遠藤 さん プロフィール

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遠藤さん: 生きる意味を徹底して考える
ハンドル名遠藤 さん
ブログタイトル生きる意味を徹底して考える
ブログURLhttp://unfixation.gjpw.net/
サイト紹介文離婚を突き付けられた30代男が、自己と仕事と家庭の総合から生きる意味を徹底して考えるブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/08/16 19:51

遠藤 さんのブログ記事

  • 魔法について
  • また、文脈無視である。シュタインズゲート・ゼロ、結局全然やれてないしな!電磁気学について、学びたいと思って、本など読んでいたのも、もう何年も前になってしまった。つまり、魔法、という言葉を使いたくなかったけれども、ファンタジーを書きたかったのである。その点、無職転生は、ハーレム要素があるから問題とはいえ、その魔法という論理体系が序盤から整理されているなぁと感じて、読み進めることができた作品であっ [続きを読む]
  • シュタインズゲート・ゼロ
  • 注意:前回までの文脈全く関係ありません。主張:シュタインズゲート・ゼロが面白い。要は上のとおりなのだが、もう少し書きたいので、書く。<前置き>シュタインズゲートという作品・アニメーションが自分作品ランキング上位に躍り出た、とは前に書いた。もうそれも一年前ぐらいなのだろうか? スマホからだと調べるのが大変だから分からない。それで、プレイステーションビータを買って、シュタインズゲートのゲームと、今 [続きを読む]
  • 書きたい4
  • 信念がないと、人生は楽しめないと書いた。ところで、お国のために死ぬ、という言葉をもってして、尊敬と蔑視とをあわせもつ感覚は、僕ら、30代ぐらいが転換期なのではないか。お国のため、というと、直接的に気持ち悪さは際立つが、しかし、会社のためだったり、家族だったり、組織や集団というものに奉仕するという構図が、やっぱりどこかかっこいいという思いはあるはずだ。それでいて、文脈によっては、ブラック企業とかサ [続きを読む]
  • 書きたい3
  • 自分をつらぬけ。何をいってるかわからないと思うが、信念がないと、人生面白くできない。で、その信念を作るのに必要なのが、物語能力なのであるが、まぁそれはおいておく。進撃の巨人面白かった。いろいろ、仕方がなかったな、俺ら。みたいに、ライナーとエレンが語り合って、英雄タイバー家によって巨人の世界の歴史がひもとかれた。いろいろ理由はあった。仕方がなかった。だからこそぶつかるしかない。戦争を肯定する気は [続きを読む]
  • 書きたい2
  • まぁ、イージーモードといっても、いろいろはある。嫌なこと、むかつくこと、悲しいこと、ある。ただ、世界ってこんなものだ、という、諦念なのか、納得なのか、そんなもんがある。ドリフターズで織田信長が、なーに、心配するな、失敗しても死ぬだけだ、って言ってたけど、そうだよな、って感じ。人生なめてる?そうかもしれない。もっと大変な人や、社会や、家族や、世界はあるだろう。だけれども、俺も大変だったし、俺も大 [続きを読む]
  • 書きたい1
  • 前の、いつかの記事で、ゾンビなのだと書いた。ゾンビ状態でも生きることはできる。ルーチンはできる。筋トレは続けている。一昨日は酒に飲まれてさぼってしまった。今日はその分も頑張ろう。前回の記事は、なんか、とてもひらめいて、書いておかなきゃっ! けど書けないっ! といった気持ちでなんとか書いていった。読み返してみると、面白くなかった。うーむ。そして、もっと前の、パソコンで書いてた記事をいくつか読む。 [続きを読む]
  • 現実が満たされたら二次元は不要なのか
  • 15分くらい時間ができたので、スマホ投稿。現実の生活が満たされれば、二次元、小説や漫画や映画やその他は不要なのか?否、と認識する。理由は、人には物語が必要だからだ。楽しいことばかりの人生は存在しない。これは、苦しいこともあるという表面的な意味と、楽しいことに飽きるという性質をもつという裏の意味の二重性をはらむ。そうしたとき、苦しいこと、つまらないことに何らかの意味を与える必要が出てくる。その意味 [続きを読む]
  • 慌ただしく
  • 生活環境が変わることによって、これほど文章を書かなくても自分がいられるのだと、これは驚きもある。気付くと、一人の時間が、僅かな電車内でしかないことに気付く。そして、一人の時間じゃなきゃ、ブログは書けない。書けなくはないはずだけど、書けないのだ、これはどうしても。平日は相も変わらず帰りが遅いし、休日も彼女と過ごしていると、書けない。別に、書かなくてもいいじゃないか。しかし、僕は、イライラしようが [続きを読む]
  • 15分しか書けない
  • 今日の一言「朝目が覚めた」 コメントや、WEB拍手などもありがとうございます。 遅ればせながら、しっかり読ませていただき、感謝しております。 時間が、取れません。 ある友人のブログでも、「くよくよ」しているようです。 僕は、落ち込んでいる人をどのように励ませばよいか分かりません。 というよりも、励ますという行為自体が、果たして可能なのかと思うぐらいです。「相手が」、自分を劣っている(下である)と [続きを読む]
  • 携帯からしか書けない
  • 今日の一言「人と会いたくなければ、何もしたくない」 この記事で、何を表現したいのか? 正直、思考ができるだけの余裕がない。 よゆう? なんの? 心の余裕だ。しかし、心とは何か? そういった問いからいつも始まるのが特長の私のblogだが、当然答えはでなければ、そもそも言いたいことも異なる。 言いたいことは、忙しくて疲れた、ということだ。 こう、未来が見えない、という表現を何度かしてきたと思う。よく言 [続きを読む]
  • たまには携帯から書く
  • 今日の一言「何も考えたくない、したくない」生存報告、という書き出しで始まり始めたブログは、そう長くはないだろう。ただ、僕の場合は、いずれは戻ってくるだろうとは思う。しかし、最近は、全く書く時間が取れない。ということは、考えることも、思考の整理もできていないということだ。今年の目標に資することもできていない。人生。何が忙しいかと言えば、平日は仕事、休日はデートである。仕事は充実しているし、デート [続きを読む]
  • 1000字で書くということ(5)
  • 今日の一言「求むってか、望むのか」幸せな社会のために物語を求む 要するに、幸せな人生、幸せな社会を望んでいるのである。 が、そういった、「幸せ」という言葉の器に入れると、なんとまぁ、いろいろなものが窮屈なことか。 ――だから。ちょっと飛躍するけれども、僕は、「物語」ってのが、すげー重要だと思うのである。 最初の今回の連載記事に書いた、「泣いた」というのは、あくまで小説の中での物語であるけれども [続きを読む]
  • 1000字で書くということ(4)
  • 今日の一言「前回の記事はなんか恥ずかしい」「傲慢さも感じ取れる」いい加減自分の人生を生きろ まぁ、前回書いた便所の落書きはともかく。 俺は、これも誤解を恐れず書くけれども、人生、楽しくなきゃ失敗だと思う。 仕事がどうこうではなくて、俺は、楽しいことがしたいのである。 しかしこの、「楽しまなきゃならぬ」というのが命題になると、これはこれでかたっ苦しくて重たくて、面倒くさくなる。 …… [続きを読む]
  • 共有することの不可能性(と作曲)
  • 今日の一言「諦めではなく可能性」「連載は水曜日、だが形骸化している」分かりづらさ「何言ってるかさっぱり分からん」 といったコメントを頂いた。 傷ついて、哀しくなった。しかし同時に、大切な感想だなぁと思った。 僕は、昔から理解可能性というものを信じていない。 このことは、「1」か「0」と割り切れるものではない。 信じていないといったところで、結局、日本語という言語を使えばコミュニケーションは可能 [続きを読む]
  • 素晴らしい物語に触れること
  • 今日の一言「とりあえず連載は進めるが、休憩に書く」仕事が忙しい 特に、タイトルに意味はない。 最近のことのメモである。 忙しい。この一言だけで十分だ。物理的に時間がない。 具体的には、ここ一、二週間、家に帰ってくるのが、22時〜24時か、という日がほとんどな状況で、7時には出発しなければ間に合わない。 まぁこれも、一時的なものだと思われる。 が、どうにも、精神的なすり減りがある。 要するに、未来、 [続きを読む]
  • 1000字で書くということ(3)
  • 今日の一言「あと2回ぐらいかな」仕事が楽しくないからいけないのか 前回は、「なるべき存在」になるために、その概念の中身について考えてみたいと書いた。 うーん。 良いものを生み出したい。 単純にそういうことなのだ。 でもどっか冷めていて。フリーターを続けながら、「いつかビックなミュージシャンになってやる」って40歳50歳過ぎてもいってたり、小さな閑古鳥のなくラーメン屋で働く人が「生きる意味とは&helli [続きを読む]
  • 幕間:面白い文章について考える
  • 今日の一言「1000字投稿連載は水曜更新するとして、ちょっと休憩」「休憩でブログ書くって……」司星者セイン読了 ベニー松山さんという方の小説を読み終える。ううむ、巧い。この方の、「風よ。竜に届いているか」も読んで、表現の上手さに舌を巻いたのであった。 んで、司星者セインは、2000年刊行である。そして、あとがきを読んで知ったけど、2000年の時に作者は33歳ぐらいだったようだ。 ほ [続きを読む]
  • 1000字で書くということ(2)
  • 今日の一言「今後しばらく毎週水曜日更新予定とする」忙しいことを認めた後で 前回の文章は、とってもサイコパス的だし、非人道的で、人間失格だ。 しかし俺は、誰かを傷つけたいなんて一切思ってないし、むしろ、人の役に立つことをしたい。 矛盾? 偽善? なんと言われようが、そこは問題ではない。 要は、「俺は、どのように行動するか」である。 思考的なこと、抽象的なことを書いているが、抽象論に興味をもてない [続きを読む]
  • 1000字で書くということ(1)
  • 今日の一言「小説で泣いたのは久しぶり」「感動ってどうしたら発生するのか」喪失というより優しさに弱い俺 泣いた。 大切な人を失ってしまうといったストーリーの小説を読んで泣いてしまった。 しかし、前から(というのは、ここ数年の間で)気づいていたのであるが、僕は、何か喪失したというよりも、「人の優しさ」というものに弱い気がする。 こう、なんだろ、死にゆく人が、残された人に対してみせる優しさだったり、 [続きを読む]
  • 30分で書くということ
  • 今日の一言「雪がすごいね」「グレートウォール見た」30分1000字 先日の記事は3000字ぐらいになったので、「まだ長い」とコメントを頂いた。 書くのはいいけれども、書いて、1000字にまとめてみたら? とコメントを頂いた。 ふむ。今日も時間があまりないため、30分だけ書くことにしよう。 しかし、時間を区切ると、途端にテンションが下がるんだよな。これは何故だろう。 ある方が、「何も考えずに書き始めると取っ散ら [続きを読む]
  • ブログを書く時間は貴重で幸せである
  • 今日の一言「結節点としての役割」「超人たれ」超人 いきなり引用から始める。正直俺は永劫回帰的な意味での超人に近づきつつあるような気がする。この一生を何度繰り返そうが、別の道は歩まないという強い肯定感。幼少期にオタ方面の満足を得てしまったら、きっと俺の小説作品はなにひとつ生まれることなく終わっていただろう――螺旋のモノリス リンクフリーなのか分からないが、非常に、強く感銘を受けたために引用してし [続きを読む]
  • 継続は力なりは嘘なのか(近況メモ)
  • 今日の一言「眠れない夜に書く」「眠れないというか生活リズムが狂ったというか」継続は力なりは思考停止なのか 余計なモノを捨てる、持たないということは大切だ。 何故なら、例えそれが小さなモノであっても、それにかかる物理スペース(空間)や、思考スペースが占有されるからだ。 といったようなことを読んだり思ったりして、整理を進めているということは昨年ぐらいから書いている。その中で、とあるブログさんを見つ [続きを読む]
  • 500字ぐらいで集中力が切れる(習慣化方策)
  • 今日の一言「トップダウンとボトムアップは同時並行が必要」実践せねばなるまい 先日の記事、・創作を進めるための方針(その1)・創作を進める方針(その2) は、合計1万字を超える長文となった。 ヤフーニュースで、「それ、正月病では?」といった記事が、おそらく6000字ぐらいだが、「何言ってるかわからない」「結局どうすればいいの?」「長い」といったコメントが多かったことを考えると、まぁ、相当面白い( [続きを読む]
  • 創作を進める方針(その2)
  • 今日の一言「続いた」バランス感覚 長くなったけれども、結局は、 人生は困難である   ↓ だから物語が必要だ   ↓ 感銘を受ける物語に出会うのは運による   ↓ だから自分でも創り出したい という流れである。 だから、上に書いてきたけれども、そもそも、人生が困難じゃなかったら、創作も必要ない。 ここで、もっといえば、「ひだまりスケッチ」的な、日常ほのぼの的な物語を欲しているわけで [続きを読む]
  • 創作を進めるための方針(その1)
  • 今日の一言「体調管理、住環境、人間関係も重要」「創作をする理由とは」「単純なことを表現するだけなのにものすごい長い記事になりそう」ブログは創作なのか(創作定義) 概要としての今年、2018年の目標は先日記載した。 本記事においては、目標の一つ、「創作」について十分に推し進めるための方策について記載したい。 何度も「創作」という言葉を使っているが、これは以下に分類される。・ブログ・小説・作曲 ブログ [続きを読む]