琴音 さん プロフィール

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琴音さん: Do you want to die?
ハンドル名琴音 さん
ブログタイトルDo you want to die?
ブログURLhttp://suicide.iku4.com/
サイト紹介文永劫にこの世を彷徨い 見えない涙を流す魂に 私はそっと寄り添いたい。
自由文当ブログではMIDIファイルを使用したBGMが流れます。パソコンの方は音量にご注意ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/08/17 17:10

琴音 さんのブログ記事

  • 憎しみは途絶えることなく私の中で燃えている。悲しみは私の心を凍らせる。たったひとことのありがとう、ごめんね、が私の胸の氷を溶かす。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 誘惑
  • 息をして 目を開けることができる。この心臓が止まれば 苦しいことなどすべて消え去ってくれるのに。想い出なんて いらない。それに縋って 生きようとしてしまうから。いつか吊ろうとした首は苦しみしか 感じなかった。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 時間が巻き戻ることはない。
  • 不可能だと あり得ないと叶わないことを 十分に知っていても 私は願う。自分の願いを信じることが 唯一の 救いだからだ。それ以外に 私を救えるものは 今は どこにもない。あの頃から やり直せたら きっとたくさんのことが 違う世界の人生だった。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 烏のいちまいの。
  • 風が吹き荒れて 一羽の烏の羽が 一枚舞った。烏は 何事もなかったかのように 空を往く。私が産まれて 生きて 死んでいくのも その程度のこと。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 見せかけの木。
  • 私がもし 雑踏の中に生える木ならば 接ぎ木をされて ようやく命を繋ぎそうやって 一本の木に 見せかけている。葉は伸びず 花を咲かせることもなく接ぎ木は毟られ 誰にも知られず 死んでいく。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 私の中の世界。
  • 美しいのは「この世界」ではなく「私の世界」が 美しい。でもそれでいい。ただ そんな 文字でしか伝えられない 声。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 縁切り代。
  • 煩わしさから 逃げるために 対等なものが自分が 出来る範囲のことで あれば私は惜しまず その手段をとる。少なくとも 自分が できる中で 鬱陶しくて 煩わしい存在ともう関わらずに 済んで やがて 自分の記憶から 綺麗に 消え去るのならば痛手ではあるが 縁を切るためのものであるなら 全然安いものだ。 にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自殺未遂のその後。
  • 100T超えの ODをして 2日ほど 経ってるわけですがなんだか 最初に ODしてから ほとんどのことが どうでも よくなって。この やる気のなさは ただ 眠いだけ、と思ってたけどまだ多分 完全に 薬が 抜けてない。と。カフェイン剤を 飲もうか 迷ってます。とりあえず 人間関係に 疲れすぎてもう どうでもいい。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 死に損ない。
  • 死んで 楽になりたくて、大量服薬して 吐いた。今でも 体調が 優れない。吐き気が とまらない。これで もう 一生 何も 食べられなくなれば いいのに。そしたら 痩せられるもの。コンプレックスを 消して 明るく 生きられたらそれも また いいと思う。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神様の涙。
  • 雨は 神様が流す涙なのかもしれない。ちょっと 宗教的かな?でも たまには そういう痛い 考えも おもしろい。さすがに アクセスの 多い方のブログには そういうことは 書けない。知り合いに 見られたら ちょっと 恥ずかしい。中二病みたいに 思われそうで。この ブログは 言葉を 特に 選ばずに感覚を そのまま 曝け出すところだから 気が 楽。数 少ないとは言え 読者の方に 感謝致します。にほんブログ村 [続きを読む]
  • さよなら、じゃ、ないんだよ。
  • 海の泡のように 小さく弱い命は 消えて行ったのかな。もしくは これから先 終わりを静かに告げる夏の虫のように 死んでいくのかな。加速する「子供の自殺」が 自分のことのように 思えて。とても 他人事とは 思えないような、今は そんな時期。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 歳を重ねるごとに本当に失うものは。/過去のお話。
  • 朝起きて ご飯を食べて 制服に着替えて 学校に行く。そんな生活をしていた頃の夢を また見たい。いつか 学校にも 家にも居場所が なくなった頃の 悪夢は見たくないけれど。時間の流れについていけず 子供の心のまま大人になってしまって、情けない。歳を重ねるごとに 得るものより失うものの方が多くて 私は悲しくなる。でも もっと 悲しかったのは自殺を、自分を殺すと言う大罪を何度も何度も 試みた私を 見ていた [続きを読む]
  • 空からの水滴。
  • 雨の雫は 小さい命を 地面に落としてく。溜まっては 流れ 浄化されまた雨になってゆく。雨は、生まれ変わってもずっと 雨の雫以外には なれない。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 私の魂もいつかはそうなるのだろうか。
  • この世には 魂が増えすぎた。だから 自ら死を選び消えていく魂も 増えすぎた。作られすぎた命は 消えるべきなのだとそういう魂は そう呟いていつかは本当に 消えていく。刻んだ時間と想い出も同じように 消えていく。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 過ぎ去りしこの季節が愛しい。
  • 季節が巡る度 思うのは今日まで 無駄に生きてきた季節がいくつもあるという 事実。過ぎ去る夏に 置いていかれて私は 秋を想う。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人魚姫になれない。
  • 人混みという海に沈んで私は 姿をくらます。誰にも 気づかれることなく人の記憶の彼方へ、記憶の底へただ 紛れて 忘れられていくだけ。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神様がいるなら。
  • 私を 連れ去って。雲の上、遙か高い 空の向こうまで。帰り方は 教えないで。寂しくなった時 引き寄せられるのがとても 怖いから。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 私はもう、これでいいの。
  • 夕暮れ オレンジ色の夕日。とても眩しくて 私は背を向けて懐かしさと やるせなさに 支配されどこにも 行けなくなった。帰り道は わからない。ひたすら歩いて擦り切れた足を、血まみれの足を、引きずって どこへ向かおう。わかった、天国へ行こう。天国はきっと素敵で 行った人が二度と帰ってこないほど 素敵なところで。ねえ もしそうなったら私の後は 追わないで。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 幻はいつも。
  • 幻はいつも 綺麗なままで悲しみも 痛みも 苦しみも何もかも 忘れさせてくれる 美しい幻想。だから 手を離さないで。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夢が、夢が、まだ醒めないんだ。
  • 目の前にいる あの人とあの人の姉が楽しそうに話しながら雨の中 街の人混みに消えていく。私は 追いかける足が もつれながら転びながら 近づこうとする呼ぶ声も届かず 雨足が強くなって、自分の唸り声で 目を覚ます。ここは まだ夢の中なのかな。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 絡まる刺繍糸。
  • 細く 少し縺れながらもひたすら 私は 心の傷を 縫っていく。どうしても 全ての傷を 塞げきれず私は情けなく 目を背けた。刺繍糸は もう誰にも解けない。ひどく絡まり縺れ、努力も 報われぬまま捨てられるのだろう。 にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 愚かな言葉。
  • 人を 信用するには どうしたらいい?例えば 恋人の行動を どれくらい 信じたらいい?猜疑心も 嫉妬心も 独占欲も汚くて 醜くて 殺したいけれどこの感情を 捨てきれない、自分の幼さに反吐が出る。にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夜の命。
  • 太陽が昇り 街を照らし木漏れ日は 静寂を放ちやがて 太陽は 地平線に沈み 死んでいくから私の影も 暗闇に紛れて 消えてしまう。影があって 私は生きていることを実感し、確認できる。夜の化粧よ、夜の弱い影よ、どうか私を 朝も影もない 世界へ。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 生き地獄はここに。
  • 私にしか見えない世界を特別に あなたに 見せてあげましょう。それは どこにも 光のない世界。そこには どこまで逃げても追いかけてくる 透明な影と自ら死を選んだ魂の 記憶たちがいつまでも いつまでも あなたにその嘆きを ぶつけてくる。そんな世界と あなたは 戦えますか? にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]