まつもん さん プロフィール

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まつもんさん: 福岡県れきし観光すぽっと
ハンドル名まつもん さん
ブログタイトル福岡県れきし観光すぽっと
ブログURLhttp://fukuokatravel.jp/
サイト紹介文福岡県のスポットについて、写真を交えつつ歴史にスポットを当てながら紹介します^^
自由文一つのスポットについて、いろいろな角度から眺めて楽しめるブログなので、ぜひぜひご気軽にいらっしゃいませ♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 352日(平均0.8回/週) - 参加 2016/08/24 22:35

まつもん さんのブログ記事

  • 泉河内川と二ノ尾の棚田
  • 春の息吹に誘われて、普段訪れない場所にぶらっと出かけてみました。嘉麻市の泉河内(いずみこうち)を流れる、泉河内川の川原の写真でございます。春のにおいを楽しませてくれる、菜の花が咲いております。この泉河内では、山間を流れる小さな泉河内川に沿って、狭い平野ができております。その平野を利用して田んぼにしたり、山を切り開いて棚田を作ったりして、小さな村が形成されておりました。川が泉河内小学校跡を囲うようにし [続きを読む]
  • おんせん県の天ケ瀬温泉
  • 「おんせん県」と自称するくらい、温泉の多い大分県。大分県の温泉と言えば、別府、湯布院が全国的に有名ですね^^さらに、多少知名度は劣りますが、日田市には天ケ瀬温泉がございます。なんと温泉街に駅があり、駅を降りるとすぐに温泉に浸かることができるのです。本日は車で通過しただけでございますが、中々美しい眺めを楽しめたので、写真のみで紹介させていただきます^^天ケ瀬温泉の入口です。左上の道路は国道210号で、この [続きを読む]
  • 【お詫びとお知らせ】仕事に精を出します
  • こんばんは、お久しぶりです。近頃は更新が停滞気味で、申し訳ございません。実は私、筑豊地方にて家庭教師として精を出しているもので、ついついそちらの方の活動に傾倒しておりました。初めはアルバイトとして仕事をしていたのですが、生徒に信頼され、成績を上げることができるようになって、「この仕事が天職なのではないか」と感じるようになったので、個人のプロ家庭教師として生きていこうと決心しました。そういう訳で、個 [続きを読む]
  • 今も現役!朝倉の三連水車
  • 朝倉市の朝倉地区北側に古処山地、南側に耳納連山を臨み、その間を流れる筑後川に沿って平地が広がり、農村地帯となっています。農村では昔の面影が多々残っていますが、その中でも朝倉の三連水車の景観は素晴らしいと感じたで、本記事にて紹介いたします^^朝倉の三連水車公園では、休日になると子供たちの遊び場としてにぎわっています^^その公園の一角に、銅製の三連水車が動いています。こちらはモニュメントのようで、公園開 [続きを読む]
  • 大隈の風景(嘉麻市)
  • あけましておめでとうございます^^今年は暖かいお正月となりましたが、寒の入りとなるとさすがに寒くなりますね^^;嘉麻市の馬見地区から撮影した、筑豊盆地の風景です。遠賀川が山を削り、平野を作ったためでしょう、川を中心に平野が広がっています。奥にはなだらかな丘陵が連なり、その向こうに嘉麻市の上山田地区がございます。平成の大合併前までは、この丘陵の手前が嘉穂町、向こうが山田市と、丘陵をもって境界線が引かれて [続きを読む]
  • 大任の夜を彩るイルミネーション
  • こんにちは^^冬となり、夜が段々長くなりましたね。冬と言えば、光り輝くイルミネーション!冬の澄んだ空気がイルミネーションをより美しくさせてくれます^^田川郡大任町の「道の駅おおとう桜街道」では、大規模なイルミネーションを行い、多くの人で賑わっています。本日は、「道の駅おおとう桜街道」のイルミネーションについてご紹介します^^道の駅の周りの街路樹から…入口まで、きちんとライトアップされていますね〜まだ道の [続きを読む]
  • 三菱飯塚鉱巻き上げ機台座
  • 筑豊地方はかつて、産炭地としてにぎわった地域でした。かつて4万人もの人口を抱え、日本一人口の多い村として話題となった嘉穂郡穂波村も、三菱や住友などの大手財閥が経営する炭鉱をはじめ、様々な炭鉱を持つ産炭地として発展しました。日本で主に使われるエネルギーが石炭から石油に変化し、石炭産業の衰退とともに街も寂れていきましたが、現在もなお産炭地の栄華の様子を伝えている遺構がございます。その一つが、飯塚市平恒 [続きを読む]
  • 紅葉も楽しめる岩屋神社
  • お久しぶりです。まつもんです^^最近まで体調が思わしくなく、ついつい投稿をサボッていました^^;さてさて、もう紅葉シーズンも終わりではございますが、本日は奇岩と紅葉のコントラストが美しい、朝倉郡東峰村の岩屋神社に訪れたことについて記事にいたします^^東峰村は山間にある小さな村で、平地が狭いためでしょうか、棚田があちこちにございます^^そんな東峰村の岩屋地区、JR筑前岩屋駅から少し山に入ったところに岩屋神社は [続きを読む]
  • 一夜城伝説と益富城跡
  • 一夜城伝説お久しぶりです。まつもんです^^最近ちょっと忙しく?て、更新をおろそかにしておりました^^;さて、本日は地元のお祭りについて紹介しようと思います。一夜城―恐らくイメージするのは、織田信長の家臣・羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が、美濃(岐阜県)を責める為に築いた、墨俣の一夜城ではないでしょうか。実際には一夜で築いた訳ではないのですが、秀吉の機知を称えるお話として、現在も語り継がれています^^△豊臣秀吉の肖 [続きを読む]
  • 【九州の箱根】石畳が残る冷水峠
  • 冷水峠の開通※もちろん偽物です^^;江戸時代に入ると、徳川幕府は諸大名に対し、街道の整備を命じました。街道を整備させることで諸大名の力を削ぎ、また有事の際にできるだけ早く幕府軍を移動させるためだと思われます。福岡藩初代藩主・黒田長政は冷水峠(ひやみずとうげ)を開通させ、長崎街道の宿場町を整備しました。それまで小倉から長崎・鹿児島へ行くためには、険阻な金辺峠や八丁峠を越えなければなりませんでした(秋月街道 [続きを読む]
  • 癒しとパワーを与える行者杉と行者の径
  • 行者杉を巡る朝倉郡東峰村の小石原地区―小石原焼で有名なこの地区では、かつて修験道の霊場が開かれ、修行に励む山伏がいました。そんな山伏たちが身を清める行(→滝に打たれるとか、冷水に浸かるとか、そんな修行だと思います)を行った際に、杉を挿し穂をし、数百年の時を経て杉の巨木群となったのが、この行者杉です^^見上げてみると、気が遠くなるように高い杉がずらりと並んでいることがわかります。樹齢600年とありますので [続きを読む]
  • 【険道】狭すぎ!かんかけ峠【走行注意】
  • 福岡県道70号田主丸黒木線先日発心山に行った私、まつもんですが、その中で触れた、福岡県道70号田主丸黒木線。久留米市田主丸町と八女市黒木町をつなぐ主要地方道です。しかし、発心山のある耳納連山を越える区間が大変険しいのです…本日はアホなことに下調べをせずに、この険しい道を通った自分への戒めも含めて(笑)、この福岡県道70号田主丸黒木線について記事にさせていただきます^^;険しすぎる!かんかけ峠田主丸町はフルー [続きを読む]
  • 【絶景】筑後平野を見下ろす発心山と発心城跡
  • 発心山と草野氏筑後平野の南側に連なる耳納連山(みのうれんざん)。その中、久留米の東部・草野町の南側に、標高698mの発心山(ほっしんざん)があります。なだらかに西に向かって低くなる耳納連山に反発するかのように、僅かに逆三角形になっています。発心山の麓には発心公園があります。かつてはこの発心公園の場所に館を構え、約400年もの長い間草野一帯を支配した豪族がいました。草野氏です。草野氏は源平合戦で源氏に味方した [続きを読む]
  • 元寇防塁〜松原に埋もれた石たち〜
  • 元寇防塁築造の背景鎌倉時代―海外ではモンゴル帝国が世界各国を侵略し、東は中国北部や朝鮮、西はヨーロッパまで支配する世界最大の帝国となりました。モンゴル帝国の五代皇帝・クビライは、中国南部の国家・南宋を襄陽・樊城の戦いで破ると、日本侵攻を決行します。これが文永の役と呼ばれる、第一回目の元寇です。△クビライの肖像画三万人とも言われているモンゴル軍は対馬、壱岐では勝利するものの、博多では武士たちに敗退し [続きを読む]
  • 平家一門を祀った社・水天宮
  • 筑後川と水天宮の起こり九州最大の大河・筑後川。その流域は熊本・大分・佐賀・福岡の4県にまたがります。久留米では、その筑後川のほとりに大きな神社があります。水天宮です^^日本全国に水天宮がございますが、その総本山の水天宮でございます。水天宮の起こりは平安時代までさかのぼります。平安時代末期、壇ノ浦の戦いに敗れた平家一門は次々と海に身を投げていきました。時の帝・安徳天皇も海に身を投げ込み、僅か6年という短 [続きを読む]
  • 大宰府政庁と古代城
  • 大宰府と古代城西暦663年、日本は白村江の戦いで大敗し、朝鮮半島における影響力を完全に失うことになりました。そこで大和朝廷は唐(中国)からの侵略を想定し、博多にあった九州を統括する行政府(大宰府)を守りやすい内陸に移すことになりました。やがて九州以外の大宰府は廃止され、大宰府は九州を統括する行政府を指すようになりました。大宰府が廃止されたのちも地名は残り、今日の太宰府につながっています。大宰府政庁跡(だざ [続きを読む]
  • 学問の神様・道真公を巡る旅
  • 学問の神様・道真公を巡る旅学問の神様・菅原道真(すがわらのみちざね)公。学問を修める学者の家系に生まれた道真公は、その家系の中でも稀代の天才ぶりを発揮し、なんと6歳で素晴らしい和歌を作ったといわれています。その後紆余曲折を繰り返しますが、時の帝・宇多天皇に認められ、重用されるようになります。見事に出世し、遂に右大臣(国家No3の実力者)にまで上り詰めます。しかし宇多天皇が退位され、その子醍醐天皇が即位する [続きを読む]
  • 渡来人が住み着いた銅の街
  • 渡来人が住み着いた銅の街田川郡香春町。銅鉱山に恵まれたため、精銅技術を持つ渡来人が住み着き、銅の街として栄えました。香春神社(かわらじんじゃ) 精銅技術を伝えた渡来人によって建立されたと考えられる香春神社。新羅(朝鮮半島にあった古代国家)の神を祀っています。河原にこの新羅の神が住み着いた(→河原に渡来人が住み着いたということか?)ため、香春(かわら)という地名が起こったとされています。詳しくはこちらの [続きを読む]
  • 和布刈公園〜関門海峡と下関・門司の街を見渡せる公園〜
  • 本州と九州を隔てる関門海峡。多くの船がこの海峡を行き来しています。潮の流れによって船の行き来する方向が決まっているのでしょうか、午後の関門海峡ではすべての船が西から東に向かっています。ここ、北九州市門司区の北端にある和布刈(めかり)公園では関門海峡はもちろん、門司や下関の街も見渡すことができます^^門司市街です。門司港レトロ地区も見渡せます^^関門大橋と下関市街です。わずか600m隔てた先には本州がありま [続きを読む]
  • 天神さまが愛した梅と太宰府天満宮
  • 原点回帰です。色々試行錯誤しながらブログを更新していますが、ブログ記事の内容との矛盾(とらが本当にそんなことを考えるのか、などと言ったこと)について考えることに疲れたので、元々の書き方に戻そうと思います。飽きずに付き合ってくださった読者の方々、ありがとうございました。またこれからも末永いご愛顧のほど、よろしくお願いします。庭にコスモスが咲いていました。しかしとらにはコスモスの美しさがわからない様子。 [続きを読む]
  • 菅原道真が天に無実を訴えた山・天拝山
  • 空も秋らしくなってきたなぁ…吾輩は今日も旅をする…今日は筑紫野市の天拝山(てんぱいざん)なのだ!ばばさま曰く、かの学問の神様・菅原道真公が何度もこの山を登って、天に向かって無実を訴えていたから、天を拝む山・天拝山という名がついたそうだ。山をとことこ上る…老若男女問わず、いろいろな人とすれ違う。どうやらそれだけ親しまれている山のようだな?当時の道真公も親しまれていたのかしら…?菅原家は下級貴族だった。 [続きを読む]
  • 鑑真も訪れたお寺・観世音寺
  • 眠い眠い…ご飯食べたらもう眠い…吾輩は遊んで食べて寝るだけの生活なのだが、別にそれでもよいではないか、なあ人間諸君と、いうことでおやすみなさい……そうか…今日はばばさまの日なのね…たまーに来るから予測できないよ全く、こちらも準備って言うものがあるんだから、予め言ってほしいよ全く(ぶつぶつ)ばばさま「何か言ったか?」いや!何も!(びっくりさせるなよ〜)ばばさま「年寄の悪口を言うとはお前も偉くなったのう [続きを読む]
  • 古代の県庁・豊前国府跡と古代寺院・豊前国分寺跡
  • 最近は雨が多くて散歩もできない…秋雨に台風に…湿気も多くて不快なことこの上ない!今日も吾輩は悪天に憤りを感じながら、やることなく眠るのであった……はっ!今日はどこだ!?おお、芝生の公園じゃないか!ここでたっぷり遊べるぞーーー!!これでダイエットも捗るな…(小声)ばばさま「そうだな、お前は太りすぎだからな」余計なお世話じゃい!ってまた、ばばさまいるのかよ!?ばばさま「夢に落ちたお前をここに連れてきたの [続きを読む]
  • 古代の入国管理局・鴻臚館
  • まつもんは今日も忙しいらしく、遊んでくれない。人間というものはいつも忙しくしているが、なぜもっとゆっくり生きないのだろうか。ただでさえ短い命を忙しく生きたところで、一体何になるのだろうか。まあよい。人間が忙しく生きたところで、吾輩には関係のないことだ。することもないので吾輩は寝ることにする…はっ…!ここはどこだ…なんか草原があるぞ建物があるぞ…一体ここは…何かの声「聞こえるか、とら。ここは鴻臚館( [続きを読む]
  • 香春神社と採銅所
  • 「香春岳は異様な山である。けっして高い山ではないが、そのあたえる印象が異様なのだ。 標高にくらべて、実際よりはるかに巨大な感じをうけるのは、平野部からいきなり急角度でそびえたっているからだろう。 南寄りのもっとも高い峰から一の岳、二の岳、三の岳とつづく。 雲の低くたれこめた暗い日など、それは膿んで崩れた大地のおできのような印象を見る者にあたえる。それでいて、なぜかこちらの気持ちに強く突き刺さってくる [続きを読む]