cilenn さん プロフィール

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cilennさん: sound ferns
ハンドル名cilenn さん
ブログタイトルsound ferns
ブログURLhttps://sound.ferns.link
サイト紹介文世界中の文化的マイノリティや先進的なアーティストに向けた情報サイト
自由文sound ferns (サウンドファーンズ)は、世界中の文化的マイノリティや先進的なアーティストに向けた情報サイトです。世界の人をカルチャーで繋げます。映画、音楽、有象無象、60年代〜現代まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/08/15 15:21

cilenn さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • I never meet at summer sonic
  • 今日、8/20はサマーソニック2016が東京で始まる。(あいにくの豪雨らしい)タイトルの通りだが、サマーソニックには一度もいったことがない。フジロックも一度も、ない(涙)。屋外フェスは好きなのだが、大型イベントとなるとチケットの手配や旅支度のことやらで何ヶ月も前からワクワクして疲れてしまう。直前に思い立って行く、くらいが自分にとってはちょうど良い準備期間なので、それこそチケット余った人に便乗するのがベスト [続きを読む]
  • 僕らを救ってくれた音楽 ? Foo Fighters
  • 今回は(ニルヴァーナに乗り切れなかった)僕らを救ってくれた音楽の話。カート・コバーンが亡くなったのは、1994年の4月で、1978年生まれの私は16歳だった。一番の情報収集先は、音楽雑誌で、その次に友達の口コミや東京の放送から一週間遅れで放送される深夜のビルボードトップチャートだった。あとは、レンタルビデオ屋に新設された輸入CDコーナーで、それらしい見た目のものを見つけては友人と手分けをしてジャケ買いをしてい [続きを読む]
  • ロジャー・コーマンは凄い人みたい
  • 映画は誰でも作れる時代(技術的には)AppleのiMovieが登場して以来、動画の編集は一般人が簡単にできるようになった。もちろん、80年代にハンディカメラが普及して旅行や子供の運動会を個人が撮影して家庭で楽しんだり、チープなインディペンデント映画が誰でも作れるようになって久しいが、Apple登場以降は、”それらしい”ハイクオリティの動画作品を大それた準備や労力をかけずに作ることが誰にでもできるようになった。エフェ [続きを読む]
  • さらば青春の光と90年代
  • 継承され続けるモッズカルチャー「さらば青春の光(Quadrophenia)」は1979年に発表されたイギリスの青春映画。60年代イギリスのモッズとロッカーズの抗争の中で労働者階級の青年がその青春に別れを告げるお話。ラストでは主人公のジミーがモッズの象徴であるスクーター”ヴェスパ”を白亜の断崖に向かって乗り飛ばし破壊してしまう。さきほど、”別れを告げる”と表現したが、象徴を破壊したことが暗に示しているだけで判断は見た [続きを読む]
  • 沖縄とブラジル ? ウチナーンチュ大会
  • 今年の10月、5年ぶりに沖縄で「世界のウチナーンチュ大会」が行われる。世界中にいる、沖縄(琉球)移民の方々が集まって交流を行う。沖縄は広島に次いで、海外への移民が多い県なのだそう。私は沖縄に1年前に移住してきているので、この大会は初めてで、どんなイベントがあるのか楽しみである。沖縄移民の歴史戦後のアメリカ統治、アメリカ軍基地の設置もあってだろうが、沖縄は他県に比べてアメリカ色が濃い地域で、特に本島の中 [続きを読む]
  • 未来世紀ブラジル
  • 「未来世紀ブラジル」この邦題は最高だ。何回か観ているが、ストーリーは全く覚えていない…モンティパイソンのメンバーだったテリー・ギリアムが映画を撮り始めて5本目の作品で公開されたのは1985年のこと。ジョージ・オーウェルの「1984」をベースに作られているらしいが、監督本人は作品を読んだことはなく様々な人から聞いた内容やイメージをもとにこの作品を構想したらしい。もちろん、私はリアルタイムで観たわけではなくて [続きを読む]
  • ブラジル料理とパンクロック
  • English (United States)日本語高級なブラジル料理アレックス・アタラ(alex atala)はブラジル、サンパウロにある「D.O.M.」という高級レストランのオーナーシェフだ。彼は、Netflixの「CHEF’S TABLE」シリーズで取り上げられていた。「CHEF’S TABLE」は、世界中のオルタナティブでアーティスティックなシェフ達のドキュメンタリー作品で2シリーズ合計12話が配信されている。アレックス・アタラのお店で提供されるのはブラジル [続きを読む]
  • 黒いオルフェ
  • English (United States)日本語ギリシャ神話とリオデジャネイロ「Manhã de Carnaval」- カーニバルの朝僕は、バーデン・パウエルのギターソロが好きでカバーをしていて、それを見た後輩に、「アート・リンゼイみたいですね」とバカにされているのか、賞賛されているのか良くわからない感想を持たれていたのを思い出す。「黒いオルフェ」(ポルトガル語:Orfeu Negro)は1959年の映画で、テーマ曲だったかは覚えていないが、前述の [続きを読む]
  • フェイジョアーダ
  • English (United States)日本語ブラジルに興味を持ったきっかけは、BOSSA NOVA。大学時代に所属していたサークルが50年代〜60年代のカルチャー好きの人間が集まっていて、West Coast JazzやFrench Pops、Nouvelle Vagueが特に好きな友人たちに教えてもらった音楽ジャンルだった。Getz/Gilbertoの「イパネマの娘(The Girl from Ipanema)」は、リオデジャネイロのイパネマ海岸の近くのカフェでジョビンと詩人のヴィニシウス・モラ [続きを読む]
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