ジョニーあんこば さん プロフィール

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ジョニーあんこばさん: 浅草下町よもやまばなし
ハンドル名ジョニーあんこば さん
ブログタイトル浅草下町よもやまばなし
ブログURLhttp://johnnyankoba.blog.fc2.com/
サイト紹介文幼少期に浅草で体験した実話を中心に紹介します。昭和の下町にタイムスリップしてください。
自由文私が生まれ育ったのは、日本堤という町。ギリギリ三社様の氏子です。華やかな浅草の中心地から離れた、吉原や山谷、荒川区の南千住が隣接してます。なのでいろいろな人間模様を体験してます。
基本的に浅草が舞台の話しを中心に展開していきますが、それに限らず、さらにエリアを広げて、昭和の下町の「よもやまばなし」をどんどん紹介していきますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/08/07 15:27

ジョニーあんこば さんのブログ記事

  • おらは踏んじまっただ
  • 3つ前の記事で、フォーク歌手の はしだのりひこ さんのご逝去の記事を書き、彼の代表作「帰って来たヨッパライ」の歌詞も掲載した。その中の「おらは死んじまっただ」にかけてのタイトル、オヤジっぽくてごめんなさい。また、お得意の汚い話しですので、食事中の方や、そんな話しが苦手な方はご遠慮ください。こんな書き方すると、読む前からどんな話しかわかっちゃうと思うけど…。20年ほど前、港区の新橋が勤務地だった。毎日 [続きを読む]
  • 知らないうちに、変わってたこと…
  • なんだか、知らないうちに変わってた…ってことって、あるでしょ。そんな話しを3題。速度表示灯掲載した写真の大型トラックみたいに、昔は「速度表示灯」っていうのが運転席の上部に付いてた。確か、走り出すと1個が点灯、40km/hになると2個、60km/hになると3個全てが点灯する仕組みだったと思う。スピード違反を抑制するための表示なんだろうけど、結局あまり意味がないから廃止になっちゃったみたい。中には、点灯 [続きを読む]
  • 頭蓋骨陥没!
  • よくネットや雑誌で見かける画像。病気か怪我か、先天性か後天性か不明なんだけど、このニイチャンの画像って、衝撃的だよね。だって、脳みその何割かはダメになってるはずなのに、見た目は元気そうだから。最初にお詫びしておきます。病気や怪我で身体の一部を失ってしまった人のことを、こうして記事にしてしまうことは、倫理上悪いことであると思ってます。申し訳ありません。さて、実はガキの頃に、このニイチャンのような、頭 [続きを読む]
  • 帰ってきたヨッパライ
  • フォーク歌手の はしだのりひこ さんが亡くなった。ザ・フォーク・クルセダーズの時代に「帰って来たヨッパライ」がスマッシュヒット。昭和のフォークソングブームは、俺より上の世代の人たちの青春時代を彩ったもので、「帰って来たヨッパライ」がヒットしたのも、俺がまだ小さいガキだったころの話し。ザ・フォーク・クルセダーズ解散後も、はしださんのヒット曲と言えば「白い色は恋人の色」「あの素晴らしい愛をもう一度」「風 [続きを読む]
  • オリバー君
  • 昭和51年に来日、チンパンジーと人間の中間にあたる未知の生物として話題になったオリバー君、実は単なるチンパンジーだった。人間の染色体は46本、チンパンジーは48本なのに、オリバー君は47本だと、まことしやかに語られ、禿げあがった頭、二本足での歩行、タバコを吸い、ビールを飲む、人間の女性に発情するなど、チンパンジーらしからぬ行動と合わさって、時の「人」となった。来日時にはチャーター機に乗って現れ、ホ [続きを読む]
  • スーパーカー消しゴム
  • 流行ったよね、「スーパーカー消しゴム」。その後時代は変わって「キン肉マン消しゴム」のブームも来たけど、どちらの消しゴムも消しゴムの機能がない。鉛筆やシャーペンの文字を消そうとしても、紙と消しゴムが汚れるだけで、最悪紙が破れてしまうことも。「スーパーカー消しゴム」と切っても切れない関係が「BOXY」のボールペン。休み時間は学校の机がサーキットとなり、BOXYのボールペンのノックでスーパーカー消しゴム [続きを読む]
  • 懐かしの浅草ランドマーク
  • 先日、昔のバイク仲間との同窓会で久しぶりに浅草を訪れ、懐かしい話しに花が咲いたため、昔の浅草の「ランドマーク」を思い出したので、今回の記事にしました。最初の画像は、現在のアサヒビール本社とスカイツリーのもの。これらは隅田川の対岸、台東区ではなく墨田区のランドマーク。以下6点のランドマークの解説で、最初がそのアサヒビールの話しなので、掲載しました。アサヒビール吾妻橋工場今でこそ現代的なビルであるアサ [続きを読む]
  • 昔の切符の自販機
  • 昔の切符の自販機について。この写真のように行先の金額を選んで買える自販機が主流だったけど、決まった金額の切符だけを売ってる自販機もあったよね。「80円」とか「100円」とか、その一種類しか買えないヤツ。そんな機種では子供用の切符を買えたかどうかが、どうしても思い出せない。写真のタイプでは「おとな」のボタンの下に「こども」のボタンがあって、それで買えた。大人が間違って買わないように、ボタンは赤く色づ [続きを読む]
  • チョコベー
  • 森永製菓から販売されてた「チョコベー」、みなさん、覚えてるよね。お菓子自体は、チョコでヌガーをコーティングしたもので、歯にくっつくんだけど、そこそこ美味かった。お菓子の味より、秀逸なテレビCMはどなたも印象に残ってると思う。やじろべえみたいに両手を広げて片足立ちをし、その影を校庭に映してそれを見つめる。しばらくしてから空に視線を移すと、網膜に焼き付いた影の形が空に映るという内容。CMでは、その姿が [続きを読む]
  • 「オー・チン・チン」と「老人と子供のポルカ」
  • 昭和の時代の変な歌を2題、紹介します。若い人はご存知ないかも知れませんが、俺と同世代の人は絶対知ってる歌。それぞれタイトルと歌手名、1番の歌詞と俺のコメントを書きます。タイトルにはYouTubeの動画のリンクを貼ってあるので、興味ある方はご覧ください。オー・チン・チン ハニー・ナイツチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンヤーヤーヤーヤーヤーチンチンチンチンチン子供の頃の雪の朝白く積もった庭に出て [続きを読む]
  • ビックリしたワンコとのふれあい
  • ワンコとのふれあいでビックリした話しを2題。一つ目の話しは、すでにフェイスブックで既出の話しなんで、ご存知の方は読み飛ばしてください。掲載した写真のワンコの話し。先に写真をご覧いただいてるので、「オチ」はわかっちゃうんだけどね。2年くらい前かな、伊豆方面へソロツーリングへ行くことにした。首都高から東名を抜けてね。で、海老名SAでちょっと休憩しようと、本線からSAへの側道に入ったところ、すぐ前にサイ [続きを読む]
  • ZINGツーリングクラブ同窓会in浅草
  •  約35年前に在籍してたツーリングクラブ「ZING]の同窓会で、本日浅草に集合し大盛り上がり。ローカルネタで申し訳ありませんが記事として掲載します。クラブには10数人のメンバーが在籍してたけど、今日集まったのは4人。リーダーのF氏は残念ながら急な仕事が入り参加できず。本拠地は上野周辺なんだけど、今回の参加者の過半数が浅草出身のため、場所を浅草に設定。みな同じ年齢(昭和38年〜39年生まれ)。一次会 [続きを読む]
  • コウノトリ神話が崩壊した日
  • 小学校4年生の時の話し。ある日、三ノ輪にあるゲームセンターへ1人で遊びに行った。大関横丁の交差点から国際通りを浅草方面に向かってすぐ、左側の通りに面した場所に、そのゲームセンターはあった。根岸図書館の向かいの場所。普通のゲームセンターのように派手な装飾とかはなく、入口のガラス戸を押して店内に入ると、ガランとした土間の左右にアメリカ製のピンボールが10台ずつぐらい整然と並べられている、ただそれだけ。 [続きを読む]
  • 秋葉原で出会った痴女
  • まだ「オタク」と言う言葉がなかった時代の秋葉原の話し。かれこれ30数年前、秋葉原の家電製品の販売会社は大繁盛しており、関東ローカルだろうけど、テレビCMもガンガン流してたよね。一番あか抜けていてポップな印象だったのが「ラオックス」のCM。あとは「ナカウラ」の提灯アンコウのキャラクターが出るCMとか、あなたの近所の秋葉原「サトームセン」とか、「のこいのこ」が歌うオノデン坊やがアニメで活躍する「オノデ [続きを読む]
  • 「堀ちえみ」がバイト先のスーパーへ来た?
  • 「釣り」のタイトルというわけじゃないけど、この話しには、堀ちえみさんご本人とは、まったく無関係な話しです。予めご了承くださいませ。学生時代に5年間バイトしてた、千束一丁目にあったスーパーで、俺はレジ担当だった。まだ商品にバーコードが付く前の時代だから、「ラベラー」という機械で、値段と群番(種別コード)を表示したシールを商品に貼付し、それを目で見てレジスターに打ち込む、今では考えられないアナログな作 [続きを読む]
  • ミッドナイトランディング
  •  レトロなゲーム機を数回にわたって紹介してきたけど、ひとまず今回でこのシリーズは一時的に終了。対象の機種は「ミッドナイトランディング」という、飛行機を着陸させるシミュレーションゲーム。メインのソフト開発は、なんと、この俺。タイトーでの最後の仕事となった。ハードウェアの制限で夜の風景しか表示できなかったけど、後継機種「トップランディング」は昼間の画像になり、「電車でGO!」へと繋がったシリーズの初代 [続きを読む]
  • チューハンター
  • 前々回のレーシングゲームに続き、懐かしのエレメカゲーム機、「チューハンター」を紹介します。俺と同世代の方々は、ゲームセンターやボウリング場、デパートの屋上などで見たことがあると思う、ライフルでネズミを撃ち殺すゲーム機。台所風の背景に、固定されたネズミと、ベルトコンベアーに乗って現れる可動式のネズミの2種類がいて、それをライフルで撃ち殺すと得点が入る。確か固定ネズミは10点、可動ネズミは20点だった [続きを読む]
  • 三度ぶつけ
  • 下町育ちじゃなくてもご存知な方が多いだろう、子供の頃の遊び「三度ぶつけ」。一応、ご存知ない方がいらしたら申し訳ないので、簡単にルールを書きます。使う道具はボール1個。ドッジボールとかバレーボールとか、比較的やわらかいボールを使う。ルールは、地面にラインを引かない、全員が敵のドッジボールと言えばわかりやすい。要は「得点」を競う遊びじゃなく、誰か敵を貶める遊び。ボールを敵めがけて投げつけ、ボールが地面 [続きを読む]
  • レトロなレーシングゲーム
  • ; 今日は懐かしのレーシングゲームを紹介します。左の写真は「関西精機製作所」という会社が開発・販売した「インディ500」というゲーム機。残念ながらゲーム中の画像が入手できなかったので筺体の写真を掲載。俺が小学校の4年生くらいのときに近所のゲームセンターにあったから、かれこれ40数年前の商品。このゲーム、「投影式」といって、レースのコース、自車、敵車などが透明なセルロイド状の部品に表示され、下から電球 [続きを読む]
  • ブログ記事200回掲載記念
  • 「浅草下町よもやまばなし」というタイトルで去年の8月から運営し始めた当ブログですが、おかげ様で今回200回目の記事となりました。前職の退職を決意し、無職となると人とのコミュニケーションが希薄になってしまうため、それを解消する目的で始めました。「浅草」「下町」「幼少期」「実話」をテーマに面白い話しを発掘し、掲載するのがポリシーでしたが、気が付くとすぐに「ネタ切れ」の壁にぶつかりました。普段、仲間と飲 [続きを読む]
  • レトロなクレーンゲーム
  • 元、ゲーム業界人だったので、懐かしのゲームマシンを何回かに分けてご紹介しようと思います。この写真は、昔ゲームセンターはもちろん、ボウリング場や旅館の娯楽室なんかに必ずあった、クレーンゲーム。業界では「キャンディクレーン」と呼んでたジャンル。これが発展して、現代のUFOキャッチャーなどのプライズマシンになり、今でも人気のカテゴリーだよね。で、このレトロなクレーンゲーム、遊び方は簡単。お金を入れて、左 [続きを読む]
  • テトラパックとプレスハム
  • ; 幼稚園のときの昼飯は、家から弁当を持っていってた。冬場には温かい弁当を園児に食わせるため、昼休みまでスチームで温める保管庫に入れるんだけど、「沢庵」とかの漬物が入っていると、部屋中にその匂いが充満してしまい、大ヒンシュクを買うことになる。俺の弁当は、いつも「卵焼き」、「マルシンハンバーグ」、「マ・マースパゲティ」が定番メニューだった。スパゲティは、ゆで麺をフライパンで炒め、粉末のナポリタンソース [続きを読む]
  • ズバコン 〜昭和の時代のテレビ〜
  • 多分、我が家の最初のカラーテレビを導入した際のモデルだと思う。当時、カラーテレビを購入するのは一大イベントであり、現代における新車購入に匹敵するくらいのレベルだった。過去の記事に書いた通り、ウチでカラーテレビを早期に導入した理由は、近所の電器屋がウチの白黒テレビを引き上げ、無料でカラーテレビを一週間貸してくれるという営業活動から。一週間後、元の白黒テレビが帰ってきたが、一週間カラー画像を見ちゃった [続きを読む]
  • 明るい家族計画
  • 小学校の4年生くらいのとき、家から50mくらい離れた住宅街の路地に、見知らぬ小さな自動販売機が設置された。それも、商店の前とかじゃなく、3mしか幅がない道路脇、住宅の外壁の所に、地面から1本の鉄パイプを延ばした先に、小さ目の自動販売機が。見ると、「明るい家族計画」とキャッチコピーが表示され、小さな箱に入った商品が、1個300円で販売されている。これはいったいなんだ? との疑問が湧いた。「明るい家族 [続きを読む]
  • ローストチキン
  • ;今のような飽食の時代じゃなかった幼少期、寿司やステーキなんて、何かの記念日とかじゃなかったら絶対に食えなかったよね。今でも高級な寿司とか、霜降り黒毛和牛とかは滅多に食えないけど、安い回転寿司やステーキレストランで、それらしき料理を食うことができる。小学生の時、ステーキを食ったと友達に話したら、「自慢した」という理由で一定期間はぶんちょにされたことがあった。あと、寿司を食ったとき、たまたま巻いてい [続きを読む]