しおZI さん プロフィール

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しおZIさん: 野鳥の森
ハンドル名しおZI さん
ブログタイトル野鳥の森
ブログURLhttps://ameblo.jp/shio-7221/
サイト紹介文野鳥たちとの一期一会の出逢いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/08/23 23:04

しおZI さんのブログ記事

  • 奥日光・刈込湖
  • 刈込湖でコルリ^^小峠付近からコルリの姿がありました。遠くに囀りも聴こえます。峠を越えてあすなろの森付近では、ミソサザイやコサメビタキ、センダイムシクイ、メボソムシクイなどの鳴き声が目立つようになります。コルリの雄は移動してしまったのか?出逢うことはありません。コルリは脚が長いですね。枝に止まった姿には脚の長さが窺えます。やはり人の数が少なければ沢山の野鳥に逢えます。天気も雨にならず素晴らしいフィ [続きを読む]
  • 奥日光・切込湖
  • きつい登山道を下るとエメラルドの湖^^湯元から小峠を越えて切込湖・刈込湖を歩いてきました。 戦場ヶ原や小滝・湯滝に比べると、トレッキングに若干近い少しきついハイキングコースになっています。綺麗な湖、淡い初夏の新緑、涼しい爽やかな風、鳥のさえずり 非常に素晴らしいところです。訪れた人の数も少なく、コマドリの囀りを真近に聞きながら撮影することもできました。他にもコルリやルリビタキ、センダイムシクイなど [続きを読む]
  • 榛名山・榛名湖畔
  • 榛名湖湖畔で探鳥^^冬の間はワカサギ釣りで賑わう榛名湖へ行ってみました。榛名湖は榛名山のカルデラ湖で、周囲4.8km、水深は10m前後と比較的浅い湖です。万葉集にも歌われた上野の国(群馬県)を代表する湖で、榛名沼として紹介されています。秋から冬にかけて沢山の冬の水鳥(ホシハジロ・キンクロハジロ)も飛来します。初夏の新緑の時期もいいですが、お勧めは秋の紅葉の季節です。湖畔の落葉松も黄色く色づき周りの森は楓で [続きを読む]
  • 飯塚牧場
  • 牧場でキジに再会^^今朝は国道沿いの牧場にキジの姿がありました。相変わらず牧草ロールの上がお気に入りのようです。ここは国道に隣接している車の往来が激しいところですが、いつもの三羽のうち一羽が出張して来ていました。この個体は一番鳥でボス格の存在です。それも道路に向かって母衣打ちをしています。この牧場では、一年を通して雉を観察できますがその美しさは変わりません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 宮川渓谷中流域
  • 宮川渓谷でサンコウチョウ^^暗い鬱蒼とした杉の森でサンコウチョウに出逢いました。鳴き声はすぐ近くから聴こえているような感じですが、実際はかなり遠く暗い場所です。軽快に飛び回る姿はオナガのようです。近くに出てくることを期待して、しばらく様子を見ていると、お腹のあたりが冷たく感じて濡れているような感触でした。恐る恐る手を入れてみると、真っ赤な血がべっとりと昔テレビドラマでGパン刑事の殉職シーンを思い出 [続きを読む]
  • 栃木県民の森・宮川渓谷
  • 宮川渓谷でオオルリ^^初めて出かけた栃木県民の森ですが、矢板市にあり遠いイメージでしたが、高速道路を使えばかなり近いです。宮川渓谷は栃木県の鳥であるオオルリの営巣地としても知られています。誰もいない県民の森に到着したのは朝5時半ごろでした。先ず上流を目指します。まだ野鳥の鳴き声はありません。しばららく進むとキビタキが鳴きだし、クロツグミの美しい囀りが聴こえてきます。いずれも杉林の奥のほうからです。初 [続きを読む]
  • 赤城森林公園(ふれあいの森)
  • ふれあいの森でキビタキ^^標高1000mの赤城森林公園では、長期間にわたる水力発電所の建設で夏鳥の数が激減してしまいました。一時は回復したかのように思えましたが、新たに砂利堆積所ができ大型車両が頻繁に出入りしていて追い打ちをかけるようになっています。昨年まではオオルリやクロツグミ、コルリなどにも逢えましたが今シーズンはその姿はありません。観察できたのはキビタキやコサメビタキが数羽だけでした。一度壊され [続きを読む]
  • 戦場ヶ原・小滝付近
  • 小滝周辺でオオアカゲラ、アカゲラ、ヒガラ^^戦場ヶ原、赤沼から木道で湯滝方面へ進み新青木橋を渡り起伏のある木道を更に進むと湧水池である泉門池があります。しばらく湯川の流れを左手に木道を進むと小滝に到着します。この周辺は野鳥の沢山の野鳥に出逢うことができます。オオアカゲラ、アカゲラ、コゲラ、ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、キビタキ、コサメビタキなどです。オオアカゲラは今シーズン二度目の出逢 [続きを読む]
  • 奥日光・小田代ヶ原
  • 小田代ヶ原でカッコウ^^日本で繁殖するトケン類、つまりカッコウ科の鳥は、カッコウ、ホトトギス、ツツドリ、ジュウイチの4種類ですが、このトケン類の鳥は大変識別が難しいです。戦場ヶ原では、カッコウの鳴き声が森のあちこちから聴こえます。鳴き声がするのでカッコウと分かりますが、鳴いてくれないと遠くからでは識別が難しいですね。カッコウの鳴き声も至近で聴くよりも少し離れた場所から聴く鳴き声のほうが素敵に聴こえ [続きを読む]
  • 戦場ヶ原・新青木橋付近
  • 新青木橋付近でビンズイ^^架け替えられた青木橋はもう少しで完成ですが、すでに旧青木橋は撤去されて通行できます。木道と橋の繋ぎの部分がまだ未完成でした。青木橋を抜けるとキビタキの心地よい囀りが聴こえてきます。キビタキが毎年この辺りに営巣します。木道をさらに進むと展望台が右手にあり、巣材を沢山咥えたビンズイに遭遇しました。付近ではビンズイの雛の姿もあったことから巣作り子育ても終わり巣の補修のための巣材 [続きを読む]
  • 奥日光・小田代ヶ原
  • 小田代ヶ原でニュウナイスズメ^^ニュウナイスズメの栃木県内の繁殖地は極めて限定的な地域になっています。繁殖期には、おもに奥日光と 栗山村で生息が確認されており、特に戦場ヶ原の周りで は個体数も多いようです。 森の雀ニュウナイスズメは鳴き声もスズメに似ていて警戒心も強く、落葉松などの高い部分にいます。一般のスズメが雄雌同色に対してニュウナイスズメは雄雌の識別ががはっきりしています。特に雄の羽色は赤茶色を [続きを読む]
  • 奥日光・戦場ヶ原
  • 戦場ヶ原のノビタキ^^今朝の戦場ヶ原は天気予報と違って朝のうちは薄日が射す天気でした。今シーズンの水曜日は、しっかり雨の日で戦場ヶ原も殆ど雨でした。午前8時30分過ぎると大型観光バスの到着で人で溢れ探鳥になりません。そんなわけで今日も朝5時半〜8時半までの時間限定の野鳥撮影です。赤沼から木道に入り湯滝方面へスタートです。今日はキビタキの姿がありません。全体的に野鳥の数が少ないですね。青木橋手前のホザ [続きを読む]
  • ガバ沼
  • ガバ沼でオオヨシキリ^^明日から雨の予報と言うことで、近くのガバ沼へ出かけてみました。久々の多々良沼は水量も満水で、隣のガバ沼では、あの蛙の合唱が賑わかでした。蛙の合唱と言っても蛙ではなくオオヨシキリの鳴き声です。初めて聴く人は間違えなく蛙の鳴き声と間違えます。なぜなら葦原の中から姿を現せないからです。ほんの稀に葦の先端付近にとまり姿を現します。口の中は真っ赤な色をしています。葦原の初夏の風物詩と [続きを読む]
  • 菊沢川公園
  • 菊沢川公園のハクセキレイ^^この公園ではハクセキレイの幼鳥が元気に飛び回っています。幼鳥の近くには親鳥が餌を捕まえては雛に与えています。今年はカルガモ親子は葦刈りをしているので上流で子育て中のようです。ナガレコウホネが可愛い黄色の花を咲かせています。ナガレコウホネが可愛い黄色の花を咲かせています。 [続きを読む]
  • 赤城山・覚満川
  • 覚満川のキセキレイ^^覚満淵から大沼までの僅か2kmほどの覚満川の流れは標高差100mほどあり変化にとんだ地形が野鳥たちの棲みよい環境を造り出しています。今朝も鳴き声だけでも、コルリ、アカゲラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、コサメビタキ、キビタキの囀りが聴こえてきます。何といっても今の時期多く見かけるのがキセキレイとキビタキですです。キセキレイは雛の姿も多くファミリーで飛び回っています。キビタキも雄の近くでは [続きを読む]
  • 奥日光(戦場ヶ原)
  • 小滝付近でオオアカゲラ^^和名のオオアカゲラは、アカゲラよりも大型であることに由来します。上面は黒い羽毛で覆われ、白い横縞状になり、体側面には黒い縦縞が入ります。腹部や尾羽基部の下面(下尾筒)はやや赤味(サーモンピンク)がかかる。虹彩は暗赤色で、嘴はやや長い(嘴峰長3.7-4.3cm)。嘴や足の色彩は暗灰色。雄の成鳥は頭頂が赤い羽毛で覆われます。雌の成鳥は頭頂が黒い羽毛で覆われ、幼鳥は頭頂が暗赤色の羽毛で覆 [続きを読む]
  • 飯塚牧場
  • 国鳥の風格^^自宅から15分ほどのところに広大な敷地で牛の放牧が行われています。周りにはプラタナスが植えられわざわざ土を盛って丘陵ぽく造られています。牧場の隅には無造作に牧草ロールが置かれていて、キジの求愛の場になっています。ここに来れば、大抵2〜3羽のキジに逢えます。今朝も牧草ロールの上で雌へのアピール、母衣打ち(ほろうち)が見られました。雌が現れれば雄は地上に降りて翼を広げて求愛行動を行います [続きを読む]
  • 赤城山(覚満川)
  • 覚満川でオオルリ^^覚満淵から大沼とへ流れ出る覚満川で探鳥をしてみました。流れは水溜りの連続と言う野鳥にとっては最高の水場のように見えます。遠くにキビタキが頻りに囀っています。オオルリが少し離れた場所に餌を咥えて現れました。憧れの瑠璃色です。緑も少し濃くなり始めています。覚満川沿いでは、オオルリ、キビタキ、ヒガラ、コガラ、キセキレイ、ゴジュウカラ、イワツバメが確認できました。オオルリの瑠璃色もあざ [続きを読む]
  • 自宅付近にチョウゲンボウ
  • フレンドリーな猛禽^^毎日のようにチョウゲンボウが来ます。最初は一羽だけでしたが、最近になり三羽います。独特の鳴き声で鳴きながら飛び回ります。ハヤブサの仲間ですが、飛ぶ速さはカラスくらいです。自宅前の電柱がお気に入りの場所で一羽ずつ順番に止まります。大抵近くにカラスが居てカラスに威嚇され絡まれます。これから子育てが始まるようです。やはり猛禽の顔をしています。凛々しいです。自宅の庭のフレンチラベンダ [続きを読む]
  • 桐生自然観察園
  • 自然観察園でミソサザイ^^赤城山方面からの帰り道、桐生市の山間に立ち寄ってみました。この自然観察園は一度訪れたことがありますが、あまり野鳥には出逢えませんでしたが、気になる森があるのでもしかしたらとの思いで寄ってみました。杉の鬱蒼とした森を進むとサンコウチョウに逢えるような気がします。時期的に少し早かったようです。1時間ほど待機してみましたが現れることはありませんでした。途中の沢沿いでミソサザイに [続きを読む]
  • 赤城森林公園(ふれあいの森)
  • ふれあいの森でキビタキ^^今日もお天気が不安定です。予報では午後から雨と言うことですが、肌寒い朝は少し霧がかかっていて撮影は無理かなと思っていました。覚満淵では木道の改修工事が始まっています。アカゲラも撮ることが出来たので、工事の開始時間前に退散して次のフィールドに入ることにしました。標高1000付近に赤城森林公園(ふれあいの森)で探鳥することに、このフィールドはヒレンジャク以来の探鳥になります。 [続きを読む]
  • 赤城山(覚満淵)
  • 覚満淵でアカゲラ^^赤城山(覚満淵)は気温4℃と陽射しもない肌寒い朝でした。ダテカンバも芽吹き始め新緑に染まり始めています。遠くにキビタキの囀りが響き渡っています。出迎えてくれたのはアカゲラでした。軽快に木を登っては隣りの木へ飛び移り元気溌剌です。アカゲラは赤が鮮烈で撮影甲斐があります。ただ動きまくって、被りまくると言うなかなか手強い野鳥です。只今子育て中なんでしょうか?近くに幼鳥の姿もありました [続きを読む]
  • 奥日光(小峠)
  • 湯元から急な上り坂の登山道を^^湯元源泉からのロマッチック街道(国道)までの切込湖への登山道は、かなりキツイ上り坂になります。野鳥の囀りに後押しされて、20分ほどですが可成りスタミナを消費してしまう。国道を渡り更に進むと左手に残雪の残る日光白根山の眺望が素晴らしい。ここからは小峠付近までは緩やかな道程となります。ダケカンバの森もシラビソの数も増えて来ます。エナガやヒガラ、コガラ、ゴジュウカラ、キバ [続きを読む]
  • 赤城山(小沼〜おとぎの森)
  • おとぎの森で探鳥^^ 赤城山の南面に、おとぎの森と呼ばれるとスポットがあります。小沼からオトギの森までを探鳥してみました。道は小沼の水門(南側)先で沢沿いコースと山中コースに分岐しています。沢は、小沼を水源とする流れ(粕川)により浸食して生じた深い谷になっています。森の名は、木々の枝振りがお伽の風景を思わせるかのように変化していることに由来するらしいです。確かに、森にはミズナラの大木が多く、それらの [続きを読む]
  • 奥日光(湯元〜小峠)
  • 湯元から小峠の探鳥^^湯元からの登りは比較的に緩やかです。探鳥しながら標高1800m辺りでミソサザイに遭遇します。この時期は繁殖期に入り雄は雌の気を引き付けるために小さい身体ながら大音量で美しい囀りを見せます。キクイタダキと並んで日本に生息する野鳥では最小クラスの鳥です。さらに進むとキビタキの姿もありました。キビタキはいろんな鳴き方が得意で今日はツクツクボーシ(蝉)の鳴きまねも披露してくれました。シラ [続きを読む]