Yoshiko さん プロフィール

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Yoshikoさん: グローバルマインドで不登校を軽やかに♪
ハンドル名Yoshiko さん
ブログタイトルグローバルマインドで不登校を軽やかに♪
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/step-nature/
サイト紹介文不登校対応有の英語講師です。部屋にいても国際交流可能な時代。常識を見直して絶望を希望に転換!
自由文英語の苦手意識も不登校も「日本」の画一化した社会で選ぶことを知らないことの弊害。生きずらかったら出ればいい、合うものを創ればいい!自分を責めて苦しむ子どもが少しでも減りますように…願いを込めて情報発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2016/08/05 16:25

Yoshiko さんのブログ記事

  • 発達障害の子の「意欲」を守る
  • 発達障害の子に特に必要なソーシャルスキルはなんでしょう。それを「自己認知スキル」として、レポートを書いているのですが経験上、思うことがありすぎて、文字数が多くなりすぎて調整中です。 気持ちが入りすぎて文章が変になり、何度も書き直していましたが、一旦、以下のようにまとめてみました。 発達障害の子どもは、愛着を感じにくかったり、その先のイメージを持ちにくいため、ソーシャルスキルの必要性を感じにくい子ど [続きを読む]
  • 言葉にならない想い
  • 言葉って、とっても大切だけれど、言葉にならない気持ちの方が多いことを忘れたくない。 感覚も感性も豊かな子どもはぴったりの言葉を見つけられなくて黙っているかも知れない。 私も、そんな子でした。 言ってしまったらこのあふれんばかりの気持ちがちっぽけで包容力のない薄っぺらな一言で結論づけられてしまう。 だったら、言うもんか。 そんな気持ちも持っていました。 だから子供に対しても 話してよ。教えてよ。なんて、簡 [続きを読む]
  • オンライン交流会のお知らせ:12月16日(日)夜
  • 昨年の10月から、通信制の大学に入学して勉強を始めて2年目に入りました。3年次編入だったため、今4年生。卒論に取り組むことにしました。 テーマは「オンラインを活用した交流が不登校の子を持つ家庭にもたらした影響の検証」です。 これまでの活動から得られてきた気付きを論文にまとめます。 目的は、「不登校の子を持つ家庭に対する支援の多様化」です。 オンラインにはオンラインの良さリアルな会には、リアルの良さ それぞ [続きを読む]
  • 蘇った息子
  • カナダから帰国した息子。目をギラギラさせて一週間分の話をしてくれました。 ホストのお宅はクリスマスデコレーションが美しいゴージャスなお家で快適に過ごせたようです。 南米の留学生も同居していたのにみんな忙しくて家におらずあまり話が出来なかったのは残念そうでしたが・・・。 ホストに持参したお土産も気に入ってくださったようで御礼にとTシャツをいただきました。 こちらから持っていったのは 消せる色鉛筆綺麗な茶 [続きを読む]
  • 結婚記念日でした
  • 12月1日は、22回目の結婚記念日でした。 いつも不思議と娘が一番お祝いしてくれます。今回も、美味しいおやつを買って帰ってきてくれました。 最近は嬉しいことが続いていて中学の時に学校に行けなくなって切ない思いをした彼女も来年はスウェーデンに行くことが決まりました。 息子もカナダから帰ってきて今お熱だしておりますが〜これは想定内でして・・・これまでにはない底力を感じています。 我が子達には英語を・・・という [続きを読む]
  • まずは自分が納得して生きる
  • パラレルなタスクをどこまで増やせるかチャレンジ中。 みたいな生活をしています。 大きく分けると英語を教える仕事カウンセリングの仕事 そして我が子のこと生活力の構築はまだまだなのでコーディネーションなどにも時間が必要です。 それに付随して団体活動のことと、それに関するあれこれ脳内占有率が高いです。 最後に忘れてはならないのが自分の勉強。 貪欲な自分とそれに呆れる自分もいます。 さまざまな問合せ等がポツリ [続きを読む]
  • 「心配」よりも「信頼」しよう
  • 大人は仕事・家事・学校とのやりとり兄弟がいればそれぞれのケア 本当に忙しいですよね。 子ども一人ひとり違いそれぞれの困り感も見えていたりする。 心配にもなるしつい「何とかしなくちゃ。」と方法論を探してしまうけれどまずすることは、【現状の受け止め】ではないかと思う。 いや【現状の受け止め】しかできないですね。 「心配する」ということは、美しい作業のようでいて実は「その子が解決できる力を持っていない」とい [続きを読む]
  • 親の本気をみたい
  • そういえば娘のことでも多くを学びました。 12年間同じ一貫校にいたので小学校1年生から高校3年生までの間の同窓生の成長やご家庭との関わりなんかも見えました。 6歳から18歳まで。まるっきり違う人間になってしまうのではないかと思いきややはりもって生まれたものとか家庭に合ったその子なりの品格というものは変わらないものですね。 我が子もそれなりにいろいろあったので卒業の時は感無量でしたが 一時期はトンネルから永遠 [続きを読む]
  • 取材を受けました
  • 先日、あるネットニュースの記者さんから取材を受けました。 その記者さんも学校に行けない経験をお持ちだそうで共感しまくってくださり充実した時間になりました。 記者さんの速記力はスゴイ!話の要旨を即座にメモして認識。プロですねぇ〜。 「親の会」の取材ということでオンライン交流会についての話が中心かと思いきや8年前に娘が学校に行けなくなった時のことから今までを全部お話することになりました。 忘れていたけれど [続きを読む]
  • 目的をどこにするか
  • 息子がカナダに行って帰ってきた一週間。 たったの一週間で人はこんなにもチャレンジできるんだ。 本当にやりたいことを手に入れた時人はこんなにも頑張れるんだ。 ということを、まざまざと感じ余りのエネルギッシュさに驚いている私がいました。 体力はないし身の回りのことも声掛けが必要なこともあるけれども 日本でもやっていないようなことを時差17時間の異国にいながらキッチリ行うってどれだけのパワーなんだろう。 とて [続きを読む]
  • 無事、帰国しています。
  • 成田で息子を見送って以来何かというと涙が止まらず体調もいまいちで地に足のつかない一週間を過ごしていました。 そしてようやく昨日の夕方成田空港で再会でした。 一週間涙が止まらなかったわけが最後の方でようやくわかってきました。 それは「息子らしい姿が戻ってきた」と、やっと感じることができたからのようです。 カナダから届く写真を見るたびにこの姿を待っていたんだよ!って魂が震えました。 きっと息子のハートに [続きを読む]
  • 息子にかけた魔法の言葉
  • 今回の出発前日。頭が痛い、腰が痛いと言って寝込んでいました。 プレッシャーもあるだろうしここ数か月で初めて弱音を吐いていました。 ある意味そこで出してくれたのでホッとした面もあったのですが体調が辛いまま出かけるのはしんどいのでとにかくマッサージしたり話を聞いたりして適度な距離のところにいました。 そしてタイミングをみてかけた言葉。 大した言葉でもないですが、記録に残しておきたいので書きます。 あなた [続きを読む]
  • 無駄なものはひとつもない。
  • 私の育児は、苦肉の策でかいくぐって来たことも多くありました。 そして、気づくとそれらの「小石」が繋がって細い道をつくり渡っていくうちに一般道路にぶつかるという経験をしてきました。 それを「遠回りだった」と取るのか、それとも「あれがあったから今がある」と捉えるのか。 それによって、未来の創られ方が変わって来ます。 今回、カナダに行くにあたって話をしてくる中で本人が言っていたことがあります。 それは 「心 [続きを読む]
  • 地方特化版のオンライン交流会やります!
  • オンライン交流会のご案内です。22日、今度の木曜日です。 今回は、特別企画として、「地方の実情に目を向ける」交流会を開催します。 ネットやブログでは、「適応教室は苦手」とか「通信制高校に行けばいい」などといてあるけれどもそんな選択があるだけ羨ましい・・・。 そんな地域もあるのです。 この交流会で、その問題をどうこうしようとは思っておりません。けれども、 「うちだけじゃない」「同じようなことで困っている人 [続きを読む]
  • 出発しました!
  • 去年の今頃までは、ほぼ自宅と通院くらいしか外に出なかった子が、成田から海外へ出発しました。(一週間で帰って来ますが)早すぎるよ、まだ無理でしょ、と思ってみていた方も周りにはいたと思います。 けれども、私の中では「今がチャンス!」でした。日本にいるのが窮屈そうで、英語でゲームしている時には活き活きしている。 その世界をなんとかリアルに繋ぎたい、とずっと思っていました。彼の頭の中にある願望を勝手に受け [続きを読む]
  • ピンチ!留学直前なのに・・・
  • 今日は木曜日。土曜日には成田空港で見送りです。 たった一週間とはいえ待ちにまったカナダ行き。 多くの方にお世話になりさあ、いよいよ〜 という時にホストチェンジの連絡が入りました。 親戚の方が急に来ることになり賑やかになる。 子どももいるしきっと賑やかなのは過ごしにくいだろうから・・・。 というお話しでした。 こちらに配慮してくださっているがゆえのご連絡なのか環境がだいぶ変わることなのかその辺がわからなか [続きを読む]
  • 子どもの成長はあっという間です
  • 感無量すぎて空回り。 子ども達が動き始めて私はおろおろ心配するばかりになってきました。 「心配で何も手につかな〜い」とか言いつついろいろやってますが(笑)大きくなってくると本当に見ているだけ応援するだけなんですねぇ。 いつか巣立っていく日が来るんだろうなとは思っていましたが気付いたら あれ?早いよ。もう?今なの? という感じ。 息子の出発の前に娘の交換留学も決まってやっぱり嬉しいです。 そして、寂しいで [続きを読む]
  • 行きたくない!と思う時
  • 「もう学校行きたくない。」「もう習い事やだ!」 という子ども達の気持ちの奥には、プライドやこうなりたいのに…という想いがあるんですね。 出来ないのは自分に足りないところもあったりするのですが、素直に認めたくないこともあるんですよね。 例えば誰かの表裏のある行動を見てしまった時。 あれ?こっちでは、Aのことチクチク言っていたし自分のことをよく思っているように言っていたのに Aに対してはこちらのことをチクチ [続きを読む]
  • 国境を超えるゲーマー達
  • ゲームって簡単に国境を超える。 今では当たり前ですが以前はそんなことを全く知りませんでした。 ある時トラブルに巻き込まれた息子に呼ばれてパソコンを覗いたら・・・ そこは雪国じゃなくて 全部英語だったんです。 トラブルだから英語なのか こんな訳の分からん特殊用語の並んだサイトでいつも遊んでいるのか 混乱して頭ひねりながら対応したことを思い出します。 そんないきさつから息子は英語でのコミュニケーションの経験 [続きを読む]
  • オンラインという居場所
  • 先日、とある取材を受けました。そこで、過去のことについて一通りお話しすることとなりました。 娘が初めて学校に行けなくなってから8年が経ちました。 彼女がようやく動きだせたな〜と思ったら震災が来て 高校への進学どうしよう〜とモヤモヤの時期に母が亡くなって この先どうなるんだろうと思ったら娘は一歩を踏み出しホッとしたら今度は息子が不登校 あの頃は悩みごとのデパートのようになっていました。 記者さんもビックリ [続きを読む]
  • 心をほどく魔法の言葉
  • 閉ざしてしまうお子さんのココロの奥にあるのは・・・向上心ということを書きました。 子どもの言動のダークサイドな部分に驚くこともありますがそれも理由があると。 とはいえ、そういう時はちょっとこちらも驚いてしまい 「なんで、そんな冷たいこというの?」「なんで、何にも話してくれないの?」「なんで、もっと早く言ってくれなかったの?」「なんで、相談しなかったの?」 といった言葉をポロっと投げかけてしまうものか [続きを読む]
  • 閉ざしてしまう理由
  • 学校に行かない。ということがこんなにも子どもの心に影響を及ぼすのか。 そうしみじみ感じることは多々あります。 そこまで頑なになってしまう理由それは○○です。 ○○とは・・・「向上心」よくありたいという想いです。 本当はこんな自分でいたい。でも、出来ない。 本当はみんなと同じようにしていたい。でも、今さら戻れない。 本当は・・・できることなら・・・という想いが根本にあることがほとんどです。 そもそもよくあ [続きを読む]
  • ”「なぜ、そこまでしてマイクラなの?」と思っていました。”
  • こんなこと書いておりました。ゲーム脳診断とか苦肉の策だったな。 そんなことされても「走り出したら止まらないぜ(笑)」って感じだったのでしょうに。 今はマイクラは卒業。 画面に向かうのはとても疲れる。どこかで区切りをつけることも必要。 とわかってきたようです。 こんな日がちゃんと来るのです。我が家はだいぶ時間がかかったけれど それまでの年月ここからの年月を思うとこの2年、3年の重みは納得感があります。 本気 [続きを読む]
  • ゲームばっかりの不安
  • 学校に行かなくなった子どもは圧倒的に自由な時間が増えます。 そして向かう先は・・・ゲーム。 もうこの流れは止めようがないのかもしれません。 子どもがゲームに没頭している時の親の心境。 平穏な気持ちでいることは難しいですよね。 私も経験があるのですが今振り返ると自分の不安は、案外漠然としていました。 ゲーム依存になってしまうのではないか。グロテスクだったり暴力的な画面は悪い影響を及ぼすのではないか。ゲー [続きを読む]
  • 2年前アメリカに行かなかった理由
  • 今度の留学に向けて周りから本当にあたたかく対応していただいており「自分」の存在を大切に思えるようになってきたようです。 これは大きなことです。 今日は留学のことについて「自分は運が良かったなぁ〜。」と本当に嬉しそうに何度も口にしていました。 今回の会社さんのチラシをたまたま見つけたことも 面接の時が台風だったりしたことも相まって良い方向に働きました。 運のよいことが重なったことも事実ですがやはり最後は [続きを読む]