セイクred さん プロフィール

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セイクredさん: もう迷わない!墓石・納骨の事がよくわかるサイト
ハンドル名セイクred さん
ブログタイトルもう迷わない!墓石・納骨の事がよくわかるサイト
ブログURLhttp://gravestone-jp.xyz
サイト紹介文老後のお墓や納骨などの問題にこのサイトでは現役石屋の管理人がそれらの情報を配信してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/08/28 06:59

セイクred さんのブログ記事

  • 納骨堂は彷徨う都心の納骨難民の救世主に?
  • お墓のあり方に大きな変化が生じてきています。郊外は墓が余り、都内は墓不足。これを解消する方法として都心では次々と納骨堂が建設されています。マンション型又は機械式などと呼ばれるタイプで遺骨の収納能力が従来のロッカー式や位牌式などとは桁違いに違う為都心の墓不足解消の救世主となりつつあります。一見すると普通のビルに見えますが中はまるでホテルのようにキレイでしかも駅近の好立地に位置するところが多いので現在 [続きを読む]
  • 墓石正面文字のありがとうはメッセージを伝え合う素敵な言葉
  • 墓石を建立する事になると迷う事が多いのが墓石正面文字の彫刻なのではないでしょうか。一般的な〇〇家や〇〇家之墓なども良いですが、それではちょっと・・とお考えの方にオススメしたいのが「ありがとう」です。ありがとうは感謝の気持ちを伝える言葉ではありますが、墓石正面に彫ることによりお互いの気持ちを伝え合うメッセージとなる魔法の言葉となります。墓石正面文字を何にしようかとお考えの方は「ありがとう」を検討して [続きを読む]
  • 何故日本のお墓は御影石ばかりで大理石は使われない?
  • 大理石と御影石・・・どちらも石で見た目の違い位しかわかりませんが、その石質は全く異なるものになります。大理石はその生成過程から石質は柔らかい為彫像など細かい彫刻に向いていますが反面もろく酸に弱い特徴があります。御影石は深成岩と呼ばれる花崗岩になりますので高密度で固い特徴を持っていますので墓石には最適なのです。 [続きを読む]
  • 神道のお葬式に参列する事になったら覚えておきたい作法
  • 日本においてはお葬式のほとんどが仏式となっています。その為他の宗派のお葬式に参列する際は戸惑う事も多いようです。仏式での葬式は何度か経験していても神道のお葬式に参列となるとその作法の違いにどうすればいいのかわからなくなる事もあります。この記事では神道独特の玉串奉奠のやり方と二拝二柏手一拝のやり方を解説するとともに仏教との違いなども説明します。 [続きを読む]
  • お彼岸に咲く彼岸花は不吉な花ではなく互いを思い遣る相思花
  • 秋のお彼岸の頃になると必ず咲くのが彼岸花です。死人草、地獄草、幽霊草などありがたくない別名がたくさんありその色と形も相まって不吉なイメージがある彼岸花ですが、決して不吉な花ではないのです。葉と花が同時に存在しないことから葉見ず花見ずとされそこから相思花の別名があります。お彼岸は彼岸におられる先祖を想いを寄せる為お墓参りをするものですのでお彼岸の時期に咲く彼岸花には相思の意味があるのです。 [続きを読む]
  • 墓石彫刻浄土真宗の基本について押さえておくべき3つの事
  • 日本最大宗派の浄土真宗では独特な特徴があります。阿弥陀仏の力によって帰依するものは誰でも浄土に行けると言う考え方なので、あくまでも礼拝対象は故人ではなく阿弥陀仏なのだという考え方です。したがって墓石正面は「南無阿弥陀佛」又は「倶會一處」が望ましいとされています。そして浄土真宗では戒名と言わず法名といいます。そして近年では浄土真宗の特徴であった「尼」の字を使わないようになっています。 [続きを読む]
  • お盆の変わった風習【長崎墓前花火】
  • 長崎と言えば何を思い出すでしょうか?原爆、夜景、今日も雨だった、福山雅治さんそして何と言ってもお盆の風物詩である精霊流しなのではないでしょうか。精霊流しは新盆の故人を皆で盛大に送り返すものでありその独自文化は他県にはないものとなっています。精霊流しでは精霊船を喪主を先頭に流し場まで曳き故人を想いながら送り返します。その時には盛大に爆竹を打ち鳴らすのですがこれは中国の影響だと言われています。そして長 [続きを読む]
  • 賛否両論な樹木葬とは?今後葬送の主流になり得るか?
  • 現代では葬送の形も増え納骨=お墓ではなくなってきています。自然葬の代表と言えば海洋葬と樹木葬があげられますが、両者は似て非なるものなのです。海洋葬は法律の範ちゅう外のグレーゾーンに対し樹木葬は墓埋法の許可を得た区画で違法性はありません。そんな樹木葬にも当然メリット、デメリット賛否両論ある訳ですが、それぞれのご家庭の事情を最大限考慮した場合樹木葬が良いご家庭とお墓が良いご家庭があります。 [続きを読む]
  • お盆にお墓参りに行かない・しない人はバチアタリなのか?
  • お盆はご先祖様を迎え共に過ごす期間であるから必ずきちんとする。お盆は貴重な長期休暇だから旅行やレジャーに行く為の期間である。どちらも間違いでもなければ正しい訳でもありません。人それぞれの考え方がありますので、お盆にお墓参りに行かないのはバチアタリ!とは言えません。お盆にお墓参りに行かない・しないのであればその期間だけでも御先祖様に感謝の気持ちを持つことだけでいいのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 納骨式の段取りと必要な物とは?
  • 納骨式でお墓がある家庭では仏教だと四十九日、神道だと五十日に行う事が多いのですが、通夜・葬儀が終わったとしても一息ついている暇はありません。すぐに四十九日法要と納骨式の準備に取り掛からなくてはなりません。段取り良くしないと四十九日に間に合わなくなったり、当日埋葬できなくなってしまうなんて事もあり得ます。そこでこの記事では納骨式の段取りと必要な物をリストにしましたので初めて喪主を務める方などは参考に [続きを読む]
  • 墓石のつくばいの意味と現代だからこそ心に響く吾唯知足とは?
  • つくばいはある程度広い区画の墓所でその姿を見る事ができますが、何の役目なのかわからない方が多いようです。つくばいは元々茶室に入る前に手を清める茶道の心得からきており、お参りする前に心身とも清める為に設置されています。そんなつくばいは色々な種類があるのですが、水戸黄門こと徳川光圀が寄進したと言われる知足のつくばいと言われるものが現代人の心にも響く深い意味があります。 [続きを読む]
  • 過去帳、見台の種類と選び方
  • 過去帳には大きく分けて金襴タイプ、唐木タイプ、蒔絵タイプがあります。それぞれに特徴がありますので自分に合った物を選べばいいのではないでしょうか。そして見台は過去帳には不可欠ですので過去帳のイメージに合ったものを選ぶようにしましょう。過去帳選びのヒントになればいいですね。 [続きを読む]
  • 野位牌の意味がわからない!いつまでに処分すれば?
  • 葬儀の際白木の位牌が二つある場合があります。一つは内位牌と言われるもの、そしてもう一つは野位牌と呼ばれるものですが、この野位牌の役目がいまいちわからない方が多いようです。野位牌は元は土葬の際に墓標が出来上がるまでの標としての意味があり内位牌と区別されていましたが、現代では火葬が99%を超えていますので、野位牌の意味はあまりありません。 [続きを読む]
  • 改葬許可証を無資格者に手数料を払い代行してもらったらダメ!
  • 近年首都圏においては改葬が爆発的に増えてきています。その要因として首都圏にお住まいの方々が郊外から都心部の納骨堂などに遺骨を移す改葬が増えているからです。昔は都市部にそのような便利な納骨堂がありませんでしたが、都市部を中心に交通の便が良い所が次々と出来てきているからの様です。又少子高齢化の影響で遠方にお墓があってもお参りに行けないからという理由も大きいようです。改葬するためには改葬許可証が必要にな [続きを読む]