ゆー さん プロフィール

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ゆーさん: DVと離婚の間で
ハンドル名ゆー さん
ブログタイトルDVと離婚の間で
ブログURLhttp://dvtorikon.blog.jp
サイト紹介文結婚して5年、周りからは仲良し夫婦に見られていますが、実は突然やってくるDVに悩んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/08/20 13:45

ゆー さんのブログ記事

  • 今後についての両家家族会議④
  • 主人から事の次第を聞いた義父の態度は一変しました。義兄の職業の関係で私たちが離婚すると都合が悪いと思ったのでしょう。好きにしてもらって構わないから離婚だけはしないでほしい、いや認められないと言ってきました。父親は事情を読み込めず「どういう事でしょうか」と聞くと案の定、義兄の話をしてきました。隣で聞いているであろう主人の声が電話口から聞こえました。「関係ないだろう!!」と。義父は「お前ば黙ってなさい [続きを読む]
  • 今後についての両家家族会議③
  • 父親はとても冷静に話し始めました。あなたの息子さんから暴力を振られて階段に突き落とされました。家も追い出されたので私たちが迎えに行きました。義父の喚く声が電話口から聞こえました。いい加減なことを言うなというようなことを叫んでいるみたいでした。でも父親は淡々とあの日の出来事を話しました。それもね、今回が初めての暴力ではないんですよ、と。いくつか証拠もありますがなんならコピーをお送りしましょうか?と。 [続きを読む]
  • 今後についての両家家族会議②
  • その次の日のことでした。気付くと義実家より十数件の着信がありました。この間たったの2時間です。ただ事ではない雰囲気だったので両親にそばにいてもらい、折り返しの電話をしました。電話に出るなり義父は怒りを露わにしました。主人が一人で帰って来て、その理由を言わないことが原因でした。何があったのか知りたい、そして帰らなかった私のことをとても怒っていました。義父は何も話さない主人に対する怒りを私に向けて八つ [続きを読む]
  • 今後についての両家家族会議①
  • 年末休暇が始まった初日のことです。夕ご飯を食べ終わると父親から話があると言われました。 今後について確認したいと。 はじめに離婚の意思を聞かれましたが即答することはできませんでした。 離婚をすると女性だけが不利になると話すと父親は信じられない顔をしました。 父親が働いていた会社は名の知れた大手なのでそのようなことはないのでしょう。事情を話すと驚きながらも理解してくれました。 [続きを読む]
  • 家に戻る②
  • 家に戻ったとしても主人と鉢合わせするわけにはいきません。 絶対に主人がいない平日の午後に行くことにしました。 会社には無理を言ってお休みをいただきました。 母親も心配だからと付いてきてくれました。 家に着いた時はいないと分かっていても念のために電気メーターを確認してから入りました。 そして入るとすぐに鍵とチェーンロックを掛けました。 万が一主人が帰ってきても部屋 [続きを読む]
  • 家に戻る①
  • 両親が迎えに来てくれたあの日に、生活に必要なものはだいたい運び出しましたが大事なものを2つも忘れていました。 年末調整用の明細と印刷した後の年賀状でした。 どちらも再発行したとしても時間的に間に合いません。 特に年賀状は再度作るにしても住所録は家にしかありません。 年末調整の明細も人事部の人にご迷惑がかかります。 親とも相談して一度家に戻るしかなかないという結論に至り [続きを読む]
  • 飲酒した男性の恐ろしさ
  • ご無沙汰しています。 生活環境が大きく変わり、慌ただしい日々を送っています。 心のうちは家を出た、あの日から変わらず、 心のしこりも取れませんが…でも親には心配かけたくなくて必死で元気な振りをする毎日です。 昨日TOKIOの山口さんのニュースを見ました。 記憶がなくなるほど飲酒していたそうですね。 被害者の方はさぞ怖かったと思います。 記憶がなくなるほど飲酒した時の男性の力ほど恐ろしいものはないからです。 主 [続きを読む]
  • DV診断書
  • 診断書を書くために先生はひとつひとつの痣を確認しました。 診断書には痣の数だけではなく、痣ができた部位をひとつずつ書くためでした。 痣の数は全部で17個ありました。 そのうち右足首にできた痣はひどい打撲だったようで今でも盛り上がったままになってます。 盛り上がった部分は硬くなって治る気配はありません。 そして診断書には、第二者の暴力により、、、と書いてありました。 先 [続きを読む]
  • 病院に行く②
  • 病院での待ち時間は両親の間に座りました。 誰も話すことはなくただ黙って待っていたのでとても時間が長く感じると共に、 何も話さなくても両親の悲痛な思いが伝わりました。 主人のDVを両親に打ち明けたことは間違いだったかもしれない。私がもっと我慢していれば、、、 すると母親が、もっと早く言って欲しかった。でも言えなかったのよね。気付いてあげられなくてゴメンね。 その言葉に涙が [続きを読む]
  • 病院に行く①
  • 家に着いてから荷物を降ろそうとすると、早く休むよう言われました。 ここは両親の優しさに甘えて 布団の上に横たわりましたが、 驚くほど体の痛さが伝わります。 実は車の中で座った時も 痛みを感じていました。 尾骶骨をそっと触ると 激痛が走ります。 階段から落とされた時に 打ってしまった [続きを読む]
  • 実家に帰った理由⑩
  • 荷物を詰め込んで家を出て、実家に向かう途中で、従姉妹もDVが理由で離婚したことを聞きました。 従姉妹は今となっては元ご主人が従姉妹の携帯も勝手に解約しほぼ軟禁状態になっていたそうです。 連絡が取れなくなって心配した叔母さんたちが従姉妹のことを訪ねたところ、身体中が痣だらけとなり衰弱しきっていたそうです。 このままではいけないと従姉妹を連れ出したものの離婚が成立するまでは壮絶なことが [続きを読む]
  • 実家に帰った理由⑨
  • 父親が呼びかけると玄関の明かりが付いて主人がチェーンを明けました。いかにも酔っている主人は父親がいることに驚きつつも現状が理解できていない様子でした。父親はおかまいなしに娘は連れて帰るからと伝えると主人は何も言わず寝室に戻りました。そのまま眠ってしまったようです。私たちは主人の様子を気にする余裕もなく次々に荷物を運び出しました。洋服や靴、下着類から仕事関連の荷物や貴重品まで…etc貴重品はパスポート [続きを読む]
  • 実家に帰った理由⑧
  • どれくらいたった頃でしょうか、スマホのバイブが鳴りました。 父親からの着信でしたが、マンガ喫茶にいたので電話に出る事ができませんでした。 そのあとメールが来て、駅に着いたから来れるか?と。 急いで精算を済ませ、夢中で駅に向かうと見慣れた車がありました。 両親の顔を見たら安心して泣き出しそうになりました。 でもここで泣くわけにはいきません。 母親は私を見て涙ぐんで [続きを読む]
  • 実家に帰った理由⑦
  • 父親が来るまでどこにいたらいいのか。 最初にファミレスを思いつきましたがパジャマにコートを着た状態です。 着替える余裕なんで全くありませんでしたから。 でもファミレスでコートを脱ぐわけにはいかないし、着たままでいるのも不自然です。 しかも靴下を履く余裕すらなく素足で靴を履いていました。 今まで夢中で気付きませんでしたがパジャマと靴の間の足首の部分が夜風に晒され赤くなっ [続きを読む]
  • 実家に帰った理由⑥
  • いつにも増しての酷い暴力、さらに身の危険も感じて、 取り乱していましたが母親の言葉で我に返りました。そして事情を話していると、母親と私のやり取りを聞きつけた父親も話に加わっていました。そして父親が母親の電話を取り、「今から行くから。 それまでどこかで待ってなさい。」父親が車で迎えに来てくれるというのです。夜中の1時を過ぎていましたがこのまま私を家に帰すこともひとりにすることもできないと。申し訳な [続きを読む]
  • 実家に帰った理由⑤
  • 家を出たのはいいけれど 行くあてもなく歩いていました。 そしてこんな時に 母親から電話がありました。 夜中にもかかわらず 母親から電話が来ることは めったにありません。 思い余って電話に出ると、 「〇〇(私)、元気にしてる?  何か気になっちゃってね。」 母親の声を聞いたら涙が止まらなくなりました。私が急に泣き出したことで母親は驚いたことでしょう。もう隠しき [続きを読む]
  • 実家に帰った理由④
  • 帰ってきた主人は明らかに酔っていました。そして近づいてくるなり「おまえと結婚したメリットが 何も感じられない。」「おまえは俺の嫁として怠慢だ!」 「お前がダメだからだ!」 というようなことを支離滅裂に大声で怒鳴り出しました。 家事も一切せずに 仕事まで私に手伝わせてるというのに この人は何を言っているのだろう…。 そう思った瞬間には 思い切りビンタされて [続きを読む]
  • 実家に帰った理由③
  • 大事な接待があった日でした。「今日は遅くなる」と伝えると明らかに顔を歪めて、「おまえは俺に対して何もしない!」「おまえが接待になんて行くから 俺が禁酒しようとしているのに 水を差すんだ!おまえのせいだ!」と朝から怒鳴られましたが、「仕事を辞めてもいいのか」という問いには即答で、「ダメに決まっているだろう」と。この時の主人は自分の発言の矛盾さには気付いておらずただただ自分の思い通りにならない私に何で [続きを読む]
  • 実家に帰った理由②
  • 主人お酒が飲めない日々が続くと以前にも増して八つ当たりするようになりました。特に理不尽だと思ったことは「○○さんの奥さんは 飲み会の後は車で迎えに来るのに お前(私)は何もしない!」ということを毎日言うようになりました。○○さんの奥様は専業主婦で子供もいません。私とは環境が違いすぎます。主人は働かざる者食うべからずの主義なので専業主婦なんて論外です。私としても収入源が途絶えるのは怖いのでそれば別に構 [続きを読む]
  • 実家に帰った理由①
  • 時系列が崩れてしまいましたが私が実家に帰ることになった理由をこれから書いていきたいと思います。主人が警察にお世話になってから禁酒を始めていました。でも時は忘年会シーズン。 12月が繁忙期なのでこのあたりから早めの忘年会が始まっていました。 お酒好きの主人にとって 辛い時期となったようです。 そのうち 私にも禁酒を求めるようになりました。 家でなら協力できますが、 会社 [続きを読む]
  • 会社の後輩の退職。
  • 会社で仲の良かった後輩が退職することになってしまいました。後輩は甲状腺の病気で手術を受けましたが、その後も治療が長引いて有給を使い切ってしまったそうです。それ以降の通院日は欠勤扱いとなっていましたが、そのことで会社に居づらくなりました。「女なんだから無理をせずに、 家庭に入るのが筋ではないか。 欠勤されてこちらも困っている。」このようなことを上司は臆することもなく言ってのけたのだそうです。何度も言 [続きを読む]
  • 週末の出来ごと②
  • 以前にも何度か言いましたが主人の会社はうちの取引先です。さらには男尊女卑の価値観が前時代の遺物のように蔓延っている会社です。たとえ理由がDVであろうとも離婚すれば私が悪者です。甲斐性がない、我慢が足りないと言われ会社に居づらくなることでしょう。今回家を出たことで正直なところ離婚も視野に入ります。たとえ正社員が無理でも実家からなら家賃がかからないのでアルバイトやパートでも何とかなります。ぼんやりとです [続きを読む]
  • 週末の出来ごと①
  • 週末は母親に誘われて 近くのバーガーキングに来ました。 仕事以外で外出しない私を 心配してくれたのでしょう。 ハンバーガーを食べながら 「お父さんもお母さんも  ○○(私)の幸せだけを  想ってる。」 「家には好きなだけいていいから。 この機会にゆっくりしなさい。」温かい言葉に涙がそこまで出かかると、「あらっ △△さんじゃない!」母親の知合いのようでした [続きを読む]
  • お金を確保するために。
  • 私は人事の別の担当者に 給与口座の変更をお願いしました。 主人とはここまで拗れたのだし 実家で生活するにはお金も必要です。 定期券も購入しなければなりません。 また年金生活の親に お金まで頼るわけにはいかないので 生活費をきちんと渡したいと思いました。 でもタイミングの影響で 口座を変更できるのは 来月からになると言われました [続きを読む]
  • 会社への事情説明③
  • 「お話し中すみません」 そう言って入ってきたのは会社の産業医の先生でした。 実は最近の体調不良で保健室で休むことが増えていたため産業医の先生の面談を勧められていたのです。 「○○(私)さん、 お話が終わったら面談したいので 私の部屋まで来てください」 それを聞いた人事の人は「今話していることと 関係しているのか?」と聞かれたため事情を話しました。 産業医の先生も何 [続きを読む]