ケアする人をケアする。ソーシャルワーカー小松 麻理 さん プロフィール

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ケアする人をケアする。ソーシャルワーカー小松 麻理さん: 「ケア」する人を応援する。対人援助職応援ブログ
ハンドル名ケアする人をケアする。ソーシャルワーカー小松 麻理 さん
ブログタイトル「ケア」する人を応援する。対人援助職応援ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/comaomari/
サイト紹介文ソーシャルワークやそれにまつわる所感・雑感を綴ったブログです。
自由文ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!をモットーに対人援助職向けのセミナー開催や個別相談を行います。聴く、話す、振り返ることを通じてケア職としてのココロのリフレッシュやメンテナンスをお手伝いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/08/25 09:39

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカー小松 麻理 さんのブログ記事

  • この1年で起こったくだらなくも重要な出来事。
  • こまりです。12月も中盤に差し掛かり。今年一年を振り返っています。丁度、今日、ちょっとしたハプニング?トラブル?をおこしてしまいました。それは…初老のおっさんを逆切れさせた…。ちょっと仕事柄やり取りのある、同業者のような人なんですが、私はもともとその人の話の持ってきかたや振る舞いが大嫌いでした。必要最低限、支障ないようにふるまっていたつもりなのですがとうとう今日、キレられてしまいました。とにかく私 [続きを読む]
  • 決断。
  • ソーシャルワーカーこまりです。事業所を一つ閉鎖してみました(ーー;)(サラッと言うな!)居宅介護支援事業所を今年末、つまり今月末で閉所することにしました。理由は色々あります。理由その① もう一つの事業、相談支援事業/障害児相談支援事業のウエイトが大きく膨らんできたこと有り難いことなのか?複雑な所なのですが、児童の相談がものすごく増えています。そして制度改正によりモニタリングの頻度や加算要件などにも変 [続きを読む]
  • 暮らし方、働き方について。
  • 『15歳のコーヒー屋さん 発達障害の僕ができることから僕にしかできないこと』 岩野響KADOKAWA 2017これは発達障害者のサクセスストーリーではない。一人の少年の葛藤や決断を通して生き方、暮らし方、働き方について多くの人が考えるきっかけになる1冊だ。小さいころからの価値観や教育によって我慢を強いられたり、好き嫌いや得意不得意が単なる「わがまま」だとみんなが思い込んでいないか?できて当然、当たり前と思うこと [続きを読む]
  • 黒歴史。
  • ギャンブル依存症の書籍を読んでの感想を書いてみました。ズバリなタイトル生まれた時から不幸だったのかと思わずにはいられない自分がいます。そんな生い立ちなので今日のタイトル「黒歴史」も生まれた時からなんだとも思えるのですがそれにしても、書き始めようと思うまでに随分と時間がかかったこの10歳以降のことは一番自分が認めたくない、見返したくない嫌な時期に当たる「黒歴史」なのかもしれません。家庭の複雑さや居心 [続きを読む]
  • 続編。
  • 先日、こまりのところに福祉事業の話を聞きたいという輩がやってくる、という話を書きました。結局何のアクセスもなく、なんだかなあとは思ったのですが…。察するは伝わるではないわけで。話してたらまあまあ分かりました。自営業で農業をしているのだが障害をもった知り合いも手伝ってくれてるし、「社会貢献」で障害者も働けたらいいなあと思うし人に聞いたら福祉の事業にすればいいという人もいるもんだから一体どんな業界な [続きを読む]
  • 最近の気づき。
  • ソーシャルワーカーこまりです。私はお説教とお節介が大嫌いだけれど私のしている仕事はもしかすると対話による少々のお説教と手加減したお節介、なのかもしれない。最近そんな風に思う。なんでお説教とお節介が大嫌いか、というとこちらの都合やペースを無視されるからなんだと思う。誰にも助けてもらいたくないとか関わってほしくないとか助けなんかいらないそう思っているわけではなく困っていることを聞いてもらいたいどうし [続きを読む]
  • ズバリなタイトル。
  • 『やめられない ギャンブル地獄からの生還』帚木蓬生 集英社正直読むのが苦しかったし、残念な事実を突きつけられた。特に前半。病的ギャンブラーたちの体験談がこれでもかこれでもかと続く。痛い…。当事者も家族もほぼ全員が『結婚したらやめられると思った』『子どもができたらやめられると思った』そう語る。けれども結婚や出産というライフイベントでギャンブルは止まらない。私の父親もそうだったんだ。結婚すれば子ども [続きを読む]
  • 「察する」は伝えるではないわけで。
  • New Messengerこまりです。もう随分このテーマでの投稿はしていません。経営についてうんちくを語るほどのものもなく、細々とケアマネ業をやっているのであまりネタがないのが正直なところです。私がしていることはあんまり人がマネするようなことマネしたいことではありません。事業についても法人経営についてもむしろ誰もやらない私しかきっとやらないであろうことです。当面は1人でできる範囲のことをコツコツとやる。そんな [続きを読む]
  • 『やばい』やつやった(>_<)
  • 【内容に若干のネタバレありです】声だけが耳に残る 山崎マキコ著 幻冬舎文庫この本との出逢いは偶然?いや、必然のような気もする。主人公の思考、志向、嗜好に私と同じところがドキッとするほどある。(ちなみに私にはSMの趣味はない^_^;)高校の国語の教科書なんかつまらなくてほとんど通読なんかしてないけど中島敦の『山月記』だけは読みいってしまったなぁ。大学時代、学科学生の名簿兼自己紹介文やなんやかんやによくふざ [続きを読む]
  • 臭うはイヤだか役に立つ(*^_^*)
  • こまりです。小さい頃の偏食や好き嫌い矯正の強制^_^;が苦しくてたまらなかったことを過去にも書いています。過去記事はこちら。偏食とか嫌だなって思う原因は匂い(臭い)なんです-_-#牛乳やチーズの暖まったニオイも気にしない人はたくさんいます。ミートソーススパゲッティに粉チーズたくさんかける人もいますもんね。でも私はホントにダメで-_-#グラタンもチーズも焼き上がるとこんがりいい匂いなのにあの焼き上がる前の匂い立 [続きを読む]
  • 支援って、なんだろうね。
  • ソーシャルワーカーこまりです。先日、とあるケア会議で私、参加している支援者の人に問いかけました。『ご本人さんは自分の課題をどんなふうに捉えているのでしょう?』めっちゃくちゃキョトン??とされました。そんなこと考えたことない考える必要あんの?という感じで。逆に私はそのキョトンな反応にキョトンとしてしまった。色んな難しいことやしんどいことがあってそれに対する対応能力も人それぞれだけどそんなこんなの人生 [続きを読む]
  • 人との距離感。
  • こまりです。基本、人付き合いがあんまり得意でなく気がついたら一人で行動しているこまりです。FacebookやTwitter、InstagramなどSNSがあって色んな人と繋がれることは私の場合はメリットの方が大きいので続けています。先日、Facebookのお友達を見直しました。投稿がない投稿への反応もない会ったことがないこの3ないの人はお友達削除させていただいた人もいます。また、投稿があっても私が興味がないもの自分の宣伝ばかりの人 [続きを読む]
  • 回顧録。
  • ソーシャルワーカーこまりです。メンタル少ししんどいですがなんとかボチボチ暮らしています。前は??こういうことも考えないように、しんどくてもしんどいって言っちゃいけない、思ってもいけない、と必死でした。今はちょっとづつ認めてしんどい時をやり過ごしたりまたちょっと良くなったりそれを繰り返しながら一日一日を過ごしていこうと思っています。過去記事にも書いています。しんどいを認める障害者総合支援法は今年も [続きを読む]
  • 季節の変わり目、要注意。
  • こまりです。半年ほど前のブログ。しんどいを、認める同じような状態になっています。結構忙しい時期が過ぎた頃にやる気が起きない思考がネガティブになる眠りが浅いなどなど。行きたいところもあるしやりたいこともあるけどなんだかえいやっ!と腰が上がらない…。まぁ、そんな時期もあるさ〜♪とちょっとやり過ごしてみよう。できることやるべきことを粛々と。 [続きを読む]
  • 会議
  • ソーシャルワーカーこまりです。何度かブログでも会議のことについては書いてきました。時間泥棒時間泥棒に気をつけろ!誰がために会議は開かれる?時間泥棒って、2回も同じタイトルで書いてる(ーー;)実は私は会議がとても苦手。会議が苦手、というよりは「終わりの見えない会議、方針の決まらない会議」が苦手で苦痛でたまりません。でも、皆会議するよね〜。なにかっていうと。終わらないのに決まらないのによくやるなあ〜って [続きを読む]
  • 世間の風は…(>_<)
  • ソーシャルワーカーこまりです。日本の世の中って失敗が許されない失敗を許さない厳しさがあるなあと思う。特に最近は不倫、パワハラ、セクハラ、モラハラ…。ワイドショーの報道も過熱し世の中皆が悪者を裁きにかかっているような風潮。正しさが全ての価値観で育てられた私もかつてはそう思っていたのでそれもよく分かる。不正や誤魔化し違法なことをする人は罰せられるべき確かにやってしまったことに関しては償いや反省は必要 [続きを読む]
  • ブログを続けていく上で。
  • こまりです。昨日久々に自分史書きました。細々と続けて9か月ほどになります。10歳ぐらいの頃までしか書いていないので先は長い(*´ω`*)気楽にボチボチ書こうと思います。ブログを始めたのは5年位前だったかな。ここ2年ぐらいは実名で書いていたのですが自分史を書くようになってちょっと実名を使うのには抵抗を感じていました。それは機能不全家族の中で育ったことや父親がギャンブル依存症だったこと自分自身の発達にも凸凹が [続きを読む]
  • 父親のこと③〜綻び〜
  • ほんの数年。家族全員が揃って食事をしたり休日に行事やイベントに家族で出かけたり学校行事や参観日に父親が来たり!そんな日々がありました。この頃は父親は大抵夕方7時〜8時ごろには帰ってきて会社の帰りに雀荘に寄ることもなく…残業だと嘘をついて土曜や日曜に競馬や競輪、雀荘に行くことなく家にいました。当時、とある道徳団体の活動に両親はハマっておりその団体の色んな役割をせっせと行っていました。予定表づくりや婦 [続きを読む]
  • 呪文。
  • ここ数年、気の重い仕事や気がすすまないけれどもやらなければいけない仕事に立ち向かう時に自分に言い聞かせる言葉。それはそれ、これはこれ。ケアマネ業に限らず福祉や介護の仕事には「ねばならない」ことがどうしても付きまとう。だからねばならないの部分はドライに取り組むことにした。(自分の好きなことややりたいことではないけど)それはそれ、これはこれ。昔はことケアマネジメントについては周りから認められたい最高 [続きを読む]
  • 自助グループ
  • 今更ながらではあるけれども。私も自助グループに行ってきました。それは勿論、ソーシャルワーカーとしてではなく当事者として。言いっぱなし聴きっぱなしソーシャルワークの仕事を始めてから自分の当事者性に気が付くまでの間、私はずっと当事者会や家族会の力を信じてはいませんでした。キャラのこゆーい家族(特に母親)が一人で我が家の子育て論だの障害者福祉だのを喋りまくって当事者にしても持論を各々が展開して社会批判を [続きを読む]
  • 黄金期を支えたもの。
  • 私が小学校1年〜4年位の頃は父親もほぼ毎日家に帰ってきており、家族7人で夕食が食べられていた時代だと記憶しています。父親のギャンブルをなんとか矯正させようとて病弱な長女(私のこと)がどうにか無事育つようにとの思いから色んなものにアクセスしていた(母親が中心となって)我が家には信仰や道徳が浸透していきました。まずは信仰。私が3歳頃からかな?決まって教会(神道)に第1日曜日の午後は行くお祈りをした後は必ず [続きを読む]
  • 得すること。
  • 相談のお仕事をしていて良く言われるのが「色んな事知ってないとできませんよね〜。」それは確かにそうなんですけど知らないことだって沢山あります。苦手な分野だって沢山あります。そういう時はどしどし自分より知ってて上手い人に尋ねる、つなぐ、任せる。??これをするので「結構何でも知ってる」風に見られますけど。風です。あくまで。で、知らないことは知らないって正直に言えばいいんです。相手が専門職で自分の知らな [続きを読む]
  • タロット、始めました(^^♪
  • New Messenger こまり。です。去年に少し習ったままで全然実践していなかったタロットリーディング。えいやっ!と始めてみたいなあと思い立ってリーディングの練習相手を探しています。SNSで発信したら何人かからお問合せ、早速の体験の申し込みがあり感謝感激です(≧▽≦)インスタグラムはこちら。なんで今まで躊躇していたのを急にやり始めようと思ったのか??またそれについてもブログでぼちぼち書こうと思います。基本的に [続きを読む]
  • 絆(きずな)と絆し(ほだし)
  • 先日、県外にいる妹が帰ってきていました。数年前に父親ががんを患ってから何かあった時の連絡先は妹です。自分史でも書いていますが、父親は相当のダメンズで私たち子どもを置いて逃走しています。親としての義務も責任も果たさすにトンずらこいているのですが父親のこと①父親のこと②なんだか子どもには優しく接してほしいようなのです。(正直、どの面さげて!と思わなくもないです。)妹はじめわたしたち姉弟は日常的な交流 [続きを読む]
  • 生きてて、よかった。
  • 先日、娘と一緒にテレビを見ていた時の会話。娘:「今はねえ、結婚したくない、しない人が若者でも増えているんだって。」私:「ふーん。まあ、してもしなくてもいいんじゃなあい?」娘:「私はしたいなあ。絶対したいなあ。ほら、お父さんとお母さんみたいに。」・・・・。私:「お母さんとお父さんを見て結婚したいって言うなんて。私、それだけで生きてて良かったわ。」娘:「なにそれ〜。」決して幸せではなかった家庭で育ち [続きを読む]