さくら さん プロフィール

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さくらさん: 庄内の日本桜草栽培日誌
ハンドル名さくら さん
ブログタイトル庄内の日本桜草栽培日誌
ブログURLhttp://nihonsakurasou.n-da.jp/
サイト紹介文夏は地元で鮎釣りを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/08/06 21:47

さくら さんのブログ記事

  • 福寿草 ミチノクフクジュソウ 植え替え
  • 2018年04月01日「福寿草 ミチノクフクジュソウ」物干台のコンクリートブロックの下から生えていたのを貰って来ましたミチノクフクジュソウを植え替え。ブロックの下から掘り出した時、根が大きく張っていたので古い株だと感じていましたし栽培してみるとグングンと葉を茂らせたので、根鉢になっいるかと思い鉢開けしたら、4芽に増えていました。掘り出す時に千切れた根も、良く生長していました。今回は菊鉢9号に植え替えました。2 [続きを読む]
  • 福寿草 吉野 植え替え
  • 2014年11月01日「福寿草 吉野 植え替え」2016年11月01日「福寿草 吉野 植え替え」:2014年11月01日「福寿草 吉野」から2年振りの植え替え。2016年11月01日「福寿草 吉野」から2年振りの植え替え。肥料を与えたせいか苔と雑草が茂ってます。鉢開けすると根鉢になっており、3株3芽から3株6芽+αに増えてました。2014年11月01日「福寿草 吉野 植え替え」の時も根鉢でしたから、健丈で育てやすい品種なのかもしれません。根鉢で絡んだ [続きを読む]
  • 福寿草 寿 植え替え
  • 2014年11月02日「福寿草 寿 植え替え」2016年11月02日「福寿草 寿 植え替え」:植え替えは2014年から2年振り。2018年11月2日 気付いたら福寿草の鉢々で芽が顔を出していました。植え替えは2016年から2年振り。2017年から肥料アンプルを挿すようになり、今年2018年は今までに見た事もない花が咲きました。今回芽数が増えたのも肥料効果と思われ、株分けもできました。パキっと株分けした時に、ポロリと落としてしまい、1芽取れてし [続きを読む]
  • シメジ
  • 枯れ草に隠れて採りこぼしていたシメジ。枯れ草を除けてみると、枯れ草の下には真っ白く菌糸が広がっていました。気温や湿度など生長する条件が悪くて、おがれなかったのでしょうね。 [続きを読む]
  • シメジ
  • 群生して生えるシメジは年に一度だけ一斉に生えるので、採れる時期を逃す分けにはいきません。松茸や舞茸、なめこのように「来週もまた行こうね」という分けにはいかないのです。今年は冷え込みが弱いせいか、生え方が良くありませんから、ちょくちょく見回ってました。「今日も生えてないか・・・」と諦めかけたとき、僅かに枯れ草を持ち上げていたのを発見。いつもの年と違って一列につながるほど生えていませんし、小さいのも生 [続きを読む]
  • 食用 ホコリタケ幼菌
  • 見つけた瞬間「食える!」と感じて採ってきたキノコは、ホコリタケの幼菌でした。ホコリタケ=チャブクロで、チャブクロにはキツネのチャブクロとタヌキのチャブクロがあるそうです。『ハリネズミが丸まったようなキツネのチャブクロ』という解説とは違うので私が採取したのはタヌキのチャブクロと思われます。ホコリタケは胞子を出すようになると食に適さないそうですが、割いてみても胞子はありませんでしたから、食用可能な状態 [続きを読む]
  • カマキリの卵 孵る
  • 2018年09月11日「今期初 カマキリの卵」2018年09月21日「今期初 カマキリの卵.2」やってしまいました。知りませんでした。部屋の中でカマキリの卵が孵化してしまいました。まさか年内に孵化するなんて。孵化した仔カマキリたちは、外敵から身を守るための性質なのか、上に移動するのですね。物陰に隠れず、陽が差し込む方向に向い、同じ場所に現れるので、回収は苦労せず済みました。また、仔カマキリは移動の際ジャンプするので、 [続きを読む]
  • シメジ
  • おがり気味でしたが、枯れ草を持ち上げていたので、見つける事が出来ました。今回は採るのが数日遅かった感じですが、来年はバッチリいただきますよ。 [続きを読む]
  • 二日連続青物ジギング のんびり下見
  • 二日連続で青物ジギングの下見で、のんびり出航。昨日とは水深も違う場所を探り、2.5時間でイナダ3尾にサワラ1尾で終了。ヒットカラーはアカキンゼブラで3尾+オールグローで1尾。結果からみればアカキンゼブラがヒットカラーのように感じますが、ヒットカラーもヒットパターンも判らない、ただ黙々とシャクルだけの我慢の釣りでした。 [続きを読む]
  • ジギング開幕 のんびり下見
  • 青物ジギングに、のんびり出航。いきなりデカいのがヒットしましたが、途中でバレました。そこからずっと沈黙が続き、最後にイナワラとワラサ、サゴシ、キジハタが釣れて終了。釣行中は暑くて、ロングTシャツを腕まくりしてシャクってました。船団をみていてもほとんど釣れておらず、海水温も高かったので、まだ走りのようです。 [続きを読む]
  • シメジ
  • 冷え込みが続き紅葉が進んで秋から晩秋へ。木曜日に生えているのは確認済みで、月曜日あたりが採り頃だと思いましたが晴れの予報の週末に誰かに採られてしかうかもしれないので、採られる前に採ってきました。冷え込みが足りないのか、いつもの年より生えておらず、次また雨が降れば、生えてくることでしょう。 [続きを読む]
  • 最上川の紅葉
  • 大粒の雨が降る冷え込んだ日々が続き、アラレも降り、ようやく止んだ11月1日の午前中、雲の晴れ間に見えた鳥海山は、真っ白く冠雪してました。最上峡は綺麗に紅葉しており、見頃って感じ。寄り道して本合海の松尾芭蕉の碑でぱちり。 [続きを読む]
  • これまでは酒田市の亀ケ崎城跡
  • 北東北最大の戦国大名、三戸南部氏の居城だった「聖寿寺館跡」(青森県南部町)から、犬の土人形が見つかった。「犬形土製品」と呼ばれ、これまで各地の有力大名の屋敷跡などから見つかっているが、今回の発見場所が最北端となる。近畿地方の有力者から贈られたものとみられ、南部氏の権威や交流を物語る貴重な資料だという。南部町によると、大きさは、高さ3.5センチ、全長6.6センチ。16世紀前半に近畿地方の職人が手作りし、当主 [続きを読む]
  • 船釣り ヒラメ
  • 落し込みでのヒラメ釣りでしたが、ここ数日の急激な気圧変化=波高と大潮が関係して潮が淀んでいるとかで、超低活性。船長があちこち移動してくれましたが、潮目が無く、確かに淀んでいる印象でした。ベイトである餌も少なく、今回はアジ、サバ、イワシ、カマスと、その場所場所で散発的に掛かる程度。幸い私は早々に小さいながらもヒラメ3枚+キジハタ2尾、飲ませ切れなかったのが3回あり、一応これでも竿頭?!(釣れなかった人に [続きを読む]
  • クロミャクチャタテ
  • 忘れた頃に見かける、触覚が長くて小さい羽虫が、バケツの中に居たので撮影。こいつを同定しようにも、ハチでも蛾でもカゲロウでもなく、分類すら判らず仕舞い。『小さい羽虫 長い触覚 同定』で検索して、やっとみつけました。正体は、チャタテムシ科のクロミャクチャタテ!品種が判ってスッキリしました。 [続きを読む]
  • 鮎釣り 今期最後の鮎
  • 80g/19.5cm。魚類調査中にこんな立派な鮎が捕れたのは初めてです。落ち鮎だったらブログネタにしませんでしたが、まだ若いツルツルの肌障りの個体。ブロックに食み跡があったので、『鮎は居るんだな』と思いつつ探ったら入りました。厳つくない顔つきですが、放流鮎でなく、天然遡上が緩い流れで育った結果だと感じました。 [続きを読む]
  • コクチバス 最上川右岸酒田市新井田川で
  • 2018年09月18日「コクチバス 最上川で溢れる」は最上川左岸と京田川との間。今日のは最上川右岸(白糸の滝ドライブインの対岸)から取水された水が流れ込む、酒田市新井田川。一ヶ所で3尾のコクチバスを採捕。私が3年前から新井田川で確認してますから、既に大きく成長していることでしょう。新井田川でもオイカワが確認できず、ウグイが激減。ギギとブルーギルも確認出来ませんでした。新井田川にはワカサギも生息しているのです [続きを読む]
  • コクチバス 最上川で溢れる
  • 農閑期となり最上川からの取水が終わったので、今日は水位が下がった灌漑用水で恒例の魚類生息調査を行ってきました。今年顕著だったのは、オイカワの成魚がほとんど居らず、オイカワとウグイの稚魚が全く居ないことです。あと不思議なことに、あれだけ生息していたブルーギルが、今年は1尾も捕れませんでした。そして最上川左岸の水路の落差工を徹底的に探ったところ、コクチバスの若魚が12尾も捕れました。ぬるい水を好むタモロ [続きを読む]