ていか さん プロフィール

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ていかさん: 外科医のてくてく地球お散歩ブログ
ハンドル名ていか さん
ブログタイトル外科医のてくてく地球お散歩ブログ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/tikyuosanpo/
サイト紹介文お仕事の合間に地球をてくてくお散歩しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2016/08/20 14:42

ていか さんのブログ記事

  • 高麗橋吉兆本店
  • 昨日のやまぐちに続き今日は高麗橋吉兆本店。掛け軸は禅語。「水を手で掬えばその水に月が写る」という意味なのだそう。くずや八寸は柿なます、イクラおろし、鯛の手巻き寿司、穴子しんじょう、海老の艶煮。蟹しんじょうと若芽の煮物椀。蓋を開けると華やかな菊の花鰹節は食卓に出す30分前に引いたものだそう。鯛の松皮造り、鮪のお造り太刀魚とスズキの焼き物にフォアグラを載せたもの湯葉ご飯には蓮根餅付。1300万円のダイヤモ [続きを読む]
  • 一見さんお断りの祇園やまぐちで恒例の貸し切りパーティー
  • 一見さんお断りの祇園のやまぐち貸し切りパーティー??第3段。干し貝柱スープ+雲丹ジュレスープ旨し、雲丹甘しパン。シュクレクレールのものだそう。フォアグラと白味噌のブリュレ、トリュフ添え。濃厚です。白甘鯛のこぶ締め、キャビア添え。かぶに鯛とキャビアくるんでいただきます。子持ち鮎焼き焼きなすパスタ麺と。渡り蟹のパスタからすみは好きなだけかけることができる。山盛りはやめておいた方がベター鮑と松茸のリゾッ [続きを読む]
  • お誕生日(^^)
  • 今日は珍しく1人ぼっちのお誕生日です。なぜぼっちかというと今日が誕生日と気付いたのが今日だから??そして私が何歳になったのか同級生に確認したところ46歳こんなに素晴らしい46年の人生、シヴァ様アッラー様神様仏様ありがたや。今日のお写真はカードローナのブラフェンス。ニュージーの女性たちが脱いだブラをくくりつけていったもの。女性のフリーダムとパワーの象徴?これからは、私にとって何の価値もない世間体や体裁 [続きを読む]
  • 6ヶ月遊び呆けていったい私はおいくらまんえん使ったのか(赤裸々)
  • 越後の山々にこだまする私の笑い声結婚式に招待されたスリランカすべてが無限大に奥深いインド新しいできたての国バングラ人権大国ニュージー毎日毎日幸せすぎた6ヶ月間ですが ちょっと現実に目を向けてみることに 全く無計画に行き当たりばったりの旅路で、私は6ヶ月遊び呆けていったいおいくらまんえん使ったのだろうか。。。さっぱり把握していなかったので今後のため、備忘目的に調べてみた。←また近々放浪する気まんまん 4/ [続きを読む]
  • 陳氏書院内の博物館は欲しいものだらけ
  • 民主・文明・和・公正・法・友善・信・敬・愛国・平等・自由・富強敬老会。ってそのまま書いてた。中国はお年寄りを敬う文化がある。女性の兵士。象牙で造った孔雀の船。各階に細かく人間も彫られている。広場。木彫り、レンガ彫り、石彫り、陶塑像、石灰塑像、絵画、銅鋳、鉄鋳でてきた精巧な芸術作品の題材として「竹林の七賢」「梁山義の誓い」「織り姫と彦星」などの歴史物語や伝説、また「五福捧寿」「三羊啓泰」「丹鳳朝陽 [続きを読む]
  • 学問の場、陳氏書院
  • 門をくぐると陳氏書院。1894年広東省の陳姓の人たちの寄付によって建てられた合族宗祠。建物は精巧な装飾がなされている。広東省民間建築の装飾芸術の集大成。一部を拡大。時間がなく一つ一つ丁寧に見れていないがこれら装飾は「水滸伝」や「三國志」をテーマにしたものもある。入るとまず木彫りの盾。盾の一部を拡大してみた↓楽器を演奏する人や赤ちゃんを抱っこする人。中庭と建物をつなぐ回廊。陳氏一族子弟の教育もここで行 [続きを読む]
  • 広州の老舗で飲茶する。
  • 広州空港到着。トランジット時間を利用し市内散策する事にした。空港は通路床に山と川の絵、天井から白い雲を模した飾り。けっこうずっと向こうまで。壁には歴史的建造物の図がずらり並んでる。広州空港から市内まで地下鉄移動。電車内には路線図があり今どこにいるか点滅するのでわかりやすい〜。東京メトロではスタンダードだけど大阪にはないのよね〜路線図持ってる子の前で「これ欲しいな」といえば譲ってくれ「席空いたから [続きを読む]
  • クイーズタウン近郊のリマーカブル
  • クイーズタウンからこれまた40分程度のメジャーゲレンデ、リマーカブルにやってきました!学生たちが授業の一貫でスキー。ゲレンデは中級斜面多し。オフピステは他と同じく大量ニュージーゲレンデは森林限界を超えた標高高いところしかないので木がないので。ヘイズ湖を見渡す。はるか向こうはぜーんぶ雪山こちらはカードローナの道中。な、なにかがぶら下がってるブラジャーだブラフェンスと呼ばれている。女性のパワーとフリー [続きを読む]
  • クイーズタウン見下ろすゲレンデ、コロネットピーク
  • クイーズタウンの街並み。クイーズタウンはワカティプ湖畔の街。クイーズタウンからすぐ近くのゲレンデ、コロネットピーク。Tバー。春なので雪は溶けかけ〜ゲレンデから見たワカティプ湖スキーが終わるとワカティプ湖畔へドライブ。通り過ぎる景色全てが絶品だけど残念ながら写真に納めることができるのは駐車場とかのみ。本当はここに紹介する写真よりずっとずっと美しいで〜すその支流、マタウラ川でフィッシング〜2匹釣ってリ [続きを読む]
  • 絶景とパークが目玉のカードローナ
  • ワナカから近いゲレンデ、カードローナ。パークが充実しておりダイナミックなパフォーマンスが見れるカードローナのインストラクター、ケビンと。カードローナではスクールが充実しており、ベーシック、パーク、レーサーの3クラスある。ニュージースキーには技術に重きを置く日本の技術戦はなく、レーサーは速さのみを競う。リフト上からの眺め。どこから見ても絶景。広大な天然トイレで山々に向かって用を足すツレ。(ゲレンデコ [続きを読む]
  • メスベンからクイーンズタウン412km、10時間の旅。
  • 朝一メスベンからクイーンズタウンへの400Kmの移動。オプハ湖立ちより釣りリベンジ。・・・釣れず大きなワナカ湖畔に広がるワナカ市の街並み。山をバックにオシャレな住宅が並ぶ↓クイーンズタウンには夕方到着。ヘイズ湖。水際に鳥たち。アヒルの家族。黒い白鳥。←日本語で書くと変。black swan.山腹、川の前に広がるワイナリー。ニュージーワインはニュージーで飲むと手頃価格で美味しい明日からはコロネットピーク、リマーカ [続きを読む]
  • バツイチとか離婚とか結婚とか。
  • ツレの20年前の65歳の知り合い宅ご訪問。20年前とは違う夫と暮らしていた。NZではバツイチという言葉がない。引っ越ししたことを教えてくれた人も「夫と別々に暮らしてるから自宅変わったよ」と言うだけ。バツイチどころか離婚という言葉も一般的ではない。なぜならそれ以前に結婚も一般的ではないから好きな人と付き合う→一緒に暮らす→子どもができる→嫌になれば別々に暮らす→他の好きな人と暮らす→嫌にならなければ子ども [続きを読む]
  • 湖で釣ったトラウトを食べた(≧∀≦)
  • 快晴のカンターベリー平野はこんな感じ↓↓水平じゃないので??右を上にして見てねもっと急斜面です。・・・から一変し昨日は強風のためゲレンデクローズマウントハットあるある。で、テカポ湖までドライブ。テカポ湖畔の教会。6年ぶりだが6年前も今日も強風なぜなら強風でゲレンデクローズになったときしか来ないからテカポ湖からの流出川。虹オプハ湖。釣り開始。三度目の正直。ツレ。釣れた〜!1時間でトラウト50cm,45cm,ニジ [続きを読む]
  • ニュージーでは絶賛選挙期間中!
  • NZはただいま絶賛選挙期間中!テレビは毎日各政党の討論。労働党の党首ジャシンタアーデンさんは37歳??記者さんの「子どもを持つ気はあるのか?」の質問に「2017年にその質問は時代遅れ」と一蹴した人気者。写真右は元首相のヘレンクラーク「性差別発言は無視して仕事に励みなさい」とアーデンさんに助言。なんて頼りになる先輩??対する国民党も右派とはいっても安倍さんたちほどの極右政党でもない。NZは過去にも女性首相が [続きを読む]
  • ニュージーランドのジェンダー
  • ジェンダーギャップ世界トップクラスのニュージーにいる幸せ?ニュージーでは高校生が妊娠しようがシングルマザーであろうが離婚しようが後ろめたさは皆無。世間体も体裁も、誰も何も気にもしない。学校には妊娠したら学業続けるための様々なサポート体制がある。何の心配もなく出産子育てしながら自分の学校生活を送る。女性にとって妊娠出産がキャリアになんの影響も与えない。日本みたいに退学せざるを得ない状況に陥いって教 [続きを読む]
  • つかの間の新雪パフパフ
  • 昨日は絶好のコンディション晴天と一昨日の降雪でパフパフ新雪をエンジョイしまくりの1日でしたちなみにこちらはツレ。70点のできだそうで。↓(私はこんなに上手く滑れない)そ〜し〜て〜今日はふたたび強風でクローズ????午前10時だというのにカフェは人でごった返し・・・下山することにした下山したくてもバスが無く困ってたニュージー人乗せてちなみに今朝は車運転できない女性(山道は熟練してないと運転難しい)、ガソリン [続きを読む]
  • ニュージースキー5日目にして釣り3日目( ̄∇ ̄)
  • 強風にて昨日も稼動しているリフトはベースの1本のみ人がいないからリフト待ちはゼロだが超超低速運転3本滑って下山した(車窓より)ちなみにこの日は午後からクローズ。こうなりゃ釣りだ。狙うはデカいトラウト!今夜のディナーよ、どこにいる↑川の左側ツレ。釣れずに移動。川を求めてどこまでも。ニュージー4日目にしてスキー2日、釣り2日、ってどうよ北上しランギタタ川、山側の上流へ。中央やや右側の点はツレ↓・・が、釣果 [続きを読む]
  • 牛と羊とサーモン。
  • そこここで出会う牛たち。・・の命をいただきます。一日目ニュージー牛ステーキ。350g二日目サーモンのレモンバターソテー。どこもかしこも羊だらけ。・・の命をいただきます。三日目ラムチョップ。4日目ふたたび牛ニュージーランドは人と牛と羊が身近で一緒に暮らしてる感じです食べる側と食べられる側ではありますが。スモークサーモンとチーズ?ニュージーランドワインとともに [続きを読む]
  • 毎日の通勤?風景@マウントハット
  • 毎日の通勤?通学?通遊風景をご紹介します向こうに雪山が見えます。マウントハット。こんな山道を30分登ります。雪が見えてきました。割と断崖絶壁なのにガードレールはなく嫌でもみんな超安全運転雪が積もってきた下界は雲の下断崖絶壁。もうすぐゲレンデ。とうちゃーく素晴らしい眺め。人は下の方に少し。エキスパートのみの入口。こんな感じ。こちらもエキスパートオンリー。大自然の雪山独り占め(正確には2人占め)素晴らし [続きを読む]
  • バングラでは珍しいシーア派のモスジット
  • 鶏を運ぶ男性。バングラデシュでは鶏などの買い物も男性の仕事。野菜を売る男性。街中のモスジット。オールドダッカには刑務所もある。なんだっけ、失念??(※歯科病院とのご指摘いただきました)お墓。バングラデシュでは珍しいシーア派のモスジット、ホシェニダラン。バングラデシュではムスリムの大多数がスンニ派だが、イランやイラクに多いシーア派もオールドダッカで暮らしている。イギリス人やアラブの商人、世界の多くの [続きを読む]
  • 子ども文化会で日本の詩を紹介してみた
  • 子ども文化会館にお邪魔させてもらった。国のダンスを踊る子どもたち。毎週金曜日(バングラの休日)にダンスや音楽や詩の朗読を学びにくる子どもたち。創設者のSa. Mo. Shamsul Alamさん。バングラデシュで有名な詩人。今日は55歳の誕生日ということで国内の主だった新聞に彼が載っている私は谷川俊太郎さんの詩を紹介した。彼は素晴らしい感性、学びになる、と言われた。いくつかの本を出版されているバングラの詩人たち。ふと気 [続きを読む]
  • イードの準備に街がわく
  • 9/2からはイスラム教各国の祝日、イードが始まる。牛や羊(たぶんヤギのこと)などが神に生贄として捧げられる。イードの準備としてバングラデシュ中から牛が集まってくる。この中くらいの牛一頭1000米ドル、12万円くらい。例えば日本の和牛の1/40くらいの値段。そこらじゆうが血祭りになるらしいオールドダッカには教会もある。301年、世界で最初にキリスト教を国教としたアルメニア国がイスラム教国の圧政により祖国を離れ世界各 [続きを読む]