iwane さん プロフィール

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iwaneさん: 日々徒然 正和流
ハンドル名iwane さん
ブログタイトル日々徒然 正和流
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seiwaryu
サイト紹介文和合の武道 正和流 岡山で体術、居合術、気功術を修練する団体です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/08/27 10:50

iwane さんのブログ記事

  • 後ろ蹴り
  • 画像はいわゆるバックスピンキックというやつですが空手などで見受けられるこの種の蹴りは体のひねりを利用した水平回転を利用して蹴りますが正和流は違います。横回転ではなく縦回転。基本の動作原理に合うように技が構築されているため縦回転なのです。正和流ではツギハギを嫌います。流行りの技をあれもこれも取り入れるという考えはあまりありません。一つの動作原理を基軸としてそこから葉を茂らせ独自の実を結ばせるのです。 [続きを読む]
  • 講習会
  • 先日はある流派の講習会にお邪魔してきました。当道場では画像のように居合や福光派古術の剣は修行してきましたが今回出会った流派はまた一風変わった個性的な剣でした。高齢者向けのセミナーだったので初歩の動作を簡単に尚且つ体に負担をかけないように気を配った内容でしたがその奥にはとても深い世界があると感じさせるに充分な講習会でした。変わった動作だなーと思いながら取り組んでいると、他の人はどうか知らないが基本動 [続きを読む]
  • 心と体
  • 今月末には昇級審査の予定。今回の審査の課題は基本の蹴り。課題をクリア出来れば黄帯からオレンジ帯へ。災害の少ない岡山に突如として不幸が訪れるように、人生には予期せぬ出来事が不意に来るもの。生き方を考えてしまいますね。蹴りを受ける稽古をしながら相手の攻撃に心とらわれることなく、次から次へとやって来る蹴りに淡々と対処を続ける。たとえボディにくらい息がつまり、顔にくらい恐怖を感じたとしても・・・苦境にあっ [続きを読む]
  • 気の運用
  • これは今のところ自分のレベルとしては技のように見えて実際のところ技とは言い難い側面があります。気を運用すればこういう事が可能だといういうのに過ぎません。気を理解できない人はこの動画を見て角度がどうの力の方向がどうのと分析をするのかも知れないが、気を運用しているに過ぎないものをそのように見てもあまり意味がない。気の力に頼らずあくまで技術的な要素のみで技を追求している場合はそういう目線が重要だとは思う [続きを読む]
  • 蹴り基本四法
  • 基本といいながら動画は上級者向けの応用でやっています。このように飛びながらやると難しいですが本当は腰から下を中心に一つ一つ丁寧に稽古します。誰でもできる蹴りなのです。一方で若者はこれぐらいダイナミックに飛び上がってエネルギーを発散するのも良いでしょう。身体能力も身につきますし。前蹴り、三日月蹴り、袈裟蹴り、後ろ蹴り。それぞれにこだわるべき特徴がありますが、三番目の袈裟蹴りは耳慣れない、また動画で見 [続きを読む]
  • 投げ、蹴り、棒術
  • この投げは柔道で言えば体落としに似ています。正和流の投げの基本と言って良いでしょう。正直言って投げは苦手意識が強いので当て身を入れながら投げる発想で充分と考えてはいますが、一応柔道の組手で正確に投げる稽古もおろそかには出来ません。ミット蹴りは飛び回し蹴り。うちは派手なミット蹴りが多いのですが身体能力を高めるためにとても役にたっています。実際に私が反面教師・・・・古傷が痛むためミット蹴りを敬遠してい [続きを読む]
  • 立って蹴る、寝て蹴る
  • 昨年入会の黄帯の二人。蹴りも段々と様になってきているようです。正和流には回し蹴りや前蹴りなどの立って蹴る技に加えて寝て蹴る技があります。立って良し、寝て良しという訳です。足絡みから転倒を狙う場合が多くなります。寝て蹴る技の説明で猪木アリ状態の解説から猪木談義へと話が脱線(苦笑一般的な寝技については個人的にはとても興味深いです。しかしあまりにも稽古すべき内容が広範囲なため嗜み程度の慣れは必要だと考え [続きを読む]
  • 動的ストレッチ
  • 動的ストレッチ10年程前までは道場稽古の際に座っての前屈や開脚などに時間をかけて行っていました。いわゆる静的ストレッチです。今でも個人的には体の求めに応じて一時間ぐらい時間を割いて静的ストレッチを行います。運動前に静的ストレッチを行うとパフォーマンスが落ちたり怪我が多くなるなどのデータがあると聞きます。若い頃はそんな情報は信用できないと思っていたのですが加齢とともに段々と稽古前のストレッチの弊害を感 [続きを読む]
  • 四方型
  • 基本技の変化応用のための稽古型です。居合の四方切りからヒントを得て色々と形を変えて行っています。この稽古は閉鎖系のスキルを磨くためのもので、前後左右の方向をその都度定め、動きのルールもその都度盛り込みます。そうすることで単体で行えばどうという事のない基本動作も高度になってきます。閉鎖系の運動でありながら変化を加えることで対応力にも磨きをかけられる稽古です。 [続きを読む]
  • 昇級審査
  • 3月末に昨年入会した三人が昇級審査を受けました。入門して約半年ぐらいかな。それぞれ違う経緯でありながら近い時期での入門。よくありがちなことですね。一人入ってくるとなぜか芋づる式に二人目三人目を呼び込んでくれるようです。どうということは無い日常の出来事に過ぎませんが、人生には目には見えない運勢的な流れのようなものが働いていると感じます。大きな流れの中に身を置きながら時に思いもよらない劇的な出来事に遭 [続きを読む]
  • 合気上げ”風”
  • 合気上げの真似事はぼちぼち研究していましたがやっと相手のかかとを持ち上げる事に成功。力みが抜けきっていないがこなれてくればもっとそれらしくできるでしょう。ただこれを持って合気上げとはおこがましくてとても言えない。だから合気上げ”風”なのです。日々研鑽すれば見えてくるものがある。見識が広がればそこから新たな領域へ踏み入ることが出来る。それこそが尊いのです。私には・・・ [続きを読む]
  • 居合セミナー
  • 3月17〜18日は高明塾居合セミナーでした。武神と呼ぶに相応しい関口高明先生の生き様と腕前。今回も濃厚な二日間となりました。「直伝」一般的には先生から直接教えを受けることを意味する言葉ですが、今回セミナー中に先生からある技の指導中に私に投げかけられた「直伝」と言う言葉はとても重く受け止めました。「この技はあなたへの直伝である」と・・・武術は空の器にものを詰めていくようなものでは決して無い。直伝によ [続きを読む]
  • ミット打ち
  • 若者はやはりテンポよくリズミカルにエネルギーを発散させると気持ちも乗るし動きも良い!この手のミット打ちは蹴りも交えてその日の閃きで様々なパターンを行います。打ち方に特徴とこだわりがあるので案外難しい稽古です。空之会では主に黒帯向けの稽古です。 [続きを読む]
  • 玉島道場
  • 日曜日はいつもの総社道場から場所を変えて倉敷市の玉島武道館での稽古でした。この日は総社マラソンがあったのでどうにも道場までたどり着けそうにないと判断して以前から目をつけていた玉島武道館を借りてみました。新しいこともあり綺麗な館内。柔道場と空手道場と剣道場の3面。それぞれ壁で仕切られているので隣の声は多少気になるものの視線は一切感じることなくとても良い雰囲気。月に一回ぐらいここを定期の稽古場所にして [続きを読む]
  • 連続投げ
  • 連続投げ相手の動きを利用した投げ。スルッと力を使わず気持ちよく投げる事ができます。投げの動きを刷り込むためにこのような連続投げは役に立ちますね。最近は稽古の内容を少しづつ変えています。私自身も若者に交じって体に鞭打って鍛え直しているところです。随分と衰えたなあ・・・と思いつつも無理の効くうちは少しぐらい無理をしようかと。そう思うのにも理由があります。一回り近く上の還暦を迎えた先輩。この人が今だにバ [続きを読む]
  • 復帰
  • 復帰今日総社道場へ初稽古に向かおうとしたところメールに着信あり。開いてみると10年前まで通っていた道場生。用件は稽古を再開したいとの事。グッドタイミング!!家を出る直前だったので道場へ来るように誘ったところ10年ぶりの復帰と相成った。高校生の時に入門した彼もすでに30代の既婚者。ブランクはあるが運動能力が高い彼はすぐに取り戻すだろう。今年は幸先の良いスタートと成りました。 [続きを読む]
  • 開眼
  • 今年は開眼と言えば大げさでしょうが、武道人生の中で新たな領域へと足を踏み入れた年でした。先を行かれる名人達人からすれば”迷人”に過ぎません。山の頂は今だ遥か彼方にあることには変わりありませんが、少なくとも今までは全く見えていなかった風景が目の前に広がって来たと思います。これは大きい。師匠から伝授された気の修練と共に先代の師匠から教わった瞑想にも磨きがかかってきたように感じています。先代の師匠の瞑想 [続きを読む]
  • 美しい夜景と野外修練
  • 今日はいつもとは打って変わり夜空の下での稽古。ちょっとした経緯からこうなったのですが寒さの中での稽古も中々良いものです。定例化したいと思うぐらいの心地よい刺激にモチベーションも上がります。自分の中には武道は室内では無く自然の中で行うものという思いがあります。それは修行時代にそのような環境を実際に過ごした事も理由の一つですが少年時代に読んだ大山倍達先生の山ごもりの話、またそのルーツとなる宮本武蔵の逸 [続きを読む]
  • 武道未経験・・・
  • 以前は何かしら他の武道や格闘技をやっていた人の入門が多かったのですが最近の傾向は武道未経験者が続いています。全く武道とは縁の無い人に武道の楽しさや、やりがいを感じてもらうためにどう教えれば良いのかと腕がなるところです!!武道系では無い人たちの集う道場になりつつありますが、もちろん未経験者歓迎です。この際、武道の敷居の高さに敬遠してきた皆さん、一歩踏み出して非武道系の武道道場はいかがでしょうか(苦笑 [続きを読む]
  • 幻の棒術
  • この棒術の中にある普遍的な要素を抽出して、体術としていくつもの変遷を経て正和流へと辿り着きました。今では名もなき幻の棒術ですが正和流の中にその命脈は保たれています。 [続きを読む]
  • 遠心力と求心力
  • 遠心力と求心力が相まって構成される技が正和流の特徴。敵とぶつからず軸をずらして勢いを利用。こちらは相手に乗れば良い。惑星の周りをまわる衛星のようにその求心力に自由を奪われ遠心力に振り回される。どこにでもあるような技ではあるが正和流の思想がよく現れた技である。 [続きを読む]
  • 新人
  • 二ヶ月目のiさん。なかなかセンスの良い蹴りでした。ハイキックは柔軟性もあり陸上で鍛えた土台もあるため自然な伸びやかさがあり何年も蹴っている風の感じです。武道とは無縁だったために難しさも感じているようですが得意分野さえ分かれば後は長所進展法あるのみ。これから蹴りを鍛えて鍛えて鍛えまくりましょう。 [続きを読む]
  • 吹き飛ばす前蹴り
  • 吹き飛ばす蹴り。若者が揃っていたので3人重ねて実験。まあ、まあの結果です。直後に1人に対して・・・思ったより吹き飛びました。左の蹴りはこうも上手くいかないので、左右の蹴りの威力の平準化が今後の課題です。 [続きを読む]
  • 今日の総社道場
  • 御南道場の新人メンバーが出稽古。そして新規体験入門者も。最近の傾向として来る人がみんな気に敏感なのは面白いものです。彼らはそんな事は何も分からずに空之会を探し当てて来るのですが、ことごとく私の実験材料に(苦笑また一回りデカイ黒帯を私が壁までぶっ飛ばし、面白いように技がかかるので説明にも説得力を持たせられるというもの。いつにもまして活気のある総社でした。普段あまりやれない列を作ってのミット蹴り。新人 [続きを読む]
  • 姿勢
  • 半年前と比べて断然活気の出てきた御南道場。少数精鋭主義ゆえ人数の多かろう少なかろうはあまり気にしません。精鋭の皆さんには本当に感謝です!!そうそう!次回の総社道場にも体験入門の若者が一人やってくる事になっています。風向きは変わったようですね。今回は新人が多いので姿勢について少しレクチャーをしました。師範の話を聞く時の姿勢。そんなに堅苦しくやろうとは考えていませんが、西洋スポーツのようにコーチの話を [続きを読む]