Rie さん プロフィール

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Rieさん: 読書家の森
ハンドル名Rie さん
ブログタイトル読書家の森
ブログURLhttp://grandlecture.blogspot.jp/
サイト紹介文日々の読書感想を独断と偏見で書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/08/20 18:34

Rie さんのブログ記事

  • きょうの粒々
  • ようやく読み終えることが出来たので、更新しました。お料理系のお話しって本当に読みやすいですよね。レシピとかも気になるし、お話し自体もとても軽めではあるけれど、ほっこりさせられることがあります。でも、残念ながらこのシリーズは2作目でやめておいたほうが良かった気がしました。ちょっと行き過ぎている感じが手に取れます。原さんの作品はこれが初めてだったのですが、色々書かれているみたいで、ロードストーリーがお [続きを読む]
  • 踊れぬ天使ー佳代のキッチン3−
  • 踊れぬ天使ー佳代のキッチン3−(あらすじ)どんなに調理が難しい食材でも、心をほぐす一品に変えてみせます!失踪した両親を捜すため、持ち込まれた食材で料理を作る“移動調理屋”を始めた佳代。結局、両親には会えなかったが、貴重な出会いと別れを経験。やがて松江のばあちゃんとの出会いが、佳代を変えた。シングルマザーやお年寄りなど、苦労している人たちのために全国に支店を開いてほしいと言われたのだ。金沢の近江町市場 [続きを読む]
  • 女神めしー佳代のキッチン2−
  • 女神めしー佳代のキッチン2−(あらすじ)失踪した両親を捜すため、移動調理屋を始めた佳代。再会は叶わなかったが、旅先で縁を得た“松江のばあちゃん”から全国各地の港町に調理屋の支店を開いてと頼まれ、再びキッチンワゴンを走らせる。食文化の違いに悩む船橋のミャンマー人女性、尾道ではリストラされた父を心配する娘―奮闘する人々が持ち込む食材で、佳代は彼らの心をほぐす最高の一皿を作れるか?(私の感想)両親を見つける [続きを読む]
  • 佳代のキッチン
  • 佳代のキッチン / 原宏一(あらすじ)十五年前に失踪した両親を捜すため、持ち込まれた食材で料理を作る「移動調理屋」を始めた佳代。キッチンワゴンで両親ゆかりの地を巡るうち、一風変わった注文やちょっとした事件も舞い込むように。「ふわたま」「鮨天」「魚介めし」。もつれた謎と、人々の心を解くヒントは料理の中に?そして、徐々に明らかになる両親の秘密を追い、佳代が辿り着いた場所とは?(bookデータベースより)(私の感想 [続きを読む]
  • きょうの粒々
  • 今日はご紹介する本はありませんが、というか、まだ読んでいるところなので、小説の更新ではありませんが、近況を書いてみたいと思います。去年からずっとグズグズしていたフランス語を習うことについての今後について。昨日、久しぶりにある先生と会ったのですが、間違いなくこの先生をレッスンしていけば上達するという確信めいたものを感じました。もうフランス語なんて特に日常生活に必要ないしやらなくていいかなあって思って [続きを読む]
  • 活版印刷三日月堂 -海からの手紙-
  • 活版印刷三日月堂 -海からの手紙- / ほしおさなえ(あらすじ)小さな活版印刷三日月堂には今日も色々な悩みを抱えた人たちがやってくる。店主・弓子が活字を拾い、刷り上げる印刷物は、誰かの遠いも思い出や言えなかったコトバ。活字と言葉の温かみに、優しい涙が流れる。第2弾である本書の見どころは活版と版画のコラボレーションのお話し。凸版と凹版のコラボはどんな作品になるのでしょうか?(私の感想)活版印刷三日月堂の第2弾で [続きを読む]
  • きょうの粒々
  • 久々の更新になりました。先週は実家に帰っていたので、全く読書できなかったけど、帰宅後、今月1冊目を読み終えることができました。京都の冬は本当に寒かったです。東京とは違って空気が刺さる感じがします。雪もほどほどに降るのですが、実家付近はあまり降らないほうでして、たまにドカっと降る時もあります。実家でテレビを見ていた時、びっくりしたのは東京は雪が降るというだけでこんなにニュースになるのか?ってことです [続きを読む]
  • あの子が結婚するなんて
  • あの子が結婚するなんて / 五十嵐貴久(あらすじ)大手企業フクカネに勤める32歳・西岡七々未は、突如イケメン婚約者を捕まえた学生時代からの親友―ぽっちゃり系女子・小松美宇の結婚式を盛り上げる「ブライズメイド」のリーダーに任命されてしまった。友人の幸せを喜ぶ気持ちとうらやましさで複雑な心境のまま準備がはじまるなか、新郎側の盛り上げ役「アッシャー」の神崎英也に惹かれてしまい―!?痛快ブライダル・コメディ。(boo [続きを読む]
  • きょうの粒々
  • 昨日、1月22日は大雪に見舞われた関東でした。大雪が降るというだけで都会は大混乱に陥るのですね。私は地方出身者ですので、大騒ぎしていることの方がびっくりしました。今日の朝窓を開けてみると一面銀世界でした。雪の降らない地域や国に住んでいる人たちが見ていたのなら、さぞかし楽しかったことでしょう。今日は2冊の小説をご紹介いたしました。生粋の江戸っ子のおじいさんの友情がとてもかっこよくて素敵だなぁって思いまし [続きを読む]
  • 活版印刷三日月堂 -星たちの栞-
  • 活版印刷三日月堂 -星たちの栞- / ほしおさなえ(あらすじ)川越の街の片隅に佇む印刷所・三日月堂。店主が亡くなり長い間空き家だったが、孫娘である弓子が帰ってきて、営業を再開することから話は展開していく。印刷所を再開してから、様々な悩みを持った人たちが印刷依頼にくることに。心温まる「伝えたいコトバ」を印刷していくおはなし。(私の感想)まず、活版印刷という言葉にこころ惹かれました。今のご時世、手動の印刷なんて [続きを読む]
  • 政と源
  • 政と源 / 三浦しをん(あらすじ)墨田区Y町に住んでいる国政と源次郎は小さいころからの幼馴染。ある日、源次郎の愛弟子・徹平(元ヤン)の様子がおかしい。どうやら昔の仲間との間で何かあったらしい。それを知った源次郎は幼馴染の国政も引き込んでひと肌脱ぐことから話は展開していく。性格が正反対の政と源。まったくソリが合わないのになぜか仲良し。そんな二人が繰り広げるハチャメチャな話。(私の感想)小さい頃からの幼馴染っ [続きを読む]
  • きょうの粒々
  • なんだか暖かい日でした。小説を読んでただ感想を書いているだけのブログですが、きょうの粒々はアクセス数が多いみたいです。感想よりもこちらを見てくださる方が多いみたいですね。そんなわけで今日も書いてみたいと思います。大したことは書きませんが、今月末に京都ひとり旅に出かけます。夫が仕事で忙しい時で、しかも夫の方が京都好きなのに、私だけが帰るというのは申し訳ないのだけど、たまにはひとりで実家に帰りたいので [続きを読む]
  • 貘の耳たぶ
  • 貘の耳たぶ / 芦沢央(あらすじ)繭子は帝王切開によって出産したが、あるアクシデントと突き動かされた衝動により、自分の子を同じ日に生まれた隣の子とすり替える。隣の子は母親学級で一緒だった郁恵の子であった。早く言わなくては、取り返しのつかないことをしてしまったと思う繭子だが、言えないまま郁恵の子に「航太」と名付け、愛情をもって育て始める。一方の郁恵は取り違えられたと知らずに、「璃空」と名付け愛情を持って [続きを読む]
  • きょうの粒々
  • このblogを読んでくださっている皆さまこんにちは。今回は2冊をご紹介させていただきました。1冊目は「雪の鉄樹」で、2冊目は「ねこのおうち」です。1冊目は壮大なミステリーで、主人公の性格や態度にイライラさせられましたが、思いもよらない理由であることが焦点になっていました。2冊目については、私自信が猫を飼っているので捨てられるとか捨てるという認識が理解出来なかったですね。人間の赤ちゃんを捨てるとものすごくニ [続きを読む]
  • ねこのおうち
  • ねこのおうち / 柳美里(あらすじ)光公園に6匹の産まれたてのネコが捨てられる。その猫たちと、引き取った家族の「命」に焦点を当てた感動作。6匹のネコたちの猫生の展開はどうなるのだろか?命を育むことの大切さを唱える。(私の感想)まず、産まれたての猫を品種がイマイチだからと言って、夫に公園に捨てに行かせるところから始まるのだけど、猫を飼っている人(自分も含めて)にすると、「なんて身勝手な」と思う。光公園に捨て [続きを読む]
  • 雪の鉄樹
  • 雪の鉄樹 / 遠田潤子(あらすじ)肉親から徹底的に無視し続けられた男、庭師・雅雪。彼は20歳から13年間少年の面倒を見続ける、それにはある事情があったからである。親のいない少年、その少年の祖母に屈辱的な扱いを受けながらも少年の面倒をみるにはある訳があった。贖罪である。その贖罪とは?圧倒的な人の残酷さが浮き彫りにされる長編ミステリー。果たして彼の贖罪は少年の心を動かすことが出来るのか。(私の感想)遠田さんのこ [続きを読む]
  • きょうの粒々
  • 今日は久々に曇りで雨に変わりましたね。思いっきり今日は寝坊しまして、気付いたら昼前でした。ただ、今日は特に何もすることがなかったので、色々考えてみて、トラベラーズファクトリー中目黒へ行ってみようと思い立ちまして、行ってきました。ずっとノートジプシーだったのですが、やっと自分に一番合うのはトラベラースノートだなってわかりました。すごく時間かかったけど判明して良かったです。ほぼ日も買ってみたりしてみま [続きを読む]
  • 剄草
  • 剄草 / 黒川博行(あらすじ)名簿屋の高城に雇われている橋岡。名簿屋とはオレオレ詐欺の標的リストを作る裏稼業。橋岡は被害者からお金を受け取る「受け子」の手配をすることを任されていた。しかし、騙し取ったお金のほとんどは高城に入るお金で、高城は複数の銀行に多額の金を預けていた。賭場で借金を作ってしまった、橋岡と矢代。なんとか高城に金の工面を迫るが・・・。その一方で警察も捜査に動いており、果たして橋岡と矢代 [続きを読む]
  • きょうの粒々
  • 今日は土曜日なんですね。なんだか曜日がわからなくなります。お正月がまだ抜けてないのかもしれません。夫は昨日から仕事再開していますが、主婦の私はのんびりいつも通りです。今日は引き続き、実用書を2冊ご紹介させていただきました。どちらの著者も胃腸を休ませることを提言されていました。やはり第二の脳と言われている腸は休ませてあげないと、間食やら、がんばったご褒美と間食すると働き通しになるので気を付けなくては [続きを読む]
  • 誰でもぐっすり眠れるようになる方法
  • 誰でもぐっすり眠れるようになる方法 / 白濱龍太郎本当に?というのが私の本音です。もともと寝つきが悪いほうでも、眠りが浅いという自覚もなかったのですが、読んでいると該当することが色々あって、自覚症状ない人だったみたいです。ぐっすり眠るためのストレッチを紹介されてるんですけど、2日間やってみましたが、確かに眠りは深くなった気がします。まず、夢を見ないんです。目を閉じて明けたら朝!なんです。本当にウソみた [続きを読む]
  • 血流がすべて整う食べ方
  • 血流がすべて整う食べ方 / 堀江昭佳最新刊なんですね。前回は「血流がすべて解決する」でしたが、食べ方というのもあるのですね。このシリーズというか本を読んでから、食べることに対して、より一層気を付けるようになってきました。食べた物が自分の血と肉になるわけですからね。マクロビオテックとかが注目される中で、肉も魚も分け隔てなく食べましょうと書かれています。私は食べることが好きなので、出来るだけ肉を食べたら [続きを読む]
  • きょうの粒々
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。のんびりではありますが、今年も色んな本の感想を書いていきたいと思ってますので、お時間のある時、暇つぶしにでも読んでやってください。大して面白くない感想ばかりですみません m( _ _)m。今日から仕事始めの方もいらっしゃいますね。新年早々お疲れ様です。今日は長編の小説と血流についての実用書をご紹介させていただきました。小説は楽しく読めたのです [続きを読む]
  • 血流がすべて解決する
  • 血流がすべて解決する/ 堀江昭佳「血流」というと、血液サラサラとか考えてしまうんですけど、どうもそうではないんです。血流が悪くなると心身が悪い方向へ行くらしいんです。果たして本当に?な気持ちでした。始めは半信半疑でよみ始めたのですが、特に女性は血液が不足しがちで、血流がいつも不足している人が9割だそうです。まず、「血をつくれるようにし、血を増やし、その結果血流をよくしていくことが必要です。」とありま [続きを読む]
  • 森へ行きましょう
  • 森へ行きましょう / 川上弘美(あらすじ)1966年生まれの二人の女性、「留津」と「ルツ」。同じ時間の中に存在するけど異次元の世界、パラレルワールド。境遇、めぐり合う人がリンクしている。微妙にデティールを変えながら時々交差する二人の女性のおはなし。「あのとき違う道を歩んでいれば、まったく別の人生をおくっていたかも」と。選択が違っていれば、異なる人生を送っていたかもしれない互いの人生のおはなし。(私の感想)同 [続きを読む]
  • きょうの粒々
  • クリスマスも終わり、年末に向けてまっしぐらですね。お隣さんやご近所さんで大掃除の準備をされているところが、ちらほら出てきました。私のお家でも大掃除はするのですが、お風呂とおトイレは夫がすることになっているので、私はノータッチといきたいところなのですが、日ごろから気を付けて汚れたら掃除する習慣があるせいか、そんなに汚れていないんです。ただ、私は身長が低いのでお風呂場の天井は届かないので夫にお願いしよ [続きを読む]