ゆー さん プロフィール

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ゆーさん: DVと離婚の間で
ハンドル名ゆー さん
ブログタイトルDVと離婚の間で
ブログURLhttp://dvtorikon.blog.jp
サイト紹介文結婚して5年、周りからは仲良し夫婦に見られていますが、実は突然やってくるDVに悩んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/08/20 13:45

ゆー さんのブログ記事

  • 実家に帰った理由⑤
  • 家を出たのはいいけれど 行くあてもなく歩いていました。 そしてこんな時に 母親から電話がありました。 夜中にもかかわらず 母親から電話が来ることは めったにありません。 思い余って電話に出ると、 「〇〇(私)、元気にしてる?  何か気になっちゃってね。」 母親の声を聞いたら涙が止まらなくなりました。私が急に泣き出したことで母親は驚いたことでしょう。もう隠しき [続きを読む]
  • 実家に帰った理由④
  • 帰ってきた主人は明らかに酔っていました。そして近づいてくるなり「おまえと結婚したメリットが 何も感じられない。」「おまえは俺の嫁として怠慢だ!」 「お前がダメだからだ!」 というようなことを支離滅裂に大声で怒鳴り出しました。 家事も一切せずに 仕事まで私に手伝わせてるというのに この人は何を言っているのだろう…。 そう思った瞬間には 思い切りビンタされて [続きを読む]
  • 実家に帰った理由③
  • 大事な接待があった日でした。「今日は遅くなる」と伝えると明らかに顔を歪めて、「おまえは俺に対して何もしない!」「おまえが接待になんて行くから 俺が禁酒しようとしているのに 水を差すんだ!おまえのせいだ!」と朝から怒鳴られましたが、「仕事を辞めてもいいのか」という問いには即答で、「ダメに決まっているだろう」と。この時の主人は自分の発言の矛盾さには気付いておらずただただ自分の思い通りにならない私に何で [続きを読む]
  • 実家に帰った理由②
  • 主人お酒が飲めない日々が続くと以前にも増して八つ当たりするようになりました。特に理不尽だと思ったことは「○○さんの奥さんは 飲み会の後は車で迎えに来るのに お前(私)は何もしない!」ということを毎日言うようになりました。○○さんの奥様は専業主婦で子供もいません。私とは環境が違いすぎます。主人は働かざる者食うべからずの主義なので専業主婦なんて論外です。私としても収入源が途絶えるのは怖いのでそれば別に構 [続きを読む]
  • 実家に帰った理由①
  • 時系列が崩れてしまいましたが私が実家に帰ることになった理由をこれから書いていきたいと思います。主人が警察にお世話になってから禁酒を始めていました。でも時は忘年会シーズン。 12月が繁忙期なのでこのあたりから早めの忘年会が始まっていました。 お酒好きの主人にとって 辛い時期となったようです。 そのうち 私にも禁酒を求めるようになりました。 家でなら協力できますが、 会社 [続きを読む]
  • 会社の後輩の退職。
  • 会社で仲の良かった後輩が退職することになってしまいました。後輩は甲状腺の病気で手術を受けましたが、その後も治療が長引いて有給を使い切ってしまったそうです。それ以降の通院日は欠勤扱いとなっていましたが、そのことで会社に居づらくなりました。「女なんだから無理をせずに、 家庭に入るのが筋ではないか。 欠勤されてこちらも困っている。」このようなことを上司は臆することもなく言ってのけたのだそうです。何度も言 [続きを読む]
  • 週末の出来ごと②
  • 以前にも何度か言いましたが主人の会社はうちの取引先です。さらには男尊女卑の価値観が前時代の遺物のように蔓延っている会社です。たとえ理由がDVであろうとも離婚すれば私が悪者です。甲斐性がない、我慢が足りないと言われ会社に居づらくなることでしょう。今回家を出たことで正直なところ離婚も視野に入ります。たとえ正社員が無理でも実家からなら家賃がかからないのでアルバイトやパートでも何とかなります。ぼんやりとです [続きを読む]
  • 週末の出来ごと①
  • 週末は母親に誘われて 近くのバーガーキングに来ました。 仕事以外で外出しない私を 心配してくれたのでしょう。 ハンバーガーを食べながら 「お父さんもお母さんも  ○○(私)の幸せだけを  想ってる。」 「家には好きなだけいていいから。 この機会にゆっくりしなさい。」温かい言葉に涙がそこまで出かかると、「あらっ △△さんじゃない!」母親の知合いのようでした [続きを読む]
  • お金を確保するために。
  • 私は人事の別の担当者に 給与口座の変更をお願いしました。 主人とはここまで拗れたのだし 実家で生活するにはお金も必要です。 定期券も購入しなければなりません。 また年金生活の親に お金まで頼るわけにはいかないので 生活費をきちんと渡したいと思いました。 でもタイミングの影響で 口座を変更できるのは 来月からになると言われました [続きを読む]
  • 会社への事情説明③
  • 「お話し中すみません」 そう言って入ってきたのは会社の産業医の先生でした。 実は最近の体調不良で保健室で休むことが増えていたため産業医の先生の面談を勧められていたのです。 「○○(私)さん、 お話が終わったら面談したいので 私の部屋まで来てください」 それを聞いた人事の人は「今話していることと 関係しているのか?」と聞かれたため事情を話しました。 産業医の先生も何 [続きを読む]
  • 会社への事情説明②
  • 体調が悪いことを話すと診断書を出すようにと言われました。 またまた困りました。 持っている診断書といえば主人にDVされた次の日に書いてもらった整形外科の診断書のみです。 でもまだ出すわけには行きません。 「はっきりとした病名が あるわけではないんです。 急に頭痛とか胃痛とか不眠とか… それで困っていたところ 親に少し休むように言われたんです」 これは事実でした。 [続きを読む]
  • 会社への事情説明①
  • 実家に帰って10日が経った頃人事部に呼ばれました。 通勤経路が違うのではないか?と。 たまたま私と同じ電車に乗る人が人事部にいたらしく届出の経路と違うのではないか?と気付かれたそうです。 家庭の事情と話したところ住所地を変えたのなら労災や定期のこともあるから新しい住民票を出すよう言われました。 これには困りました。 正直に言うことにしました。家庭の事情があり、一時的に実 [続きを読む]
  • 近況。
  • 実家に帰ってきて1週間が経ちました。 親にはひた隠しにしてきたので今回のことはビックリさせてしまいました。 と同時に腫れ物を触るように私に接してくれることが申し訳なくて仕方ありません。 親もきっと私にどう接したら良いのか分からないんでしょうね。 今後どうするのかも今は決まっておりません。 でもこんな時だからこそ仕事には行った方が良いと2時間かけて通勤しています。 [続きを読む]
  • 今週末。
  • 主人からDVを受け、階段から突き落とされて全身打撲。 これで済んだのが幸いだとか。 とうとう実家に帰りました。 更新がまた滞って済みません。 スポンサーリンク 応援してもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いしますm(._.)m にほんブログ村 [続きを読む]
  • 警察からの電話①
  • 主人は朝お風呂に入り、お茶漬けをいつもの半分ほど食べて出社しました。 見るからに落ち込んでいましたが嫌な思いをしたのは私も同じです。 何も悪いことをしていないのに。。。 出勤途中には何度か吐き気を感じで電車を降りました。 会社に着いても仕事に集中する気にはなれなかったので作業的な仕事を優先しました。 そしてお昼になった時、見慣れない番号の着信がありました。 何度 [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました⑨
  • 次の日は幸い休日でした。 幸いとしたのは、こんな時に仕事には行く気になれないからです。 でも同時に主人と同じ空間で過ごさなければならずそれはとても気が重く感じました。 体も重く疲れ切っていたので目が覚めた時にはお昼を過ぎていました。 ご飯を作らなければ!主人に怒られる!!と慌てるも昨日の今日だからなのか主人からはなんの音沙汰もありませんでした。 主人のいるリビングに耳 [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました⑧
  • なんで主人の強がりだと分かったか?それは主人が涙ぐんでいたからです。 主人と出会って6年ほど経ちますが、 泣いているのを見たの初めてでした。 今までもお酒に酔て暴れたり、 私に暴力を振ったことはあったけれど、 警察のお世話になったのは初めてだったと思います。 うすうす感じていた お酒で人生を失うということが 自分の身に降りかかっているのを感じたのでしょう。 [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました⑦
  • 主人は経緯を一通り話した後、とんでもないことを言い出しました。 「そもそもはおまえ(私)が 帰って来いっていうから こんなことになったんだ!」 私は思わず「えっ!」とビックリしてしまいました。帰ると言って聞かなかったのは主人であり、私は主人が近くにいると思われる付近のマンガ喫茶を探し メールでも送っていたのですから。 私が恐ろしいほど冷静に↑を伝えるとさすがにバツが悪かったようで、 「でもまぁ、 [続きを読む]
  • どうしても。。。
  • この週末は実家に帰っていました。 たくさん泣いて告白したいこともたくさんあったのにどうしてもできませんでした。 でも親と過ごした時間は幸せでこのブログからも遠ざかってました。 この幸せな時間にブログを見れば嫌な記憶を思い出してしまうからです。 ブログは何度も書き直し、何度も見直して書いています。 書き始めは過去を思い出しては感情的になるので、文章にはならないからです。 [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました⑥
  • 主人が話すには、、、 家に帰って向かっていたはずだった。 酔いと眠さで意識はあまりなかった。 でも気付いたら警察官に取り押さえられていたと。 やはり今回の件を書き進めるには隠せないので話しますが、警察の方によると 主人は必死で自転車を動かそうとしていたそうです。 でもその自転車には鍵がかかっていたので、簡単には動かすことができなかったのでしょう。 そこを警察の [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました⑤
  • その書類を持って家に戻るとまた涙が止まらなくなりました。 でも泣いたことで気持ちが落ち着いたのでしょう。 印鑑を押印した時、 ふと思い立って写真も撮りました。 今後何かあった時に有利にことが進められるかもしれないと思ったからです。 押印した書類を持って車に戻ると、私は先に家に入るように促されました。 主人は家の前で写真を撮り、さらに玄関を開けた状態で玄関先ででも写真を [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました④
  • 促された助手席に乗ると、後ろのシートに主人がいました。 両隣りの警察官に挟まれて憔悴しきって座っていましたが手錠はされていなかったことにホッとします。 今回の経緯を聞きいている間は涙が止まることはありませんでした。詳しく語ることはできませんが、主人はある悪さをしようとした直前でたまたま通りかかった警察官に止められたそうです。通りかかった警察官の方に感謝しなくてはなりません。そうはいっても補導され [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました③
  • 主人にかけたはずの電話に警察の人が出たことで激しく動揺してしまいました。 警察の人は私の状況を察したかのように、 「ご主人が悪をしてしまいましてね。 今そちらに向かっていますので、 身元引受人になってもらえますか?」と。聞けばもう家の近くにいるとのこと。 顔を洗うどころか洋服に着替える余裕すらありません。 でも警察の人をお待たせするわけにはいかないので、玄関で震える膝を抱えながら待ちました。ほどな [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました。②
  • 終電を逃した主人が歩いて帰ると言い始めた時、すでに酔って怒鳴り気味の状態でした。こんなときは私が何を言っても無駄になるどころか怒鳴られるだけです。Googleマップで確認すると所要時間は2時間となっていました。普段から運動している主人なら何とか帰れる距離だと判断したのです。それからの私は、主人は帰るとすぐにリビングに寝るので、寝床を準備してから就寝しました。でもふと目が覚めてみるともう6時になるというの [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました①
  • 主人の飲む回数が増えてきて、とうとうやらかしてしまいました。 警察のお世話になってしまったんです。 以前から恐れていました。年のせいかお酒に弱く酔いやすくなったのに飲む量が減るどころか増えていたからです。本人にはお酒が弱くなった自覚がなかったのでしょう。 それは週末のことでした。主人は飲み会でいつも以上に飲んでいたようです。 そして主人は終電を乗り過ごし、気付けば家から少し離れた都心の駅だったそうで [続きを読む]