湖畔びとのつぶやき (WHISPER OF LAKEMAN) さん プロフィール

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湖畔びとのつぶやき (WHISPER OF LAKEMAN)さん: 湖畔びとのつぶやき 
(WHISPER OF LAKEMAN)
ハンドル名湖畔びとのつぶやき (WHISPER OF LAKEMAN) さん
ブログタイトル湖畔びとのつぶやき (WHISPER OF LAKEMAN)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kohanislakeman2016
サイト紹介文Life & universe & Japan & daily life
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/08/15 15:03

湖畔びとのつぶやき (WHISPER OF LAKEMAN) さんのブログ記事

  • 第104話. 最近気づいたこと 赤信号が良い
  • 湖畔人です。ちょっとした事なのですが、最近気づいた事、いや、前から気付いていたけど、あまり言葉にしてこなかった事についてちょっと。ここまで長く生きて来て、毎日のように車に乗っている身としては、少し見晴らしの良い直線の道路で、距離が200〜300m位離れている所で、交差点の信号が青の場合は、余り嬉しく無いな、と思ってしまうのです。理由は交差点を渡る頃には、黄色になっている可能性が高いためです。ですので、少 [続きを読む]
  • 第103話. 憲法9条について(3)
  • 湖畔人です。第101話と第102話で憲法9条について話しましたが、ちょっとズラズラとまとまりがないので、箇条書き的に下記に10項目にまとめたいと思います。① 我々国民は、憲法により主権者とされており、国は、主権者である我々国民を守らねばならない。② 一方で、同じ憲法の9条は、日本国に武力の保持を禁じており、もし敵対国が話合いを拒み、積極的に日本国と日本国民に危害を与えんとする状況が現れた場合には、一方的に滅 [続きを読む]
  • 第102話. 憲法9条について(2)
  • 湖畔人です。今回は、前話の“第101話. 9条について”に対し、ちょっと補足と言うか、追記をさせて頂きます。前話の中で、9条保持派で、且つ国家間の紛争に武力は要らない話し合いですべて解決できる、と主張する方々が、拳銃など武力を持つ警察によって護られている現実は矛盾だし、潔くない、と申しましたが、共産党、社民党やその他の国防軍保持否定派は、“我が家の警備は民間の警備会社で十分です。拳銃など携帯した警察の対 [続きを読む]
  • 第101話. 憲法9条について
  • 湖畔人です。今回は、これまでも、第2話、第28話、第39話、第48話、第50話等多くの記事で触れて来た憲法9条についてです。GWの間には、憲法記念日もあり、護憲派、改憲派のデモの様子がニュースで流れ、相も変わらず護憲派が優勢なのが実情のようです。パッと見る限り、そのニュースを流すメディア側の多くには、護憲派を擁護する論調や報道が多いような気が致します。ただ、結論から申しますと、主権者である国民を他国の攻撃から [続きを読む]
  • 第100話. 祝 100話目
  • 湖畔人です。とうとう我がブログも100話を迎えました。ここまで約二年掛かりました。遅いですね。でもまあ、サラリーマンですからこんなものかと思います。また明日から忙しくなり暫く書けそうもないのと、GWも仕事ばかりだった鬱憤晴らしもあり、一気に数話分書いてしまいました。まあ、この後、数週間で米朝会談もあるでしょうし、暫くは、諸々、様子見ですね。今後も霊性の獲得について、世の動向について、先の大戦の英霊への [続きを読む]
  • 第99話. お気に入りのラジオ番組(3)
  • 湖畔人です。第34話、第35話でも触れたお気に入りのラジオ番組の3回目です。ここ数ヶ月の間、週末に遠出をし、かなり長い時間車の中にいる状況が何度かあって、そのおかげでラジオを聴いている時間が長く、お気に入りのラジオ番組も増えたので、お気に入り番組の更新をしたいと思います。J-Waveの『Vision』は相変わらず大好きですし、NHKAMの『かんさい土曜 ほっとタイム』の “ぼやき川柳アワー”も相変わらず大好きです。最近、 [続きを読む]
  • 第98話. 永遠を感じる瞬間
  • 湖畔人です。霊性の獲得の重要性を訴えているにも拘らず、霊能力とは無縁の私なのですが、それでも永遠を感じる瞬間と言うのはある事はあります。そのタイミングは、草木が風に揺れる様を見掛けた時です。草花や木々の枝葉が風に揺られゆらゆらしている様を見ていると、『あー、これを知っている、ずーっと昔から見てきた気がする、幼少時の記憶だけでなく、もっともっと前から知っている気がする』と思ってしまうのです。何故か判 [続きを読む]
  • 第97話. 気になった音楽⑨ The Beatles『Black Bird』
  • 湖畔人です。続けてビートルズの曲をもう一曲、これも、ホワイトアルバムからの一曲で、ブラックバードです。こちらもポールマッカートニーの曲で、同じく彼のアコースティックギターの弾き語りでして、羽の折れたクロウタドリが飛ぶ事が出来る日を夢見て、歌を歌い続ける姿を歌った曲で、何とももの悲しいけれど、でも、希望を捨てない事の大切さと、心の自由の尊厳を歌っているのかのような、ちょっと本当の所は判りませんが、何 [続きを読む]
  • 第95話. Beatles論
  • 湖畔人です。今回は、以前から触れてみたかったビートルズについてです。何時までも半島情勢と日本の危機ばかりやっていられないので、たまには趣向を変えて音楽関連の話です。気になった音楽のカテゴリーにしようかなとも思いましたが、まずは、文化論として、ビートルズについて語りたいと思います。最近、リンゴスターがナイトの称号を頂いたと言うニュースが流れており、また何かと脚光を浴びているビートルズですが、私の中で [続きを読む]
  • 第93話. 半島の現状とトランプ政権(2) Darkest Hour
  • 湖畔人です。半島の未来と日本の未来ですが、米朝会談が3、4週間後に実施との事で、それまではゴチャゴチャ心配しても始まらないですが、残りの期間、日本政府には米政府への釘差しを頑張ってもらうしかありません。ただ、やはり懸念が多いですね。半島からの米軍撤退も議論のテーブルに載せる用意があるとマティスさんが発言していますが、甘いと思います。もし金一族が今後も継続して国を率いる場合は、北がおとなしいのはトラン [続きを読む]
  • 第92話. 半島の現状とトランプ政権
  • 湖畔人です。日本にいて、且つ時間が取れる限り、土曜の夜はTBSの情報番組を見るのがルーチン化しているのですが、今日も見ていると、盛り上がっている南北首脳会談に対し18年前と酷似しており注意が要る、18年前も一旦雪解けをして盛り上がりはしたが、その後北の核開発の継続が判明し裏切られてきた、時間を与えた事で北の兵器の完成度は更に高まり結局北に騙され力を付けさせて来ただけだった、要注意だ、という見方を披露して [続きを読む]
  • 第91話. 気になった音楽⑦ U2『Pride (In the Name of Love))』
  • 湖畔人です。先日の4月4日はアメリカの人種差別撤廃運動(公民権運動)を導いた英雄、マーティン・ルーサー・キングJr.が凶弾に倒れた日であり、彼が亡くなってからちょうど50年目に当たる日でした。マイケルジャクソンの音楽に酔いしれ、ウィルスミスの映画を楽しみ、タイガーウッズのプレイに興奮するアメリカを見て来た者としては、つい数十年前までそうした深刻な人種差別があったとは信じられませんが、マーティンルーサー以 [続きを読む]
  • 第90話. 何時かは誰かがやらねばならぬ事=中国と北の暴走を止める事
  • 湖畔人です。今トランプさんは対北、対中国で大きく動き始めましたね。北に対しては、この後、首脳会談が待っていますが、国務長官にポンペオ氏、大統領補佐官(国家安全保障問題担当)にボルトン氏を起用するなど、その布陣を見る限り、北の出方次第では、軍事行動をも辞さない、と覚悟を決めているようにも見えます。多分、結論を先延ばしにせず、北の非核化への方針次第では、北の現体制を転覆させるか継続させるか近々に結論を [続きを読む]
  • 第89話. 騙されるべからず 亡国の危機
  • 湖畔人です。北のトップが電撃訪中し習氏の後ろ盾を得ましたね。中国に対し六か国協議への復帰と、それを通した半島の非核化へ段階的実現への意思表示をしました。但し条件付きです。また、北はIOCのバッハ会長にも次の東京五輪への参加表明をし、韓国からは友好を示す芸術団が訪朝してみたりと、米国の強硬的布陣に対し、もし米国が北に対し強硬的軍事対応でもするような事があれば、その場合、米国は国際社会から非人道的国家の [続きを読む]
  • 第88話. 人事で意思表示
  • 湖畔人です。トランプ大統領が米朝首脳会談を承諾した事で、半島の非核化に妥協が生まれる懸念が若干生じておりましたが、ここ最近の二件の閣僚の交代人事によりトランプ氏の非核化への変わらぬ覚悟が見えて参りましたね。これは朗報です。穏健派のティラーソン国務長官を解任し、強硬派のポンペオ中央情報局(CIA)長官を後任として指名されたのに続いて、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を解任し、後任に元国 [続きを読む]
  • 第87話. タゲリシーズンの終わりと春の訪れ
  • 湖畔人です。今月10日に7〜8羽のタゲリの群れを見かけて以来、もう我が湖畔エリアではタゲリを見掛けなくなりました。一ヵ月前位は、何故か畦道にポツンと佇むタゲリを複数個所で見られましたが、3週間位前からは、段々と帰郷の準備か5〜10羽の塊になっているグループを幾つか見掛けるように成り、でも今月10日にはもうそうしたグループもたったの1グループのみと成り(我が湖畔では)、11日以降は1羽も見ておりません。もうタゲリ [続きを読む]
  • 第86話. 五輪後日談
  • 湖畔人です。冬季オリンピックが終わり、パラリンピックがもう始まりましたが、オリンピックの後に、様々な後日談が色々と聞こえて来ましたね。色々と考えさせられたので、ちょっと触れてみたいと思います。怪我、過去の挫折、スポンサーの問題等です。まず、怪我ですが、フィギュアの羽生選手はどうもギリギリの状態でオリンピックに臨まれていたようですね。痛み止めを飲んで、怪我を完治させる事を脇に置いてでも金を獲る事に全 [続きを読む]
  • 第83話. 霊的な物が普通に受け入れられている日常(2) わろてんか
  • 湖畔人です。入院していた家族が久しぶりに帰宅しまして、帰って来るなり、入院中見れなかった、撮り貯めしていたドラマを数話分見始めました。NHKの朝の連続テレビ小説 『わろてんか』です。一緒に見ていると、とても面白く引き込まれてしまいました。見ていると、亡くなったはずの主人公の旦那さんが出てきて、主人公に家族の事や経営の事について語り掛けるシーンが何度も出て来ます。こうした故人が家族に語り掛ける場面と言 [続きを読む]
  • 第82話. 祝・金メダル 日本 女子団体パシュートチーム
  • 湖畔人です。高木美帆選手。遂にやりましたね。金です。金!小平選手と同じく、オリンピックレコードでの金ですよ。ホントスゴイです。凄すぎますよね。しかも金銀銅、全部手に入れました。大快挙です。聞いたことが無いです。素晴らしいですね。でも、余り、高木選手、高木選手とばかり言っていると、高木選手ご自身に怒られそうですね。“これは私だけの頑張りの成果であるはずもない!チームメート、スタッフ、コーチ、皆の力を [続きを読む]
  • 第81話. 祝・金メダル 小平奈緒選手
  • 湖畔人です。小平奈緒さん、やりましたね。遂に金メダルです。しかもオリンピックレコードでの勝利です。素晴らしいですね。凄すぎです。もう31歳、長きに渡り人生の殆どをスケートに捧げて来たこの求道者は、殻を破るために、単身オランダに乗り込み、現地では、精神面でも技術面でも大きく飛躍、成長し、帰国後も改善を重ね続け、遂に辿り着いた頂きです。彼女のこれまでの覚悟と、苦悩と、格闘の歴史、それら全てが報われた格別 [続きを読む]
  • 第80話. 収穫の多い一週間 日本人選手たちの活躍 共通する静けさ
  • 湖畔人です。イヤー凄いですね。凄すぎて、活躍が続きすぎて何から書いて良いか判らない位ですが、何れにせよ、活躍されたメダリストたちに共通して感じる事は、彼らの静けさですね。彼らは一様に皆静かで、静かに一人己と向き合っていて、これまで重ねてきた努力も、自分の強みも弱みも全て静かに受け入れていて、この期に及んでは、結果はもはや余り関係が無く、ただただひたすらに、己に向き合い己の全てを出し尽くすことに注力 [続きを読む]