しおZI さん プロフィール

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しおZIさん: 野鳥の森
ハンドル名しおZI さん
ブログタイトル野鳥の森
ブログURLhttps://ameblo.jp/shio-7221/
サイト紹介文野鳥たちとの一期一会の出逢いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/08/23 23:04

しおZI さんのブログ記事

  • 奥日光(湯滝周辺)
  • 奥日光のサメビタキ^^奥日光にも夏鳥の姿が増えてきました。コサメビタキやサメビタキ、センダイムシクイ、キビタキが混群で遭遇しました。中でも一番多かったのはサメビタキでした。一本の木に10羽近く居ました。余り警戒心もなく近くまで来てくれます。飛ばれても待っていれば同じところに戻って来てくれます。とても良い子ですね。戦場ヶ原ではノビタキも元気に飛び回っています。もうすぐここで生まれたノビタキの幼鳥も見ら [続きを読む]
  • 多々良沼公園
  • 多々良沼ウォーキング^^久々に多々良沼を半周しました。葦原にはもうオオヨシキリの鳴き声がします。遥か遠く3羽のオオヨシキリを確認できました。コアジサが突然現れ、華麗な飛翔を見せてくれます。風が強く可成り波立っていて獲物が探しにくいようです。殆ど水中にジャンプをする気配もありません。鳴き声もツバメのような可愛い声です。今朝は運よく対岸にいるコアジサシもこちらで飛び回っていました。背景のあるシーンはな [続きを読む]
  • 2018 アーカイブ 陽春編
  • 陽春の野鳥たちに魅せられて^^早春の寒さも3月に入り嘘のように風温む季節となりました。染井吉野も少し早く開花しました。山からニュウナイスズメが降りて来ています。桜の花の周りには沢山の虫や花の蜜を求めて、この時期にはメジロやヒヨドリも集まって来ます。東洋大学板倉キャンパスにて森の雀、ニュウナイスズメです。雄は綺麗な赤茶色の体色です。(東洋大学板倉キャンパスにて)ニュウナイスズメの雌です。黄土色の媚斑 [続きを読む]
  • 2018 アーカイブ 早春編
  • 早春の野鳥たちに魅せられて^^沼は冬鳥たちで賑わい、山麓では美しい野鳥たちの姿がありました。早春のフィールドで野鳥たちとの出逢いを綴りました。2018年の早春編です。佐野市梅林公園の白梅です。早春、多々良沼では厳し寒さの中で白鳥たちが雄叫びを上げています。塒から沼に戻ってきたコハクチョウが打ち合わせをしていたかのように一斉に鳴きだす姿は圧巻です。これから餌場に向かうのです。こんな光景が毎日見られま [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)最終編
  • 大雨の湯川でクロノビに再会^^少し時間を戻します。朝一番でオシドリの夫婦に逢ってから木道に入るまでの遊歩道は大雨で川になっていました。長靴が大活躍です。赤沼から湯滝方面の木道に入る頃には雨足は一段と強くなります。ノビタキはやはり朝は水辺に居ますね。木道を5分ほど歩くと川に倒木が横たわります。絶好の止まり木です。期待通りクロノビが枝から枝へ飛び回っています。前回は初見、初撮り出来たものの雨で遠くて暗く [続きを読む]
  • 奥日光(湯の湖)続編 3
  • 湯ノ湖(兎島)でカケス^^雨上がりの湯ノ湖を探鳥してみました。湯の湖 は周囲を山で囲まれているため、湖面があまり波立ちません。ですから、湖面にもその時期の光景が映し出されてとてもきれいです。奥日光の中でも標高が高いので、周りの木々もシロビソやクロベー、アスナロなどの針葉樹が目立ちます。湯ノ湖にも沢山の野鳥が渡来して来ますが、まだ時期が早かったようです。湯元から湯滝につながる遊歩道沿いに湯ノ湖に岬のよ [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)続編 2
  • 地上に降りた小鳥たち^^昨夜から降り続いている雨で野鳥たちは採餌が出来なかったのでしょうか、雨が止むと地上に降りて夢中で採餌を始めています。雨でぬれた虫たちは草むらで休んでいます。まだ飛び交うには時間が掛かりそうです。小鳥たちもフライングキャチで虫を捕らえるより地上の草の種を啄んだほうが楽に空腹を満たせます。森の雀ニュウナイスズメ、マヒワ、アトリなどが採餌中です。雨上がりの遊歩道は野鳥たちの楽園に [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)続編 1
  • アトリこれが見納め^^今朝の大雨が嘘のような陽射しでした。木道沿い往復してから竜頭の滝方面を探鳥してみました。朝のうちは遊歩道が川のようになっていて野鳥の鳴き声もありません。こう言う場所は水が引くと野鳥たちの採餌場となります。案の定水が引き、野鳥が地上に降りて採餌しています。アトリ、ニュウナイスズメ、マヒワが群れで夢中で採餌しています。アトリは群れで遭遇するのは今シーズン初めてです。ここまで頭部が [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)
  • 大雨のリベンジは、更に大雨でした^^午前中は雨の予想でしたが、車から降りられないほどの土砂降りでした。朝6時前に赤沼駐車場に到着したものの2時間ほど車の中で待って、しびれを切らし長靴でいざフィールドへ。オシドリが番でお出迎えです。木どまりのオシドリは初めて見ます。雄はイチョウ羽などの飾り羽はきちんと綺麗に折りたたまれていて水面を泳ぐイメージとは違いますね。近くに雌の姿もあります。繁殖の時期を迎えてい [続きを読む]
  • 中野沼公園
  • 中野沼公園ウォーキング^^ガバ沼を道を挟んで北側に中野沼があります。長方形の人口の沼で、ヘラブナ釣りの沼で知られています。この沼に隣接して植栽された公園が中野公園です。600mmのレンズがこの間の大雨でまだ除湿庫に入れたままなので300mmのレンズでの撮影です。どんな野鳥に逢えるのでしょうか?二羽のツバメがお出迎えです。しみじみと見るツバメの顔は可愛いですね。タンポポの実を啄んでいるのはカワラヒワです。 [続きを読む]
  • 多々良沼(浮島弁財天)
  • コアジサシが帰って来ました^^今シーズンのコアジサシは早いお帰りです。沼は水位が低く十分な水がまだありません。なぜこんなに早く渡来したんでしょう?考えられることは、周辺でダントツの水量を誇る渡良瀬遊水地が天日干しのため水が抜かれているせいと思われます。渡良瀬遊水地では夏の水鳥たちの渡来が早いです。ところが水のない人造湖では餌を捕ることができません。そこで水のある周辺の沼に移動して来たようです。例年 [続きを読む]
  • 多々良沼(コゲラと白鳥)
  • 今朝の多々良沼ウォーキング^^朝の多々良沼を歩いてきました。桜並木ではコゲラの姿がありました。周りの緑もかなり濃くなっています。冬鳥が帰り静かな沼に白鳥の姿があります。この二羽の白鳥は猛禽にでも襲われたんでしょうか?片足が不自由だったんですが、すっかり元気を取り戻しています。三月にシベリアに帰れなかったんですね。ここに飛来した白鳥は北に帰る場合、食糧の補給の関係でまず東北方面に向い、さらに北海道へ [続きを読む]
  • 戦場ヶ原(湯滝〜小滝周辺)
  • 土砂降りの後、晴れ間が^^午前中の土砂降りも止み嘘のように明るくなり、周りの光景に思わずビックリです。雨の間は冷気が漂い寒いと思っていた訳が分かりました。周りの山々が真っ白に雪化粧しています。昨夜は雨から雪になり朝方からまた雨になったのですね。道理で開けた湿原に野鳥の姿がないわけです。野鳥たちは森の中に移動していたのです。湯滝から小滝周辺では、サメビタキ、コサメビタキが元気に飛び回っていました。( [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)
  • 戦場ヶ原は土砂降りの雨でした^^今朝の天気は最悪でした。さすがにこれだけの大雨では木道を歩く人もいません。イロハ坂から中禅寺湖までは霧と雨で辺りは真っ白です。赤沼駐車場に着いたころには少し雨足も落ち着いたのでイサ探鳥へ・・・。降る雨が冷たいです。昨夜は雨が雪になっていたんですね。戦場ヶ原の周りの山々は白銀の世界に戻っていました。30分ほどすると土砂降りの雨でカメラのレインカバーも効かないほどでいよ [続きを読む]
  • 赤城森林公園
  • 今シーズン初撮りです^^キビタキがMFに戻って来ました。昨年より少し早いお帰りです。山の桜もそろそろ見ごろを迎えます。まだ緑の少ないフィールドにはキビタキのオレンジ色がかなり鮮やかで目立ちます。キビタキはものまねが上手ですが特にツクツクボーシ(蝉)の鳴き声が得意です。飛び交う虫を空中で捕らえるフライングキャッチの名人でもあります。フィールドには夏鳥が次々と飛来します。そろそろオオルリも姿を見せてくれ [続きを読む]
  • つつじヶ丘公園
  • 手強いオナガに遭遇^^今朝は城沼をウォーキングしています。沼沿いの歩道を進むと進入禁止のバリケードが張られています。花山(つつじヶ丘公園)のシーズンなんですね。でも早朝なので料金所にはまだ係員がいなく無料でスルーできました。地元の方はこの無料の時間にお花見やウォーキングを楽しんでいるようです。早朝から大勢の花見客でいっぱいです。おかげさんで野鳥の姿はありません。とりあえず沼を一周することに、つつじ [続きを読む]
  • 多々良沼(桜並木)
  • 多々良沼の桜並木でアオジ^^多々良沼ウォーキングで番のアオジに逢いました。そろそろ標高のある山に帰る準備でしょうか?夢中で採餌しています。近くで綺麗なアオジの囀りも聴こえます。今シーズンも沢山被写体になってもらいました。これからは、高原で綺麗な囀りを聴くことができます。高原ではそろそろ夏鳥が飛来します。第一陣はクロノビ(ノビタキの夏羽)です。高原に出かけてみたいと思います。アオジ(青鵐)の雄は頭が [続きを読む]
  • 多々良沼公園
  • 初めて撮影したキジバト^^身近にいるキジバトですが、なかなか撮影する機会がなかったです。いざファインダー越しに見るキジバトは改めてその美しさに気づきます。その美しさは順光よりもむしろ遮光気味の方が趣があります。公園の藤棚も咲き始め清々しい春風が通り抜けています。キジバト(雉鳩)は雌雄同色で茶褐色から紫灰色で、翼に、黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴です。英名のTurtleはこの鱗状の斑紋に由来します。 [続きを読む]
  • 赤城山(大沼〜覚満川)
  • 大沼上空を飛び交うイワツバメ^^イワツバメは可成り上空を飛び交うため撮影は極めて困難です。地上に降りるのは巣作りの土を採取する時だけなので、そのシーンに遭遇できるのは可成りラッキーと言えます。大沼の雪が溶け地面が露出する頃赤城山にもイワツバメが飛来します。「チリリ」という可愛い鳴き声で群れを成して地上の土を採取します。イワツバメは、ツバメの仲間ですが、小柄。頭から背、翼の上面、尾の上面などは黒色で [続きを読む]
  • 宇大戦場ケ原演習林付近
  • 赤沼駐車場に隣接する演習林付近でゴジュウカラ^^戦場ヶ原での探鳥を終えて赤沼駐車場に戻るとゴジュウカラの群れに遭遇、宇大演習林ギリギリのところで撮影することができました。不発に終わった今回の探鳥ですが、最後に自然からの贈り物でしょうか?結構ロケーションの良い場所でゴジュウカラが出てくれました。まだ冷たい戦場ヶ原の空気の中で、得意のポーズと元気に飛び回っていました。注:宇都宮大学農学部日光戦場ヶ原演 [続きを読む]
  • 大室公園
  • 赤城山の探鳥の帰りに^^前橋市内の大室公園は赤城山の帰りによく立ち寄ります。この公園では11月頃から4月初旬まで冬鳥が集まります。この公園にはヤドリギのある巨木がありレンジャクの飛来地としても有名です。今年も十数羽のレンジャクの姿がありました。例年のようにレンジャクが去るとハシビロガモが飛来します。雄は、カラフルで綺麗な羽模様です。嘴を水面につけてプランクトンを捕食しています。ハシビロガモ(嘴広鴨 [続きを読む]
  • 赤城山(ふれあいの森)
  • ミソサザイの美しい囀り^^今朝の赤城山頂の気温は5℃でした。大沼ではイワツバメが忙しそうに飛び回り、覚満淵まで探鳥してみましたが、遠くに2羽のカケスに逢っただけで惨敗でした。場所を変えて、8合目付近の赤城森林公園ふれあいの森へ移動、こちらも強風で野鳥の姿がありません。3時間以上森の中を彷徨っても野鳥の鳴き声すら聴こえません。そこで最後の手段は、この森には2本の沢があります。沢沿いを遡行しカワガラス [続きを読む]
  • 多々良沼ウォーキング
  • 多々良沼公園の桜広場で^^桜も葉桜になって来ています。弁財天のある浮島の手前には桜の植えられた広い芝生があります。ここでは沢山の雲雀の囀りが聴こえます。雲雀は警戒心が強いですが、ゆっくりと近づけば数メートルのところまで距離を詰めることが出来ます。できるだけ周りに同化することが重要です。カメラもストレスを与えないようにゆっくりとレンズを向けます。野鳥の目は人間の8倍ほどと言われています。50メートルほど [続きを読む]
  • 赤城山麓(宮城千本桜付近)
  • 今シーズンのアトリは探すのが大変です^^渡来数が少ないとなると探したくなるのが人間の心理です。フィールドを何か所もまわりやっとの思いで出逢うことが出来ました。やはり群れで逢うことはなく2〜3羽が地上に居るくらいですね。最近の記録では平成16年2月に栃木県鹿沼市大和田町でアトリの大群が発生しています。一斉に飛び立つ光景は羽音で息もつけないほどで竜巻のようだったそうです。もうアトリも北に帰る時期です。最 [続きを読む]
  • ガバ沼ウォーキング
  • 新緑のガバ沼でツバメ・ウォッチング^^爽やかな春風に目立つのがツバメの数です。超低空飛行で自由自在に飛び回っています。電線以外にはなかなか止まりません。ガバ沼隣に池の様な小さい沼があります。池の周りには葦原は広がります。ツバメは葦原の中でフライキャッチングを繰り返しています。空には雲雀の囀り、地上に舞い降りても囀り続けています。桜も散り春の心地よい風が沼を通り抜けていました。一見、目線の高さの様に [続きを読む]