しおZI さん プロフィール

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しおZIさん: 野鳥の森
ハンドル名しおZI さん
ブログタイトル野鳥の森
ブログURLhttps://ameblo.jp/shio-7221/
サイト紹介文野鳥たちとの一期一会の出逢いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/08/23 23:04

しおZI さんのブログ記事

  • 城沼
  • 城沼で水鳥観察^^城沼は、東西約3.8km、南北約0.2kmの東西に細長い沼で、周囲は約8km、水深は約1.5mととても浅い沼です。沼の両岸を蓮が自生し水鳥たちの集まる憩いのスポットです。館林市の市街部を東西に流れる鶴生田川を水源としているため、水質の汚濁が進んでいましたが水質再生計画により自然環境を取り戻しつつあります。隣接するつつじヶ丘公園と共に公園管理の推進で多目的都市公園になっています。野鳥の数も多く、冬に [続きを読む]
  • 赤城山麓(千本桜付近)
  • 赤城山麓にも冬鳥が渡来^^標高400m付近の山麓にも冬鳥が戻り、紅葉の残る赤城南面で冬鳥たちに逢って来ました。ミヤマホオジロは、出る場所が限られています。条件的には篠竹の生えた雑木林と棚田のような開けた場所が隣接しているところを好みます。シロハラはあまり場所は選びませんが、アカハラは水辺の近くを好みます。この日は、ミヤマホオジロ、シメ、、アオゲラ、カケス、ジョウビタキ、エナガ、ヒガラ、コガラ、ガビチョ [続きを読む]
  • 筑波山麓
  • 半年ぶりの再会^^筑波山の山麓には、素晴らしい梅林があります。半年前、梅の花が咲くころジョウビタキやルリビタキに逢った記憶が今蘇ってきました。この梅林にはシロハラ、アオジ、エナガ、ミヤマホオジロの姿がありました。これから本格的な冬鳥の飛来を迎え、梅の花が咲くころまで沢山の冬鳥で賑わいます。〈長い歳月をかけて瑠璃色になる〉オスのルリビタキはその名に「瑠璃(るり)」が付くように頭・羽・しっぽが瑠璃色の [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)
  • 木枯らしの吹く戦場ヶ原^^戦場ヶ原は、すっかり冬景色です。シラカンバの木に残っていた黄色く色づいた葉も今では落葉し、バーダーにとっては障害物がなくなり探鳥しやすくなります。アカゲラの赤がさらに鮮烈です。氷点下の戦場ヶ原の朝は、四季を通じて一番空気が澄み渡ります。今年の冬は野鳥を撮影しながらスノーシュー・トレッキングもやろうと思います。アカゲラやコガラ、ヒガラ、ニュウナイスズメ、運がよければベニヒワ [続きを読む]
  • 赤城山麓(嶺公園)
  • MFにアカハラが一羽入りました^^冬鳥シロハラと一緒にアカハラがマイフィールドに姿を見せました。久々に見るアカハラのお腹の部分の橙色が鮮やかです。秋に戦場ヶ原などの高原では群れでアカハラの幼鳥が確認できました。冬になると平地へ移動して来ます。他の野鳥に比べて警戒心が薄いので大抵撮り逃しすることはありません。なぜか高原で出逢うアカハラより平地に降りたアカハラの方が大人しくフレンドリーです。〈アカハラは [続きを読む]
  • ぐんまこどもの国
  • 世界的にはごく一部の地域に生息^^ヤマガラは、比較的よく見かける鳥ですが、日本、台湾、朝鮮半島、中国のごく一部にだけに生息します。離島にはそれぞれ固有亜種(ナミエヤマガラ、オーストンヤマガラ、オリイヤマガラ)が生息し、台湾にはタイワンヤマガラが生息します。離島のヤマガラはいずれも数が少なく、絶滅が懸念されています。大東島にいたダイトウヤマガラは1922年に標本鳥を捕獲したものの、それ以降発見されず絶滅 [続きを読む]
  • ぐんまこどもの国
  • メジロは柿の食べごろを知っています^^メジロは、早春なら梅と、中春では様々な桜と、そして晩秋から初冬にかけては柿とというように、常に何かとコラボしています。メジロは体が小さい分臆病な鳥です。力ではどんなものにもかないませんから、常に集団で行動し、本来常緑樹などの陰からなかなか出てこないのが彼らの自然な姿です。メジロは、梅にしても桜にしても柿にしても、あまり長い時間採餌はしていません。ひとしきり吸っ [続きを読む]
  • ぐんまこどもの国
  • 所用の途中で道草^^所用のため桐生、太田へと出かけた途中で2時間ほどの探鳥はあっという間でした。桐生から太田に向かう途中に金山(約標高250m)があります。さっそく金山を目指します。金山にはかつて城が築かれ山頂付近には金山城跡もあります。この金山麓には「ぐんまこどもの国」という総合公園があります。大きな池もあるので野鳥も多いはずです。駐車場に車を止めてエントランス付近まで来ると何かおかしい、至る所に立 [続きを読む]
  • 奥日光(小田代ヶ原)
  • 小田代ヶ原の美しい白樺(貴婦人)^^「小田代ヶ原の貴婦人」は、湿原に一本だけ離れて立つ白樺の木です。茶色い林を背景に白い幹が映え、黄金の絨毯のように広がる湿原に凛と立つその姿はまさに「貴婦人」です。朝靄が立ち込めるような時には、より一層幻想的な光景を見ることができるので、その写真を撮る人たちが多く訪れます。今朝は、赤沼から木道を湯滝方面へ進み、泉門池の手前を小田代ヶ原方面へ途中の西湖分岐で小田代ヶ [続きを読む]
  • 奥日光(湯ノ湖)
  • 湯ノ湖にキンクロハジロが飛来^^キンクロハジロは、北海道では繁殖するものがいますが、本州より南では冬鳥です。湖沼、池、河川など淡水、汽水域に生息していますが、時に海上で見ることもあります。カモには水面に逆立ちしてエサをとるものと、水の中にもぐってエサをとる種類があります。キンクロハジロは潜水採餌カモです。潜水してシジミなど貝類を主食にしています。飛びたつ時には水面を助走します。水面採餌カモには、オ [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)
  • 氷点下3℃の戦場ヶ原^^今朝の戦場ヶ原の気温はマイナス3℃でした。車から降りるとそこは氷の世界でした。一旦フィールドに出たものの、余りにもの寒さでダウンジャケットを取りに車に戻りました。湿原のホザキシモツケは真っ白く凍り付て、素晴らしい景色です。木道をしばらく進むと、マヒワの群れが高い木の天辺付近を移動しています。マヒワは、どこにでもいそうですが、いざ探してみると意外と個体数が少ないことに気づく鳥 [続きを読む]
  • 岡崎山古墳群(旗川流域)
  • ジョウビタキが飛来してきた^^今年は20日ほど遅れてジョウビタキがやってきた。この鳥の飛来で冬鳥たちが続々とやって来ます。高原まで飛来しているアトリやマヒワ、イカル、シメ、シロハラ、アカハラなどそろそろ平地に降りて来ます。沼ではマガモやオナガガモ、ヒドリガモなどの鴨類、コハクチョウ、コブハクチョウ、オオハクチョウの飛来で賑わいます。冬鳥の先陣を切ってジョウビタキが戻ってきました。ジョウビタキのオスは [続きを読む]
  • 鹿沼市(永野川流域)
  • すずめは益鳥なのか、それとも害鳥なのか^^すずめといえば、私たち人間に最も馴染みの野鳥です。その可愛いルックスは、見ているだけでも心が癒されます。しかし、田んぼの中で何か食べている様子を時折目にします。すずめは穀物が非常に好物です。そのため、田んぼに稲がなっている時期はその稲を食べにやってきます。その一方ではすずめは益鳥としての側面もあります。すずめは雑食性のため作物だけではなく、虫や小動物を食べ [続きを読む]
  • 館林城沼
  • カワセミの求愛行動から子育てまで^^繁殖期にはオスがメスへ獲物をプレゼントする「求愛給餌」がみられます。つがいになると親鳥は垂直な土手に巣穴をつくります。最初は垂直の土手に向かって突撃し、足場ができた所でくちばしと足を使って50〜90 cmほどもある横穴を掘ります。穴の一番奥はふくらんでおり、ここに3〜4個の卵を産みます。卵からかえったヒナは親鳥から給餌をうけながら成長し、羽毛が生え揃うと巣立ちます。せまい [続きを読む]
  • 赤城森林公園
  • 赤城山麓は初秋の色どり^^赤城森林公園のある標高700m〜800m付近では、夏から秋へと移り行く景色と晩秋近くの景色が交差します。シジュウカラは平地から標高1600m付近まで幅広く生息しています。スズメと同じくらいの大きさですが、シジュウカラ科の中では大型種になります。背中から翼にかけては青みががかった灰色と黒色で、お腹は白や白っぽい灰色をしています。頭頂部と嘴は黒く、頬には白い斑紋もあります。また、喉から [続きを読む]
  • 赤城山(覚満淵)
  • 標高1400m気温5℃でキビタキに逢う^^10月も残り僅かとなりました。今日の赤城山は日中でも気温5℃と肌寒い雨の日となりました。寒くても元気なのは、ゴジュウカラ、ヒガラ、コガラのガラ類に加えてアカゲラなどのキツツキ類です。雨のフィールドで最初に出迎えてくれたのは、なんと夏鳥のキビタキでした。10月に入ってキビタキに逢うのは初めてです。渡りを始めた夏鳥が台風などの強風雨で引き返してきたのでしょうか?紅 [続きを読む]
  • 2017 秋空の戦場ヶ原から秋桜の咲く里へ
  • ノビタキの意外な渡りのルート^^北海道で繁殖するノビタキをある調査機関が追跡した結果、驚くべきことがわかりました。北海道で繁殖したノビタキは、本州や四国や九州を、まったく経由しません。直接、大陸へ渡ってしまい、そこから南を目指します。これまで、北海道や本州北部で繁殖したノビタキは、そのまま本州を南下してから、海を渡って、大陸へ向かうと考えられていました。思いがけぬ結果が出たわけです。なぜ、ノビタキ [続きを読む]
  • 2017 秋雨の戦場ヶ原
  • 秋雨の戦場ヶ原^^赤沼駐車場で降り始めた雨も木道を歩き始めた時にはあまり気になるものではありませんでした。このフィールドは湿原側から朝陽が差し込むので湯滝に向かう木道の右側の樹林帯にいる野鳥は逆光になりほとんど撮影できません。朝のうちは木道から左側(湯川沿い)がターゲットになります。大抵同じ樹木に同じ野鳥の姿があります。そろそろあの樹木にゴジュウカラやコガラ、ヒガラやビンズイと言う具合です。樹林帯 [続きを読む]
  • 2017 初秋の戦場ヶ原
  • 初秋の戦場ヶ原で探鳥^^長雨のため9月に撮影した未公開分をUPいたします。短い戦場ヶ原の夏も駆け抜けるように終わり高原はもう秋の気配です。初秋のフィールドでの探鳥は野鳥たちとの新しい出逢いがありました。2017年の秋をもう一度、野鳥たちの姿を振り返ります。〈絶滅が危惧、ホオアカ〉ホオアカの体の上面はホオジロに似ていますが、尾は短かめです。オスの夏羽では頭は灰色、喉は白く、胸に黒斑があります。頬の褐色 [続きを読む]
  • 榛名富士山麓
  • 未踏の榛名富士山麓^^榛名富士の北側にはロープウェイもあり、登山道もありますが、南面には道らしきものはありません。駐車スペースのある道路沿いに車を止め、獣道を頼りにアプローチしてみました。高さ1mほどの野茨のブッシュを抜けると、野鳥の鳴き声に包まれます。イカルでしょうか?遠くで綺麗な声で鳴いています。飛来したばかりで、遠くて撮影はできませんが、アトリが群れもで飛び回っています。ふだんは人が入らない場 [続きを読む]
  • 伊香保森林公園(シダの池)
  • キツツキの漢字表記は「啄木鳥」です^^キツツキ類は、森林、草原などに生息し、多くの種は渡りは行わず、一定の地域に縄張りを形成し周年生息します。その名の通り木を突いて穴を開ける行動で知られ、毎秒およそ20回もの速度で嘴の尖った先端を打ち付けて掘削します。食性は動物食もしくは動物食傾向の強い雑食で、主に昆虫を食べますが、鳥類の雛、果実などを食べる種もいます。木の中や割れ目にいる獲物を舌を伸ばして捕食しま [続きを読む]
  • 榛名高原
  • 榛名湖畔でコガラ^^標高1100mの榛名湖畔は、戦場ヶ原に比べて300mほど低い標高です。この300mの標高差でしょうか?榛名高原はまだ殆ど紅葉していません。雨で榛名湖の水量は増水しています。雨上がりで遊歩道のあちこちで水たまりができています。湖畔にはノハラアザミが実をつけていて、その種子を啄みにコガラの群れが移動してきています。器用にノハラアザミの種子を嘴で引き抜き食べています。〈小雀ですがヒガラより大き [続きを読む]
  • 出流川流域
  • 水辺の宝石カワセミ^^先日、Windows XPマシンを処分する際に念のため画像をバックアップしたときに発見したカワセミの画像です。このカワセミの撮影が、その後の野鳥撮影をするきっかけなった記念の画像です。最近、出流川流域を散策してみましたが、透き通る美しい流れは健在でした。〈翡翠のような体色〉カワセミの巣は土崖に横穴を掘ってつくります。池、川など淡水域の水辺で餌をとるのが普通ですが、離島などでは海岸で餌を [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)
  • 光と影が織りなす戦場ヶ原の秋^^戦場ヶ原では、これから渡りを待つノビタキが沢山残っています。それは夏の間ここで過ごしたノビタキの多さを物語っています。晩春この地に夏鳥として飛来しここで繁殖をします。初夏、巣立ち雛を連れたノビタキファミリーが湿原の周りを飛び回り、親鳥はフライングキャッチで虫を捕らえ雛に与えます。そして秋、雛も充分に成長し、戦場ヶ原が紅葉で色づくころノビタキは越冬のため南へと大移動す [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)
  • 草紅葉の高層湿原でホオアカ^^戦場ヶ原では、冬鳥が飛来し始めています。第一陣のアトリの群れが上空を飛び回っています。飛来したばかりでしょうか?高い木の天辺にも20〜30羽止まっています。まだ撮影は厳しいですね。草紅葉も最盛となり、もみじも綺麗に紅葉しています。まだノビタキもかなり残っています。黄色く色づいた落葉松の古木にホオアカの姿がありました。〈小さな古木、戦場ヶ原の落葉松〉唐松は、樹高20〜40mに [続きを読む]