哉子 さん プロフィール

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哉子さん: 徒然日記 〜愛wonkyu〜 ウォンキュ小説
ハンドル名哉子 さん
ブログタイトル徒然日記 〜愛wonkyu〜 ウォンキュ小説
ブログURLhttps://ameblo.jp/boyissue/
サイト紹介文SUPER JUNIORウォンキュを妄想をメインに書き綴っているブログです。レラトゥギ・ヘウンも
自由文ウォンキュがメインですが、83(レラトゥギ)やヘウン、イェウクも書きたくなった時にほわほと。よろしければお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/08/28 07:12

哉子 さんのブログ記事

  • 【ウォンキュ】はんぶんこ (D-560)
  • 人間って環境に慣れるものなんだな。それが正直な心境だ。 表舞台から離れて「一般人」と変わらない生活。毎日同じ時間に起きて、仕事をして、休日前には少々夜更かししてゲームをしたり。たまには友人と飲んでみたり。周りの騒がしさがいきなり無くなるわけではないけれど、毎日が忙しく寝る時間さえ無いという状況は随分と前のように感じる。随分と冷たくなってきた外気に首筋を撫ぜられて肩を竦めた。そろそろマフラーを出さな [続きを読む]
  • 10月まとめ
  • 10月だというのに大型台風二つも来るとか、なんだかどうなってるんだか。そんな中、有馬温泉行ってきました。有馬なんて近場だけどお高いばかりの温泉地。一生行くことはないかと思っていたのですが。もうここまでの仕事の忙しさに頑張ったご褒美だーーーーーっ!!ってことで。もうね。韓国語と中国語だらけだった!!(笑) 湯本坂に山椒の専門店があって、すっごい山椒のいい香りでした。あそこ一日居られる。ドレッシングを買って [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】supple 4 (D-570)
  • バイトが終わってストリートで歌う。それなりにファンもついた。自費制作でCDも作ったし、なんとか売れてはいる。 「よかったら、これ出てみたら?」 最近よく見に来てくれるようになったサラリーマン風の男性が一枚のフライヤーを手渡してくれる。 「いい曲歌うのにストリートで歌ってるだけじゃもったいないよ。ここが最終のつもりじゃないんだったらだけど?」 レコード会社主催のコンテスト。バンド、デュオ、ソロどんなジャ [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】失われた風景 33
  • 図書館なんて学生時代に何度か利用しただけだ。変わらない建物はノスタルジックな気もする。けれどエントランスを抜けたとたんにあまりの変貌に目を瞠った。天井まで吹き抜けの明るい書架スペース。有名なチェーン店のカフェが併設されており、そこに本を持ち込むことも自由になっている。逆に一定のスペース内であればそこで購入したものを持って出ても大丈夫らしい。ゆったりとしたソファー席、壁側に設けられた自習席。昔と変 [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】 Answer For Your Love 前編 (D-600)
  • 600!!素敵!!百の単位減るわねー。と、そんな中公私ともに忙殺されかねない上半期末で月末。手抜きします。ごめんなさい!! 2016の年明けスパキャンで配布したお話ですね。 受け取りに来てくださった方ありがとうございます。その時お会いできなかった方、今後ともよろしくお願いします。 重い体を引き摺るように歩く。今日の収録は体力的にではなく精神的に疲れた。好意の視線が凶器にすら感じることがあるのは随分と体験 [続きを読む]
  • 【V6/かどちゃん/映画/SHINee】 9月まとめっ☆
  • 10日 V6 LIVE TOUR 2017 The Ones @大阪城ホール 四年半ぶりのアルバムタイトルツアー。そりゃもう楽しみ。多分前回の20周年ライブ辺りからご新規ファンが想像以上に増えているようでチケットが取れないという状況の中、なんとか一公演でも取れただけよかった。昔はグッズもそれなりに買っていたものの、最近はめっきりパンフと実用的な物しか買わなくなっていたのですが、今回の馬場さんのイラストめっちゃ可愛い!!フツーに使え [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】supple 3 (D-610)
  • 一度意識すると妙に気になりだすのは子供でも大人でも同じらしい。お陰で今日もキュヒョンの言動がいちいち気になって仕方がない。一緒に歌っていたいと願う気持ちを恋情と勘違いしているだけだ、きっと。 「あのさぁ、シウォナ」「ん?」 想定どうり就職内定組の退職ラッシュのため立て続けに贈る曲を作っている俺の隣で、いつものようにギターを弾いているキュヒョンがいつになく真剣な視線をこちらに向けてくる。 「シウォナは [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】supple 2 (D-620)
  • 「シウォナ相変わらずかっこいいなぁ」 呼び方が少し変わった以外は相変わらずなままのキュヒョンが、ワインボトルを手にした俺にそう言って笑う。 「それはどうもありがとう」「どういたしまして」「お前ら本当に仲がいいなぁ」 バイトを始めた頃から比べればそこそこに顔ぶれの変わった仲間の一人にそう言われてそれは、まぁ、と納得するほどには二人でいる時間が長くなっている。 「あのさぁ。俺が辞める時も二人で歌ってくれ [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】 失われた風景 32
  • 逢いたいときにすぐに逢えない。遠距離恋愛のデメリットの一位らしい。けれど、それはきっと近くにいても十分にあり得ることだ。お互いに自分の仕事に信念や誇りをもっているなら尚更。仕事と恋人どちらが大切なのかなんて愚問以外の何物でもない。カテゴリーが全く違うものをどうやって比べろというのか。生きていくために必要な物、生きていく術として必要な物。キュヒョンに言わせれば、今までの事を思えば気持ちがあるだけで [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】supple 1 (D630)
  • 自分の身長がずば抜けて高いわけではない。かと言って、彼が特に低い訳でもない。むしろほとんど変わらないのに。ほんの少しだけ見上げるように話しかけてくるのも彼だけではないのに。 「シウォン先輩って本当にかっこいいですね」 たまに言われることはあるけれど。それは普段しないようなギャルソンエプロンのせいじゃないだろうか。そう。面と向かって言われるのは本当にたまになのだけど。ワインのボトルを持ってバックヤー [続きを読む]
  • 【ウォンキュ・ミンホ・ホヒョン】 BOYS DAY 番外 中編 (D-650)
  • いつまでたっても終わらないバトルに免疫が出来て、先に立ち直ったのはユノだ。流石に適応能力が高い。 「あぁ、どうせシウォナは恥ずかしげもなくキュヒョナにこういうこと言ってるんだろ?」「?そりゃあ、言うよ。言わなきゃ伝わらないだろ?」 らしいなぁ、と笑ってユノは自分の顔を手で仰いだ。 「じゃあ、逆にキュヒョナは言う?」「…あんまり言わないかな」「それで自分が好かれてないと思う?」「…思わない」 自惚れて [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】パルフェ・タムール (D-660)
  • ギリギリまで粘ってみたけど進まなかった…。ごめんなさーい。もう10日経つのが早いったらないのは、私がババアだからなのか…。 よくよく考えたらサイトの方からこっちに貼ってないお話が一つあることに気づいたのでこれで何とか大目に見ていただけないかしら… そんな訳で。成人されてる方は下のタイトルからお入りください。 パルフェ・タムール パスは少年を英語で3文字例の数字の差 (1文字)左の人の身長に右の人の誕生月 [続きを読む]
  • 【ウォンキュ・ミンホ・ホヒョン】 BOYS DAY 番外 前編 (D-670)
  • 「もう、無理…」 目の前で今にも卒倒しそうなほど顔を真っ赤にして俯いている友人に申し訳なく思う。 「俺も…死にたい…」 その横で同じように真っ赤な顔をして両手で顔を覆っている後輩を微笑ましく思う。 「ほんっと、一人だけニヤついてんじゃないよ」 向かいから軽く足を蹴られてもシウォンはどうしたって緩む表情をさらに崩した。 「や、だってさぁ…可愛くない?俺のキュヒョナ」 呆れたような視線を送ってくるユノに微笑 [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】 失われた風景 31 
  • 人差し指でこめかみを押しつつ大きく呼吸すると、キュヒョンはピクリと肩を跳ねる。さて、どう切り崩していけばいいのか。目の前にあるのは下手なところから手を付ければ崩れかねない砂の山だ。 「俺がキュヒョンを探すことは考えなかった?」「…僕があの鍵をずっと身に着けていたのはシウォンさんも知っていましたから、理由が知りたいと思うのなら、それは十分にあることだとは思っていました。ただシウォンさん本人が探すと [続きを読む]
  • 【ヘウン】Hit My Soul (PROMISE YOU 番外)
  • ウネが揃ったっ!!おめでたいってことで「ヘウン」です。PROMISE YOU の設定でお送りいたします。馴れ初め話なので、ほわほわしておりますよ。 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 Hit My Soul 朝からついてない。歯を磨いて、タオルで顔を拭きながら歩いていたら机の角で足の小指をしこたまぶつけて。仕事に行こうとバイクに乗れば、ガス欠で。近くのガソリンスタントまでなんとか運んでガソリンを満タンにし、こ [続きを読む]
  • 僕は僕の手で君を選んだ (D-680)
  • 今回はお話じゃないんですが。私の中ではめっちゃ「ウォンキュソング」なので。結構古い曲なのですがいつまでたっても好きな曲の一つです。 僕は僕の手で君を選んだ最初の気持ち変わらない出会えたのは絶対偶然じゃない 運命さそう誰も奪えない けっこうポイントな第一印象は人生変わるほど衝撃でうれしいくせになんにも言えなくてうなづくだけで必死だった 信じられるもの増えてきたまだひとつもつかんでいないけど人はもっ [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】コトノハ (D-690)
  • キュヒョンの機嫌のよい時には必ずと言っていいほど披露される曲のタイトルは何だったか。「〜♪」キュヒョンが手元のモバイルを覗き込みながら披露する鼻歌。「何かいい事でもあった?」そう尋ねると「別に…」と気のない返事が返ってきた。だったら、その鼻歌は自分と一緒にいるせいだと前向きにとらえることにしたシウォンはそれ以上は聞かないことにした。「その歌」「ん?」「なんてタイトル?」「コトノハ」日本の古い言い [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】蜜の味 (D-700)
  • 自国とは違う文化や食事に触れることも海外イベントの楽しみの一つではある。そんな中ソレはなかなかに異彩を放っていた。楽屋に用意されたケータリングの食事や、スナック菓子やケーキのような華やかさは全くない。見た目は非常に地味である。ソレを前にしてイトゥクはニコニコと微笑んでいた。 「これは、何…?」 リョウクとキュヒョンは目の前の地味な食べ物に視線を投げながら尋ねた。 「みたらし団子」「み、た…?」「みた [続きを読む]
  • 凛とした
  • 最近何かと周りが騒がしかったり。みんな生活で何かと忙しかったり。うちの話のギュが凹んでみたり(笑) そんな中、ふと思う。自分の好きな物、人、歌、そんなに支えられたり、励まされたり。 そしてこんな時に何気に思い出す、阿久悠さんの言葉。 これ、素敵なんです。みんなにそんな人になって欲しいなって思うんです。なかなか難しいけども。「凛とした女の子におなりなさい」なりたいし、なれたらいいなとは思うけど。みんな、 [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】失われた風景 30
  • 聞き間違いかと思わず相手の顔を見詰めると、何もかもに絶望したような顔でキュヒョンが俯いた。幼い子供が兄を慕っているような気持ではないのだとその態度が物語っている。自分だって彼の事を好きなのだ。ただ、今、この場で伝えるべきではないとも思う。まだ彼の話は終わっていないのだから。大学生になって好きなことを学んで、人並みに彼女も出来て普通の学生と何も変わらない生活をしていました。そして偶然あなたを見かけ [続きを読む]
  • 【ウォンキュ】 Telephone Line (D-710)
  • あと710日☆ これは…キュヒョン1ST JAPAN TOURの配布のお話…だったはず。違ったら教えてください…。覚えてろって話ですよね(笑) さっきまで会っていたのに、電話で声が聞きたくなる。そんな事ってありますよね? テレビの中からの問い掛けにシウォニヒョンは激しく同意する。某携帯会社のCMのコピーはひどく彼の心に響いたら [続きを読む]