詭門 さん プロフィール

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詭門さん: 2級ボイラー技士に合格するためのブログ問題集
ハンドル名詭門 さん
ブログタイトル2級ボイラー技士に合格するためのブログ問題集
ブログURLhttp://bookeep2.seesaa.net/
サイト紹介文2級ボイラー技士合格の問題集。あまりにも儲からないので閉鎖を検討中。
自由文アフィリエイト兼任サイトなので謝礼代わりに何か買っていって欲しい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/08/13 07:29

詭門 さんのブログ記事

  • 燃料及び燃焼 4 固体燃料2
  • 4.石炭の貯蔵にあたって生ずる現象についての説明として間違っているのはどれか(1)風化すると発熱量は低下する(2)風化によって石炭は自然発火することがある(3)石炭を大気中に放置すると還元作用によって緩慢な燃焼を行う(4)風化した石炭は光沢を失う(5)石炭は風化によって揮発分が減る5.石炭に関して間違っているのはどれか(1)石炭の固定炭素は主成分をなすものであり炭化度の進んだものほど多い(2)石炭 [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼 4 固体燃料
  • 1.石炭の性質について間違っているのはどれか(1)植物が褐炭や瀝青炭に変成するに従って水素はほとんど変わらないが酸素は減少し炭素は増加する(2)褐炭から無煙炭になるにつれ成分中の水素・酸素は減少し炭素成分は増加する(3)褐炭から無煙炭になるにつれ燃料比は増加する(4)石炭の燃料比は炭化度の進んだものほど小さい(5)石炭の単位質量当たりの発熱量は炭化度の進んだものほど大きい2.石炭について間違ってい [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼 3 気体燃料2
  • 4.液体及び固体燃料と比較した気体燃料の特徴として間違っているのはどれか(1)燃料中の硫黄・窒素分及び灰分が少なく伝熱面や火炉壁を汚損することがほとんどない(2)漏洩すると可燃性混合気を作りやすく爆発の危険がある(3)燃焼によるCO2の発生量は発生する熱量が同じなら液体燃料の約75%(4)燃焼させるうえで液体燃料のような微粒化や蒸発のプロセスが不要(5)ガス配管の口径が細くなるため配管費・制御機器費な [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼 3 気体燃料
  • 1.気体燃料の特徴として間違っているのはどれか(1)気体燃料はメタンなどの炭化水素を主成分として液体燃料と比較すると成分中の炭素に対する水素の比率が低い(2)気体燃料を燃焼させた場合のCO2の発生割合は発生する熱量が同じであれば液体燃料の約75%(3)気体燃料の成分には硫黄・窒素・灰分が少ないため伝熱面・火炉壁を汚染することがほとんどない(4)気体燃料の配管口径は液体燃料と比較すると太くなるため配管費 [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼 2 液体燃料
  • 1.重油と石炭との比較についての記述で間違っているのはどれか(1)重量当たりの発熱量は重油の方が多い(2)重油は石炭より計量が難しい(3)重油は石炭より品質が一定している(4)重油は石炭より灰分の含有率が低い(5)重油は石炭より貯蔵中の変質が少ない2.重油の性質について間違っているのはどれか(1)一般に重油は密度の大きく粘度が低い(2)重油の密度は温度上昇で減少する(3)B重油はC重油と較べて引火点 [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼 1 燃料概論2
  • 4.液体燃料・固体燃料の日本工業規格による元素分析成分の組み合わせとして正しいものはどれか(1)水分 灰分 揮発分 固定 炭素 リン(2)水分 灰分 揮発分 硫黄 リン(3)シリカ 炭素 水素 酸素 硫黄(4)炭素 水素 酸素 窒素 硫黄(5)固定炭素 窒素 酸素 水素 シリカ5.着火温度についての説明として正しいものはどれか(1)物が外部から点火されずに自ら燃え始める最低の温度(2)物が燃えてい [続きを読む]
  • 燃料及び燃焼 1 燃料概論
  • 1.燃料の意義について述べた文のうち適当と思われるのはどれか(1)O2を加えて燃やして生じた燃焼熱が経済的に利用できるもの(2)個体・液体・気体の各燃料を総称して燃料と言う(3)空気中で容易に燃焼できるすべての燃料(4)空気中で容易に燃焼して生じた燃焼熱が経済的に利用できるもの(5)完全燃焼できる全ての燃料2.次の文中のA・B・Cの組み合わせ中で正しいのはどれか「日本工業規格による燃料の工業分析は(A) [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 20 ボイラー外処理2
  • 4.単純軟化装置について正しいものはどれか(1)中和剤により給水中の高いアルカリ分を除去する装置である(2)逆浸透膜により純水を作るための装置である(3)真空脱気により給水中のCO2を取り除く装置である(4)強酸性陽イオン交換樹脂により給水中のカルシウム及びマグネシウムを樹脂のナトリウムと置換させる装置である(5)高分子気体透過膜により給水中のO2を取り除く装置である5.イオン交換法の単純軟化法に関す [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 20 ボイラー外処理
  • 1.単純軟化装置について正しいものはどれか(1)給水中のシリカを取り除く装置である(2)給水中の硬度成分を樹脂中のナトリウムと置き換える装置である(3)給水中の高いアルカリ性を中和する装置である(4)純水を作るための装置である(5)給水中のO2やCO2O2を取り除く装置である2.給水中のガス除去方法について間違ってるのはどれか(1)方法として気ばくと脱気による方法がある(2)脱気による方法はO2やCO2などを [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 19 ボイラー内処理2
  • 4.ボイラー系統内処理に用いる清缶剤について間違っているものはどれか(1)ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変えるための薬剤が軟化剤で炭酸ナトリウムやリン酸ナトリウムなどがある(2)スラッジ調整剤はスラッジの結晶の成長を防ぐ(3)酸消費量の上昇を抑制する調節剤には水酸化ナトリウムや炭酸ナトリウムなどがある(4)ボイラー水中の酸素をボイラー系統内処理により除去するために用いられる薬 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 19 ボイラー内処理1
  • 1.ボイラー清缶剤に関してその作用による分類として間違っているのはどれか(1)pH及び酸消費量の調節剤(2)軟化剤(3)スラッジ調整剤(4)水分分離剤(5)脱酸素剤2.ボイラー清缶剤の使用目的として間違っているのはどれか(1)ボイラー水のpH及び酸消費量の調節(2)ボイラー水中の硬度成分のスラッジへの軟化(3)ボイラー水中の溶存酸素の除去(4)ボイラー水中の懸濁物の濃縮防止(5)給水・復水系統の腐食防 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 18 水管理とボイラー水の吹き出し
  • 1.か性ぜい化に関する説明として間違っているのはどれか(1)か性ぜい化の防止は、ボイラー水のアルカリ度を制限以下に保つことである(2)孔の縁やリベット頭際に亀裂を生じる原因となる(3)アルカリ度の高いボイラー水が鋼材と作用して生成する酸素が鋼材の結晶粒界を侵して材質を劣化させることをか性ぜい化という(4)アルカリ度の高い水の作用によるもの(5)ボイラー水中の水酸化ナトリウムが過度に濃縮されるとアル [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 17 水中の不純物とその影響2
  • 4.ボイラー水に関する説明として間違っているのはどれか(1)塩化ナトリウムは普通の運転では非スケール性塩類である(2)カルシウムやマグネシウムの炭酸水素塩類が多く含まれている水ほどボイラー給水として好適である(3)カルシウムやマグネシウムの硫酸塩類やケイ酸塩は溶解していてもスケールを生成する(4)泥や土や有機微生物や油脂分などはスラッジの生成やスケール付着を促進させる原因となる(5)水中に含有する [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 17 水中の不純物とその影響
  • 1.スケールおよびスラッジの害について間違っているのはどれか(1)ボイラーに連結するコック、ベン、その他の小穴を詰まらせる(2)スケール成分の性質によっては炉筒を腐食させる(3)煙管の内面に付着すると水の循環を悪くする(4)炉筒や水管などの過熱の原因になる(5)熱の伝導を妨げてボイラー効率を低下させる2.給水中の溶存酸素がボイラーに与える影響として正しいものはどれか(1)銅板や管板などを腐食させる [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 16 ボイラー用水2
  • 4.ボイラー水の管理についてまちがっているのはどれか(1)ppmという単位は水1?中に含まれている物質をmg数であらわした濃度単位である(2)水溶液が酸性かアルカリ性かは水中の水素イオンと水酸化物イオンの量により決まる(3)常温(25℃)でpHが7未満は酸性で7は中性である(4)酸消費量は水中に含まれると酸化物・炭酸塩・炭酸水素塩などの酸性分の量を示すもの(5)酸消費量は試料のpHを中和するのに要する量により酸 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 16 ボイラー用水
  • 1.水の物理的特性についての説明として間違っているのはどれか(1)純粋な水は無色無味無臭の液体(2)標準大気圧のもとでは0℃で凍結し体積は約10%増加する(3)標準大気圧のもとでは気化すると体積は約3倍となる(4)標準大気圧のもとでは0℃で凍結し固体となる(5)標準大気圧のもとでは100℃で沸騰し蒸気となる2.ボイラー用水についての説明として間違っているものはどれか(1)地表水の水質は季節や雨量に [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 15 ボイラーの事故2
  • 4.重油だきボイラーにおいて煙道ガス爆発を起こす場合は次のうちどれが最も多いか(1)燃焼が中断して再燃焼する場合に未燃ガスを完全に追い出さないとき(2)炉内に未燃ガスが充満しているのに点火したとき(3)重油の引火点が低すぎる上に温度が高いとき(4)不足している空気量を急に増やしたとき(5)水分が出て一時的に燃焼が中断して再び後継の重油が噴射したとき5.ウォータハンマの原因は次のうちどれか(1)蒸気 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 15 ボイラーの事故
  • 1.次の中でボイラーが破裂を起こす直接の原因になりにくいものはどれか(1)ウォータハンマを起こしたとき(2)急激に蒸気を発生させたとき(3)制限圧力を超過して蒸気を発生させたとき(4)ボイラーの構造上に欠陥があるとき(5)腐食・割れなどによる劣化があるとき2.ボイラー破裂の原因として次のうち間違っているのはどれか(1)設計上の誤りがあった(2)工作がきわめて不良であった(3)材料が不良であった(4 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 14 ボイラーの劣化と損傷
  • 1.ボイラーの腐食についての説明で間違っているのはどれか(1)内部腐食のうち最も多いのは点食である(2)グルーピングはフランジなどの湾曲部に発生しやすい(3)腐食を発生する要素の一つに電気化学作用がある(4)低温腐食は煙道の低温部などに発生する(5)重油に含まれるバナジウムは低温腐食の原因である2.グルーピング(溝食)とはどんな腐食か(1)ボイラー水中の酸分によって起こる腐食(2)ボイラー水中に油 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 13 休止中の保存法
  • 1.満水法によるボイラーの休止方法について間違っているのはどれか(1)少量の洗浄剤を注入してボイラー水にアルカリ性を保たせる(2)満水法はボイラー内を満水させることが必要(3)水を充満した後に適当な弁を閉めてボイラー水を一応沸騰させる(4)満水法は比較的短期間の休止かつボイラー水に腐食性のない場合が適当(5)満水保存後にボイラーを使い始めるときはボイラー水を全部排除し水洗いした後内部を点検し腐食発 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 12 ボイラーの清掃2
  • 5.ボイラーの酸洗浄について間違っているのはどれか(1)酸洗浄はボイラー内に付着したスケールを溶解除去するもの(2)酸洗浄の使用薬品には普通炭酸ナトリウムが用いられる(3)酸洗浄には酸によるボイラーの腐食を防止するための抑制剤(インヒビタ)が添加されるほか必要に応じて銅溶解剤・銅封鎖剤などの添加剤が併用される(4)シリカ分の多い硬質スケールのときは所要の薬液でスケールを膨潤させて前処理を行う(5) [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 12 ボイラーの清掃
  • 1.ボイラーの内面掃除の目的で間違っているのはどれか(1)スケール・スラッジによるボイラー効率の低下を防止する(2)スケール・スラッジによる過熱の原因をのぞいて腐食・損傷を防止する(3)プライミング及びフォーミングの発生を防止する(4)穴や管の閉塞による安全装置・自動制御装置・その他の装置の機能障害を防止する(5)ボイラー水の循環阻害を防止する2.ボイラーの内部掃除のスケール除去法としてもっとも適 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 11 自動制御装置の取り扱い2
  • 4.フロート式水位検出器のフロート室の吹出しを1日に1回以上行わなければならない理由として正しいものは次のうちどれか(1)給水ポンプを運転させる(2)フロート室に付着したスケールを除去する(3)ボイラー水の採取を行う(4)水位検出器が設定水位で作動することを水面計で確認する(5)燃焼を遮断する5.電極式水位検出器の点検に関する次の記述で間違っているのはどれか(1)1日1回以上実際にボイラー水の水位を上 [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 11 自動制御装置の取り扱い
  • 1.フレームアイの点検整備について間違ってるのはどれか(1)光電管は検出部の温度が高いと性能に狂いが生じるのでそのような場合は放熱の措置を講ずるかまたは取り付け位置を変える(2)煙道に挿入されているバイメタルは清掃する必要はない(3)フレームアイは防護ガラスの汚れによって火炎の検出ができなくなることがある(4)光電管は定期的に電流を測定して感度を点検する(5)フレームアイの防護ガラスは常に清浄にし [続きを読む]
  • ボイラーの取り扱い 10 給水装置の取り扱い
  • 1.ディフューザポンプの取り扱いについて間違っているものはどれか(1)運転に先立ってポンプ内及び前後の配管内の空気を十分に抜くこと(2)グランドパッキンシール式の軸については運転中少量の水が連続して滴下する程度にパッキンを締めておきかつ締め代が残っていることを確認すること(3)起動時は吸込み弁を全開してから電動機を起動してポンプの回転と水圧が正常になったら吐出し弁を徐々に開き全開にすること(4)稼 [続きを読む]