ゆりパパ さん プロフィール

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ゆりパパさん: 自閉症をあきらめない〜2歳半からABA
ハンドル名ゆりパパ さん
ブログタイトル自閉症をあきらめない〜2歳半からABA
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/natsu260115/
サイト紹介文2歳半で自閉症(言語DQ40)と診断。つみきの会でABAを始めてDQ89に!普通に幼稚園行ってます!
自由文次男が2歳半で自閉症(知的障害あり)と診断されました。即座に、ABA療育法を開始。驚くほどの成長を見せてくれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/08/07 16:21

ゆりパパ さんのブログ記事

  • 会話力を鍛えたい
  • 一人で発する言葉は達者だけど、応答を含めた会話力がイマイチだと思っている昨今(先生にもそう言われた)特に、「何が」とか「何を」とか「なんで」とか、答えが目に見えないものを問いかけるよう心掛けています。久々に「つみきブック(上級編)」をパラパラ眺めていたら、たくさん使えそうなトレーニングがあったので、また、ちょくちょく参考にしていきたいと思ってます一例として、親「いいもの持ってるんだ〜」子「何持っ [続きを読む]
  • 足りないところが浮き彫りに
  • 昨日、幼稚園の個人面談があり、妻に行ってもらいました。先生も次男のことを半年以上、毎日見ている中で、次男の出来ること出来ないことを把握してきたようで、幼稚園生活での問題点が整理されてきました。問題はズバリ、①一斉指示が通らない②自由な創作活動ができないの2点であることがわかりました。逆に言えば、個別の指示は通るし、決められた(与えられた教材に目と口を描くなど)創作活動は技術的にはこなせるというこ [続きを読む]
  • 虫歯に注意
  • 次男の下の奥歯に黒い斑点を発見!虫歯ABAセラピーをやってきて、お菓子のかけらをあげることが多かったことはありますが、それなりに気をつけてたはずなのですがネットで検索すると、治療させてくれない子は全身麻酔が必要、などと書いてあるサイトもあるもんですから、一気にドヨーン歯医者の予約は言語科の診察と同じ日だったのですが、どちらかというと歯医者の方が気がかりでした。行く前に、歯医者さんごっこと称して、 [続きを読む]
  • 追いついた!?
  • 今日、午前中に半年に1回の言語科の診察がありまして、受けて来ました。言語聴覚士さん(はいだしょうこに似てるので、以下はいだ先生)が主にカードを駆使し、色んなことを次男に喋らせて、判断していきます。冒頭、何歳ですか?何幼稚園ですか?何組ですか?という、はいだ先生の質問にことごとく答えられない次男をみて、あちゃーっと思いましたが、その後カードを見て、これ何?という質問に。「おおきい、きいろい、くつ」 [続きを読む]
  • 機が熟す時
  • 3週間くらい、徹底して繰り返した数字のABAセラピーは、どうやら成功裏に終わったようで、1から5までのカウント、読み、個数の概念は、完璧に次男の脳に刻まれたと思われます。1年間くらい、どうしたってできず、懸案だったことが、ここ1ヶ月であっという間に解決したことで、素直に嬉しく思います今までになく真剣に、徹底して取り組んだことが功を奏したとは思いますが、それだけでなく、数字を覚えるタイミングだった [続きを読む]
  • 来年の体制
  • ※このブログはリタリコの話題をよく書きますが、リタリコはABAではありません。はじめての方が当ブログのタイトルから誤解するといけないので、念のため。リタリコから、来年度の時間割について打診され始めています。打診されたのは、週2回で、うち1日が3名ほどの小集団、もう1日が5〜6名ほどの集団。集団を考えてくれたのは、かねてから「集団での指示理解」を伸ばしたいとお願いしていたからだと思いますが、ここに [続きを読む]
  • 知らないって幸せ!?
  • 今日、次男の発表会の時、三男を私の実家に預けていたのですが、帰りに妻が迎えに行くと、ばあばが「三男くん、きれいにミニカー並べてたわよ〜!」と嬉々として教えてくれたそうですいやあ、「知らない」ってのは、幸せかもしれませんね(笑)確かに一般の人にとって見たら、そんなことは気にならないんでしょうけど、我々としては、ギクリとする出来事なわけで…三男くん、2歳1ヶ月になりました。徐々に、徐々にですが、言葉 [続きを読む]
  • はっぴょうかい。がんばった!
  • 今日は幼稚園の発表会がありました合唱を3曲と、三びきのこぶたのお遊戯年少さんはとにかく可愛いですね歌も動きも、周りの子の半分ぐらいしかできてなかったけど、形にはなってはいて、笑顔も見られ、一生懸命さが伝わってきました妻は、「よくここまできた」と珍しく涙ぐんでました私も嬉しかったし、ホッとしたけど、運動会での様子を見ていたので、この出来は織り込み済みでもありました。それでも、地獄の入園式から8ヶ月 [続きを読む]
  • リタリコのアセスメントシート
  • リタリコのアセスメントシートが更新されました。半年ぶりかな?課題① 1から10までの理解と、それに関する一斉指示に従う→1から4までは、最近急に理解するようになって、先生にもビックリされたので、少し課題の抽出の時期とずれてしまいましたが、いずれにしても就学を見据えてアカデミックスキルはあればあるほど良いと思っています課題② いつ/どこで/だれが/何を の弁別→弁別できているところもあるが、まだま [続きを読む]
  • 18万円の価値
  • 昨日に続きお金の話。(お金好きなので(笑))昨日書いた通り、子供費にかけすぎかなあ、という思いがあって、整理合理化するならどこから手をつけるか考えていますよくよく考えると、次男の幼児教室(年間18万円)が第一に、やめるかどうか検討の候補に上がってきますそもそも、幼児教室を始めたきっかけは、幼稚園に普通に通うことを最大の目標と位置づける中で、セーフティネットであるリタリコと、幼稚園の両者をつなぐ中 [続きを読む]
  • 貯金ゼロ!?
  • この季節になると、今年の年間収支はどうだっかなあ、と気になる頃です。毎年の目標は年間貯金100万円なのに、どうやらゼロ円になりそう振り返って見ると、1月から3月までは訪問セラピー代として計30万円出てってますが、これはまあ仕方がないやっぱり痛かったのは幼稚園が始まった事。バス代・給食費も含めて月4万円ですから、4月から12月まで計36万円かかってるわけです。まあこれも仕方ないんだけど…その分生活 [続きを読む]
  • 得意なことを伸ばすって
  • よく「子供の良いところを見る」とか、「子供の良いところを伸ばす」とかって言いますけど、こと私に限っていえば、どうしても、できないところ、不得手なところに目がいってしまいます昨日も、小4の長男の突っ込みどころ満載、拙すぎの読書感想文をつきっきりで直していましたけど、結構きついことも言っちゃったな…(『あと、○○○でした。あと、○○○でした。』とか書いてあるんですけど、作文で「あと、」とか使うのあり [続きを読む]
  • 3歳時の成長
  • 脳科学的には、3歳までに脳の8割以上が出来上がるので、そこまでの取り組みが大事と言われてますが、じゃあ3歳を過ぎたらダメなのかと言うと、決してそうは思いません。個人の体感的・経験的には、2歳の時よりも3歳の時の方が、はるかに成長の度合いが大きいと思います。それは幼稚園などに行って今までにない刺激が加わるからなのかもしれないし、2歳の時までに叩きこまれたことが、3歳になってから花開くからなのかもし [続きを読む]
  • いつも面白い次男
  • 今週はずっと徹夜続きで疲弊しておりますが、自分って、決して仕事嫌いじゃないんだなあって実感します。妙な充実感がある そして徹夜明けは周りが優しい(笑)そんなこんなで子供とは全く関われてないわけですが、次男に関していえば課題の数字について、かなり定着したと思われ、少し安心してます。数えたりすることが本人にとっても習慣になったようで、みずから恐竜のおもちゃを手にとっては「きょうりゆう、いち〜!」「き [続きを読む]
  • やっぱり家での取り組みが大切
  • 数字の習得について、家で真剣に取り組んで見て、ようやく定着しつつあることで、つくづく思いましたが、やっぱり、何事も人任せ(療育なり幼児教育なり)では、ダメなんだーとこれは療育に限ったことでなく。。それの最たる失敗例としては、長男が幼児期に通っていた英会話教室1年くらい通ってましたが、今思えば週1で1時間くらいやったところで、英会話が身につくはずがない毎日英語に触れさせる環境がなきゃダメに決まって [続きを読む]
  • 家庭か仕事か
  • そろそろ人事異動が気になりだす季節今の部署には2年所属してるので、リーチがかかっています。部署によって1年中残業が月100時間を超えるようなブラック会社ですので、異動は、それこそ人生が左右されるほどの一大イベントです。一応、希望調書のようなものを書くのですが、そこに「家族の状況欄」というのがあります。そこに家族の健康状態などを書くのですが、いつも次男のことを書くか書かまいか、迷います「子供が自閉症で [続きを読む]
  • 5の壁を超えたい
  • ABA(数字)セラピー6日目つみきプログラムを基本に、前記事のエビングハウスの理論も考慮しつつ、土日を使って、断続的に新しい取り組みと復習を繰り返した結果、現状を整理すると○4までの個数を理解している○数字の読みは3まで理解している○数字のカウントは5まで理解しているというところ。(1週間前までの、それまで1年に渡る停滞を思えば、望外の結果です)つみきプログラムによれば、5以上の個数は、パッと見 [続きを読む]
  • エビングハウスの忘却曲線
  • 記憶のオベンキョの続きドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスの「エビングハウスの忘却曲線」というのがあります。人が何かを学んだ時、20分後には42%忘れる1時間後には56%忘れる1日後には74%忘れる7日後には77%忘れる31日後には79%忘れるというのが実験で分かってるそうですポイントは、グラフを見てわかる通り、最初の1日で急激に忘れて行くというところです。では、海馬(短期記憶)から側頭葉(長期記憶)に [続きを読む]
  • 目標上方修正↑
  • 4歳の誕生日を迎える1月までに、数のカウントと個数の概念を3まで!を目標にしてましたが、ここ数日の徹底した取り組みで、早くも目標にたどり着きつつありますこれまでの1年間の停滞はなんだったんだろうという感じでかなり驚いています基礎の基礎である1と2を徹底的に叩き込んだことで頭が整理されたのか、自然と3がすんなり出てくるようになりました。かつ定着している感がこれまでになく感じられます。そこで、目標を [続きを読む]
  • 記憶についてのオベンキョ中
  • 次男の幼児教室の待機中なう。記憶についてお勉強中です記憶をどう定着させるか、どこをググっても、結論は同じであることが分かりました○私たちが何かを覚えようとするとき、その情報は脳の「海馬(かいば)」というところに蓄えられます。○私たちが新しく覚えた物事は、まず海馬で一時的に記憶されます。「一時的」がポイントです。○基本的に、一度だけ見聞きした限りの情報は、しばらく経てば、海馬は忘れようとします。○ [続きを読む]
  • ABA(数字)セラピー4日目
  • 今日は、試行回数こそ少ないけど、ちょっとポジティブな傾向が見られました○試行回数こそ全部で20回程度と少ないけど、1と2の弁別について多分100%正解○いつものドーナツだけでなく、恐竜フィギュアを2つ持ちながら、「にーっ!」とか言っていた○時に「さん!」とも言っていた(まだ3には取り組まない予定なのに)○1から5までのカウントを、プロンプトなしで暗唱できた(2回)←妻と手を叩きながらメッチャ褒めた土 [続きを読む]
  • ABA(数字)セラピー(3日目)
  • 数字をABAで徹底的に叩き込もうと決めてから3日目。一進一退は続きます昨晩も次男がギリギリ起きてるうちに帰宅できまして、夕飯食べながら次男を隣に座らせ、数字セラピースタートまずは数字の受容から(ドーナツの教材、1個と2個のカタマリを指差しで弁別)「1はどれ?」「2はどれ?」と聞くと、ことごとく反対のドーナツ群を指差そうとする次男 これには焦りを通り越して、正直、イラつきを覚えました だって昨日よ [続きを読む]
  • 火事場の馬鹿力
  • ここ半年くらい、ABAも休止し、安穏としてる間、いろんな方の療育ブログを見て、「頑張ってるな〜」「すごいな〜」と思っては、ABAとか、もう自分にはムリとか思ってましたが、いざ、再び危機感を感じ始めると、何気にできちゃうもんですね今は、数字のABA、やりたくてやりたくて、ウズウズしてるくらいです危機感こそが人間のモチベーションを上げる最高の手段。まさに火事場の馬鹿力とはこのことでしょうか。昨晩、帰 [続きを読む]
  • 発達遅れの無限ループ
  • 次男が手にしていた「こどもちゃれんじ」の教材をふと見たら、○数を10まで数えましょう○しりとりをしましょうというような内容で、ちょっとした衝撃「数字は3まで」を合言葉にやってきたのに、世の中、いつのまにか10までになってる!しりとり!? ひらがなさえ取り組んでもいないのに!みたいな感じで(笑)つーか、追いついたかなぁと思ったら離され、また追いついたかなぁと思ったら離され、の無限ループだなぁと実感で [続きを読む]
  • 発達凸凹って?
  • 本当に色んなことを、自由自在に話すようになった次男ですが、妻に言わせれば、「会話のやり取り、受け答え」という観点では、実年齢から1年くらいは遅れている、との印象を持っているとのこと私はそう言われてもピンときませんが、ほかの同年代の園児を見る機会の多い、妻なりの感覚のようですところで、よく「発達凸凹」って言いますが、凸が普通より突出している(得意な)点、凹が普通より足りない点、という解釈だとすると [続きを読む]