ワールドスタッフ さん プロフィール

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ワールドスタッフさん: 世界の絶景を旅するテレビ番組制作会社のブログ
ハンドル名ワールドスタッフ さん
ブログタイトル世界の絶景を旅するテレビ番組制作会社のブログ
ブログURLhttp://worldstaff.hatenablog.com/
サイト紹介文世界を旅する撮影隊が 旅行に役立つお得な情報や撮影のノウハウをお届けします
自由文現在東京・上野の科学博物館で開催されている「海のハンター展」で上映されている各種映像の作成を担当させていただきました。この夏は上野へ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 361日(平均0.8回/週) - 参加 2016/08/16 06:39

ワールドスタッフ さんのブログ記事

  • ドローン 初の人身事故 有効な安全対策は?
  • とうとう起きてしまいました、ドローンによる人身事故。2月18日、なんらかの理由でドローンの操縦が不能になり、自動帰還モードで飛行中、クレーンに接触して墜落、作業員の方に衝突したそうです。【ドローン落下で作業員負傷=法改正後初、空撮中に−国交省(時事通信)】 ドローンの大きさはおよそ1kgということなので、有名なDJIのPhantomシリーズのおよそ1.3kgより小型ですが、高さ70mから墜落したということなので、その衝撃 [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【カスザメ】
  • 種名データ【和名】 カスザメ【英名】 Japanese angelshark【学名】 Squatina japonica【分類】 カスザメ科被写体データ【体長】 1.5m【場所】 静岡県 八幡野【水深】 20m砂地に生息しているサメで、普段は砂の中に潜っています。そっと近寄けば逃げないので、砂をそっと払いのけてやると、全身を見ることが出来ます。低い水温を好み、あまり浅いところにはやってきません。とてもおとなしいですが、ちょっかいを出し [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【ペレスメジロザメ】
  • 種名データ【和名】 ペレスメジロザメ【英名】 Caribbean reef shark【学名】 Carcharhinus perezi 【分類】 メジロザメ科被写体データ【体長】 2.5m【場所】 キューバ ハルディネス デラ レイナ【水深】 25m英名のとおりカリブ海を代表する大型のメジロザメで、生息域ではよく見かけます。他のメジロザメの仲間と見間違えやすいですが、体に模様がないため、とてもすっきりとしたスマートな印象を受けます。性格は比 [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【ツマグロ】
  • 種名データ【和名】 ツマグロ【英名】 Blacktip reef shark【学名】 Carcharhinus melanopterus【分類】 メジロザメ科被写体データ【体長】 1.5m【場所】 タヒチ ボラボラ島【水深】 2mメジロザメ科の小型のサメで、ひれの先端が黒いので、見分けるのは簡単です。サンゴ礁のかなり浅い場所に生息していて、特に幼魚は足首程度の水深までやってきます。なお英語でホワイトチイプ・リーフシャークというと、ネムリブカの [続きを読む]
  • プロも使う! 動画撮影に使えるカメラとアクセサリー【SONY α7S】
  • テレビ番組の撮影に使うカメラというと黒くて大きな方に乗せるカメラを思い浮かべることが多いと思います。もちろん今でもそういうカメラはありますが、中には一般に販売されている小型の民生機にも、用途によっては素晴らしい映像を撮ることが出来るものも増えてきました。そんな中から弊社が使用している機材を紹介しようと思います。第一弾は SONY の α7S です。 静止画よりも動画撮影向きなミラーレス一眼 SONY の α7S [続きを読む]
  • 世界で出会った魚図鑑【トラフザメ】
  • 種名データ【和名】 トラフザメ【英名】 Zebra shark【学名】 Stegostoma fasciatum【分類】 トラフザメ科被写体データ【体長】 2m【場所】 ニューカレドニア イルデパン【水深】 25mずんぐりした体型に独特のヒョウ柄模様で、見間違えようがありません。「トラフ」の名は幼魚の時の模様が縞模様であることから付けられました。ダイバーにはレオパードシャークの呼び方の方が馴染み深いかもしれません。ところが英語でL [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【レモンザメ】
  • 種名データ【和名】 レモンザメ【英名】 Sicklefin lemon shark【学名】 Negaprion acutidens【分類】 メジロザメ科被写体データ【体長】 2.5m【場所】 フィジー ベンガ島【水深】 20mむき出しの歯が印象的なサメ。体がなんとなく黄みがかっていることから名付けられました。第2背びれがかなり大きく、識別しやすいと思います。外洋よりは沿岸域やリーフ内などで見かける方が多い気がします。定住性が強く、あまり広 [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【ツマジロ】
  • 種名データ【和名】 ツマジロ【英名】 Silvertip shark【学名】 Carcharhinus albimarginatus【分類】 メジロザメ科被写体データ【体長】 2.5m【場所】 タヒチ ランギロア島【水深】 20m流線型が美しいサメ。ヒレが大きく見応えがあります。各ヒレの先端が白くて尖っている格好いいサメがいたら、まず本種で間違いないでしょう。英語名はシルバーチップ。英語でホワイトチップというと、リーフのネムリブカか、オーシ [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【オグロメジロザメ】
  • 種名データ【和名】 オグロメジロザメ【英名】 Grey reef shark【学名】 Carcharhinus amblyrhynchos【分類】 ジンベエザメ科被写体データ【体長】 2m【場所】 ミクロネシア ポンペイ島【水深】 30mダイバーにはおなじみのサメ。典型的なサメ体型で、尾鰭の後縁が黒いことで識別できます。インド洋、太平洋のリーフ外縁やドロップオフ、リーフのパスなどで良く見かけます。単独でいることも多いですが、かなり大きな群 [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【ジンベエザメ】
  • 種名データ【和名】 ジンベエザメ【英名】 Whale Shark【学名】 Rhincodon typus【分類】 ジンベエザメ科被写体データ【体長】 7m【場所】 オーストラリア エクスマウス【水深】 3m言わずと知れた世界最大の魚。最大13mあるといいますが、体長10mを超える個体に出会えるのは稀で、普通は4〜7mくらいの個体が多いです。場所によってはスノーケリングのみ可で、ダイビングは禁止というところもあります。水面を吸い込むよ [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【アカシュモクザメ】
  • 種名データ【和名】 アカシュモクザメ【英名】 Scalloped hammerhead【学名】 Sphyrna lewini【分類】 シュモクザメ科被写体データ【体長】 3m【場所】 コスタリカ ココ島【水深】 20mどうしてこんな形をしているのか? 誰もが不思議に思うサメですね。あの頭の縁にはサメ特有の感覚器官のひとつであるロレンチーニ器官がびっしりと並んでいて、他の生物が出す微弱な電流を感じ取ることが出来ます。それで砂地に隠れて [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【ドチザメ】
  • 種名データ【和名】 ドチザメ【英名】 Banded houndshark【学名】 Triakis scyllium【分類】 ドチザメ科被写体データ【体長】 1.5m【場所】 千葉県 伊戸【水深】 16m日本では多くの場所で見られるのでありがたみは少ないかもしれませんが、実は世界でも日本近海や東シナ海でしか見られないサメです。あまり泳ぎ回らずに岩の窪みなどで数匹まとまって寝ていることが多く、「サメ穴」と呼ばれる人気ダイビングスポット [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【オオメジロザメ】
  • 種名データ【和名】 オオメジロザメ【英名】 Bull Shark【学名】 Carcharhinus leucas【分類】 メジロザメ科被写体データ【体長】 3m【場所】 フィジー ベンガ島【水深】 20mホホジロザメ、イタチザメとともにサメ界のビッグ3と呼ばれています。体型がガッシリしていて迫力があるので、体長以上に大きく見えます。口を開けたときに見える三角形の歯が印象的でした。淡水域にも入り込むことから、人的被害も少なくあり [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【イタチザメ】
  • 種名データ【和名】 イタチザメ【英名】 Tiger Shark【学名】 Galeocerdo cuvier【分類】 メジロザメ科被写体データ【体長】 4m【場所】 フィジー ベンガ島【水深】 20mホホジロザメ、オオメジロザメとともにサメ界のビッグ3と呼ばれています。多くの横縞があるので、見分けるのは簡単。シルエットも独特で、とっても格好いいサメです。一方、大型でどん欲、しかも沿岸近くや浅いところにも現れることから、人的被害も [続きを読む]
  • 世界の海で出会った魚図鑑【ホホジロザメ】
  • 種名データ【和名】 ホホジロザメ【英名】 Great white shark【学名】 Carcharodon carcharias【分類】 ネズミザメ科被写体データ【体長】 5m【場所】 オーストラリア アデレード沖【水深】 水面直下イタチザメ、オオメジロザメとともにサメ界のビッグ3と呼ばれていますが、知名度は群を抜いています。一属一種のサメで、鮮やかなツートンカラーは他種と見間違えようがありません。まっすぐに向かってくる様は堂々として [続きを読む]