たばちゃん さん プロフィール

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たばちゃんさん: 40代で失業、無職からの脱出・再就職への作戦!
ハンドル名たばちゃん さん
ブログタイトル40代で失業、無職からの脱出・再就職への作戦!
ブログURLhttp://tabatyan.jugem.jp/
サイト紹介文40代で無職になり再就職に挑みました。経験から、中高年の再就職・転職に必要な情報を公開しています。
自由文転職サイトやハローワークの実情、40歳代求職者の現実、なんかを、個人的主観で書いてます。
再就職するためには、様々な知識・情報が必要です。周りと同じように、再就職活動をしても厳しいだけです。私が無職時に考えた「再就職作戦」も参考にしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/08/08 18:50

たばちゃん さんのブログ記事

  • ネット応募なのに「書類を郵送しろ」の連絡がある理由
  • 再就職活動で、ネットを利用されている方も多いでしょう。 ネットで応募ボタンを「ポチっとな」と押して「応募完了!」と思っていたら、「履歴書と職務経歴書を郵送してください」なんて返信が戻ってくる場合があります。サイトによっては、「職務経歴を詳しく登録」している場合もあります、「履歴書」「職務経歴書」のアップロードを求めているサイトもあります。 わざわざ、郵送で送らなくても、求人をしている会社側が見る方法 [続きを読む]
  • 求人サイトの会社情報は本当?〜中の人が実際と比較〜
  • 求人情報には、キャッチコピーが付いていたりします。「未経験者歓迎!」「○○でも安心して働ける職場です」「アットホームな職場」そんなタイトル的なキャッチから、妙に長い文章が書かれているサイトなんかも存在します。 大体の内容は、「当社はうんぬんかんぬんで、業界でもなんちゃらかんちゃらで、将来的にも大丈夫でっせ」「職場は良い感じだし、こんな良い部分もあるから、応募しないと損だよ!」てな感じの、文章です。 [続きを読む]
  • 40代で再就職して2年経過。〜転職の現状報告〜
  • 43歳で無謀な勢い退職。で、再就職して2年が経過しました。 前職の会社は倒産したので、結果的には「早めに動いて良かった」ことになります。 転職をして、自身の売上的には、昨年よりも増えている状態です。元々からいる人間に対して、新しく入った人間はキャパに余裕があるので、当然と言えば当然です。新規を廻る時間もあれば、新しい仕事を断ることもできません。 気が付けば、「一番忙しい人」になっています。営業では、 [続きを読む]
  • 倒産までの経緯11〜錬金術で債務超過を隠していた〜
  • 倒産から3ヶ月が過ぎ、詳細な内容がヤフーニュースなんかにも載っていました。 その内容を読んでいて、「債務超過額が少なすぎる!」そんな疑問を持ちました。 しかし、そこで働いていた時には気付かなかったのですが、落ち着いて考えたら、「錬金術で資産を増やしていた」そんな行為を行っていたのです。今回、その手口を紹介させていただきます。「新商品を作る!」そんな役員の言葉で、新商品を作ることになりました。 印刷業 [続きを読む]
  • 倒産までの経緯10〜間違った経費削減〜福利厚生から生産効率まで…
  • 「制服は支給しません!どうしても必要な人は、報告してください!」倒産まであと3年に、こんな事態が発生しました。 確かに、制服は安いモノではありません。普通に支給されるのは、「作業着の上下」ぐらいでしょう。倒産する会社にありがちなことですが、儲かっている時は「派手」だったのに、儲からなくなったら、どんどん「セコセコ」になって行ったりします。 もちろんながら、私の前職の会社も、同様です。「社内旅行」「部 [続きを読む]
  • 地震の被害で廃業?!〜従業員はどう対応すべきなのか?〜
  • 先週に発生した大阪北部の地震対応も、やっとこさ仕事が落ち着いてきました。 自社は震源地に近いため、かなりの被害を受けました。4台ある機械のうち1台が、なんとか使えるような状態でした。しかし、業務の立て直しは、他社よりも早いぐらいでした。 逆に、「これを機に廃業する」って会社もあります。そんなに儲かってもいない業界なので、判断としては良いでしょう。早い判断で動かれているので、社員も他社に移管できるよう [続きを読む]
  • 倒産までの経緯9〜最後に無駄な投資〜さらに給料も減額
  • 計画性も無ければ、決定力・判断力も無い。そんな会社でも儲かっていたのは、時代のおかげだったのでしょう。 時代が進み、印刷(捺染)方法の種類が増え、仕事自体のパイが拡散することで縮小します。パイの縮小から、競争による価格の下落も発生しました。 決定力・判断力のある会社は、新しい印刷方法の機械も導入します。新しい印刷方法の機械は、基本的に人件費の抑制にも貢献します。また、職人的な技術も必要がありません。 [続きを読む]
  • 倒産までの経緯8〜5Sの勘違い〜利益なんて産みません
  • 製造業の方なら、「5S」って言葉を聞いたことがあるでしょう。5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・しつけの頭文字が、Sなことに由来します。これをすることで、「職場の美化」って効果があります。 なぜか、会社経営が傾いてくると、「5S」に力を入れる会社や経営者が多いです。残念なのは、「5Sが直接利益には結びつかない」ってコトです。 別に5Sを行わなくても、利益は発生します。しかし、会社経営が傾くと「5Sがで [続きを読む]
  • 倒産までの経緯7〜設備の失敗〜日本最大の機械なのに…
  • 製造業に従事されている方には、「もっと良い機械なら生産性も向上するのに・・・」なんて、考えられる方もいるでしょう。 倒産した前職の会社には、日本で初めて導入された製版機械や、日本で最大の印刷機なんかがありました。が、倒産しました。 機械が良くても、使い方によっては「逆に足を引っ張る」なんてことがあるのです。「導入費用が発生する」から、足を引っ張るのではありません。その機械を使いこなせて、利益を産めれ [続きを読む]
  • 倒産までの経緯6〜従業員から見えた前兆と情報の比較〜
  • ネット情報には「倒産の前兆」なんてものがあります。確かに、自分が働いている会社が倒産するのではないか?って考えたら、不安になり検索してしまうでしょう。 実際、個人的な感想としては、あるある!と考えるものから、ないない!って考えるものまであります。で、実際に倒産した会社の社員経験から、それらを検証してみます。 とりあえず「倒産」「前兆」で検索してみたら、多くのサイトがあり「35の前兆」やら、「27」「 [続きを読む]
  • 倒産までの経緯5〜原価計算ができていなくて大赤字〜
  • マジっすか?!そんな会社あるか?タイトルを読んだら、「そらアカンわ」と思うでしょう。 しかし、あなたの会社も、本当の原価計算が出来ていますか?原価計算って、非常に奥が深かったりします。 1つの製品を作るのに、掛かる費用はマチマチです。原材料も変われば、使用量も変わる。もちろん、生産に掛かる時間も違います。これらを把握して「原価計算」を行い、「見積基準」は作ります。倒産はしましたが、ちゃんと「見積基準 [続きを読む]
  • 倒産までの経緯4〜責任のなすりつけ・ISOの勘違い〜
  • 経営状況が良く無い状態になったり、売上が落ちてくると、「責任のなすりつけあい」が発生します。「工場がダメだから」「機械がボロイ」「営業が悪い」「経営者の判断が悪い」そんな意見が出るものです。 営業だけで経営している商社的な会社であっても、「○○が悪い」なんて感じで、何かに責任を負わせようとします。 各部署間のパワーバランスが、ある程度保たれている状況であれば、互いの意見を聞ける環境なので、改善につな [続きを読む]
  • 倒産までの経緯3〜コンサル・ベトナム・外部人材で大失敗!〜
  • 「溺れる者は藁をもつかむ」よくできたコトワザです。 最高売上から約5年後、利益が減り出したトコロからコンサルタントが入ります。ここから倒産まで、約13年です。 コンサルタントなんて、世の中には良いコンサルタントもいるかもしれませんが、基本的には「会社の利益」よりも「自分の利益」です。外部人材も同じです。上手く殺さずに、長期間に渡りお金を吸い出せば、彼らは「大成功」なワケです。そんな「毒ワラ」を掴み続 [続きを読む]
  • 倒産までの経緯2〜従業員の流出・配置転換失敗・離脱〜
  • 前回は、工場建設の失敗を書きましたが、同時に「主要人員の退職」もありました。 ネット書かれている、「2001年度12月期で、約20億円の売上を計上した。」から、従業員の退職が始まります。この20億円というのがポイントで、実は社内の生産能力は、残業無しでは8億円、残業をして11億円というところです。(これで残業時間は、月平均50〜60時間)自社で捌ききれない仕事に関しては、外注で2億円程度です。 そし [続きを読む]
  • 倒産までの経緯1〜工場建設と運営の失敗〜
  • 先日のブログに、前職の企業が倒産した記事を書きました。この会社が、どのようにして倒産までの道のりを歩んだのかを、数回に分けて書いていきます。まず、倒産時のネット情報によると、2001年度12月期で、約20億円の売上を計上した。と、書かれていますが、これは正しい情報です。 バブル期前に、当時としては高速で印刷可能なオート捺染機を導入し、バブルで大きな利益を出しました。その利益を基に、1998年には新 [続きを読む]
  • 同じ求人案件が、多数のサイトに掲載されている理由
  • 求人をネットで探していると、「あれ?この求人って、他のサイトにも掲載されてたよな」ってコトがあります。 素直な人なら、よっぽど人が来なくて、あっちこっちに求人を出しているのだろうなんて、考えてしまうかもしれません。 確かに、求人によっては、ハローワークで求人を出しているが希望する人材が応募が無いので、求人サイトや転職サイトにも、お金を出して求人を掲載することはあります。現在の求人事情は、ネットに移行 [続きを読む]
  • 前職の会社が倒産した!〜印刷業は厳しい時代〜
  • 今週、「前職の会社が倒産(破産)した!」って情報が、業界内で廻った。 社員には、朝から説明があり、昼には解散となったそうだ。 私が情報を受け取ったのは15時くらいなので、噂とは早いモノだと思う。 18時頃には、ネットニュースにも掲載されていた。 社員は、前の日の出勤日に「朝一に本社へ集合」と伝えられており、勘の良い社員(倒産経験者)は、いつもの集合とは違う空気を、読み取ったとのこと。 この [続きを読む]
  • 求人・転職サイトの企業クチコミって信用できるのか?
  • 求人に応募する際に、ネットで会社名検索をした時に「クチコミ」が表示されたりします。もちろん、自分で「企業名・クチコミ」で検索して見る場合もあるでしょう。そこで表示されるクチコミって、どれぐらい信用できるのでしょうか? ネットでクチコミを見られた方は、以前に自分が勤めていた会社についても、検索された方も多いのではないでしょうか?検索したことが無い人は、一度、検索してみてください。 自分がいた会社なので [続きを読む]
  • 応募する会社チェックは、12時(正午)にもするべき!
  • 私は、応募する前か、最低でも内定後の入社前に、「まともな会社か」を見に行くべきと、ブログに書いております。完全週休2日のはずが、土曜日に絶賛稼働中だったり、深夜でも電気ピカピカ、真夏でも外で休憩(外の方が涼しい)、なんてコトがあるからです。 そんなコトを書きながら、大事なチェックを忘れていました。休憩がちゃんと取れるか?です。 私の営業先で、朝早くに訪問する会社で、従業員30名程度の規模な会社があり [続きを読む]
  • ハロワでは教えてくれない 〜過去のハロワ求人の調べ方〜
  • 求人を検索していて、気になることがあります。「この求人は応募して大丈夫なのか?」そんな気持ちになり、応募できない場合等もあります。 再就職はしたいのに、求人内容に疑問を抱いてしまうのです。(ネットで書かれている情報って、不安を煽る内容が多いですから) その疑問の1つに、「出しっ放し求人ではないか?」ってものがあります。 他にも、「壮絶ブラックで、しょっちゅう求人を出している会社では?」なんて疑いを持 [続きを読む]
  • 「期間工」に潜む罠がある。応募の前にビジョンを持つ!
  • 40代にとっては、「期間工」って言葉を聞いたのは、30歳以降ぐらいからでしょう。「期間工」って何?という人もいるでしょう。 細かい説明は省きますが、要は「出稼ぎ」です。「出稼ぎ」と聞くと、「農家の人が、冬場の作業が出来ない為、都会に出てくる」って、イメージがあるでしょう。 最近、「出稼ぎ」って言葉を聞かないと感じませんか?その理由は、・専業農家が減った・「出稼ぎ」に行く必要が無くなったからです。 元 [続きを読む]
  • 登録した内容の更新・送られた求人の閲覧していますか?
  • 求人サイトや転職サイトを利用する際に、職歴や職務経歴書を、最初に登録したまま放置していませんか?送られて来た求人情報を、サイトにアクセスして、詳細を確認していますか? 多くのサイトに登録していると、登録した内容の更新も面倒ですし、送られてくる求人情報を見るのも面倒になってきます。自分勝手なもので、求人情報の詳細が書いてないメールに対して、サイトにアクセスするのも面倒と感じ、詳細が書いてあるメールも [続きを読む]
  • 経験やスキルが優秀な人は、ハロワ求人で採用されにくい
  • 「経験やスキルがある人材なのに、なんで採用されないの?」 そう考える人は、多いでしょう。 まず基本的に、ハローワーク求人の多くは、中小企業の求人です。 以前に書きましたが、中途採用って、中古車の売買です。いきなり中小企業へ、「格安の中古フェラーリ」を売りに来たら、引いてしまうのです。手取りが20万円の求人に、「20年落ちの国産車」と、「20年落ちだけど好調なフェラーリ」が来たら、どちらを選びますか [続きを読む]
  • 「一緒に辞めよう!」は要注意!〜誘うヤツは、無責任〜
  • 「一緒に会社を辞めないか?」そんな言葉を、同僚や上司に掛けられたコトは、ありませんか? 「実は行き先が決まっていて、使える人材を連れて来てくれって、言われている」そんなコトまで言われたら、フェリーから豪華客船に乗り換えられそうな気になったりします。 例えが船なのは、船は「沈む可能性がある」からです。 「渡る板が、途中で終わっていた」「渡る先が、ドロ船だった」「先に渡ったら、誰もついてこなかった」そん [続きを読む]
  • バーベキューが嫌い! 〜職場イベントを欠席する方法〜
  • 求人を見ていると、「今年の社員旅行は〇〇でした!」とか、「春にはバーベキュー、秋はソフトボール大会」なんて、アットホーム感や、働きやすさをアピールしている求人があります。 「社内イベントが苦手だから、応募したくない」と、考える人もいるでしょう。 その考えで応募しなければ、応募する先を減らすことになります。(この手の求人は、壮絶ブラックな場合もあるのですが、それは改めて書きます) しかし、現在は「社内 [続きを読む]