ETAPPE さん プロフィール

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ETAPPEさん: クリーブランドの音楽堂 〜洋楽専門店〜
ハンドル名ETAPPE さん
ブログタイトルクリーブランドの音楽堂 〜洋楽専門店〜
ブログURLhttp://etappe.blog.fc2.com/
サイト紹介文平日1日1曲ご紹介。80年代から最新まで。オルタナティブ・ロック中心。
自由文小さい頃から洋楽(主にロック系)にハマり、現在に至る40代女性です。音楽の話題で意気投合した男性と結婚し、現在は海外(ヨーロッパ)に在住しています。このサイトでは好きなメロディの曲を中心にさまざまなジャンル、年代の曲を一曲ずつご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/08/14 19:48

ETAPPE さんのブログ記事

  • 洋楽を聴かない人も聴きやすい - The Naked and Famous
  • 本日ご紹介する曲 ザ・ネイキッド・アンド・フェイマス - Laid Low洋楽を聴かない人も…と書きましたが、何故こう思うかと言うと…紅一点のヴォーカリストの声があまりに気持ち良すぎる声だからです。この透き通るきれいな声を聴いたら、気分が高揚して爽快に気分になること間違いなし!そして、彼らの音楽はなんとなくわたしたちの身近な、馴染みのある音楽のような…そんな気分もするのです。何故かというと…。このグループは珍 [続きを読む]
  • 彼女に中絶させてしまった男の気持ちを描く - The Verve Pipe
  • 本日ご紹介する曲 The verve pipe - the freshmen紛らわしいけれど、イギリスのバンドThe Verveとは違います。このThe verve pipeはアメリカのミシガン州のバンド。活動はかなり限定的で、国際的にはほとんど活躍していないのですが、この曲はビルボードチャート5位まで上り詰めた名曲です。ずっとこの曲の存在を忘れていたのですが、先日ユーチューブで10年以上ぶりに発見し、そうだ…こんな名曲を忘れていたよ…と懐かしい気持 [続きを読む]
  • ギターがカッコいい - ジョン・メイヤー
  • 本日ご紹介する曲 John Mayer - Slow Dancing In A Burning Room多くの女性たちと浮き名を流すモテ男、ジョン・メイヤー。正直、彼が甘いマスクの持ち主なのかは私には分からないのですが、声がセクシーなのは確か。こんな声で囁かれたらどの女性もコロッと落ちちゃうんでしょうねえ…。さて。彼は非常に多才で、今まで音楽業界で活躍したミュージシャンと比べてみても、面白い存在だな、と思います。そもそも彼が生み出す音楽はあ [続きを読む]
  • 2017年も女王健在 - P!nk (ピンク) What about us
  • 本日ご紹介する曲 P!nk (ピンク) - ホワット・アバウト・アス歌姫P!nkが戻ってきた!!全盛期を超えるような勢いで戻ってきたこのカムバックぶりは正直すごいと思います。実は過去の歌姫を見ても、どんなに偉大な歌姫でも大活躍する期間は10年ほどなのです。10年後も変わらずNo.1ヒットとなるような曲を出すというのは並大抵のことではありません。たとえば彼女と同期に登場した歌姫といえばクリスティーナ・アギレラやブリトニ [続きを読む]
  • 音楽で名作小説のシーンを表現する - パピヨン
  • 本日ご紹介する曲 Papillon - エディターズオランダやベルギーでもとても人気のあるイギリス・バーミンガム出身のエディターズ。大学でテクノ音楽を勉強していたという正統派(?)バンド。彼らの音楽はよくほかのXXに似ている、80年代の音楽のようだ、と言われることが多く、特に80年代に人気があったエコー&ザ・バニーメン(通称:エコバニ)に似ているという声が多い。エコバニ、といえば日本でもやたら人気のあったバンド [続きを読む]
  • アーシャは誰だ? - コーナーショップ
  • 本日ご紹介する曲 コーナーショップ - ブリムフル・オブ・アーシャこの曲は私にとっては思い出深い曲。アメリカ留学時代によく聞いた大好きな曲、ということもありますが、この曲の名前「Brimful of Asha」にも思い入れがあるのです。なぜならばAshaというのは、私が一番初めにお友達になった外国人の名前なのです。それは今でも思い出に残る出来事で、忘れることができません。中学2年生の時、英語の先生がかつて自身が留学した学 [続きを読む]
  • 歯の浮く歌詞に総スカン? - The Lady in Red
  • 本日ご紹介する曲クリス・デ・バー ? ザ・レディ・イン・レッド有名人になるということが果たしていいことなのかどうかは…不明です。まぁ、最近では自らのプライベートを売って有名になりたい、という人もいるくらいですが、多くの有名人はゴシップ記者から逃れてプライベートを守りたいと思っているはず。それは世界のいずこも同じです。あ、でも、オランダは、比較的プライベートが優先されている国かもしれません。フランスや [続きを読む]
  • いばらの道でも前進 - 今年25周年のハンソン兄弟
  • 本日ご紹介する曲はハンソン ?Penny and Me90年代の最大のヒット曲といえば、お子ちゃま3人兄弟バンド - ハンソンによる「キラメキ☆MMMBOP」。日本でもやたら流行ったので知っている方も多いのでは。お子ちゃま、と書きましたが、この当時3兄弟の一番下のザックは12歳。可愛い顔してドラムをバンバン叩くので、そのギャップがなんとも〜…!で世界中を魅了しました。「キラメキ☆MMMBOP」が入った最初のアルバムは1000万枚のセー [続きを読む]
  • 豪華すぎるツアーを展開 - シルバーサン・ピックアップス
  • 本日ご紹介する曲はSilversun Pickups ? Lazy eye前回ご紹介したサード・アイ・ブラインドとともに今夏全米ツアーを行ったのが本日ご紹介するシルバーサン・ピックアップス。えええええええ?!それは美味しすぎるコンサートなのでは。一応メインはサード・アイ・ブラインドで前座(スペシャル・ゲスト)がシルバーサン・ピックアップス、ということですが、ビッグネーム二つが並ぶともうどっちがどっちでもいい〜!という感じも [続きを読む]
  • 20周年を迎えたサード・アイ・ブラインド
  • 本日ご紹介する曲はサード・アイ・ブラインド - how’s it going to be学生時代に中国へ行ったことがあります。シルクロードに興味を持つ友達に誘われて、一緒に行くことになりました。あの頃の中国はまだ貧しく、目にしたものすべてがオドロキの連続。普段の自分の生活とはかけ離れていて、相当強烈な旅行となったんですけど、意外と楽しかったんですよね。あのような広大な風景は…もう死ぬまで見られないんじゃないかと思う。ア [続きを読む]
  • 今や料理番組でお馴染み - ポールヤング
  • 本日ご紹介する曲はポールヤング - 愛の絆(Love of the common people)数か月前、地下鉄を待ちながら、ボーッと広告を眺めていると…音楽イベントの広告がありました。出場者を見ると…な、なんとポール・ヤングの名前が!!てっきり引退していたと思っていた私は、まだ音楽活動を続けていたのねえ〜〜!と感慨深く思いました。ポール・ヤングは80年代に活躍したアーティストで、日本でも有名ですね。何を隠そう私が初めて出かけ [続きを読む]
  • ポドルスキも喜ぶドイツ人の好きな曲 - Helene Fischer
  • 本日ご紹介する曲はヘレーネ・フィッシャー - Atemlos durch die Nacht海外で自分の国の音楽が流れてくるのを聴くほどうれしいことはないのではないでしょうか。英語が言語の音楽(主にイギリスとアメリカ)であれば、世界的に有名なシンガーも多く、他国で聴くことも普通にあります。でも、たとえば日本の音楽がオランダのどこかの町で流れてくる…これはほぼあり得ないのでは?ハワイやグアム、台湾など日本人が多いところならば [続きを読む]
  • ヨーロッパのスポーツイベントの定番 - L'Amour Toujours
  • 本日ご紹介する曲はジジ・ダゴスティーノ - L'Amour Toujours (I will fly with you)ヨーロッパに住むようになってから感じることは…アメリカが遠くなったなあ、ということ。日本人はやっぱり外国=アメリカと考える人が多く、アメリカの影響をものすごく受けているんですよね。ニュースもアメリカ視点の国際ニュースばっかりだし。日本に住んでいたころは、そんなこと考えもしなかったけど、海外に出て初めて、自分自身もかなり [続きを読む]
  • 日本では現在も人気健在 - シンディーローパー
  • 本日ご紹介する曲はシンディーローパー ? 涙のオール・ナイト・ドライヴシンディー・ローパー。80年代に大ヒット曲を何曲も持っていて日本で非常に馴染みが深いシンガー。きっと洋楽にそれほど詳しくない人でも彼女の名前を知っている人はたくさんいることでしょう。なんてったって、かつて紅白歌合戦にも出てますしね!…改めて考えると、紅白歌合戦っていつも同じメンバーのようでいて、ずいぶん色んな人が出てますよね…。NHK [続きを読む]
  • 10年の沈黙を経て見事復活! - テイク・ザット
  • 本日ご紹介する曲はテイク・ザット ? ペイシェンス今回も前回に引き続き、マンチェスターのテロ後に行われたone concertからの話題です。マンチェスターの偉大な音楽アーティストといえば…それはやっぱりTake That。イギリスを代表するボーイズ・バンドです。今回のこのコンサートでも、当然Take Thatが登場しました。…というか、マンチェスターの一大事にかかわるコンサートに彼らが出なかったら誰が出るんだ?です。このコン [続きを読む]
  • 2017年EUROVISION(ヨーロッパ歌の祭典)より - オランダ代表曲
  • 本日ご紹介する曲は OG3NE - Lights And Shadows今、音楽著作権問題が日本で話題となっているようです。音楽教室で練習する曲は著作権に及ぶのかどうか。私は専門家ではありませんのでここでYes、Noという話はしませんが、海外(ヨーロッパ)の話をすると、学校は著作権料を支払わなければなりません。たぶん音楽教室も同様なのではないかと考えます。ただし、金額は1年FIXのもので、月々1000円くらいだと思います。一方、 [続きを読む]
  • スコットランドの名曲 - ザ・プロクレイマーズ
  • 本日ご紹介する曲は ザ・プロクレイマーズ - I’m gonna be (500 miles) スコットランド出身のデュオ・グループ、ザ・プロクレイマーズによるスマッシュヒット曲。たぶん、この曲はほとんど宣伝がされなかったにも関わらず、耳に残る明るい曲調が支持されて、どんどん世界に広がりを見せた曲です。この曲は、1988年にリリースされたアルバムからのファーストシングルとして売り出され、本国英国では11位となりました。しかし、 [続きを読む]
  • 90年代の代表曲 - Mr. Vain
  • 本日ご紹介する曲は カルチャービート - Mr. Vain90年度の代表ソングといえば、ドイツ発のユーロビート、ミスター・ヴァインです。世界中で、日本で流行ったヨーロッパソングです。ユーロビートはそれほど好きではありませんでしたが、この曲は学生時代にオーストラリアでヨーロッパ人たちと共に聴きまくった記憶があって、それもあってなんだか私にとっては懐かしい曲です。ユーロビートは廃れた、古いよ…その意見にはわたしも [続きを読む]
  • 強烈なワン・ヒット・ワンダー - ジョアン・オズボーン
  • 本日ご紹介する曲は ジョアン・オズボーン - One Of Us正真正銘の一発屋!と言われているJoan Osborne(ジョアン・オズボーン)。いや、一発屋というよりワン・ヒット・ワンダー(一曲の奇跡)と言ったほうがいい、と以前にいいましたので、ここでは一曲の奇跡と呼ばせてもらいます。確かに一曲の奇跡と呼ぶにふさわしく、この曲が流行ってからもう20年以上も経っているのにしょっちゅう頭の中に戻ってくるんですよね。ラジオで [続きを読む]
  • 爽やかな80年代の青春曲 - ザ・アウトフィールド
  • 本日ご紹介する曲は ザ・アウトフィールド - Say it isn't soなんだかここのところ80年代にハマっています。一度入り込むとこの熱き青春ソングから抜け出せません…。本日お届けするこの曲もめっちゃ青春っぽい。この澄んだ声が…もう青春なんだよ〜。ユーチューブに並ぶコメントも「なぜ僕はこの時代に生まれなかったんだ」「違う年代に生まれてきてしまった」といったものが多く、今若い人たちが聞いてもやっぱりいいなぁ〜と [続きを読む]