yuyumu さん プロフィール

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yuyumuさん: 書評の道
ハンドル名yuyumu さん
ブログタイトル書評の道
ブログURLhttp://muyuyu.hatenablog.com/
サイト紹介文書評をメインにしています。ジャンルは実用書(ビジネス、会計、法律等)、歴史本が比較的多めです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 350日(平均1.0回/週) - 参加 2016/08/27 00:39

yuyumu さんのブログ記事

  • 【書評】中田考「イスラーム入門」
  • 仏教やキリスト教であれば日本でも一定数の信者がいるのですが、日本人のイスラム教徒となると非常に稀で、どうしてもイスラムというと馴染みのない縁遠い存在に思ってしまいがちです。しかし、世界三大宗教の1つであるイスラム教についてはやはりある程度の知識を持っておく必要があるように思います。とはいえ、いきなりクルアーンを読むのもハードルが高い・・・。そこで、今回たまたま手に取って読んだ中田考「イスラーム入門 [続きを読む]
  • 比喩を使って説明することの大事さ
  • いつだったかは忘れましたが、日経新聞夕刊のコラムに、桃太郎軍団を取り上げてダイバーシティの重要さを説明した記事がありました。これは、画一化・均一化された組織ではなく、犬・サル・キジといった強みや個性が異なる多様なメンバーと、それを統括する桃太郎という構図で、各自がそれぞれの持ち味を生かすことで組織が強くなるという説明でした。ダイバーシティという言葉を抽象的に説明するだけだとなかなか理解が難しいとこ [続きを読む]
  • 自分宛メールを電話メモにすることによる仕事効率化
  • 目次 電話のやりとりをメモにする必要があること メールを電話メモにする具体的な方法 検索が容易となる 自働的に日付が記録される メモをなくす心配がない 電話のやりとりをメモにする必要があること仕事をしているときに電話は避けられませんよね。自分でかけるときもあれば、相手からかかってくるときもあります。重要なやりとりもあれば優先度が低いものもありますので、 [続きを読む]
  • 昭和史から学ぶ、冷静に事実を見つめることの大事さ
  • 最近昭和史に関する興味が強くなってきており、半藤一利さんの「昭和史」を読み直しています。半藤一利「昭和史」の書評はこちら。muyuyu.hatenablog.com戦争に至る経過を改めて読んで、なぜアメリカとの開戦を避けられなかったのか暗い気持ちになりました。その中で、特に勉強になったのが、日独伊三国同盟に固執した日本の対応です。昭和15年(1940年)に三国同盟が調印された後、翌16年4月13日には日ソ中立 [続きを読む]
  • 東芝問題で考えた、自分の市場価値を意識することの大切さ
  • 東芝がアメリカの子会社の原発事業での7000億円を超える巨額の損失で深刻な経営危機が生じており、連日大きなニュースになっています。東芝は2015年に不正会計問題が発覚したことを機に、昨年から社員の給与カットをしましたが、今回の巨額損失問題を受けて新年度もこの給与カットを継続する方針のようです。www3.nhk.or.jp巨額損失問題はいわば経営戦略の失敗というべきで、社員には何の責任もないのに、給与をカットさ [続きを読む]
  • 書評ブログを始めて良かったこと
  • 書評ブログを始めて6か月が経ちました。まだまだ記事数も少ないですが、ブログを始めたことで自分の中で本との向き合い方や意識が変わったと思います。ブログを始めて良かったことをまとめてみました。自分の考えを整理できる頭の中で何となく考えたり思いついたことを文章という形でアウトプットすることで、自分の考えを明確化して整理できるようになったと思います。備忘録として使える本を読んで「面白かった」「役に立っ [続きを読む]
  • ストップウォッチ活用によるタイムマネジメント
  • 当たり前のことですが、一日のうち自分が自由に使える時間には限りがあります。時間が無限にあるのであれば一つの作業ごとにじっくりと取り組むことができるのですがそういうわけにもいきません。僕自身、仕事が早い方ではなく、効率よくスピーディにこなせないか、ずっと悩んでいました。あるとき、尊敬できる人からストップウォッチの活用を勧められました。半信半疑だったものの、実際に使ってみると想像以上に仕事がはかどり [続きを読む]
  • 読んでみたい歴史上の名著
  • 古今東西、歴史上の名著と呼ばれる本が多数あります。まだ全然読めていませんが、たまには新書ではなく、長年にわたって読み継がれている本をじっくり読んでみたいと思います。備忘録も兼ねて、いつか挑戦してみたい本をまとめました。目次 1 ヨーロッパ関係 ヘロドトス「歴史」 プルタルコス「英雄伝」 カエサル「ガリア戦記」 エドワード・ギボン「ローマ帝国衰亡史」 [続きを読む]
  • 書評記事を書くときに便利な書見台
  • 僕の書評記事には対象となる本の印象的なフレーズを引用することが多いです。そのため、書評記事を作成するときには、引用するページを開きながらパソコンで打ち込むという作業をすることになります。ただ、片手で本のページを押さえながらもう片方の手でパソコンで入力するのはとても面倒で非効率です。重しを使ってページを押さえるという手段もあるのですが、本が平らに置かれた状態では読みづらいです。そこで、最近は書評 [続きを読む]
  • 【書評】「小さな会社の稼ぐ技術」:弱者ならではの生き残り戦略
  • 目次 弱者の戦略 アナログ路線も有効 参考になった具体例 まとめ日本の会社の99%を占める中小企業ですが、その多くは大手の下請けになっていたり、過酷な労働環境が常態化したり、赤字続きと苦しい実態です。しかし、中小企業・零細企業であるという点を活かして、大手には手出しができない商売の仕方で大きな利益を出している企業も少数ながら存在しています。今回紹介する栢野克己著・竹田陽一監修の「小さ [続きを読む]
  • 新聞記事の切り抜きによる情報整理の効用
  • 1月6日のNHKあさイチプレミアムトークに池上彰さんが出演しており、新聞の活用の仕方や情報整理術等をレクチャーしていました。そのときの感想をまとめた記事はこちらです。muyuyu.hatenablog.com上記の記事でも紹介していましたが、池上さん流の新聞の情報整理術が大変参考になりました。具体的には、・すべての記事を丹念にチェックしない・紙面を最初から最後までざっと見た上で気になる記事だけを新聞から切り取 [続きを読む]
  • 心揺さぶられたゲーム音楽5選
  • ゲーム音楽をオーケストラや吹奏楽バージョンにアレンジしてコンサートで演奏することは今ではごく普通になっています。「題名のない音楽会」等のテレビ番組でも時々ゲーム音楽特集が組まれたりしており、ゲーム音楽というのは1つのジャンルとして確固たる地位を築いています。僕も、ゲームに詳しいというほどやりこんだわけではありませんが、ゲームをした中で聞いて感動したり、そのゲーム自体はやったことがなくて衝撃を受け [続きを読む]
  • 1月に読んだ本まとめ
  • 今日で1月も終わりですね。自分の振り返りも兼ねて、今月読んだ本をまとめてみようと思います。 山田昭男「日本一社員がしあわせな会社のヘンなきまり」 浅野佳史「たった一年で会社をわが子に引き継ぐ方法」 「The BOOKS green 365人の本屋さんが中高生の心から推す『この一冊』」 茂木誠「経済は世界史から学べ!」 出口治明「ビジネスに効く最強の『読書』」 半藤一利・出口治明「世界史と [続きを読む]
  • 池上彰さんから学ぶ情報の整理や伝え方のノウハウ
  • 目次 新聞は気になる記事だけ切り取って保存する ゲーム的な要素を持ち込む 人に伝えるときは3つにまとめる まとめ1月6日のNHKあさイチプレミアムトークのゲストは池上彰さんでした。プレミアムトーク 池上彰|NHKあさイチ新聞の読み方や整理の仕方、分かりやすい伝え方といった池上さん流のノウハウを惜しげもなく披露してくれ、とてもためになりました。特に参考になった点を備忘も兼ねてまとめて [続きを読む]
  • スマホ依存からの脱却の決意
  • 目次 精神論ではうまくいかない 使用する時間帯や制限時間を設ける ご褒美を用意する まとめ今やスマホは生活になくてはならない必需品になり、肌身離さず持っています。ブログやツイッターを見たりニュースをチェックしたり、暇つぶしにYouTubeを見たり、スマホを見る時間は相当長くなっています。新しい情報や鋭いコメント等、色々と役に立つ情報を入手できることもあるのですが、ついダラダラといじっている [続きを読む]
  • 時間管理のノウハウ
  • 本日の日経プラスワンの「何でもランキング」は達人の時間管理術がテーマで、時間管理に役立つノウハウが色々と紹介されていました。いくつか参考になったものがありました。目次 スケジュール表にはその日の具体的な業務を書く メールを開く時間帯を決める 8割でOK 順位付けをするスケジュール表にはその日の具体的な業務を書く これは、タスクを細分化して、この日はこれ、この日はこれという具体的な作業内容 [続きを読む]
  • 今年の目標
  • 明けましておめでとうございます。一年の計は元旦にありという言葉もあるので、今年一年で取り組んでみたいこと、達成したいことをまとめてみようと思います。 1 早起き 2 毎日日記をつける 3 ブログ記事をコンスタントに書く1 早起き常々早起きしようと思っているのですが、結局夜更かししてしまったり二度寝の誘惑に負けてしまい、なかなか早起きができませんでした。朝の方が集中力もあるし、仕事や家事の効率性 [続きを読む]