Yoshiko さん プロフィール

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Yoshikoさん: グローバルマインドで不登校を軽やかに♪
ハンドル名Yoshiko さん
ブログタイトルグローバルマインドで不登校を軽やかに♪
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/step-nature/
サイト紹介文不登校対応有の英語講師です。部屋にいても国際交流可能な時代。常識を見直して絶望を希望に転換!
自由文英語の苦手意識も不登校も「日本」の画一化した社会で選ぶことを知らないことの弊害。生きずらかったら出ればいい、合うものを創ればいい!自分を責めて苦しむ子どもが少しでも減りますように…願いを込めて情報発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/08/05 16:25

Yoshiko さんのブログ記事

  • 試練って「トライ&エラー」のこと
  • ひとつ大切なことに気付いてしまいました。 試練って英語にするとトライ&エラーのことなのですね。 試 =  Try練 =  Practice「チャレンジを何度も繰り返すこと」 日本語の「試練」から感じる苦しさや大変さを伴うイメージは含まれていないですね。 「何度も繰り返すことは大変だ。」 というイメージはどこから植えつけられたのでしょう? 子どもが安心してトライ&エラーできる場所ってどこにある? もしかしたらそれは [続きを読む]
  • 11月17日「不登校をグローバルに考える会」感想その②
  • 11月17日に行った「不登校をグローバルに考える会」の感想・続きです。 この会には、オピニオンリーダー的な方も多くいらっしゃいます。 そういう方々は、どうやって情報を拡げていくか。 どうしたら本当に必要としている人に情報が届くか?ということを、いつも考えています。 登校に関する情報を、どんどん入手して動く人は、ミーティングや「親の会」などで気持ちが変化していきやすいと思われる。 一方で、情報から遠い位置に [続きを読む]
  • 11月17日「不登校をグローバルに考える会」感想その①
  • 11月17日に行った「不登校をグローバルに考える会」の感想です。 今回は、わざわざこの会のために新潟からお越しくださった方もいらっしゃいました。 そして、以前2月に行った際に参加してくださった方や、他のイベントでお会いしていた方も来てくださり嬉しかったです。 また、初参加の方も、参加を迷いながらも勇気を出して足を運んでくださったようでしたが、「来てよかった。」という声を聴くことが出来て、やはり顔を合わせ [続きを読む]
  • 「友達が怒られている」のが怖い
  • 「不登校をグローバルに考える会」を行っていると毎回話題に登ってくるのが「感覚過敏」のことです。 「過敏」というと、基準よりも多過ぎるというイメージを持ちますので 最近よく言われるHSP(ハイパーセンシティブ)という言葉の方が適切かもしれません。 いずれにしても感じる力の高い子が不登校になっているケースが多いということです。 今回多く出て来たのが「友達が怒られていることが怖い」とお子さんが言っていたとい [続きを読む]
  • 「合理的配慮」って言わなきゃ動けない?
  • 発達障害って何?どういうこと? 発達について学べば学ぶほど自分も発達障害や学習障害を持っているなぁと思う。 本を読むのが苦手。音声で聞くとス〜っと理解できるのに・・・。 とかいろいろ。 特に問題視されて生きて来なかったから何とかなっているけど発達診断というものがあの時代にあったら私は、もしかしたら、そうだったかもしれません。 この議題について息子と話しました。 発達障害って何?という問いに対して 例え [続きを読む]
  • 教育は選べることを「ゼクシィ」に載せたい!
  • 「不登校をグローバルに考える リアルミーティング」を先日、早稲田大学近くの施設で行いました。 高校の同級生が集まったかのような一体感でランチはまるで女子会のように盛り上がりました。 その話題のひとつに幼児で既に発達診断を受けている子どもの多いことが挙がりました。 早く気付いて適切な対応をすることはとても重要です。 しかし枠にはめてしまうことで可能性の芽を摘んでしまっていないだろうか? 「出来ない」を前 [続きを読む]
  • 「当たり前」を見逃さない
  • 「当たり前」に思っていることは当たり前すぎてその価値を見過ごしがちです。 自分にとって「当たり前」になっていることちょっと見直してみませんか? 例えば何か手伝いを頼んだ時 その相手が我が子で「え〜無理」と我が子が断わってきたら「なんで?このくらいやってよ〜。」と言ってしまったりします。 どこかで「手伝ってくれて当たり前。」と思っているのですよね。 相手が同僚だったり親戚だったりすると「悪いけど手伝っ [続きを読む]
  • 「将来何になりたい?」は酷な質問
  • 技術革新によるAIやロボットの進化により人間にしかできなかったことがどんどん機械にとって代わる時代が近づいています。 このことは不登校の子どもでも知っています。 息子と「将来どうなりたいか」ということについて話していた時に彼が鼻息あらくこんなことを言いました。 これからはAIと人間との戦いになるんだよね。 人間にしかできないことがどれだけできるか。っていうことが大事なんでしょ? どこで聞いたのかよくわかっ [続きを読む]
  • 驚くべき変化〜変わる時は1,2か月で「え?」と思うくらい変わる〜
  • 今日は、とある企業さんにお邪魔してきました。 これから、教育は選べることを伝えて行く活動の一環として「おはなしワクチン」という名前のお話会が行われたのです。 多様な学びの場の活動をしている仲間にコピーライターさんがいらっしゃるのですがその方が素晴らしいプレゼン資料を創り 耳にちょっとイタイかもしれないけれど知って置いたら不登校をこじらせずに済むお話として企業様向けに行ったのです。 子どもが不登校にな [続きを読む]
  • ゲームにはまる思春期対応法〜ゲーム依存にさせないために〜
  • 子どもがゲームに没頭している・・・・。 何を言っても止まらない。 ご飯の時しか話さない。 ゲームから育まれるものもあるっていうけれど本当にそれで大丈夫??? 実際に、ゲームに没頭する子どもに対応したりゲームに関して調べたり直接子ども達から聞いたことなどを踏まえて 母親という立場から伝えたいことをお話する機会をいただきました。 カウンセラーさんお医者様学校の先生お父さんゲーム大好きだった大人 など立場によ [続きを読む]
  • ホームエデュケーション活動のまとめが面白い!
  • 2年間、ゲームに没頭してきた我が子のこれまでの活動記録を作成中です。 高校への願書提出のために。 手の付け所がわからないようなので角度を変えて質問してみています。 動画の視聴者数は?一番満足度の高い動画は?再生回数が多いものはどうしてだと思う? 他にもいろいろ・・・。 そうすると どういうところにこだわりたくてどんなことに喜びを感じる子なのか わかってくるんです。 そうやって、上の子が志望校に激迷いして [続きを読む]
  • ゲームがオリンピック種目になる時代
  • 昨日は、渋谷で行われていた超福祉展に行ってきました。 その仕掛人の須藤シンジさんに会いたくて・・・。 そして、その須藤さんが関わっている宮前子育て応援団の活動がとっても素敵だからです。 以前、宮前子育て応援団のメンバーの方に須藤さんの本を教えてもらい、それを読んで大ファンになりました。 何が?って 福祉のイメージを覆すようなことをサラっとやってのけてらっしゃるから。 「福祉」という言葉自体が、障害者を [続きを読む]
  • 私が発達障害について学ぶ理由
  • 何かを説明すると見事に面白い解釈をしてくれる我が子 う〜ん・・・。そう来るか!? と感じるのはしょっちゅうです。 そして自分が、いかに「このくらいわかってるよね。」という前提で伝えているのかに気づかされます。 ちょっと説明が上手く伝わらなくてじれったくなることもありますが 思ってもみない捉え方を聞くと面白いしそれにどう反応しようか、を楽しんでもいます。 自分が英語を教えていてスモールステップで教えるこ [続きを読む]
  • 自分が変わると周りも変わる
  • 私は夫と離婚しようと真剣に考えたことがあります。 その時は何時間も話し合って寝不足になって疲れて寝る。 結論でない。 そして朝を迎えるとまたいつものルーティンが始まり何事もなかったかのように爆弾を抱えて過ごす。 そしてまた何かあるとドッカ〜ンとぶつかる。 そんな生活していたのに幸せだと思ってました。 何かあると夫を責めていました。 でも、結局離婚しないで今があります。 離婚を考えた時にやっぱり子どものこ [続きを読む]
  • お母さんが「笑顔」でいれば子どもは動きだす
  • 人は誰でもミッションを持って生まれてくると言われています。 そのミッションに気づくために試練があるのでしょうか。 子どもを持つお母さんは 自分の親との親子関係と自分の子どもとの親子関係の二つを持ちます。 自分の親との関係性がクリアだと子どもとの関係もうまく行く そんな気がしています。 けれども親との関係が全く問題なく良好という方は少ないのではないでしょうか。 何かしら親に言いたいことがあるのでしょう。 [続きを読む]
  • 人生はゲームみたいに簡単にリセットできない?
  • 家族が病気になってしまったり急に大切な何かや誰かとお別れしなくてはならなくなったり 急転直下で予期せぬことが起きた時 本当にショックで固まってしまう時ってありますよね。 これは、生きていながらにしての「ココロの臨死体験」と私は呼んでいます。 子どもの不登校とか発達障害で理解を得られない何とかしたくても、何もできないなどの試練 それもココロの臨死体験となる場合もあります。 日本は、単一民族で「みんな一緒 [続きを読む]
  • 『子育てお話会』@六本木
  • 今日は、六本木の立地抜群のオシャレなスタジオでお話会に参加してきました。 スピーカーとして呼んでいただいたのですが誰がスピーカーとか関係なしにディスカッション形式で参加者それぞれの子育て観で盛り上がりました その中でも響いた言葉。 「感情で怒った後って、抱きしめても、子どもは何のことなんだかわからないんだと思う。」 という男性の言葉。 「子どもが本当に人様に迷惑をかけるようなことをしたときだけは、親と [続きを読む]
  • 【思春期とゲーム】のお話会の感想です。
  • 10月20日に町田のカフェで行った「思春期とゲーム」のお話会の感想をまとめてみました。 参加者9名もの方がご参加くださりたくさんのコメントをいただきました。 今回は初の試みで、つい・・・あれも、これもお伝えしなくては・・・・と思ってしまいましたが 今回は、普段ゲームをプレイする高校生に接してらっしゃる方や財団法人でゲームを使った異言語交流を企画なさっている方もご参加くださり コメントにもあるようにもっと参 [続きを読む]
  • 高校進学の準備
  • 中学を卒業したら高校に行くのが当たり前と思っている人も多いとは思いますが 私の周りでは高校に行かない選択をしている方も少なくありません。 高卒認定の勉強をしながらバイトをしたり自分の好きな活動にいそしんでいます。 そんな暮らし方も面白そうだなと思っていて我が子に対して「高校は行って欲しい」というはっきりした要望はありませんでした。 生活に変化をもたらすきっかけになると良いなとは思っていました。 動き出 [続きを読む]
  • アラフィフの大学生です。
  • 大学生になりました。 ここのところブログがなかなか書けておりません。 その理由はいくつかあります。 ・お話会・不登校などイベント前後フォロー・息子の高校進学関係の対応・発達障害・学習障害を持つ子の支援の資格勉強 それに加えて10月から共生科学という分野の勉強をするために大学生になりました。 地球上に生きるもの全てがそのものの特性を活かして生きる権利を持っているよ。 ということを学びます。 入学に際してはそ [続きを読む]
  • 「先生に怒られるよ」と「警察呼ぶよ」
  • 先日の「不登校グローバルに考える会」で参加者の皆さんから お子さんの持っている感覚過敏について一人一人が話す時間が持てました。 たくさんの事例が挙がりました。 例えば・・・ 砂場が苦手粘土がいや裸足がいや汚れるのがいや虫は触れない運動着のシャツをピチッとしておきたい靴下もピチっとしておきたい光が苦手臭いに敏感動物園は臭いに耐えられない先生が他の子に怒っているのも苦手乗り物が苦手洋服のタグがイタイ靴は [続きを読む]
  • 脳の受容体について
  • 英語講師を長年やってきて、「英語が苦手です。」という方にどれだけお会いしたかわかりません。 その時にいつも思うのは英語って、ほんとは楽しいから、それを感じて欲しいな・・・。ということでした。 でも、苦手な方にとってはそんな一言で変われるようなものではないですよね では脳の受け取り方を変えたらどうなる・・・? 英語レッスンをしながらそれを実証しているようなところがあります。 ここ1年ほど英語が苦手な方や [続きを読む]
  • 今と未来の繋がり
  • 【何故、未来創造ステーションなのか】 前にもチラッと書きましたが「ステーション」というのは息子発案です。 過去や今を見直すことで、別の道が拓けるよ。と言いたいんだけどそれをする場所ってなんていう?と聞いたところ「それは駅だね。ステーションだね。」と言ってくれたのでした。ターミナル・エアポート・港・HUBどれもちょっとニュアンスが違う。やっぱりステーション!即決しました。 私たちは「今」を生きています。 [続きを読む]
  • 【熱心な無理解者】正しさよりも楽しさ
  • 「夢中」のリスク 今日は、学習支援員の講義でした。毎回、内容が濃くて、なぜもっと早く知らなかったんだろう?という内容だらけです。 そこで「え?」と思う言葉を聞きました。それは・・・ 「熱心な無理解者」という言葉。 「なんとかしよう」という気持ちが先行して理解が不十分のまま対応することでそんなつもりはなくても追い詰めることになってしまうこと。 今日は正にそんなことが我が家の食卓でも起こりました。 まあ、 [続きを読む]