uca さん プロフィール

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ucaさん: ふみにすと
ハンドル名uca さん
ブログタイトルふみにすと
ブログURLhttps://ameblo.jp/monifree/
サイト紹介文足ぶみセラピーと骨格調整を出張で行う楽体屋(らくだや)のブログ。神奈川県平塚市周辺より発信中。
自由文一度味わったら病みつきになる足ぶみセラピー(絶妙な力加減。足とは思えないキメ細やかな施術。)と、ボキボキ音を鳴らさない、安全かつ、ソフトで心地よい骨格調整(JPバランス療法)を出張で行います。女性特別メニューには産後骨盤矯正も。当店の骨格調整で期待できる効果:関節が原因となっている痛みやしびれの改善。自律神経の乱れを整える。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/08/09 12:20

uca さんのブログ記事

  • 第十四回:正しい水分補給のしかた ―補足2―
  • 第十二回の記事 で、水分補給に適さない飲み物として「カフェインを含むもの・・・代謝を下げ、〜」 と書きました。 これについては異論のある方もいらっしゃると思います。 例えばコーヒーを例にとると、カフェインやクロロゲン酸という成分が脂肪の代謝を促すことから、運動時(運動前)やダイエット時に摂取するのがいいという人もいますが、それはその一点だけをクローズアップした場合の話です。 カフェインには脳の覚醒作用 [続きを読む]
  • 第十一回:慢性的な腰痛の原因① - 2 体の使い方を修正する方法
  • ではさっそく始めていきましょう。 前回と同じように対象者にうつ伏せになってもらい、ゆっくりと左脚を上げていってもらうのですが、そのとき、横にいる介助者が(右手は対象者の腰部に)左手で大腿部をポンポンと軽くたたくなどして対象者に意識してもらいながら、まずここ(大腿部)に力を入れて脚を上げていくようにと指示をします。 次に臀部をポンポンと叩いて意識してもらい、「じゃあ次はお尻に力入れて」 と。さらに腰部 [続きを読む]
  • 第十回:慢性的な腰痛の原因① -1 どこの筋肉を優位に使っているか。
  • ちょっと間があいてしまいましたが、今度は腰痛のお話をしたいと思います。 みなさんご存知のように、筋肉というのは全身でつながっています。脚を動かすときに使っている筋肉は、脚の筋肉だけではないということです。 そのことがよくわかる例として、対象者にうつ伏せになってもらい、片方の脚を上げてもらうと、背中の筋肉まで動くのがわかります。(見た目でわからなくても触っているとよくわかります。)うつ伏せで首だけを上 [続きを読む]
  • 今日のプチ解剖は
  • 肩こりをやったので今度は腰痛の解説をしようかと思っていたのですが、やっぱり全体的な姿勢の話が先かなぁって、、ちょっと迷い中です。 ということで、しばしお待ちを・・・ [続きを読む]
  • 第九回:床に座る - 続き(上級編?)
  • 前回は、長座とあぐらのお話をしました。 今回は、 3、正座 です。 正座は、昔から畳を使用してきた日本人には一番なじみのある座り方のように思います。 ですが、ちゃんと座ろうと思うとなかなか難しく、上の×の例のように姿勢が悪くなりがちです。 なにも問題なく〇のように座れるならいいのですが、姿勢を正しくしようとするあまり、腰が反ってしまったのでは逆効果。 コツとしては、頭のてっぺんを天井から、おへそは前か [続きを読む]
  • 第八回:床に座る
  • 引き続き、「床に座るだけでストレッチができる」 というお話を。。 この方法、すごく楽ちんで簡単なのですが、座り方などにちょっとだけ注意点があります。 実際やってみるとわかりますが、体の硬い方、骨盤が後ろに傾いている方などは、座りやすい座り方と苦手な座り方が必ずあります。 ですので、初めは一番座りやすい座り方からやるのがいいかと思います。 では、それぞれの座り方の注意点をみていきましょう。(※絵が気持ち [続きを読む]
  • 第七回:なにから始めたらいいか? 〜体を動かす習慣のないあなたへ〜
  • ストレッチした方がいいとか、適度にトレーニングもした方がいいとか、そんなのだれでも 頭ではわかっていることだと思います。 でも、なかなかそんな時間とれないし、そもそも体を動かす習慣がない! そんなあなたはなにから始めたらいいのか? その答えはズバリ! 「床に座ってください。」 それだけです。ただ、床に座るだけ。 いつもイスやソファに座っている方は、少しずつでいいので床に座る時間を増やしていってください。 [続きを読む]
  • 第六回:肩こり予防② - 続き(広背筋のトレーニング)
  • 広背筋のトレーニングでよく知られているのは、懸垂(チンニング)だと思いますが、あれは鉄棒がないとできません。 自宅で器具や道具を使わずにやる方法としては、タオルを使ったプルダウンというトレーニングがあります。 1.上体はやや前屈みで、タオルを両手で持ってピンと引っ張り、両腕を上に伸ばします。 2.上体の姿勢はキープしつつ、  タオルを張ったまま肘を下ろしていき、後頭部を通って首の後ろまで下げます。 [続きを読む]
  • 第五回:肩こり予防②(広背筋)
  • 大胸筋のストレッチ以外にも肩こり予防のために自分でできることがあります。 それは、広背筋(こうはいきん)を鍛えることです。 広背筋は、背中の 6割を覆う 文字通り広い筋肉で、大胸筋が前から上腕骨についているのに対し、後ろから上腕骨の内側についています。 このため、大胸筋と反対に、上腕骨を後方へ引く働きがあります。同時に、(上腕骨を)下方へと引く作用もあるので、これを鍛えることで、巻き肩を改善するだけで [続きを読む]
  • 第四回:肩こり予防① - 続き(大胸筋のストレッチ)
  • 今日は肩こり予防に効果的な大胸筋上部のストレッチ方法について。 まず、壁に向かって片方の手を高く上げ、肘を曲げて肘から手のひらまでを壁にぴったりくっつけます。 そして、くっつけた手のひらとひじを支点にして(ここは壁につけたまま動かさない)、上げている方の手と反対側のうしろに上体をひねります。 絵でいうと(この絵の人物は後ろを向いています)、左肩を後方に引くようなイメージで左後ろに振り返る感じです。 こ [続きを読む]
  • 第三回:肩こり予防①(大胸筋)
  • 「今こっている状態の肩をなんとかしたい!!」 という場合には、肩甲挙筋や僧帽筋をほぐすのが有効ですが、それだけではまたすぐに戻ってしまいます。 では、ふだんから肩こりにならないためになにかできることはないでしょうか。 ひとつお勧めなのが、大胸筋のストレッチです。 肩こりの原因のひとつに、「巻き肩」 というものがあります。肩が前に入ってしまっていて、肩甲骨が開いている(離れている)状態です。 この巻き肩に [続きを読む]
  • 第二回:肩こり筋②(僧帽筋)
  • 今回は、もうひとつの肩こり筋である僧帽筋です。「肩こり」 というとこちらの方が有名かもしれませんね。 僧帽筋は、上部・中部・下部と、3つにわけて考えることが多いのですが、それはなぜかというと、こういう大きい筋肉は、その付着部位によって少しずつ働きが違うからです。 僧帽筋上部、僧帽筋中部、僧帽筋下部という3つの筋肉があるわけではなく、便宜上 このように呼んでいるということですね。 僧帽筋の中でも肩こりに大 [続きを読む]
  • 第一回:肩こり筋①(肩甲挙筋)
  • えー、、uca は解剖の勉強をするときに必ず自分で骨や筋肉の絵をかいています。 決して頭がいい人間ではないので、本を読んだり先生の講義を受けているだけでは理解できず、自分でひとつひとつ確認しながらかいているわけです。 解剖なんてみなさんは興味ないかもしれません。でも、知っていると役に立つこともたくさんあるんです。 なので、私の大好きな解剖を勝手に紹介しつつ、簡単に説明させていただこうかと思います。 解剖を [続きを読む]
  • 当店のこだわり
  • ■安心・安全第一の心地よい手法 リラクゼーションメニューとして行っている足ぶみセラピーは、手や指を使った施術よりももみ返しが少なく、力強いのに痛くない、「一度受けると病みつきになる」と評判の施術です。また、「矯正」というと怖いイメージをお持ちの方もいるようですが、当店の矯正は、整体やカイロプラクティックなどでよくあるアジャスト法(瞬間的に圧を加え、ボキボキと音を鳴らす手法)を用いない、安全かつ、ソ [続きを読む]
  • 当店のこだわり
  • ■安心・安全第一の心地よい手法 リラクゼーションメニューとして行っている足ぶみセラピーは、手や指を使った施術よりももみ返しが少なく、力強いのに痛くない、「一度受けると病みつきになる」と評判の施術です。また、「矯正」というと怖いイメージをお持ちの方もいるようですが、当店の矯正は、整体やカイロプラクティックなどでよくあるアジャスト法(瞬間的に圧を加え、ボキボキと音を鳴らす手法)を用いない、安全かつ、ソ [続きを読む]
  • 明日は痩身矯正の勉強会。
  • 一度の矯正で痩せるわけではありませんが、体の歪みをとっていくと循環がよくなって代謝が上がるし、内臓とかの位置も正しくセットし直されるので理想の体に近づけます。 夜働く人のための健康シリーズ・第三回はもう少しお待ちください。。 [続きを読む]
  • 「数日中にアップ予定」 と言いつつ、、
  • 下書きの状態でずっと放置していました。すみません。 ただの言い訳ですが、なにせキーボードが使えず文字入力が非常にややこしい&面倒なことになっていたもので、、 ピグの日記にも書きましたが、遅ればせながらやっとキーボードを交換して正常に使えるようになりましたので、これからはもっとマメに更新できると思います。(これもあくまで予定ですが、、^^;) [続きを読む]
  • 夜働く人のための・・・睡眠
  • 夜働く人のための健康について第二回目のテーマは 「睡眠」 です。私たちはいったい何のために睡眠をとるのでしょう? 睡眠の目的はいろいろありますが、大きくは次の 4つに分類されそうです。 1.脳の疲れをとるため 目が覚めている間中働き続けた脳を休め、 脳のヒートアップを防ぎます。 2.体の疲れをとるため 筋肉を弛緩させ、体力を回復します。 3.自律神経を休ませるため 自律神経が乱れると体や心にも様々な影響を [続きを読む]