ニセコのダチョウ牧場 さん プロフィール

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ニセコのダチョウ牧場さん: ニセコのダチョウ牧場
ハンドル名ニセコのダチョウ牧場 さん
ブログタイトルニセコのダチョウ牧場
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ostrichfarm
サイト紹介文ニセコのダチョウ牧場がどのようなところなのかを紹介し、日々の営みを記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/08/09 09:00

ニセコのダチョウ牧場 さんのブログ記事

  • ポニーのうららちゃんは外に出たがっているようです。
  • 牧場は雪で真っ白になりました。だちょうさん達が入っている小屋の天井は日の光が入るように、透明なプラスチックの屋根を使っているのですが、雪が積もると小屋は薄暗くなってしまいます。壁面を透明にしたり、扉を開けておいたりして少しでも日光を浴びられるようにしていますがどうしても暗いです。時折、屋根の雪がどーっと落ちると、小屋が明るくなってだちょうさん達も明るい表情になったような気がします。そんな中でも、小 [続きを読む]
  • 寒くなってきたのでだちょうさん達もようやく小屋へ帰り始めました。
  • 牧場のだちょうさん達は自由に小屋を行き来できるのですが、いつも外に出ていて夏の間はほとんど帰ってくることがありません。寒さが強まり、だちょうさん達も小屋に入ってくることが多くなりました。「だちょうさんが今日見られますか?」と、牧場に見学に来るお客さんからよく問い合わせがあります。でも、牧場のだちょうさん達はほとんど外に出ていますから、「暗くて見えなくなるまで見られますよ」と答えています。なんだかお [続きを読む]
  • 今年、だちょうさんが外に出ていられる日も残りわずかです
  • 今日は晴天に恵まれ、だちょうさんたちは心地よさそうに草を食べています。この時期、去年は雪が積もっていました。雪が積もれば、だちょうさんたちも小屋にしまわなければなりません。小屋はいつでも入れるように開放していますが、だれも帰って来ません。霜が降りるような屋外で過ごすほうが彼らは好きなようです。残り僅かの間ですが、のびのびと過ごしている姿が見られてうれしいです。 [続きを読む]
  • 御盆は雨の予報です
  • 今日と明日は雨が降るようです。御盆は毎年多くのお客さんにいらっしゃっていただいているのですが、今年は少し静かでしょう。こういう御盆も良いものです。牧場で命を頂いた子や死んでしまった子達の事をゆっくり考えて、感謝をして、祈る時間を持てますから。御盆はみんなが帰って来るのですから、ちゃんと迎えてあげないといけないですから。このような年もまた、ありがたいですね。 [続きを読む]
  • 今日も夜更けにプリンを作ってます。
  • 今日も夜更けにプリンを作ってます。天気が悪かったですが、お客さんがたくさんいらっしゃって、プリンも残りわずかになりました。ありがたいことですねぇ。どら焼も好評で、今日おみやげにもらった方が予約注文してくれました。ただ、お店の忙しさに追われて、以前のように、だちょうさん達の事をお客さんに説明する時間が中々取れないです。子どもさんに産まれたばかりの卵を持ってもらったり、説明したりする時間がとても大切だ [続きを読む]
  • 夜更けにプリンを作っています
  • だちょうさんのプリンが売り切れたので、夜更けにプリン作りです。たくさん用意していても、売り切れて買えない方がガッカリして帰る姿を見ると、私も残念です。だちょうさんの有精卵の卵黄を使って、濃厚で美味しいプリンを作り、命を頂いていることを感じてもらえたらと始めた商品ですから、とても食べてもらいたいのです。言い訳に聞こえそうですが、頑張っても作れる量には限りがありますねぇ。体力が続かないですし、他の作業 [続きを読む]
  • だちょうさんの名前について
  • 牧場のだちょうさんには名前が有る子がいます。他の牧場から来たときにもう名前が付いていただちょうさんと私が名前を付けた子です。特に付ける気はなくても誰かに似てるとか、顔立ちから名付けてしまう事があります。雄は識別出来ないと危険な場合もあるので、姿や個性、顔立ちを観察して覚えています。違いがわかると愛着が湧いてきて、そのまま名前が付いてしまいます。たとえば、まつげが長いからまつげちゃんといった感じです [続きを読む]
  • 今日はだちょうのだんじ君が小屋から勝手に出ていました。
  • 今日はだちょうのだんじ君が小屋から勝手に出ていました。何かがあって柵を飛び越えたのでしょう。だんじ君はとっても臆病なオスです。異変を察知する能力が高く、何かがあるとすぐに逃げ出します。ですから、小屋に戻ってもらうには何か方法を考えなくてはなりません。そこで、思い切って小屋を開放し、数羽のだちょうさんを出すことにしました。緊張感を感じさせることなくその子たちと一緒にだんじ君に戻ってもらう作戦です。小 [続きを読む]
  • だちょうさんの嫁入り
  • 今日は深夜にメスのだちょうさんを連れて帯広に向かいます。帯広畜産大学さんのだちょうさんの元へ嫁入りするのです。長い道中は彼女にとっては大変です。暗いコンテナの中で振動や騒音に耐えなくてはなりません。着いてからも環境の変化に馴染むまで大きなストレスが有るでしょう。とても心配は多いですがそれとともに、彼女は幸せになれるのだろうと期待して連れて行きます。帯広畜産大学にはダチョウサークルが有り、雄のダチョ [続きを読む]
  • 草切りについて
  • だちょうさんは草が主食です。23mの腸を持ち、36時間かけて栄養を絞り摂ります。放牧できない期間、牧場の中にある草を切る機械で細かくしたものを与えます。機械は何度も補修して使っている、大切なものです。歯車や大きな刃が回る轟音が響く中、草まみれになりながら草を機械に送り続けます。油断すれば手が無くなります。石や鉄片が入れば機械が壊れます。真剣に、丁寧に。だちょうさんに元気で過ごして貰うための大切な仕事で [続きを読む]
  • ふくろうと命をいただいたダチョウのこと
  • 春の夜更け、牧場ではふくろうの鳴き声が聞こえます。私の住む家の前の木に去年はふくろうが巣を作り、その年の夏、ひなが巣立っていきました。ダチョウのひなが住む小屋に一時期、ふくろうのひなが住み着いていたこともありました。あの子が鳴いているのかなあと思うと、少しうれしくなります。一緒にいたダチョウのひなのうち、一羽は最近私が殺し、お客さんに販売しています。ふくろうの元気な声を聴きながら、私の気持ちは乱れ [続きを読む]
  • ダチョウさんの放牧開始はもう少しです
  • 今日も天気が良く、雪解けがどんどん進んでいます!放牧地の雪が無くなり、草が伸び始めました。28日に放牧開始予定なのですが、大丈夫そうで嬉しいです♪ポニーのウララは一足先に伸び始めた草を美味しそうに食べています。彼女は牧場1の草刈り職人ですから、伸び始めた草は徹底的に食べてしまいます。沿道の草は任せてという感じですねぇ [続きを読む]
  • 種の購入
  • いつまでも続くのではと思わせていた降雪が急になくなりました。春の陽気で雪が急激に溶け、水が流れています。朝晩の冷えで水は凍りますが、ゆっくりと雪が減っていきます。こうなると、家の中で眠っていた虫が起きだします。テントウムシが窓に集まり、外へ出たがっています。台所にある物にとまっていることも多く、注意深く捕まえなくてはなりません。私も彼らのように、春になると動き出します。やる気がみなぎり、やりたいと [続きを読む]
  • 大荒れの天気の後
  • 台風のような強風と雪が合わさり、少し前は大荒れの天気でした。ニュース番組では、たくさんの事故や事件が報道され全国的に大きな被害をもたらしたようです。牧場の事件といえば、ポニーのうららをいつもなら散歩させる予定でしたが、我慢してもらいました。彼女にしてみるとなんで出られないのかわからないので、「ふんふん」という鼻息も心なしか不満げです。大荒れの天気の後はとても良い天気とポカポカの陽気が訪れました。ダ [続きを読む]
  • 良い天気でした
  • 快晴がつづいています。ダチョウの小屋の屋根から雪が落ちています。日差しが小屋に差し込み、ダチョウさんたちは春を感じているのか、羽を鳴らし始めました。強いオスは胸を張り、しっぽを立てて、おのれの威厳を誇示して見せます。弱いオスは体を小さくして、目立たないようにしています。どの子たちも私が来ると目を輝かせて近寄ってきます。威張っていたオスもほかの子たちへプレッシャーをかけることをやめて近寄ってきます。 [続きを読む]
  • 元旦、ダチョウさんが死にました。
  • 元旦、ダチョウさんが死にました。朝、ダチョウさんたちに声をかけて別れ、夕方に死んでいる子を見つけました。事故死です。ダチョウさんの中では年長のメスでした。とても物怖じしない子で、他のダチョウとは違い牛舎の中でも悠々と牛の食べ残しを食べている子でした。道路に出ても気にしないで私の後をついてくる子でした。思い出の多い子です脂肪のつき方や死因などを確認するために解体しました。解体しながら、彼女の思い出を [続きを読む]
  • 今年は大雪です
  • 今年は大雪です。牧場の柵がこんなに早く埋まるのは初めてです。来春の修繕を思うと、今から気が重いです。一方動物たちは、除雪が間に合わないので外に出られないのでかわいそうです。ニセコは大雪で喜ぶ方が多いですが、牧場にはあまり喜ばしいことがありません。しかし、大雪の翌年は作物が良いというので、おいしい牧草や野菜を楽しみにしましょう。外に出たがる牛ごくたまに散歩するウララちゃん除雪車が掘り起こしてくれた草 [続きを読む]
  • 厳しい寒さに耐える動物たちの写真など
  • ニセコ町はとても寒いです。牧場の動物たちは、寒さに耐えて、来年の春を待っています。生まれたばかりの子牛さんポニーのウララは散歩をせがんで、木を噛んでいます褐色和種の牛さんの息は真っ白ですダチョウさんたちは写真を撮ろうと近づくと周りを取り囲んで、つつきまくります。元気ですねぇ、うれしいですねぇ。夏の間は姿を見せなかった、オスの野良猫ロミオ君。まきストーブの前の陣取って、暖かさを味わっています。さすが [続きを読む]
  • 冬の景色について
  • 雪が降り続き、ダチョウさんにとってはつまらないシーズンですね。ダチョウさんは夏に比べて狭いスペースで、スキーヤーやスノーボーダーが滑る山を眺めるだけの日々です。牧場では最近、ダチョウさんの卵を使ったお菓子工房の工事がのんびりと進行中です。床の色塗りや厨房機器の設置などをやりながら、ダチョウさんがいない放牧地を眺めています。少し寂しい景色ですが、静かで私は好きですねぇ〜。もちろん、ダチョウさんが元気 [続きを読む]
  • ダチョウさん達は小屋にしまいました。
  • 11月23日にダチョウさん達をしまいました。久しぶりに暖かく、日中はのびのびと草を食べていました。お客さんがちらほら訪れてくれていました。エサ箱の近くでいつも待っているダチョウさんも目をキラキラさせていました。今年もたくさんのお客さんにダチョウさんを可愛がって頂いて、感謝感謝です。来年の春、また元気なダチョウさんをお見せできるようにしっかりお世話をします。皆さん、また可愛がってくださいね! [続きを読む]
  • 今年最後の3連休
  • 今日から3日間は今年最後の3連休です。ダチョウさん達には曜日の感覚がないので、変わらずにただ待っているだけです。でも、3連休にお客さんが来るかなと思うと私は嬉しいです。お客さんが来てくれて、そわそわ、ワクワクして寄ってくるダチョウさん達の姿は本当にかわいいですし、嬉しいです。皆さん是非遊びに来てあげてください! [続きを読む]