ジョニーあんこば さん プロフィール

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ジョニーあんこばさん: 浅草下町よもやまばなし
ハンドル名ジョニーあんこば さん
ブログタイトル浅草下町よもやまばなし
ブログURLhttp://johnnyankoba.blog.fc2.com/
サイト紹介文幼少期に浅草で体験した実話を中心に紹介します。昭和の下町にタイムスリップしてください。
自由文私が生まれ育ったのは、日本堤という町。ギリギリ三社様の氏子です。華やかな浅草の中心地から離れた、吉原や山谷、荒川区の南千住が隣接してます。なのでいろいろな人間模様を体験してます。
基本的に浅草が舞台の話しを中心に展開していきますが、それに限らず、さらにエリアを広げて、昭和の下町の「よもやまばなし」をどんどん紹介していきますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/08/07 15:27

ジョニーあんこば さんのブログ記事

  • 「お子様」と「クソガキ」
  • 小学校6年生の林間学校は、栃木県の日光だった。東武線の貸切電車に乗って出発! 電車はいくつかの小学校が合同で借り切って乗車してる。ウチの小学校は先頭車輛と2輌目の半分までを使用。楽しい林間学校に向かう、さらに楽しい貸切電車なので、みんな大騒ぎ。普通の通勤電車の車輛なので、長椅子タイプ。途中で特急に抜かれるときしか駅に停まらず、ほとんど走りっぱなしだけど、そんなのお構いなく、ほとんどの児童は席に座っ [続きを読む]
  • 牛丼屋の味噌汁の話し
  • 牛丼のチェーン店で提供される牛丼に、人それぞれ当然好き嫌いってあるよね。牛肉のクオリティ、タレの味で、それぞれ独自の牛丼を提供してるから。主要3店舗での俺の好みは、1位 吉野家2位 すき家3位 松屋の順。吉野家はやはり老舗の歴史ある味。牛肉のクオリティはまずまずで、とにかくタレの味が秀逸。「吉野家の牛丼が食いてぇな〜」と思うことはあっても、「すき家の牛丼が食いてぇな〜」とか、「松屋の牛めしが食いて [続きを読む]
  • 今は亡き「遊園地」の思い出
  • 当ブログの最初の記事は、浅草の「花やしき」の記事だった。昔は現在と比較してレジャーの種類が少なかったから、「遊園地」って、子供の夢の世界だったよね。もちろん、ディズニーランドもない時代だから、地味なジェットコースター、観覧車、メリーゴーランド、コーヒーカップなどに乗ると、心の底から楽しかった。そんな思い出の詰まった、今は亡き「遊園地」をいくつか紹介。最初の写真は、横浜市戸塚区にあった「横浜ドリーム [続きを読む]
  • 歯医者とのバトル
  • 7月に取れちゃったブリッジ部分を治療するため、現在職場近くの歯医者に通っており、やっと今週で治る予定。ベースとなる2本の虫歯が進行してて、その治療に時間がかかっちゃった。今の歯医者は結構お気に入りで、ヘビースモーカー時代に付いた歯の裏のヤニも全部綺麗にしてくれてね。その他の治療を要する歯も、全部治しちゃおうかな…って、思ってる。医者嫌いな俺が、さらに歯医者を嫌いになる出来事が20年ほど前にあり、そ [続きを読む]
  • 「10円くれよオヤジ」
  • この画像と本文とは関係ありません。最近、当ブログのフォロワーになってくれた、同じ職場のYちゃんという女性社員から、是非記事にしてくださいとリクエストをいただいた話しがあるので、それを掲載します。彼女は3つ前の記事、【親切な爺さんと、マヌケな添乗員の話し】の添乗員ネタを提供してくれた人。左記タイトルを すると、その記事が見れます。元国営の運送事業所勤務時代の話し。練馬区の石神井が勤務地だったと [続きを読む]
  • 火星人との接近遭遇
  • 仰々しいタイトルを付けちゃったけど、オカルトチックなSF話しじゃないので、安心してお読みください。また、浅草とは一切関係なく、幼少期の話しでもない、当ブログのポリシーに反する話し、それも一昨日の話しです。職場の隣の部署に、「火星人」にそっくりな若い男性社員がいる。もちろんホンモノの火星人に会ったことはないけど、このイラストのような、昔の空想科学の少年向けの本に載ってた、タコっぽい火星人のイラストその [続きを読む]
  • イタズラ電話
  • ケータイ電話が主流となって、現在ではNTT加入電話(家電)の存在が危ぶまれている状態。でも俺たちがガキの頃は、黒電話が1台あるだけで、親子電話なんて金持ちの大きな家だけ。そもそも貧乏な家では電話機がない家もあった。あのころ、よくイタズラ電話をして遊んだり、逆にイタズラ電話がかかってきてムカついたり、そんなことがよくあったよね。そんな思い出話をいくつか。「かけたイタズラ電話」と「かかってきたイタズラ [続きを読む]
  • 親切な爺さんと、マヌケな添乗員の話し
  • 世の中には、何かとムカつく「クソジジイ」っているよね。マナーやルールを守らない、臭い、汚い、うるさい、エロい。でも、とっても親切でいい爺さんも多い。そんな爺さんの話しを2題。マヌケな添乗員を気遣う爺さんこの話しは、2回りも年下の、職場の女子社員Yちゃんから聞いた話し。彼女の友人で、天然系のオトボケキャラの娘がいる。ニックネームは「ミスター」ちゃん。そのニックネームの経緯(いきさつ)は聞かなかったけ [続きを読む]
  • 女湯の話し
  • タイトルに釣られてお読みいただいている方、ごめんなさい。”ウフフ”な記事ではないので、あらかじめご承知おきを。浅草の家を4階建てに建て直す前は、狭い2階建ての木造家屋だったので、家風呂はなく、毎日銭湯に行ってたことは、過去の記事で書いたとおり。隣町の東浅草にあった「梅の湯」という銭湯。幼稚園の頃までは、主に母親に連れられ、女湯に入ってた。ジョウロとか、上のタンクに入れた水が少しずつ下に落ち水車とか [続きを読む]
  • 「醤油工場見学」から「隠語」の話しまで
  • 東京の東部にある小学校では、だいたい社会科見学で千葉県野田市にあるキッコーマンの醤油工場の見学をする。この画像は小学校の卒業アルバムから引用したもの。どうやら電車ではなく、スクールバスに乗って行ったようだ。午前中に工場を見学して、午後はすぐそばにある「清水公園」に遊びにいった記憶がある。見学中、もろみの発行工程で、あまりのもその匂いがキツくて、俺を含め何人かで、鼻と口にハンカチを当て、それを帽子に [続きを読む]
  • クイズハッピーチャンス
  • 関東のテレビ局には、在京の大手キー局の他に、県域の独立局がいくつか存在する。地上デジタル放送が始まる前、それらの局はUHFのチャンネルを使用してたので、「独立U局」と呼ばれていた。神奈川県のTVKテレビ42ch、千葉県の千葉テレビ46ch、群馬県の群馬テレビ48ch、埼玉県のテレビ埼玉38ch。(注)現在はどの局も局名に「愛称」を使用してます)在京キー局では放送されない、プロ野球中継の試合開始から [続きを読む]
  • 知人寄稿 「珍名さんの話し」から、なぜか「ケロヨン」まで
  • 2つ前の記事「そっくりさんの話し」に対して、Facebook上で友人のS.O.さんから「よもやまばなし」を一つ、ご寄稿いただきました。「珍名さん」のお話しです。S.O.さん、ありがとうございました。原文のまま掲載させていただきます。S.O.さんの文章は青色で。その後、関連の「よもやまばなし」を加筆し、なぜか「ケロヨン」の話しに発展させますので、是非、最後までお読みください!持込企画(名前で得する人)府中で営業していた [続きを読む]
  • 「黒板」よもやまばなし
  • 最近の学校では、タブレットなどのハイテク機器で授業を行うこともあるようだけど、我々がガキの頃は、全て「黒板」を使ってた。そんな「黒板」よもやまばなしをいくつか。黒板と言えば、チョーク。白が基本で、黄色、赤、青、緑、黄色なんかがあったな。昔は「チョーク」っていう単語はそれほどメジャーな単語じゃなく、特に年寄りは「白墨(はくぼく)」って呼んでた。色付きのチョークも「黄色い白墨」みたいに呼んでて、なんか [続きを読む]
  • そっくりさんの話し
  • みなさんの周辺にも、「そっくりさん」っているでしょ? 有名人に似てたり、動物に似てたり。今日の記事は、俺の周辺にいた「そっくりさん」について書きます。でも、その「そっくりさん」たち、有名人や動物ではなく、単なる「モノ」に似てる人たち。実際の顔写真があれば一発でご納得いただけるんだろうけど、残念ながら写真がないので、文章から想像していただくと有難いです。隣町(清川)で花屋をやってた母方の祖父母の家に [続きを読む]
  • 残念な食べ物・飲み物 〜オロナミンセーキなど〜
  • せっかくの美味いものに何かを加えて不味くしてるパターンって、あると思わない? まぁ、個人の嗜好だからしょうがないんだろうけど、俺的に「残念」な、そんな組み合わせの不味い食べ物・飲み物について語ってみます。「何を言ってやがる、それは美味い食い方だ!」とおっしゃられる方には申し訳ないけどね。オロナミンC+生卵昔のテレビCMでガンガン流れてた、オロナミンCと生卵を混ぜる「オロナミンセーキ」。これ、飲んだ [続きを読む]
  • ウルトラマンシリーズ
  • この画像は昭和46年から翌47年に放映されてた「帰ってきたウルトラマン」。ウルトラマンシリーズでは、初代「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」に関しては、俺としてはまだ「早すぎた」感じで、小学校2年生になったときの「帰ってきたウルトラマン」が、ジャストミートした。主人公の「郷 秀樹」。劇中の設定では、レーサーを目指して自動車整備工場で働く青年。意外と知られていないんだけど、その整備工場は浅草にあった [続きを読む]
  • 結婚式に主賓として出席したときのマヌケな話し
  • 浅草とはまったく関係のない話しで、本文と上の画像も無関係です。7〜8年前の話し。当時の部下のH君から「結婚することになりました。是非『主賓』として御出席いただきたいのですが」と、依頼をされた。「いや〜、そんな大役、俺には務まらないよ〜」と軽くかわそうとした。だって、主賓が出すご祝儀の相場は10万円だからね。そのまま断るのは忍びないので、一先ず「式はいつなの?」と聞いてみた。そして「あっ、その日は都 [続きを読む]
  • 平成最後の夏よ、もう一度ツーリング
  • ツーリングってほどの行程じゃなく、単に温泉を楽しんできただけ。昨夜は祖師ヶ谷大蔵で友人正ちゃんが経営するラーメンの名店「こましょう」でラーメン&トークを楽しんだ後、カラオケで盛り上がり、使ったパワーを復活させるためにも温泉療養が必要だったからね。最初の画像は「横浜横須賀道路」の終点、「馬堀(まぼり)海岸IC」の600m手前。ここから見える海の風景が好きだ。  ICを出て、海岸のT字路を右折すると、 [続きを読む]
  • 祖師ヶ谷大蔵への社会科見学
  • 世田谷区の祖師ヶ谷大蔵にあるラーメンの名店「こましょう」さんへ社会科見学をしてきました。同行者は、お馴染みのオヤジたちに加え、俺の職場仲間のANNAさんとHARUKAさんの女子2名が加わっての、華やかな雰囲気で、おいしいラーメンの作り方などを、みんなで学習してきました。あらま、一番重要な大将が写ってないじゃん。どうやら、プロダクションから肖像権の関係でSTOPがかかってたみたい(ウソです)。この後 [続きを読む]
  • 丸美屋の3色パック
  • なんと、あの丸美屋の「3色パック」が50周年を迎え、先月からパッケージを変更して新発売したそうだ。昭和の時代、ほとんどの家庭の食卓にあったよね。ご存知のとおり、「のりたま」「たらこ」「ごましお」の3種類のふりかけが、円筒形の容器を120°の角度で仕切ってある3つのスペースに入ってる。新発売の容器では、上部に3つの出っ張ったフタがあり、それぞれのふりかけのイラストが刻印されているらしい。それを上に摘 [続きを読む]
  • 故意じゃないイタズラをすっとぼけた話し
  • 決して故意じゃなく、「過失」でやらかしちゃったイタズラって、誰でもあるよね。この年になって過去のそんなイタズラを懺悔します。関係者の皆さん、誠に申し訳ございません。その1小学校の低学年のころかな、夕食が終わったあと、夕涼みがてらに家の前で遊んでた。道に落ちてた石ころを真上に投げて、どれくらいの高度まで上げられるかって遊びをしてた。ガキの頃「フライ取り」って遊びがあったじゃん。野球のボールをなるべく [続きを読む]
  • ラムネの話し 〜ビンラムネ&ラムネ菓子〜
  • 夏の終わりが近づき、ちょっと物悲しい季節だけど、あのクソ暑かった日々に清涼感を与えてくれた魔法の飲み物「ラムネ」にスポットを当てて記事を書きます。 ビンラムネの他に、駄菓子屋で売ってたラムネ菓子の思い出話しも一緒に。下町生まれのオヤジは全員が知ってることなんだけど、最近の若い人はラムネに関する知識がない人が多いので、当たり前のことと知りつつ、ラムネの基本的なお話しを。〔なぜビー玉が入ってるの?〕水 [続きを読む]
  • ドクターペッパーと私
  • タイトルが「青年の主張」みたいになっちゃったけど、別に深い意味はありません。「青年」じゃねぇだろう! って言われそうだから「オヤジの主張」に訂正。炭酸飲料「ドクターペッパー」の話し。日本では1973年に発売開始となったけど、発祥のアメリカでは、なんと1885年に発売されたそうで、コカ・コーラの1886年より一年早い! 当時は炭酸水ブームで、ドラッグストアやソーダファウンテンなどのお店で、いろんな香 [続きを読む]
  • 猛暑復活! 強風の房総半島ツーリング
  • すっかり秋らしい陽気だった数日前から、猛暑が復活した今日、8月25日に、学生時代の友人のW氏と2人で房総半島ツーリングに行ってきました。タイトルの写真は「千葉フォルニア」と呼ばれている、袖ケ浦市にある、多くの椰子の木が直線的に並んだ海岸線。超強風のため、三脚が傾き坂道みたいになり、髪型や服装も滅茶苦茶。当ブログ初出のW氏の紹介を。東京某市在住、誰もが知ってる大手電機メーカーに勤務してて、学生時代は [続きを読む]