さくら さん プロフィール

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さくらさん: 庄内の日本桜草栽培日誌
ハンドル名さくら さん
ブログタイトル庄内の日本桜草栽培日誌
ブログURLhttp://nihonsakurasou.n-da.jp/
サイト紹介文夏は地元で鮎釣りを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供390回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2016/08/06 21:47

さくら さんのブログ記事

  • 福寿草 越夏準備
  • 福寿草の葉が枯れた鉢は刈り取りました。遅咲きの吉野と、ここに写真はありませんけど寿の葉は蒼いままです。ホームセンターで購入している追い肥のアンプルを、10号鉢なので4本ずつ挿し直して、家の北側へ鉢を移動しました。 [続きを読む]
  • 鳥海山荒木沢
  • 鳥海山の鳥海牧場を上って滝の小屋方面に向うと、荒木沢を抜けた所で残雪に因り通行止め。鶴間池に向う入口も残雪多し。ふきのとうも芽吹いたばかりで黄色かったです。撮影していると、残雪に圧されていた木の枝がバシン!と起きる音が頻繁に聞かれました。 [続きを読む]
  • シマヘビ
  • 山を歩いていてふと見上げると、山側の斜面にシマヘビが日光浴していました。デジカメを構えて腕を伸ばして接近すると、伸ばしていた体を丸めて、カタカタカタっと立てた尾を振って威嚇してきます。飛び掛かってくるかと期待半分恐さ半分で少し待ってみましたが威嚇止り。シマヘビは獰猛なのでこれでよかったのかも。 [続きを読む]
  • なんちゃって鳥海筍
  • 友人である山菜採り名人と違って私の採り場はポピュラーなので入山者も多いです。標高も低いので時期的に終わり。先行者の筍を見せてもらいましたが、太くなかったです。後追い気味で、伸びたのと太くないのが多くて、私の今期の、なんちゃって鳥海筍採りは終わりです。 [続きを読む]
  • 黄色い藤の花
  • 小さい鉢で育てているのが盆栽で、大きな鉢で育てているのは単純に鉢植えだそうです。小さい鉢で藤の花(キバナフジ=キングサリ)が見事に咲いていました。本来大きな樹になるところを盆栽として咲かせるのは難しくしかも2房咲いていたので「これで何年目ですか?」と訊ねたところ挿し木にしてから10年以上経っているとのこと。盆栽で形になるまでには、それくらい掛かるのでしょうね。 [続きを読む]
  • 福寿草 種をつけない品種
  • 庄内地方で栽培されている福寿草は野生種なので、種をつけます。栽培している方はみなさん種をつけるのを知っており「種ではなかなか繁殖しない」と話してくれましたから私はてっきり庄内地方で栽培されている福寿草は全て野生種なのだと思い込んでいました。ホームセンターの園芸コーナーにも福寿草は出回っていませんからね。処が今年は2年のお宅の福寿草が種をつけてない事に気付きました。驚いて、「これ園芸種ですよね。なん [続きを読む]
  • ウド 此処で切る
  • 2018年05月13日「ウド 此処で切る」ウドを何本か見つけましたが、全体に少し遅かったようです。真ん中の2本は若干おがり過ぎてる気がしたので残しておき、左右の2本を採りました。今回も根茎まで掘り、柔らかく切れる位置で切り取り、しっかり土を被せておきました。↓こちらは2本ともいただきました。掘ってみると新しい芽がありました。来年以降が楽しみです。↓伸び過ぎていたのと、未だこれからの短いは取らずに残しておきまし [続きを読む]
  • 竹の花
  • 竹に花が咲くと枯れると言われてますが、しょっちゅう咲いてますよね。枯れないまでも、筍が生えなくなるのかな。近年ほんと採れなくなったし。 [続きを読む]
  • なんちゃって鳥海筍
  • 好天が続き16日の最高気温は26.7 (13:00)。17〜18日とシッカリと雨が降る天気予報を見て、なんちゃって鳥海筍の様子を見に行ってきました。今回も余り生えていなくて、独りだからあちこち歩き廻って採ってこれたという感じ。1本見つけたらその周りで2〜3本採れる程度なので、基本は歩き廻らないと駄目でした。結構な急斜面なんですよ。 [続きを読む]
  • 靴底修理 地味に大変
  • 釣りなどに使っている胴長の、左の靴底に穴が空いてしまい、じわ〜っと地味に染みてきます。何かを踏んで穴が空いたのでしょうけど、貫通してたらと思うと恐くなります。メーカーに修理を問い合わせたら、ソールの張り替えになるし、張り替えは片方だけという分けにはいかないので両方やることになり、8,000円ほど掛かるとのこと。8,000円は安くはないけど、フェルトソールの張り替えならそんなもんだしラジアルソールをスパイクソ [続きを読む]
  • カマキリの孵化は・・・
  • 目の高さにカマキリの卵が在りました。最初は『珍しく高い位置に卵が在るなあ』と思っただけでしたが、良く見ると半分腐っているようで、そもそも『この卵は孵化が終わったんだろうか???』と疑問に。その後、意図して探した分けではありませんが、卵だけが草の中にコロコロと5個も転がっていました。恐らく低い位置に産みつけられた草の茎が時期的に朽ちた結果だろうと感じました。合計6個も卵を見ることができたのですから、孵 [続きを読む]