lemmmon さん プロフィール

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lemmmonさん: 甘さとスッぱさと
ハンドル名lemmmon さん
ブログタイトル甘さとスッぱさと
ブログURLhttp://lemmmon.blog.fc2.com/
サイト紹介文花男2次つくつかです。私なりにつくしをハッピーにしてあげたいです。
自由文つくつかカップルおたくのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/08/28 07:16

lemmmon さんのブログ記事

  • 台風なう
  • こんばんはlemmmonです。ただいまlemmmon住む南の地方(ぶっちゃけ沖縄の宮古島)は台風接近中でして、エアコンから暴風の音が漏れてうるさいです。だいぶ涼しい季節にはなったけど、閉めきらなきゃいけないからまだエアコンは付いている。ので私は若干寒いです。温度あーげよっと。ピッさて、ブログ2周年記念作品の『lemon』がようやく終わりました。この作品はネタにもあったように米津玄師の『lemon』の歌詞から妄想はスタートし [続きを読む]
  • ハワイに癒されて 〜lemon番外編〜
  • めっちゃ長文になってしまった。最初に謝っときます。すいません。m(_ _)mパワースポットという言葉に惹かれる女性は多い。そのパワースポットから湧き出る水に不思議な力があるとすれば、どんなものかと興味をそそられる。つくしはそんな水をスパのセラピストから受け取り、眼下に広がるハワイのビーチを眺めグラスに口をつけた。「はぁ… 気持ちよかったぁ…」ハワイバカンス4日目西田からの電話に司がビジネスモードになったこ [続きを読む]
  • セカンドハネムーン 〜lemon 番外編〜
  • 洗練された店内。だが陳列された商品のデザインがここはハワイだと示していた。「ここでも肩を出したらダメなの?」「…当然だろ。」俺たちは地元の人間に会うためにメープルではないハワイのホテルにいた。ハワイにはバカンスで来たのだから取引相手でもない人間になど会いたくもないのだが、西田が会えと言う。指図されるのは癪だが、その西田にバカンスを誰にも邪魔させるなと指図したのは己だから仕方ない。そしてその親父から [続きを読む]
  • 黄色い感染 〜lemon 番外編〜
  • 司は常に黒服の男達に警護されていた。外出先ではもちろんのこと、会社内で会議室から最上階の執務室に移動する時でさえも。それは必要以上に構われたくない彼の我が儘なのだが、そうすることで役員といえども気軽に司には話しかけられず、道明寺ホールディングス内での司は社長という地位以上の存在であった。そんな司が移動中足を止め、一人の女子社員に声をかけた。「君、少し時間はいいか?」「は、はいっ!!」「ああ、そんな [続きを読む]
  • lemon 後編
  • ドアは勢い良く開いたが、ノブに手をかけていたため大きな音は立たなかった。そのため司の帰宅に気づかないつくしは、スマホを持ったまま歌い続けている。そんなつくしのレアな姿を目撃した司は、歌を止めさせはせずにその姿を見つめていた。歌に酔いしれ、表情だけでなく身ぶり手ぶりもまるでシンガーのように動かすつくしの姿を。だがそれもつくしが司に気づくまでの事。歌に酔いしれた顔は、司を見たとたんに真っ赤になりあたふ [続きを読む]
  • lemon 中編
  • 朝、俺の身支度はいつもつくしがネクタイを締めて完成する。この日もつくしがコーディネートしたスーツに身を包んでいた。そしてつくしも着替えにクローゼットに入った後、ネクタイを指一本分だけ緩めて甘い息を漏らす。ネクタイを締めるためとはいえ、密着されるとそれなりに期待せずにはいられない。だが幾つになっても、いやこの歳になったから余計につくしは朝からの営みを好まず、仮に迫ろうものなら無言無抵抗の抗議を発動さ [続きを読む]
  • lemon 前編
  • 先日のブログ誕生日に書いたプロローグの本編です。毎度ながら、突拍子もない設定になっております。ふとした瞬間だった。それまで書類に向けていた意識が切れ目でもないのになぜかふと途切れた。そんな時プライベートの携帯が着信を告げる。司はかけた相手の表示も見ずに何かがあったと感じた。「司様、今宜しいでしょうか?」司が電話に出たということは、司に話す意思があること。時間は無くても作れるということだ。だが相手は [続きを読む]
  • 『甘さとスッぱさと』
  • オレの静かな執務室。そこに雑音を持ち込むのは……「支社長、おはようございます!」無駄に元気すぎるこいつだと決まっている。『甘さとスッぱさと』声がデカいのは気になるが百歩譲って挨拶するのはよしとしてやる。だが、そんなに勢いよく扉を開ける必要があんのかよ?直前にノックがあるからまだいいがもしも ノックなしで入ってきたとしたらオレの心臓は止まっちまうんじゃねぇかとさえ思う。そんな文句も飲みこんで一瞬 視線 [続きを読む]
  • ブログ2周年pulsがんばって書いたぜSS
  • 皆さんこんばんは。もう少しで今日も終わりますが、そんなギリギリの中でブログのお誕生日の挨拶です。のんびり過ぎるほどのんびりで、訪問者の減ったこのブログも早2年が経ちました。これも読者のみなさんと、仲良くして下さっている二次作家さんのおかげです。(* ゚∀゚)ノシアリガタヤー アリガタヤーハクシュしてもしきれないぜ。そんな私ですが、2周年だしちゃんとお話書くぜとプロット作りしたものの、やはり書ききれず。未だ途中であります。 [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練17完ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。「つくし、これ『ろ』の部屋にお願い。」「はーい。」格子前に座ることを止めたつくしは、今夜も下女として忙しく働いていた。夜なり酒の肴がよく出され、つくしは部屋と台所を行ったり来た [続きを読む]
  • レモン的甘味話
  • お久しぶりです。花街を終えたくて他の話は書かないぞと思ってましたが、煮詰まりが半端なく浮上したくなったのでリハビリ的にお話を書きました。甘い話にしたかったのですが、なってない気がします。元々苦手だしね。ま、良ければ読んで行って下さい。「お土産です。牧野さんもどうぞ。」「ありがとー」旅行のお土産だと部署の女子社員から頂いたのは、真四角の箱に入ったパウンドケーキ。一口食べて、なんだこりゃと思った。良い [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練16ー
  • お久しぶりです。ようやく続きを書けました。忙しいのもありますが、なかなか思うように書き進められず時間がかかってしまいました。江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。この夜つくしは目を閉じていてもなかなか寝付けなかった [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練15ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。伊吹屋でつくしがぷりぷりとへそ曲げている頃、吉原内にある長屋の一角に、ある男が姿を現した。「おう道吉戻ったか。お前どこまで行ってた?」「両国辺りだ。」看板も出てないここは飛脚屋 [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練14ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。昼前の見世の二階では、朝風呂上がりで部屋に向かう姐遊女を追いかける新造や禿(かむろ)の姿が。これが真夏ならば風呂でかいた汗の熱を逃がそうと客も見てないのに胸をあらわに闊歩するも、 [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練13ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。今日も吉原には多くの人が訪れていた。だが大門の内側には多くの役人の姿があり、客らは顔を見合せひそひそと通り過ぎ様子を伺っては、役人からじろじろ見るなと怒鳴られる者もいて、大門付 [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練12ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。日暮の足抜けの騒ぎは翌日には噂となって江戸の町に広まるが、誰が足抜けしたかなど細かい事情まで流れなかったため町人達は好き放題言っては大して気にも止めてなかった。しかし遊女を買う [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練11ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。今回は忙しくて間があいてしまいました。とにかく早く続けたくてアップします。おかしな文章はみなさまの脳内変換で対処お願いします。「んんー… んーー」ズッ… ズズッ…伊吹屋の離れの奥 [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練10ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。正午前の中通り、ここを通る人は吉原で暮らす人々がほとんどで客の姿はほとんどなかった。二度寝から目覚めた遊女達も、普段着姿で通りを歩く。散歩をする者、湯屋へと向かう者様々だが、伊 [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練9ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。「あの姐さん?」飛脚の道吉が持ってきた文を遊女達に配り終えた後、つくしは司と過ごす部屋でひとり文を開こうと腰を正すと、みんながぞろぞろと部屋に雪崩れ込んで来てつくしを取り囲んだ [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練8ー
  • 花街・恋仲試練の連載を再開します。作中は正月なのですが、多分季節感ゼロで進むと思います。江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。昼見世の終わった伊吹屋夜見世までの時間を女たちそれぞれが思い思いに過ごしていた。この見世 [続きを読む]
  • 続birthday song side桜子&滋
  • 前回の小話で37.5巻とマーガレットを読めてないと書いたらとっっっっても心優しい神読者のk様から二つの画像をいただきました。それでやる気をみなぎらせ花街を執筆していたら、ふとこのお話が浮かび、書かずにはいられませんでした。久々のエロです!苦手だと言う方はお進み下さいませぬようお願い致します。笑ってもらえれば嬉しいな。早朝の羽田空港ファーストクラスから到着ゲートをくぐった桜子はまだ空港ロビーの店舗が開い [続きを読む]
  • 近況・反省
  • こんにちはlemmmonです。のんびり更新を続けていましたが、また間をあけてしまいました。ずっと忙しかった訳ではなかったんです。それなのにこんなにあいたのかと言うと、ぼそぼそ話します。言い訳話聞いて下さい。誕生日があるし類の話を書こうと始めました。話の流れはポンポンと浮かんだのですが、まーあ、気分が乗りません。類スキーさんにはなんでよ??と怒られそうな言い訳ですが、司スキーな私はそう陥ってしまいました。 [続きを読む]
  • 続birthday song side類
  • 実はこれ類の誕生日前から考えてたお話です。某つかつく二次作家さんも類は難しいと言ってたように、私もここまで繋げるのにこんなにかかってしまった。今さらながらのお話ですがよければお付き合い下さい。いつしか俺は誰かを探していた。4月、英徳大学構内試験も受けずに進める学園でも高等部と大学では建物の様式が変わるようで、そんな変化に流されてつい最近まで横になっていた芝生や非常階段といったところに俺は立ち寄らな [続きを読む]
  • 続birthday song Whiteday? 後編
  • 文中に大人の表現があります。苦手な方は進まないで下さい。自己責任でお付き合い下さいませ。「じゃあ、つつじおとうとがほしい。」つつじが発した言葉を耳にした時、俺は頭を下げた後だったため前のめりになっていた。そして、その言葉を理解した時真っ先にした事が表情を取り繕う事だった。そして俺自身何か答えたかと思ったが、何を答えたか正直覚えていねぇ。向こうから通信を切られ、俺はしばらく真っ白になった壁に向かって [続きを読む]
  • 続birthday song Whiteday? 中編
  • _深夜、つつじと眠りについたものの、つくしは寝付けなかった。毎夕NYにいる司とのSkypeトークは離ればなれになっている親子の大切なひとときになっており、距離がある分意地っぱりな自分も意外に素直になれて笑い合える時間を過ごせていた。そんな司との時間は、友人達に司の記憶の事とつつじの存在を知られてからはちょっとめんどくさくなっている。それは司と話したくないという事ではなくて、司の対応がめんどくさくなったの [続きを読む]