iwane さん プロフィール

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iwaneさん: 日々徒然 正和流
ハンドル名iwane さん
ブログタイトル日々徒然 正和流
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seiwaryu
サイト紹介文和合の武道 正和流 岡山で体術、居合術、気功術を修練する団体です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/08/27 10:50

iwane さんのブログ記事

  • 新しい仲間が増えました!
  • 新しい仲間が増えました!21歳の若者。小学生の頃四年間ほど空手をやっていたので蹴りは体が覚えているようです。まだ若いのですぐにスキルアップしていくでしょう。正和流は円運動に徹した武道。一般的な空手のイメージは曲線の要素も持ちながらも基本は直線往復運動と言って良いでしょう。直線往復運動と円運動はどちらが優れているのか考えるのは愚問。どちらにも有利不利の両面があります。正和流は円運動によってのみ技が展 [続きを読む]
  • 日本一の武辺
  • 日本一の武辺 清水宗治公を偲んで。稽古の合間に道場生と連れ立って備中高松城趾にて。あたり一面水攻めにあったとは思えない美しく整備された公園になってます。家臣5000人の命と引き換えに切腹した宗治公自刃の地にて写した写真の中に不思議な光が差した一枚がありました。単なる太陽光のイタズラか?それとも・・・・ [続きを読む]
  • ルール
  • 昨晩、テレビを見ていると武術を特集していました。イギリスのバーティツというステッキ術や蹴り突き組技をも合わせた武術が1800年代からあるのだとか。素足の習慣は無いため映像では道着代わりにアンティークな雰囲気漂うおしゃれな衣装で稽古をしていました。当然革靴をはいていますが靴のつま先を武器として蹴るのに対してナレーションが姑息なこともやるようだと軽い口調で言っていたのが気になりました。一般の人からした [続きを読む]
  • だるま祭
  • 10月8日に道場性と一緒に少林寺拳法総本山で行われただるま祭に行ってきました。うちから車で1時間ちょっと。瀬戸大橋で海を渡るが意外と近い。昔来た時には昼前ぐらいでしたが今回は10時からの法要に間に合わせました。法要と言っても思っていたほど宗教的な雰囲気ではなく、宗門の行としての武道修行の姿勢が感じられました。武道団体によってはありがちな強面の雰囲気もなく、全体を通して丁寧で誠意のこもったイベントの [続きを読む]
  • 稽古
  • 二ヶ月ぶりにSさん御南道場へ復活。8月9月は休会していたのですが約束通りに顔を出してくれました。毎週きっちり稽古参加できる人というのは少ないですね。総社では久しぶりに黒帯二人兄弟が揃う。一人は三交代で働いているので滅多に来れないですが久しびりにしては良い動きです。 [続きを読む]
  • 返し技
  • 当初、やろうとしていた事と実際に撮影したものは少し違います。自分の攻めに対して相手が踏ん張った場合のものを撮ろうと思っていたら相手が攻めて来たのでそれに対処。相手が攻めて来たのは段取り違いだがその事に気づいたのは家に帰って動画を眺めている時。対処の仕方は同じなので特に難しい訳ではない。組み合わせ方の問題。しかしひょうたんから駒とはこの事。こういうやり方もあるなと無自覚な自分の動画を見て納得。 [続きを読む]
  • 一本指
  • 一本指人差し指での投げと小指での投げ。相手と繋がってしまえばどうという事はない技です。初めて自分自身がこの技を喰らった時には面食らいました。すごい達人技だと・・・しかし達人では無い自分にもできます(⌒-⌒; )世の中には同じ技でもいろんなやり方があるかと思います。私と同じ脱力を使ったやり方は私と同程度の基礎があればすでにやっていると思います。異常に指の力が強い人は例外かもしれませんが・・・。人差し指で [続きを読む]
  • 後ろ蹴り
  • 画像はいわゆるバックスピンキックというやつですが空手などで見受けられるこの種の蹴りは体のひねりを利用した水平回転を利用して蹴りますが正和流は違います。横回転ではなく縦回転。基本の動作原理に合うように技が構築されているため縦回転なのです。正和流ではツギハギを嫌います。流行りの技をあれもこれも取り入れるという考えはあまりありません。一つの動作原理を基軸としてそこから葉を茂らせ独自の実を結ばせるのです。 [続きを読む]
  • 講習会
  • 先日はある流派の講習会にお邪魔してきました。当道場では画像のように居合や福光派古術の剣は修行してきましたが今回出会った流派はまた一風変わった個性的な剣でした。高齢者向けのセミナーだったので初歩の動作を簡単に尚且つ体に負担をかけないように気を配った内容でしたがその奥にはとても深い世界があると感じさせるに充分な講習会でした。変わった動作だなーと思いながら取り組んでいると、他の人はどうか知らないが基本動 [続きを読む]
  • 心と体
  • 今月末には昇級審査の予定。今回の審査の課題は基本の蹴り。課題をクリア出来れば黄帯からオレンジ帯へ。災害の少ない岡山に突如として不幸が訪れるように、人生には予期せぬ出来事が不意に来るもの。生き方を考えてしまいますね。蹴りを受ける稽古をしながら相手の攻撃に心とらわれることなく、次から次へとやって来る蹴りに淡々と対処を続ける。たとえボディにくらい息がつまり、顔にくらい恐怖を感じたとしても・・・苦境にあっ [続きを読む]
  • 気の運用
  • これは今のところ自分のレベルとしては技のように見えて実際のところ技とは言い難い側面があります。気を運用すればこういう事が可能だといういうのに過ぎません。気を理解できない人はこの動画を見て角度がどうの力の方向がどうのと分析をするのかも知れないが、気を運用しているに過ぎないものをそのように見てもあまり意味がない。気の力に頼らずあくまで技術的な要素のみで技を追求している場合はそういう目線が重要だとは思う [続きを読む]
  • 蹴り基本四法
  • 基本といいながら動画は上級者向けの応用でやっています。このように飛びながらやると難しいですが本当は腰から下を中心に一つ一つ丁寧に稽古します。誰でもできる蹴りなのです。一方で若者はこれぐらいダイナミックに飛び上がってエネルギーを発散するのも良いでしょう。身体能力も身につきますし。前蹴り、三日月蹴り、袈裟蹴り、後ろ蹴り。それぞれにこだわるべき特徴がありますが、三番目の袈裟蹴りは耳慣れない、また動画で見 [続きを読む]
  • 投げ、蹴り、棒術
  • この投げは柔道で言えば体落としに似ています。正和流の投げの基本と言って良いでしょう。正直言って投げは苦手意識が強いので当て身を入れながら投げる発想で充分と考えてはいますが、一応柔道の組手で正確に投げる稽古もおろそかには出来ません。ミット蹴りは飛び回し蹴り。うちは派手なミット蹴りが多いのですが身体能力を高めるためにとても役にたっています。実際に私が反面教師・・・・古傷が痛むためミット蹴りを敬遠してい [続きを読む]
  • 立って蹴る、寝て蹴る
  • 昨年入会の黄帯の二人。蹴りも段々と様になってきているようです。正和流には回し蹴りや前蹴りなどの立って蹴る技に加えて寝て蹴る技があります。立って良し、寝て良しという訳です。足絡みから転倒を狙う場合が多くなります。寝て蹴る技の説明で猪木アリ状態の解説から猪木談義へと話が脱線(苦笑一般的な寝技については個人的にはとても興味深いです。しかしあまりにも稽古すべき内容が広範囲なため嗜み程度の慣れは必要だと考え [続きを読む]
  • 動的ストレッチ
  • 動的ストレッチ10年程前までは道場稽古の際に座っての前屈や開脚などに時間をかけて行っていました。いわゆる静的ストレッチです。今でも個人的には体の求めに応じて一時間ぐらい時間を割いて静的ストレッチを行います。運動前に静的ストレッチを行うとパフォーマンスが落ちたり怪我が多くなるなどのデータがあると聞きます。若い頃はそんな情報は信用できないと思っていたのですが加齢とともに段々と稽古前のストレッチの弊害を感 [続きを読む]
  • 四方型
  • 基本技の変化応用のための稽古型です。居合の四方切りからヒントを得て色々と形を変えて行っています。この稽古は閉鎖系のスキルを磨くためのもので、前後左右の方向をその都度定め、動きのルールもその都度盛り込みます。そうすることで単体で行えばどうという事のない基本動作も高度になってきます。閉鎖系の運動でありながら変化を加えることで対応力にも磨きをかけられる稽古です。 [続きを読む]
  • 昇級審査
  • 3月末に昨年入会した三人が昇級審査を受けました。入門して約半年ぐらいかな。それぞれ違う経緯でありながら近い時期での入門。よくありがちなことですね。一人入ってくるとなぜか芋づる式に二人目三人目を呼び込んでくれるようです。どうということは無い日常の出来事に過ぎませんが、人生には目には見えない運勢的な流れのようなものが働いていると感じます。大きな流れの中に身を置きながら時に思いもよらない劇的な出来事に遭 [続きを読む]
  • 合気上げ”風”
  • 合気上げの真似事はぼちぼち研究していましたがやっと相手のかかとを持ち上げる事に成功。力みが抜けきっていないがこなれてくればもっとそれらしくできるでしょう。ただこれを持って合気上げとはおこがましくてとても言えない。だから合気上げ”風”なのです。日々研鑽すれば見えてくるものがある。見識が広がればそこから新たな領域へ踏み入ることが出来る。それこそが尊いのです。私には・・・ [続きを読む]
  • 居合セミナー
  • 3月17〜18日は高明塾居合セミナーでした。武神と呼ぶに相応しい関口高明先生の生き様と腕前。今回も濃厚な二日間となりました。「直伝」一般的には先生から直接教えを受けることを意味する言葉ですが、今回セミナー中に先生からある技の指導中に私に投げかけられた「直伝」と言う言葉はとても重く受け止めました。「この技はあなたへの直伝である」と・・・武術は空の器にものを詰めていくようなものでは決して無い。直伝によ [続きを読む]
  • ミット打ち
  • 若者はやはりテンポよくリズミカルにエネルギーを発散させると気持ちも乗るし動きも良い!この手のミット打ちは蹴りも交えてその日の閃きで様々なパターンを行います。打ち方に特徴とこだわりがあるので案外難しい稽古です。空之会では主に黒帯向けの稽古です。 [続きを読む]
  • 玉島道場
  • 日曜日はいつもの総社道場から場所を変えて倉敷市の玉島武道館での稽古でした。この日は総社マラソンがあったのでどうにも道場までたどり着けそうにないと判断して以前から目をつけていた玉島武道館を借りてみました。新しいこともあり綺麗な館内。柔道場と空手道場と剣道場の3面。それぞれ壁で仕切られているので隣の声は多少気になるものの視線は一切感じることなくとても良い雰囲気。月に一回ぐらいここを定期の稽古場所にして [続きを読む]
  • 連続投げ
  • 連続投げ相手の動きを利用した投げ。スルッと力を使わず気持ちよく投げる事ができます。投げの動きを刷り込むためにこのような連続投げは役に立ちますね。最近は稽古の内容を少しづつ変えています。私自身も若者に交じって体に鞭打って鍛え直しているところです。随分と衰えたなあ・・・と思いつつも無理の効くうちは少しぐらい無理をしようかと。そう思うのにも理由があります。一回り近く上の還暦を迎えた先輩。この人が今だにバ [続きを読む]
  • 復帰
  • 復帰今日総社道場へ初稽古に向かおうとしたところメールに着信あり。開いてみると10年前まで通っていた道場生。用件は稽古を再開したいとの事。グッドタイミング!!家を出る直前だったので道場へ来るように誘ったところ10年ぶりの復帰と相成った。高校生の時に入門した彼もすでに30代の既婚者。ブランクはあるが運動能力が高い彼はすぐに取り戻すだろう。今年は幸先の良いスタートと成りました。 [続きを読む]
  • 開眼
  • 今年は開眼と言えば大げさでしょうが、武道人生の中で新たな領域へと足を踏み入れた年でした。先を行かれる名人達人からすれば”迷人”に過ぎません。山の頂は今だ遥か彼方にあることには変わりありませんが、少なくとも今までは全く見えていなかった風景が目の前に広がって来たと思います。これは大きい。師匠から伝授された気の修練と共に先代の師匠から教わった瞑想にも磨きがかかってきたように感じています。先代の師匠の瞑想 [続きを読む]
  • 美しい夜景と野外修練
  • 今日はいつもとは打って変わり夜空の下での稽古。ちょっとした経緯からこうなったのですが寒さの中での稽古も中々良いものです。定例化したいと思うぐらいの心地よい刺激にモチベーションも上がります。自分の中には武道は室内では無く自然の中で行うものという思いがあります。それは修行時代にそのような環境を実際に過ごした事も理由の一つですが少年時代に読んだ大山倍達先生の山ごもりの話、またそのルーツとなる宮本武蔵の逸 [続きを読む]