kiokunotana さん プロフィール

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kiokunotanaさん: kiokunotana | きおくのたな
ハンドル名kiokunotana さん
ブログタイトルkiokunotana | きおくのたな
ブログURLhttp://kiokunotana.net
サイト紹介文双子の次男が重度の自閉症。泣き笑いの日常とプチ療育のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/08/27 15:54

kiokunotana さんのブログ記事

  • 自閉症児の機嫌をとるため毎晩していること
  • 12歳になり思春期に入った自閉症児の彼は9月からの服薬後は落ち着いたものの、いつもニコニコ笑顔で過ごしている訳ではない。特に最近は帰宅後から入浴までの間にイライラすることが多い。 新しいおもちゃを喜ばない彼は帰宅後すぐに「スマホかしてください」と言ってくる。スマホゲームをしている間は機嫌が良い。しかし最近は長続きせず、10分ほどで返してくるようになった。私の料理を見にきて、自分の好きなものであれば [続きを読む]
  • 歩き携帯ブーム去り、まとわりついて歩き、転ぶ
  • 最近体の動きが鈍く、階段を踏み外したり、平坦な道でつまずいたりと体の衰えを感じてしまう日々だ。そんな母親に自閉症児の彼は肩を組み、まとわりつき、体重をかけて歩くようになった。私は登下校中とても歩きにくい状態になっている。 歩き携帯ブーム去る今年の春ごろから登校中の奇声がひどくなり、駅の中で毎日大声をあげるようになったので仕方なく私の古い携帯で動画を見せながら歩くようになっていた。その対策により道中 [続きを読む]
  • エビリファイ2mg飲み始めて1ヶ月間の様子
  • 自閉症児の彼が気持ちを落ち着かせるための薬、エビリファイ2mgを飲み始めて1ヶ月経った。今のところ、飲む前より怒って暴れ出すことは少なくなった。効果が出ていると言えるだろう。 落ち着き、笑顔が増えた彼は今年6月頃から気持ちのコントロールが難しくなり、常にイライラして眉間にしわを寄せた顔つきの日が多かった。服薬後は落ち着いている時間の方が多く、一番変わったのは笑顔が増えたことだ。落ち着いたことで指示 [続きを読む]
  • 養護学校小6の修学旅行
  • 彼は養護学校でいろいろな授業や活動をし楽しく過ごしているが、一番好きな事は校外学習だ。その中でも年に1回の宿泊学習はとても楽しみにしている。 3回目の宿泊学習彼の養護学校は小学4年生から宿泊学習が始まり、小学6年生の彼は今回で3回目の宿泊となる。1回目と2回目はほとんどスクールバス移動だった。 しかし今回は「修学旅行」と呼び方も変わり、移動は公共交通機関を使う。しかも何度も乗り換え有りの予定が組ま [続きを読む]
  • 小6養護学校2回目の個人面談
  • 先日養護学校での個人面談に行ってきた。学校の中での彼の前期の様子を聞き、後期の目標課題の話し合いをするためだ。 学校での様子小6からは彼の大好きな「iPadの日」が週2日から週1日に変更された。つまり遊べる回数が減った。それに対する彼の反応は、意外にも素直に従っているそうだ。教室のカレンダーにiPadのマークが付けてあり、いつ出来るのか彼が分かるようにしてあった。「iPadの日」は教室に入るとすぐに着替え、係 [続きを読む]
  • 11歳で抗精神病薬を飲み始める
  • 先日の療育センターの診察で先生に相談し、彼は薬を飲むことになった。まずは少量からスタートし、2週間後に倍の用量に変更し次の診察までしばらく様子をみる予定だ。 自閉症児に飲ませる抗精神病薬先生が言うには、現在、自閉スペクトラム症児に飲ませることを国が承認している薬は2つあるそうだ。その中で先生が彼に選んだのは「エビリファイ」の方だった。 後で家で調べてみるとこの薬は「小児期の自閉スペクトラム症に伴う [続きを読む]
  • 2年ぶりの診察、待合室で騒ぐ
  • 3ヶ月待ちだった療育センターの診察に行ってきた。学校下校後に直行し、受付を終え待合室に入ると、たくさんの人がいた。それを見て「これは大変な事になるかも。。。」と思った。 騒がしい待合室にイライラ待合室の中にいたのは4家族で10人ほどだった。療育センターの待合室なので騒がしいのは当たり前のことで、この日も騒がしかった。 さらに、おそらく患者さんではなく付き添いの中に赤ちゃんがいた。最近の彼は赤ちゃん [続きを読む]
  • 暴れている最中にスマホを渡すと即効機嫌が直る日々
  • 小6の夏休みが終わり、双子たちはいつものように元気に学校へ登校している。夏休み明けは不登校やいろいろな問題が起こりやすいそうだ。いまのところ2人ともそんな気配はなさそうで安心した。そんな中、彼のイライラは続いており、暴れ出す日々だが、少し楽になった。 怒りのタイミング夏休み長い時間一緒に過ごしたおかげで、彼の怒りのタイミングが分かってきた。頻繁にトイレに行くようになるとイライラし出したサインで、妙 [続きを読む]
  • 帰省の飛行機で行きも帰りも大声で叫ぶ
  • 約1週間の帰省から戻って来た。今年も色々な事があったが、一番困った瞬間は、彼の飛行機の中でのパニックだった。 小さい子供の声に反応し大絶叫今年の彼は外出先でセミの鳴き声に耳を塞ぐなど、聴覚過敏な面が多くみられる。いままで大丈夫だったことに怒る事も多く、この帰省中に気付いたことは、赤ちゃんや幼児の泣き声やぐずっている声に異様なほど反応し怒り出すことが分かった。 彼は飛行機に乗るのは初めてではない。離陸 [続きを読む]
  • 思春期なのか急に怒り、叩く、投げる、蹴る
  • 11歳の自閉症児の彼の異変に気付いたのは6月ごろだ。新学期が始まりしばらくは落ち着いていたが、5月頃からまた奇声やハイテンションが戻ってきた。それだけなら5年生の時と同じなのだが、違うのは「急にキレる」「逆ギレ」「いままで出来ていた我慢が出来ない」などなど。そして、一番驚いたのは衝動的な暴力だ。 母親や兄を叩く始めは私や兄を叩きだした。髪の毛を引っ張る時もあった。顔を叩かれた時は眼鏡の鼻あて部分が [続きを読む]
  • 二種混合と日本脳炎を同時接種し予防接種全て完了
  • 11歳の誕生日が過ぎたら二種混合の予防接種をうけるように区役所から通知が来ていた。なるべく病院にはインフルエンザや風邪などが流行っている時期を外して行きたいので、夏休みに行くことにした。 初めての病院へ行く今までは自宅から一番近くの小児科へ行っていた。しかし、そこは待合室が狭く、かつオモチャがたくさん置いてあり今の彼をその場所に連れて行くのは非常に危険だと判断し、他の病院に行くことにした。ママ達か [続きを読む]
  • 3回目の療育手帳更新のため知能検査を受けた
  • 小6の夏休みが始まった。早速、夏休みに合わせて予約していた知能検査を受けてきた。結果は前回と同じで、重度の知的障害の手帳が発行されるだろうと教えてもらった。後は、区役所から2、3週間後に連絡がくるのを待つだけだ。 児童相談所へ行く彼の場合、知能検査を受けるのは手帳の更新時だけだ。そういう子は地域の児童相談所へ行き臨床心理士さんによる知能検査を無料で受け、その結果が区役所に送られる。 今回で更新は3回 [続きを読む]
  • 服を破るブーム再び始まる
  • 今よりも言葉で自分の気持ちを伝えることができなかった小学2年生の時、彼は学校の中で着るTシャツを歯で噛んで破り指で穴を広げて帰ってくる時期があった。問題行動ではあるが、自分の服だし、それで気持ちが落ち着くのならと思い、やりたいようにさせていた。穴はワッペンをアイロンで貼り付け「やぶらないよ〜」と声かけした。Tシャツはワッペンだらけになっていた。しばらく続いたがいつのまにか止めてくれた。 小6でブー [続きを読む]