百華茶苑 さん プロフィール

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百華茶苑さん: 薪ストーブの苦楽
ハンドル名百華茶苑 さん
ブログタイトル薪ストーブの苦楽
ブログURLhttp://kasugasihiratadai.blogspot.jp/
サイト紹介文薪ストーブの部材を作り設置して維持管理をしている。薪集め、薪割りと孤軍奮闘です。
自由文薪ストーブを始めて5年になります。これまでのことなど薪ストーブを始められる方に役立てば幸いです。自作の工事や部材作成など紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/08/09 14:30

百華茶苑 さんのブログ記事

  • 今年最初の薪集め
  • 最初の薪集め久しぶりの薪集めです。お世話になっている園芸業者の会長に挨拶に行った。早速下ご連絡を頂き山沿いの作業場に行く夏に伐採された庭木(梅、樫、桜、くろがねもち)が積み上げられていた。チェーンソー4年程使用しているチェーンソーなのでガタが来ているが来年3月まで耐えてくれることを祈るばかりです。桜の玉切り40?程の桜を玉切りして車の後ろ設置した箱に積み込む切り出す作業より積み込む作業の方が力がいる [続きを読む]
  • 薪ストーブの初火入れ
  • 木工端材夜になるとかなり寒くなったのでテストを兼ねて今年最初の薪ストーブ点火です。たくさんある木工端材を使います。 薪用の木から木工作品を作っているブログ【杢・年輪・木目の木工】火入れ端材は良く乾燥しているので勢い良く燃えます。炉内は直ぐに炎でいっぱいになります。炎の揺らぎと包み込む様な暖かさは格別です。久しぶりのも薪の燃える臭いや変化する炎を思い出して懐かしい気持ちになりました。交換部材二次燃焼 [続きを読む]
  • バッフルプレートの改造
  • バッフルプレート歪みを防ぐ劣化と歪みで交換した新しいバッフルプレートを改造する7月10日【バッフルプレートの交換】を参照経年劣化は防ぐことは難しいのでしょうが歪みは、なるべく少なくしたいのです。歪むと所定の箇所にうまく収まらなくなり使用中に外れたり、落下したりしました。これらを起こさせないための事前改良です。バッフルプレート補強の成否L字の鉄フレームを2本固定して補強しました実際歪みを防げるのかは [続きを読む]
  • 薪ストーブの冬支度
  • 薪ストーブ部品の保管取り外せる部品は、ストーブから外し保存していた。取り付けたままにしていると夏の高い湿度が内部にこもり錆が出る。更に強い風雨が煙突から侵入して炉内に落ちてくる。錆びた内部炉の底や二次燃焼ノズルの取り付け口に侵入した湿気の後が残っている。取り付けたままだと二次燃焼ノズルが錆て傷んでいた錆を落としてから部品を取り付ける。ガスケット脆くなったガスケットを交換する。隙間があいていた場所は [続きを読む]
  • 煙突補修②
  • 煙突塗装サビを落としたら塗装した上から防水アルミテープを貼る押し付けながら隙間がない様にするその上から再び塗装する。庇部分の補修切り抜いてある庇から雨の侵入を防ぐ板を取り替えるかなり風雨と熱で傷んでいた。隙間をコーキングで塞ぎ塗装する。煙突補修完了チムニー部分を塗装して完成煙突から流れてくる雨水は、タールなど含み金属を腐食させるので直接煙突に触れないようにする方が良いと思います。━━━━━━━━━ [続きを読む]
  • 煙突補修①
  • 作業足場設置脚立をロープで煙突に固定する。本格的な補修には、足場をしっかり作っておかないと事故の原因になる。必ず作業中は、安全ベルトを使用して補修を行う。サビの状況下から届く範囲には、毎年塗料を塗っていたのですが届きにくい位置は、不十分だったようでサビが発生していた。既に煙突設置から6年目も経過している。ストーブの部材も交換したが、煙突も同じようにかなり傷んでいるようだ。サビ取り削り取ってから金ブ [続きを読む]
  • チェーンソーの点検
  • チェーンソーの点検3月に薪集めが終わり保管していたチェンソーを点検する。4か月ほど始動していないのでエンジンを5分程かけて状態をチェックする。11月には使用することになるので中間時期の点検は必ずしておく方が良い。チェンソー刃を調整正確に角度調整ができる器具を使い丁寧に正確な目立てをしておくチェンソーの切れ味は、ほとんどが目立てが正確かどうかで決まると言っても過言ではない。非常に需要な作業です。点検 [続きを読む]
  • バッフルプレート交換
  • バッフルプレート交換5年使用して破損したバッフルプレートをメーカーから送ってもらった。比べて見ると 歪み、ひび割れなど経年変化による劣化が進んでいたことが解る。そのままではなく燃焼効率も含め改良できないか考えてみる二次燃焼ノズルの交換中央にひびが出ているので次のシーズンは耐えられそうもないのでバッフルプレートと一緒にメーカーから取り寄せる。二次燃焼で高温になる部分なので変形と鋳物が脆くなり薄くなっ [続きを読む]
  • 煙突と部材のメンテナンス
  • ストーブ本体部材炉内の部材と室内煙突部分を取り外して状態を調べる。底部、側面の部材は問題なかった。薪ストーブ取り付け部分の煙突とダンパーにも異常はなかった取り替え二次燃焼ノズルとバッフルプレートは補修で何とかなる状況ではないのでメーカーに発注する。5年使用できたのでそこそこ頑張ってくれたと思っている。煙突ダンパー手作りのダンパーですがまだ使えそうだタールや煤をおとして556の錆止めをする。煙突のパ [続きを読む]
  • 薪ストーブメンテナンス
  • 炉内清掃二次燃焼ノズルなど取り除いて灰を取り除く右下は、外気導入口です。5年の使用ですが今のところ炉内に問題はありませんが二次燃焼バルブとバッフルプレートは交換しなければならないようです。詳細は後日炉内上部バッフルプレートなど取り外してから炉内上部と煙突取り付け部分などを清掃する上部は高温になるので錆びが出やすくなっている極力隅々まで清掃する側面と底部炉内の底部と側面もブラシで灰を落とし掃除機で清 [続きを読む]
  • 薪ストーブ煙突掃除
  • 煙突トップH笠を外すとかなりの煤とタールがこびりついていた。特にH笠の中はタールが溶岩みたいになっていた。煙突内部直径12?と細い煙突内部には、煤とタールがびっしり付着している。今シーズンは針葉樹が多かったのですが思ったほどでもなかった。煙突掃除ストレート煙突なので室内の下部に煤などを貯める袋を取り付けてから煙突掃除用ブラシで上から徐々に下に向けて掃除する。ストレート煙突は、ドラフト効果が高い上に [続きを読む]
  • 薪棚が満杯になった
  • 薪棚薪を消費した棚を新しい薪で埋めていきシーズンが終わり、全ての薪置き場が埋まった。全体は、約2m×2mが10棚と半棚が1ある。毎年8棚前後は消費する。もっと備蓄したいが場所がない。右画像の一枚板は、ヒマラヤ杉(雪松)を2年前にチェーンソーで切り出して乾燥させています。天板として加工する予定です。西側壁に寄せて積みあげると家の換気が悪くなり傷むのが早まり家に悪い影響があるようなので通路を開けて積む [続きを読む]
  • 薪ストーブのダメージ
  • 薪ストーブの点検暖かさを与えてくれたストーブも休息を迎えます。およそ5か月間使用し続けた後を点検する。バッフル板の損傷バッフル板は、ひび割れしてかなりダメージを受けている。期間中に外れて落ちてきた事があり歪みもあると思います。二次燃焼ノズルの亀裂中央からひび割れが出来ている。今季の使用に関しては問題は起きていませんが来季の対応は必要でしょう。開閉部分フロントの扉は右下のガスケットが欠損し空気が漏れ [続きを読む]
  • 運搬箱解体と社内清掃
  • 丸太運搬用箱11月中旬から3月末まで玉切りした丸太を運搬して来ましたが終了しましたので車に設置していた箱を解体する。生木は水を運ぶようなもので重い。一回でおよそ300?〜400?を積み込み20数回搬入しましたので総重量は約7t位になると思われます。箱の解体構造用のコンパネに角材で補強した簡単な構造。すでに4年程使用しているので角などがぼろぼろになっており廃棄することに。車内清掃約4か月の間におがく [続きを読む]
  • 薪集め終了
  • 玉切り終了今季の薪集め(玉切り)は、今回で最後になります。自宅の薪棚が満杯になったためです。もちの木などを玉切りしましたが残りは積み込みできませんでした。切り株ここには、庭木や街路樹などの伐採された木々の根も運びこ込まれています。とても薪にはできそうにありません。更に剪定された枝や葉も大量に積まれています。園芸業者の方は、これらの処理にも費用を支払っているそうです。資源として活用できればよいのでし [続きを読む]
  • 杉の大木を玉切り
  • 杉の大木前回の玉切りの回収に行くと杉の大木が搬入されていた。取り合えず玉切りをすることにした。2時間程かけてすべて玉切りする。さすがに腰がきつくなってくる。来年も暖かく過ごすためと思えばもうひと頑張りだ。増加する玉切り材左画像は、前回積み残した玉切りの分。今回玉切りして車に積めない残った分を積み上げる。減らすどころが増えてしまった。積み込み詰めるだけ積んでいくのだが積み込みすぎて車がかわいそうなの [続きを読む]
  • 薪集め
  • 樹木が増加松ともちの木が増えていた。先にこれらを玉切りして積み込む。松は、火付きが良いので細かく割って焚き付け様にする予定です。縦に切る左画像の奥にある丸太を縦に切る。割れが入りやすい芯をずらして約8〜9?の厚みの板として切り出す。やはりこのチェンソーでは、スムーズには切れない。以前借りて使ったスチールかハクスバーナがあったらと思うが、今のチェンソーが壊れずにしっかり働いてくれているので調子が悪く [続きを読む]
  • 楠の板材を切り出す
  • 楠の丸太を立てる直径が50?近くある楠の丸太を長さ約1mに切る大変重いので小さい丸太を挟み少しずつ起こして何とか立てました。縦に切る立てた事によりチェーンソーの重さを使い真っすぐに切りやすいのではないかと挑戦しました。パワーのないチェーンソーの縦切りは負荷がかかりオーバーヒートに注意が必要となります。冷却の休みを入れて少しずつ縦切りをする。横にして切る最後に少し切り残して斜め横に設置して切り離す。 [続きを読む]
  • 楠の玉切り
  • 樹齢40年の楠前回は枝先などを切って薪にしましたが今回からは、大きい幹を薪にするために玉切りしていきます。木工用に板材を作れないか考えています。楠の丸太30?前後の楠の丸太を玉切りして薪割り機で割りやすくするために十字に切り込みを入れる。楠は、繊維は絡みあっていて大変に割りにくい樹木です。重い楠30?以上は、四分割に切ってから車に積む。切り分けないと重くて腰を痛める心配がある。薪割りを楽にするため [続きを読む]
  • 大きな楠の伐採
  • 立ち枯れた楠昨夏に立ち枯れた楠を倒壊し被害がでることも予想される為切り倒すと連絡を受け早速出かけました。今年の初めに切る予定を知らされていたので事前に撮影していた画像です。切り倒す直径は50?弱の楠の大木です。到着した時点で、造園工事のプロが作業を終了していました。重機とチェンソーを使い切り倒したそうです。倒れる時には、折れた枝が数十メートル先まで飛んで危なかったと言っていました。切り分ける重機で [続きを読む]
  • 玉切り
  • 大木の玉切り今回は、切り残していた大木の玉切りです。直径40〜50?の玉切りは真っすぐに切ることが後の薪割りを楽にすることになります。楠の切り込み薪割り機で割る場合に苦労する樹木です。繊維が絡んでいてスパット割れません。特に割れはじめが大変なのであらかじめ割れ易い様にチェーンソーで切れ目を入れておきます。なるべく年輪の中心を通る様に切り込みます。重い大木は、玉切りの一個が大きいので当然重く積み込み [続きを読む]
  • 薪ストーブ好きの犬
  • 薪ストーブ好き家族であるシーズーの【ちび】は、甘えんぼで薪ストーブが大好きなのです。薪犬ストーブの回りには、焚き付け用の薪が置いてあるのは火傷しそうな距離に近づいてしまうからなのです。薪と一緒に寝ているので薪犬と呼んでいます。独占真正面に陣取り寝転がりながら温めています。この距離でも薪ストーブの火力は強いのでかなり熱いはずですが気持ちよさそうに寝ています。温まると冷たい場所に移動して冷やしてからま [続きを読む]
  • 薪割り機オイル補充
  • オイル補充5年余り酷使している手動薪割り機ですが、可動範囲(ピストンの長さ)が短くなってきていた。使用するたびにオイルが少しずつ漏れていたためです。油圧オイルを補充して又薪割りを頑張ります。玉切り今回は、古材の梁と山桜、楠、樫などがありました。ひたすら玉切りをします。梁を切っている時に釘に当たりチェーンソーの刃が欠けた。注意していても隠れた釘などはあるので防げません。梁などの廃材には、かなり使い込 [続きを読む]
  • 玉切り
  • 雪松の輪切り玉切りの前に、雪松の輪切りを作った。木工【年輪・木目の木工】で使用する予定です。厚さ5〜7?大きさは35〜40?です。1年程乾燥して割れなどを見ます。玉切り前回に続き玉切りをする。切っても切っても減らない様な気がする。今回も2タンク消費して終了。積み込みかなり大きい樹木がのこっている。今年はあつ2回は来ますのでこれらを切り終えたいと思います。最後は腰にくる積み込みでした。足元の安全安全 [続きを読む]
  • 手動の薪割り機
  • 運動になる薪割り機薪ストーブを始めたころに購入した手動薪割り機です。レバーを動かして丸太を割るのですが、2本あるレバーのトルクが違うので割れにくい場合は、トルクの大きい方(右)で割っていき軽くなったらトルクの小さい方(左)で割る。これらの2本のレバーを使い分けて割ります。簡単な構造尖がった部分と手動のレバーで丸太を割る。長さ40?まで、大きさは、直径50?ぐらいまでは割れます。車のジャッキを横にし [続きを読む]