遠藤 さん プロフィール

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遠藤さん: 生きる意味を徹底して考える
ハンドル名遠藤 さん
ブログタイトル生きる意味を徹底して考える
ブログURLhttp://unfixation.gjpw.net/
サイト紹介文離婚を突き付けられた30代男が、自己と仕事と家庭の総合から生きる意味を徹底して考えるブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/08/16 19:51

遠藤 さんのブログ記事

  • 人の多様性について(09社会悪をどう考えるべきか)
  • 今日の一言「未定」社会悪を多様性はどう考えるべきか この一連の記事の最後に、いつものごとく、極端な例を考えてみよう。 人を殺すことが、命を奪うまでに残虐な拷問を加え、苦しむ姿を見ることが大好きでやめられない人がいたとする。 排除すべき悪であることは間違いないが、「多様性」の考え方は、これに対してどう回答すべきか。 前提として、ルールも、共通価値も、否定されるものではない、ということだ。 上に書 [続きを読む]
  • 人の多様性について(08ルールと共通価値とは違う)
  • 今日の一言「未定」ルールと共通価値とは違う ルールと、共通価値とは、違う。もちろん、個人価値とも全く違う。 ルールは、あくまでも、異種間で対立が起きないように、または起きた時に円滑に解決できるような事前の取り決めである。事前というのが大事だ。明文化されているかどうかは別として、前々から決められていた、という「建前」が大事である。 一方で、価値というのは、思考も、感情も、信念もすべてひっくるめた [続きを読む]
  • 人の多様性について(07対立には排除なのか)
  • 今日の一言「未定」対立には排除なのか 昔の人たちがそれに気づいていなかったわけではなかったろう。 古代ギリシアでは、都市国家が乱立していたが、同じギリシア人はヘレネス、周辺の蛮族はバルバロイといって区別していたという。 自分たちと異質な、しかし姿かたちは似ている存在は認識できていたはずだ。 しかし、戦争といった、排除するという行動しか取れなかったのは、「理解可能性」まで思慮する時間も認識もなか [続きを読む]
  • 成長することについて
  • 今日の一言「昨日の連載記事の一言とかっこ書きが書けなかった」閑話休題 連載の予約投稿中であったが、一つ、書いておこうと思ったので、書く。 成長するという言葉が嫌いであった。 10代の頃、「生涯学習」なんて言葉が流行った時期があった。 変化に富む現代は、常に学び続けていく姿勢が大切だ、と。 そのころ僕は「勉強」をしていたわけだけれど、どんなに頑張っても(※)学校で一番どころか平均を維持することも大 [続きを読む]
  • 人の多様性について(06目的の重要性と多様性の不可避)
  • 今日の一言「未定」目的の重要性と多様性の不可避 矛盾したことを書いている。 僕は、目的を持つのは大事だと書いている。思っている、素直に。 一方で、多くの人が普遍的に抱ける目的なんて存在しないと書いている。思っている。真剣に。 相反する意見である。 対立したとき、どのように調整するのかというと、「次元」調整である。 アリストテレスのアクラシアの話を思い出してもらいたい。(エピクロスの「アタラクシ [続きを読む]
  • 人の多様性について(05共通価値の普遍化)
  • 今日の一言「比較している暇があったら代案を示せ」共通価値の普遍化 すぐに思いつくのは、共通価値を普遍化、つまり、誰もが同様の価値を抱けるようになれば、争いはなくなるのではないか、ということだ。 これは、世界宗教といわれる思想や思考が試している。 もしくは、資本主義や社会主義といったイデオロギーが試していた。 結果、改善に寄与したことは認められるだろうが、根本解決には至らなかったといってよいと思 [続きを読む]
  • 人の多様性について(04多様性は害悪なのか)
  • 今日の一言「実存を目指せども共通価値を無視してはならない」新聞やニュースを見るべきか 情報収集は必要である。 ただし、情報は、氾濫する。 そこで、重要になるのは、「価値」を探ることである。 これは、個人的に重要視しているものを意味する「価値」ではない。 社会の、人々の、共通した価値を探るという意味である。 よく企業や、団体のトップが不祥事に対して、「常識」に対してズレた発言をして、テレビやネッ [続きを読む]
  • 人の多様性について(02言葉は活動の手段に過ぎぬ)
  • 今日の一言「前の記事との繋がりが難しい」言葉は活動するための手段に過ぎぬ 会議が長くなるのを好まない。 すべての雑談やお喋りを否定するのではない。 しかし、何らかの行動が生じない会議は無価値に思う。 進捗報告を無碍にするのではない。経営やプロジェクト判断にとって、情報は最重要である。 そのうえで、「何もしない」という判断を否定するのではない。 ただ、何かするでも、しないでも、「意識的に」判断し [続きを読む]
  • 人の多様性について(01ライフワーク)
  • 今日の一言「恥ずかしいという暇もない」「黒歴史をひっぱり出すにも時間が必要だ」 数日かけて、連載形式で行こうと思う。 小見出しとしては、以下の感じ。・01ライフワーク・02言葉は活動の手段に過ぎぬ・03創造性とは何か・04新聞やニュースは見るべきか・05多様性は害悪なのか・06共通価値の普遍化・07目的の重要性と多様性の不可避・08対立には排除なのか・09ルールと共通価値とは違う・10社会悪を [続きを読む]
  • 生活の変化
  • 今日の一言「優柔不断」 生活環境が、また変わろうとしている。 簡単に書けば、今年の最初の方に元に戻るわけだ。 もうちょっと自分を考える時間を作ろう。 何が大切で、何が譲れないか、ちゃんと言葉にできるようになろう。 決められなかった。大事なことを。 別に、自分をよく見せたいとか思わないけれど、誤解されるのは非常に怖い。 他者への信頼感ってのがあんまないのか。 どうして決められなかったのか。 でも [続きを読む]
  • 眠れない夜に書く今後のこと
  • 今日の一言「台風」 いろいろと、書きたいことはあったのだけれども、気づいたらあっという間に過ぎる。 もう10月に入るのだ。 今年も、もう3か月で終わる。いつも、例年を考えると、来年の目標を考えないとなぁと焦り始めて、結局年内に決まらずに、翌年の三月ぐらいまでに方向付けする感じである。 そもそも、今年の目標って何だったのか。 2017年の目標は覚えている。「整理」であった。2018年は、創作にもっ [続きを読む]
  • 創作について3
  • 今日の一言「そういや冒頭で『今日の一言』っていうのをやってたな」「結局内容と一致しないんですよね」ツイッターについて 先日、ある方がプロモートにおいてツイッターを活用する、と仰られていた。 自分、ミクシィはむかーしかなり使っていたけれども、同時期に登録したツイッターは、あんまし活用しなかった。 よく分からなかった、というのが正直なところである。だって、あれ、140字なんでしょ。でも、それ以上も [続きを読む]
  • 実生活と創作について2
  • 雑記 先日の記事に頂いたコメントの返信において、「ま、自分でこれまで自分の作品をさいっこうに面白いと思ったことは、お恥ずかしながらないんですがね……」と書いた。 しかし、2004年11月22日の記事……月曜日とのことだが、たまたま読んで、「投稿サイトに挙げたら閲覧数がいくつかあって嬉しかった」「自分の作品も中々面白いと思う」と書いてあった。 マジか……! マ [続きを読む]
  • 創作と実生活に関する方針
  • 物語の必要性 前回の記事で、「創作」と「実生活」をテーマに書きなさいと御達しがあった。 しかし、いきなりそんな重いテーマで書くと、面白くなくて筆が止まってしまうので、過去の記事を流し読んでいた。そうしたら、下の記事。2018年6月6日の記事「現実が満たされたら二次元は不要なのか」 というタイトルだが、まさに前回の記事と関連する内容だった。もう3か月も前の記事である。そうか、こんなこと、俺は書い [続きを読む]
  • 目標を立てるための目標を考える
  • 生きる意味についての次元 久しぶりにパソコンが使えて時間が取れるので、小見出しを復活して書いてみる。 あー、ええと、生きる意味を考えたことがある人は、20代以上の各年代層で、何と50%以上だということだ。生きる意味がわからないと訴える匿名投稿が話題 「理由なく生きてる」と共感の声も | ニコニコニュース http://news.nicovideo.jp/watch/nw3851059 ちょうど、ある友人の一人に、「死んじゃいけない、生き [続きを読む]
  • 生き方を選択するということ
  • あーその、二つのことをメモしようと思う。ひとつは、合コンの誘いをして頂いたということ。ひとつは、とある尊敬する友人が、セミプロとして活動を始めようとしていること。一つ目は、読んで字のごとく。だがポイントは、合コンの誘いというよりも、飲み会という雑然としたコミュニケーションの場で、初対面の人に、好印象をもってもらえたということだ。よりよく考えて会話したというより、これまで以上に、自然な形で会話が [続きを読む]
  • 八月の終わりに
  • 短くてもよいから、一ヶ月に、1つの記事ぐらいは書きたい。しかし、ほんと、一人の、空間的に一人の時間がないと、blogは中々書けないなと思う。筆がのってくると、いくらでも書ける……もちろん、それは中身のない内容がほとんどなのだけれども、エンジンがかかるまでにそもそも数分から十分ほどかかる。その間に、話しかけられたり、何か他の作業が必要になるとまた最初からエンジンの起動からとなる。そのため、数時間は、 [続きを読む]
  • 大人になるには
  • 熊代さん(シロクマ)さんの本を読んだ。成熟困難時代をどう生きるか 興味深かった。 20代までは自我を確立して、それ以降は大人になる。大人とは何か。エリクソン氏によれば、それは「世話をする」人であるということだ。 そして、上の著者は、「世代や立場が異なる人と、その違いを踏まえて対応できる人」としている。 他には、自己評価を重視する人は若者で、後進を育てようとする人が大人だという。自分の評価をおいておいて [続きを読む]
  • ブログを書くのが何かの手段であってたまるかよ!
  • 先日の記事は、まとまりもなく、表現も稚拙であり、中身もなくの三拍子そろって最低だ、しかし、何かもういっそ投稿しなければ今後何にも書けなくなる(投稿できなくなる)のではないかというどこか強迫観念的に投稿した、というのを覚えている。 読み返してみて、確かにひどいなぁとは思いつつも、だけれども、目的とか、意味とか、そんなんばっかり考えていて、結局何もできないよりは、投稿して良かったとポジティブに思え [続きを読む]
  • 書きたい5
  • blogがさっぱり更新できなくなって、はや数ヵ月。といっても、半年は経ってないんだな。諸氏は、こやつ、飽きたんだな、と思われるだろう。断じて違う。光速に否定する。かきたい気持ちは高まっている。コメントにも返信したいし、他の方のblogなどにもコメントしたい気持ちが沸き上がっている。しかし、かけない。原因は、環境にある。物理的な時間が問題なのではない。ので、ノートパソコンなど欲しいなって気もする。ああし [続きを読む]
  • 魔法について
  • また、文脈無視である。シュタインズゲート・ゼロ、結局全然やれてないしな!電磁気学について、学びたいと思って、本など読んでいたのも、もう何年も前になってしまった。つまり、魔法、という言葉を使いたくなかったけれども、ファンタジーを書きたかったのである。その点、無職転生は、ハーレム要素があるから問題とはいえ、その魔法という論理体系が序盤から整理されているなぁと感じて、読み進めることができた作品であっ [続きを読む]
  • シュタインズゲート・ゼロ
  • 注意:前回までの文脈全く関係ありません。主張:シュタインズゲート・ゼロが面白い。要は上のとおりなのだが、もう少し書きたいので、書く。<前置き>シュタインズゲートという作品・アニメーションが自分作品ランキング上位に躍り出た、とは前に書いた。もうそれも一年前ぐらいなのだろうか? スマホからだと調べるのが大変だから分からない。それで、プレイステーションビータを買って、シュタインズゲートのゲームと、今 [続きを読む]
  • 書きたい4
  • 信念がないと、人生は楽しめないと書いた。ところで、お国のために死ぬ、という言葉をもってして、尊敬と蔑視とをあわせもつ感覚は、僕ら、30代ぐらいが転換期なのではないか。お国のため、というと、直接的に気持ち悪さは際立つが、しかし、会社のためだったり、家族だったり、組織や集団というものに奉仕するという構図が、やっぱりどこかかっこいいという思いはあるはずだ。それでいて、文脈によっては、ブラック企業とかサ [続きを読む]
  • 書きたい3
  • 自分をつらぬけ。何をいってるかわからないと思うが、信念がないと、人生面白くできない。で、その信念を作るのに必要なのが、物語能力なのであるが、まぁそれはおいておく。進撃の巨人面白かった。いろいろ、仕方がなかったな、俺ら。みたいに、ライナーとエレンが語り合って、英雄タイバー家によって巨人の世界の歴史がひもとかれた。いろいろ理由はあった。仕方がなかった。だからこそぶつかるしかない。戦争を肯定する気は [続きを読む]