からだの痛み.com さん プロフィール

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からだの痛み.comさん: からだの痛み.com
ハンドル名からだの痛み.com さん
ブログタイトルからだの痛み.com
ブログURLhttp://bodycare39.com
サイト紹介文40代、50代、そしてその後も元気で楽しく過ごすための健康情報をシェアしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/08/17 09:42

からだの痛み.com さんのブログ記事

  • 文字拡大グッズ 拡大鏡カードルーペの口コミをチェック
  • いつもお世話になっている社長さんが網膜剥離の手術をした後、目の状態が安定するまで、眼鏡や老眼レーシックなどでの視力矯正を控えていて、文字がとても見づらいのだそう。外出先で一緒に食事をさせてもらう時などは、細かい文字で書かれたメニューを見るときに、スマホの拡大鏡などを使っているのだけれど、ちょっと不便そう?何か文字を拡大するグッズで便利なものはないかな〜と思い、調べてみました。最初に見つけたのがこち [続きを読む]
  • JINS(ジンズ)のブルーライトカットメガネを注文しました
  • 先日、網膜剥離の手術をした知人が「 今まではそれほど気にならなかったけど手術後にパソコンを使っていると2〜3時間で目が疲れる。スマホは液晶にブルーライトカットが付いているからそれほど疲れないんだよね〜やっぱり目の負担になっていたのはパソコンのブルーライトだったってことがわかった 」と言っていました。そうか・・・今は目が健康な状態だからブルーライトのことを知りつつもそれほど気にかけていなかったけど。予防 [続きを読む]
  • 「プーファ」フリーであなたはよみがえる! / 崎谷博征
  • 「プーファ」とは、大きく植物油脂のこと。「プーファ」フリーであなたはよみがえる![本/雑誌] / 崎谷博征/著この書籍の中ではプーファ = 多価不飽和脂肪酸・オメガ6(紅花油、ひまわり油、大豆油、菜種油、月見草油)・オメガ3(紫蘇油、亜麻仁油、魚油)これらを極力摂取しないこと!という内容が書かれているらしいです。これまで健康によいとされてきたオメガ3(紫蘇油、亜麻仁油、魚油)も摂取してはいけないものとされて [続きを読む]
  • 目の健康のために・・・定期検診を
  • 先日、知り合いの男性が網膜剥離(もうまくはくり)の手術をしました。旅行先のホテルで、朝目が覚めたときに左目の異変に気付いたそうで。そのときには、視界が3分の1ほど真っ黒になって見えなかったとのこと。左目は老眼レーシックをしていたのですぐにクリニックへ検査予約を入れ翌日に受診すると・・・網膜剥離ですぐにでも治療が必要ということで紹介状を書いてもらい、その翌日には、手術とするという流れに。すぐに手術がで [続きを読む]
  • パーキンソン病で医療や介護の支援は受けられますか?
  • Q.パーキンソン病で医療や介護の支援は受けられますか?A.要支援か要介護に認定されれば受けられます。パーキンソン病は「特定疾患」のひとつなので、指定されれば医療費などの助成が受けられます。ただし、パーキンソン病と診断された人すべてが公的補助を受けられるわけではなく、症状が進行した患者さんに限られます。認定される条件の基準は「ヤール重症度」が3度以上で、かつ「生活機能障害度」が2度以上の人です。◎ヤール重 [続きを読む]
  • パーキンソン病の家族が食べ物や薬を飲み込みにくそうです
  • Q.パーキンソン病の家族が食べ物や薬を飲み込みにくそうですA.嚥下障害が疑われるときは、担当医に伝えてください。パーキンソン病が進行すると、下やのどの周りの動きも障害されて、食べ物などを飲み込みにくくなる、嚥下障害(えんげしょうがい)を起こすことがあります。嚥下障害があると、次のような問題が起こりやすくなります。食事を十分にとれない食べ物をうまく飲み込めないので、食事の量が減り、栄養不足になることもあ [続きを読む]
  • パーキンソン病の家族が家の中で動きやすくするには?
  • Q.パーキンソン病の家族が家の中で動きやすくするには?A.手すりを付けたり、段差をなくす工夫をしましょう。パーキンソン病では、積極的に体を動かすことが重要です。しかし、歩行に障害が現れていると、健康な人と同じようには動けません。また、パーキンソン病の進行期には転びやすくなりますが、転倒して骨折などをすると運動できなくなり、さらに体の動きが悪くなります。こうしたことから、患者さんが安全に暮らせる環境づく [続きを読む]
  • パーキンソン病の話し言葉のリハビリテーション
  • パーキンソン病があると、口の周りの動きにも影響して、「声が小さくなる」「早口になる」「声がかすれる」「一本調子の話し方になる」「言葉がなかなか出てこない」などの言葉に関する障害が現れることがあります。これらの症状も、リハビリテーションが有効です。LSVT LOUD話し言葉のリハビリテーションにはさまざまな方法がありますが、最近、効果が高いと注目されているのが、「LSVT LOUD」という訓練法です。認定を受けた言語 [続きを読む]
  • パーキンソン病の運動によるリハビリテーション
  • 「パーキンソン病」があると、無意識のうちに体の動きが小さくなったり、ゆっくりになるので、運動不足に陥りやすいものです。それに加え「動きにくいから」といって体を動かさないでいると、筋力や心肺機能が衰えて、本来の症状よりも悪い状態に見えてしまいます。こうしたことを防ぐには、パーキンソン病と診断されたらすぐにリハビリテーションを始めることが大事です。早期から積極的に運動を行うことで、生活に支障のない状態 [続きを読む]
  • パーキンソン病の手術による治療
  • L-ドバによるウェアリングオフや不随意運動が起こりやすい場合や、症状のコントロールが難しい場合には、「脳深部刺激療法」という手術が検討されます。手術が必要になる患者さんは、パーキンソン病の患者さんの薬10%です。脳の深部にあるドパミンに関係する部位に電極を埋め込み、胸には刺激装置を埋め込んで、それぞれをワイヤでつなぎ、刺激装置から弱い電流を流して脳に刺激を与えることで運動機能を改善します。http://www.bo [続きを読む]
  • パーキンソン病の新しい薬
  • パーキンソン病の治療薬の改良が進み、次のような新しい薬も増えて、治療の選択肢が広がっています。ドパミンアゴニストの注射薬と貼付薬従来のドパミンアゴニストは内服薬ですが、注射薬と貼付薬も登場しています。注射薬自分で注射をします。注射後10分程度で効果が現れるので、L-ドバの効果が切れるタイミングに合わせて使うと、ウェアリングオフを防ぐことができます。素早く効く一方で、作用時間が1時間から1時間半と短いので [続きを読む]
  • パーキンソン病の代表的な薬と使い方
  • パーキンソン病の治療の中心となるのは、次の2種類の薬です。L-ドバL-ドバは、脳内でドパミンそのものに変化して、不足しているドパミンを補います。治療効果が高く、即効性に優れているのが特徴です。副作用には、薬が効きすぎて身体が勝手に動いてしまう「不随意運動」や、6〜7年と長期服用していると薬の効果が早く切れるようになって症状が現れる「ウェアリングオフ」などがあります。どちらも若年の患者さんに起こりやすい傾 [続きを読む]
  • パーキンソン病の治療開始のタイミング
  • パーキンソン病の治療は、薬物療法が中心です。以前は、「症状が軽いうちは薬を使わない」という考えが主流でした。なぜなら、パーキンソン病の治療薬には、病気の原因となる「ドパミン神経の減少」自体を回復させる効果はないので、「根本的治療にならない薬を早期から使う利点はない」と考えられていたからです。しかし近年では、パーキンソン病と診断されたら「症状が軽くても早めに薬物療法を開始すべき」という考えに変わって [続きを読む]
  • パーキンソン病の初期症状の発見と診断
  • パーキンソン病の早期治療たのめに、初期の症状を見逃さないようにしましょう。初期に多いのは「安静時の震え」初期に気づかれやすいのは、手足の震えです。手足の震えはほかの病気でも起こりますが、パーキンソン病の場合は、安静時に震えて、動作をすると止まるのが典型的です。反対に、例えばカップを持つなど、何か動作をしたときに震えが起こる場合には、別の病気が疑われます。パーキンソン病と似た病気手足の震えは「甲状腺 [続きを読む]
  • パーキンソン病の進行の度合い「ヤール重症度」
  • パーキンソン病は、何年もかけてゆっくりと進行するのが特徴です。「脳卒中」のように、発症から短期間で重い麻痺になるようなことはありません。ヤール重症度パーキンソン病の進行の度合いは、「ヤール重症度」により5段階に分類されています。1度:片側に症状体の片側の手足に症状が見られる日常生活への影響はごく軽い段階。2度:両側に症状体の両側の手足に症状が見られる、多少の不便はあっても、日常生活は通常どおり行える [続きを読む]
  • パーキンソン病の原因
  • パーキンソン病の発症には、脳の中の神経伝達物質「ドパミン」が関わっています。私たちが体を動かすときには、脳の「大脳皮質」から運動の指令が出され、全身の筋肉に伝わります。その指令を調節しているのがドパミンです。ドパミンは脳の奥の「黒質(こくしつ)」にある「ドパミン神経」でつくられ、「線条体(せんじょうたい)」に送られて、線条体からは運動を調節する指令が出されます。大脳皮質からの全身への運動の指令に、 [続きを読む]
  • パーキンソン病の症状
  • パーキンソン病は、脳の異常によって体の動きに障害が現れる病気です。現在、日本にはおよそ15万人の患者さんがおり、多くは高齢者で発症しています。そのため、社会の高齢化が進むにつれて、患者数が増えることが予想されています。ただし、高齢者に限った病気ではなく、若い人や、まれに子どもにも発症します。体の動きに現れる症状パーキンソン病では、主に次の4つの特徴的な症状が現れています。動作が遅い・少ない・小さい歩 [続きを読む]
  • 手の構造と起こりやすい症状
  • 手と指は27個の小さな骨によって形作られています。また、手と指は多くの関節が連なっています。関節の骨と骨の間には、軟骨や靭帯(じんたい)があり、関節を構成しています。加齢や指の使いすぎによって、「靭帯が緩む」「軟骨がすり減る」「骨どうしがぶつかる」などが起こるのが、変形性関節症です。変形性関節症は、親指から小指までの第一関節と第二関節、親指の第三関節(CM関節)に起こります。変形性関節症の特徴的な初期 [続きを読む]
  • 手と指の痛み・しびれの主な症状 セルフチェック
  • 手と指の痛み・しびれ を起こす病気にはさまざまなものがありますが、特徴的な症状から病気を推測できることがあります。症状を軽視してほうっておくと、悪化して手や指の動きが悪くなったり、関節が破壊されたりして、生活の質が低下してしまうことがありますので注意しましょう。手と指の痛みとしびれの主な症状手と指の痛み・しびれがある場合、どんな病気が起こっていると推測できるのでしょうか。3タイプの女性のケースを見て [続きを読む]
  • 手根管症候群の治療法(手術)
  • 手根管症候群の治療で手術が必要となるのは、薬物療法や装具の活用を行っても十分な効果が得られなかった場合や、親指の付け根の筋肉が痩せてしまったなど、重度と判断された場合です。手根管症候群の手術手術では手首側を切開し、手根管を形成している靭帯を切り離します。これにより、正中神経の圧迫を取り除くことができます。靭帯を切開しても、指の動きに問題が生じることはなく、神経の障害が起きることもありません。手術後 [続きを読む]
  • 手根管症候群の治療法(薬物療法・装具)
  • 手根管症候群の治療には、「 薬物療法 」「 装具の活用 」「 手術 」の3つがあります。薬物療法症状が軽い場合には、「 消炎鎮痛薬 」の湿布薬を使います。それに加え、神経を修復する作用がある「 ビタミンB12 」を服用する場合もあります。症状が重い場合には、手根管の中に「 ステロイド薬 」を注射します。ステロイド薬には、炎症を抑える働きがあります。装具の活用手から腕にかけて装着することで、手首を固定します。それに [続きを読む]
  • 手根管症候群の自己チェック方法
  • 手根管症候群を起こすと、特徴的な症状が現れます。手や指にしびれを感じる人は、次のような症状がないか、チェックしてみてください。手根管症候群が疑われる症状親指から薬指にかけてのしびれがある正中神経が通っているのは親指から薬指なので、この範囲がしびれます。洋服のボタンがかけづらい指の感覚が鈍るのに加え、親指の付け根の筋肉が痩せることで、物をつまむ動作がうまく行えなくなります。机の上の硬貨などもつまみに [続きを読む]