ジョニーあんこば さん プロフィール

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ジョニーあんこばさん: 浅草下町よもやまばなし
ハンドル名ジョニーあんこば さん
ブログタイトル浅草下町よもやまばなし
ブログURLhttp://johnnyankoba.blog.fc2.com/
サイト紹介文幼少期に浅草で体験した実話を中心に紹介します。昭和の下町にタイムスリップしてください。
自由文私が生まれ育ったのは、日本堤という町。ギリギリ三社様の氏子です。華やかな浅草の中心地から離れた、吉原や山谷、荒川区の南千住が隣接してます。なのでいろいろな人間模様を体験してます。
基本的に浅草が舞台の話しを中心に展開していきますが、それに限らず、さらにエリアを広げて、昭和の下町の「よもやまばなし」をどんどん紹介していきますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/08/07 15:27

ジョニーあんこば さんのブログ記事

  • 緊急指令10-4・10-10
  • ガキの頃に見たテレビ番組、ウルトラマンとか仮面ライダーとか、メジャーなものはよく覚えてるけど、記憶の深〜いところに断片だけ残ってる番組もある。タイトル不明、キャスト不明、ストーリー不明、放送時期も不明。何もかもが不明だけど、主題歌の一部だけ覚えてる番組があった。アニメじゃなく実写版、悪と戦うジャンルくらいしか記憶がない。青年時代からずーっとその番組が思い出せず、モヤモヤしていた。でも、世はインター [続きを読む]
  • ブログ記事300回記念 現在の浅草下町よもやまばなし+三社祭
  • おかげ様で、記事掲載300回目を迎えました。ついこの間200回になったと思ったけど、なんかアッと言う間だった。で、いつもは主にネットで拾った画像に自分の記憶からの文章を付けて記事掲載しておりますが、今日は三社祭の真っ只中なので、現地取材をしっかりとしてまいりました。ただの三社祭見学ツアーでは外国人や地方出身の方々みたいな観光記事になっちゃうので、当ブログの過去の記事に出てきた場所をいくつか紹介する [続きを読む]
  • むやみに心霊スポットへは行かないように!
  • 今までいくつかの心霊体験の記事を掲載してきたとおり、霊感体質であることはほぼ間違いないと思う。ただ、年齢とともに、いわゆる霊感が弱まっていくのを感じてきた。小学生から中学生になるあたりまで、「霊気」と呼ばれる独特の「空気」を感じることができて、絶対になにかがいると思われる建物やその他の場所が、明確に判断できた。我が家にも1か所そういう場所があったのと、数多き親戚の家の中でも、2軒の家は恐ろしくて行 [続きを読む]
  • ベビー箪笥に浮かび上がった女の顔!
  • 中学2年のとき、浅草の2階建ての木造の家を解体し、4階建てのビルに建て直した。工事期間中の約10か月間は、家族4人で6畳一間のアパート暮らしをしてた。なので、なくても大丈夫な家具等は近所の知り合いの家に預けておいた。待望の新居が落成し、俺の部屋は最上階の4階に。3階には妹の部屋と洋式トイレ、2階は両親の部屋、1階はダイニングキッチンと風呂場と和式トイレ、なんと、物置代わりの地下室まであった。工事中 [続きを読む]
  • 猫の足跡 & 宇宙人の足跡
  • 新築の家とか、駐車場の打ったばかりの生乾きのコンクリートの上に、野良猫が歩いて足跡を付けることってよくあるじゃん。あれ、ちょっとマヌケで、可愛いよね。でも、工事業者とクライアントの間で、よく揉め事になるらしい。工事業者は、コンクリートが完全に固まるまで、人が入れないような措置を当然してるけど、猫が入れないように完全にシールドするのは不可能との言い分。一方クライアントは、綺麗に仕上げるのが工事業者の [続きを読む]
  • 岩崎宏美の万華鏡に霊の声が!?
  • 1979年にリリースされた、岩崎宏美の「万華鏡」。ご存知のとおり、曲のエンディングの部分に不気味な声が入ってると話題になった曲。当時、コーラスで録音に参加してた女性が事故で亡くなり、その声がマスターテープに入っちゃって、誰も気付かずにレコードをプレスしちゃった…なんてウワサが、まことしやかに広まったよね。それ以外に、オカルトブームの時代だったので、「ヤラセ」でやった説もあった。でもこの曲、スバルの [続きを読む]
  • 有名人に関する勘違い
  • ガキの頃、有名人に関する勘違いを、結構してた。まず、この画像、歌手の「日吉ミミ」と女子プロレスラーの「ミミ萩原」。名前も似てるし顔も似てるから、同一人物と思ってた。歌手から女子プロレスラーに転向し、その時に改名したものと信じてた。浪曲子守歌の「一節太郎」。近所に住んでるオヤジが瓜二つだったので、絶対に本人だと思ってた。家の2階から、傘で電線だか電話線をイタズラしてたとき、この一節太郎風のオヤジが家 [続きを読む]
  • ローラースケート
  • 画像出典:corobuzzさんガキのころ、こういうタイプのローラースケートが流行った。自前の運動靴に括り付けるだけでローラースケートができる、比較的リーズナブルな価格で販売されていた商品。靴のサイズに合わせるため、ボルト&ナットを緩めて長さを調整する。そのために専用のレンチがセットされている。車輪は固〜い樹脂製だったからクッション機能はなし。なので舗装道路で滑ると、その凸凹のために「ガ〜〜〜」ってうるさい [続きを読む]
  • 昭和のパチンコ屋③
  • 昭和のパチンコ屋第3弾。このコンテンツはあまり人気がないんだけど、俺がパチンコ好きなので続けます。今日は「換金」の話し。風適法では、パチンコでの出玉を現金あるいは有価証券に交換することは認められていない。その法の網を潜って、現在は「三店方式」という方法で換金を実現してるのはご存知のとおり。「パチンコ店」、「遊技客」、「景品買取業者」の三つ巴の構図になってて、パチンコ店は遊技客に「特殊景品」という景 [続きを読む]
  • 昭和のパチンコ屋②
  • 雷門通りにあったパチンコ屋は、家族で外食した帰りにちょっと寄るだけだったので、ほんのお遊び。ホームグラウンドにしてたのは東浅草の「江戸っ子」というパチンコ屋。オヤジは「子供にはパチンコに自分の金を使わせない」というポリシーがあった。多分、バクチは自分で金を稼いでからやれ! という教えだろう。夕飯が終わると、オヤジは「ちょっと行ってくる」と言って家を出る。ほぼ「江戸っ子」に行くんだけど、たまに本屋に [続きを読む]
  • 昭和のパチンコ屋①
  • パチンコに興味のない方には、面白くもなんともない話しです。けど、昭和の香ばしい風景が垣間見れるので、毛嫌いせずにお読みください。ガキの頃からパチンコの英才教育を受けてた俺は、よくオヤジにパチンコ屋へ連れていってもらってた。もちろん「18歳未満」は遊技できない決めだけど、現在よりも寛容な時代だったからね。幼稚園の頃のパチンコ屋は、ちょうどこの写真のような感じだった。店の正面に、「玉貸しオバサン」がい [続きを読む]
  • 子供用自転車にまつわる話し
  • 浅草時代、町内に親戚の家があった。全力疾走すると1分くらいの距離。その親戚とは縁があって、その親戚もウチも現在のさいたま市に転居し、現在は全力疾走すると5分くらいの距離に住んでいる。ガキの頃から俺を可愛がってくれてたおばさんが先日亡くなった。そのおばさんの思い出を紐解いてたら、子供用自転車にまつわる話しをいくつか思い出したので、今日の記事にします。そのおばさんは3つ目の話しに登場します。1つ目。ま [続きを読む]
  • 来賓として出席した卒業式の話し
  • 5年ほど前の話し。練馬区が勤務地だったとき、職場の向かいにある中学校の卒業式に、グランドマネージャー(以下、GM)が来賓として招待を受けるも、GMはそういうのに出席するのが嫌いなので、「お前が代わりに行け!」と命令をされ、俺が代理出席することに。紅白の花のリボンを付けられ、来賓席に着席させられるも、PTA会長とか地元の議員さんみたいに「祝辞」とかは話さなくていいから、座ってるだけでいい。この時間も [続きを読む]
  • おばちゃんとのバトル 〜健康ランド編〜
  • 今日は、川口市にある「健康ランド武蔵野」へ行ってきた。目的は露天エリアで日焼けすること。夏前に焼いておきたいと、俺と同じ考えのヤツが結構多くいるため、デッキチェアーの争奪戦が行われる。なので10時のオープンに間に合うように家を出発。オープン5分前に到着。フロントには15〜6人のオッちゃん、オバちゃんが並んでる。早速最後部に並んだ。すると、俺の前に並んでるオバちゃん、いかにもずる賢そうな雰囲気の風貌 [続きを読む]
  • 仮面ライダーとの遭遇
  • 18歳の時、クルマの免許を取り、中古の4メリ(4ドアのケンメリスカイライン)を購入したばかりの時の話し。地元の男友達を誘って、二人で横浜の中華街へメシを食いに出かけた。通りから路地を曲がったところにあったHという店に入った。席に着き注文を終えたところ、なんと隣のテーブルに俳優の藤岡弘さん(まだ名前に「、」が付く前ね)が、マネージャーらしき人なんかと、男性3人で食事をしていた。俺は思わず「あっ、仮面 [続きを読む]
  • 昭和の「ゴト師」の話し
  • 「ゴト師」とは「仕事師」の略で、パチンコ・パチスロで違法なテクニックを用いて、不正に玉やメダルを出す輩のことで、いわゆるパチプロやスロプロと違って、単なる「泥棒」である。現在のパチンコ・パチスロはハイテクマシンだから、ゴト師もハイテクな裏技で出玉を抜く。強力な電波を使って機械を誤動作させたり、電子基板を違法なものにチェンジしたり。今日の話しは、そんなハイテクゴト師ではなく、パチンコがアナログだった [続きを読む]
  • ハウスプリンミクス 続編
  • 何店舗か探すも、お目当ての「ハウスプリンミクス」は置いてないので、やむなくAmazonで購入。5個で755円+送料。早速作ってみました。カラメルソースは大さじ1杯の水で溶き、メインのプリンの材料は70℃以上の200ccのお湯で溶き、さらに100ccの水を加えて型に流し込み、冷蔵庫で冷やせば出来上がり。カラメルソースは出来た後に上からかける方法と、プリン液が暖かいうちに型に流し込む方法があり、今日は [続きを読む]
  • ハウス食品って、いいよね
  • ハウス食品の「プリンミクス」で作るプリンが、無性に食いたくなった。駅を降りて駅前のスーパーに買いに行ったら、なんと置いていない! あの貧乏くさい味が懐かしくて、食いたくて食いたくて仕方ないのに…。粉をお湯で溶いて、プリン用の型に入れて冷やすだけ。カラメルソースも粉末のやつを水で溶くだけ。舌触りがザラザラしてるソースが、あのプリンにベストマッチするんだよ。明日、別の店に行って探しに行こう!プリンミク [続きを読む]
  • 頭にバーコードを乗せたオヤジが…
  • 例によって、画像の国家公安委員長は無関係です。今朝、通勤電車に乗り込み、つり革につかまってふと前を見ると、目の前に座ってるオヤジの頭が、見事なバーコードになってた。黒い部分より白(肌色)い部分の比率が異常に多いバーコード。左から右へ綺麗に流れている。電車の中って退屈なので、俺はそのバーコードを構成してる黒い部分が何本あるのか、数えてみることにした。恐らく、非常に目の細かい櫛でこしらえたんだろう、そ [続きを読む]
  • ? ブログのPV10000件達成! ?
  • つい先ほど、当ブログのPV(ページビュー)カウントが、10,000件に達しました!応援していただいてる皆さんのおかげです! ありがとうございます!このカウンターは、自宅のPCでのアクセスはノーカウントの設定にしてますが、携帯や他のPCから自分でアクセスした件数が若干含まれてはいるものの、そのほとんどはみなさんがアクセスしてくれた件数です。もちろん、10,000人の人が見たというわけじゃなく、例えば [続きを読む]
  • 小学校の入学祝に中古のパチンコ台を買ってもらった!
  • 幼稚園の頃、北千住に住む親戚の家に遊びにいったら、なんと中古のパチンコ台があった。パチンコ大好きな幼稚園児はたいへん喜び、思いっきり遊ばせてもらった。親戚によると、御徒町付近にパチンコ台の中古業者があって、そこで手に入れたとのこと。そう、現在「パチンコ村」と呼ばれている台東区の東上野地区は、当時からパチンコメーカーの営業所や関連事業を行う会社が集まっていた場所だったんだよね。そして小学校の入学祝い [続きを読む]
  • フランス人親子の話し
  • 朝の通勤時に、地下鉄南北線でたまに会うフランス人親子の話し。掲載の写真はネットから拾ったもので、電車で会う親子とは別人。子供はこの写真のような感じの年恰好で、いつもベビーカーに乗せられている。お母さんはちょっと高齢出産だったのかな、30代後半くらい。俺が王子から乗車すると、すでに電車に乗っており、俺が六本木一丁目で降りても乗車したままだから、どこで乗ってどこで降りるかは不明。子供は言葉(フランス語 [続きを読む]
  • 地元民同士のバトル
  • 小中学生の頃って、とにかくよくケンカをしたもの。それも地元民同士でね。一番多かったのが、遊び場の取り合いとかで。小学生の頃、お隣の荒川区の南千住6丁目付近に、荒川区営のグラウンドがあって、野球をするために場所取りで地元のヤツらとよく戦った。こっちは台東区民なのにね、まぁ、暗黙のルールがあって「早い者勝ち」ではあるんだけど、全員が集まる前に少人数で場所をとっても、相手は人数が揃っていて、すぐにでも野 [続きを読む]
  • スーパーマーケットのお客の話し③ 〜少女編
  • スーパーのお客の話しの3つ目は少女編。2人の少女が登場します。どちらの少女も共通事項があって、お母さんとお姉ちゃん、そして妹の3人で来店されるパターンが多く、お姉ちゃんは俺より年上、妹は俺より年下で、その妹たちの話し。まず一人目。この姉妹はどちらもペルシャ猫に似てて、特にお姉ちゃんは画像のマンガ「What’s Michael?」に出てきた「ポッポ」(画像の左端の白い猫)にそっくり。ややポチャのお姉 [続きを読む]
  • スーパーマーケットのお客の話し② 〜女性編
  • 一人目だけいい人の話し。伊藤さんというお客さん。どこかのスナックのママさんで、派手さもなく、落ち着いた感じのオバちゃん。俺の就職が決まり、あともう少しでバイトも辞めなきゃならない頃、伊藤さんから記念のワインを貰った。フランス産の結構古いワイン。ワインの知識は全くなかったので、一先ずお礼を言って家にずーっと保管してた。10年後くらいに、すでに嫁いでいた妹が家に遊びにきた。「お兄ちゃん、まだこのワイン [続きを読む]