Yoshiko さん プロフィール

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Yoshikoさん: グローバルマインドで不登校を軽やかに♪
ハンドル名Yoshiko さん
ブログタイトルグローバルマインドで不登校を軽やかに♪
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/step-nature/
サイト紹介文不登校対応有の英語講師です。部屋にいても国際交流可能な時代。常識を見直して絶望を希望に転換!
自由文英語の苦手意識も不登校も「日本」の画一化した社会で選ぶことを知らないことの弊害。生きずらかったら出ればいい、合うものを創ればいい!自分を責めて苦しむ子どもが少しでも減りますように…願いを込めて情報発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2016/08/05 16:25

Yoshiko さんのブログ記事

  • お母さんの笑顔が子どもにとって一番の栄養
  • この週末を挟んで不登校の事例を何件も聞きました。 学校の理解が得にくいこと子どもの気持ちがわからないこと一般の学校ではない場合の進路選択の基準がわからないこと などによるモヤモヤ感があるようでした。 昔の知り合い複数名からもメッセージをいただきました。 体調を崩しているお子さんだけでなく一般的な学校以外に興味を示して自ら学校を探して「○○に行きたい。」と言いだしたという話も複数聞いています。 それだけ [続きを読む]
  • 子どもはちゃんとわかってる
  • 勉強が苦手な子の学習指導を手伝うようになりました。 とても雰囲気の良い塾の仲間に入れていただき楽しくお仕事させていただいています。 そこで感じるのは親御さんの愛情。 心配しながらも我が子を信じて愛してる。 ちょっと他の子とペースが違うな。と感じた時点でサポーターを外に求めるのはとても大事なことだと思います。 もちろん費用は掛かってしまうのですが年齢が低いうちに信頼できる大人との出会いがあればあるだけ子 [続きを読む]
  • 成功育児と失敗育児
  • 私はこうして発信していますが自分の子育てを成功育児だと思ったことはありません。 まだまだリアルに子育て中ですし結論なんて出せるものではないと思っています。 今のこの立場だからこそ伝えられることがある。伝えたいことがある。 そんな想いで書いています。 よく講演会をする保護者の方は成功事例をお話しすることが多いように思います。 成功事例を聴くと安心して希望が湧きますものね。 そういうのが一般的かもしれませ [続きを読む]
  • 「やりたくない」の正体
  • 「やりたくない」にはそれまでのその子の歴史が詰まってます。 自分の感情を言葉にするというのは当たり前のようでいて何段階もの処理を経て行われている行動なんです。 その途中で何か躓きがあると言葉になりません。 躓きを作るのは特性もあるでしょうけれども一番大きいのは「違和感」でしょう。 伝わらない。わかってくれない。 そんな経験が違和感を生みます。 例え上手く伝えられなかったとしてもチャンスがあれば伝え [続きを読む]
  • ゲームは怖いのか
  • ゲームを余りさせたくない親は多いと思います。 その気持ちはめちゃくちゃ共感します。 私もゲームをしている息子を観るのが嫌で仕方がありませんでした。 しかし、そんな概念を変えたのはマイクラの壮大さでした。 何度も書いていますがマイクラの実態を知った時「あ〜これは学校行ってる暇ないよね。」と思ったんです。 息子のそれまでの言動からして描いてきたことを実現できるツールのようだとは思っていました。 相当惚れ込 [続きを読む]
  • 不登校になって一番良かったこと
  • 子どもが不登校になって良かったこと。 それは対話が増えたこと。 家族との対話はそれまでは圧倒的に子ども 対 私 でした。 夫は、育児には無関心。帰宅も遅いし、帰宅後はリビングでテレビを占領。 ご飯・風呂・寝る。という感じでした。 何かを聞いても返事がなく返事が返ってくるのは数日後ならまだよいですが 「う〜ん」の一言のまま結論が出ない。なんてことはしょっちゅうでした。 それでも今は大事なことは共有し子ど [続きを読む]
  • ”マイクラde英語覚える『何か困っていることは?』”
  • 2年前に書いていたブログです。マイクラで英語を覚える。当時は「え〜〜〜!」と驚かれていたものでしたが今じゃ「あるある〜♪」に変わってきています。 ゲームについては思うことたくさんあります。 自分の得体の知れないものはまず知ることからかな〜。 今は世の中の動きも速く大きくて大人の知らないことを子どもはたくさん経験していますね。 親は全てにおいて先輩。という時代ではなくなっている。 そのことを理解しておく [続きを読む]
  • オンライン交流会のご案内
  • オンライン交流会のご案内です。 11月より大阪を拠点に全国各地にグループを持つファミリー・コミュニケーション・ラボオンライン交流部「ぐろぅばる」にてファシリテーションを担当させていただくことになりました。 mixiで1200名正規会員数250名の大きな団体さんです。 昨日、交流会の申し込みを開始したところ既に全国各地から申し込みが届いています。 新たな拡がりを楽しみにしているところです。 フレッシュなメンバーでの [続きを読む]
  • 「出来る子」にだってニーズがある
  • 最近思うのは、勉強のできる子で学校の合わない子はどこに行ったらいいのだろう?ということです。 勉強のできる子だってニーズはあります。 簡単、単調すぎてつまらない。 そういう気持ちを持っています。 でもそれを口に出すことは自慢だと思われるから言わないのでしょう。 つまらない時間が続くと意欲を失います。 学校は決められたやり方に乗っ取ってやらなくてはならないので、その子にとっては無意味に感じられる活動でや [続きを読む]
  • 不登校からの留学
  • 息子の短期カナダ体験留学に関してあれこれとご配慮いただいています。 私の方でも情報を提供してチームとなって本人にとって有意義な時間になるようにと動いています。 情報提供にあたってはお世話になっている先生や心理士さんソーシャルワーカーさんにもご助言いただきました。 なるほど…と思うことがいくつもあり相互理解促進にとても役立っています。 提案があれば相手に伝える。それを検討して互いに良い時間にする。 [続きを読む]
  • 手のかかる子でも可愛い
  • 今日は日曜日。息子と一緒に公園散歩に行ってまいりました。 車で15分くらいのところにある大きな公園で思い切り我が家の犬と歩きたかったのです。 うちの子「ルーク」と言います。 息子が、学校に行けない真っ最中に我が家にやってきました。 犬を飼うことにあたってはかなり話し合いセラピードッグ養成所に行ったり何度かブリーダーさんにいい子を紹介してもらったりした上で娘が懇願して我が家に来てもらった犬です。 はじめの [続きを読む]
  • 母親という偉業
  • いつもこのブログを読んでくださっている方からメッセージをいただきました。 そして以前紹介した本を読まれたと書いてくださっていました。 佐々木正美先生の「あなたは人生に感謝ができますか?」 こちらの本です。 それを聞いて私ももう一度読み返してみました。 この本は本当に宝の言葉の宝庫ですね。 ここに書いてあるのです。 母親にしかできないことがある。子どもはやっぱり母親が大好き。 と。 けれども日本では母親業と [続きを読む]
  • 小さな最善策をみつけましょう
  • お母さん達はみんなすごいパワーでお子さんのために情報収集されていますよね。 私もそうだったな〜と思い出します(*^-^*) 以前の私は今からしたら呆れるくらいリサーチに情熱を持っており 娘が小さい頃にはまだ数が少なかったという状況もありましたが行ける英語教室には全て足を運びました。 英語のプリスクールにいたっては10件もなかったのであっちこっち英語育児仲間といったものです。 小学校受験の時もくまなく調べて調 [続きを読む]
  • 曖昧耐性
  • 曖昧さ。オンラインでやり取りが増えると曖昧さへの耐性が鍛えられる。 聞き取りにくい。情報が少ない。 コメントのやり取りは選んでかけるしZOOMの画面も自分の顔が見えるから表情もコントロールできる。 だから心地の良い場は作れるかもしれないけれどそれが全てではない。 回を重ねていくうちに本音をぐっと掴みたくなる。 そこで必要になるのが曖昧耐性 これは今の時代に結構大事な力なのではないかと思う。 ZOOMという媒体 [続きを読む]
  • 人生がゲームそのもの
  • チームで動くのは一人で活動するのと違ってさまざまなスタンスが混じり合います。 その中で何をするのか?と考える時に一番大元に持っていたいのは共通なコンセプト。 それがないとみんな迷って動きにくくなってしまいます。 でも、人はどうしても何かを行うことに向かいがちです。 その方が答えがクリアで結果が得やすいから。 これはもう人間の性です。 問い続けるのはしんどいですから。 でも問いに慣れてくると実はこっちの方 [続きを読む]
  • ゲーマーから学ぶこと
  • 最近はまずますゲーム関係のことに付き合う場面が増えました。 ポケモンセンターに一緒に行ったりポケモン映画を観たり(他のも観てますが)BOOKOFFにレアものソフトを買いに行ったり あれこれ付き合っているうちに私もとうとう(笑)本気でゲームの話が面白くなってきました。 以前はマイクラの画面酔いをして「どうしてこんなのが面白いの?わけわからん!」と思っていたのですが、 マイクラの壮大さに見方が変わりそれからマイ [続きを読む]
  • ゲーマー君、留学します!
  • 昨日の記事で「留学」について少し書いたので補足したいと思います。 ずっとゲームに没頭していた我が子がお試し留学に行かせていただけることになりました。 短期間ですがカナダに行きます。 きっかけは一枚のチラシでした。 通信制高校の合同相談会でカウンセラーとしてのお仕事を引き受けた時に会場に置いてあった一枚のチラシ。 不登校・ひきこもり・障がいを持った方々に向けた留学専門会社カナダへの奨学生留学説明会対象: [続きを読む]
  • ポケモンと社会
  • お子さん、マイクラ好きですか? まだまだマイクラ人気は衰えないようですね♪ 我が家のゲーマー君はマイクラを卒業しました。 小6か小5から遊んでいたので3年半くらい没頭していたということになります。 よく遊んだね〜 けれどもこの夏「さようなら」したのです。 遊びつくしたのもあるし彼にとっては、それよりも大切なものが出来たのです。 そのひとつが・・・ポケモン♪ もうひとつが 留学。(短いですけどね(*^^) いよい [続きを読む]
  • 真っすぐな眼・真っすぐな心
  • この週末娘が熱を出していました。 常に全身全霊で頑張る子時間はかかるけれどじっくり取り組む子 私にはない部分をたくさん持っています。 でも、時々頑張りすぎてダウンもあります。 親としては「あ・・・。やっぱり来たか。」そんなパターンが見えることってありますよね。 でもそうはいっても年齢的にはもう大人です。 本人なりの信念これまでの頑張り友達との信頼関係そういうものが、たくさん積み上げられているのです。 違 [続きを読む]
  • 問題解決能力の育て方
  • 問題に気づく力は誰でも持っていると思います。 その上で それが本当に問題なのか? 誰の問題なのか? そしてどうやったら解決するのか? ということを考える力や見極める力ってどうやって育つのでしょうね。 これからの時代に必要だと言われている問題解決能力はどう育つのか? 今書いていてここ数年での自分の変化に気付きました。 それは問題と思っていたことが問題ではなくなっている、ということです。 何が何でものド根 [続きを読む]
  • 佳き相談者を見つけましょう(その①)
  • 不登校という状況が生じた時に 出来るだけ早い段階で「共感者」と信頼できる「相談者」に出会えるとだいぶ落ち着いて過ごすことができますね。 特に学校関係者でも家族でもない第三者の存在が大事です。 第三者でありながら現場を知っている方が一番安心と納得が得られる相談者と言えそうです。 佳き相談者とはどんな方なのか何回かに分けて書いてみたいと思います。 ◆不登校のお子さんを持つ家庭の現状 相談者をみつけるそうは [続きを読む]
  • 誠実さと情熱
  • 昨日は、自分の住んでいる自治体の市民活動に関する勉強会に行ってきました。 ファンドレイジングについてつまり「寄付」についてのお話しでした。 皆さんは「クラウドファンディング」に応援した経験はありますか? 私は数回あります。 抵抗ある方もいるかもしれませんよね。 私も、以前は「クラウドファンディングなんて・・・」と思っていましたが寄付をして価値のあるもののためにお金を循環させるというシステムは今は、な [続きを読む]
  • 子ども2人+私も学生です
  • 最近、ネタが多すぎてブログに書ききれません。 Facebookにも書ききれていません。 そして、この先もしばらくはイベントが続きそうな我が家です。 他の方からしたらなんだ・・・そんなこと。と思われるようなことかもしれません。 それを、いちいち楽しんだり、悲しんだりしながら過ごしているのです。 まあ、それが我が家流。 し、しかし・・・エネルギーを消耗するのも事実です。苦笑 学ぶべきはリラックスの方法です? ← 我 [続きを読む]
  • 男の子の色、女の子の色
  • 息子がスクーリングに出かけます。 それに向けて学校の先生方と密にやり取りをしてきました。 久々に私にも不安が押し寄せました。大丈夫なのか・・・?と。 スクーリングの初日は自分がファシリテートしているセミナーがあります。 朝も早く出なくてならないのでちゃんと集合場所まで行けるのかが心配なのです。 これに行けないと進級できないから・・・。 なんて思いつつそれって、そんなに大切か?という想いも生まれます。 本 [続きを読む]
  • 小学校教育、何を目指すのか
  • 娘の話題が続きます。 ・・・というのも今、教育実習に行っていて毎日学校の様子を聞かせてくれます。 研究授業を行い学校の教授や、小学校の先生方に観られまな板の上の鯉になる経験もしていました。 そこで、どんな題材を扱うのかということをずっと迷っていました。 迷いの理由は実際の会話では、ほぼ使わないやりとりをさせなくてはならないから。 「職業」を覚えさせるのにWhat do you want to be? 何になりたい?なんて聞け [続きを読む]