pharmy さん プロフィール

  •  
pharmyさん: お茶目なファ−ミ−の現在♪過去♪未来♪
ハンドル名pharmy さん
ブログタイトルお茶目なファ−ミ−の現在♪過去♪未来♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/pharmy-incident/
サイト紹介文薬剤師志望者・薬学生のために、知っておきたい薬剤師・薬学部受験・薬剤師国家試験等について
自由文時々毒舌・笑い・涙ありで、長老が語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/08/13 02:00

pharmy さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 東京医科大の女子受験者一律減点について
  • そりゃあね、女性差別になるので、大きな声では言えなかったけれど・・・・やっといえるごもっともでございます西川史子 東京医科大の女子受験者一律減点は「当たり前。・女子の方が優秀。・体力的に女性に向いている診療科は限られている。 だから、女子は医学部より薬学部を選んでいたのだけど・・・もう一つ加えると、薬学部は4年制だったしね。 薬学部が3年間くらいで従来の2倍以上全国的に新増設された時点で、「こりゃ [続きを読む]
  • 豪雨災害 CT練習問題
  • ずいぶんご無沙汰になってしまいました。 広島県は、今回の集中豪雨でかなりの被害を受けています。断水地区のど真ん中に位置する大学もありましたが、今週から講義を再開することができています。 私が居住しているところの被害はありませんでしたが、塾生たちがね・・・ 被害がない地域でも県内では水はすぐに売り切れになっていて、購入することはできませんでした。そのため、他県(大学時代の友人や県外の大学の先生等)から [続きを読む]
  • SHOPをリニューアルしました。
  • 桜が散って、ご近所では、フジ棚が可憐な紫色に染まり始めました。 広島の街は、赤い帽子に大きなバッグをもった子供連れを多く見かけるようになりました。なかなかズムスタのチケットは取れませんが、親は子供のために頑張ってゲットしているのでしょう。 長らく閉鎖しておりましたshopをリニューアルしました。まずは、小学生と中学生用の模擬試験から発売を開始しました。 shop.pharma-school. 特に、小学校の通知表は絶対評価 [続きを読む]
  • 第103回 薬剤師国家試験 合格発表
  • ←本日、市役所の桜 第103回 薬剤師国家試験に合格された方、おめでとうございます。 Pharma-Schoolでは、既に自己採点の段階で当確でしたので、まったり待っていました。 今年度は、大阪会場で受験する子がいたので、当日は、大阪に行っていました。移動だけではなく、直前まで、対策もあり、解答速報作成の準備もありなどで、あたふたしていました。 遅い旅行記になってしまいましたが、何十年ぶりかで環状線に乗って [続きを読む]
  • 会得と体得
  • 「会得」とは頭を使うことで、実際に体を動かしてやって覚えることを「体得」と呼びます。 旧4年制終盤から、全国に薬学部が乱立するようになって、、薬剤師と看護師が「同じ」だと思って、薬学部に入学する人が増えているようです。 中には、(入学試験で)「看護に落ちたからしょうがないから薬学部なのよね〜2年分も授業料を余分に払わされて。。。」と言う人もいるようです(笑 白衣を着ていたら、「同じ」ではありませんねェ [続きを読む]
  • 今年のクリスマス
  • メリークリスマス今行っている耳鼻科は超長い待ち時間あまりに待ち時間が長いので、近くにある新しくできた商業施設前に行ってみました。お食事するお店が多い割には、混んでいません。穴場かもですね〜 外庭のイルミネーションがとてもきれいでした。           次はこれも近くにあるフィットネスクラブのサンタさん。 フィットネスクラブというところは中高年女性が圧倒的に多いため、背番号14番でしたダウン症の弟を [続きを読む]
  • 優勝セール
  • カープが連覇を果たしました もっとも16日に地元で決まると期待していたのに、台風の影響で甲子園になってしまったけど。 昨年は、「優勝セールに行こう」と気合入っていたにもかかわらず、優勝前日に、足を熱傷してしまい人混みに出られず。。。 「今年こそは、行きたい」と地味に気合入れていたけど・・・・ なんと今年は、優勝翌日が人間ドッグの予約の日 優勝した昨日は、夕食も軽めに。等々制約もあり、乾杯もできずじまい [続きを読む]
  • 大卒以上が受験資格の国家試験
  • 制度発足以来、「大卒以上」が受験資格である国家資格は、「医師」「薬剤師」「歯科医師」のみであることは周知のことだと思います。 まずは、国民の三大義務の一つである「義務教育」の意味ですが、親が子供に受けさせる義務がある教育ですからいわば、憲法第25条の生存権 「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」この権利に対する対価に該当するのが「義務教育」でしょう。 平たく言えば、「小中 [続きを読む]
  • 自信のつけ方
  • ご先祖様が無事、お戻りになりました。例年になく雨模様で、一気に涼しくなるでしょうか。 ところで、「自信」ネタは受けが良いようです 自信といういものは、「つける」ものではなく、「つく」ものです。本来、気分がやらなければならないことを、ひたすら「努力」することによって、出た「結果」の積み重ねが「自信」となって身についていくものです。 例えば、薬学部は、「手に職」とか言って、6年制移行に乗じて、看護のよう [続きを読む]
  • 「自信」と言う言葉
  • 毎度、毎度、「自信を持たせてはいけない。」と提言しているのですが、理由がわからない人もいるようです。 単純明快に言えば、「ニートになる」からです。 子供が初めて自分の足で歩くようになったときに、「わ〜すごい、偉いね〜」と褒めたたえるのとは違うのですから。 子どもにとって学校は小社会ですから、小さいころからすべて満点がとれている訳でもないのに、「自信がある」方が、本末転倒した人間だということです。 も [続きを読む]
  • 卒後研修
  • 卒後教育に参加してまいりました。 医薬分業制度が進展するまでは、調剤をするのが薬剤師の主な仕事ではなかったので、教育も違います。 4年制薬剤師世代は、「物理・化学・生物」ではなく、「基礎薬学」でした。幅広く深く、理系全般の理論のお勉強がメインで、「実務」が、CODとかの環境衛生検査や崩壊試験などの日本薬局方試験法などでした。 6年制メインの実務のような医療現場で実践する調剤学や治 [続きを読む]
  • 「違いが判る」
  • 広島カープが9-0から逆転負けし、首位を明け渡した歴史的試合から3戦目でやっと勝ちましたね。通行止めが解除されていた、area33がまたまた通行禁止になって、ファンは一安心でしょう あの日、9-0になった時点で、甲子園球場では、「チケット代返せ〜」と阪神ファンのヤジが飛んでいたらしい。まあ大阪人なら、普通に言いそうではありますが カープファンは、負けても「新幹線代払え〜」とは言いませんね。まあ、旧市 [続きを読む]
  • 桜咲く、合格おめでとう
  • 5日に平和公園を通ってみると、お花見の人でにぎわっていました。今年は少し遅いですね。まだ少し、つぼみの木もありましたが、昨日と本日の雨で、桜が満開のようです。 桜の開花とともに、今年も広島カープは突っ走っています。昨夜も、キクリン(菊池選手)が魔法をかけたようですね 薬剤師国家試験も、いよいよ本年度から変動制になりました。昨年度の変更では、「しばらくは混乱をさけるために [続きを読む]
  • カープ坊やのお薬手帳
  • お薬手帳にもカープ坊やがありました。 whiteはピッチャで、redが野手。どっちもかわいいです 球団の証紙付きです。 かわいいのでもらっちゃいました。使わずに箪笥に入れておきます 広島県人はカープが自分の子供みたいですから、この「カープ坊や」のキャラクターはgood tast です 明日からいよいよWBCが始まります。壮行試合の1-2戦では、カープの菊池選手が一人で打っていましたね。 [続きを読む]
  • 第102回薬剤師国家試験 解答速報
  • 今年も国家試験会場へ行って参りました。 今年は広島市の北部にある安田女子大学が会場でした。遠かったです ここ数年、交通至便な商工センターが会場だったので、久々の遠征でした。地方によっては毎年同じ会場のところもあるのに、どうして広島会場は固定にしないのか?不思議です マスクをプレゼントにもっていきました。気持ちよく受け取ってくださった方々、ありがとう後輩方へのメッセージもありますので、 [続きを読む]
  • バレンタイン
  • 今年も、チョコレートをいただきました。言ったわけではありませんが、ミルフィーユが大好きなので、幸せ気分です処で、中年以上の薬剤師の人に、よく「国家試験が難しくなったと言われるけど、ちっとも難しくなってないじゃない」と言われます。4年制時代は、必須問題なんて簡単な出題形式はありませんでしたし、実務問題も多くはありませんでしたから、そう思うのは当然でしょう。もっとも就業年が長くなると在学中の履修単位 [続きを読む]
  • 日本シリーズ
  • 本日も試合があればよかったね。 前回、カープが日本シリーズで日本一になったとき、市民球場のスタンドに居ました。当時は優勝慣れしたころで、「当然、日本一」と思って応援していたことが思い出されました。 あっという間ですが、あれから32年も優勝がなかったのですね。 勝利監督インタビューは、あっぱれ。ビジターですから、カープファンに、引退する黒田投手に、そしてハムの選手たちに、ねぎらいの言葉 [続きを読む]
  • 地位向上とはこれいかに
  • ドイツの医薬分業に学ぶそろそろ気づいている方もいらっしゃるとは思いますが、平成に入って、看護婦さんでも大学卒がいる時代になって、薬剤師に対する苛めはすさまじく、看護婦さんにいじめられて泣いて帰るのが、「新米薬剤師の登竜門」とまで言われるようになっていました。 6年制になりたての頃は、入学してすぐに行く早期体験実習でも、すでに泣かされて帰るケースも頻繁に見受けられました。 私の若い頃のような [続きを読む]
  • ドイツの医薬分業に学ぶ
  • 戦後71年〜ドイツの医薬分業日本の医薬分業について、以下のようなサイトで紹介がありました。ドイツ、高い薬局の独立性 同日、神戸薬科でも講演がありました。 神戸薬科大学エクステンション慶子さんは、「神戸女子薬科日本一」時代の卒業生です。神戸女子薬科は、戦後ずっと「国家試験合格率日本一」でした。共学へ移行する直前まで続いていたと思います。 知られていないですね〜 たかだか「女子大」だ [続きを読む]
  • 日本の医薬分業 
  • 戦後71年〜ドイツの医薬分業 K子さんが、ドイツの医薬分業を紹介してくれましたが、日本の医薬分業は、明治時代に始まりました。 明治政府はドイツ人の医師を招いて、ドイツを模範とした医療制度を確立しようとしました。医師と薬剤師は、両輪であり、医学と独立した薬学教育の必要性が政府に進言され、医学とは独立した私立の「薬学校」が創立され始めました。 帝国大学は、日本最上位の国立高等教育機関です [続きを読む]
  • 戦後71年
  • 広島市民なので、やはり原爆投下が気になります。今年はオバマ大統領がいらしたことで、世界が変わればよいですね。日本人とアメリカ人双方の心情を勘案したら、「ああ言うしかないのだろう」と思われる演説でしたが。ところで、日本は、今、「団塊の世代」と称される戦後のベビーブームに生まれ、日本を経済大国ににのし上げた、「エコノミックアニマル」とそれを支えた女性たちが、全員後期高齢者になる、2025年を目指して、医 [続きを読む]
  • 過去の記事 …