ぎんしろう さん プロフィール

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ぎんしろうさん: 誰かのために生きる
ハンドル名ぎんしろう さん
ブログタイトル誰かのために生きる
ブログURLhttp://inochinomoriproject.blog.fc2.com/
サイト紹介文「いのちの森プロジェクト」代表の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/08/14 15:43

ぎんしろう さんのブログ記事

  • 歌ってよ!『いのちの森』
  • この記事は、しばらくの間、Topに表示します。2016年10月15日投稿子どもの自殺をなくすために歌ってよ『いのちの森』 ←届け!この想い子どもたちのイジメ自殺をなくしたいという想いに共感し、 歌ってもいいよ、演奏してもいいよ、 という方がいらっしゃいましたら、楽譜、音源を提供させて頂きます。楽譜(2ページ)がダウンロードできます。  ←音源CD提供はこちらへ [続きを読む]
  • いじめ防止法から3年
  • 2015年に全国の小中高校などを対象に、文部科学省が実施した「問題行動調査」によると、1年間に把握したいじめ件数は、22万4540件(不登校も含む)と昨年度より2割も多い、過去最多だったという。 件数が増えたのは、実数が増えているかもしれないが、もう一つの理由に積極的にいじめを認知する意識が浸透し、掘り起こしが進んだためとも考えられている。 しかし、一方で調査対象の4割近い学校が「いじめゼロ」と回答している [続きを読む]
  • いのちの森オカリーナヴァージョン
  • 活動第2弾、「歌ってよ!いのちの森」早速、最初の動画が届きました。茨城県石岡市を中心に全国でオカリーナを指導されているおがわゆみこさんとそのお弟子さんたちによるオカリーナの合奏です。どうか自殺する子どもたちが減りますように、という願いを込めて演奏してくださいました。この想い届け!「いのちの森」オカリーナヴァージョンです [続きを読む]
  • スクールソーシャルワーカー
  • 本日付の茨城新聞が、県教委は本年度から県内すべての県立学校にスクールソーシャルワーカーの派遣を始めると報じた。スクールソーシャルワーカーには、教育と福祉の両面で専門知識を持つ社会福祉士や精神保健福祉士などの専門家が当たり、いじめ、不登校、暴力行為、といった問題解決に向け、子どもたちやその家庭に働きかけるとともに、児童相談所や医療機関、福祉事務所、警察などとのコーディネート役を担うというものらしい。 [続きを読む]
  • 第2弾 活動スタート!
  • 我々「いのちの森プロジェクト」は、イジメによる子どもの自殺をなくしたいという志のもと有志が集まり、子どもの自殺が一年間で一番多いとされる9月1日を一つの目標に、クラウドファンディングで皆さまからのご支援を頂き、歌手う〜みさんに託し『いのちの森』というメッセージソングを創りました。 そして、完成した楽曲『いのちの森』は、目標の期日の2ヶ月前となる7月7日に高知市で行われた『四国地区人権教育研究大会』 [続きを読む]
  • 第2弾 活動スタート!
  • 歌ってよ「いのちの森」活動スタート!我々「いのちの森プロジェクト」は、イジメによる子どもの自殺を無くしたいという志のもと有志が集まり、子どもの自殺が一年間で一番多いとされる2016年9月1日を一つの目標に、クラウドファンディングで共感してくださる皆さまからのご支援を頂き、歌手う〜みさんに託し『いのちの森』というメッセージソングを創りました。そして、完成した楽曲『いのちの森』は、目標の期日の2ヶ月前とな [続きを読む]
  • 『いのちの森』動画一覧
  • 我々「いのちの森プロジェクト」は、イジメによる子どもの自殺をなくしたいという志のもと有志が集まり、子どもの自殺が一年間で一番多いとされる9月1日を一つの目標に、クラウドファンディングで皆さまからのご支援を頂き、歌手う〜みさんに託し『いのちの森』というメッセージソングを創りました。 そして、完成した楽曲『いのちの森』は、目標の期日の2ヶ月前となる7月7日に高知市で行われた『四国地区人権教育研究大会』 [続きを読む]
  • 友人の映画
  • 友人の映画監督、金 聖雄さんが創った映画が上映されるというので埼玉県の清瀬まで出かけた。冤罪を扱ったドキュメンタリーで、50年前に起きた一家4人殺害放火事件の犯人として投獄され、48年間ぶりに釈放された(しかし、いまだに死刑囚であり、再審請求中)の袴田巌さんの日常を淡々と描いた映画である。『袴田巌 夢の間の世の中』というどこか現実離れしたタイトルがついていた。金監督の前作も冤罪(狭山事件)を扱った『SAYAM [続きを読む]
  • iPhone ガラス割れ(T ^ T)
  • 一ヶ月前に機種変したばかりのiPhone6S、丸みを帯びた筐体、ツルツルとした触感、靴の紐を結ぶとき何度も胸ポケットから落ち、早くケースを買わなければと思っていた。やはり、こんな日がきた。「Apple Care」に入っていれば、5,000円程度で新品に交換してもらえたのに、月々の何百円かを払うことをケチったばかりにこんなことになってしまった。《iPhone、ガラス割れ》でググってみると、修理業者がズラッと出てくる。修理代金は [続きを読む]
  • 喪のしごと
  • 師匠の葬儀は「一日葬」と呼ばれるスタイルで執り行われた。通夜を行わず、告別式の同日に初七日の法要も済ませるというものである。葬儀社は奥様が事前に決められていた。 「お迎えの手配をお願いします」病院で亡くなった瞬間から、悲しむ間もなく葬儀モードへと突入する。病院が師匠の身体を清めて整えている間に、ぼくはS葬儀社の担当Yさんに電話を入れた。Yさんはすぐに遺体の搬送車を手配して、市の斎場の空き状況を確 [続きを読む]
  • 師匠、ご苦労さまでした、
  • 4ヶ月前の5月初旬、何年も会っていない師匠から手書き文字の長い手紙を受け取った。現金三千円が同封されていた。それは、知り合いに一斉メールでお願いしたクラウドファンディングへの支援金だった。『イジメ自殺という社会問題を自分目線で捉え、一石を投じようという活動には感心する』と、手紙の中で褒めてくれていた。そして、その手紙には肺がんが見つかり余命が少ないと書かれていた。その数日後、見舞いに所沢の病院を訪 [続きを読む]
  • 告別式の朝に…
  • 午前4時、雨音が聞こえる。ぼくは自宅から遠く離れた所沢の師匠宅にいて、5日前に他界した師匠のベッドに寝転がり、iPhoneでこれを書いている。師匠は享年74歳。奥様は2つ年上の76歳。ぼくは師匠の余命が短いと知ってから、奥様をサポートするために見舞いに来ては泊まらせてもらうようになっていた。(※犬の散歩中に近所で見つけたカカシ)クルマの助手席に奥様を乗せて、自宅と病院とを何度往復したことだろう。その移動する車 [続きを読む]
  • ハローワーク初体験
  • 人生で初めてハローワークに行った。ここにきて、まさか『リストラ』という言葉が自分に関係あるとは夢にも思わなかった。まだまだ、人生初というのはいろいろあるんだろうと思う。映画の中では必ず、思いもつかないことが主人公に降りかかってくる。その主人公がそのハードルをどう乗り越えていき、どんな結末を迎えるのか。ぼくたちは他人事ながらハラハラドキドキしながら観る。ぼくは、主人公でありながら、観客でもある [続きを読む]
  • ある有名人の墓
  • 入院している師匠の見舞いで所沢方面に来ている。見舞いのあと、奥さんの車で実家に行く。師匠の不在中に伸び放題になった庭の雑草を刈り、70代の奥さんにパソコンを教え、そして、愛犬2匹にせがまれ散歩に出かける。その散歩コースに眺めのいい霊園があり、ひと際大きな墓石が目に入った。それに刻まれた墓標を読んで歩を止めた。『生きること。それは日々を告白してゆくことだろう。 −放熱の証−』17歳、『15の夜』でデビュー [続きを読む]
  • 昨日の報道特集は…
  • “子供の自殺どう防ぐ 休み明けに集中” と題して組まれた特集。番組は、イジメ自殺した子供の遺族の取材に始まり、そういった問題防止のために活動する「電話相談」や「フリースクール」などを紹介するなかで、「歌」で呼びかけている歌手もいるとして、う〜みさんのインタビューと歌『いのちの森』の一部を紹介してくれた。『いのちの森』は、図書館に逃げておいでというメッセージソングであり、う〜みさんは図書館は学べるし、 [続きを読む]
  • ぼくたちの投じた波紋が…
  • 今日は土曜日。夕方、お休みでビールを飲むお父さん、その横で子どもがゲームをしている、お母さんは晩ごはんの支度に忙しい。何気なくついているテレビから、ピアノの調べと澄んだ歌声が、聞こえてくる。♪ かおもなまえもわからないすんでるばしょもしらないわかってるのはわたしとおなじがっこうにいかないこと ぼくたちの投じた石が、水面に小さな波紋を起こし、それがジワジワと広がって、全国の家庭に染み広がっていく [続きを読む]
  • 明日の報道特集で『いのちの森』が…
  • 左 : 歌手のう〜みさん、右 : 膳場貴子アナう〜みさんのFacebook投稿からみなさまこんばんは????明日の17:30〜TBSテレビ報道特集!子どもの自殺をどう無くすか?いのちの森プロジェクトと、これまでの活動を見つけてくださり、膳場貴子アナウンサーとスタッフさんたちが、お話を聞きに来てくださいました??是非、ご覧いただきたいです?みんなで考えたい?どうか沢山の方に広めてください???全国でご覧いただけます※どう [続きを読む]
  • 9月1日の朝日小学生新聞
  • 本日の朝日小学生新聞に『いのちの森』のことが掲載された。CDジャケットやPV動画にも出てくる愛らしいネコの作者であるオーノ@タカシ先生と一緒に取材を受けた。オーノ先生との出会いは、ぼくが『いのちの森』の作詞に取りかかっていた4月頃だった。『死にたくなったら図書館へおいで』という文言の入ったネコの版画をインターネットで見つけたのがキッカケだった。昨年の夏に鎌倉市中央図書館がTwitterでつぶやいて大反響を呼ん [続きを読む]
  • 残された時間
  • 余命を宣告された先輩を見舞いに来ている。もう何度目になるだろうか。来る度に衰弱が進んでいると感じる。映像業界に入り、助監督として初めて就いた監督。ぼくの人前結婚式の承認代表みたいな役もお願いした敬愛する先輩。大成しなかったが、多くのことを学ばせてもらった。ベッドサイドで手を握りながら 職業人生が始まった頃の初心が蘇ってくる。もし、ぼくがいま有給休暇消化中でなかったら、こんなに頻繁に見舞うことはでき [続きを読む]
  • 届けメッセージ
  • 子どもの自殺が年間最多の9月1日に向けて、『いのちの森』のPV動画を拡散しようと友人にブログを立ち上げてもらい、少しづつ書き進めている。ブログタイトルは『いのちの森』の歌詞の一部をとって『誰かのために生きる〜いのちの森プロジェクト代表 ぎんしろうの日記』とつけた。まだ、記事は4つ5つしかないのだが、訪問者数カウンターが200を超え、ブログランキングの『学校・教育』カテゴリーでは122位、『その他』ではなんと1 [続きを読む]
  • 届けメッセージ!
  • 子どもの自殺が年間最多の9月1日に向けて、『いのちの森』のPV動画を拡散しようと友人にブログを立ち上げてもらい、少しづつ書き進めている。ブログタイトルは『いのちの森』の歌詞の一部をとって『誰かのために生きる〜いのちの森プロジェクト代表 ぎんしろうの日記』とつけた。まだ、記事は4つ5つしかないのだが、訪問者数カウンターが200を超え、ブログランキングの『学校・教育』カテゴリーでは122位、『その他』ではなんと1 [続きを読む]
  • 新聞取材を受けました(ぎん物語-09)
  • 先日参加した高知県主催の移住体験ツアーのことが高知新聞に掲載された。(8月23日付)記事には、ぼくが「前向きに考えたいと笑顔で話した」と書いてある。確かに記者の取材にそう答えたかもしれないが、まだまだこれからの人生をどう生きるかのいくつかの選択肢のひとつでしかない。しかし、ぼくと同じように考えている移住希望者と移動するバスの中で話したり、何人もの先輩移住者の職場を訪問し、宴席をともにして語りあってい [続きを読む]
  • 緊急拡散希望『いのちの森』
  • 夏休みが終わり、2学期が始まります。あなたの町に、あなたの近くに、学校に行くのが死ぬほどツラい子がいないか気にしてください。『死にたくなったら図書館においで』昨年の8月末、大きな共感を呼んだ鎌倉市中央図書館からの温かいメッセージを今年も連携して発信しましょう。どうか、ひとつのいのちもなくなりませんようにメッセージPV『いのちの森』唄 : ♪う〜み発信元『いのちの森』プロジェクト [続きを読む]
  • 高知の子どもたち(ぎん物語-08)
  • 今回の高知県西部の旅で、多くの移住者にお目にかかり、お話を聞くことができた。移住を決意した背景はそれぞれだが、共通して語るのは『多少の不便はあるが今の生活に満足している』ということ。大手一流企業の花形ポストを辞めて家族で移住した30代のTさんは、生活パターンがどう変化したかを2つの円グラフに描いて見せてくれた。連日の残業で夕食を摂るのが深夜になり、睡眠時間4、5時間の仕事中心の生活から、通勤時間を取ら [続きを読む]
  • 高速バスで12時間(ぎん物語-07)
  • 夜8時30分、東京駅そばの鍛冶橋駐車場から高知行きの高速バスに乗り込む。所要時間約12時間のロングドライブ。周りを見渡すと若い人たちばかり。日本列島をひたすら南下するバスで爆睡するが、数時間おきのトイレ休憩のたびに目覚める。再び眠りに落ちる前に思い出すのは、バス乗車前に訪れた所沢の病院に入院する業界の師匠 のこと。肺がんで余命3年と手紙をもらってから、5回めの見舞い。初回は土産に持っていったお好み焼き [続きを読む]