しおZI さん プロフィール

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しおZIさん: 野鳥の森
ハンドル名しおZI さん
ブログタイトル野鳥の森
ブログURLhttps://ameblo.jp/shio-7221/
サイト紹介文野鳥たちとの一期一会の出逢いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/08/23 23:04

しおZI さんのブログ記事

  • 赤城山麓(嶺公園)
  • 公園全体でカオジロガビチョウを確認^^ガビチョウの仲間には、ガビチョウ、カオジロガビチョウ、カオグロガビチョウの三種います。赤城山麓ではカオジロガビチョウが心無い輸入業者により不法に放鳥されたからです。事の発端は、中国から価格が安いカオジロガビチョウを愛玩鳥として大量に輸入したものの、人気がなく大量に売れ残ったカオジロガビチョウの処分に困り不法に放鳥したのです。ガビチョウもかご抜けとのことですが、 [続きを読む]
  • 赤城山麓(千本桜付近)
  • 赤城山麓でガビチョウ^^赤城山麓でガビチョウを観察するのは、まだ最近のことです。2〜3年前まではその姿を確認することはできなかったです。もともと赤城山麓にはカオジロガビチョウが不法放鳥され、大繁殖していますが、今では北関東の鹿沼市や宇都宮市にも生息域を拡大しています。画眉鳥(ガビチョウ)ガビチョウは、外来生物法で特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっています。 日本 [続きを読む]
  • 赤城山麓(嶺公園)
  • 初雪の赤城山麓でシロハラ^^今朝の赤城山麓は雪から雨に変わり気温は氷点下1℃でした。赤城山中腹あたりからは雪化粧となっています。寒い朝です。やはり雨上がりの寒い朝、野鳥の数が少ないですね。ミヤマホオジロやベニマシコの姿もありません。公園内を一回りしても外来種のガビチョウの姿が目立居ます。ガビチョウの群れに交じってシロハラが採餌中です。地上に降りたシロハラは警戒心が少なく至近で撮らせてくれました。( [続きを読む]
  • 渡良瀬遊水地
  • 遊水地にハジロカイツブリが飛来^^今年も渡良瀬遊水地にハジロカイツブリが飛来しています。留鳥のカイツブリに比べて少し大きいく、警戒心は弱く意外と岸寄りに姿を現します。眼が赤く嘴が少し上向きに反っています。水中に潜って餌を捕り、潜水時間は短く潜ったすぐ近くに浮上するので他のカイツブリに比べて撮影が楽です。殆ど群れで居ることはなく、単独か番で生活します。羽白鳰(ハジロカイツブリ)日本では冬鳥で、北海道 [続きを読む]
  • 水元公園 完
  • 紅葉の終わった公園内に一際鮮やかナナカマド^^メタセコイヤの森を通り過ぎて水辺の広場周辺には所々にナナカマドが植えられて晩秋最後の紅葉を楽しませてくれます。葦原の中には雑木もあり野鳥の姿もあります。少し大型の鳥が居ます。キジバトですね。普段はあまり被写体になってもらうことは少ないですが。都市公園に居るキジバトはかなり美しく感じられます。 (ナナカマド)ナナカマドという和名は、大変燃えにくく、七度竃( [続きを読む]
  • 水元公園 その2
  • ユリカモメの冬羽シルエット^^水郷の公園でもある水元公園では、海への距離が少ないせいかカモメも沢山います。逆光気味でシルエットに近いですが何カットか撮ってみました。最後のカットは遠かったですが順光で撮れたたった一枚の画像です。普段は海のない所に住んでいるせいか海鳥をみると興奮しますね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 水元公園の水鳥
  • 都市公園で探鳥^^ 所用で都心に出かけたついでに水元公園に寄ってみました。広大な敷地に水郷の景観を持つ公園内には水辺を囲うようにメタセコイヤの森が広がります。水鳥たちも人馴れしていて至近に寄っても逃げません。釣り人も多くその近くまでカイツブリや鴨たちが泳いでいます。時間の関係でバードサンクチャリーの方は探鳥できませんでしたが、また訪れたいと思います。 (水元公園)水元公園は都内で唯一の水郷の景観をも [続きを読む]
  • 秩父連山(埼玉県民の森)
  • 美しい秩父の山々を背景にオオマシコに出逢う^^秩父連山での探鳥は、今年三度目になります。秩父連山の特徴は登り口標高はほぼ平地に近い位置から標高1000m前後の高原へと急な道路を一気に登ります。当然登り口付近は紅葉が前線となっています。標高差850mを一気に登り、埼玉県民の森付近では真冬の光景が広がります。その美しさは素晴らしいものがあります。さて、今日も憧れのオオマシコに逢えるでしょうか?今日は向学のため [続きを読む]
  • 赤城山麓(嶺公園)
  • 紅葉も終わり冬の嶺公園で^^この公園にもミヤマホオジロの数が増えてきましたが、バーダーも可成り増えています。ここはスルーして人の居ない場所に移動します。嶺公園には三つの沢があり調整池の上流がミヤマホオジロのポイントフィールドとなっています。今日はその反対側の普段は野鳥の数が少なく殆どバーダーもいないフィールドで探鳥してみます。やはり予感は的中です。人の多さに野鳥たちはミヤマホオジロのポイントから移 [続きを読む]
  • 渡良瀬遊水地(東谷中地区)
  • ベニマシコの雄、今シーズン初見初撮りです^^今年は暖冬のため、セイタカアワダチソウの稔りが遅れています。まだベニマシコは葦原の中に居ます。葦原の中ではなかなか撮影は無理ですが、オオジュリンの群れと生活をシェアしているので、オオジュリンが葦原から出てくる時がベニマシコに逢えるチャンスです。紅猿子(ベニマシコ)北海道で繁殖し、秋冬は本州以南に移動します。 林や周辺のやぶを好み、晩秋からセイタカアワダチソ [続きを読む]
  • 城沼
  • なかなか冬の水鳥が飛来しません^^今年の城沼には冬の水鳥たちが飛来して来ません。例年なら沼にはオナガガモ、ヒドリガモが沢山飛来しているのですが、今年はオナガガモもヒドリガモも1羽もいません。居るのは、留鳥である、カイツブリ、カルガモ、アオサギ、オオバン、バンで時折カワセミが飛び回っています。沼が水鳥たちで賑わい出すのは少し時間が掛かるようですね。 鳰(カイツブリ)カイツブリは夏羽では首は赤茶色、冬羽 [続きを読む]
  • 城沼
  • 3年ぶりに城沼でホシゴイ^^嘗ては城沼周辺には沢山いたゴイサギも最近では滅多に見られなくなりました。夕暮れ近くに城沼に出かけて来ました。城沼の蓮もすっかり冬枯れています。枯れた蓮の周りにはカルガモ、コガモ、オオバン、カイツブリ、などが餌を探しながら泳いでいます。アオサギやダイサギもいます。蓮沼を見渡すと猛禽の様な鳥がいます。ホシゴイです。3年ぶりの再会に思わず感動です。星五位(ホシゴイ)五位鷺の幼 [続きを読む]
  • 多々良沼公園
  • 田雲雀を真面に見るのは初めてです^^地味でバーダーの間では殆ど人気のない鳥さんですが、とても優しく大人しい羽色の鳥です。日本には冬鳥として渡来しますが、その存在は地味そのものです。この子たちを撮影するのは意外と難しく、水辺のブッシュの中に潜んでいます。撮影は藪の中ら出てきた一瞬を狙います。ビンズイにとてもよく似ています。田雲雀(タヒバリ)サハリン、千島列島、アラスカ、北アメリカのツンドラ地帯等で繁 [続きを読む]
  • 谷中湖
  • 朝靄の谷中湖で河鵜の大群^^夜も明け湿った朝の空気に包まれて、数百羽ものカワウの大群に遭遇しました。一度にこれだけのカワウに遭遇するのは初めてです。この圧巻さは言葉では言い表せません。ここ渡良瀬遊水地(谷中湖)では、大自然の織りなすサプライズが起きるのです。カワウの大群に見惚れているうちに陽が昇り冬の水鳥たちが塒から移動して来ます。ヒドリガモが素晴らしい飛翔をみせてくれました。朝靄に包まれる谷中湖 [続きを読む]
  • 渡良瀬遊水地
  • 渡良瀬遊水地のオオジュリン^^今朝の中央エントランス付近は、谷中湖全体が朝霧に包まれ雲の上に居るようでした。陽射しもあっても中々霧が晴れません。中央の遊歩道を進み突き当りの葦原に到着するころには清々しい青空が広がります。葦原にはオオジュリンの姿があります。沢山いますが葦原からなかなか出て来ません。ベニマシコも到着していますが、まだ高い木の上です。ジョウビタキの鳴き声もありますが、まだ縄張り争いで飛 [続きを読む]
  • 赤城山(大沼湖畔)
  • 赤城山大沼湖畔でアカゲラ^^大沼湖畔ではアカゲラはシーズンを問わず見ることが出来ます。大抵鳴き声ががすれば2〜3羽のアカゲラが居ます。カケスほどではありませんが警戒心は可成り強く近づくことが大変です。ドラミング音(木を叩く音)で気づかれないように近づき撮影するのが一番確実です。キツツキ類は真上方向の撮影となるので短時間が勝負です。 赤啄木鳥(アカゲラ )後頭部が雄は赤く,雌は黒いのが特徴です。ほかの [続きを読む]
  • 城沼
  • 城沼のオオバンはフレンドリー^^まだ少ない冬の水鳥たちですが、沼で一番目立つのがオオバンの群れです。時々沼から上陸して草の葉を啄んでいます。遊歩道を歩く人にも平気で上陸して来ます。冬枯れした蓮の周りにもオオバンが沢山います。水中に潜り水草の芽を食べています。カワセミ、カイツブリ、マガモ、アオサギ、オナガガモ、コガモの姿もありました。 大鷭(オオバン)バンよりも大型であることに由来します。頭部や頸部は [続きを読む]
  • 赤城山麓(嶺公園)
  • 嶺公園でヤマガラの微妙なポーズ^^いつもフレンドリーなヤマガラと遊んで来ました。茶系の羽色とシルバーブルーの翼が綺麗です。鬘を被ったような頭部も可愛いですね。人を怖がらず至近で撮影できるのでとても楽です。この時期は特にエゴノキの実を求めて沢山のヤマガラが集まって来ます。ヤマガラは貯食することで知られていますが、自分で隠した木の実を探し出す能力は95%で、記憶力が抜群に良いとされています。現在は鳥獣保 [続きを読む]
  • 赤城山(覚満淵)
  • 覚満淵で初めて出逢ったホシハジロ^^6月に赤城山に訪れて以来の探鳥になります。夏の初めの赤城山大沼では、沢山のイワツバメが飛び交っていました。11月とは思えない暖かい日で、夏鳥が去り冬鳥たちがまだ飛来していないせいか大沼周辺はひっそりとしています。大沼から覚満川を遡り覚満淵へ探鳥してみても野鳥の姿は殆どありません。高層湿原である覚満淵では、沼の水量も少なく水深は50?というところでしょうか?ここでは留 [続きを読む]
  • ぐんまこどもの国
  • 赤城山の探鳥を終えて^^不発に終わった赤城探鳥を終えて、嶺公園、大室公園と足を運びましたが、まだ本格的な冬鳥のシーズンには少し早かったようです。最後に訪れたぐんまこどもの国では午後3時半をまわってしまい閉園まで余り時間が無くなってしまいました。公園の奥の二つの池の鴨たちは午後のお昼寝タイムでした。オシドリが一羽入っていましたが、200mとかなり距離があり撮影を断念、そうこうしているうちにキジのメスに遭 [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原 Ⅱ)
  • 高原で出逢う猛禽は違います^^標高1300mの戦場ヶ原は、トビやノスリ、ハヤブサなどの猛禽の宝庫です。湿原の中の木道を進むと、朽ちた栢木の巨大古木にトビの姿がありました。でも下界で見るトビとは違います。翼の裏側が真っ黒な羽色をしています。最初は光の関係かと思っていましたが、トビが飛び出し、飛翔の状態でも確かに翼の裏だ羽が真っ黒です。別の猛禽かと図鑑等でも調べてみましたが、この猛禽はトビのようです。原因 [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)
  • 戦場ヶ原でルリビタキ^^今年は11月に入っても可成り暖かい日が続いていますね。冬鳥たちもこの暖かさに山から降りる日を迷っているようです。例年ならルリビタキなどの冬鳥は平地に向かって移動を開始しています。まだ暖かいので高原に留まっているようです。冬近い戦場ヶ原を歩いて、小田代ヶ原の貴婦人に逢ってきました。冬近し戦場ヶ原^^ 小田代ヶ原の貴婦人です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 奥日光(湯の湖)
  • 湯の湖にキンクロハジロ飛来^^術後、初めてのプチ遠征です。昔の釣り仲間と奥日光へ探鳥に来ています。半年ぶりの奥日光はもう冬の様相です。湯の湖から眺めるシラビソの森は白いダテカンバの幹肌がとても綺麗です。湯の湖には冬の訪れを告げる冬鳥たちが飛来始めています。キンクロハジロやヒドリガモが群れで泳いでいます。まだホシハジロの姿はありません。これから冬鳥たちがシベリア方面から続々と飛来します。いつものポジ [続きを読む]
  • 赤城森林公園(さくら広場)
  • さくら広場でミヤマホオジロ^^半年ぶりに訪れた赤城森林公園は、紅葉も終わり綺麗な幹肌を現す森に変わっていました。留鳥のアカゲラやヒガラ、コガラ、ヤマガラなどはいつでも見られますが、この場所で初めてミヤマホオジロに遭遇しました。意外な場所で今シーズン初の撮影です。如何やら、幹の窪みに溜まった水を飲みに来ていました。久々の白黒黄色のカラーリングに感動しました。山麓では沢山見られるミヤマホオジロ、赤城山 [続きを読む]
  • 赤城山(南面山麓)
  • 赤城山南面山麓で探鳥^^赤城千本桜公園から更に林道を忠治温泉方面に向かうと、鬱蒼とした森から野鳥の囀りが聴こえてきます。初めてのフィールドなので少し不安がありましたが、なだらかな傾斜の森に沢の心地よい流れの音があります。まだ到着したばかりの冬の野鳥たちに逢えました。本格的な冬鳥のシーズンには可成り期待の持てるフィールドのように思えます。アトリ、トラツグミ、ミヤマホオジロ、ルリビタキにも逢えるかもし [続きを読む]