セイクred さん プロフィール

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セイクredさん: もう迷わない!墓石・納骨の事がよくわかるサイト
ハンドル名セイクred さん
ブログタイトルもう迷わない!墓石・納骨の事がよくわかるサイト
ブログURLhttp://gravestone-jp.xyz
サイト紹介文老後のお墓や納骨などの問題にこのサイトでは現役石屋の管理人がそれらの情報を配信してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/08/28 06:59

セイクred さんのブログ記事

  • お彼岸のお墓参りはいつからいつまで?期間と時間の偶然の一致
  • お彼岸は年二回のお墓参りの期間です。よくお彼岸のお墓参りはいつ?いつまでに行けば?と聞かれますが、その答えとしてはいつ行ってもかまわないと言う事です。何故ならお彼岸はお中日の3日前が彼岸入り、お中日の3日後が彼岸明けとなっていますので、その期間内であれば行ける時に行けばいいのです。そしてお彼岸のお中日は昼と夜の時間が同じと言われていますが、実際には春の彼岸入りと秋の彼岸明けの頃が昼夜大体同じとなりま [続きを読む]
  • お彼岸に結婚式は縁起が悪い?縁起の本当の意味がナルホドすぎ!
  • 日本人が大好きな物に縁起があります。茶柱が立つと縁起が良い、大安吉日は宝くじを買うなど普段から縁起を生活の色々な場面で使用しています。しかし現代で言う縁起はほとんどの場合(ジンクス)の意味で使われている事がほとんどです。本来の縁起は仏教用語の因縁生起の考え方から来ているのです。何か不思議な縁あって互いに他人同士が結婚をします。その結婚式をお彼岸中に行う事は縁起が悪いとよく言われます。一体何故なので [続きを読む]
  • バールのようなものと表現するのは何故?理由は断言できないから
  • よくニュースで「バールのようなものでこじ開け現金を奪って逃走」など耳にしますが、ちょっと考えてみると不思議に思いませんか?なぜバールでと言わずにバールのようなものと言う表現をするのでしょうか?それはバールを使った犯行と断定する事ができないからなのです。又石屋はバールが必需品で、作業車には常備しているものですが、石屋や解体業以外の方が車に隠し持っていた場合は懲役又は罰金刑が科せられるので止めましょう [続きを読む]
  • 【納骨墓】これからの新しいお墓の形が少子高齢化時代の答え
  • 少子高齢化の現代では個人墓を持つことは非常に難しくなってきています。その理由として跡継ぎ不在の為先祖代々の墓じまいが急増している事からもよくわかります。跡継ぎがいなければ先祖代々続いたお墓を遺骨を今後どの様にすべきか考える必要があります。そこで現在は便利なのビル型納骨堂が大いに流行っていますが、50年後はたしてこのシステムは機能し続けるのかは誰もわかりません。そこで新たな提案として納骨墓が勢力を拡大 [続きを読む]
  • 納骨堂は彷徨う都心の納骨難民の救世主に?
  • お墓のあり方に大きな変化が生じてきています。郊外は墓が余り、都内は墓不足。これを解消する方法として都心では次々と納骨堂が建設されています。マンション型又は機械式などと呼ばれるタイプで遺骨の収納能力が従来のロッカー式や位牌式などとは桁違いに違う為都心の墓不足解消の救世主となりつつあります。一見すると普通のビルに見えますが中はまるでホテルのようにキレイでしかも駅近の好立地に位置するところが多いので現在 [続きを読む]
  • 墓石正面文字のありがとうはメッセージを伝え合う素敵な言葉
  • 墓石を建立する事になると迷う事が多いのが墓石正面文字の彫刻なのではないでしょうか。一般的な〇〇家や〇〇家之墓なども良いですが、それではちょっと・・とお考えの方にオススメしたいのが「ありがとう」です。ありがとうは感謝の気持ちを伝える言葉ではありますが、墓石正面に彫ることによりお互いの気持ちを伝え合うメッセージとなる魔法の言葉となります。墓石正面文字を何にしようかとお考えの方は「ありがとう」を検討して [続きを読む]
  • 何故日本のお墓は御影石ばかりで大理石は使われない?
  • 大理石と御影石・・・どちらも石で見た目の違い位しかわかりませんが、その石質は全く異なるものになります。大理石はその生成過程から石質は柔らかい為彫像など細かい彫刻に向いていますが反面もろく酸に弱い特徴があります。御影石は深成岩と呼ばれる花崗岩になりますので高密度で固い特徴を持っていますので墓石には最適なのです。 [続きを読む]
  • 神道のお葬式に参列する事になったら覚えておきたい作法
  • 日本においてはお葬式のほとんどが仏式となっています。その為他の宗派のお葬式に参列する際は戸惑う事も多いようです。仏式での葬式は何度か経験していても神道のお葬式に参列となるとその作法の違いにどうすればいいのかわからなくなる事もあります。この記事では神道独特の玉串奉奠のやり方と二拝二柏手一拝のやり方を解説するとともに仏教との違いなども説明します。 [続きを読む]
  • お彼岸に咲く彼岸花は不吉な花ではなく互いを思い遣る相思花
  • 秋のお彼岸の頃になると必ず咲くのが彼岸花です。死人草、地獄草、幽霊草などありがたくない別名がたくさんありその色と形も相まって不吉なイメージがある彼岸花ですが、決して不吉な花ではないのです。葉と花が同時に存在しないことから葉見ず花見ずとされそこから相思花の別名があります。お彼岸は彼岸におられる先祖を想いを寄せる為お墓参りをするものですのでお彼岸の時期に咲く彼岸花には相思の意味があるのです。 [続きを読む]