きぃ さん プロフィール

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きぃさん: Tresor〜*トレゾア*〜
ハンドル名きぃ さん
ブログタイトルTresor〜*トレゾア*〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tkr201031
サイト紹介文花より男子の二次小説です。 始めたばかりですが、CPはつかつくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/08/21 17:31

きぃ さんのブログ記事

  • お気に入り登録者1500人御礼
  • 他の二次作家様とご一緒させて頂いているイベント、皆さま楽しんで頂いてますでしょうか?アクセスがものすごくて、みんなで嬉しい悲鳴をあげております(*^_^*)さて、私事なのですがブログを始めて1年ちょっとになりますが、お気に入り登録者が1500人を超えました。これも全て、拙い私のお話を呼んで下さる皆さまのおかげに他ありません。1000人を超えたのは5月でした。その際御礼として『最愛』を登録者限定で更新し [続きを読む]
  • ★告知★〜異CPコラボイベント行います‼〜
  • 花束を君に 〜21の翼〜異種CP21人の二次作家によるイベントを開催します?サイトオープン期間 10月15日0時00分頃〜11月下旬頃※それ以降はサイトはクローズし、各々のブログでの公開となります。サイト公開日 10月15日6時00分〜10月28日(あとがき)まで※毎日8話ずつの公開となります。コメントはオープンコメントのみ受け付け致します。どうしても秘密でコメントを残したい場合は、各サイト様へ直接コメントをお願い致します。 [続きを読む]
  • ※一周年企画の告知※
  • 先日8月19日に、私がブログを開設して一周年を迎えました。そのご報告の時に『本当に欲しいプレゼントは』のサイドストーリー『王子様は旦那』を投稿するとしておりましたが、書き終えたのでご報告と告知をさせて頂きます。詳細は下記になります。日時は8月30日の0時から23時59分頃※投稿は予約で出来るのですが、非公開にするための鍵をかける作業は手作業になる為、気をつけますが若干の誤差が生じる可能性があります [続きを読む]
  • ?改訂版?最愛 家族のぬくもり 〜5〜
  • 私は、道明寺に踵を返すと、あとは振り返らずにドアを開けて病室を後にした。伝えたいことは全て言えた。あいつは眠っていたから聞こえてはいなかっただろうけれど構わない。例え道明寺の目を見て伝えられなくても、なんの反応もなくても構わない。だって、あのあったかい体温を感じながら伝える事が出来たから。自己満足でいいの。これまで誰にも言えずに心の中にだけしまってきた想いを漸く口にする事ができて、すごくスッキリし [続きを読む]
  • ?改訂版?最愛 家族のぬくもり 〜4〜
  • 俺は夢を見ていた。あのでっけえ瞳に大粒の涙を浮かべた牧野が真剣な顔して俺を見つめて「道明寺、いかないで」「ニューヨークにいかないで」「いっちゃやだ」「どうなってもかまわない!ここから帰れなくてもいい‼」「もう離れるのはいや‼」普段素直になんないあいつが、初めて素直に俺に言ってくれた。『好き』でも『愛してる』でもねぇけど、あいつにとってあれは最上級の愛の告白だった。スゲー幸せだったな、俺…。「こない [続きを読む]
  • ?改訂版?最愛 家族のぬくもり 〜3〜
  • 私が再び病院へ着いたのは、丁度21時半を過ぎた頃だった。多田から事前に送られてきたLINEにはこう書かれていた。『作戦名 : 愛する男を忘れず15年 忍び忍んで逢い(愛)に行き(生き)ます大作戦!!』なにこれ…どんなネーミングセンスよ。あ!まだ続きが書いてある。ナニナニ…『特別室のエリアに入るには、私の職員証が必要なの。もう一人の夜勤担当が22時から休憩に入るから、22時に見つからないように来て!待ち合わせ場 [続きを読む]
  • 引っ越しの御挨拶
  • 御無沙汰しております。先日、あなたがいたらの第10話をYahhoブログのガイドラインに違反しているということから、強制的に削除された御報告をさせて頂いておりました。本当にたくさんの方に御心配と励ましの言葉を頂戴致しました。過分なお言葉に、本当に感謝いたしております。その際、何人かの方から他所で投稿して欲しいという要望を頂戴しました。また、同じように司とつくしを愛する二次小説を書かれる他の二次作家様方から [続きを読む]
  • Let's be happy together 第4話
  • 俺が牧野を見つけて再び俺の部屋へ戻ると、ドアを開けた瞬間…ぷわ〜んと甘いんだか、しょっぱいんだか、食い物の匂いがした。見渡すと、まるで俺たちが戻るタイミングを見計らったかのように山盛りのポップコーンが3皿と、この邸には似つかわしくない木の蓋が被さったマグカップが2カップ、テレビの前のコーヒーテーブルの上に置かれていた。「あぁ!ポップコーンだ!!」言うと牧野は俺そっちのけであっという間にソファーに座 [続きを読む]
  • つかつくコラボ?ガチリレーのお知らせ
  • こんにちは。現在つかつくコラボ?ガチリレーをしているのは御存じですか?Let's be happy together当然つかつくファンの皆さんは御存じですよね?実はわたくしきいも参加メンバーの一人なのです。今朝の『とりあえず…まぁ。』のkomaさんのブログで私の名前を見て驚かれたかもしれませんね。第4話が私なのです…!!このリレーは、完全にガチなので自分の番が分かるのはその日の朝で、どんなお話でバトンを渡されるのかもわかり [続きを読む]
  • あなたがいたら…の今後について
  • 何名かの方からお問い合わせ頂いておりますが、昨日自分のブログを確認したら、現在更新中の“あなたがいたら”の第10話がヤフーブログのガイドラインに違反しているという理由から強制的に削除されていました。おそらく鬼畜な内容が違反したのだろうと思います。おそらくというのも、なぜなのかという理由が私には連絡がないからです。知っているのは通報した方のみです。その事から、10話と繋がっている第8話と第9話も現在 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜10〜
  • ※私自身書いていて辛くなったので、本編を読む際は十分覚悟のうえでお読みください。脱力していた身体を起こして、俺を恐怖の眼差しで見つめ座ったまま、後方にずりずりと後ずさった。そんな目で見られる事なんて慣れっこなはずなのに、なぜかこの女にも、そんな目で見られる事に胃のあたりがギュッと傷んだ。だが俺は、その痛みの原因は女が俺を侮ったからだと思う事で深く考えなかった。長いストライドで女の元へ再び寄ると、女 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜9〜
  • 唇を離した瞬間、女は俺を殴ろうと拳を振り上げた。そのちっせー拳を俺は手のひらで受け止めると、女は顔を顰めた。おもしれー女だ。俺の口角は自然と上がった。「この俺様に歯向かうなんざ、度胸だけは認めてやる。」そう言ってやり、即座に俺は仕返しに女の頬に平手打ちを一発お見舞いした。不意を突かれたんだろうな、その衝撃で再び床に吹き飛んだ女を、これ以上抵抗できないよう上に跨り、両手首を掴んで女の唇に再びキスをし [続きを読む]
  • あなたがいたら〜8〜
  • あいつらに殴られて、あれ以来ずっと俺の心の中に渦巻くモヤモヤの理由を考えて見る。あの日は、あいつらと別荘に行くつもりで邸を出たが、途中邸の周辺を歩くあのおかっぱ女を見かけた。俺は運転手に「歩きたくなった」と伝え、車を停めさせた。運転手は俺の発言にスゲー驚いてたな…俺はどんな短い距離だって車を使うから当たり前の反応か。車を降りてばれない様に女を尾行した。なぜだか女の事が気になったのだ。俺が刺された直 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜7〜
  • 道明寺財閥総帥の隠し子騒動は、ここ日本でも大きく報道された。写真の相手が一体誰なのか?果たして本当に総帥の子供なのか?この報道を知り、あの一件以来司とは距離を置いているF3も、様子が気になっていた。特に面倒見の良いあきらは黙って静観している事が出来ず、カフェテリアで司を見つけると近寄って話しかけようとした。その途端「……けた」そう呟くと、、司は何か思いついたかのように勢いよく立ち上がり、不気味に笑 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜6〜
  • ある一本の電話がこの邸の使用人頭である老婆に緊張を与えた。「そうですか…とうとうこんな日が来てしまったんですね。」「タマ、おまえとの約束は必ず守るから大丈夫だ。」「どうか…どうか、つくしと望坊ちゃんだけでなく、坊ちゃんの事も…どうかお願いします。」「あぁ。あいつは俺の息子だからな。」タマは、総帥である尊から司がニューヨークへ向かった報告を受けた。いつかこんな日が訪れるだろうと覚悟していた。だからつ [続きを読む]
  • びっくりしています
  • こんにちは。日曜日に、“最愛”をお気に入りに登録した方限定記事にする旨のご報告をさせて頂いたところ、ゲストブック以外にコメント欄でも『お気に入り登録しました』というコメントが急に増えました。先程確認したら、この二日間で150人以上の方が新たに登録して下さっていましたΣ(゚Д゚)この短期間に一気に増えたのは、ブログを始めた頃以来ぶりです。これって“最愛”を読みたいという方がこんなにいらしたという事ですよ [続きを読む]
  • ご報告の報告+α
  • 先日、ご報告というタイトルでご報告させて頂いておりました、最近始めた連載の中からどれかをお気に入り登録者限定記事にさせて頂く件ですが、考えが纏まりましたのでご報告させて頂きますね。まず、結果からお伝えすると“最愛”を限定記事に指定させて頂く事にしました。このお話はラストを読者の皆さんに選んで頂いたという点でも私のお話をお気に入り登録して下さってるお礼としては一番ぴったりかと思うのです。週明けの月曜 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜5〜
  • 総帥と椿さんと別れて、あたしは望と共に牧野の家族と暮らす別宅へ向かった。ただ、別宅と思ってるのはあたし達牧野家だけで、元々住み込みの使用人宿舎らしいこの家は、総帥と楓社長は家とは思ってないみたいだけどね。それでも、あたしたちを迎え入れる為に急ピッチでリフォームしてくれた家は、これまで転々と住んできたどの家よりも住みやすくて居心地のよいものになっている。パパとママは邸の住み込みの使用人をしている。進 [続きを読む]
  • ご報告
  • お久しぶりです。最近は、毎日更新して下さっていたつかつく作家様が相次いで不定期だったり、休止?されてしまい、私の癒しの場が少なくなってしまい、心にぽっかりと穴があいたような……そんな日々を過ごす今日この頃です。さてさて、私の方ですが先日お気に入りに登録者が1000人を越えた御報告をさせて頂いていました。考えたら限定記事一つしかない中で、よくぞ登録して下さったなぁと、ありがたいやら申し訳ないやらと思いま [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜4〜
  • 「もう帰ってたのか。」「ええ、つい先程。」夫である尊から娘の椿へと視線を移す。その目は椿がどちら側の人間かを判断しているようだった。果たして、自分たちの味方なのか…それとも司の?「椿さん、お元気そうね。」「えぇ、お母様もお元気そうですね。」とても親子とは思えない挨拶を交わし、椿はこの邸に来てからずっと気になっていた事を追求することにした。「それで、一体どういうことなんですか?説明して下さい!!」「 [続きを読む]
  • 守りたいもの 〜後編4〜(完)
  • 「おまえはきれいだ」バリトンボイスから発せられたその声と、繰り返し行われた愛撫は、傷ついたつくしの心を癒していった。他の誰がなんと言おうと、司にとってはつくし以上にきれいだと思う女性も人間もいない。つくしも、司が本心から言っている事は十分解っている。気恥しいのに、すごく嬉しい。普段だったら素直に喜べないかもしれないこんなストレートな言葉も、スッと受け入れられる自然とつくしの頬を涙が伝っていたそれを [続きを読む]
  • 本当に欲しいプレゼントは〜side story 王子様は旦那様*4〜
  • パーティの翌日、いつもならすぐにアメリカへ戻るおふくろが、俺のオフィスへやって来た。理由は察しがついてる…。「忙しい社長が、わざわざ孫の世話を焼く為に帰国を遅らせるとは思いませんでしたよ。」「まあ、あなたからしたらそうでしょうね…。これから言う事は、社長としてではなく司の母として、なのかの祖母としてよ。わたくしはあなたとつくしさんの交際を反対し、あらゆる手を使って別れさせようとしたわね。」「あぁ。 [続きを読む]
  • 私…やってしまいましたね(;´Д`)
  • こんにちは。今日は一日晴れですね!“旦那様は王子様”いかがでしょうか?つかつくではなく、オリキャラと類が主人公と言う事でつかつくファンの方はつまらなく思っている方もいらっしゃるかもしれません。ですがもう少しこのお話を続けさせて下さい。さて、今日アップした“旦那様は王子様3”のお話ですが、同じものを2連続でアップしてしまっていたようです。教えて下さったb様ありがとうございました(*^_^*)同じものを2話 [続きを読む]