パシセラ さん プロフィール

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パシセラさん: パシセラのブログ
ハンドル名パシセラ さん
ブログタイトルパシセラのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pacificera/
サイト紹介文パシセラのブログ
自由文パシセラのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/08/24 02:45

パシセラ さんのブログ記事

  • さようなら
  • 私がブログや記事を書き始めたのは2010年です。書いた記事の数は2000を超え、ページ数はその数倍となるでしょう。今、2017年の末となって、韓国の地で、このブログの最後の記事を書こうと思います。 この世の中には、神や霊を迷信として否定する思想がたくさんあります。そんな私が霊性に目覚めたのは20歳の頃、早稲田大で政治経済学部にいた時でした。すでに様々な思想や知識に触れていましたが、価値観の根底が変 [続きを読む]
  • もうじきブログを終えるのが良い
  • Family Peace Associationの創設式も終わりました。これからまだまだ為されなければならないことが見えていますが、私のブログはもうじき終わりにするのが良いのではないかと思います。団体として整えて行くときを迎えて、個人で開拓するような時代は過ぎた、と思うからです。 いきなりプッツリするのも、ブログを訪ねてきて下さっている方達の申し訳ないので、早めにお知らせしておこうと思います。 私の書いた内容で何かプラスに [続きを読む]
  • 創設大会の祝賀式
  • 創設大会の祝賀式がありました。郭ジンマン会長から、創設式の後で創始者の文顕進会長に会った時のことも報告されました。昨日は、英語に通訳する仕事をしていたので、書き取ることができなかったのですけれど、報告を聞きながら、私が昨日書いたこともそれほど外れていなかったと、ほっとしました。 昨日ブログを書きながら、「今まで流浪の人々のようであったのに家ができた」という表現が頭に浮かびましたが、そこまで書いて良 [続きを読む]
  • Family Peace Association の創設式
  • Family Peace Association の創設式がありました。団体の設立に関しては、すぐに団体からのニュースとして発表されると思し、文顕進会長のお話もそこに出るはずですから、私は詳しくは書きません。私の感じるままに書きます。 人は、大切なものを持っていても、それに慣れて来るうちに、価値がよく見えなくなることがあります。Family Peace Association の創設式は、私たちが信じてきたことの価値が、はっきりと社会の中に現れた [続きを読む]
  • 創設大会を迎える朝
  • 2009年から今までの期間は、私たちが本当は何を信じているのか、試される経験をする期間だったと言えます。自分が何を信じているのかを知るというのも人間の責任分担です。神様は教えることはできますが、神様が教えた内容を本当に知って、それを信じて実践することができるかどうかは、人間自身にかかっています。 結局は、リトマス試験紙のようなものは、それぞれの人と家庭の中にあって、つまり、統一教会のような宗教団体 [続きを読む]
  • 韓国に行くために空港
  • 韓国に行くために空港です。 本来、摂理はキリスト教の基盤の上に出発するはずでしたが、そのようにならなかった結果として召命されたのが私たちでした。私は、神様を知らずに育ったので、神様の声を聞いたのも、文先生を知ってからでした。それは、恥ずかしいことでもあります。 でも、今は、さらに新しい次元の理解に至るべき時である、と感じています。神様は、家庭の中に、つまり、家庭という愛の家の中で、人間と共に住もうと [続きを読む]
  • 「顕進ニムは責任分担を果たしていない」?
  • 「顕進ニムは責任分担を果たしていない。活動を休みなさいという指示に従わなかったから。そして、カインを愛で自然屈服できなかったから。だから従う必要がない。」 こんな話を聞いたことがある方も読者にいるでしょうか? 文顕進会長を批判し自分たちを正当化するお話は、統一教会では次々に出てきます。こうした内容を論破するのは、誰にでもできる時代になったので、私はいちいち取り上げることはしないのですが、この3日の間 [続きを読む]
  • 情報操作が横行しているけれども
  • お気付きの方たちも多いはずですが、統一教会から流れてくるニュースというのは、意図的な情報操作、良く言えば間違い、悪く言えば嘘が半分であることがとても多いです。人は不利になった時に、必死になって「勝ちます!」と言う時があります。統一教会では2009年から、何度もそんなことが繰り返されたのを想起することができるはずです。「勝ちます!」と言って負けたことが何度繰り返されたでしょうか?もはや、統一教会が流 [続きを読む]
  • 迫害排斥されてもずっと待ってきた故
  • もうじき韓国に行くのですが、今まで文顕進会長が新しい団体を正式に立てることを待ってきたということは、自分を迫害し排斥する人たちを愛し、そうした人たちの苦労が水の泡のようにならないために、ずーっと待ってきたことを意味する、と思います。 最近、「なぜ、私がそのような団体を今まで作らないできたのですか?」という質問を何度かしています。 繰り返して書いているように、団体とは乗り物のようなものです。大切なのは [続きを読む]
  • 2003年10月25日の「天地人父母」というお話しから
  • 日曜で、訓読会には文顕進会長は来られませんでしたが、コミュニティの他の家族と訓読会をしました。教材は、「コリアン・ドリーム」の第4章の三代が共に住む拡大家庭に関して書いてある部分でした。 終わって、家族で家に戻るとき、坂を降りようとしたら、目の前に虹がありました。何年間か、虹をほとんど見なかったのに、このところ、目の前に虹という体験が続きました。 偶然とか、直感というものの中にある神秘を、感じる人も [続きを読む]
  • 神様の摂理における前例
  • 文顕進会長が同じ内容を繰り返して教えるのを、よく見ることがあるのですが、これは、私たちがわかっているようでわかっていないからだ、と思われます。 文先生の教えは、膨大な量として残されています。その膨大なものを解釈する時に、それぞれの人が持っている背景とか知識とか経験によって、様々な解釈が生まれます。 神様の創造目的という観点からの解釈、復帰摂理という観点からの解釈、統一教会という組織という観点からの解 [続きを読む]
  • 摂理における改革の例
  • 昨日は、米国は感謝祭でした。以下は、感謝祭に関する文先生のお話です。歴史を導く神様の摂理において改革が必要な時というのはあり、その時にどのように人々が歩んだのか、どのように神様は導いたのか、という例を見ることができる内容です。 文顕進会長は、いつも感謝と謙遜の態度を強調し、傲慢と自分を憐れむことを霊的サタンの入り口であるとして戒めます。 神様の摂理の中で歩もうとする人も、日々の中で一喜一憂したくなる [続きを読む]
  • 摂理における改革の例
  • 昨日は、米国は感謝祭でした。以下は、感謝祭に関する文先生のお話です。歴史を導く神様の摂理において改革が必要な時というのはあり、その時にどのように人々が歩んだのか、どのように神様は導いたのか、という例を見ることができる内容です。 文顕進会長は、いつも感謝と謙遜の態度を強調し、傲慢と自分を憐れむことを戒めます。 神様の摂理の中で歩もうとする人も、日々の中で一喜一憂したくなる当然のことで、感謝祭の伝統を作 [続きを読む]
  • 新聞記事:ワン・コリアへの国際フォーラム
  • 昨日に続いて、普段は扱わない分野に関してです。コリア・タイムズ紙の記事の翻訳です。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――http://www.koreatimes.co.kr/www/nation/2017/11/103_239529.htmlワシントンDC―「米国ドナルド・トランプ大統領のリーダーシップのもとで、二つのコリアは統一へのより良いチャンスがある」と水曜日に、活動家と朝鮮問題研究者たち [続きを読む]
  • 文顕進会長に対するインタビュー記事
  • 今日は、新聞記事からです。普段扱う内容とは違う分野です。 トランプ大統領が「コリアン・ドリーム」という言葉を語った、韓国国会での演説の後、6人の韓国国会議員が韓国から参加し、米国の著名なシンクタンクの方達などが参加した、韓半島問題に関する国際会議が11月14日と15日に、米国首都で開かれ、また米国政府との直接的な交流がなされました。これは、「誰それが参加した」とか、ただの会議と見られるべきではなく、 [続きを読む]
  • 聖子の家庭の道理を完成できる?
  • 文顕進会長が聖子に関して話したので、文先生の遺した家庭の誓いの2番を思い出しながら、皆が聖子になることができる日を思ったりします。それは、ずっと高い山に登るようなことに思えます。霧で見えなくなったり、道が隠されていたり分かれていたり、聖子という山の上まで登るのは簡単ではないのは明らかです。 人が入らないアラスカなどの山では、道かと思えば、クマが通る獣道だったりします。登山道になっていても、あまり登 [続きを読む]
  • 2004年のスピーチ
  • 文顕進会長が昨日涙されていた時、何を思っておられたのか、私はわかりません。でも、文顕進会長が「皆さんたちはどこに行ってしまったのですか?全て忘れてしまったのですか?」と呼びかける声が、今も心に響いておられる方たちがいるはずです。 昨日のお話の中で、文顕進会長は、「彼ら(統一教会のリーダーたち)は、教育を通して、まっとうで誠実な人格者になるべきでした。何度私が背中からナイフで刺されるような経験をした [続きを読む]
  • 真の子女の日のお祝い
  • 真の子女の日のお祝いから戻ってきました。 私たち夫婦は、カイン圏の代表の中で、敬礼を捧げました。 今日は、文顕進会長のお子さんたち、お孫さんたちまでおられました。結構、緊張しました。 訓読は、2004年の文先生のスピーチと、同じ頃に文顕進会長が日本でお話された時のスピーチでした。2004年の御自分のスピーチを聞きながら、涙されておられました。説明はされなかったけれども、私はきっと、その当時のことを思 [続きを読む]
  • 独裁者を生み出しやすい考え
  • 「今日のキリスト教信仰の、神様は何でもできるという考えは独裁者を生みやすいのです。キリスト教の背景を中心として、白人たちは多くの血を流してきました。」 これは、1992年4月5日の文先生のお話からですけれど、私には、今の統一教会の状態を描写しているようなお話に思えるのです。統一教会の場合、“血”を流したのは、文顕進会長でした。 「神様は何でもできる」という考え方を文先生は否定して、以下のように語って [続きを読む]
  • 顕進ニムは強くて怖い?
  • 1998年くらいだったと思うのですが、文顕進会長の車を私が運転することになって、文顕進会長と二人きりになったことがあります。車はパワフルで見たことがない装備、私はとても戸惑いました。ともかく、一日のスケジュールが終わる頃、文顕進会長はこんなことをポツンと言いました。 「人に厳しくするのも楽じゃないよ。私の本来の性格から言えば、人を喜ばせたり、エンターテインしたいタイプだ。でも、そうした時に、自分の [続きを読む]
  • 永遠の基準を感じる心を大切にしたい?
  • この世の中は移り変わります。一度は世の中の人から崇められるような立場に立った人でも、その後で評価が落ちた人もいれば、逆に、世の中からは生きている間は認められなくても、その後で評価が変わった人たちもいます。 この世の中での評判や評価というのは変わります。でも、永遠に変わらない評価の基準というものがどこかにあるのを人間は心の底で感じる能力を持っています。その評価の基準はどこに結びついているのかと言えば [続きを読む]
  • 「塩狩峠」を覚えている?
  • 米国首都で、今、文顕進会長のNGOが主催する「韓半島危機に対する解決」をテーマとする国際会議が開かれています。 友人たちのフェイスブックを見ると、様子がわかるのですが、私のフェイスブックでもシェアして、日本語訳を付けておきました。このブログは、あまりこうした内容を書くのに適さないので、避けているので、フェイスブックで記事をシェアすることにしました。 このブログは神学的な内容を扱うことが多いブログです。 [続きを読む]
  • 櫻井夫人の米国講演会も無事終わりました
  • 櫻井夫人の米国講演会も無事終わりました。 仕事の忙しい時期と重なったので、今日は仕事を追いつくのに手間取りました。 あちらこちらで懐かしい方達と会うことができました。 夕食をした日本人向けスーパーで、偶然に出会ったり、日本で一緒だった方と30年ぶりくらいで出会ったりしました。 こんな混乱の中だからこそ、より一層感じるのかもしれませんけれども、私たちは兄弟姉妹の縁で結ばれている人たちです。面白いほど、ど [続きを読む]
  • FPA(家庭平和協会)の創設大会
  • Family Peace Association (FPA、家庭平和協会)の創設大会がもうすぐです。英語圏への創設大会招待のサイトは、以下のアドレスです。http://familypeaceassociation.org/2017/10/family-peace-association-inaugural-ceremony/ テーマは、”Creating a new spiritual consciousness rooted in God-centered families”,日本語訳は、「神様の家庭を中心とした新しい霊的意識の造成」とでもなるかもしれません。 説明文には以下のよ [続きを読む]
  • 「堕落した」とか何だとか
  • 文先生が平和メッセージ3の中で語っている内容です。 「ところか゛今日、私たちか゛身を置いている現在の世界を見てくた゛さい。極度の利己主義の罠にかかり、物質万能を叫ひ゛、価値観を喪失したまま、享楽と腐敗の沼にはまり込んて゛います。アルコール中毒者か゛はひ゛こり、麻薬やフリーセックスて゛も足らす゛に、今て゛は近親相姦という獣にも劣る蛮行を勝手 気ままに行っても、堂々と顔を上け゛て生きています。女王格の女 [続きを読む]