ニセコのダチョウ牧場 さん プロフィール

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ニセコのダチョウ牧場さん: ニセコのダチョウ牧場
ハンドル名ニセコのダチョウ牧場 さん
ブログタイトルニセコのダチョウ牧場
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ostrichfarm
サイト紹介文ニセコのダチョウ牧場がどのようなところなのかを紹介し、日々の営みを記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/08/09 09:00

ニセコのダチョウ牧場 さんのブログ記事

  • 今日も夜更けにプリンを作ってます。
  • 今日も夜更けにプリンを作ってます。天気が悪かったですが、お客さんがたくさんいらっしゃって、プリンも残りわずかになりました。ありがたいことですねぇ。どら焼も好評で、今日おみやげにもらった方が予約注文してくれました。ただ、お店の忙しさに追われて、以前のように、だちょうさん達の事をお客さんに説明する時間が中々取れないです。子どもさんに産まれたばかりの卵を持ってもらったり、説明したりする時間がとても大切だ [続きを読む]
  • 夜更けにプリンを作っています
  • だちょうさんのプリンが売り切れたので、夜更けにプリン作りです。たくさん用意していても、売り切れて買えない方がガッカリして帰る姿を見ると、私も残念です。だちょうさんの有精卵の卵黄を使って、濃厚で美味しいプリンを作り、命を頂いていることを感じてもらえたらと始めた商品ですから、とても食べてもらいたいのです。言い訳に聞こえそうですが、頑張っても作れる量には限りがありますねぇ。体力が続かないですし、他の作業 [続きを読む]
  • だちょうさんの名前について
  • 牧場のだちょうさんには名前が有る子がいます。他の牧場から来たときにもう名前が付いていただちょうさんと私が名前を付けた子です。特に付ける気はなくても誰かに似てるとか、顔立ちから名付けてしまう事があります。雄は識別出来ないと危険な場合もあるので、姿や個性、顔立ちを観察して覚えています。違いがわかると愛着が湧いてきて、そのまま名前が付いてしまいます。たとえば、まつげが長いからまつげちゃんといった感じです [続きを読む]
  • 今日はだちょうのだんじ君が小屋から勝手に出ていました。
  • 今日はだちょうのだんじ君が小屋から勝手に出ていました。何かがあって柵を飛び越えたのでしょう。だんじ君はとっても臆病なオスです。異変を察知する能力が高く、何かがあるとすぐに逃げ出します。ですから、小屋に戻ってもらうには何か方法を考えなくてはなりません。そこで、思い切って小屋を開放し、数羽のだちょうさんを出すことにしました。緊張感を感じさせることなくその子たちと一緒にだんじ君に戻ってもらう作戦です。小 [続きを読む]
  • だちょうさんの嫁入り
  • 今日は深夜にメスのだちょうさんを連れて帯広に向かいます。帯広畜産大学さんのだちょうさんの元へ嫁入りするのです。長い道中は彼女にとっては大変です。暗いコンテナの中で振動や騒音に耐えなくてはなりません。着いてからも環境の変化に馴染むまで大きなストレスが有るでしょう。とても心配は多いですがそれとともに、彼女は幸せになれるのだろうと期待して連れて行きます。帯広畜産大学にはダチョウサークルが有り、雄のダチョ [続きを読む]
  • 草切りについて
  • だちょうさんは草が主食です。23mの腸を持ち、36時間かけて栄養を絞り摂ります。放牧できない期間、牧場の中にある草を切る機械で細かくしたものを与えます。機械は何度も補修して使っている、大切なものです。歯車や大きな刃が回る轟音が響く中、草まみれになりながら草を機械に送り続けます。油断すれば手が無くなります。石や鉄片が入れば機械が壊れます。真剣に、丁寧に。だちょうさんに元気で過ごして貰うための大切な仕事で [続きを読む]
  • ふくろうと命をいただいたダチョウのこと
  • 春の夜更け、牧場ではふくろうの鳴き声が聞こえます。私の住む家の前の木に去年はふくろうが巣を作り、その年の夏、ひなが巣立っていきました。ダチョウのひなが住む小屋に一時期、ふくろうのひなが住み着いていたこともありました。あの子が鳴いているのかなあと思うと、少しうれしくなります。一緒にいたダチョウのひなのうち、一羽は最近私が殺し、お客さんに販売しています。ふくろうの元気な声を聴きながら、私の気持ちは乱れ [続きを読む]
  • ダチョウさんの放牧開始はもう少しです
  • 今日も天気が良く、雪解けがどんどん進んでいます!放牧地の雪が無くなり、草が伸び始めました。28日に放牧開始予定なのですが、大丈夫そうで嬉しいです♪ポニーのウララは一足先に伸び始めた草を美味しそうに食べています。彼女は牧場1の草刈り職人ですから、伸び始めた草は徹底的に食べてしまいます。沿道の草は任せてという感じですねぇ [続きを読む]
  • 種の購入
  • いつまでも続くのではと思わせていた降雪が急になくなりました。春の陽気で雪が急激に溶け、水が流れています。朝晩の冷えで水は凍りますが、ゆっくりと雪が減っていきます。こうなると、家の中で眠っていた虫が起きだします。テントウムシが窓に集まり、外へ出たがっています。台所にある物にとまっていることも多く、注意深く捕まえなくてはなりません。私も彼らのように、春になると動き出します。やる気がみなぎり、やりたいと [続きを読む]
  • 大荒れの天気の後
  • 台風のような強風と雪が合わさり、少し前は大荒れの天気でした。ニュース番組では、たくさんの事故や事件が報道され全国的に大きな被害をもたらしたようです。牧場の事件といえば、ポニーのうららをいつもなら散歩させる予定でしたが、我慢してもらいました。彼女にしてみるとなんで出られないのかわからないので、「ふんふん」という鼻息も心なしか不満げです。大荒れの天気の後はとても良い天気とポカポカの陽気が訪れました。ダ [続きを読む]
  • 良い天気でした
  • 快晴がつづいています。ダチョウの小屋の屋根から雪が落ちています。日差しが小屋に差し込み、ダチョウさんたちは春を感じているのか、羽を鳴らし始めました。強いオスは胸を張り、しっぽを立てて、おのれの威厳を誇示して見せます。弱いオスは体を小さくして、目立たないようにしています。どの子たちも私が来ると目を輝かせて近寄ってきます。威張っていたオスもほかの子たちへプレッシャーをかけることをやめて近寄ってきます。 [続きを読む]
  • 元旦、ダチョウさんが死にました。
  • 元旦、ダチョウさんが死にました。朝、ダチョウさんたちに声をかけて別れ、夕方に死んでいる子を見つけました。事故死です。ダチョウさんの中では年長のメスでした。とても物怖じしない子で、他のダチョウとは違い牛舎の中でも悠々と牛の食べ残しを食べている子でした。道路に出ても気にしないで私の後をついてくる子でした。思い出の多い子です脂肪のつき方や死因などを確認するために解体しました。解体しながら、彼女の思い出を [続きを読む]
  • 今年は大雪です
  • 今年は大雪です。牧場の柵がこんなに早く埋まるのは初めてです。来春の修繕を思うと、今から気が重いです。一方動物たちは、除雪が間に合わないので外に出られないのでかわいそうです。ニセコは大雪で喜ぶ方が多いですが、牧場にはあまり喜ばしいことがありません。しかし、大雪の翌年は作物が良いというので、おいしい牧草や野菜を楽しみにしましょう。外に出たがる牛ごくたまに散歩するウララちゃん除雪車が掘り起こしてくれた草 [続きを読む]
  • 厳しい寒さに耐える動物たちの写真など
  • ニセコ町はとても寒いです。牧場の動物たちは、寒さに耐えて、来年の春を待っています。生まれたばかりの子牛さんポニーのウララは散歩をせがんで、木を噛んでいます褐色和種の牛さんの息は真っ白ですダチョウさんたちは写真を撮ろうと近づくと周りを取り囲んで、つつきまくります。元気ですねぇ、うれしいですねぇ。夏の間は姿を見せなかった、オスの野良猫ロミオ君。まきストーブの前の陣取って、暖かさを味わっています。さすが [続きを読む]
  • 冬の景色について
  • 雪が降り続き、ダチョウさんにとってはつまらないシーズンですね。ダチョウさんは夏に比べて狭いスペースで、スキーヤーやスノーボーダーが滑る山を眺めるだけの日々です。牧場では最近、ダチョウさんの卵を使ったお菓子工房の工事がのんびりと進行中です。床の色塗りや厨房機器の設置などをやりながら、ダチョウさんがいない放牧地を眺めています。少し寂しい景色ですが、静かで私は好きですねぇ〜。もちろん、ダチョウさんが元気 [続きを読む]
  • ダチョウさん達は小屋にしまいました。
  • 11月23日にダチョウさん達をしまいました。久しぶりに暖かく、日中はのびのびと草を食べていました。お客さんがちらほら訪れてくれていました。エサ箱の近くでいつも待っているダチョウさんも目をキラキラさせていました。今年もたくさんのお客さんにダチョウさんを可愛がって頂いて、感謝感謝です。来年の春、また元気なダチョウさんをお見せできるようにしっかりお世話をします。皆さん、また可愛がってくださいね! [続きを読む]
  • 今年最後の3連休
  • 今日から3日間は今年最後の3連休です。ダチョウさん達には曜日の感覚がないので、変わらずにただ待っているだけです。でも、3連休にお客さんが来るかなと思うと私は嬉しいです。お客さんが来てくれて、そわそわ、ワクワクして寄ってくるダチョウさん達の姿は本当にかわいいですし、嬉しいです。皆さん是非遊びに来てあげてください! [続きを読む]
  • 朝、霜が降りました。でもダチョウさんたちは変わらず元気です。
  • 最近ニセコは寒くなっています。朝は霜が降りることもあります。でも、ダチョウさんたちは変わらず元気です。吐く息は白く、羽に霜が降りている子もいます。しかしダチョウさんたちにとっては大したことではないようです。ただ、ダチョウさんたちにとってはお客さんが減っていることが大問題です。寒さと峠にはもう降リ始めている雪の影響で、ニセコを訪れるお客さんが減る季節です。ダチョウさんたちにしてみれば、なんでお客さん [続きを読む]
  • 牛の糞尿にまみれても心地よいのと感じるのは不思議なものです
  • 牛舎では牛の糞拾いをします。敷いている草の上から糞だけを淡々と拾い上げます。お母さん牛に寄り添う子牛がびくびくしながらこちらを見上げています。お母さんはこちらにかまわず草を食んでいます。子牛を呼ぶ親牛の声がしつこく響いています。尻尾を振って草を食んでいる牛のおしりには糞がこびりついています。見渡せばいたるところに糞はこびりついています。柵をまたごうとすれば、必ず糞に触ります。作業着にも糞が付き、体 [続きを読む]
  • 命をいただくことについて
  • 牧場では、卵からダチョウを孵して育てます。そしてそのダチョウさんのお肉をウインナーなどにして販売しています。卵のころから育てているので、ダチョウさんたちは私のことをとても慕ってくれています。しかし、育てながらいつかはこの子たちの命を奪わなくてはならないと考えています。なぜなら、ダチョウさんを精肉にする処理場は北海道には我々のところしかありません。私は自らの手で命を奪うために卵から孵しているとも言え [続きを読む]
  • ダチョウの卵プリンを牧場で販売しました。
  • 今日は牧場でダチョウの卵プリンを販売しました。卵サンドや卵の殻、生卵、無料の麦茶を用意しました。お客さん達とダチョウのお話をしている間に卵の殻以外は売り切れました。柵の近くで販売していたので、今日はいつもよりダチョウさんの様子をしっかり観察できました。元気です。目の前でダチョウさんが生んでくれた卵の商品を売るのは、ちょっと可哀想です。でも、これもまた食育にはなるのかなと自分を納得させていますダチョ [続きを読む]
  • 卵探し、6月23日
  • 今日も卵探しです卵を探す私に、ダチョウさん達は付いてきますこのダチョウさんはショウちゃんといって、私の後をストーキングします。私の頭を撫で回す事が大好きな変わり者です。いつかみなさんにお見せしたい不思議な行為ですねぇ~ [続きを読む]