lemmmon さん プロフィール

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lemmmonさん: 甘さとスッぱさと
ハンドル名lemmmon さん
ブログタイトル甘さとスッぱさと
ブログURLhttp://lemmmon.blog.fc2.com/
サイト紹介文花男2次つくつかです。私なりにつくしをハッピーにしてあげたいです。
自由文つくつかカップルおたくのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/08/28 07:16

lemmmon さんのブログ記事

  • エンレン 後日談
  • 相変わらず遅くてすみません。しかもなんだか置きにいったような内容。はい。終わらせたかったんです。ひと月早い寒波が襲来し女子達の膝出しが辛くなった頃、道明寺ホールディングスの経理課に欠員補充の女性社員が移動してきた。「ここであったんですよね〜」まだ何も置いてないデスクに腰かけた彼女は、呼ばれたように椅子を回転させ向きを変えた。「そ。なんかまだ今だに信じられないけどね。」そう応えた女性の隣にいる数人( [続きを読む]
  • エンレン ブルゾンつくし
  • 更新の間が随分開いてしまいました。この1話で終わらせようと話を飛ばしたら繋がらなくて、またはじめから書き始めると…なんか調子出ませんでした。そして続きそう…空気が冷たくなったからとか季節のせいじゃない。あたしは寂しいんだと思う。あいつが恋しいんだ。約束の4年間を経てもなお帰国できないあいつ。その理由には納得している。納得はしているけど…寂しいって感情は納得しても消えてはくれないみたい。今思えばあたし [続きを読む]
  • エンレン 感動する夢
  • 「もしもし?道明寺?ああ、やっと繋がった。」「悪かったな何回もかけさせて。会議が押しちまってよ。」着信の件数を思い出し頬が緩む。「また?こないだも時間通りに終わらなかったよね?NY道明寺の社員って優秀だと思ってたけど…」「全くだぜ。一人がプレゼンにしくじると、二人も三人もと続くんだからよ。」こいつにしては珍しく社員への愚痴を吐く。もっと言ってやれ!能無し野郎ばっかだから俺らのラブタイムは少ないんだと [続きを読む]
  • 今さらな懺悔に、クイズです。
  • lemmmonです。早いもので今年も残り2ヶ月となりました。lemmmonの住む南の地も秋風が冷たくなり、ようやく冬はもうすぐだなぁと感じるようになりました。さて、準備期間に3ヶ月も要したビッグイベントがあっっという間に終わってしまいました。長かったようで短かった。ううん、やっぱり長かったそのお話を今日は書きたいと思います。あれはブログ1周年を目前にしたある日、異種CPイベントのお誘いを受けました。はじめは、「へえ [続きを読む]
  • エンレン スマートフォン
  • PCのファイルをひとつひとつ見ていた司は、その中のひとつを自分のスマホへと送信し、シャワーへと向かった。シャワーのコックをひねり勢いよく頭からお湯をかぶる。手を動かしていてもイラつきは収まらず、シャンプーを流しても額には泡が残っていた。「くそっ。やっぱり笹倉のやつシメねぇと気が済まねぇな。あの顔を間近で見やがって…」ブツブツ呟き水を滴らせながら再びPCへ向かうと、もうひとつのファイルもスマホに送信した [続きを読む]
  • エンレン 恋せよ乙女
  • 長らくぐうたらしてましたが、ボチボチ書いていこうかなと思います。前回投稿した「エンレン」のつづきです。シリーズ化するかは分かりませんが、お付き合いいただければ嬉しいです。現代人は携帯依存している。つくしは自分にも当てはまるとは思わなかったが、スマホをオフィスに忘れたからか手持ち無沙汰な手のひらになんだか落ちつかなかった。目の前にはノートPCが開いている。だが何かをググる訳ではなく、キーボードを叩こう [続きを読む]
  • 告知…こそっと準備してました。
  • 長らくブログをお休みしてまして、この準備をしておりました。公開はもう少し先ですが、良ければ見に来て下さい。自分ひとりでは出来ない事にいろいろチャレンジしています。lemmmon花束を君に〜21の翼〜異種CP21人の二次作家によるイベントを開催します?サイトオープン日 10月15日0時00分頃〜11月下旬頃(それ以降はサイトはクローズし、各々のブログでの公開となります)サイト公開日 10月15日6時 [続きを読む]
  • エンレン 今日の占い
  • 『ごめんなさい。今日の最下位は山羊座のあなた。』朝、準備をしながら付けていたTVが情報番組の星座占いを伝えていた。いつもは流すだけで耳に入らない音もこういう時には入ってくるものだ。「え〜、、聞かなきゃ良かった。」とは言うものの占いなんて普段気にしない。というより気にしなければ、気にもならないものなのだ。そう自分に言い聞かせて出勤する準備を進めていく。食事を終え、着替えも済ませた。後はメイクとして、片 [続きを読む]
  • 気がつけば1周年
  • 皆さまお久しぶりです。気がつけばブログの更新をひと月もしていないlemmmonです。ようやく夏休みも終わると思う方も多いでしょう。皆さまはこの夏如何お過ごしでしたか?私は更新をお休みして献上するお話を書いていたのですが、ちょうどその時期に多くの妄想お仲間さんと交流するお誘いを受け、人見知りしながらも毎日たくさんの刺激をもらってました。あ、今は人見知りは無くなりむしろハッチャケてます。さて、この度私のブロ [続きを読む]
  • イベリス 26.5
  • 花沢物産の社員だったあたしは使われる側の人間だった。器用貧乏だと言われてた。それなりに収入を得ているのにまた貧乏呼ばわりされるなんてと変えられない境遇を嘆いていた。蛙の子はやっぱり蛙。どうがんばってもあたしはやっぱり貧乏で茶色やグレーに落ち着き、赤や黄色といった色鮮やかになる事なんて無理なんだって思ってた。そんなあたしに司は白い服を着せた。毎日。いつしか制服の様な気持ちだけだったけど、色を意識して [続きを読む]
  • イベリス 26
  • つくしが道明寺ホールディングスの社員になって2週間が過ぎた。道明寺につくしのいる日常は日に日に浸透していく。当初つくしの登場にさまざまだった反応も現在は落ち着いていた。2人の公開ラブシーンに悲鳴を上げた女子はつくしにデレる司に賛否に唱えたが、そこは日本経済のトップに君臨する企業に採用された乙女達現実を受け入れた。というのもつくしを受け入れられない者達が徒党を組んで追い出し作戦を企ててみるも、どこにで [続きを読む]
  • イベリス 25
  • つくしの腰はいまだ司にガッチリロックされ、2人は密着したまま最上階を進んでいた。今日初めて道明寺ホールディングス社屋に足を踏み入れたつくしはただでさえ周囲の視線が気になる。だか見ている事は見られている事でもあり、つくしはこちらを見ている人の位置や仕草で大体の力関係を見て取った。「社員が多いね。このフロアにいるって事は重役と秘書なんだよね。」「ああ、あとはSPだな。だが他の社員が全く来ないという訳じゃ [続きを読む]
  • イベリス 24
  • キキッ一台のリムジンが乗り付け、前後の車からダークスーツの男達が警戒しながらリムジンを取り囲む。その様子は正に重要人物の到着を意味していた。周囲が固唾を飲み込む中ドアが開けられ、出てきたのは若い女性。大きなつばの白い帽子を被り、薄手のロングカーディガンを羽織っていた。ここは道明寺ホールディングス日本支社。経済の中心地にビルを構えその高さはは他を圧倒している。そんな地に降り立った女性はビジネスとは一 [続きを読む]
  • イベリス 23
  • 「つくし、あのな、、」ようやく口を開いたつかさにドキッとする。名前でまだ呼ばれ慣れてないのもあるけど、なんだか名前で呼ばれるって事は何か重大発表がありそうでしょ。それにつかさは言いたい事はすぐに口にするタイプだ。深い仲になって、、深い仲。ボボボボボッ////////////うう、、意識してしまう。でも、そうだよね。あたし達シちゃう仲だけど、昨日は、昨日はあたしイってしまった。あんなにイかないようにしてたのに、 [続きを読む]
  • イベリス 22
  • そして今朝目覚めた。今日も目覚めは最高。大きく息を吸うと、鼻腔に入ってくるのは俺じゃないヤツの香り。匂いで存在を感じるのも良いもんだな。俺はつくしの纏った空気を吸うようにさらに大きく息を吸った。そして頭にキスをする。その振動で腕に痺れがある事にまた気付いた。たまらねぇ朝だ。こんな朝が毎日続かねぇと俺は満足しねぇと思った。昨日の朝の事を思い出す。確か昨日も朝からヤッた。挨拶がわりのようにな。俺はそお [続きを読む]
  • イベリス 21R
  • 注意書きを書いたり書かなかったり、まちまちですみません。でも今回は濃厚にしてしまったので書きます。覚悟して読まれよ!激動の2日間だった。動く時には動くという事なんだろう。そして俺とつくしのペースも出来つつあった。走り始め、そのペースが悪くなければ続けていく。当初俺が考えていたペースとは違うが、悪くなかった。それはやはり相手がつくしだからだろう。相性の良し悪しでこうも変わるものかと今さらながら俺は実 [続きを読む]
  • イベリス 20
  • 「久しぶりだな司君。そこに掛けなさい。」花沢物産社長室、類の親父はこう切り出して来た。その言い方に、道明寺ホールディングス副社長としてではなく息子の悪友という印象を受けた俺はピクと眉を動かすが、それが狙いとも取れ合わせる事にした。「お久しぶりです。資料を拝見しました。ご提供ありがとうございます。」「大きくなったな。というより歳を取ったという方が正しいか。流石に悪ガキには見えない。」「そんな時もあり [続きを読む]
  • イベリス 19
  • 朝シャワーを浴びて、スーツに着替える。これまでは淡々とこなしていた事だが、今朝は見ているだけで飽きない女が側にいる。見ているだけでも飽きないが、ちょっかいを出すと期待以上の反応を見せるため、俺はついつい調子に乗ってしまった。シャワーから出て見れば、洗顔の真っ最中らしくバシャバシャとゆすいでいる。顔を上げた瞬間をスマホで撮れば、驚いて振り返り、それも激写。そして怒り、また激写。スマホを奪おうと詰め寄 [続きを読む]
  • イベリス 18
  • 目覚めた瞬間に分かった。まず目覚めが良い。こんな目覚め何年ぶりだ?そしてありえねぇと笑えた。そうだろう?俺は普段真っ裸で眠る。汗をかいたままのシャツで寝るなんざ気持ち悪くてしょうがねぇし、何よりシャツやスラックスを纏った窮屈さが眠りを妨げるからだ。だが、昨晩はそんな事全く気にならなかった。まぁスラックスを履いてはいたが、前は開いていた。ヤッたからな。ヌクためには前を開けないと出来ねぇだろう。それで [続きを読む]
  • イベリス 17
  • このキスは身体を許すという答えだと分かってた。だから彼の首に腕を回したの。自分から近づいた事で彼の顔がさっきよりも近く感じて目を閉じてしまった。唇が触れて形を変えられる。気持ちいい。キスってこんなに気持ちいいものなんだね。でも、彼の首に回す手がちょっとキツい。キスしなきゃもっと腕を回せて自分の肘をつかめるんだけどな。そう考えた時あたしはキスが終わらないかと思ってしまった。だって、だって、つま先立ち [続きを読む]
  • イベリス 16
  • 疎かにしていた恋愛だったけど、恋愛観が無かった訳じゃない。見た目が良いとか、お金持ちだとか、付き合う条件は外見じゃなかった。優しくて、真面目で、ちょっと間抜け。あたしがいなきゃって人でなきゃと思っていた。でも、あたしは人を駄目にするところがあるみたいだから、そういう人とは上手くいかない。だから、しっかり者を選ばなきゃと思ってた。そして出会い方もそう。ナンパや出会い系サイトは絶対に駄目。下心だけじゃ [続きを読む]
  • コメント亀子になってます
  • こんにちは。ただ今、自宅で「イベリス」と委員長様宅で「不思議な夏」を執筆中。正直いっぱいいっぱいなlemmmonです。昨日は「不思議な夏」を執筆してまして、「イベリス」を執筆出来ませんでした。なので、今日は朝から仕事の目を盗んで(駄目な事です)ちまちま書き進め、出来たー、公開ー、とアップしました。だから誤字とかあるかもです。一応見直したんですけどね。「イベリス」はやっとイチャコラするかってとこに突入。書く [続きを読む]
  • イベリス 15
  • 男が自分に向けた笑顔があまりにも優しいから、つくしは俯いてしまった。ドキ、ドキと動揺しているのが分かる。男の人に笑顔を向けられるのは久しぶりだった。ただでさえ整った顔なのに、その笑顔は反則だと思わざるを得なかった。「どうかしたのか?」声をかけられ、つくしは顔を上げる。見上げた男の顔は心配そうだった。先ほどのタマの気遣いを思い出す。タマは自分の境遇を理解してくれていた。そんなタマが命令を聞いていたの [続きを読む]
  • イベリス 14
  • pm5:15道明寺邸内某所あはははは、、普段黙々と作業をするこの場所で笑い声が響いていた。カツン「随分楽しそうだね。」「あっ、タマさん。お疲れさまです。」つくしがタマに声をかけるとその場にいた数人の使用人はタマに頭を下げた。「気分転換になったかい?」「はい。すっごくなりました。とっても楽しいです。」「くくく、この場所で楽しいと言えるのがあんたなんだね。楽しめたんなら結構だ。だが、続きはまた明日にしておく [続きを読む]
  • イベリス 13
  • 「風俗の人達と同じ理由です。」名乗らない理由を聞き、風俗という言葉が出てきて老婆は驚いた。「風俗、、あんたは風俗で働いているのかい?」「違います!」動揺のまま答えた事が、老婆にとんでもない勘違いされた事でつくしは声を荒げてしまった。「どう違うんだい。風俗の人、、まさかあんたは主人がそんな風にあんたを扱うと思っているのかい?」まさかという表情で老婆はつくしに問いかけた。「はい。だって、そういう出会い [続きを読む]