百華茶苑 さん プロフィール

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百華茶苑さん: 薪ストーブの苦楽
ハンドル名百華茶苑 さん
ブログタイトル薪ストーブの苦楽
ブログURLhttp://kasugasihiratadai.blogspot.jp/
サイト紹介文薪ストーブの部材を作り設置して維持管理をしている。薪集め、薪割りと孤軍奮闘です。
自由文薪ストーブを始めて5年になります。これまでのことなど薪ストーブを始められる方に役立てば幸いです。自作の工事や部材作成など紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/08/09 14:30

百華茶苑 さんのブログ記事

  • 薪ストーブ煙突の点検と塗装
  • 台風と豪雨が終わったら猛暑が続いています。体調管理には十分配慮して下さい。5月にメンテナンスしていた薪ストーブの煙突に少し錆が出ていたので点検を兼ねて塗装をした。数年前にホームセンターで購入したスパイラルダクトを使いDIYで設置した二重煙突です。数年風雨に晒されて錆などが目立ってきた。こまめなメンテナンスをしないといけません。チムニー部分は、錆もなく問題はないようです。DIYなのでどの部分に錆など [続きを読む]
  • 薪ストーブ炉内清掃
  • 5月21日【薪ストーブ煙突掃除】の続きゆっくり丁寧に行ってきた保守点検と補修も最後の炉内清掃になりました。下の画像は、炉内上部の様子冬の間にこびり付いた汚れが蓄積してます。こびり付いた煤やタールなどを金ブラシなどで落とし綺麗にする。経年劣化により錆など出ているがまだまだ使えますこの作業を毎年行って使用していない期間の劣化を防いでいます。特に夏の湿度は劣化を早めます。冬の間の感謝を込めて綺麗にした炉 [続きを読む]
  • 薪ストーブの煙突掃除をする
  • 5月18日【薪ストーブ炉内部材を塗装する】の続き良い天気で風がない絶好の煙突掃除に最適の昨日でした。ストーブとの連結部分を取り外した煙突下部煤とタールがびっしり付いている。屋根の上のH笠を外した煙突上部下部に比べて煤、タールの量が多い。外部との温度差が大きい部分なのでタールなどが付着しやすい。DIYで設置する時に、排煙のドラフト効率と煙突メンテナンスを考えて煙突は、室内から屋根まで垂直に設置してい [続きを読む]
  • 薪ストーブ炉内部材の塗装
  • 5月11日【薪ストーブ炉内部材のメンテナンス】の続き水洗い後乾燥したら耐熱塗料をスプレーする。錆止めと秋まで保管期間の劣化を防ぐ為です。二次燃焼ノズルは分解して塗装後に組み立てる。内部から劣化してくるので分解掃除は大事です。バッフルプレートは、歪み易いので鉄材で補強している。昨年交換した部材なのでほとんど変形はしていない。補強の効果もあるのかもしれない。その他に部材もと塗装する。少しずつ歪みが出て [続きを読む]
  • 薪ストーブ炉内部材の保守点検
  • 4月19日【薪ストーブ煙突下部補修】の続き錆が浮いていたので早急に補修した煙突下部に続いて煙突掃除をする前に炉内の部材補修を行う。取り外した二次燃焼ノズルとバッフルプレート熱によるダメージがかなりあるようだこのまま次のシーズンまでそのままして置くと錆などで傷んでしまう。部材を長持ちさせるためにはメンテナンスが大切です。二次燃焼ノズルは、分解して金ブラシで水洗いをする。こびり付いた灰やタールと一緒にア [続きを読む]
  • 薪ストーブ煙突の塗装をする
  • 4月13日【薪ストーブ煙突下部の点検 】の続き点検した結果 煙突下部の錆は早急に補修しないといけない様でした。薄いスパイラルダクトに穴が空きかけていました。脚立を使って足場を確保する。更に作業中の事故を防ぐために安全ベルトで落下予防をする。DIYでは、事故が起これば言い訳はできないから金ブラシで錆を擦り落としてぼろ布で拭き取る丁寧にこの作業をしておかないと再び錆がでる。これから湿度が高く雨が多い時期 [続きを読む]
  • 薪ストーブ煙突下部の点検
  • 4月9日【薪ストーブ煙突トップの保守点検】の続き煙突下部の点検をする。DIYで作った煙突の全体です。1Fの天井から屋根はチムニーで開けて2Fの軒は切り抜いて煙突を真っすぐした。煙突のドラフト効果を良くする為です。十分過ぎる程ドラフトはあります。煙突ダンパーが効力を発揮しています。軒下部分は、雨除けしているのですが上部から流れて来た酸性の強い水で腐食しています。下部は錆が浮いてかなりの範囲に広がって [続きを読む]
  • 薪ストーブ煙突トップの保守点検
  • 薪ストーブに火を入れるのは昨日で最後かもしれません。そろそろ薪ストーブも使用しない季節になりつつある。煙突上部を点検する。H笠にステンレスの網を取り付けている。使用しない時期に鳥などの侵入を防ぐことと使用中の火の粉やスラッジの拡散を抑えるためです。つなぎ目に隙間が出来ているので錆びる前に塞ぐ必要がある。毎年保守点検をしないと事故の原因になる塗装が剥げている部分もある。今年は氷点下の日が多かったので [続きを読む]
  • 薪を運搬した車に感謝
  • 寒の戻りで久しぶりで薪ストーブに火を入れた。これが今シーズン最後になりそうだ。薪ストーブの薪を運ぶために車に取り付けていた箱を解体した。乗用車で運搬する為に養生を兼ねて設置していた。伐採直後の樹木は、非常に重いのでコンパネはキズだらけです。今年は、30回位現場と自宅を往復しました。箱を引き出して解体する。3年程続けて使っているがかなりガタが来ている。部材に分解して保管するが脆くなった部分は次に組み [続きを読む]
  • 薪ストーブ用の薪から黒檀らしきものが
  • 薪集めも終わり一段落して木工用の廃材を整理していたら非常に重たい埃だらけの木片を見つけた。薪を頂いている園芸業者の方が、解体した建物の放置廃材を回収した中にありました。業者の方は、薪や木工に使えそうな材木を運んでくれます。毎年の事ですが感謝しています。産業廃棄物(ゴミ)になる前に、有効利用すればエコに貢献していることになるのかな。画像は、埃を拭き取り綺麗にした状態です。形が不思議で何に使われるもの [続きを読む]
  • 手動薪割り機を修理する
  • 冬の間使い続けた手動薪割り機が壊れた。薪割り終了まで持ってくれて感謝です。トルクの大きい方のピストンとレバーの連結部分が摩耗して連結軸部分のピンが外れました。ピストンを引き抜いてオイルが漏れないように木の栓で止めている。取り外した部品は、軸受けの摩耗がひどくて、とてもDIYでは無理です。摩耗した軸受けの広がった部分を溶接で修理しなくてはいけません。車の修理をお願いする業者に依頼しました。溶接して修 [続きを読む]
  • 薪ストッカーをDIYで作る
  • 薪ストーブのシーズンもそろそろ終わります。お世話になった道具のメンテナンスが始まります。簡単に作れて役立った薪を一日分収納する薪ストッカーの作り方です。ハームセンターで 太目のワイヤーメッシュが500円前後で販売していますので1枚買います。余り太いものを選ぶと曲げられなくなりなすので注意して下さい逆に細すぎたら薪の重さで潰れます。5〜6?が丁度良いと思います。グラインダーで半分に切って必要な長さに [続きを読む]
  • お世話になった薪ストーブ
  • 薪ストーブももう少しでお別れとなります。今年は何度も寒波襲来で寒い日が続きましたが我が家では薪ストーブのおかげで暖かく過ごせました。薪ストーブの前に薪が並べられているのは乾燥させるためではなくペットが近づかない為です。油断すると火傷しそうな近さで寝ています。薪ストーブは、家の中で焚火をしている様なもので焔を見ていると癒されます。薪ストーブは入れる薪の量や空気の調整により火力を調整できます。更に微調 [続きを読む]
  • 手動薪割り機で薪割り
  • クロガネモチを手動薪割り機で薪ストーブ用の薪にする車のジャッキと同じ機能が横になって油圧で丸太を割ります。画像の左レバーは圧縮幅が大きいく弱いトルク右レバーは圧縮幅が小さいがトルクが大きいおよそ10tのパワーがあると説明書には記載されていた丸太をセットしてピストンで圧縮して割っていくレバーを交互に動かす動作はスポーツジムにあるマシンとほぼ同じです。少しずつ割れていくので危険なことはない固い大きな丸太 [続きを読む]
  • これで今シーズンの薪集めは終了です
  • 昨年11月よりの薪集めが最後となりました。かなり大きなイチョウの玉切りです直径40?程に玉切りして積み込むのですが生木は重く私の抱えれる限度ギリギリでしたかなり腰に負担をかけました自宅に運びこみ手動の薪割り機で薪にします。銀杏なので切り出してまな板にするのも有かなまだ薪に割っていない古民家の梁、柱自宅の西側に壁の間に通路を作り一列に積み上げている夏の西日を防ぎ冬の西風も遮っている。直接壁に接していると [続きを読む]
  • 楠の大木から板材を切り出す
  • 以前から切り倒すと言われていた楠の木が伐採された。かなりの大木なので薪にするにはもったいないのでチェーンソーで板作りに挑戦してみた。直径は45?程ありこのトップハンドルのチェーンソーでは限界に近いがこれしかないのでしかたがない。約70?の長さに玉切りする。両方の材の中心をずらさない様に回りに切り込みを入れる。フリーハンドでの縦切りは難しい。周りから少しずつ切り進めてなんとか切り分けた。さらに8〜9 [続きを読む]
  • 貝塚伊吹と桜の玉切り
  • 薪集めもそろそろ終わりに近づいてきました。今回は庭の垣根に使われていた貝塚伊吹と桜です。桜は切り口を見ると菌に浸食された様に見えるので枯れる前に伐採したのでしょう。年輪の部分の変化が面白いので乾燥させて来年にはどうなっているか楽しみです老木の桜の芯材作った木製名刺入れです。年輪が墨流しのようで風情があります。・委託販売【クリーマ】 桜名刺入れ※廃棄される樹木や廃材から作った作品です一度ご覧ください [続きを読む]
  • 今年の薪(古民家の梁、柱)
  • 槙の玉切り40?程の大きさの薪を運び込んでいるのだが手動の薪割り機が故障して修理中の為割れずに貯まってしまった薪棚昨年より集めている薪もかなり集まった約縦横2.5mの薪が4列、自宅の西側に7列薪棚を作っている毎年2列程は残るのだが今年はかなり多く消費したのでどうでしょうか古民家の梁、柱今年は古民家の大きな梁や柱が多かった既に乾燥に関しては問題ないので玉切りのまま積み重ねている。━━━━━━━━━━━━━━ [続きを読む]
  • 槙の玉切り
  • 槙(まき)玉切り直径が40?以上はあるかなり大きな槙を玉切りする。バーサイズ35?のチェーンソーなので両側から切る更に槙を回転させて切る方が楽に切れる。槙を切り出す長さ40?に切リ出した槙を半分にチェーンソーで切り半分にする。積み込む為に軽くするのと薪に割る時に大きいと割れないためです。杢が見つかる大木に見られる表面のシワを見つけた。この部分を切り出すと杢が見つかることがある。杢は、フィギュア(fig [続きを読む]
  • 古民家の梁・柱
  • 豪邸の大きな梁・柱豪邸を解体して出てきた梁と柱です。園芸業者の会長より連絡があり廃棄される予定の廃材を昨年末より玉切りしています玉切り30?〜40?もある松の梁を片っ端から切っていますが量が多くて汗びっしょりです。乾燥しているのですが大きいのでかなり重い生木よりしっかり乾燥した木は固いので切りにくい危険な金属玉切り前に入念にカスガイや釘の金属類を取り除く。チェーンソーの刃がダメになるのを防ぐ為です [続きを読む]
  • 手動薪割り機
  • 手動薪割り機クロガネモチの玉切りを薪にする。住宅地なので騒音の出るエンジン付きの薪割り機は使用しにくい為に手動を使っている数使用しているが十分に機能しています。良い運動力が違う二本レバーを動かして割る10tの圧力でかなり大きな樹木も割れます右左のレバーを交互に動かす動作はジムで運動している様です。かなり力もいるので汗がでるぐらいの運動量になります。樹木の割り方半分に割れたら又その半分と割っていきま [続きを読む]
  • クロガネモチの玉切り
  • 大きなクロガネモチまわりき樹木を玉切りしてから取りかかる直径は40?弱あり35?のチェーンソーで切るのは苦労します。一人では動かせないので切る箇所は慎重に決める地面から浮いた状態が一番良い。チェーンソーの刃を傷めないで済む玉切り長さ40?に玉切りする大きい樹木は大変重いので切り終わる時に注意していないとチェーンソーがは挟まったり、切れた樹木が転がり脛や足にあたり怪我をする安全靴や脛あてをしておく必 [続きを読む]
  • 薪棚に積む
  • 玉切り伐採された樹木を40?に長さに玉切り庭木がほとんどなので曲がっていたり枝が多くチェーンソーで整えながら切る作業は手間がかかる丸太の保管場所直径20?以上は、割らないといけないので分けて置く手動の薪割り機にて薪になる大きさに割る細い丸太20?以下のものは棚に積み乾燥させる右画像の奥に棚は昨年切り出した楠の木です。板に見えるのは、木工用に厚さ10?長さ70?位に切り出して乾燥させたものです今年製 [続きを読む]
  • 今年最初の薪集め
  • 最初の薪集め久しぶりの薪集めです。お世話になっている園芸業者の会長に挨拶に行った。早速下ご連絡を頂き山沿いの作業場に行く夏に伐採された庭木(梅、樫、桜、くろがねもち)が積み上げられていた。チェーンソー4年程使用しているチェーンソーなのでガタが来ているが来年3月まで耐えてくれることを祈るばかりです。桜の玉切り40?程の桜を玉切りして車の後ろ設置した箱に積み込む切り出す作業より積み込む作業の方が力がいる [続きを読む]
  • 薪ストーブの初火入れ
  • 木工端材夜になるとかなり寒くなったのでテストを兼ねて今年最初の薪ストーブ点火です。たくさんある木工端材を使います。 薪用の木から木工作品を作っているブログ【杢・年輪・木目の木工】火入れ端材は良く乾燥しているので勢い良く燃えます。炉内は直ぐに炎でいっぱいになります。炎の揺らぎと包み込む様な暖かさは格別です。久しぶりのも薪の燃える臭いや変化する炎を思い出して懐かしい気持ちになりました。交換部材二次燃焼 [続きを読む]