rara さん プロフィール

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raraさん: 先生セキララ日記 〜幼稚園の現場から〜
ハンドル名rara さん
ブログタイトル先生セキララ日記 〜幼稚園の現場から〜
ブログURLhttp://sekirara.site
サイト紹介文幼児教育・子育てについて、幼稚園教諭の視点から綴ったブログです。
自由文子育て・幼児教育全般や、遊びのアイデア、これから先生になる方にむけてなどのカテゴリーにわけて書いています。
子ども主体の学びを大切にしています。
現役の先生、保護者の方、これから先生になる人達と一緒に考えていくことを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/08/12 19:26

rara さんのブログ記事

  • 生活発表会は誰のもの?見せるために取り組むのではない!
  • 見てもらうための劇と子どものための劇先日、生活発表会で劇をすることを書きました。年長になると、経験してきた分、「見てもらう」ということを視野に入れて取り組むことができるようになります。そのため、お客さんに聞こえるように「大きな声で」とか「前を向いてせりふを言う」とかいうことも、意識をもつことができるようになりますが、年齢が低ければ低いほど、劇はごっこ遊びの延長線上にあることが理想だと思います。そも [続きを読む]
  • 想像・創造膨らむハンバーガーづくり〜好きな具材を自由にはさもう〜
  • 大まかな流れはあっても、子どもの好きな素材で好きなようにつくることができる、ものづくりができないかぁなと考えています。そして、子どもの身近な題材でイメージしやすいもの・・・と考える中で、最近よく「”○クド○ルド”に友達家族と一緒に行った」という話を聞くので、ハンバーガーを題材にしみました!ハンバーガーなら色々なバリエーションがあり、自分の好きな具材を想像しながら既存の商品にとらわれることなくこども [続きを読む]
  • 好きな具材を入れて、まるで本物!簡単おにぎりづくり
  • 朝ごはんや昼ごはんにおいしいおにぎり!子どもたちも親しみをもっているおにぎりは、イメージももちやすく、また子どもたちから色々な具材があがり好きなものをいれることができるので、思い思いにつくることができます!そこで、年少さんでも「自分でつくることができた!」という満足感を味わえるようなつくりかたを考えてみました。簡単!おいしい!おにぎりをつくろう!!準備するもの「お米」・・・ティッシュペーパー「のり [続きを読む]
  • いろんな味・トッピングで美味しく!簡単!楽しいドーナツづくり!
  • 子どもが大好きなドーナツ!色々な味やトッピングがあって、ガラスケースに並んでいるのを見ているだけでも気持ちが上がります!先日、身近な素材でドーナツづくりをしました!ものづくりでは、すべてが同じ作品になるよりも、どこかで個性やその子の発想がいかされるような取り組みになるよう心がけています。また、自分の力で作り上げる喜びを感じられるといいなと思いながら、工程を考えています。このドーナツづくりでも、自分 [続きを読む]
  • 科学の不思議・面白さを感じる遊び〜お菓子みたいな氷をつくろう!〜
  • 寒い日が続きますね。 先日園庭のバケツに水をはっておくと、翌朝凍っており、子ども(3歳児)が見つけてもって来ました。 それを敢えて室内においておくと・・・当然溶けてしまいました。 それを見てなぜ氷が水からできたことを体感した子どもたち。 なぜ氷が溶けるのか、どうしたら水が氷になるのかを考える場を設けたところ、”温かければ溶ける” ”寒くなったら凍る”と、温度によって水が変化することに気づく様子が見られ [続きを読む]
  • まるで本物!いくら丼・親子丼・カツ丼・牛丼を作ろう!
  • どんぶりをつくろうという題材で、どのようなものをつくってみたいか尋ねると、いろいろなものが出たので、その中から「いくら丼」「親子丼」「カツどん」「牛丼」をつくることになりました。どうやったら本物みたいに見えて、自分たちの力でつくることができるか、試作を重ねて作り方を考えました。ご飯の作り方まずは、全部に共通するご飯の作り方!準備物新聞紙白い紙カップ麺などのの容器つくりかた新聞紙をまるめる1を白い紙 [続きを読む]
  • 指先を使った遊び〜ひらひら動くちょうちょを作ろう!〜
  • 指先をつかった遊びは脳の発達にも効果的であるといわれています。今日は、小さい子でもできる指先を使った遊びをご紹介します。”ちょうちょ”を作って動かして遊ぼう!まだ年少組の子どもたちが入園したばかりのころ、母親の存在を求めて不安定な姿が見られました。そこで、遊びに関心をもてるよう、”ちょうちょ”をひらひらと動かし、一緒につくってみることを投げかけました。用意するもの広告紙画用紙丸や三角、ハート型など [続きを読む]
  • 創造性を育む製作〜廃材を使った発想豊かなものづくり〜
  • 昨日は、”鬼”というテーマをもった製作をとりあげました。今日は、こどもの発想を生かしてとりくんだ、ものづくりをご紹介したいと思います!年少では、これまでに切る・貼る・折るなどの基本的な技法を用いて、自分で作りあげることの楽しさを感じられるように援助してきました。その上で、これまでに学んできたことを生かして、自分の思いをもって製作をすることをたのしめるよう、色々な素材や用具を準備し保育室のものづくり [続きを読む]
  • 創造性を育む製作〜節分に向けて鬼のお面をつくろう!〜
  • ”鬼”になって遊んだり友達をおどろかしたりして楽しむ姿が見られるので、自分たちのお面をつくることを投げかけました。これまでに色々な技法を使って表現を楽しめるようにしたり、色々な素材に触れたりしてきたので、お面作りでは、自分の思いや発想を生かして取り組めるよう配慮しました。一人ひとりの発想や思いが表現できるようにするために、何をどう使うかは子どもに任せ、色々な素材を準備しておきました。そうすると、素 [続きを読む]
  • 幼児期におけるメディアとの付き合い方〜メディアをうまく活用する〜
  • 全学年に向けての保護者会などで、お子さんを連れてこられるときや病院での待ち時間など長い時間子どもを待たせるときに、ケータイで動画を見せておられる方の姿を目にすることがあります。保護者面談などでも、「だめだと思いながらも、ケータイを見せると子どもが静かになるので使ってしまう」というお話や「テレビばかり見ていて大丈夫かなぁ」とをいうお声を聞くことがあります。保護者が疑問をもつ一方で、子どもから、以下の [続きを読む]
  • 脳が育つカルタとり〜通年楽しむ!年少児も楽しめるカルタを作ろう!〜
  • お正月遊びの延長で、カルタ遊びをしています。今日は、知育玩具「カルタ」の魅力をご紹介します。カルタ遊びを楽しむ中で、育まれるもの言葉や文字、文への関心読み札にある言葉や文の面白さを感じる中で、さまざまな言葉に関心をもつようになり、また、”目で見る”絵と文字、”耳で聞く”言葉、を対応させながら言葉・日本語を獲得していくことができます。聞く力・集中力カルタは、読まれた札を先に見つけてとる人の勝ちです。 [続きを読む]
  • お正月遊び〜子どもが作れる!紙を使った”凧”のつくり方〜
  • 昔から伝わる遊びを伝承していきたいという思いから、12月末・1月はじめにはお正月遊びに触れる機会をたくさん設けています。 そのうちの一つ、”凧揚げ”! 既存のもので遊んだあと、自分たちでも”つくってみよう!”ということになりました。年少さんでもつくることができる”凧”の作り方をご紹介しいます!凧づくり準備物コピー用紙などの紙たこ糸紙テープ(紙を細く切ったものを使用してもよい。なくてもOK)両面テープ、ま [続きを読む]
  • お店やさんごっこ〜いろんな味がおいしいシュークリーム〜
  • これまでの製作や遊びの中で、折る、丸める、切る、貼るなどの基本的な工程を丁寧に重ねるなかで、指先の成長がみられるようになりました。 手先を上手に使うことができるようになってきたことで、より一層つくることの楽しさを感じたり、いろいろなものを”つくってみたい”という意欲が膨らんでいる様子がうかがえます。 また、いろいろな品物作りを楽しむ中で、自分がつくりたいもののイメージを膨らませていくようになっていま [続きを読む]
  • いろんなお菓子づくりに使える!いろんな味の生クリームを作ろう!
  • いろいろな品物ができあがっててきたことで、お店やさんごっこへの気持ちが高まっている様子が見られます。 今日は、色々な種類のスイーツづくりにつながっていくよう、いろいろな味の生クリームを作りました。いろんな種類の生クリームを作ろう!準備物綿絵の具・・・(ピンク:白に赤を少し混ぜる、茶色、深緑:緑に茶を少し混ぜる、クリーム;白に少し黄を混ぜる)つくり方綿に各色の絵の具をたらして揉みこむようにして色を混ぜ [続きを読む]
  • お店やさんごっこ〜リアルに楽しむ揚げ物〜
  • ままごとからお店やさんごっこに広がっていく様子が見られたので、みんなで品物をつくってお店やさんごっこをしよう!ということになりました。 お料理の過程をリアルに再現できるよう配慮しながら、取り組みました!コロッケ準備するもの毛糸や画用紙(茶色やクリーム色)・・・細かく切っておく→バットに広げるボンド…水でとく新聞紙折り紙つくりかた新聞紙をコロッケのかたちに丸める新聞紙を折り紙(黄土色)で包む 水で溶いた [続きを読む]
  • 保護者と信頼関係を築くためにしている7つのこと
  • 先日数年前に卒園された保護者の方が幼稚園に来てくださいました。わざわざ来てくださったこと、近況を知ることができたこと、うれしく楽しい時間となりました。クラス担任をすることで子どもと保護者の方と出遭えたこと、ご縁が続いていることをありがたく思っています。保護者と情報を共有し、よりよい支援をするためには、保護者とよりよい関係をつくることが大切です。保護者と信頼関係を築き、よりよい関係をつくるためにして [続きを読む]
  • 苦手な保護者への対応〜「苦手」を軽減するための方法〜
  • 同じ仕事をしている先生から、「あのお母さん嫌い・無理」 という言葉を耳にすることがありました。保育者も人間だから、苦手意識をもつこともあるとは思いますが、そういうことを平気で口にするって、どうなのかなぁと思いました。保護者のことを「嫌い、無理」という先生だって、すぐにそういう感情をもったわけではないだろうし、やりとりを重ねる中で、マイナスの気持ちが膨らんでいったのだと思います。感じてはいけない感情 [続きを読む]
  • 「困った保護者」は「困っている保護者」
  • 以前、ほんとに「モンスターペアレント」!? の記事で、幼稚園の先生をしていると、「モンスターペアレントっている?」と聞かれると書きました。そこでも書いたように、私はまだ「モンスターペアレント」という方にお会いした事がありません。「困った親」は、「困っている保護者」だと捉えると、解決の糸口が見えてくるかもしれません。たとえば、こんな保護者の方がいました。友達に「たたかれた」とクレーム!?『子どもが、 [続きを読む]
  • 先生が困る・悩む連絡帳〜連絡帳の意義を考える〜
  • 保育園では毎日連絡帳を書かないといけないところが多いようですが、幼稚園は毎日お顔を合わせる保護者の方もおられますので、連絡帳をつくっていないところもあります。私の園は連絡帳をつくるかつくらないかは保護者の自由です。(なかなか会って話すことが難しい方にはこちらからご相談し、作っていただく場合もあります。)今日は、番外編として、過去にどう返していいか悩んだ連絡帳の内容をご紹介します。どう返していいのかわ [続きを読む]