しおZI さん プロフィール

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しおZIさん: 野鳥の森
ハンドル名しおZI さん
ブログタイトル野鳥の森
ブログURLhttps://ameblo.jp/shio-7221/
サイト紹介文野鳥たちとの一期一会の出逢いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/08/23 23:04

しおZI さんのブログ記事

  • 奥日光・戦場ヶ原(湯川)
  • ご訪問ありがとうございます。 最後の精密検査は入院して行うことになりました。手術に備えて体重も2か月で8kg減量してきました。長時間にわたる壮絶な手術になるようです。覚悟はできています。みなさま、いつもありがとうございます。必ず元気になって戻って来ます。                                               しおZI  戦場ヶ原・湯川のオシドリ^^今年 [続きを読む]
  • お知らせ
  • ブログ再開遅延のお詫びいつもご訪問ありがとうございます。2018.7.31 明日午後から大腸内視鏡検査を受けます。 2018.7.30CTを用いた血管造影検査を受けてきました。CTを用いた血管撮影(シャントCT Angio検査)はその名の通りCT装置を用いてシャント(回路)などの血管状態を確認する検査です。CT装置を用いて検査を行うため、造影剤を投与するための注射を一度するだけで検査を行うことができ、痛みの少ない検査となります。ま [続きを読む]
  • お知らせ
  • ブログ再開遅延のお詫びいつもご訪問ありがとうございます。2018.7.27 消化器外科での精密検査が始まってから1週間が経ちました。今日も3時間ほどのPET/CT検査を受けてきました。PET/CT検査は放射能を含む薬剤を用いる、核医学検査の一種です。癌などの悪性細胞は、正常な細胞に比べて約3〜8倍のエネルギー(ブドウ糖)を必要とします。そこで、ブドウ糖と似た働きをする検査薬(FDG)を体内に注射し、それが身体のどこに [続きを読む]
  • お知らせ
  • ブログ再開遅延のお詫びいつもご訪問ありがとうございます。私事ですが、健康検査で消化器系に腫瘍(良性)が見つかり、精密検査を行ってきましたが、担当医からの勧めで、腫瘍切除手術を受けることになりました。現在は手術前の最終検査を受けています。病名はIPMN(膵管内乳頭状粘液産生腫瘍)で膵臓にできる腫瘍です。良性で転移したり悪性に変わることはありませんが、そのまま放置しているとやがてがん細胞が発生する可 [続きを読む]
  • お知らせ
  • ブログ再開遅延のお詫びいつもご訪問ありがとうございます。私事ですが、健康検査で消化器系に腫瘍(良性)が見つかり、精密検査を行ってきましたが、担当医からの勧めで、腫瘍切除手術を受けることになりました。回復までのしばらくの間ブログをお休みいたします。元気になって必ず戻って来ます。 [続きを読む]
  • 奥日光・戦場ヶ原
  • みなさまこんにちは!只今、ブログ休止中ですが、先日、栃木県北に用事があり帰りに戦場ヶ原に寄ってみました。やはりこの日も雨になってしまいましたが、幸い小雨だったので何時もの湯川沿いの木道を2時間ほど歩きホオアカやノビタキに逢ってきました。ピンクのホザキシモツケの花も咲き始めています。ブログのほうは、少し落ち着きましたら再開いたします。ホオアカは、生息地が開発によって失われている事などから絶滅が危惧さ [続きを読む]
  • 2018 アーカイブ ノビタキ編
  • 雨の戦場ヶ原でノビタキを今シーズン初見^^今年も戦場ヶ原にノビタキが渡来して来ました。昨年より6日早いです。この記念すべき日は生憎の雨のなか元気な姿を見せてくれました。何故かガングロの雄ばかりです。雌の姿は例年通り10日ほど後になります。渡りの形態はミヤマホオジロに似ていますね。先ず雄の姿を確認してから雌の姿は10日〜2週間後です。北に帰るときも先ず雄が渡り、雌が遅れた渡ります。決して雄雌一緒に渡ること [続きを読む]
  • 2018 アーカイブ 初夏の戦場ヶ原
  • 初夏の戦場ヶ原で探鳥^^戦場ヶ原には年間30回以上訪れています。四季を通じて探鳥ができ沢山の野鳥と出逢うことが出来ます。厳冬期でもイロハ坂は深夜のうちに除雪され安全に走行できます。国立公園でありラムサールにも締結された世界的な渡り鳥の飛来地となっています。2018 初夏の戦場ヶ原の野鳥たちです。翼を広げたアカゲラです。(小田代ヶ原付近)オオアカゲラです。胸の縦斑が綺麗に入っています。(小田代ヶ原付近)ビ [続きを読む]
  • 2018 アーカイブ Ⅱ
  • 2018 上半期に出逢った野鳥たち Ⅱ平地の桜の花も散り緑が深くなるころ、標高差1500mの高原では遅い春を迎えようとしています。戦場ヶ原では、オシドリのペアが木止まりで居る姿に遭遇しました。オシドリは大抵水面を泳ぐシーンが殆どなので可成り新鮮な出逢いでした。翼の構造も水面に居る時と違いきちんと折りたたまれ別鳥のようです。平地では冬鳥が高原に帰る準備をしています。戦場ヶ原赤沼付近で遭遇した雄のオシドリで [続きを読む]
  • 2018 アーカイブ Ⅰ
  • 2018 上半期に出逢った野鳥たち Ⅰ今年も半年が過ぎようとしています。早いですね。雪降る高原でミヤマホウジロを撮っていた時が昨日のように思えます。順不同ですが上半期に出逢った野鳥たちを3回に分けて紹介いたします。唐沢山のウソです。つつじの実を啄んでいます。赤城山ふれあいの森のヒレンジャクです。今年もヤドリギの実を求めて飛来しています。佐野梅林公園のキセキレイです。暗い静粛な流れにいます。赤城山麓の [続きを読む]
  • 戦場ヶ原・新青木橋付近
  • 青木橋周辺でノビタキ^^ノビタキも子育てに入り赤沼周辺から青木橋周辺へ移動して来ています。今朝は青木橋手前のホザキシモツケの群生地に沢山のノビタキに逢いました。幼鳥の数も増えています。この湿原で11月中旬まで元気に暮らします。10月頃から秋蕎麦の咲く平地へと移動して行きます。そのころには雄のノビタキは冬羽に大変身します。全身が茶色になり雄雌の識別も難しくなります。子育て中のノビタキです。こちらは雌のノ [続きを読む]
  • 戦場ヶ原・赤沼周辺
  • 赤沼周辺でビンズイの幼鳥^^赤沼駐車場入り口にはルピナスやニッコウキスゲが咲き始めました。湯川沿いの木道では野鳥たちの巣立ちラッシュとなっています。ビンズイやノビタキの幼鳥は可成り増えて来ています。まだ警戒心もなく至近に出て来てくれるので、撮りやすいですね。今朝も雨でしたが、もう少しで梅雨も明けます。ホザキシモツケも緑豊かにピンクの花芽も確認できます。こちらはノビタキです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 奥日光・戦場ヶ原 Ⅱ
  • 雨の戦場ヶ原でノビタキ^^仕事の休みの関係で、ここには水曜日に訪れていますが、今シーズンは晴れた日は2日しかありません。雨の戦場ヶ原はすっかり慣れてしまったが、雨の日は意外と野鳥との出逢いが多いです。天気に左右されるのは人間の方で、野鳥にとっては、雨だろうが晴れだろうが関係なく過ごしているということですね。今朝も雨で人の数が少ない絶好のチャンスにノビタキも至近に寄ってくれました。ワタスゲもノビタキも [続きを読む]
  • 奥日光・戦場ヶ原
  • 戦場ヶ原でノビタキの幼鳥^^お天気は雨の予想通り、土砂降りになってしまいました。赤沼から木道までの遊歩道は川のように水が流れています。最初からシューズはやめて長靴で正解でした。木道も滝のように降る雨につるつるで危険なくらいです。この雨では野鳥の姿はと心配していましたが、そこは野生の生きもの普段と変わらないところが凄いですね。木道沿いの自然林を過ぎるとホザキシモツケの群生地があります。この辺りからノ [続きを読む]
  • 奥日光・刈込湖
  • 刈込湖でコルリ^^小峠付近からコルリの姿がありました。遠くに囀りも聴こえます。峠を越えてあすなろの森付近では、ミソサザイやコサメビタキ、センダイムシクイ、メボソムシクイなどの鳴き声が目立つようになります。コルリの雄は移動してしまったのか?出逢うことはありません。コルリは脚が長いですね。枝に止まった姿には脚の長さが窺えます。やはり人の数が少なければ沢山の野鳥に逢えます。天気も雨にならず素晴らしいフィ [続きを読む]
  • 奥日光・切込湖
  • きつい登山道を下るとエメラルドの湖^^湯元から小峠を越えて切込湖・刈込湖を歩いてきました。 戦場ヶ原や小滝・湯滝に比べると、トレッキングに若干近い少しきついハイキングコースになっています。綺麗な湖、淡い初夏の新緑、涼しい爽やかな風、鳥のさえずり 非常に素晴らしいところです。訪れた人の数も少なく、コマドリの囀りを真近に聞きながら撮影することもできました。他にもコルリやルリビタキ、センダイムシクイなど [続きを読む]
  • 榛名山・榛名湖畔
  • 榛名湖湖畔で探鳥^^冬の間はワカサギ釣りで賑わう榛名湖へ行ってみました。榛名湖は榛名山のカルデラ湖で、周囲4.8km、水深は10m前後と比較的浅い湖です。万葉集にも歌われた上野の国(群馬県)を代表する湖で、榛名沼として紹介されています。秋から冬にかけて沢山の冬の水鳥(ホシハジロ・キンクロハジロ)も飛来します。初夏の新緑の時期もいいですが、お勧めは秋の紅葉の季節です。湖畔の落葉松も黄色く色づき周りの森は楓で [続きを読む]
  • 飯塚牧場
  • 牧場でキジに再会^^今朝は国道沿いの牧場にキジの姿がありました。相変わらず牧草ロールの上がお気に入りのようです。ここは国道に隣接している車の往来が激しいところですが、いつもの三羽のうち一羽が出張して来ていました。この個体は一番鳥でボス格の存在です。それも道路に向かって母衣打ちをしています。この牧場では、一年を通して雉を観察できますがその美しさは変わりません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 宮川渓谷中流域
  • 宮川渓谷でサンコウチョウ^^暗い鬱蒼とした杉の森でサンコウチョウに出逢いました。鳴き声はすぐ近くから聴こえているような感じですが、実際はかなり遠く暗い場所です。軽快に飛び回る姿はオナガのようです。近くに出てくることを期待して、しばらく様子を見ていると、お腹のあたりが冷たく感じて濡れているような感触でした。恐る恐る手を入れてみると、真っ赤な血がべっとりと昔テレビドラマでGパン刑事の殉職シーンを思い出 [続きを読む]
  • 栃木県民の森・宮川渓谷
  • 宮川渓谷でオオルリ^^初めて出かけた栃木県民の森ですが、矢板市にあり遠いイメージでしたが、高速道路を使えばかなり近いです。宮川渓谷は栃木県の鳥であるオオルリの営巣地としても知られています。誰もいない県民の森に到着したのは朝5時半ごろでした。先ず上流を目指します。まだ野鳥の鳴き声はありません。しばららく進むとキビタキが鳴きだし、クロツグミの美しい囀りが聴こえてきます。いずれも杉林の奥のほうからです。初 [続きを読む]
  • 赤城森林公園(ふれあいの森)
  • ふれあいの森でキビタキ^^標高1000mの赤城森林公園では、長期間にわたる水力発電所の建設で夏鳥の数が激減してしまいました。一時は回復したかのように思えましたが、新たに砂利堆積所ができ大型車両が頻繁に出入りしていて追い打ちをかけるようになっています。昨年まではオオルリやクロツグミ、コルリなどにも逢えましたが今シーズンはその姿はありません。観察できたのはキビタキやコサメビタキが数羽だけでした。一度壊され [続きを読む]
  • 戦場ヶ原・小滝付近
  • 小滝周辺でオオアカゲラ、アカゲラ、ヒガラ^^戦場ヶ原、赤沼から木道で湯滝方面へ進み新青木橋を渡り起伏のある木道を更に進むと湧水池である泉門池があります。しばらく湯川の流れを左手に木道を進むと小滝に到着します。この周辺は野鳥の沢山の野鳥に出逢うことができます。オオアカゲラ、アカゲラ、コゲラ、ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、キビタキ、コサメビタキなどです。オオアカゲラは今シーズン二度目の出逢 [続きを読む]
  • 奥日光・小田代ヶ原
  • 小田代ヶ原でカッコウ^^日本で繁殖するトケン類、つまりカッコウ科の鳥は、カッコウ、ホトトギス、ツツドリ、ジュウイチの4種類ですが、このトケン類の鳥は大変識別が難しいです。戦場ヶ原では、カッコウの鳴き声が森のあちこちから聴こえます。鳴き声がするのでカッコウと分かりますが、鳴いてくれないと遠くからでは識別が難しいですね。カッコウの鳴き声も至近で聴くよりも少し離れた場所から聴く鳴き声のほうが素敵に聴こえ [続きを読む]
  • 戦場ヶ原・新青木橋付近
  • 新青木橋付近でビンズイ^^架け替えられた青木橋はもう少しで完成ですが、すでに旧青木橋は撤去されて通行できます。木道と橋の繋ぎの部分がまだ未完成でした。青木橋を抜けるとキビタキの心地よい囀りが聴こえてきます。キビタキが毎年この辺りに営巣します。木道をさらに進むと展望台が右手にあり、巣材を沢山咥えたビンズイに遭遇しました。付近ではビンズイの雛の姿もあったことから巣作り子育ても終わり巣の補修のための巣材 [続きを読む]