shimoji さん プロフィール

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shimojiさん: Found a Better Job
ハンドル名shimoji さん
ブログタイトルFound a Better Job
ブログURLhttp://find-better-job.net/
サイト紹介文ド底辺のデザイナーからホワイト企業に転職したのでその経験や今現在の仕事のあれこれなどつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/08/16 10:35

shimoji さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • マーケティング部と営業部が仲良しになるメリットとその方法
  • よく営業とマーケティングは「水と油」「犬猿の仲」「不?戴天」「親の仇」と言われ、マーケティングあるあるにも挙げられますが、やってる仕事上仕方ないのかもしれないですね。結果の責任を誰が取るのかということになったら、責任の押し付け合いですから。でもこの2つの部署が分断されていると会社(組織)としてはデメリットしかないですし、働いていても不便だなと感じることが多くあります。そこで、僕が今働いている会社は [続きを読む]
  • 10 事業会社へ行かなくてはならない
  • ダブル名刺での仕事をしていく中で、もはや自社の仕事の割合はほぼなくなり、気づいたら代理店の人間として仕事をすることの方が多くなりました。クライアントは小売業でしたので、年末商戦やおせち料理のカタログの校正など毎日遅くまで働いていました。正社員でもなく、契約でも派遣でもなければ、業務委託の個人でもない、下請けでもない、そんな存在でありながらこんなに働くことの意味がわからないと思い始めてきました。結局 [続きを読む]
  • 09 ダブル名刺での仕事
  • 広告代理店に居座り始めてしばらくたって、ある案件で人が足りないため僕が入ることになりました。代理店側としてはプロデューサーレベルを欲していたようで、代理店の部長から僕の上司に打診があったようです。上司は「俺がやってもいいんだけどなー、金融機関の仕事があるからなー」などと言っていましたが、彼にプロデューサーレベルの仕事ができるわけがありません。もちろん僕もデザイナー、よくてディレクションしかしていな [続きを読む]
  • 08 広告代理店での周囲の環境
  • 毎日オフィスでただ座ってノートパソコンのモニタを眺めているうちに、哀れに思ったのか、上司や社長とつながりのある部長の部署から、検証の仕事をもらいました。ただひたすら出来上がったwebページが動いているかをさまざまなブラウザでチェックする作業です。IE6、IE7, IE8…とマシンを代えて同じページをチェックしていく作業でしたが、正確に、迅速に必死でやりました。これで少し代理店の人とかかわる機会ができたことや、ま [続きを読む]
  • マーケティングオートメーション(Marketo)1年半使ってみたけれど
  • 2、3年前くらいにマーケティングオートメーションが日本でもわりと流行りだして、今や誰しもが普通にやってそうな雰囲気のものになりましたが、皆さんやってらっしゃいますでしょうか。僕は1年半前に会社に導入してもらって、ちょこちょこと使ってきました。ちなみにMarketoです。SalesforceのPardotやオラクルのEloquaなんかも検討しましたが、当時は圧倒的にMarketoが進んでいたのでMarketoにしました。実際に導入して、使ってみ [続きを読む]
  • 06 上司は素人
  • 最初の仕事をしただけで、「なんかこの上司大丈夫かな…?」と思っていたのですが、その予感は的中することになりました。彼は元SEで、phpはわかるものの、htmlもcssもわからない、テーブルレイアウトの時代の人でした。もちろんデザインもできないためディレクターを名乗っていたものの、見積もりを出すこともできない。なぜならwebのディレクションをしたことがないからです。社長に叱られて見積もりを作り直しているときも、僕 [続きを読む]
  • 07 人身売買へ
  • ある日、僕は会社から自分の居場所がなくなりました。インフラ事業部のSE達がずっと社外に常駐として出されていることを考えれば、社員の扱い方としてはこの会社にとって当たり前のことだったのかもしれませんが、社内で制作をするという条件で雇われたはずの身としては、戸惑いました。その日から、上司と一緒に広告代理店へ毎日通うことになったのです。代理店の部長が上司や社長と旧知の仲、ということもあり完全に部外者であり [続きを読む]
  • 05 案件ゼロだった
  • 銀行の案件があるというのは聞いていたのですが、なぜか上司も社長もそのことについて聞くと詳しいことを話しませんでした。ではまず、僕は何の仕事をすればよいのか、ということなりますが、なんとこの時僕がかかわることのできる案件は「ゼロ」だったのです。デザイナーとして入社したにもかかわらず、なんのデザインもしていませんでした。たまに上司から雑用のようなことを頼まれるだけで何もすることがありませんでした。あま [続きを読む]
  • 04 事業部制の謎
  • 入社当日、出社すると他部署の紹介がありました。この会社は3つの事業部に分かれており、僕が所属するweb部門は上司と僕の2人のみでした。社長は別として、他に機械の組み込み部品などを開発しているエンジニアの部署と、インフラ関係の部署?という説明がありました。インフラ関係の部署、の人たちは社内にはおらずどこかへ常駐しているようでした。これはそのうち分かったことですが、インフラ関係の部署の人たちはSEで、客先に [続きを読む]
  • 03 面接での違和感
  • 会議室に通されて待っていると、先ほどの面接担当の方が来て面接が始まりました。これまでの経験や、スキルについて話をしまして、面接担当は、はい、はいとテンポよく、愛想よく聞いてくれるのですが、どことなく心ここにあらず、という感じです。僕としてはデザイナーとしての就職だと考えてきているのでそこに重点をおいた話をしましたが、面接担当としては僕がやっていたライターとの調整などの部分に興味があったようでした。 [続きを読む]
  • 02 綺麗なオフィス
  • 転職エージェントでいくつかピックアップしてもらった求人の中から、前職のスキルを活かして働けそうな会社を受けてみることにしました。webデザイナー職でした。求人情報にあった住所へ行くと、小さめですが新しいビルが建っていて、玄関やエレベーターホールも綺麗でした。会社のフロアに行くと受付の電話があり、面接の旨伝えると、中から面接担当の方が出てきました。オフィス内はあまり広くはないものの新しく、第一印象は綺 [続きを読む]
  • 01 転職エージェントで見つけた求人
  • 仕事を辞めてから、就職活動をしていましたがなかなか見つかりませんでした。ハローワークにはもう行く気がせず(ひどい職場に当たったので…)、リクナビやマイナビで探していましたがなかなかうまくいきませんでした。そんなとき、大学時代の友人と食事していると、エージェントを使った方がいいよと言われました。彼は大学卒業後ずっと外資系で働いていたのですが、基本的に外資だとエージェントからの紹介での転職らしく、僕も [続きを読む]
  • 辞める決意
  • この頃には僕はすでに辞めるのも時間の問題だなと思っていました。体力的にも精神的にもきつかったというのもありますし、なによりここでこれ以上働いていても時間が過ぎゆくばかりで将来がないと思ったからです。辞める決断をしたのは、ある日社長に言われたことが決定打となりました。「もうデザイナーはやらなくていいから、ウェブディレクターをやってくれないか」と言われたのです。今考えると、3人しか居なかったので、社長 [続きを読む]
  • リストラになった社長の親友
  • 僕が入社したときには、社長、先輩(男性)、先輩(女性)、そして僕がいました。僕が入社してしばらく経った頃、先輩(男性)は辞めるといい始めました。彼は基本的にコーディングだけをやる人だったのですが、知識はすべて社長に教えてもらったらしく、先輩(女性)いわくあまりコーディングは得意ではないとのことでした。それでも無茶なスケジュールで降りてくる仕事をひたすらこなしていた彼がいたことで会社は回っていたと思 [続きを読む]
  • 次第に体調をくずしてくるように
  • 仕事は毎日深夜、しばしば朝までまでやってました。かといって次の日昼からくるなんてことは許されないので、朝9時には家を出ます。上司が先に来ているときのあの気まずさが嫌だったからです。自分では体調が悪くなったという自覚症状はなかったのですが、ある日、いつものように昼食をとるため会社の前の大学の学食に行きました(激安で栄養があるもの食べられるので毎日行ってました)。そこで昼食を食べて、いつもつかの間の休 [続きを読む]
  • 小規模事務所はなんでも屋
  • このデザイン事務所で働いていたときは、本当になんでもやりました。メインの仕事はWebなのですが、これは仕事があるからwebなのであって、実際には紙も動画もやっていました。社長のデザインはどちらかというとクールな感じか、もしくは女子っぽい感じが得意で、化粧品のページのデザインとかはとてもきれいでした。そういえばこの事務所に入って、素材集を使いまくるということを知りました。一からオーナメントを作ったりするこ [続きを読む]
  • 下請けの下請けという立ち位置
  • デザイナーになる前の職業のときから、世の中というのは大企業を頂点とするピラミッド構造なのだというのはわかっていましたが、それは一つの企業グループ内での話でした。僕は某航空会社グループの子会社で働いていましたので、本体からの出向やら、グループ間での出向などをみて、これが世の中ってもんなんだなーと思っていました。ところがデザイナーになってからは一つの企業グループ内の話ではありません。クライアントを頂点 [続きを読む]
  • 超ワンマン経営
  • 社長がものすごく恐ろしい人でした。目がぎょろっとしていて、怒られるときにはこの目でずっとにらまれ続けるのでまさに蛇に睨まれた蛙といった感じで、申し開きする声も喉で詰まって出てこないくらいの威圧感がありました。小さな会社だったのですべては彼が決めます。もちろん銀行への融資をお願いするために駆けずり回ったりするのも彼ですし、全責任をもって働いていました。デザインの方向性などは彼が決めますし、コーディン [続きを読む]
  • 衝撃の一言「定時はないんですよ」
  • 勤務開始初日。朝10時出社だったので、自転車で9時30に到着。新人は掃除をするようにということだったので、掃除機をかけてから仕事の準備をしていたら先輩(女性)が到着。この先輩はコーダーで、ちょっと変わってましたが社長に怒られまくる僕をフォローしつつこっそりスキルを伝授してくれる優しい方でした。出勤初日ということもあり、デザイン用のpsdをひたすら準備するといったことをずっとやっていました。デザインは基本的 [続きを読む]
  • 面接したときに居た人がいない
  • 採用が決まり、働き始めることになりました。初出社の日、出勤して案内された席は面接のとき誰か座ってたところでしたが、そこは空きになっていて僕の席になり魔ました。転職活動を何度もした今では慣れましたが、面接のときに「増員」のていで話をしておいて、実は「欠員」補充ということはよくあります。このときもそうでしたが、ただの欠員補充ではなかったです。というのもこの辞めた人は以前超大手のweb業界人ならだれもが知 [続きを読む]
  • 職場はマンションの一室、社会保険無し
  • 面接に行った先は、マンションの一室。専門学校時代に先生から「正直デザイン業界は厳しい。夢のないことを言うようだけどすすめない」と散々業界のことを聞いていたので場所には特に驚きませんでした。面接は2回、1回目はポートフォリオを持って行って説明をしました。その後、いつも見ているwebサイトを聞かれて、それをphotoshopで再現して、と言われました。正直photoshopでwebを作るということを学校ではほとんどやらなかった [続きを読む]
  • ハローワークで見つけた求人
  • 僕がデザイナー職を見つけたのは、ハローワークでした。専門学校の求人は焼け野原のごとき状態でしたし、転職サイトでデザイナーとかってみてても「経験者」じゃないと厳しい求人が多くて、そんな中、ハロワにも行ってみようと思い行ったところ、意外にいくつかデザイナー職の求人がありました。その中で「若年者トライアル雇用」なる制度を記載している会社があって、窓口のおじさんから「こういうとこは、若い人であれば多少経験 [続きを読む]
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