素敵なロックをご紹介! さん プロフィール

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素敵なロックをご紹介!さん: 素敵なロックをご紹介!
ハンドル名素敵なロックをご紹介! さん
ブログタイトル素敵なロックをご紹介!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/spainstreetstudio
サイト紹介文〜 未知なるミュージシャン「eliya with 放蕩庵」の世界 〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/08/10 13:52

素敵なロックをご紹介! さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「Mrs. Powell」
  • 刑務所の中に投げ入れられた与太者達の歌を鉄格子から聞いてやってるあなたの瞳から大粒の涙がポロリとこぼれて落ちたOh Mrs. Powell 言葉さえ歌になれば生きてくる新入りのジョディーの悲しい身の上話シンジケートに巻かれて死んだ親父の胸に光っていた銀色のネックレスを何よりも大切にしているOh Mrs. Powell 悲しみも歌になれば生きてくる片腕のマイケル皆のアイドル笑顔でジョークを飛ばし慣れた手つきでフォークとナイフを使 [続きを読む]
  • 「Mrs. Powell」
  • 刑務所の中に投げ入れられた与太者達の歌を鉄格子から聞いてやってるあなたの瞳から大粒の涙がポロリとこぼれて落ちたOh Mrs. Powell 言葉さえ歌になれば生きてくる"https://www.youtue.com/embed/C0j9_ZhzrqE"新入りのジョディーの悲しい身の上話シンジケートに巻かれて死んだ親父の胸に光っていた銀色のネックレスを何よりも大切にしているOh Mrs Powell 悲しみも歌になれば生きてくる片腕のマイケル皆のアイドル笑顔でジョーク [続きを読む]
  • 「フリーパス」
  • 放蕩庵が鉄壁と言われている カトリック教会の門を叩きマネージャー中田が夜の街 やくざの牙城に忍び込む命懸けの二人が何かをやらかすつもりだ 背筋が凍り付きそうに恐いそして俺らはコンピューターには滅法強く ハッカーXとの異名を持ちネットワーク経由でマスコミに侵入して 罠を張り巡らしてゆくフリーパス 今に俺達は フリーパス フリーパス 今に俺達は フリーパス一時は追手を逃れて プリンセス通りに 逃げ延びていたのさ [続きを読む]
  • 「悪の華」
  • ポーカーフェイスで 四枚のエースを娘は手の内に握っている残りの一枚は 何なんだと聞かれてジョーカーよと答える2匹の蝗(いなご)が 七日のうちに国を埋め尽くすお前は体を洗いたいがこの国には水が無いオオー悪の華 オオオ悪の華早く摘み取らねばお前が愛してやまない悪の華裏庭では 良からぬ種が一晩のうちに大木に育つその実を食べる者は死に至る罠に捕えられる此処は地下室 普遍がのぞけるエデンの園への秘密のルートがあり [続きを読む]
  • 「砂の家」
  • 今にも断ち切れそうな糸を握りしめ俺とお前は愛の国の東国境線あたりで 砂の家を建てていた恋人よ見るがいいこれが 俺達の誇りさ証さお前がかつて捨てたはかない夢が 此処に再び蘇る急げ 嵐が来る前に急げ 後から来る者達が岩を捜す愛の国の国境線辺りでは 誰一人不安と恐怖で眠れない愛の国の国境線辺りでは 砂の家が建ち並ぶ物語は始まりいつか 結末を迎える様々な人々が現れ 多くの者達が消えてゆくコインを投げてどちらに賭け [続きを読む]
  • 「風船の歌」
  • 公園通り夏の風吹いて 木漏れ日揺れてるそんな昼下がり風船売りのおじさんの声に 子供達がみんな集まってくる おじさん一つ下さいな 坊やにせがまれて若いママが 白い風船一つ買いました 一番大きな風船だったよ白い風船お空にかざして 坊やは笑うよ嬉しそうに笑う坊やその手を放してごらんよ 風船を空に飛ばしてごらんよ いつか坊やが大きくなって ママの手から離れてゆくみたいに 白い風船お空に向かうよ あの白い雲のかけら [続きを読む]
  • 「愛に近づいていく」
  • マイナス体感40度の 苦境に陥りカラビナを外して 雪洞を掘って逃れるミレーのザックの中には ツェルトは入れて来ていない凍て付いた手足を 何とかしなければ力尽きそうさ 吹雪は続くさ君と二人で暖め合った 日々が恋しいエデンの夢の道 真実への道 オーロラに近づいていく愛に近づいていく氷雪を溶かして 僅かな水を作り乾き切った唇を 少しずつ濡らすこんな風に倒れていった 男達は数知れず見事生還した者も 無傷じゃ済まないさ気 [続きを読む]
  • 「最後の砦に夢があるんだ」
  • これを突き当たった三叉路の角の おもちゃ屋の前にいつも立っているナンセンスな男彼得意の ブラックブーツは最近汚れ始めてる三々五々通りかかる人達の 落としてゆく涙の雫で全ての人にわびしさがある すべての人に虚しさがあるだけど全ての人に夢があるんだ 最後の砦に夢があるんださてあのデパートの紳士服売り場には ショートカットのあの子が働いていたまるで人形みたいに繰り返す 暮らしもそろそろ潮時にしたいアパートへ帰 [続きを読む]
  • 「小鳥の詩」
  • あれは確か僕が三つの頃 幼稚園に上がる前の頃朝起きて天使達の話し声を聞き 庭へ出てみると一羽の傷ついた小鳥が今にも 息絶えそうな体で精一杯の声をあげチャイコフスキーの交響曲より美しい メロディーを奏でていたよチッチッチッチチチ チッチチ チッチッチッチチチ チッチッチこれが小鳥のメッセージ全ての人が幸せならいいのにね僕はせめてこちらへ来いよと 小さな手を差し出したけど小鳥は涙の溢れそうな目で 僕を見つめて [続きを読む]
  • 「シ゛フ゜シー・ルー」
  • 今夜もこの店で ON THE ROCK 心ゆくまで飲み明かそうぜ一人じゃいやだとお前が言うので こうして付き合ってあげたのさ一人ぽっちで飲むよりは二人の方がいい 窓際に腰掛けてお前の話を聞かせてよ大勢で飲めば 楽しくもなるけど 彼らの嘘や思惑が気になってしょうがないジプシー・ルー ジプシー・ルー ジプシー・ルー ジプシー・ルージプシー・ルー 陽気な歌さ ジプシー・ルーあの娘の話ばかりするものだから こっちは楽しくて [続きを読む]
  • 「ジプシー・ルー」
  • 今夜もこの店で ON THE ROCK 心ゆくまで飲み明かそうぜ一人じゃいやだとお前が言うので こうして付き合ってあげたのさ一人ぽっちで飲むよりは二人の方がいい 窓際に腰掛けてお前の話を聞かせてよ大勢で飲めば 楽しくもなるけど 彼らの嘘や思惑が気になってしょうがないジプシー・ルー ジプシー・ルー ジプシー・ルー ジプシー・ルージプシー・ルー 陽気な歌さ ジプシー・ルーあの娘の話ばかりするものだから こっちは楽しくて時間 [続きを読む]
  • 「クラフ゛・タ゛ンス」
  • 君のその体のぬくもりが今更この胸に染み渡る君を忘れられずにいるのだろう邪(よこしま)な年月が暮らしの上に重く重くのしかかってくるキザなセリフは聞きたくもないクラブじゃリズムに合わせて若い二人がアルコールに酔っぱらってうさばらしせよと頭が割れんばかりに踊り狂ってるよクラブ・ダンス クラブ・ダンス クラブ・ダンス クラブ・ダンスクラブ・ダンス クラブ・ダンス クラブ・ダンス クラブ・ダンス夜空を両手いっ [続きを読む]
  • 「深夜営業」
  • 昨日は昨日 今日は今日 日和見な奴らが集まるここは深夜営業の店 真ん中にピアノが置いてある誰に弾かれる事もなく 店の奴らの目に留まる浅はかなウェイトレスが花瓶を六つ乗せたから床がきしんで主人は大慌てレオナルド・デカプリオに似ている 器量の良いいつもの女毛皮のコートをいきに着て 手鏡をみて笑みを浮かべてる奥の壁には絵が並べられ 絵の分かる奴なんて多分いないけど客の一人が突き当たりの戸を叩きあいにく返事は使 [続きを読む]
  • 「Don't Tell a Lie to the Children」
  • 中流家庭に育った 寂しがりやの洋一は 中学校に上がって同級生の思いやりある康彦と 親友になり二人はいつも一緒に遊んでたところが康彦の父親は犯罪者で 彼は温かいおふくろ一人に育てられていた洋一の親はそれを噂に聞いただけで 驚き憤りこう言ったのさ犯罪者の息子などにろくな奴はいない そんな奴と付き合うな付き合うなDon't Tell a Lie to the Children 子供に嘘をつくな子供に嘘をつくな Don't Tell a Lie to the Children [続きを読む]
  • 「小鳥の詩」
  • あれは確か僕が三つの頃 幼稚園に上がる前の頃朝起きて天使達の話し声を聞き 庭へ出てみると一羽の傷ついた小鳥が今にも 息絶えそうな体で精一杯の声をあげチャイコフスキーの交響曲より美しい メロディーを奏でていたよチッチッチッチチチ チッチチ チッチッチッチチチ チッチッチこれが小鳥のメッセージ全ての人が幸せならいいのにね僕はせめてこちらへ来いよと 小さな手を差し出したけど小鳥は涙の溢れそうな目で 僕を見つめて [続きを読む]
  • 「ピエロ」
  • 夕焼け雲に頬を染めたあの少女は暗い夜の帳(とばり)に絶えかねて死んだ代わりに生まれたのがおどけ者のピエロ闇夜の中から飛び出してきたよ白い少女の指先が凍り付いたときピエロの出番が始まる幕が降りる前に白けた舞台を陽気にする為にだから派手な衣装と剽軽(ひょうきん)な厚化粧帳(とばり)の中に見を隠すよりおどけた姿で踊り続けよう涙を見せたくないのならピエロの姿でお前はピエロ悲しいピエロ少女がも一度目を覚ますまで人 [続きを読む]
  • 「友一人母一人」
  • 暦が秋を数え始める頃 友がまた一人減ってゆく母を残して何処へ行った 墓の下なんて母は信じない心残りとおっしゃるけれど 失われた命は二度と帰らない死んだお前を思うよりも亡骸にすがりつく母親の愛が愛が愛が愛が悲しい悲しみを分かち合える人は居ないけれど 人混みの中に居れば安らぐのだろう輪廻のお決まりさと世間は言うけれど 子を無くした親の気持ちはお前には分かるまいこれからは私一人で生きるのかいと 訊ねても訊ねて [続きを読む]
  • 「踊りたかっただけさ」
  • 他人の心を弄ぶ 許すべからざる奴何処かの王様みたいに 冠を被りたがってるやつお前が誰かを誉めるときは 自惚れてるだけでお前が誰かをけなす時は 認められたいだけさそうさ子供じみたお前は ただ踊りたかっただけさお前も一度は暗い路地に たたずんでみたらどうだ溢れる涙を拭うことも出来ず バカみたいに泣いたらどうだお前が誰かの悲しみを 分かち合おうとする時は見せかけだけさ素晴らしい 奴だって思われたいだけさそうさ子 [続きを読む]
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