kobo-haruho さん プロフィール

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kobo-haruhoさん: 工房 美穂(はるほ)
ハンドル名kobo-haruho さん
ブログタイトル工房 美穂(はるほ)
ブログURLhttps://ameblo.jp/kobo-haruho/
サイト紹介文アンティークを含む古い着物地等で ヘアアクセサリーやコサージュ、帯どめ等を作っています
自由文レトロな乙女のモノクロ写真や抒情画に憧れて、デッドストックの反物や着物を解いた布、ハギレ等で花飾りを作っています。
つまみ細工の技法を使っていますが、アンティーク感漂う作品であると共に、大人に楽しんでもらえる花飾りであることもコンセプトの一つ。
観劇や美術展、ランチ会…、ちょっとしたお出かけの際、髪や胸元に添えて頂きたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/08/07 10:17

kobo-haruho さんのブログ記事

  • 沼にずぶずぶ
  • 先日何度目かの訪問で初めて二階ギャラリーに足を踏み入れました。日々Twitterを見ていると流れてくるツイートの刷り込みに、もはや私の中では聖地?!京都のアンティーク着物屋さんです。https://twitter.com/modoribashi237以前はリンク先をお気に入りには入れていたものの遠巻きに眺めるばかりで近寄りがたい存在でだったのですが関西ローカルのTV番組「よ〜いドン!」で見て以来ぐっと身近な存在に。お安く買えるイベント開催 [続きを読む]
  • 我が世の春
  • 先週末の金曜日の夕方というか夜に外に出ると月が煌々と照っていて、家族から、藤原道長が「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」と詠んでから1000年ぶりの満月だとききました(ネット情報)。「その子二十歳櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな」は与謝野晶子。韻文はとても苦手でさほど興味もなく、どちらも学校の授業で知った歌ですが我が世の春、隆盛を詠ったものとインプットしております [続きを読む]
  • 渋かわいい大人の髪飾り3種 Ⅱ
  • 前回アップした渋かわいい大人の髪飾りシリーズの続きです。ワインカラーの葉っぱをあしらったコームと簪、七宝焼きのビーズを真ん中に置いたバラです。そもそものきっかけ、自分用に作りたくなったというこれは…一応菊?一番渋いようなwようやくつけて行けそうな機会を作ったのですが、明日のお天気はどうでしょう。今のところびみょ〜そうですw結婚の際用意した雨コートとか和傘、雨下駄もあるにはありますがまず一生使うこと [続きを読む]
  • 渋かわいい大人の髪飾り3種
  • 秋ですね〜。阪急百貨店のイベントでの着付けて頂いた際割と楽に過ごせたことと、長襦袢なしでうそつき半襦袢とかうそつき袖を着ればいいということに気が付いて以来アンティーク着物への欲求が高まりなぜかついでに簡単に着付けが出来そうな気分にもなってしまってなんだか手軽に着物でのお出かけができそうな勘違いをしているきょうこの頃です。(本当は帯結びが一番大変なのに←しかも腕が背中に回るのか??)そんな自分用に [続きを読む]
  • トールペイント日本展受賞♪
  • まだ暑い9月下旬、「トールペイント日本展」のトールペイント/オリジナル作品部門に作品を送付しておりました。10月20日の東京のヴォーグビルにおける表彰式に出席することは出来ませんでしたが、協賛社賞 谷口松雄堂賞を頂戴し、先日作品が送り返されて参りました。タイトルは「金魚姫」。つまみ細工で金魚を作ってた季節にヒレが牡丹の花弁と同一化した金魚を頭に載せた絵を描いて、そこから繋がった作品です。「金魚をイメー [続きを読む]
  • 白と黒のアールデコ調花飾り(ヘッドドレス)
  • 先月は「クリムトのばらとは言えなくて…」という記事をアップしましたがこちらは「ビアズリーの華とは言えなくて…」といったところでしょうか。世紀末のビアズリーのペン画をちょっとばかりイメージした作品を作ってみました。黒と白を基調にしているといった以外ではクルクルしてるのと鱗みたいなのが孔雀を意識したって感じ?まあとにかく「はぁどこが?!」といわれればその通りでお恥ずかしい限りなのですが蕗谷虹児氏描く [続きを読む]
  • 御礼とお知らせ
  • 無事arteVarie vol.48が終了となりました。…と書きたいところでしたが、今に至って?!?!?!…ミス発覚!それはこちらでの告知、コレ ↓arteVarie vol.48に出店します。2019.10.28(日) 11時〜15時インテックス大阪6号館B A31入場無料2019年?!しかも日々コピー&ペーストの繰り返し…皆様お気づきだったのでしょうか。気付いていなかったと言われたい〜wまあ気づかれても皆様まだ2018年なのに間違ってるわと判って [続きを読む]
  • レトロな角バラの2ウェイ(髪飾り/ブローチ/帯留)
  • 先のとんがった花弁と新橋色の鮮やかな青の印象を和らげるかのようにくすんだアンティークの縮緬とイチゴミルクのようなピンクをあわせました。なんかミルフィーユみたいな感じで折って食べてみたいような?いえ、うーんむしろホワイトチョコ?菊を作りたいのにまだまだバラで足踏みです。自分が久々に着物を着てみて渋い大人風の花飾りが欲しいと思ってますがなかなか…。昨年白い菊を沢山作って自分用にキープもしているのです [続きを読む]
  • つまみ細工のドレス&ボンネ
  • 結婚後カルチャーセンターに通い、洋服作りを習ったことがありました。夫の転勤でほんの数か月で終わってしまったのですが、その頃よく見ていたのが雑誌「装苑」。少し前朝ドラ「カーネーション」の再放送で、次女が「〇〇賞」を取ったという報告にああ、装苑賞のことを指してる訳ねと理解。私は掲載されている製図を参考にして普通に着るための服を縫うに留まっていましたが毎号後半の方に素人には無縁なとても前衛的な洋服のフ [続きを読む]
  • すてきな催し
  • きっかけは台風一過の10月1日でした。9月上旬に大小建築物の一部が飛来し、外壁に釘がめり込むような経験があったため当然外出などとんでもないと思っていたら、予想に反して気が抜けるような進行具合で少々風は強い感じはするものの普通のお天気。街も空いてるかもと梅田まで足を伸ばしてちょこっと展覧会を見て次の目的地までの空き時間にパーツ屋さんに寄ろうと思ってたところがなんか茶屋町から東梅田への移動がとても遠くに [続きを読む]
  • アルトヴァリエ詳細決定♪
  • arteVarie vol.48の詳細が決まりました!2019.10.28(日) 11時〜15時インテックス大阪6号館B A31今回も創作工房猫月さんとユニット工房 美賀(はるか)での出店です!成人式や卒業式用の大きなものから普段使いのクリップなど小さなものまで花飾り多数持参の予定で、現在はバラを終えて菊に移行…したいところですが鑑賞や体験で英気を養うというか創造力補給中ですw [続きを読む]
  • 大正浪漫風リボンと花飾り Ⅴ
  • いつもは大正浪漫風なリボン&花飾りのとりあわせですが、今回はクラシックな雰囲気でまとめてみました。綸子のオフオワイト地のバラと絞り地を含めた葉っぱ、アンティークな縮緬の小花にリボンも小さな古典柄の縮緬です。リボン地はアンティークを含めた着物地を素材用に綺麗に処理してくるくると細く巻いて売られてるお店屋さんで購入したものですが「何に使うの?」ときかれ、すすめられたものです。(自分では選ばないw)多分 [続きを読む]
  • 紅の巻きバラ(帯留/髪飾り/ブローチ)
  • 先日「今昔きもの大市」で買ったこの帯、作品撮影用として重宝しております。果たして…実際締めることはあるのか?!バラのお太鼓って…よく考えたらとても乙女な気がしてお年頃的に若干こっぱずかしいような気もしないではないのですが、織(先染め)の着物なら甘くなりすぎないような気もするので、ま、いいかと思ったりも。つまみ細工の技法で作った裏面が2ウェイクリップの帯留兼髪飾り兼ブローチです。詳細はミンネで。   [続きを読む]
  • 大正浪漫風リボンと花飾り Ⅳ
  • 久しぶりにリボン&花飾りです。ここ数カ月ばかり正絹白生地の反物(デッドストック)を探して回っているのですがゲットできず、とりあえず不本意ながらもクリーム色というかオフホワイトのものを購入したところこれがなかなか可愛く、思い切ってリボンを作ってみました♪真っ白より使い勝手が良さそうです。銘仙と水色の着物地でバラも作り、小さなお花も添えて大正ロマン風に致しました。詳細はミンネをご覧ください。 [続きを読む]
  • レトロな新橋色の巻きバラ
  • この色を使うと大正ロマンっぽく感じられるという色に赤紫と青緑色があります。青緑?緑青?どちらが近いかわかりませんが、従来の私の中での呼び名は「コロニアルグリーン」、アクリル絵の具の多分そこのメーカーならではの名前かと。先日「今昔きもの大市」に行って、お店の方から当時流行った色だと伺いました。(化学染料がもたらした影響かと)色の名前をすっかり忘れてしまったのですが、検索してみるに「新橋色」とか「金 [続きを読む]
  • 紅のばらの小さなクリップ?
  • つまみ細工の作品を作り始めた初期、どっかの欄に「心の赴くままに作っている」風なことを書いたことがあったように思えますが今がまさにその時?!神の啓示とかいうのではなく芋づる式にあれもこれもと一つ手がければまた一つと完成を見ないうちに手を出してしまって8,9割方出来て放置されているものがコロコロとカッティングマット上を占有しておりました。(こういう意味で書いたんではなかったんですがww←どちらかという [続きを読む]
  • 色調加工
  • 芋づるな日々は続きますwピンクの次はブルー。ついでに画像もちょっとアンティークっぽく加工してみました。あ、こちらにも巻き毛をつけた方がよかったかも。うっ、こんなのを見るとベルエポック調の帽子(というかボンネ)なんかを作りたくなってきますwいけない、いけない…wwミンネにて販売中です。クリップとブローチピンの2ウェイです。      ??  お  ??  知  ??  ら  ??  せ  ??     [続きを読む]
  • ベルエポックな髪飾り
  • おこがましいというかこっぱずかしいネーミングの作品が続きますw世紀末のアンティークなポストカードに出てきそうなスタイルをイメージして巻きバラの髪飾りを作ってみました。クリノリンやバッスルスタイルの大きく広がったドレスにも似合いそうですが、使用例画像を撮るとき、シニョンの付け毛部分がバサバサになってたのをいいことにちょっとだけベルエポックを意識した盛り髪にして飾ってみましたwあるいはシュミーズドレス [続きを読む]
  • クリムトのばらとは言えなくて…
  • ここのところいろんなバージョンの巻きばらの製作が続いているのですが、その途中で、ゴールド色のバレッタ台からクリムトを連想してしまいました。作りかけのばらが机の上にころころしているというのについつい渦を作成、やわらかな雰囲気のばらを急遽作り、合わせてみました。出来心のとりあえずは一点もの、花弁と葉っぱ部分をつまみ細工の技法で作ったゴールド色のバレッタです。イメージは世紀末的ウィーン?!ということで [続きを読む]
  • トップ画像設定
  • 先月の末だったか、minneのギャラリーにカバー画像を設定できるようになったというお知らせがきていました。やった方がいいだろうなぁと思いつつ暫し放置してたのですが、PC内の画像フォルダー整理をしたついでにちょこちょこっと設定してみることにしました。HP用の画像使い回しで作れそうな気がしたからwwこんな感じであっさりと。今朝になって、スマホではどうみえるのだろうかと検索をかけてみたのですが、たまたまこちらのブ [続きを読む]
  • ちょっとお知らせ♪
  • すっかりブログの更新が滞ってしまいました。8月アルトヴァリエ終了後は金魚作りも一段落して周辺も一旦整理整頓。別の作品制作にシフトして頑張っておりましたが、9月に入ってお花中心のつまみ細工製作を再開、またたく間にリビングは足の踏み場がない状況となってしまいましたw家族に自分の部屋で作れ〜と言われるのですが、小さな作業部屋はなんか圧が強くて居心地がよくないというww(壁の一面は収納、もう一面は造り付け本棚 [続きを読む]
  • arteVarie#45 御礼
  • 一夜明けて夏が終わった感じ…かな?(また暑さがぶりかえすとの情報もあり安心はできませんが)昨日のarteVarieには多数のご来店を頂きありがとうございました。お買い上げ下さった皆様にも本当に感謝です??〇〇用のを探しているとのお話を伺い相棒猫月さんと「お着物はどんな感じのを?」「髪が長いからアップに出来るんですよね」「ならこれは?」「着物の色がそうなら…」等々あれやこれやとご提案させて頂けたりもした楽し [続きを読む]
  • 花のような立体金魚のピアス・左耳用
  • つまみ細工の技法で作った立体金魚のピアス左耳用一匹です。尾ひれが花のように開いてとても華やかで可愛いです。他の小さなひれ部分にはとても薄い四匁の羽二重を使用し、ボカシを入れて手染めしています。光の加減で透け感が一層際立ちます。耳への装着部分には樹脂製のものを使用しています。長さ3?ほどのゴールド色の繊細なチェーンでぶら下げています。金魚部分の主な素材はユーズドの着物地です。手染め部分は濡れることが [続きを読む]
  • 振袖金魚の2ウェイクリップ・花&タッセル付き
  • つまみ細工の技法で作った華やかな紫ベースの金魚の2ウェイクリップです。花とタッセルを添えました。金魚の柄部分はアンティークの錦紗縮緬を使っています。生地の種類については生地を販売しているお店の方への確認に拠るもので、個人的にはシボが細かいなめらかな薄手の縮緬らしからぬ着物地といった程度の認識しかないのですが、辞書によると「経(たて)・緯(よこ)ともに細い生糸で織った縮緬。皺が細かく滑らかで光沢が [続きを読む]
  • 振袖金魚の2ウェイクリップ・赤
  • つまみ細工の技法で作った華やかな金魚の2ウェイクリップです。柄部分はアンティークの錦紗縮緬を使っています。生地の種類については生地を販売しているお店の方への確認に拠るもので、個人的にはシボが細かいなめらかな薄手の縮緬らしからぬ着物地といった程度の認識しかないのですが、辞書によると「経(たて)・緯(よこ)ともに細い生糸で織った縮緬。皺が細かく滑らかで光沢があり,軽い」とのことでした。希少性の高いザ [続きを読む]