クロスフィッター さん プロフィール

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クロスフィッターさん: アメリカの少年野球と草野球 体験記
ハンドル名クロスフィッター さん
ブログタイトルアメリカの少年野球と草野球 体験記
ブログURLhttp://samurailittleleague.blogspot.com/
サイト紹介文アメリカの少年野球と草野球 体験記
自由文アメリカ在住20年になる日本人です。
1人息子が4歳のときから11歳の現在までリトルリーグを続けています。
父親としてコーチの手伝いという形でずっと関わってきました。
加えて、最近自分自身も野球がやりたくなり、大人のリーグに参加し始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 352日(平均0.2回/週) - 参加 2016/08/24 08:15

クロスフィッター さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • MLB Future Game(マイナーリーグのオールスター)観戦
  • 日米で野球がどう違うか、あるいはどれだけ似ているか、が私の尽きない興味なのですが、今回観てきたMLB Future Game(マイナーリーグのオールスター)も大変興味深いものでした。2試合(以前は3試合)を別々の球場で行う日本のオールスターとは異なり、MLBのオールスターは1週間のイベントを同じ球場で行います。球場は毎年各チームの持ち回りです。現在のチーム数は30なので、自分の地元でオールスターが見れるのは30年に [続きを読む]
  • 日米草野球オヤジの比較ーその2
  • 以前書きましたが、私はロスアンジェルス近辺で2つの草野球チームに所属しています。1つはアメリカ人中心の硬式野球、もう1つは日本人中心の軟式野球です。http://samurailittleleague.blogspot.com/2015/05/blog-post.htmlどちらも日曜に試合がありますので、自分に都合のよい時間と場所を選んで行っているのですが、たまに午前と午後に別々のリーグの試合に出ることもしています。この前なんて、4タコをハシゴしちゃって、し [続きを読む]
  • アメリカの高校野球
  • 一つ前の記事でも書きましたが、私の息子が進学予定の地元高校。特に野球が強いわけではない、ごく普通の公立高校です。アメリカは住む地域の経済格差がそのまま公立学校の施設に露骨な差として現れるのですが、私達が住む市は貧しくはなくても、決してお金持ちの市というわけでもありません。それなのに、高校野球部の環境はこの通り。日本なら甲子園常連校、ひょっとしたらプロ野球チームと同等の設備ではないでしょうか。少年野 [続きを読む]
  • 東京オリンピックで軟式野球を!
  • 大学時代に少年軟式野球の世界大会で通訳のバイトを2年連続でしたことがある。佐川急便とナガセ(軟球のメーカー)がスポンサーになって、東京近辺に何十か国ものチームを集めて、「軟式」野球の大会を開いていた。今でもやっているかは知らない。私は1年目はフィンランド、2年目はベルギーのチームに帯同した。勿論、私にフィンランド語やオランダ語が出来るわけではなく、英語で通訳した。選手の子供達はアメリカンスクールに通 [続きを読む]
  • 高校野球トライアウト
  • アメリカの高校で野球部に入るにはトライアウトがあります。私達が住む南カリフォルニアでは高校は4年制。日本で言う中学3年生から高校3年生(9年生〜12年生)が一つの高校に通います。高校までは義務教育なので、公立に進む場合(殆どの子がそうします)は、日本のように入試について悩む必要も受験勉強も無く、まことに結構なのですが、野球やバスケットボールなど人気スポーツをやっている子達は、高校で好きなスポーツに入部 [続きを読む]
  • 少年野球週末トーナメント その2 − 補欠選手について
  • 息子がリトルリーグからトラベルリーグに移った際、毎日曜日の試合ではベンチ入りした全員に出場機会を与えるが、シーズン末のトーナメントは勝利を最優先した選手起用をする、と言われていました。ですので、今回のトーナメントでは息子の出番は少なくなるだろうな、とあらかじめ覚悟はしていましたが、果たしてその通りになりました。14歳以下トーナメントには17チームが参加しました。3日間のうち、最初の2日は予選リーグ [続きを読む]
  • 少年野球週末トーナメント − 会場について
  • サンクスギビングの連休にラスベガスで行われた息子の野球トーナメントを観戦してきました。3泊して6試合あったのですが、その大会会場がとても面白いというか羨ましいような環境でした。敷地内に6つの球場があり、それぞれがメジャーリーグの球場のレプリカです。各年齢に応じたサイズになっていますが、どれも200人程度の観客席と、真ん中にはクラブハウスまであります。傑作なのは、外野フェンスの後ろにスタンドが張りぼて [続きを読む]
  • 少年野球への親の関わり方について
  • 息子が所属しているトラベルリーグでは日曜日に試合が行われます。1試合2時間の制限があるダブルヘッダーか、時間無制限の9イニング。投球数制限もあるし、チームの人数はどこも12〜15人程度ですので、全員にプレイする機会があります。プロと同じくホーム&アウェー形式で、隔週で遠征します。カリフォルニアは野球が盛んですので、遠征と言っても大体車で1時間以内の場所で済んでいますが、送迎は勿論親の役目です。要するに [続きを読む]
  • またまた変更 リトルリーグの年齢ルール
  • 現行ルールではリトルリーグの年齢は4月末で区切りなので、早生まれ(1〜3月生まれは不利)だという記事を書きました。http://samurailittleleague.blogspot.com/2014/03/blog-post.htmlそして2018年からは区切りが12月31日になるので、逆に早生まれが有利になるという記事を書きました。http://samurailittleleague.blogspot.com/2014/08/blog-post.htmlところが、またまた状況が変わり、2018年からは8月31日を区切りにすると正式 [続きを読む]
  • リトルリーグとトラベルリーグ
  • アメリカの少年野球は大きく分けて2つのグループがあります。一つはリトルリーグ。地域ごとにチームがあり、年齢と住所の条件を満たせば、希望者は野球の上手い下手に関わらずほぼ全員が入れます。監督・コーチは無報酬ボランティアで、大抵は選手の父親がやることが多いです。他方、トラベルリーグというものもあり、これはクラブチームに近いです。チームに入るにはトライアウトを受ける必要があり、監督・コーチはそれが仕事で [続きを読む]
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