草君の春夏秋冬・花鳥風月 さん プロフィール

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草君の春夏秋冬・花鳥風月さん: 草君の春夏秋冬・花鳥風月
ハンドル名草君の春夏秋冬・花鳥風月 さん
ブログタイトル草君の春夏秋冬・花鳥風月
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sokun1122
サイト紹介文いけばな・季節の花々・散歩道の風景
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/08/23 11:07

草君の春夏秋冬・花鳥風月 さんのブログ記事

  • いけばな317
  • お稽古で生けた自由花です。ヒマワリ トルコキキョウ リュウカデンドロ ドラセナブラームス交響曲全集Ⅳ を聴きに行ってきました。喉にしみいるおいしい水のようなオーケストラ演奏でした。沼尻竜典(指揮)マルクス・パヴリック(ピアノ)トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニアピアノ協奏曲第2番 変ロ長調op.83Ⅰ.Allegro non troppoⅡ.Allegro appassionatoⅢ.AndanteⅣ.Allegretto grazioso交響曲第4番  [続きを読む]
  • いけばな316
  • 家元教授の小林義子先生をお招きしての研究会でした。剣山を使わずに塩ビシートを使って夏らしく生けました。小林先生は女性で初めて家元教授になられた方です。9人家族で長男のお嫁さんの許可を得て、アメリカへの5ヶ月の出張もこなされたそうです。アメリカで生け花をされている方は、在日日本人の二世や三世の方が多く、先生の留守の間は家族は何を食べているのか?という質問があったとか。それから女性同士は見る目が厳しい [続きを読む]
  • いけばな315
  • お稽古で生けた自由花です。ハラン バラ グラジオラス ヒペリカムトン・コープマン オルガンリサイタルに行ってきました。会員になっているホールにあるパイプオルガンの音が聴いてみたかったので、平日のコンサートでしたが、ご飯を早めに作っておいて出掛けました。バッハの曲は荘厳で素晴らしいと思いましたが、期待したほどではなかったかな。楽器の音色としてはチェンバロの方が好みです。パイプオルガン 制作:アルフ [続きを読む]
  • いけばな314
  • お稽古で生けた自由花です。ヒメガマ リンドウ コギク ヒペリカム ヒバ仲道郁代お茶クラシックのコンサートに行ってきました。一部 お茶のテイスティングショーナビゲーターの浦久俊彦氏とコーディネーターの石橋章子氏とともに仲道さんが静岡茶を味わい、ピアノのメロディーで表現するという一風変わった楽しいショー二部 仲道郁代ピアノ・リサイタル〜名曲の花束ショパン 華麗なる大円舞曲 第一番変ホ長調 作品18ド [続きを読む]
  • いけばな313
  • お稽古で生けた自由花です。ヒメヒマワリ スプレーカーネーション ソリダスター ルスカス隣の市の美術館へ、男も女も装身具展を見に行きました。煙草入れや煙管、簪、櫛など、素晴らしい細工物をたくさん見ることができました。茶道の煙草盆にのせる煙管は、羅宇煙管だと判明。羅宇とは、ラオス原産の竹の名前からの由来で、喫煙をするほどに羅宇(火皿と吸い口以外の竹の部分)にはヤニが溜まるので、その際は、羅宇を掃除す [続きを読む]
  • 茶道宗徧流教授職認定試験
  • 6月23日の土曜日に、鎌倉の宗徧流お家元まで、教授職認定試験に行って参りました。お家元と直門の先生方に、台天目のお点前を見ていただくのです。教授職までのお許しは、師匠が申請してくださったのですが、教授職は家元で、家元や直門の先生方の評価と指導が必要です。台天目とは、天目台にのった天目茶碗と、名物茶入れのお点前で貴人点前です。お客様の作法も評価されます。朝から雨模様で心配しましたが、鎌倉までの道中はな [続きを読む]
  • いけばな312
  • お稽古で生けた自由花です。カラー ニュウサイラン スプレーカーネーション ソリダスター レザーファン是枝監督の「万引き家族」を観てきました。面白かったけど、よくできていたとは思うけど、リリーフランキー演じる父親の下品さと汚さは生理的にダメでした。お金は大切!どうしてこういう日本の底辺をクローズアップした作品が世界的に評価されてしまうのかなあ?もっと日本には素晴らしいところや高尚な文化がたくさんある [続きを読む]
  • いけばな311
  • 市の華道連盟のボランティアで、市役所に生けた自由花です。フトイ バラ トルコキキョウ アルケミラモリス 白枝ミュシャ展 運命の女たち を市立美術館へ観に行きました。19世紀末から20世紀初頭、アールヌーヴォーを代表する作家、アルフォンス・ミュシャの、美しい女性の絵画やリトグラフ、ポスター、挿絵原画など250点が飾られていました。ミュシャに影響を与えたパリの女優、サラ・ベルナールの劇場ポスターも素晴ら [続きを読む]
  • いけばな310
  • お稽古で生けた自由花です。リアトリス バラ スプレーカーネーション ブバリア タニワタリアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮 フランクフルト放送交響楽団 の演奏を聴きに行ってきました。ピアノは、チョ・ソンジン。久しぶりのオーケストラ演奏を堪能しました。素晴らしかった〜。ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番ハ短調作品18第一楽章 モデラート第二楽章 アダージョ・ソステヌート第三楽章 アレグロ・スケルツ [続きを読む]
  • いけばな309
  • 市の華道連盟、初夏の花展に出瓶した自由花です。アガパンサス トルコキキョウ アルストロメリア アルケミラモリス ハーブ 白枝 白ラタンボールヴィンテージ香水瓶と現代のタピスリー展に行ってきました。アール・ヌーヴォーからアール・デコに至る時代の現代では考えられないような贅を尽くした香水瓶たちがたくさん見られました。フランスのルネ・ラリックや同じくフランスのクリスタルブランド、バカラの作品群が主だった [続きを読む]
  • いけばな307
  • 高校の文化祭での茶華道部のいけばなです。茶華道部員は常には華道のお稽古はしていないので、ぶっつけ本番です。それぞれのお花の特徴と扱いと名前を教えて生けさせます。生けながら歌が出たりして女子高生は楽しそうでした。スカシユリ ガーベラ ゴールデンポール モンステラ ゴット オンシジウム タマシダ キイチゴ  [続きを読む]
  • 東静岡支部茶会
  • 沼津御用邸で行われた宗徧流東静岡支部茶会へ、母と出掛けて参りました。伊豆の先生の薄茶席のお軸は、「清流無間断」。お花は、月見草 藍姫(山アジサイ)。見立ての香合(ギリシアの小箱)がおもしろかったです。翠松亭でのお濃茶席のお軸は、希斉宗匠の「安善養徳性」。お茶人らしく善きことをして徳を積もう。脇床には、お席主と地域に所縁のある小笠原長正像が飾ってありました。歴史と品格を感じさせる、お席主のお話がおも [続きを読む]
  • いけばな305
  • お稽古で生けたお正花です。フトイ キワツツジ キクわたしの卒業した大学は、仏教系の大学で、必修で仏教学という授業がありました。先生はとても厳しい人でしたが(ハーバード大学の客員教授でもあった。)仏教についてその思想と哲学を事細かにわかりやすく教えてくださいました。浄土真宗の親鸞の教えと言えば、善人なおもて往生す、況や悪人をやという「悪人正機説」が一般的ですが、これは先生によると、悪人の方が正しいと [続きを読む]
  • 支部流祖忌茶会
  • 今年も母の日に、支部流祖忌茶会が行われました。今年は審心会長なので、総監修と亭主役です。前日に荷物を運びこみ準備をして、当日に備えます。お棚は、幽々斎宗匠お好みの力囲棚、お軸は「喫茶去」、香合は琵琶、花入れは支部会員手作りのステンレス製、お花はウツギ、ヤマブキソウ。主茶碗は、流祖の生家、京都長徳寺の落慶記念茶会の記念品「松寿」。お茶は丸久小山園の友の白、お菓子は金沢諸江屋製の御紋菓。亭主が挨拶をし [続きを読む]
  • いけばな304
  • 市の華道連盟のボランティアで、市役所に生けました。フトイ カラー アンスリウム カスミソウ ゴットこの頃、頭の表面がじわじわと常に痛いです。頭痛薬を飲むまでもないのですが、更年期かな〜。世界に一つだけの花を歌ったスマップは解散し、みんな違ってみんないいと詩った金子みすゞは若くして自死し、「憂きことの なおこの上に積もれかし 限りある身の力試さん」という気持ちです。頭上に重く覆いかぶさったガラスの天 [続きを読む]
  • 乙女峠からの富士山
  • 箱根の金時山へ登ってきました。標高1212メートル。写真は乙女峠からの富士山です。お天気も良く素晴らしい眺めでした。麓の公時神社では、こどもの日に金太郎にちなんだお祭りが行われるようでした。帰りに強羅のポーラ美術館で、エミール・ガレ展を観てきました。ポーラ美術館は写真撮影が許可される作品が多かったのですが、残念ながらアイフォンの充電が切れてしまい、記録が残せませんでした。御殿場の東山旧岸邸の見学に [続きを読む]
  • 茶道宗徧流流祖三百十一回忌法要茶会
  • 京都、南禅寺で行われた流祖忌茶会へ出掛けて参りました。濃茶席の待合の、細川幽斎の短冊に始まって、江月宗玩のお軸「咄、、力囲希」といい、老木夢蒔絵の炉縁、古唐津の水壺、古高麗の主茶碗、宗旦 流祖筒の茶杓、蓋置も素晴らしかった。美術館にいるようでした。薄茶席の仙厓の竹の絵対幅や、風神雷神の薄茶盛も見応えがありました。北海道地区担当の力囲席のお軸は、四方斎「壺中日月長」。お花は、翁草、コデマリ。帰りに大 [続きを読む]
  • 岡崎支部流祖忌 龍渓・可蛟忌 追善茶会
  • 岡崎支部の流祖忌 龍渓・可蛟忌 追善茶会へ出掛けて参りました。藤棚で藤の花がきれいに咲いていました。濃茶席のお軸は、龍渓 忍為徳、お花は牡丹。力囲席のお花入れは流祖作、竹 釣り舟。色合いといい、姿といい素晴らしかった。富士の峯 の薄茶盛が珍しくおもしろかったです。薄茶席の花入れは堂々とした備前焼で、ホウチャクソウ ウノハナ シロヤマブキが白一色で清楚に入っていました。霞棚に青磁の水壺がさわやかに映 [続きを読む]
  • 天神様献茶式 おさらい茶会
  • 毎年行われる天神様での献茶式茶会に出掛けて参りました。今年は、全国審心会のテーマが国際交流なので、近くの大学の留学生を案内しました。この神社での献炭と献茶は左右対称で、二人が同じお点前をするのでたいへん見応えがあります。お稽古もたいへんだろうなぁ。留学生も、厳かな神社の本殿での献茶席には感心しきりの様子でした。点心〜濃茶〜野点〜立礼席と案内しつつ回りました。お濃茶席のお軸は、「安眠高臥對青山」。妙 [続きを読む]
  • フラワーパーク
  • 桜ももうお終いですね。今年は開花が早かったので、入学式までは持たないところが多いのではないでしょうか。こちらはフラワーパークの満開の桜とチューリップ畑です。雪柳も勢いがよく綺麗でした。市川海老蔵特別公演 源氏物語 第二章〜朧月夜より須磨・明石まで〜を観に行きました。能楽師や狂言師、能楽囃子方、長唄。三味線、筝曲、リュートやヴィオラ・ダ・ガンバなどの洋楽奏者、カウンターテナーのオペラ歌手と、盛沢山な [続きを読む]
  • 二世宗引忌献茶式茶会
  • 今年も宗引忌献茶式茶会が行われました。今年は熊沢先生の薄茶席をお手伝い致しました。母の姉弟子でもある熊沢先生はお体の具合が悪く入院中のため、先生のお嬢さんが亭主役です。お道具については母がよっぽどアドバイスをしたようです。わたしは点前、半東、運び、水屋と働きました。お軸は日日是好日 総持寺管長様のお筆です。花入れは備前、お花は利休梅と勿忘草。お菓子器は青磁や染付。お菓子は花手毬(とてもおいしくて好 [続きを読む]