りかこ さん プロフィール

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りかこさん: 愛おしい贈り物
ハンドル名りかこ さん
ブログタイトル愛おしい贈り物
ブログURLhttps://rikakuran.exblog.jp/
サイト紹介文高校生の我が子は、高IQ(ギフテッドと思われる)で場面緘黙症という過酷な人生を歩んでいます。
自由文ギフテッドと思われる高校生の子供の母です。

知的好奇心旺盛で頼もしかった幼児期。
時間を忘れて夢中になることは素晴らしいことです。
ギフテッドの不理解で起こる二次障害。
場面緘黙、チック、夜驚症など。
その弊害により学校生活は辛いものとなります。

ギフテッドで場面緘黙症の生きる道を模索しています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/08/06 17:51

りかこ さんのブログ記事

  • 毎日通う予備校の道すがら
  • fは毎日予備校に通っています。1日たった1コマです。映像授業なので自分のペースで何コマでも好きなだけできます。(営業時間内で)なのになんで1コマだけなのよと突っ込みたくなりますが、夏は3コマでがんばっていましたし、今は土日も含め毎日通っているので自分の決めたことなのだろうと口出しはせず見守っています。fは私がついていくと逃げるように去っていくので普段はついていかないのです... [続きを読む]
  • 高認試験の受験科目合格しました
  • 高校一年生になると高卒認定試験が受けられます。 今年度第一回目の試験にfは高1になり受験資格を得たので受けました。   以前の記事     ↓ 高卒認定試験を受けました。その結果、合格しました。今回受けたのは1科目のみです。  ●受験合格   1科目●免除申請合格 2科目(資格試験)●よって合計3科目合格8〜10科目(選択により異なる)の全てに受かると... [続きを読む]
  • 緘黙のある子は受け入れないN高等学校
  • N高の通学コースのグループ面接試験に対して、場面緘黙のある子に対する配慮について質問をしてみました。私の質問は、「場面緘黙で初対面の方や場においての会話に言葉が出にくい特徴があります。グループでの面談となると話せないという印象を他の人に与えることによって本人が傷つき、今後の高校生活を送るにあたっては最初から躓いてしまうのではないかと心配しております。個別に面談していただくとか、... [続きを読む]
  • 認知行動療法を試みる
  • fの様に不安が強いタイプの方やうつ症状のある方に認知行動療法が有効だといわれます。多分、即効性があるのは軽い方で自己コントロールも少しはできる場合かもしれません。通常は即効性があるかどうか分かりませんが根気強く心がけることが大切です。私自身のことで言えば、認知療法ではなく【環境の変化】によって変われた経験があります。結果的にはものの捉え方が変わって改善されたのですから、この... [続きを読む]
  • 子供主体の教育を意識すべきだった
  • 昨日は心理の先生とお話していて気づいたのですが、fの内部進学を辞退しなくてはならなくなった根底には、私の勘違いもあったと思います。あの学校では子供を主体として教育していただく気持ちよりも、先生の意思に沿い少しも外れることなく過ごさせるという、危ない橋を必死に渡らせていたのです。もちろん意識的にしていたので馬鹿げたことをしていた事に気づかなかったわけではありませんでした。... [続きを読む]
  • 敏感なことは仕方ないけれど気をつけたいこと。
  • fが幼児の頃、声の大きな近所の奥さんに声をかけられると泣き出していました。「ピンクの電話のよっちゃん」ほどではないけれど甲高く、そして大きな声です。今となってはあの声は鼓膜を突き刺すほどの騒音に感じたのだと推測できます。(失礼なことを申してすみません。)fは、タバコの匂いが苦手で、外でタバコの匂いを感じると、突然走って逃げていきます。結構目立つと思うのですが。... [続きを読む]
  • もったいないとは偏った考え方
  • うちに通われている60歳代の奥様方が、お孫さんの功績などを嬉しそうに語り合っていました。そのうちの奥様が「f君はどうしてるの。」とおっしゃいました。何度もお答えしているのですが、その後の進展などを知りたいのか、気遣いからの挨拶なのか、微妙なところです。今回も、「fはまだ高校には通っていません。」と答えました。またいつもと同じ様に、「賢い子なのにもったいない。」とおっし... [続きを読む]
  • 高卒認定試験について
  • fは先日高認試験を1科目のみ受験してきました。検定試験によって免除の対象になっている2科目は願書提出時に証明書と一緒に申請しました。高認試験は選択した科目が何らかの検定試験の条件にクリアーしていると免除になります。例えば英検準2級以上の級に合格していれば高認英語は免除となり英語は受けなくてよいのです。免除申請で合格となりますが、最低1科目は高認試験... [続きを読む]
  • 勝負より過程を楽しむ子供
  • fは幼い頃から、人に勝とうなどという様子を見せることはありません。いいのか悪いのか。💦知的好奇心の強いfは幼い頃図鑑などでたくさんの知識を得ていました。中にはどこでいつ得たのか分からないような雑学も知っていたり、自分のアイデアもたくさん浮かんでいるような子でした。なので、人にクイズを出すのが好きでした。「それでは問題です。」これが口癖でした。... [続きを読む]
  • ギフテッドのご縁
  • 今日は中学高校ディベート選手権があり、立教大学に観戦に行きました。友人のお子さんが出場されるということで貴重な体験をさせていただきました。前の日も一日お供くださり幸せなお時間を過ごさせていただきました。??????友人aさんとのご縁はfが結んでくれたようなものです。7年ほど前、aさんが書かれていたブログを拝見した際、とても悩まれていることに胸... [続きを読む]
  • ギフテッドクラスのあり方
  • 先日会っていただいたアメリカのギフテッドクラスに在籍するお子さんは、ギフテッドのクラスに入るためのテストに合格しているのですから賢いと推測できますし、立ち振る舞いからもとても利発なお子さんだとわかります。そして、運動もスイミングの大会で常にファイナリストですし、アートも得意。気さくで話も上手で…と、何一つ劣ったものが無い様に思います。しかし、お母様がおっしゃるには、彼は落ち... [続きを読む]
  • 我が子も頼りになるものです。
  • 先日fは、教室の発表会のお手伝いをしました。会場をほぼひとりで作ってくれました。私は2台のパソコンの音声と画面が連動せずその調整をしていたので、気を利かせてくれてfがひとりでさっさと設定してくれていました。三人用長机22台と椅子を倉庫から出して並べ、「両側は音楽室仕様」と言いながら少し中央に向けて、縦横揃うように微調整をしていました。そんなfの姿がありがたくて、... [続きを読む]
  • 高校卒業の資格を取ることについて考えたら
  • 現在fは予備校に通っています。勉強は予備校で学び、進路を決めたら受験をすれば良いとは思っています。しかし、それは高校を卒業してからの話です。高卒認定というものもあるのですが、大学も中退してしまうと学歴は中卒ということになります。(そもそも公認が受かるかどうかも分かりませんが。)その話を初めて伺ったのが通信制高校の合同説明会でのことでした。へー、中卒になっちゃう... [続きを読む]
  • ブログのご紹介をさせていただいてお伝えしたいこと。
  • 昨日はお子さんのことが気がかりな同士(*^^*)ママさんたちとのお茶会がありました。先日、名古屋での緘黙の講座でもお話がありましたが、緘黙の子を社会に出させるには得意なことを活かせるようにしていくことだとのことです。ギフテッドでも、発達系でも、はたまたこれからの一般教育においても、そのことはみなさん周知の通りです。ただ、今日の会では、得意なことは伸ばすけれど、できないことも... [続きを読む]
  • 参加せず申し訳ないです。
  • 昨日はfが申し込んだ製薬会社の高校生向けワークショップがありました。なのに… 夫の勘違いで出掛けに引き留めてしまい1時間の遅刻をしてしまったそうです。本人も、確かめて行けばいいのに、なんてこった。その後、主催者の方から電話があり、fがまだ来ていないということでした。緘黙で緘動の人がはじめての場にちこくして入ることは普通の人が考えつかないほどハ... [続きを読む]
  • 心が痛む人的トラブル
  • 今日はfが予備校から帰ってくるやいなや「変な人だ。このぉ。」と言いながらクッションを踏んで蹴ってました。  また何かあったのだろうと思うと血の気が引きました。本人の辛さなど、とりあえず置いといて、予備校でのことじゃなければいいなと思いました。明日から予備校に行かせるのが切なくなるという緊張感に苛まれました。恐る恐る聞いてみました。「どこで?」「下で」「下っ... [続きを読む]
  • 不登校だっだからこそひらめいた海外留学
  • 今朝、高一女子のお母様からメールが、届きました。その方とは、とある通信制高校の説明会で知り合いました。お母様は高校の教師でご自身は学校に行くのに娘さんは家にいるというなんだか悲しい現実だとのことでした。今朝のメールには、「お嬢さんはその通信制高校に進学し、英語に目覚め、世界を見てみたいということでニュージーランドに留学している。」ということが書いてありました。... [続きを読む]
  • 映画 【校庭に東風(こち)吹いて】
  • 映画 『校庭に東風(こち)吹いて』【場面緘黙症の女の子】の出てくる映画。緘黙は本当に辛いんだろうなと感想を述べる作者と女優さん。fに嫌がらせをした先生たちってどういう神経しているのだろうと不思議にさえ思います。一部の子どもたちも、反論できない緘黙のfに、先生たちに習うように言いたい放題に言って笑っていじめました。ただでさえ過酷な人生を歩んでいる子なのに、さらに... [続きを読む]
  • 学校(先生)の指導に従うのも命がけ
  • 愛知県の小学一年生男子が校外学習で熱中症に陥り亡くなりました。疲れたという訴えもありました。お辛かったでしょうに。ご冥福をお祈りいたします。子供たちは学校行事で先生のご指導に命がけで従います。先生を非難しているのではないけれど、生理的なことは何はさておき優先する風潮を整えたいものです。回想fが小学生のとき、暑い夏の日、課外学習で引率をしたとき... [続きを読む]
  • 緘黙でも高校生活を過ごさせてあげたい。
  • TVドラマでは高校生活の場面が映り、あの様に何気なく過ごしていた日々が懐かしく楽しかったと思い出します。あの様な経験をfから奪ってしまった罪悪感に襲われます。中3の1学期に担任からの電話で面談を命ぜられ、面談に行ってみれば「話をしないことへの非難、誹謗中傷」というへんてこないちゃもんをつけられました。その後も数回に渡る誹謗中傷面談は続きfは自分が恥ずかしい存在だ... [続きを読む]
  • 「想像を絶すること」とは想定を超えたこと。
  • とても有名な東田直樹さんとその著書。この本を読んで、本当の意味で「想像を絶する」ということを実感しました。読んでというより、TVで東田さんのことを放映されていたのを見てといったほうが良いかもしれません。重度の自閉症の知り合いの子も東田さんと同じように感じていたのかもしれません。今までも、自閉症の方は健常者と変わらない思考をしていると思っていました。... [続きを読む]