ゆー さん プロフィール

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ゆーさん: DVと離婚の間で
ハンドル名ゆー さん
ブログタイトルDVと離婚の間で
ブログURLhttp://dvtorikon.blog.jp
サイト紹介文結婚して5年、周りからは仲良し夫婦に見られていますが、実は突然やってくるDVに悩んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/08/20 13:45

ゆー さんのブログ記事

  • とうとう警察のお世話になりました③
  • 主人にかけたはずの電話に警察の人が出たことで激しく動揺してしまいました。 警察の人は私の状況を察したかのように、 「ご主人が悪をしてしまいましてね。 今そちらに向かっていますので、 身元引受人になってもらえますか?」と。聞けばもう家の近くにいるとのこと。 顔を洗うどころか洋服に着替える余裕すらありません。 でも警察の人をお待たせするわけにはいかないので、玄関で震える膝を抱えながら待ちました。ほどな [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました。②
  • 終電を逃した主人が歩いて帰ると言い始めた時、すでに酔って怒鳴り気味の状態でした。こんなときは私が何を言っても無駄になるどころか怒鳴られるだけです。Googleマップで確認すると所要時間は2時間となっていました。普段から運動している主人なら何とか帰れる距離だと判断したのです。それからの私は、主人は帰るとすぐにリビングに寝るので、寝床を準備してから就寝しました。でもふと目が覚めてみるともう6時になるというの [続きを読む]
  • とうとう警察のお世話になりました①
  • 主人の飲む回数が増えてきて、とうとうやらかしてしまいました。 警察のお世話になってしまったんです。 以前から恐れていました。年のせいかお酒に弱く酔いやすくなったのに飲む量が減るどころか増えていたからです。本人にはお酒が弱くなった自覚がなかったのでしょう。 それは週末のことでした。主人は飲み会でいつも以上に飲んでいたようです。 そして主人は終電を乗り過ごし、気付けば家から少し離れた都心の駅だったそうで [続きを読む]
  • 主人のお酒が増える。
  • 家庭内別居状態が続き、 思えば主人の飲む回数が増えました。 私は指の治療と仕事の両立で悩み、 不自由な指での生活に精一杯でそのことに気に掛ける余裕はありませんでした。 一度、飲んで遅く帰ってきた主人と鉢合わせした時には、「ご飯がないんだからしょうがないだろう」と。ご飯を作らない私が悪いとでも言いた気に。でも主人は調理のバイトをしていたので やろうと思えば自炊できたはずです。 [続きを読む]
  • 仮面夫婦生活の日々。
  • あれからというものの主人と顔を合わすことがなくなりました。私は主人が起きる前に出勤し、そして帰ってくる前に寝てしまうからです。今まではご飯を作るために起きて待っていましたから。主人にご飯を作るとなると家に着くタイミングで出来上がりの状態でなければいけませんでした。冷凍ご飯はもっての外で、レトルトも冷凍食品も使えませんでした。そして眠たい目を擦りながら主人が食べ終わるのを待ち、そして洗い物をしてから [続きを読む]
  • ブログ再開します。
  • しばらく実家にいました。 実家はやはり最高です。 でも。。。 いろいろ思うことがありました。 ブログ再開します。 でも今回のことを書く前に今の続きを順を追って書いていきます。 お休みの間もブログを見に来てくださった方々、本当にありがとうございます。心より感謝しています。 スポンサーリンク応援してもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いしますm(._.)m にほんブログ [続きを読む]
  • すみません。
  • すみません。諸事情で更新が滞っています。主人がやらかしてしまいました。すごく恥ずかしいやら情けないことですが記録として残すためにも今回のこともブログに残したいと思います。ただ今は気持ちの整理がつかない状況です。アクセス数を見るたびにこんなブログに来ていただけることに本当に心より感謝しております。もう少々お待ちくださいませ。 スポンサーリンク 応援してもらえたら嬉しいです。 よろしくお願い [続きを読む]
  • 主人のいたずらで救急車に運ばれた日⑩
  • 次の日の朝になっても主人からの返信はおろか反応は一切ありませんでした。朝も一切反応しませんでしたが、ひとりで起きて出社したようです。私は主人が出社したのを確認してから病院に駆け込みました。なじみの先生の診断は骨に異常はないけれど靭帯が切れているとのことでした。でもギプスで固める必要はなくテーピングギブスという軽めのギブスで済みました。これならお風呂も入れるし文字も書けるようにと少し曲げた状態で固定 [続きを読む]
  • 主人のいたずらで救急車に運ばれた日⑨
  • 家のドアが普通に開いたことに驚きました。 ドアチェーンがかかってるかもしれないと心配していたからです。 ただ明かりが付いていたので 主人が家にいるのは分かりました。 でも主人と顔を合わせたくなかったのでそのまま自室に入りベッドに横たわります。 天井を見上げながら 見慣れた光景に戻ってきた [続きを読む]
  • 主人のいたずらで救急車に運ばれた日⑧
  • 診断書を書いてもらう間、看護師さんがテーピングをしてくれました。 「私が言うのもなんだけど、 近くで見てもらうことにして正解ね」 そう言われた時に、内部の人から見てもやぶ医者なんだろうと思いました。 日曜の急患対応なので仕方ないのかもしれませんが。 そして問題がもう一つ。 今日はさすがに家に帰らなければなりません。 着替えもなければ仕事の資料も家にあるからです [続きを読む]
  • 主人のいたずらで救急車に運ばれた日⑦
  • MRIの結果を持って整形外科に戻りました。 そしてあろうことか、医師はMRIで見ても分からないと言い出します。 さらには信じられないことに、 「とりあえずギプスしておけばいいか。」と。 話を聞いて浮き彫りになったのは、今回骨折したか古傷の跡なのかわからない。でも自分(医師)の保身のためにとりあえずギプスすれば(俺的には)安心ということのようです。 人差し指をギプスするということが [続きを読む]
  • 主人のいたずらで救急車に運ばれた日⑥
  • この日は祝日だったので開いている病院は限られていました。 いつもの病院ではないことに不安を抱えながら腰と人差し指のレントゲンを撮ってもらいました。 その結果、腰に異常はありませんでしたが人差し指が骨折しているかもしれないとのこと。 実は人差し指は、昔に剥離骨折をしたことがありました。 レントゲンに写る微妙な部分が古傷の名残なのか、それとも今回できた傷なのか分からないと。 [続きを読む]
  • 主人のいたずらで救急車で運ばれた日⑤
  • 実家に帰ると決めたものの両親には何て言おう? 足の至る所にあるアザはエスカレーターの縞模様になっている。 この時間に帰ることもあまりにもの不自然さがある。 でも本当のことを言って心配かけたくもありません。 結局この日は実家に帰るのを諦め、少し離れた入浴場に泊まることにしました。 でもこの決断が良くなかったのかもしれません。 入浴場では固い床で雑魚寝したので朝 [続きを読む]
  • 主人のいたずらで救急車で運ばれた日④
  • 病院に着くと何を聞かれるまでもなく一通りの検査を受けました。 最後に状況を聞かれましたが主人のことは言えずカルテにはただ転倒とだけ書かれました。 検査は頭部が中心でしたが特に以上は見つからず受け答えもはっきりしているので大丈夫でしょうと判断されました。 そうは言っても気が動転していたし恥ずかしさで言えませんでしたが、今思えば主人のことを話し診断書を書いてもらえばよかったです。 [続きを読む]
  • 主人のいたずらで救急車に運ばれた日③
  • 救急車で運ばれている間は何がどうなったのか分からず救助の方に状況をお聞きしました。 倒れた私を周りの方が助けてくれて救急車を呼んでくださったのだそうです。 あなたのカバンもちゃんとありますよ!みなさん優しかったんですよ!! 救助の方はそう言ってくれたけど、私の顔から涙がこぼれ落ちました。 そもそもの原因を作った主人は逃げたのだと気付いたからです。 自分のせいになるから [続きを読む]
  • 主人のいたずらで救急車で運ばれた日②
  • 私はその日、主人の命令で買い物に付き合ってました。そして最寄駅のエスカレーターに乗っていた時のことです。急に主人が私の脇腹をくすぐりました。突然のことでバランスを崩しエスカレーターの階段から転げ落ちたのです。そこから一時的に気を失い、 「大丈夫ですか?」の声で目を覚ましました。 気付いた時には救急車に乗っていたのです。スポンサーリンク 応援してもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いし [続きを読む]
  • 主人のいたずらで救急車で運ばれた日①
  • 主人は人をからかったり、 くすぐって人が嫌がるのを見て楽しむ傾向があります。要はいたずら好きなんですね。 私が包丁を持って調理している間も後ろからくすぐってきたり… ケガをしたら大変だから辞めて欲しいと何度も言っていました。その度に 気にするお前が悪い!と全く止めようとしませんでした。逆に同じことを自分がされたら鬼の形相で怒るくせに… そんな主人の悪い癖のせいで私は救急車で運ばれました。 スポンサーリン [続きを読む]
  • 私はただの目覚まし時計⑤
  • 次の日、エリート女性から「大丈夫だった?」と連絡がきました。 私はどうしても気になったので主人が話した内容を聞いたところわざわざお電話下さいました。 その時の話を要約すると 朝の大事な会議に遅刻した主人はその理由を私のせいにしたそうです。 それを聞いた周りはポカン状態。 何で奥さんが関係あるの?と。 そこで主人は朝のことを熱弁したんだとか。 それを聞いた周 [続きを読む]
  • 私はただの目覚まし時計④
  • 家に帰って来た主人は早々に「お前のせいで恥をかいた!」と凄み怒鳴って来ました。 思い切り壁をひと蹴りして…… 予想した通りです。 その時ふと私は「私も〇〇さんからメールいただいたよ」とエリート女性の名前を出しました。 主人は慌てて「何で知ってんの?」と。 主人は忘れていたようだったので、会った時のことを話したら、「あぁ!!」と納得していました。 そして執拗に何て [続きを読む]
  • 私はただの目覚まし時計③
  • この日は気落ちしながら仕事をしていました。 帰ったら怒鳴られんだろうな、と思いながら。 そんな時です。メールを受信しました。 それは以前、連絡先を交換した主人の会社の先輩でした。 「意外とバレてる主人のモラハラ」という記事に出て来た本社のエリート女性です。 仕事中に見るのは禁止なので逸る気持ちを抑え、昼休みを待って見たところ、 「ご主人、また亭主関白発言してたよ [続きを読む]
  • 私はただの目覚まし時計②
  • 結局主人は再び寝てしまい、 会社に遅刻したのだそうです。 私が起きた時には 慌てて朝の準備をしていました。 そしてこともあろうことか 私のせいだと言い始めたのです。 「起こすんだったら、  俺がきちんと起きるまで見届けろ!  責任の怠慢だ!!謝れ!!!!!」 あまりにも酷い [続きを読む]
  • 私はただの目覚まし時計①
  • とある平日、主人に朝4時に起こすように言われました。私はもちろん普段そんなに早く起きていません。それにもかからわず「明日4時に起こして」このひと言で済ます主人。私は単なる目覚まし時計にしか思われてないんでしょうね。でも口答えすればその何倍にもなって返ってくるので起こしてしまったほうが、まだ楽だと思ってました。そして実際に起こせば予想通り、「うるさい。あっちいけ」と怒鳴られ、そのうちお腹を足蹴りされ、 [続きを読む]
  • 食べ物のありがたみが分からない人。
  • 昨日は残業で遅くなるからと事前に伝えていました。 それなのに9時過ぎになって「どうしても手づくりが食べたい」と。 改めて遅くなると伝えましたが全くもってダメでした。 仕方がないので無理に切り上げ夜10時に最寄駅に着き、急いで食材を買って帰ると、主人はぐっすり寝ていました。 テーブルにはビール缶三缶とおつまみの数々。待ちくたびれて食べ呑みし始めたのでしょう。でも私はご飯 [続きを読む]
  • 警察は役に立たない。そんな時は、、、
  • 最初にDVを受けた時は、外で顔を思い切りビンタされました。唇が切れて血が止まらなくなり、近くの警察に駆け込んだのです。 でも警察は主人のパフォーマンスの上手さにすっかり騙され、多少のビンタは暴力とは言えないなどと言われすごく嫌な思いをしました。 ビンタされた部分が赤く跡になって顔にも残っていたというのに・・・・ しかも同性の女性の警察官に言われました。今でもあの時の悔しさを忘れることができません。 そ [続きを読む]
  • 傘をさすことさえ許されないのか。3
  • 私は思い切って聞いてみました。 「その傘は私のだと思うんだけど?」 それに対して主人は「は!?何の証拠があって そんなこと言ってんの!!!!」と。 「 傘の裏が銀色なのは 日傘だからなんだけど、、、 あなたは日傘なんて買わないよね?」 明らかに顔色が変わった主人。 「だから何!? 名前でも書いてあんの?」 確かに名前は書いてないけれど、、、 黙ってい [続きを読む]