WhiteDog さん プロフィール

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WhiteDogさん: WhiteDog工房
ハンドル名WhiteDog さん
ブログタイトルWhiteDog工房
ブログURLhttps://white2dog.exblog.jp/
サイト紹介文趣味のD.I.Y.や模型・ジオラマの作品を掲載しています。
自由文趣味のD.I.Y.や模型・ジオラマの作品を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/08/17 22:41

WhiteDog さんのブログ記事

  • VFR750R[RC30]③ 〜ホイール塗装とタイヤ磨き〜
  • プラモデル製作の場に、本物の自動車用タイヤワックスを持ってきました。原因はコレ。キットのタイヤが汚れているというか劣化しているというか白っぽいのです。これはいただけませんね。同じごむだから大丈夫だろうと深く考えずに少量をつけて磨いたところ... おー、なかなか綺麗に仕上がりましたよ。これはいい!早速装着してみるとやっぱりしっくりきますね。申し遅れましたが、ホイールは指定色のホワイトでは... [続きを読む]
  • RC30② 〜フレームほぼ完成〜
  • 特に何も考えず一心不乱に作業していたら、フレーム部がほぼ完成してました。丁寧な作業を心がけてはいますが、カウルを装着して見えなくなる部分は手抜きしております。(雑って事ではありませんよ。)ここまではまずまず満足のいく出来栄えです。 [続きを読む]
  • RC30① 〜製作開始〜
  • 久しぶりにプラモデルに手を出してみました。このキットを初めて製作したのは確か高校生の時、随分久しぶりのご対面です。僕は仮組みの行程は全く行わず、いきなり組み立てを始めます。まぁタミヤのキットなので品質的には全く心配がないと解っているからできるのかもしれません。テールカウルとマフラーを接着剤たっぷりと塗り、合わせ目を消していく地味な作業。これ嫌いな行程です。フレームは説明書の指定通り、缶スプレ... [続きを読む]
  • 併用軌道Ⅵ 〜電停の街角〜
  • 今回の作品はいつもの砂利道併用軌道から少し作風を変え、昭和の街中をイメージしてみました。バスのヘッドライトとテールライトも光ファイバーで点灯しています。そして効果音のプレイヤーを背面ではなく全面に設置しました。この方がリモコン操作は楽でいいですね。下端に動画を2つ貼り付けてありますので是非ご覧ください。 [続きを読む]
  • 砂利道併用軌道Ⅲ 〜旧宿場町〜
  • 2018年一イッパツ目の作品が完成致しました。「旧宿場」をイメージした作品です。今回の作品も前作「分岐の町」同様 "効果音機能付き" でSDカードやUSBメモリ内のMP3/WAVファイルを再生できます。そして更に! パワーパック等で外部から電源供給する事により "Nゲージ車両の走行が可能" 、そしてレールの延長までも可能にしました。リアリティと共に拡張性の高い作品に仕上がったと思います。是... [続きを読む]
  • チンチン電車広場イルミネーション(伊達市保原町)
  • ご挨拶が遅れましたが、あけましておめでとうございます。つたないブログですが、今後も何卒よろしくお願い致します。このお正月休みに保原の親戚宅を訪問した際、初めて「チンチン電車広場」を訪れました。何やら凝ったイルミネーションで地元の人気スポットでもある様です。ここを訪れる多くの人は、このチンチン電車の現役を知らないのだろうなぁ(という自分も知らない世代です)と思いつつ感慨に耽っていました。レー... [続きを読む]
  • 砂利道併用軌道Ⅱ 〜分岐の町〜
  • 随分と更新をサボってしまいました。決してやる気がなくなったワケではありませんよ、作品は作り続けております。今回も前作同様「砂利道併用軌道」のミニジオラマです。ポイントを再現し、分岐点の町を演出致しました。今回の目玉は "効果音機能付き" である事。SDカードやUSBメモリ内のMP3/WAVファイルを再生できます。ジオラマに音が付くと情緒レベルが格段にあがります。是非動画でご覧ください!!... [続きを読む]
  • 砂利道併用軌道⑦ 〜完成〜
  • それでは全容をご覧ください。色々反省点もありますが、小さいスペースを有効に使い、ノスタルジーな雰囲気はあせたのではないかと思います。この手の作品は手を動かし始めれば早いのですが、アイディアを具現化するための検討時間がやたらと長くなりますが、充実感があるのも確か。ん〜クセになりそうです。 [続きを読む]
  • 砂利道併用軌道⑥ 〜小物の配置、そして完成へ〜
  • 昭和の情景には必須アイテム。ですがもうカタログ落ちしてるのでお店では買えません。なのでヤフオクやアマゾンで探し購入しました。ちょっぴりプレミヤが付き、コスト高になってしまったのは仕方のないところです。そのままですとテカテカでおもちゃ然としているので、ツヤ消しクリアーを吹いています。ウェザリングはやりだすと真っ黒になってしまいそうなのでやめておきました。子供の頃、犬を散歩をしていると「この中... [続きを読む]
  • 砂利道併用軌道⑤ 〜電車の設置と配線〜
  • 今回はジオラマに電車を設置し、配線まで終えます。こうしてみるとストラクチャーとの間隔が狭すぎですねぇ。でもそれが妙にリアルに感じますので良しとしましょう。ジオラマ表面の電柱にLEDを付け傘を自作、電灯っぽくなりました。同じ手法で裏面電柱にも電飾を施しています。台座裏面へと出した配線は大変な事になっています。これ結構大変なんだよなぁ。スイッチはスライド式のものにしました。抵抗を挟んだ... [続きを読む]
  • 砂利道併用軌道④ 〜電車の電飾〜
  • 今回は車両の製作です。製作と言っても、以前の作品「福島交通軌道線」の時に準備していた "都電6000系" の車両が余っていましたのでそれを流用する事にしました。ヘッドライトを点灯させるためチップLED(白色)を埋め込んだのですが、光が漏れない様にする手間が大変でした。続いては室内照明へと着手します。室内は当然天井からに照明器具がありますが、配線をだらりと見える様に垂らしたくなかったので配線の... [続きを読む]
  • 砂利道併用軌道③ 〜植樹・石垣・階段〜
  • 段差に石垣を貼り、大きめの樹木を植えました。こうなると一気にリアリティが増した気がします。角の商店の看板には昭和中期を思わせるデザインをネットで調べ、Fantaブランドをチョイス。そして昭和と言えばたばこですかね。(ちなみに僕は大の嫌煙家です。)反対側はスプライトです。ファンタもスプライトも最近めっきり見なくなりましたね。当初から構想があった階段を設置しました。何で作ろうか迷いましたが、... [続きを読む]
  • 砂利道併用軌道② 〜おおよその構想確定〜
  • アクリルケースの段差を利用して、坂道のある風景にしようと思います。バルサ材で大枠のベースを作りました。もうひとつのストラクチャーも前回と同じ様に電飾を施してセットします。電池ボックスは当然ながら裏側の窪みを利用するわけですが、これがジャストフィットサイズ!段差はグリーンマックスの石垣を利用する事にしました。これ、かなり良い商品ですよ。雰囲気がグッとあがります。路面電車の架線は津川洋行のも... [続きを読む]
  • 砂利道併用軌道① 〜製作開始〜
  • 大量にストックしてあるダイソー製アクリルコレクションケース(注:100円では買えません)を利用して、小型ジオラマで作ってみようと思います。使用するひな壇になっているケースをじっと眺め、アイディア降りてくるのを待っていると、ソッコーでアイディア降臨、段差を解消してフレキシブルレールを敷きました。埃ガードとしてアクリルカバーを被せられる様にしますので、干渉するところがないかチェックしながら作業... [続きを読む]
  • 2017「軽便鉄道模型祭」に行ってきました
  • 10/1[日]「第13回軽便鉄道模型祭」へ行って参りました。日本橋界隈はどこの通りも同じ風景でちょっと解りづらい場所ですね、iPhoneがなかったらたどり着けなかったカモ...4Fは各Shopの物販コーナーです。開場直後だというのに物凄い人出でしたよ。入り口の真正面には、静岡ホビーショーで何度も見かけた "O.MORO Design" さんのブースが。何度見てもこの世界観は面白い。僕... [続きを読む]
  • 香港ミニチュア展
  • KITTEで開催されている「香港ミニチュア展」へ行ってきました。老若男女問わずみんなミニチュアが好きなんですねー。大変な盛況ぶりでしたよ。展示してあるミニチュアはどれも精巧で良くできています。ミニチュアというよりもドールハウスというのが適切かもしれません。それぞれに物語があっていいですね。素直にすごい技術だと思います。当然ながらガラスケースに入っているので、写真撮影に適さないのが難点。... [続きを読む]
  • カタナ⑨ 〜最終組み上げ・完成へ〜
  • さぁ塗装を終えてパーツが出揃いました。今回で完成です。フリントフェンダーをフロントフォークに接着するにもコツが要ります。油断すると接着剤まみれになるので注意が必要です。リアの赤LEDには抵抗をかましています。最終点灯試験を行い、無事に点灯致しました。テールカウルに装着。うんうん、やっぱりライトが点灯するとリアリティが増しますねー。なるべく目立たぬ様にLEDの配線を通します。今思うとプラス側... [続きを読む]
  • カタナ⑧ 〜集合マフラーの塗装〜
  • 今回はマフラーの塗装を行います。ただの塗装ではなく "チタンが青焼けした" あの感じを再現したいので、クリアーブルーとクリアーオレンジが主役です。まずは試しにプラスティック製スプーンで練習。なるほどすぐにコツを掴めました。なんとかなりそうな手応えを得ましたので早速本番に取り掛かります。まずはクリアーオレンジで塗装。ちょっとやり過ぎてしまったのでアクリル溶剤で拭き取りました。乾燥後、クリ... [続きを読む]
  • カタナ⑦ 〜ボディの塗装〜
  • 今回はボディ(バイクの場合もそう言うのかな?)の塗装です。カタナと言えばシルバーのイメージが強いですが、それでは面白くないのでオリジナルカラーにします。チョイスしたのはメタリックブルー。高校生の時にも一度制作した実績があります。クレオスの缶スプレーを使用しました。「缶スプレーよりエアブラシの方が楽」という人が多数ですが、僕は今のところは缶スプレーの方が簡単です。まぁ経験値の差でしょうけれど。... [続きを読む]
  • カタナ⑥ 〜LED電飾〜
  • ただ模型を組み立てるだけっていうのも芸がないので、自分なりに改造を施していきます。「光モノ大好き」なので、やはりLEDによる電飾は外せません。チップLEDを埋め込みました。点灯試験。無事に点灯しました。電球色と迷いましたが、明るさを優先して白色LEDをチョイスしました。もちろんテールランプもLED化します。オモテ面の透明パーツはクリアーレッドで塗装します。そして内蔵LEDも赤をチョイ... [続きを読む]
  • カタナ⑤ 〜組み立て開始〜
  • 各パーツの塗装もほぼ終えたので、組み立てを開始致しました。まずはエンジンをフレームに載せます。これ、簡単そうで左右をうまく組み合わせるのが意外と難しいんですよね。僕の場合はまず片方だけをゴム系接着剤で固め、それからもう片方を付ける方法です。その後マスクキングテープでしっかとサポートし、完全に密着するまで待ちます。密着したらテープを剥がし、パイピングを施します。こう見ると雰囲気が出来てまし... [続きを読む]