uca さん プロフィール

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ucaさん: ふみにすと
ハンドル名uca さん
ブログタイトルふみにすと
ブログURLhttps://ameblo.jp/monifree/
サイト紹介文足ぶみセラピーと骨格調整を出張で行う楽体屋(らくだや)のブログ。神奈川県平塚市周辺より発信中。
自由文一度味わったら病みつきになる足ぶみセラピー(絶妙な力加減。足とは思えないキメ細やかな施術。)と、ボキボキ音を鳴らさない、安全かつ、ソフトで心地よい骨格調整(JPバランス療法)を出張で行います。女性特別メニューには産後骨盤矯正も。当店の骨格調整で期待できる効果:関節が原因となっている痛みやしびれの改善。自律神経の乱れを整える。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/08/09 12:20

uca さんのブログ記事

  • 赤十字救急法
  • 実は先週と今週の土日のうち 3日間の日程で、赤十字救急法救急員の養成講習というものを受けてきました。 (↓写真は三角巾で包帯法をするときの種目、というか部位の板書です。) これは私は過去にも何度か受講していて、基礎講習の方からやると、CPR(心肺蘇生法)やAEDの使い方、急病人への手当ての仕方、けがの手当て、骨折の際の固定の仕方、病人の搬送の仕方など、なにか起きたときに実践で使える知識や技術を学べる講習会 [続きを読む]
  • ブックオフで
  • GW中ブックオフがセールだったので、昨日本を買いに行ってきました。 目当てはもちろん解剖関係の本。 専門書って高いからね、でもブックオフで安くゲットしようと思うと版が古すぎて情報が使えなかったりするんです。 だからこういうチャンスになるべく新しい中古本を仕入れます。 ちなみに昨日買ってきた本は全部で 5冊。 系統看護学講座 専門基礎分野生化学 ― 人体の構造と機能② ↑このシリーズの 「解剖生理学 ― 人体の構 [続きを読む]
  • 身体にいいことをするよりも・・・
  • 今回は、解剖と直結する話ではありませんが、健康について関心をお持ちのみなさんだと思うので、身体にいいことをするよりももっと大事なことがあるというお話。 もっと大事なこと、それは・・・身体に悪いことをやめる ことです。 タバコ、お酒、さまざまなアレルギー物質や食品添加物。糖分の摂り過ぎ、痛みや炎症を引き起こす食品の摂取、発がん性リスクの高い食品の摂取、、 あらゆる病気の原因となる肥満や歯周病、、熱すぎる [続きを読む]
  • 蝶形骨の話の続き。頭蓋骨の矯正。
  • (↓ この絵は初期の頃にかいたものなので、 へたくそな上に 少々おかしな部分もありますが、、) 頭蓋骨は、そのほとんどが骨と骨が鋸歯状(ギザギザした形)の縁を互いにかみ合わせる「縫合」 という関節で連結しているため、手で圧迫した程度では動かないという人もいますが、どんな関節にも 「あそび」 は存在します。 どんなに骨や関節が丈夫だったとしても、関節に 「あそび」 がなかったら外部からの衝撃をもろに受け、 [続きを読む]
  • 続・蝶形骨の話。そして頭蓋骨矯正。
  • (↓ この絵は初期の頃にかいたものなので、   へたくそな上に 少々おかしな部分もありますが、、) 頭蓋骨は、そのほとんどが骨と骨が鋸歯状(ギザギザした形)の縁を互いにかみ合わせる「縫合」 という関節で連結しているため、手指で圧迫した程度では動かないと言う人もいますが、どんな関節にも 「あそび」 は存在します。 どんなに骨や関節が丈夫だったとしても、関節に 「あそび」 がなかったら外部からの衝撃をもろに [続きを読む]
  • 蝶形骨。そして頭蓋骨矯正のこと。
  • (↓ この絵は初期の頃にかいたものなので、 へたくそな上に 少々おかしな部分もありますが、、) 頭蓋骨は、そのほとんどが骨と骨が鋸歯状(ギザギザした形)の縁を互いにかみ合わせる「縫合」 という関節で連結しているため、手で圧迫した程度では動かないという人もいますが、どんな関節にも 「あそび」 は存在します。 どんなに骨や関節が丈夫だったとしても、関節に 「あそび」 がなかったら外部からの衝撃をもろに受け、 [続きを読む]
  • 頭には、蝶の形の骨がある?!
  • 解剖は、久しぶりの更新になりました。みなさんは、蝶形骨ってご存知ですか?文字通り蝶の形をした骨です。 (1枚目が上=頭頂部から見たもの。2枚目が前=顔面方向から見たものです。3枚目が下=足方向から見たものです。) 骨の中で私が1番好きで、2位以下を大きく引き離すほどダントツに大好きな骨です。 下の動画で頭蓋骨を分解しています。これを見るとよくわかりますが、蝶形骨は、人体の骨の中で最も多くの骨と接し [続きを読む]
  • 頭には、蝶の形の骨がある?!
  • 解剖は、久しぶりの更新になりました。みなさんは、蝶形骨ってご存知ですか?文字通り蝶の形をした骨です。 (1枚目が上=頭頂部から見たもの。2枚目が前=顔面方向から見たものです。3枚目が下=足方向から見たものです。) 骨の中で私が1番好きで、2位以下を大きく引き離すほどダントツに大好きな骨です。 下の動画で頭蓋骨を分解しています。これを見るとよくわかりますが、蝶形骨は、人体の骨の中で最も多くの骨と、縫 [続きを読む]
  • 頭には、蝶の形の骨がある?!
  • 解剖は、久しぶりの更新になりました。みなさんは、蝶形骨ってご存知ですか?文字通り蝶の形をした骨です。 (1枚目が上=頭頂部から見たもの。2枚目が前=顔面方向から見たものです。3枚目が下=足方向から見たものです。) 骨の中で私が1番好きで、2位以下を大きく引き離すほどダントツに大好きな骨です。 下の動画で頭蓋骨を分解しています。これを見るとよくわかりますが、蝶形骨は、人体の骨の中で最も多くの骨と、縫 [続きを読む]
  • 頭には、蝶の形の骨がある?!
  • 解剖は、久しぶりの更新になりました。みなさんは、蝶形骨ってご存知ですか?文字通り蝶の形をした骨です。 (1枚目が上=頭頂部から見たもの。2枚目が前=顔面方向から見たものです。3枚目が下=足方向から見たものです。) 骨の中で私が1番好きで、2位以下を大きく引き離すほどダントツに大好きな骨です。 下の動画で頭蓋骨を分解しています。これを見るとよくわかりますが、蝶形骨は、人体の骨の中で最も多くの骨と、縫 [続きを読む]
  • 頭には、蝶の形の骨がある?!
  • 解剖は、久しぶりの更新になりました。みなさんは、蝶形骨ってご存知ですか?文字通り蝶の形をした骨です。 (1枚目が上=頭頂部から見たもの。2枚目が前=顔面方向から見たものです。3枚目が下=足方向から見たものです。) 骨の中で私が1番好きで、2位以下を大きく引き離すほどダントツに大好きな骨です。 下の動画で頭蓋骨を分解しています。これを見るとよくわかりますが、蝶形骨は、人体の骨の中で最も多くの骨と、縫 [続きを読む]
  • 頭には、蝶の形の骨がある?!
  • 解剖は、久しぶりの更新になりました。みなさんは、蝶形骨ってご存知ですか?文字通り蝶の形をした骨です。 (1枚目が上=頭頂部から見たもの。2枚目が前=顔面方向から見たものです。) 骨の中で私が1番好きで、2位以下を大きく引き離すほどダントツに大好きな骨です。 下の動画で頭蓋骨を分解しています。これを見るとよくわかりますが、蝶形骨は、人体の骨の中で最も多くの骨と、縫合という形で隣接しています。 このよ [続きを読む]
  • 頭には、蝶々の形の骨がある?!
  • 解剖は、久しぶりの更新になりました。みなさんは、蝶形骨ってご存知ですか?文字通り蝶々の形をした骨です。 (1枚目が上=頭頂部から見たもの。2枚目が前=顔面方向から見たものです。) 骨の中で私が1番好きで、2位以下を大きく引き離すほどダントツに大好きな骨です。 下の動画で頭蓋骨を分解しています。これを見るとよくわかりますが、蝶形骨は、人体の骨の中で最も多くの骨と、縫合という形で隣接しています。 この [続きを読む]
  • 5月・6月のスケジュールを更新しました!
  • さきほど 出張スケジュール を更新いたしました。(5月・6月分)数件ですが、すでに 6月分のご予約もいただいておりますので、ご予定がお決まりの方は、どうぞお早めにご連絡ください。ご不明な点はお気軽に お問合せ ください。※施術が続くときは返信までにお時間がかかることもございます。 あらかじめご了承ください。 [続きを読む]
  • 偏平足について・5(サポーターや矯正器具など)
  • 偏平足のサポーターやインソール、矯正器具など、(以下すべて 「サポーター」 の一言に統一します)探してみるといろいろなものがあるのがわかります。 ですが、これは偏平足に限らず、腰や膝、肘などすべてについて言えることですが、基本的にサポーターの着用は根本的な解決(=治療)にはなりません。 体は、筋肉によって関節を動かしたり、バランスを保ったりしています。 偏平足についていえば、前回図解した脚・足の筋肉が [続きを読む]
  • 偏平足について・4(改善のためのエクササイズ)
  • 今日は偏平足改善の具体的なエクササイズについて。 偏平足改善のためのエクササイズですが、よく知られているのは 「タオルギャザー」 といって床に敷いたタオルを足の指でたぐり寄せるというものです。他にも、足の指でジャンケンをするなど、指をよく動かすことがいいといわれています。また、チューブを使ってアーチを形成する筋肉を鍛えることも効果的です。偏平足の最初の回に 「足の裏はドーム状になっている」 と書きまし [続きを読む]
  • 偏平足について・3(症状と改善の方法)
  • ■症状 偏平足は、特に自覚するほどの症状がないことも多いですが、一番大きな症状としては 「足の痛みや疲れ」 があります。 土踏まずには、足にかかる衝撃を和らげるクッションの役割があるため、偏平足になると足にダイレクトに衝撃が伝わり、その分負担がかかります。そのため、足首や足の裏に痛みが出たり、少し歩いただけでも足が疲れたりするのです。さらに、痛い足をかばって歩くようになるので、腰や膝、スネなどにも痛 [続きを読む]
  • 偏平足について・2(原因と予防)
  • 偏平足の原因は、そのほとんどが生活習慣によるものといわれています。 ひとつは、運動不足による筋力の低下です。土踏まずのアーチを保つには、足裏の筋肉が非常に重要な役割を果たします。運動不足によってこの筋肉が衰えると、アーチを維持できなくなります。また、足に合わない靴を履くことでも偏平足になりやすくなります。なぜなら、靴の中で足がスムーズに動かず、筋肉をうまく使うことができないため、筋バランスを崩して [続きを読む]
  • 偏平足について・1(種類)
  • 今日は偏平足のお話。 偏平足とは・・・足の裏に凹凸がなく、いわゆる 「土踏まず」 のない平らな足のことをいいます。 足の裏・・・というか、足の骨は通常 図のようにアーチ状の形をしています。 ピンクのアーチを縦アーチ、水色のアーチを横アーチなどといったりしますが、むしろ、足の裏は中央部分がドーム状に窪んでいるため、縦にも横にも無数にアーチがあるという方が正しいかもしれません。 つまり、この窪みのない足が偏 [続きを読む]
  • 真珠腫性中耳炎について・3(なりやすい人)
  • 前々回は耳の構造について、前回は真珠腫(真珠腫性中耳炎)という病気について書きました。今回はどんな人が真珠腫になりやすいか、というお話です。 前々回 「中耳」 のところで少し書きましたが、鼓膜が変形したり破裂したりしないように、耳管が外部との気圧を調整しています。耳管は、咽頭(鼻の奥)から中耳へ空気を送りこんで、鼓膜をピンと張る働きをしているということです。ところが、アレルギーや慢性副鼻腔炎(蓄膿 [続きを読む]
  • 真珠腫性中耳炎について・2(症状など)
  • 前回は耳の構造について、簡単にですがお話ししました。今回はそれをふまえた上で、真珠腫(真珠腫性中耳炎)のお話をします。 耳の鼓膜は 0.1mmほどの薄い膜でできており、この膜がピンと張っていることで音(音波)を効率よく内耳へと伝えます。ところが、鼓膜がなんらかの原因で内側へ窪んでしまうことがあります。正常な状態であれば、耳垢は皮膚の自浄作用によって体外へ排出されますが、鼓膜が窪んだ状態だとそこに耳垢がた [続きを読む]
  • 真珠腫性中耳炎について・1(耳の構造)
  • 先日の耳の構造の絵ですが、せっかくなので、今度はこれの説明と真珠腫のお話を。。 耳は、外耳・中耳・内耳の 3つの構造からなっています。 「外耳」  外耳には、耳介と外耳道があり、外部から入ってきた音(音波)を鼓膜に伝えるという役割があります。 耳介でキャッチした音波は、長さ 2〜3cm の外耳道を通って、突き当りにある直径 1cmほどの鼓膜に到達します。鼓膜は斜めに傾いてついており、内側にはツチ骨という骨がつい [続きを読む]