すぎこ子 さん プロフィール

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すぎこ子さん: 民宿すぎの子
ハンドル名すぎこ子 さん
ブログタイトル民宿すぎの子
ブログURLhttp://suginoko-sato.jp/
サイト紹介文埼玉県秩父市にある茅葺き屋根のお宿です。山里の季節情報をお届けいたします。
自由文山里での出会い・山菜採り・山歩きなどの記事を掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/08/26 10:48

すぎこ子 さんのブログ記事

  • 今年のミヤマクワガタの幼虫はいい感じです
  • ミヤマクワガタの産卵セットを開けてみました。去年は、早く卵の回収をしすぎたせいか、全滅させてしまったので今年は、ケースをいじらずにそのままにしてみました。おそるおそる開けてみると。。。おお!?いいじゃない!いるいる!いい感じでたくさんいますよ!早速、一眼カメラにて撮影してみました。これマクロレンズを装着して撮影したのでかなりいい感じで撮れたでしょ!こちらもこんな感じで撮影してみました。2令虫くらい [続きを読む]
  • 美しい紅葉の中を歩き断崖絶壁の岩場を目指す
  • 久々に晴れるので、これは岩茸採りに行くしかないでしょーってことで、ハチと高山帯の岩場を目指して歩いていたのですが、気温は7度。。。寒いですねここは。。。しかし、ハチとがんばって登っていきます。カエデの葉が落ちておりましたが、なんとも綺麗でしたよ。落ち葉の中をズンズン歩いて行きます。なんとか尾根線にたどり着いたので、お水タイムをしました。ハチはガブガブ飲んでおりましたよ。しかし、ここから2時間ほど歩 [続きを読む]
  • 札所33番菊水寺と札所34番水潜寺
  • 札所33番菊水寺です。綺麗な石が並んでいる参道を進むと正面に入母屋造りの観音堂が建っております。堂内に入ると向拝の内部は土間になっております。本尊は、聖観音一木造りの、県の文化財にも指定されている藤原時代の秀作になっております。参道の左手には、芭蕉の句碑もあるのでご覧ください。昔話では、昔、菊水寺に向かう途中の八人峠に、山賊がいて旅人を苦しめました。ところが、ある日、この八人組の山賊は襲った旅僧の [続きを読む]
  • ハチなしで岩茸採りへ
  • 今日は、ハチは、まだ疲れが残っているようなので一人で山へ向かいました。山へ向かう道中でオオスズメバチをみつけました。何もしなければ、かなりおとなしいハチです。山で危険なのは、キイロスズメバチとクロスズメバチかな。。。鹿の角が落ちていたけど、ここで縄張り争いをしたので負けた方が角を落としていったのだろう。ずいぶんと強い鹿がいましたね!普通は、鹿の角ってそのまま落ちているけど、この角は、途中から折れて [続きを読む]
  • 標高1800mの場所にいたカエル
  • みなさん、これを見てください!カエルです。しかし、このカエルどこにいたと思いますか?なんと、標高1800mの岩場の近くにいて、こうやって穴を掘り、いつまでもじっとしているのです。おそらく、雨が降ったらそれを利用し、エサが近づいてきたら、それを食べるといったような感じに見えます。体は、赤みを帯びており、なんとも力強さを感じるほどです。このカエルを見たときに、こいつすごいな〜って思いましたよ。まわりを [続きを読む]
  • ハチと1800mの場所の岩茸を狙う
  • 本日は、朝早くからハチと高山の尾根線を目指して歩きました。歩き始めてから2時間くらいで1800mの尾根線にたどりつきました。ふう〜〜ここで一休み!ハチもゼエゼエ言っているので、お水タイムをとりました。寒くはないので、休んでからどんどん歩いて行きます。猪がガサガサ土を掘ったあとがありました。何かの幼虫でも見つけているのか?彼らにとっては幼虫は好物になっているだろう。いい感じの岩場が見えてきたので、ハ [続きを読む]
  • 今日のハチ
  • 今日のハチは、私を見たとたん喜んでおりました!ん〜可愛いね〜ん?何かに気がついた様子。。。ス〜〜〜〜お手をする気かな?ソーセージを食べたかったのですね!はい!お食べ〜〜こんなハチの顔も可愛いね〜〜 [続きを読む]
  • 手打ち蕎麦の季節になりましたね。
  • 手打ち蕎麦を打つには、とてもよい季節になりました。蕎麦って夏場は、打ちにくく、美味しいのができにくいのですよね。ちょうど、今のように、朝が寒いような時期に打つと、美味しい蕎麦を作ることができます。私のは、山芋と卵白をっ使って練りあげるのでとても美味しいですよ。蕎麦玉を伸ばして、切ってから入れ物にいれてラップをかけて冷蔵庫に入れておけば、いつでも美味しい蕎麦をお出しすることができます。1人前あげてみ [続きを読む]
  • 濃霧の中でハチと岩茸採り
  • 朝早くからハチと一緒に高山の尾根線を目指して登っていきました。標高1900mを超えた場所は、少し晴れておりましたが、濃い濃霧がこちらに接近しておりました。この濃い濃霧がこちらに接近してくるときは、恐ろしさを感じるほどです。ハチもなんだか危険を感じたのか心配そうな顔をしておりました。うわ〜〜1時間もしなうちに辺りは真っ白になり、5m先もわからない状態になりました。これは、早く採って帰らないと。。。絶 [続きを読む]
  • 札所32番 般若山 法性寺
  • 札所32番法性寺の聖観音は、船に乗り、笠を冠り、手に櫂を持った姿なので、お船観音と呼ばれています。この観音堂の背後の山の頂に横たわる大きな岩が舟に似ていることから、観音がこれに乗って地に来たという伝説があります。ここは、個人的にかなり好きな場所になります。鐘をつく場所にもお船観音についてのことが書かれております。豊島権の守の娘:霊験記観音堂から山道を登り、かなり奥へ進むと、岩場にたどりつきます。そ [続きを読む]
  • ハチと岩茸採りにチャレンジ
  • ハチと高山帯の尾根線を歩いていると、苔がたくさんあったのでハチにかぶせてみた!おお〜なんか格好いい!このままでいたら自然にとけこんでくれそうだ。笑いい感じの岩場に近づいたので、ハチを岩場に待たせておいて、降りていった。下から上をみるとハチが心配そうに見ておりました。可愛い〜ある程度、降りていくと大きめな岩茸がついている岩場があったのでロープを使って降りていきました。いい感じの岩場だな〜ん〜やや乾燥 [続きを読む]
  • オオクワガタの幼虫がかなり大きくなっている!
  • オオクワガタの幼虫をRushという菌糸瓶を購入して入れておいたのですが、菌糸瓶の中を見たところ、何故かこんなに大きくなっておりました!?あれ、まだ1ヶ月ちょっとしか経過していないのに、こんなに大きくなっているので驚いた!このRushという菌糸瓶はギネス狙いの本格派菌糸瓶と書いてあったので、まさかと思って購入したのですが、ここまで成績が良いとは思いませんでした。これは、来年までにかなり大きくなる予感!来年ま [続きを読む]
  • 岩穴の上の岩場に岩茸があった
  • 今回もハチと一緒に高山の尾根を歩いて岩場を探しにいきました。ハチもだいぶ回復してきたみたいだ!この尾根を歩いていると気分がとてもいいね〜歩いている途中にコシアブラの木があったので撮影してみました。ん〜こうやって見ているだけでもよい香りがしてきそうです。かなり歩いただろうか。。。岩場がでてきたので下を歩いていると、なにやらこのような穴があった。落ち葉をよく見てみると踏み固められているような感じになっ [続きを読む]
  • 札所31番 鷲窟山 観音院
  • 札所31番観音院は、札所の中で一番険しい場所に建つ寺になります。この寺にいくまでには296段の長い石段を登っていかないといけませんが、まわりの植物や岩場を見ながらゆっくりと登っていけば、そんなに苦にならないと思います。ゆっくりゆっくりと休みながら登っていってください。やっと登ってからこの巨大な岩を背負うように建っている観音堂を見るととても嬉しくなります。観音堂の左側には滝があり、滝壺には綺麗な鯉が [続きを読む]
  • 岩茸の下処理をおこないました
  • 岩茸の下処理をおこないました。これは100年以上は経っている100年岩茸でございます。これはすでに綺麗に下処理されておりますが、この黒い部分が断崖絶壁の岩にひっついております。この岩茸がある岩場は、乱気流になっておりますので、絶えず天気が変わります。私は経験しておりますので、あの状態の場所に100年もいるのを想像すると鳥肌がたちます。この面は、茶褐色になっておりますが、下処理するとこんな感じの綺麗 [続きを読む]
  • 札所28番橋立堂・29番長泉院・30番法雲寺
  • 札所28番橋立堂です。本尊は、札所中唯一の馬頭観世音になっております。この橋立堂の裏は鍾乳洞になっておりますので、ここまできたら是非見学していくことをおすすめいたします。この鍾乳洞は、古代人が住居として使用していたと云われており、岩陰遺跡とも呼ばれております。洞穴の長さは130mくらいで、入口の高さ2.2m、幅3mで、内部は狭くなったり広くなったり、屈折したりしており、鍾乳石・石柱などが奇怪な形を [続きを読む]
  • 栃の実の鬼皮剥きをしました
  • 栃の実を山から拾ってきて2回下処理したものがこれになります。ここからは鬼皮を剥いていきます。これ、慣れないとかなりきつい作業になるでしょうが、私は慣れてしまっておりますので、そんなに苦にならないです。栃の実の鬼皮を剥くとこんな感じになります。はじめて見る人は栗に見えるかと思いますが、これが栃の実になります。鬼皮を剥いたら半分に切って、このように並べて天日干しにします。2ヶ月くらいは天日干しにします [続きを読む]
  • 札所27番 龍河山 大淵寺
  • 札所27番大淵寺です。昔、宝明という行脚僧が、弘法大師に授けられた観音像を礼拝することで難病を克服し、お札に山上に堂宇を建てて像をまつったのが寺の草創と云われております。別称を月影堂と呼ばれるようになったのは、その地が清明で、月を賞でるにも適していたからだといいます。観音堂の脇の山道をひたすら登っていくと、この白衣観音がある場所にたどりつきます。国道140号線から山をみても、白く輝く像があるのがわ [続きを読む]
  • ハチが岩茸採りで疲れ果てる
  • 山にいく途中でスズメバチの巣を見つけました。かなりいるみたいで、ぶんぶん飛んでおりましたよ。獣道を使って山の急斜面を登っていくと、イネ科の植物があったのですが、それを見つけたハチは、ムシャムシャ食べておりました。体の調整をするために食べるのであろう。岩場に到着したので、ハチをだっこしながら岩場を移動して降りていきます。ハチは、ちょっと嫌な雰囲気を出しておりました。がんばってよ!ハチを安全な所へおい [続きを読む]
  • 大量のクルミを拾ってきました
  • 山に行って大量のクルミを拾ってきました。こんな感じで落ちているクルミが皮も剥けやすくベストの状態です。今年は、ほんと、大量になっているな〜リュックにクルミを入れて背負うとヒモがちぎれそうですよ。皮を剥いてからタルにクルミを入れてガラガラと回します。10回以上は水を交換しながら回します。クルミが綺麗になったらこうやって干しておきます。干す時間はかなりかかるけど、自分で採ってきた大量のクルミを見ている [続きを読む]
  • 札所26番 万松山 円融寺
  • 札所26番の観音堂は、昭和電工の会社の中を通って行かないといけないので、門の入り口の人に札所に行くと話してから門を通らせてもらってください。本来の参道を目指すと、この300段以上はあるかと思われる石段がでてくるのでここをのぼっていきます。かなりきついのでゆっくりと休みながらのぼってください。長い石段をのぼってから、山道を左に行くと、この観音堂がでてきます。大きな岩の横に建っているので、実に美しい観 [続きを読む]
  • 栃の実が少し採れました
  • 栃の実を探して山を歩いていると獣がいっせいに逃げた場所があったので行ってみると少し落ちておりました。鹿が3頭ほどいらっしゃいましたよ。お食事中すみませんが、私にも分けてくださいね。採ってきた栃の実を下処理するとこんな感じになります。下処理した栃の実をどんどん剥いていきます。今回は、こんな感じになりますが、まあまあ採れたほうかな。。。あと1回くらい欲しいものですね。 [続きを読む]
  • 栃の実を拾い皮剥きをしました
  • 栃の実って木になっているときは、こんな感じになっております。これを指で押して殻を取り外します。殻を取るとこんな感じで実が入っております。栃の実を採ってきたら、2段階の下処理をおこなうと、こんな感じになります。これだけだと、何が変わったかわからないでしょうが、皮が剥けやすくなっております。ある道具を使ってどんどん剥いていきます。このように剥いたら少し水で洗ってから天日干しにします。天候にもよりますが [続きを読む]
  • 札所25番 岩谷山 久昌寺
  • 札所25番久昌寺は、宿から車で7分くらいの場所にあり、この綺麗な弁天池も見ることができます。池の向かい側に本堂と弁天堂が並んでいます。池のほとりで少し休むといいですよ。綺麗な蓮の花が咲いておりました。今時期に咲いていると実にいいですね。弁天池に鯉がいましたが、口笛を鳴らしたらたくさん集まってきましたよ。住職さんがエサをあげて慣らしているのかな?ちょっと楽しかった。笑昔、ここ久那の岩屋に、悪行を重ね [続きを読む]
  • 札所23番音楽寺と札所24番法泉寺
  • 札所23番音楽寺は、ミューズパークにありますので、すぐにわかるかと思います。観音堂は、三間四面、銅板葺きの方形造りで、まわりに勾欄つきの浜縁をめぐらしています。ここからは、秩父の景色がよく見え、武甲山・三峯山・奥秩父連峰・秩父市街地が見えますので気持ちが良いです。この梵鐘は、鐘身の上方に108個の乳頭、下部には聖観音、十一面観音、如意輪観音、千手観音、馬頭観音などが浮き彫りされております。ありがた [続きを読む]