Tak さん プロフィール

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Takさん: Tak ヨーロッパ写真の日々
ハンドル名Tak さん
ブログタイトルTak ヨーロッパ写真の日々
ブログURLhttp://www.taka.one
サイト紹介文ロンドンに在住、フリーの写真家として活動中。ヨーロッパ生活を写真とともに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/08/09 05:43

Tak さんのブログ記事

  • ただいま、故郷 阿蘇
  • 最近はドイツ語の勉強に毎日力を入れているんです。実は地域学校に申し込みをした時に、”では次回はクラス分けのテストをするから、そのときね。”と言われているからなんですね。クラスは6つのレベルに分かれていて、全くの初心者な僕は多分一番下かその一つ上。人によって授業料が無料か有料かがあって、僕は無料の対象には入らないので、ユリ君曰く少しはドイツ語理解できてるんだから少し上のクラスに入れるように頑張りなと [続きを読む]
  • 旅の楽しみのひとつ、宿
  • 今日は朝から忙しく動いていました。いつも通り6時15分に起きてユリ君と朝ごはんを食べて、7時前に仕事に出かけるユリ君を見送った後は床の掃き掃除と、拭き掃除。 日本って大掃除と言ったら大みそかの日でしょ?ヨーロッパは日にちは決まっていないのですが、春の訪れの時に大掃除をします。新しい年を迎える時のほうがきれいな環境でいいじゃんって異本育ちの僕は思っていたのですが、最近は確かに春にしたくなるのわかるかもと [続きを読む]
  • 国が譲られた浜辺を求めて 出雲
  • 一昨日まで今日は晴れの予想が出ていたのですが、残念ながらまた雨と暗い雲の1日となりそうです。イギリスもそうですが、ドイツも天気を予想するのが難しいみたいですね。明日はちなみに晴れの予報なので走りに行こうかなと思っています。 走れない日は家で筋トレやストレッチをするようにしています。機械を持っていないので殆どが自重トレーニング。ヨガのマットをしいてそこで腕立てや腹筋などをしたり、少しは体が柔くならな [続きを読む]
  • 時代を超えて人を招く道 熊野古道
  • 大人になってからかそうなのかもしれないですけど、期待をしているとその期待があまりにも大きくて、”思ったよりは、、、。”ってことがありませんか? 僕がこの感覚にとらわれるのは、映画が多いように思います。かなり前から。”みたいな。見たいな。観たいな。”と待ち焦がれていて、いざ見てみると、”。。。。”言葉にもならない思いが。それが問題なのが、決して悪い出来ではないという事。自分に合っていないものだったら [続きを読む]
  • もののけ姫と歩く
  • 阿蘇では初雪が降ったという事で、日本も冬が本格的に始まっているようですね。風邪などひかないように気を付けてくださいね。 ドイツ北西部も不思議な天気です。このあたりはオランダのように海面部よりも低いところもあり、雪が降るという事はあまりないそうなのですが、冬の天気の心模様はかなり身勝手。昨日もユリ君と走りに出かけたのですが、家を出たときには太陽が顔を出し、大きな虹も見えた秋の穏やかな天気。そして走っ [続きを読む]
  • 食べ物のシンプルさと食の神髄に思いを馳せて
  • 雨が降ったり、晴れたりと落ち着かない空模様のドイツ北西部。これが冬の気候だと言われれば、それを受け入れなくてはいけないですよね。けど気が付けば、あと一ヶ月ほどで冬至。という事はその一か月後にはまた、日が長くなっていくと思えばそんなに苦痛ではないのかもしれません。今まで曇りで、雨粒が降っていたのに突然に眩しい太陽が顔を出して外の通りを明るく照らしています。日が出ているうちに、ジョギングにでも出かけて [続きを読む]
  • 喜界島を思う 歴史、人、言葉
  • 昨日は金曜日だったのですが、残業が最近多かったらしいユリ君はお休みに。ドイツの働くシステムって良く出来てるなって、こんなところで思います。ユリ君の会社では基本労働時間は、1日8時間の週5回。ただ、何かがあって残業をしなければいけなかったりすると8時間以上働いた時間を残業手当でもらうか、その時間をためてほかの日をお休みにできる。素敵ですよね。 ドイツやイギリスをはじめ、休暇というものがちゃんと取れると [続きを読む]
  • 墨と筆が織りなすもの 喜界島
  • 朝から穏やかな光があふれていて、その光の中で朝食お食べるというのは本当に幸せだなって実感しながら今日が始まりました。日本からドイツに帰ってきて、あまりの暗さに少し面食らっていたんですよね。日照時間が短いのと、太陽が出ている時間もどんよりと曇っていて、その合間に細かな雨の雫が降り続いているそんな日々。アスファルトの道路はいつも濡れていて乾くことを忘れてしまったよう。だから、今朝の太陽の眩しさは心にし [続きを読む]
  • クレオパトラの島、、、のはずが
  • ドイツとイギリスを行き来することが、こちらに移り住んできて多々あるんですよね。そうすると、”たいへんですね。”って言われるのですが、これは時間的なものだと、”はいそうですね。”なのですが、お金の面からだとそこまで思ったほどでもないんですよね。安い時だとロンドンーブレーメン間で往復で3500円との時もあるぐらいの安さなんです。 このことを伝えると、”そんなに安いんですか!!”と日本では大体においてこ [続きを読む]
  • 日本を旅して、堺と言う町
  • ブログを書いた後にもう一つの学校へと足を延ばして、説明を聞いてきました。こちらもそのひとつ前の学校との関連施設で、ここ数年はシリアなどの中東からの難民が多いから、手続きにも時間がかかるし、ウェエイティングリストからの空きが出次第との事。近年、移民の受け入れに積極的なドイツの現状の様です。なので、僕の登録は昨日の朝に訪れた学校ですることに。今日の朝もオフィスが始まる8時を少し過ぎたところで訪れて手続 [続きを読む]
  • ユリ君の崖落としを受けて立つ
  • 月曜日の正午をまわったドイツは、すっきりと晴れ上がって週末のぐずついた天気が嘘のよう。こんな日は肺が痛くなるくらいに思いっきり空気を吸い込みたくなります。 さて、ユリ君に週末、崖から突き落とされました。 って書くと、今入院でもして足にギブスでも履いて頑張ってこのブログを書いているんではないか、ユリ君とはなんと家庭内暴力をふる奴だったのかって思われそうですが、これはあくまでも比喩的な意味で。ほら、ライ [続きを読む]
  • ドイツの片隅で、日本に思いをはせて
  • 日本での滞在が一ヶ月だったためか、体がまだドイツ時間に慣れていない状態が続いています。時差ぼけって、病気ではないけれども何となく気分も頭もスッキリとしないから困ります。 朝の寝起きはよく、6時半ごろにはかなりの元気をもてあましている状態で、ユリ君が起きるのを今か今かと待っている状態で、これって朝早く起きた子供が親が起きてくるのを待っているのと一緒ですね。なので、朝は元気に始められるのですが夕方ごろ [続きを読む]
  • 方を付けるという意味で
  • ただいま。昨日の昼過ぎに長い旅路の末にドイツのわが家へと帰ってきました。 やっぱり、日本とヨーロッパは遠いですね。アムステルダムのホテルに着いたのが日本の実家を出発してから25時間。その間に飛行機で見た映画の数は5本。眠らずにドイツのミュンヘンについて、さてアムステルダムまで最後のフライトと思っていたのですが、到着が遅れてゲートに着いた時には6分前には飛び立ってしまったとの事を伝えられ、その1時間半 [続きを読む]
  • 夢を見るという事の利益って
  • 素敵な朝焼けを見ながら迎えたので、気持ちもいいですね。久しぶりに空が色々な色のグラデーションになっている空を見たなっておもいます。しかもね、運河にもその色合いがきれいに映っていて。こういうときって、”あー。早起きしてよかったな。”って思える瞬間ですよね。 あまりにもきれいだったので写真に収めたほど。 こんな朝が毎日だったらいいのになって思うけど、毎日同じようだったらいつの間にか飽きてしまうのだろうか [続きを読む]
  • 旅の前の準備。あなたはどのタイプですか?
  • 土曜日は一日中、あめ、雨、アメの天気でしたが今朝のドイツ北西部は朝日が見えています。気分がいいですね、こんな日曜日の朝って。朝食にはスモークサーモンをトーストに乗せて、紅茶をおともに食べました。一日に始まりです。 さて、日本への準備がほぼ出来上がりました。今回は日本国内でいろいろなとこに行くのでその地域の下調べが多くあって、そこに時間を取り、いつもならネット環境がないまま日本では過ごすのですがユリ [続きを読む]
  • 旅の目的の一つは、これ!
  • 今日見える窓からの景色は雨粒で邪魔されてかすんで見えます。風を伴った強い雨だったのか、朝起きると窓は雨粒だらけ。その向こう側ではすべてのものが薄いグレーのベールをかぶって平面の単色的な景色に。これがヨーロッパの秋と言ってしまえば、そうなんですけど。秋風がしみます。 そんな秋の深まりを感じるドイツ、夕飯の献立も温かなものが多くなりました。一昨日は白菜と牛肉のトマトの煮込み、昨日は野菜たっぷりのチキン [続きを読む]
  • 僕の常識とユリの常識
  • 寂しいぐらいに灰色の空のドイツ北西部。太陽の存在も感じないという空はどうも苦手です。せめて、あの雲の向こうに太陽があるっぽいねって雰囲気がほしいですよね。そう考えると日本は晴れが多いなって僕の思い出の中ではあります。冬でも寒いけど、晴れ間が見れるし、太陽を数週間みてないなって会話もしたことがない気がするから、、、。だから、日本に行くとつくづく太陽に愛されている国だなって思ってしまうんですよね。 け [続きを読む]
  • 国が分かれる事と結ばれる事
  • 昨日は午後から出かけることに。 日本への一時帰国委が差し迫っているので、お土産を買わなきゃなって思ったので。今まではロンドンから日本に帰っていたので、長年住みなれた街なのでどこに何があるか知っているので、楽だったのですが、住んで一ヶ月ちょっとのこの町では何がどこにあるのかいまいちわからないんですよね。後、今回思ったのがお店の数のすくなさ。 そりゃね、イギリスの首都とドイツの田舎の都市を比べてしまって [続きを読む]
  • 一人で向かう先は
  • 昨日は秋晴れの一日。青空と暖かな太陽の日差しで、散歩日和。どちらから誘うでもなく、外に出かけることに。運河沿いを歩いて、そのご住宅地を通り抜けながら、”こんな感じの家に将来住みたい。”なんて話しながらの1時間の散歩。太陽の下に出るってやっぱり気持ちがいいですね。 家に帰ってからは、もうすぐ迫ってくる日本への一時帰国の情報集めに。この前に帰ったのが2年半前なので久しぶり。ちょっとだけ、何かドキドキも [続きを読む]
  • 精神病がもたらす恩恵
  • 何かが上手くいかない時ってありますよね。しっかりとやったのにこの結果ってないよね、みたいなそんな気持ちになるとき。昨日が何となくそんな気持ちを引きずる日で、そうするとすべての物事がうっとうしく思えてしまって、気分まで沈みがちに。すべての悪いことが関連しているかのように錯覚してしまって、”あー。負の連鎖だ。悪いことって一気に起こるよね。”なんて思ってしまいません? しかも、ユリ君にまで何となくつれな [続きを読む]
  • 達成感で終わっちゃう病
  • 今日の朝も霧で真っ白な景色で1日が始まりました。もしかしたら、これからは毎日がこんな感じで霧なのかな? さて、僕は平日の夕飯づくりを担当しているのですが、どうしても1つ問題が。それがね、何を今週は作ろうと思ったのか思い出せないという事。これって、僕だけなのかな? 僕は平日、ユリ君は週末の夕飯を担当していて、週に1度大きな買い物をスーパーしにいくんですよね。なので、その日には事前に作りたいものを僕だと [続きを読む]
  • 暗闇と新生活の関係性
  • 朝起きると真っ白な霧で世界は覆われていました。 この前も霧の朝で、これってドイツの秋の訪れと関係があるのかなって思っているところです。霧の日って雪の日と同じように今まで見ていた景色がどことなく変わって見えるので不思議ですよね。なにぁ自分の知らない世界がそこに広がっている感じがして。特に霧の日には視界の見える範囲が特に限られているから、ちょっとした恐怖心もその中にある気がします。 見えないからこそ、そ [続きを読む]
  • 3つの言語が入り混じって
  • 曇り空のはじまりで、”走るのどうしようかなー。”と思いながらも重い腰を上げて行ってきました。ヨーロッパにいると特に天候に感情が左右されやすいように思うのですが、気のせいでしょうか。前に書いた通り、ヨーロッパの秋は彩の秋ではなくて、グレーな色と冬の暗闇が濃くなってくる準備段階で、あまり心が浮き立つことがないんですよね。僕の朝の走り込みも、だから曇りの空だとどこか億劫になってしまうんです。 それなのに [続きを読む]
  • いつもと違うもの
  • 最近の空模様は薄いグレーのインクを空中に垂らして、それが1日中とどまっている感じで、もの悲しさが広がっている秋の気配です。 日本だと秋は行楽シーズンだし、おいしい食べ物が出てくる季節だし、スポーツも読書もできる秋。いい季節ですよね。ドイツではどうなのかな、、、。ビールを飲んでお祭り騒ぎのオクトーバーフェスはあるけど。(オクトーバーと言いながら始まるのは9月なんですけどね、。)冬への準備と言った感じが [続きを読む]
  • Kingsman 再び!!
  • ドイツは今朝、選挙の話題で持ちきりです。昨日、総選挙が行われその結果の大半が朝までに判明したからなんですね。選挙の結果に最近はひやひやしてしまうんです。だってね、まずはイギリスのEU離脱があったでしょ、そしてアメリカの大統領選挙。”え!!本当に世界はどうしてしまったんだろう?”みたいな結果だったので。 ただ今年のフランス大統領選挙では中道無所属のマクロンさんが極右政党・国民戦線(名前が怖いですよね。 [続きを読む]