kiokunotana さん プロフィール

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kiokunotanaさん: kiokunotana | きおくのたな
ハンドル名kiokunotana さん
ブログタイトルkiokunotana | きおくのたな
ブログURLhttp://kiokunotana.net
サイト紹介文双子の次男が重度の自閉症。泣き笑いの日常とプチ療育のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/08/27 15:54

kiokunotana さんのブログ記事

  • 歩き携帯ブーム去り、まとわりついて歩き、転ぶ
  • 最近体の動きが鈍く、階段を踏み外したり、平坦な道でつまずいたりと体の衰えを感じてしまう日々だ。そんな母親に自閉症児の彼は肩を組み、まとわりつき、体重をかけて歩くようになった。私は登下校中とても歩きにくい状態になっている。 歩き携帯ブーム去る今年の春ごろから登校中の奇声がひどくなり、駅の中で毎日大声をあげるようになったので仕方なく私の古い携帯で動画を見せながら歩くようになっていた。その対策により道中 [続きを読む]
  • エビリファイ2mg飲み始めて1ヶ月間の様子
  • 自閉症児の彼が気持ちを落ち着かせるための薬、エビリファイ2mgを飲み始めて1ヶ月経った。今のところ、飲む前より怒って暴れ出すことは少なくなった。効果が出ていると言えるだろう。 落ち着き、笑顔が増えた彼は今年6月頃から気持ちのコントロールが難しくなり、常にイライラして眉間にしわを寄せた顔つきの日が多かった。服薬後は落ち着いている時間の方が多く、一番変わったのは笑顔が増えたことだ。落ち着いたことで指示 [続きを読む]
  • 養護学校小6の修学旅行
  • 彼は養護学校でいろいろな授業や活動をし楽しく過ごしているが、一番好きな事は校外学習だ。その中でも年に1回の宿泊学習はとても楽しみにしている。 3回目の宿泊学習彼の養護学校は小学4年生から宿泊学習が始まり、小学6年生の彼は今回で3回目の宿泊となる。1回目と2回目はほとんどスクールバス移動だった。 しかし今回は「修学旅行」と呼び方も変わり、移動は公共交通機関を使う。しかも何度も乗り換え有りの予定が組ま [続きを読む]
  • 小6養護学校2回目の個人面談
  • 先日養護学校での個人面談に行ってきた。学校の中での彼の前期の様子を聞き、後期の目標課題の話し合いをするためだ。 学校での様子小6からは彼の大好きな「iPadの日」が週2日から週1日に変更された。つまり遊べる回数が減った。それに対する彼の反応は、意外にも素直に従っているそうだ。教室のカレンダーにiPadのマークが付けてあり、いつ出来るのか彼が分かるようにしてあった。「iPadの日」は教室に入るとすぐに着替え、係 [続きを読む]
  • 11歳で抗精神病薬を飲み始める
  • 先日の療育センターの診察で先生に相談し、彼は薬を飲むことになった。まずは少量からスタートし、2週間後に倍の用量に変更し次の診察までしばらく様子をみる予定だ。 自閉症児に飲ませる抗精神病薬先生が言うには、現在、自閉スペクトラム症児に飲ませることを国が承認している薬は2つあるそうだ。その中で先生が彼に選んだのは「エビリファイ」の方だった。 後で家で調べてみるとこの薬は「小児期の自閉スペクトラム症に伴う [続きを読む]
  • 2年ぶりの診察、待合室で騒ぐ
  • 3ヶ月待ちだった療育センターの診察に行ってきた。学校下校後に直行し、受付を終え待合室に入ると、たくさんの人がいた。それを見て「これは大変な事になるかも。。。」と思った。 騒がしい待合室にイライラ待合室の中にいたのは4家族で10人ほどだった。療育センターの待合室なので騒がしいのは当たり前のことで、この日も騒がしかった。 さらに、おそらく患者さんではなく付き添いの中に赤ちゃんがいた。最近の彼は赤ちゃん [続きを読む]
  • 暴れている最中にスマホを渡すと即効機嫌が直る日々
  • 小6の夏休みが終わり、双子たちはいつものように元気に学校へ登校している。夏休み明けは不登校やいろいろな問題が起こりやすいそうだ。いまのところ2人ともそんな気配はなさそうで安心した。そんな中、彼のイライラは続いており、暴れ出す日々だが、少し楽になった。 怒りのタイミング夏休み長い時間一緒に過ごしたおかげで、彼の怒りのタイミングが分かってきた。頻繁にトイレに行くようになるとイライラし出したサインで、妙 [続きを読む]
  • 帰省の飛行機で行きも帰りも大声で叫ぶ
  • 約1週間の帰省から戻って来た。今年も色々な事があったが、一番困った瞬間は、彼の飛行機の中でのパニックだった。 小さい子供の声に反応し大絶叫今年の彼は外出先でセミの鳴き声に耳を塞ぐなど、聴覚過敏な面が多くみられる。いままで大丈夫だったことに怒る事も多く、この帰省中に気付いたことは、赤ちゃんや幼児の泣き声やぐずっている声に異様なほど反応し怒り出すことが分かった。 彼は飛行機に乗るのは初めてではない。離陸 [続きを読む]
  • 思春期なのか急に怒り、叩く、投げる、蹴る
  • 11歳の自閉症児の彼の異変に気付いたのは6月ごろだ。新学期が始まりしばらくは落ち着いていたが、5月頃からまた奇声やハイテンションが戻ってきた。それだけなら5年生の時と同じなのだが、違うのは「急にキレる」「逆ギレ」「いままで出来ていた我慢が出来ない」などなど。そして、一番驚いたのは衝動的な暴力だ。 母親や兄を叩く始めは私や兄を叩きだした。髪の毛を引っ張る時もあった。顔を叩かれた時は眼鏡の鼻あて部分が [続きを読む]
  • 二種混合と日本脳炎を同時接種し予防接種全て完了
  • 11歳の誕生日が過ぎたら二種混合の予防接種をうけるように区役所から通知が来ていた。なるべく病院にはインフルエンザや風邪などが流行っている時期を外して行きたいので、夏休みに行くことにした。 初めての病院へ行く今までは自宅から一番近くの小児科へ行っていた。しかし、そこは待合室が狭く、かつオモチャがたくさん置いてあり今の彼をその場所に連れて行くのは非常に危険だと判断し、他の病院に行くことにした。ママ達か [続きを読む]
  • 3回目の療育手帳更新のため知能検査を受けた
  • 小6の夏休みが始まった。早速、夏休みに合わせて予約していた知能検査を受けてきた。結果は前回と同じで、重度の知的障害の手帳が発行されるだろうと教えてもらった。後は、区役所から2、3週間後に連絡がくるのを待つだけだ。 児童相談所へ行く彼の場合、知能検査を受けるのは手帳の更新時だけだ。そういう子は地域の児童相談所へ行き臨床心理士さんによる知能検査を無料で受け、その結果が区役所に送られる。 今回で更新は3回 [続きを読む]
  • 服を破るブーム再び始まる
  • 今よりも言葉で自分の気持ちを伝えることができなかった小学2年生の時、彼は学校の中で着るTシャツを歯で噛んで破り指で穴を広げて帰ってくる時期があった。問題行動ではあるが、自分の服だし、それで気持ちが落ち着くのならと思い、やりたいようにさせていた。穴はワッペンをアイロンで貼り付け「やぶらないよ〜」と声かけした。Tシャツはワッペンだらけになっていた。しばらく続いたがいつのまにか止めてくれた。 小6でブー [続きを読む]
  • 放課後等デイサービス内の壁を蹴り破る
  • 放課後等デイサービスには大変お世話になっている。先日、個人面談に行った。その時に彼が教室内の壁を破っていたことを初めて聞いた。4月の事だそうだ。 暴れて足で蹴り破るスタッフの方が言うには、新学期の4月ごろは不安定な日が多く、学校に迎えに行った時から怒っている日もあったそうだ。車の中でも落ち着かず、そのままの状態で教室に入り、暴れ回る時があり、その時に足が壁に当たったと言う事だった。「破ろうとして破 [続きを読む]
  • マンションのベランダから物を落とす子供の心境
  • その日は学校から帰ってきて部屋の中でおとなしく自分が描いたお絵かきノートを見て過ごしていた。本やチラシを破ることはよくある。その時もお絵かきノートの1ページを破った。たいていは口の中に入れる。しかしその日は窓を開けベランダに出て、紙を持った手を手すりの外に出した。私は大声で「だめよ!やめなさい」と叫んだが、彼はニヤリと笑い紙から手を離し下に落としてしまった。 4歳の時ベランダからオモチャを大量に投 [続きを読む]
  • 自閉症児が漢方薬を飲み始めて3週間後の結果
  • 思春期に入ったせいなのか、自閉症児の彼のキレた時の暴れっぷりが日に日に酷くなるので療育センターに診察予約をしたが3ヶ月待ちだった。それまで何かできないか考えた。そして市販の漢方薬を飲ませてみることにした。 漢方薬を調べる「自閉症 漢方薬」でネット検索するとたくさん情報があった。 何度も出てきたのが「大柴胡湯」「抑肝散」「抑肝散加陳皮半夏」「柴胡加竜骨牡蛎湯」だった。この4つに絞り、ツムラのホームペ [続きを読む]
  • ご褒美をあげる対処で小6のお漏らしブーム終了した
  • 5月から毎日続いた「わざとするお漏らしブーム」が終わったようだ。今回は約1ヶ月間で終了。2枚ずつ持たせていたパンツとズボンの置き着替えを学校や放課後等デイサービスから回収して一段落したところだ。 罰を与えても効果なしなら褒美をあげてみる前回のブームの時は「かまって欲しい」「反応を楽しんでいる」という様子が見受けられたので、先生やスタッフの方に「無反応で接してください」と頼んだ。そして、すぐに問題 [続きを読む]
  • 他人のスマホを触りだしたので仕方なく「ながら歩き」を許可した
  • 毎日駅の構内を通り抜けてスクールバスまで歩いている。たくさんの人とすれ違うが、最近はイヤホンをつけて画面を見ながら歩いている人が多い。私は歓迎していた。なぜなら自閉症の彼が走ってぶつかっても向こうが謝ってくれることがあるからだ。 しかし、良いことばかりではない。駅の改札前で待ち合わせだろうか、立ってスマホの画面を見ていた若い女性のスマホを彼が触ってしまった。 他人のスマホに手がでた他人のスマホを勝 [続きを読む]
  • わざとするお漏らしが小6でまた始まった
  • 小5の終わりから彼の問題行動が増えてきている。思春期に入って来たからなのか季節的なものなのか、気圧の影響なのか理由は分からない。その中で一番困っている問題行動は、わざとお漏らしをすることだ。 また始まったお漏らしブーム療育センター時代から毎年頭を悩ませられた「お漏らしブーム」長い時は数ヶ月続き、紙オムツを着用させていた時もあった。小4、小5は1日だけで終わることが多く、ブームとは言えなくなり、もう [続きを読む]
  • パニックで大暴れの子を家に連れて帰った直後に私が過呼吸になった
  • 過呼吸になったのは初めてだ。はじめは胃痛や吐き気のような気がしたが段々息が苦しくなり、立てないほどだった。その間も自閉症の彼が次から次に「おかしください」「おちゃください」「べんきょうします」と要求してくるので横になることも出来ず、「ハアハア苦しい、苦しい」と言いながら彼の要望に応じた。40分後ぐらいで楽になり、帰宅してきた双子の兄と話をしていくうちに呼吸が整い正常になった。 パニックになり駅構内 [続きを読む]
  • 久しぶりに療育センター診察予約したら3ヵ月待ちだった
  • 自閉症の彼は小学生になってからは2年に1回療育センターに行き定期診察を受けている。今年はその年だ。できれば夏休み中の予約を取りたいと思い療育センターに電話すると、約3ヶ月後まで診察日の空きがなかった。 相変わらず混みあっている療育センターこの療育センターは彼が2歳の時からお世話になっている。同じ市内に新しい療育センターができたので前よりは空いているかと期待していたが、相変わらず混みあっているようだ [続きを読む]
  • 通りすがりの人にタッチするのは一時的なことなのか
  • 新たな問題行動が始まった。登校時のスクールバスまで歩いていく道中、すれ違うサラリーマンや女子学生、お年寄りなど誰彼かまわず手を伸ばしてタッチするのだ。毎日ではないが、増えていっている。 タッチする場所は様々決まってここでするという場所の決まりはないようで、いろんな場所で手を伸ばす。だから何時タッチするか予想ができない。 タッチする時は急に私から離れて走り出してからなので静止が間に合わないことが多い [続きを読む]
  • 斜め上の部屋から聞こえる子供が走りまわる足音で実感した
  • マンションに住んでみると分かることがある。それは上の階や下の階から聞こえてくる騒音は隣の部屋からの物音よりもうるさく感じることだ。とくに走り回る足音はとても気になるものだ。 斜め上の部屋に新しい家族が引っ越してきた最近、両親と子供2人の家族が引っ越してきた。子供は3歳と1歳ぐらいだ。 その日から3歳の男の子が朝や夜、こちらが寝ている時間にも走り回っている足音が聞こえてくるようになった。斜め下の部屋 [続きを読む]