草君の春夏秋冬・花鳥風月 さん プロフィール

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草君の春夏秋冬・花鳥風月さん: 草君の春夏秋冬・花鳥風月
ハンドル名草君の春夏秋冬・花鳥風月 さん
ブログタイトル草君の春夏秋冬・花鳥風月
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sokun1122
サイト紹介文いけばな・季節の花々・散歩道の風景
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/08/23 11:07

草君の春夏秋冬・花鳥風月 さんのブログ記事

  • いけばな257
  • 研究会で生けた自由花です。コウリヤナギ デージー レモンリーフ ソリダスターこの頃、iphoneのkindleアプリで、電子書籍の漫画を買って読んでいる。小学生の時、「りぼん」で読んだ、清原なつの の「花岡ちゃんの夏休み」、「飛鳥昔語り」、「真珠とり」「アレックス・タイムトラベル」など、昔懐かしい作品がもう一度読めるのだ。清原なつの の漫画はちょっと大人っぽくて、ドキドキしながら読んだ覚えもある。前出の花岡 [続きを読む]
  • いけばな285
  • お稽古で生けた自由花です。ハランがもう二枚くらいあるとよかったな。ハラン アンスリウム ソリダコ スターチスアリーナ・イブラギモヴァ ヴァイオリンリサイタルに行ってきました。ピアノは、セドリック・テベルキアン。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトヴァイオリンとピアノのためのソナタ第27番ト長調 K.379(373a) Ⅰ.AdagioーAllegro Ⅱ.Andantino Cantabil [続きを読む]
  • いけばな284
  • 市の華道連盟のボランティアで、近所の福祉センターに生けた自由花です。飾る場所が広いので作品も大きめに。タケシャガ ススキ カーネーション スズバラ リンドウミュンヘン・バッハ管弦楽団の演奏を聴きに行ってきました。管弦楽組曲第一番 ハ長調 BWV1066主よ、人の望みの喜びよ BWV147ヴァイオリン協奏曲第二番 ホ長調 BWV1047オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1060G線上のアリア [続きを読む]
  • いけばな283
  • お稽古で生けた自由花です。リュウウンヤナギ ケイトウ ナデシコ キイチゴカズオ・イシグロが、ノーベル文学賞を受賞した。2005年の「私を離さないで」以来、新作が出ると楽しみに読んでいた作家が、評価されるのはとても嬉しい!しかも世界的に!わたしのお気に入りの作家が芥川賞や直木賞を受賞することを喜んでいた時代は過ぎたので(年齢のせいかもしれない。)あとはやはり村上春樹氏のノーベル賞受賞に期待したい。村上春 [続きを読む]
  • いけばな282
  • ハラン クルクマ クジャクギク スプレーバラ是枝監督の「三度目の殺人」を観てきました。とてもおもしろかった。いろいろ考えさせられました。福山雅治演じる弁護士が自信満々でいやーな感じだったので、役所広司演じる殺人犯に翻弄されていく様が小気味よかった。役所さん怪演!広瀬すずや、斉藤由貴も存在感がありました。 [続きを読む]
  • いけばな281
  • ワレモコウ トルコキキョウ オミナエシ キキョウラン野分のイメージの自由花です。台風一過の晴天のもと、鎌倉の一条恵観公山荘茶屋で行われた、宗徧流流祖生誕三百九十年記念茶会に行って参りました。濃茶席は、お家元のお席でした。お軸は、先代四方斎宗匠の「滴々」。滴々とは、点々と落ちるしずくのこと。先生の盆点のお点前が優雅で素敵でした。丸久小山園詰めの、四方の昔のお濃茶が、熱くてとても美味しゅうございました [続きを読む]
  • いけばな280
  • 研究会で生けた自由花です。ワレモコウ トルコキキョウ オミナエシ キキョウラン薪能を観に行ってきました。台風の影響で、屋内の能舞台に変更になってしまいましたが。仕舞  熊野  梅若万三郎狂言  悪太郎     悪太郎 山本東次郎   伯父 山本則俊  出家 山本則秀 大酒のみの悪太郎は、伯父がその行状を気遣っていると聞いて気に入らず、押しかけていって薙刀を振り回し、事々に嫌味を並べながら大酒を飲み [続きを読む]
  • 茶道宗徧流全国審心会総会
  • 禅寺にて、全国審心会総会が行われました。お家元をはじめ、北は青森、南は鹿児島からお客様を迎えておもてなしを致しました。一日目は、総会、お家元講話、座禅、 懇親会、ナイトセッション 二日目は、早朝座禅 朝のおつとめ 朝粥行鉢作法体験 講習会、大福寺、龍潭寺観光と、盛沢山のスケジュールで、あっという間の二日間でした。朝5時起きの早朝座禅は、自由参加にもかかわらずたくさんの方が参加してくださって、流石だ [続きを読む]
  • いけばな279
  • タニワタリ バラ リンドウ スターチス来週、茶道宗徧流全国審心会総会・講習会が、お家元を迎え、禅寺にて行われます。一泊二日です。わたしは東海地区の役員になっているので、何度も役員会で検討を重ね、スケジュールから講習内容、出席者名簿、役割分担、部屋割りまでなんとか形にしました。今日が最終打ち合わせです。なんとか無事終わってほしい。。あと一息です。 [続きを読む]
  • いけばな278
  • コウリヤナギとコギクの 生花二種生けです。野村萬斎監修の、能・狂言を観てきました。狂言 「六地蔵」徒者 野村萬斎   田舎者 野村太一郎 徒者 月崎晴夫 徒者 飯田 豪 徒者 岡 聡史  在所で六地蔵堂を建立した田舎者は、中に安置する六体の地蔵を買い求めに京の都へやってきます。都の賑やかさになかなか仏師を探し出せない田舎者の元へ、都の詐欺師(素っ破)が近づいて自ら仏師であると偽り、金を騙し取ろうと [続きを読む]
  • いけばな277
  • ユキヤナギ ヒマワリ リンドウ スターチスライナー・キュッヒル&福田進一ウィーンのサロン・コンサートへ行ってきました。ニコロ・パガニーニ  協奏風ソナタ イ長調op.61.MS2フリッツ・クライスラーレチタティーヴォとスケルツォ・カプリース op.6マウロ・ジュリアーニ協奏風二重奏曲 ホ短調 op.25フランシスコ・タレガアラビア風奇想曲〜アルハンブラの思い出マヌエル・デ・ファリャスペイン [続きを読む]
  • いけばな276
  • 研究会で生けたタペストリーの花です。タペストリーは自分で工作しました。サンタンカ カスミソウ トルコキキョウ リンドウ タケシャガNHKハイビジョンで、佐野元春の特集を見ました。佐野元春氏は、現在御年61歳。わたしが中学、高校生の頃全盛だったロックシンガーです。SOMEDAY、アンジェリーナ、ガラスのジェネレーション、イッツ・オーライト、彼女はデリケートなどは、思い出に残る名曲です。古き良きアメリカへ [続きを読む]
  • いけばな275
  • スチールグラス トルコキキョウ スターチス レザーファン6月16日の金曜日に、ニャミが亡くなりました。12年の猫生でした。今年の1月の終わりに吐いて食べなくなったので、獣医に連れて行ったら、末期の腎炎であるとのこと、余命も1年あるかどうかとの宣告を受けました。注射をはじめ、粉薬を水でといてスポイトで飲ませたり、できるだけのことはしたつもりですが、6月16日の午後、急に苦しみだし、あっという間に死んで [続きを読む]
  • いけばな273
  • キワツツジ フトイ バラフランチェスコ・トリスターノピアノ・リサイタルに行ってきました。オールバッハプログラム!軽快で若々しく、力強いバッハは聴きごたえがありました。彼は、現代音楽やジャズ、テクノの演奏家でもあるらしい。それにしてもピアノの音の響きが違う。コンサートホールの造りの良さもあるんだろうけど。ピアノは、トリスターノ氏持ち込みのYAMAHAグランドピアノでした。フランス風序曲 ロ短調 B [続きを読む]
  • 華道池坊巡回講習会
  • 今年も、巡回講習会へ行ってきました。映画、花戦さが話題になっていました。何度も見た方が良いとのこと。わたしも二度映画館で観ましたが、あらすじがわかっている分、二度目は作中の作品をよく見ることができるし、新しい発見もあり、楽しめました。花の力とはなにか・・。改めて考えさせられる機会となりました。 [続きを読む]
  • いけばな272
  • ミリオンバンブー ヒマワリ スプレーカーネーション ルスカスSPITZ30th ANNIVERSARY TOUR ”THIRTY30FIFTY50” に行ってきました。スピッツ初の全国アリーナツアーです。スピッツのファンになって、20年近くになりますが、メンバーとは同い年。一緒に年をとってきた感覚です。8823や、恋する凡人 けものみちなど、好きなナンバーもたくさん聞けて、歌い、跳ねて、足が疲れ [続きを読む]
  • いけばな271
  • ニュウサイラン カンパニューラ スプレーカーネーション ギボウシ 花器は、青い月のイメージです。今日は満月で、ストロベリームーンと呼ばれる、赤みがかった月が見られるんだそう。赤い月は先月も見たような気がするけれども。ストロベリームーンはネイティブアメリカンの言い伝えで、見ると幸せになれるラッキームーンらしい。 今宵晴れたら、月を見上げてみよう。映画、「花戦」を観に行きました。野村萬斎演じる初代池 [続きを読む]
  • 東静岡支部茶会
  • 宗徧流東静岡支部茶会へ行って参りました。濃茶席のお花は、白い芍薬。阿古陀の茶入れが珍しかったです。薄茶席のお花は、オオヤマレンゲとトウチクラン。晴天に恵まれ、楓の新緑が美しく、庭園の菖蒲もちょうど見頃でした。 [続きを読む]
  • 豊橋支部流祖忌茶会
  • 宗徧流豊橋支部流祖忌茶会へ行って参りました。本席のお軸は、祥山一行 移石動雲根 花入れは流祖竹尺八伐  お花はオオヤマレンゲ。帰りに昭和初期の建物、豊橋市の公会堂と、ハリストス正教会を見て、昔懐かしい路面電車に乗って、豊橋駅まで帰りました。お天気に恵まれ、よい一日でした。 [続きを読む]
  • 支部流祖忌茶会
  • 今年も母の日に、支部流祖忌茶会が催されました。今回はおもてなし側です。わたしは審心会席にて、進行リーダーを務めさせていただきました。お軸は、歩歩起清風 可睡斎道淳斎主様のお筆です。お花はタイツリソウ ナデシコ ヤバネススキ 花入れは唐人傘 お棚は、千歳棚。点前の最後に出世魚が棚に飾られます。薄茶盛は、吹雪で、笹蒔絵。笹を揺らす初夏の清風が聞こえてきそうなさわやかなお席でした。 [続きを読む]
  • いけばな270
  • アリアムリーキ アンスリウム ソリダコ ナルコラン ショウブ東京国立博物館に、特別展茶の湯 を観に行ってきました。 朝一で行ったのですが、入場待ちもあり、中も結構混雑していました。南宋時代(12〜13世紀)の曜変天目と油滴天目を観られたのがうれしかった。美しかったです。 [続きを読む]
  • 岡崎支部流祖忌 龍渓・可蛟忌
  • 宗徧流岡崎支部流祖忌茶会へ行って参りました。本席のお軸は、大心一行 咄個老胡心不歇。炉縁が法隆寺古材、茶杓が、龍渓筒の小庵作。小庵とは、利休の子です。薄茶席のお軸は、四方斎 放下著 お花はムサシアブミ。力囲席の掛物は、幽々斎宗匠の、不識。和気藹々としたお席でいただく愛知のお抹茶が美味しかったです。 [続きを読む]
  • 南禅寺 流祖三百十回忌法要茶会
  • 京都南禅寺へ流祖三百十回忌法要茶会へ出掛けて参りました。濃茶呈茶席のお軸は、大徳寺宙玉和尚さまの「夢」お茶碗は、楽家了入作の松原の黒楽に、富士の赤楽が印象的でした。わたしはちょうど赤楽でお濃茶をいただけました。星野園の杜の昔。 本席は、幽々宗匠の「清泉」お花は、キバナホウチャクソウ、黒蝋梅薄茶席のお軸は、四方斎宗匠の、「一華開五葉」。力囲席のお軸は、四方斎宗匠の、「拈華」お花は、クマガイソウ。その [続きを読む]