Happyending さん プロフィール

  •  
Happyendingさん: With a Happy Ending
ハンドル名Happyending さん
ブログタイトルWith a Happy Ending
ブログURLhttp://happyendingstory.blog.fc2.com/
サイト紹介文花男の二次小説です。CPはつかつくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/08/26 13:58

Happyending さんのブログ記事

  • Believe 20
  • 「楽しかったね〜。」「そっか。」あたしが楽しかったって喜んでたら、司さんの方が嬉しそうなの。だけど、ほんとは気付いてるよ?すっごく疲れてたでしょ?ごめんね。あれから、『リムジンだと目立つ!』ってあたしが騒いだから、BMWの黒いセダンを用意してくれた。それから、あたしが持っていたガイドブックに印があった観光地を巡った。カメハメハ大王像とか、イオラニ宮殿とか、アロハタワーとか。タワーに登ろうとしたら、司 [続きを読む]
  • ただいまテスト中(;^_^A 〈結果追記〉
  • こんにちは。今朝の記事を投稿した結果、すぐにブログ村にタイトルも時間も適正に更新されていました(;^_^Aそして、お昼ご飯終わってからFC2を覗くと、こちらもきちんと投稿されているようでほっとしました。次からの記事はきちんと更新できそうです。しかし、一体なんだったんでしょう。これまでも反映されないこととかはあったのですが、間違ったタイトルになったりすることは無かったのに...。まぁ、いいか。ブログ音痴で、投稿 [続きを読む]
  • Believe 19
  • 何これーーっ!!??司さんに押し込まれたリムジンの中。あたしの手にはさっきのローカル紙があって・・・『道明寺財閥は総資産額で世界第3位の巨大グループ。その日本支社トップの道明寺司専務が、ホノルルで新婚旅行を満喫中。これまでプライベートを明かすことのなかった司氏のレアなオフショットに、世界中が騒めいている。』世界第3位の巨大グループ?その日本支社.....トップ?『完全非公開で行われた挙式・披露宴では公表 [続きを読む]
  • Believe 18
  • 気が付けば、あたしは昨日と同じスイートルームにいた。司さんにキスされて、頭がぼーっとしてしている間にベッドルームに運ばれていたみたい。司さんが氷を包んで持ってきて、『ごめんな』って、あたしの左頬に当ててくれた。彼の瞳が優しくて、この人に甘えるのは心地よくて、ふにゃって蕩けそうになっちゃったけど・・・でも、あれ?って思った。ごめん?ごめんって.....何が『ごめん』なんだろう?あの女の人が言ってたこと? [続きを読む]
  • Believe 17
  • 思い返せば、エステから出てきた時から、つくしの様子はどこかおかしかった。フラフラと出てきて、なんていうか、焦点があってないような...。俺が一番気に入っているスカイブルーのドレスは当然似合っていたが、心ここにあらずな様子が気になっていた。姉ちゃんがリザーブした特別個室から夕陽を見ても、昨日のようにはしゃがなかった。オードブルが出て来ても、じっと皿を見つめるだけで何も言わない。明らかにおかしいだろ?ど [続きを読む]
  • Believe 16
  • 夕陽が見えるフレンチレストラン。その2階にある個室に入ったあたしたち。明るすぎないオレンジ色のシャンデリア、真っ白な壁に、アンティークの家具。ピンク色のテーブルクロスには、夕陽が沈むと同時に運ばれてきたオードブル。きっちりとブルーのネクタイを締めた司さん。司さんが勧めてくれたスカイブルーの素敵なドレスを着たあたし。「乾杯。」「う......うん。」司さんとカチンとグラスを合わせた。怪我をしてるあたしはペ [続きを読む]
  • 新年に寄せて
  • 改めまして、新年のご挨拶を申し上げます(*^^*)大晦日から体調を崩し、このお正月は散々でしたが、もともと今年は予定がなかったので、そこはラッキーだったかな。ご飯を作っては、ベッドに入る生活で、久しぶりにグータラしていました(;^_^Aまだ鼻水ダラダラですが......(;^_^Aとりあえず、『My Love』が完結できて良かったです(*^^*)最後まで応援、本当にありがとうございました!!二人の宝物、直緒ちゃんの登場で、切ないお話 [続きを読む]
  • My Love 7 (完)
  • 明けまして、おめでとうございます(*^^*)皆様はどんなお正月をお過ごしでしたか?私は、元旦から風邪を引き、寝た切りのお正月でした...(涙)さて、新年はこちらから。クリスマスから始まったお話もようやく完結です( *´艸`)****「これ.....?」リムジンの中、つくしが左手に光るマリッジリングを眺めていると、司がさっと一枚の紙を差し出した。「これから出しに行こう。お前の誕生日を記念日にしたい。」「でも......そん [続きを読む]
  • My Love 6
  • 「あの.....そう言われても困るんです。」「あ゛?」「お迎えはご家族の方と決まっていますし.....代理の方が来られるとも聞いていませんし.....」この場には到底そぐわない高級スーツにロングコートを羽織った男。眉目秀麗という言葉はこの男のためにあるに違いない......そんな男を目の前にして、エプロンを付けた若い保育士は思わず頬を染めた。「それなら問題ない。俺は直緒の父親だ。」「・・・・・・・えぇ?」.....まさか。 [続きを読む]
  • My Love 5
  • 「桜子、迷惑かけて、本当にごめんね。」病院のベッド脇で、鞄の整理を終えたつくしが振り返った。「先輩は無理しすぎなんです。1週間ぐらいゆっくりできて丁度良かったんですよ。」「そう.....かもね。」このクリスマスイブはメープルに泊まる予定だった。この日のために直緒に用意していたピンク色のワンピースは桜子が着せてくれ、写真を撮って携帯に送ってくれた。でも......___ううん、これで良かったのよ。つくしはふぅっ [続きを読む]
  • My Love 4
  • 「直緒!それでママはお家で一人で寝てるのか?」「んー・・・・」パパ.........ナオ、もうねむい...........「お......男が来たりとかしてねぇかな?」「んー・・・・」オトコって、すすむくんとか?きてるかも......なぁ。「直緒、今からママのところに」「だーめっ」インフルエンザはナオにうつったらたいへんよって、ママがいってた。だから、パパもだめ。「でも、ママも一人じゃ寂しいかも知れねぇし...って、俺がそんなこと [続きを読む]
  • つぶやき・・
  • こんばんは!Happyendingです。『My Love』にもたくさんの応援ありがとうございます。3連休だし、何とかなるかな〜と勢いで始めてしまった『My Love』。けれど、やっぱり平日は仕事等々で忙しく、ここに来てペースダウンですみません(;^_^Aクリスマス...終わってしまいましたが、つくしちゃんのBDを目標に頑張りたいです!とかいって.........、実はまだ一文字も書いてなかったりします...(;・∀・)アハどうしてこんなことになってい [続きを読む]
  • My Love 3
  • ほんとうはね、もっとシンデレラのお城にいたかったけど、ナオのおなかがぐぅってなったから、パパがごはんを食べにいこうっていったの。パパのおうちにいこう、だって。「パパがごはんつくってくれるの?」「んー、それは無理だな。」えーっ!それなら、ごはんはどうするの?ナオはまだママみたいにつくれないよ?とちゅうで、ちょっとだけねむくなっちゃったけど、パパとおはなししたかったから、がんばっておきてた。パパはジャ [続きを読む]
  • My Love 2
  • グレーに細いストライプが入ったビジネススーツ。逆三角形の躯体にピッタリとマッチしたそのスーツは、誰が見てもフルオーダーのもの。深いブルーのシャツに、同系色のネクタイはオリエンタル・タイ・ノッドで、スタイリッシュだ。曇りなく磨かれた革靴、彼の秘書が手渡したのは、黒いカシミアのコート。完璧な出で立ちの男の片腕には、ピンクのワンピースを着た少女が乗っていた。「パパ、あたし、シンデレラのお城にいきたいの! [続きを読む]
  • My Love 1
  • こんばんは。Happyendingです。クリスマスのお話をと思って書き始めたら、1話では収まりそうになく‥‥『Believe』をちょっとだけ中断します。短編の予定で、クリスマスに完結できたらなと思っています(*^^*)***「いやいや、有意義な話ができました。」「こちらこそ、ありがとうございます。」「あの.....これからお時間はありませんか?」「すみません、あいにく予定が詰まっているもので。」「今日はイブですよ。道明寺さんは [続きを読む]
  • Believe 15
  • ハワイの浜辺を歩きたいというつくしの願い。それを覚えていたから、ドライブは海へ向かった。怪我のこともあるから遠出は出来ねぇ。昨日の晩、意識を飛ばして眠ってしまったつくしをベッドに寝かせ、その隣に座ってネット検索。この俺がだぜ?別荘の浜辺でも良かったが、根本つくしは贅沢を好まない。俺が人混みを嫌うのを知っているから、基本は俺に合わせてくれてたけど、いわゆるハワイってもんを満喫したがってたのも知ってい [続きを読む]
  • Believe 14
  • 朝食を食べ終えたところで、ガラガラガラっと何かが運び込まれてきた。ガウン姿のあたしは部屋の隅に隠れて見ていたら、司さんがそれを受け取り、運んできたポーターらしき人は出て行った。何だろ?と近づくと、それは可動式のハンガーラック。カバーを開けるととたくさんの洋服が掛ってる。「どうしたの......これ?」「色々集めた。」「集めた?」「どんな服が好きか分かんねぇだろ?」それって、たぶん違うと思う。司さんは、あ [続きを読む]
  • Believe 13
  • 「おいしい〜っ!」「良かったな。」ダイヤモンドヘッドを眺めながらの、テラスでの朝食。目の前にはハムとチーズとオニオンのオムレツ。ついさっき、コックさんがこの部屋で焼いてくれたもの。カリカリのベーコンと色とりどりの野菜のサラダにフレッシュジュース。マスカットとライチとメロンが盛られたフルーツのお皿。焼きたてパンは、口に入れたら少しだけ甘くて絶品。「幸せ〜っ」「結局食いもんかよ。」「だって、昨日は.... [続きを読む]
  • Believe 12
  • 変な時間に投稿しちゃいますが...プチRです。すみません‥‥(;・∀・)***瞳を閉じた瞬間に始まったキスの嵐。砂浜でのキスとは明らかに違う。なんていうか・・・エロティック?何度か唇を吸われているうちに、あたしの体から力が抜けて、ふにゃふにゃになったあたしを、司さんは軽々と持ち上げた。そのまま後ろにあったソファーに倒れ込む。気付けば、あたしは司さんの太腿の上に跨っている状態で、彼の肩に手を掛けて、まるで [続きを読む]
  • Believe 11
  • この人が.........好き。そう意識した途端に、気持ちが溢れ出した。目覚めた時のあのキスとは違う。ほっとして......凄く幸せな気持ち。上唇と下唇が軽く吸われて、それだけで、あたしの体がジンッと熱くなった。言葉以上に気持ちが伝わるような気がする。だから、もっと伝えたくなるし、もっと欲しくなる。少し離れたと思ったら、すぐに角度を変えて重なる唇。息継ぎも出来ないほどに夢中になった時に頭の中に過った想い。___ [続きを読む]
  • Believe 10
  • 「なんか目立ってる気がする。」「あ?」「なんか、みんな司さんのこと見てる気がする。」「そうか?気のせいだろ?」「そうかなぁ・・・・あっ、あれっ、ホノルルクッキーのお店だ!」ジェラートを食った後、“ワイキキを歩きたい!”という、つくしの達ての願いを俺が却下できるはずもなく、各国からの観光客が行き交うワイキキ中心部にやって来た。キョロキョロと落ち着きなくあちこち見回しているつくしは、初めこそ、俺が目立 [続きを読む]
  • Believe 9
  • 「あの......」「何だ?」うちが所有するリムジンの中。外傷は大したことがないから、何か変わりがあればすぐに病院を受診できる範囲でなら自由に生活しても大丈夫だと、ドクターから退院許可が下りた。病院でギャーギャー騒いでた俺たちは、大概迷惑だったってのもあったんだろう。けどまぁ、俺としても、せっかくハワイまで来たんだから、例え記憶がなくてもつくしを楽しませてやりたいと考えていたから好都合だった。窓から外の [続きを読む]
  • Believe 8
  • 「怒ってんの?」「怒ってるっていうか..........普通、入ってくる?」「お前があんな悲鳴上げるからだろ。」「だって........」だって、びっくりしたの。ガウンと病衣を脱いで、目の前の鏡に映る自分を見たら、体中に無数の赤い斑点が・・・・・思わず悲鳴を上げちゃって、そうしたらこの人、司.....さんが飛び込んできちゃうし。全身にこんな怪我?そんなわけない。痛くも、痒くもない。あっ......と一つの可能性が頭に浮かんで. [続きを読む]
  • Believe 7
  • 「お前が好きだ。愛してる。」ドクンッ痛いぐらいに、心臓が大きく跳ねた。ギュッと胸を押さえたけど、ドキドキって、あたしの心臓はうるさいまま。どうしちゃったの?あたし。「あたしのことが......好き?」何でこんなにドキドキするの?「ああ。すげぇ好きだ。」「でもあたし.....」あたしには記憶がない。この人の妻である記憶も、何もかも。それでもあたしのことが好きだって言うこの人。「だから、お前も安心して俺を好きに [続きを読む]
  • Step by Step
  • このお話は『ステータス』のその後です。昨日仕事帰りの電車の中で、今日って総二郎のBDだったんだなぁと思いながら、去年はステータス書いたことを思い出したら、懐かしくなってつい書いてしまいました。久しぶりの総二郎目線( *´艸`)BDには間に合いませんでしたが......(;^_^ACongratulations, Sojiro !!せっかく書いたので投稿!(笑)***「それでね、つくしさん、この方はどう思う?」「すごっ、綺麗な方ですね〜。」「そ [続きを読む]