lemmmon さん プロフィール

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lemmmonさん: 甘さとスッぱさと
ハンドル名lemmmon さん
ブログタイトル甘さとスッぱさと
ブログURLhttp://lemmmon.blog.fc2.com/
サイト紹介文花男2次つくつかです。私なりにつくしをハッピーにしてあげたいです。
自由文つくつかカップルおたくのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/08/28 07:16

lemmmon さんのブログ記事

  • 花街に護られてー恋仲試練12ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。日暮の足抜けの騒ぎは翌日には噂となって江戸の町に広まるが、誰が足抜けしたかなど細かい事情まで流れなかったため町人達は好き放題言っては大して気にも止めてなかった。しかし遊女を買う [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練11ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。今回は忙しくて間があいてしまいました。とにかく早く続けたくてアップします。おかしな文章はみなさまの脳内変換で対処お願いします。「んんー… んーー」ズッ… ズズッ…伊吹屋の離れの奥 [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練10ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。正午前の中通り、ここを通る人は吉原で暮らす人々がほとんどで客の姿はほとんどなかった。二度寝から目覚めた遊女達も、普段着姿で通りを歩く。散歩をする者、湯屋へと向かう者様々だが、伊 [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練9ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。「あの姐さん?」飛脚の道吉が持ってきた文を遊女達に配り終えた後、つくしは司と過ごす部屋でひとり文を開こうと腰を正すと、みんながぞろぞろと部屋に雪崩れ込んで来てつくしを取り囲んだ [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練8ー
  • 花街・恋仲試練の連載を再開します。作中は正月なのですが、多分季節感ゼロで進むと思います。江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。昼見世の終わった伊吹屋夜見世までの時間を女たちそれぞれが思い思いに過ごしていた。この見世 [続きを読む]
  • 続birthday song side桜子&滋
  • 前回の小話で37.5巻とマーガレットを読めてないと書いたらとっっっっても心優しい神読者のk様から二つの画像をいただきました。それでやる気をみなぎらせ花街を執筆していたら、ふとこのお話が浮かび、書かずにはいられませんでした。久々のエロです!苦手だと言う方はお進み下さいませぬようお願い致します。笑ってもらえれば嬉しいな。早朝の羽田空港ファーストクラスから到着ゲートをくぐった桜子はまだ空港ロビーの店舗が開い [続きを読む]
  • 近況・反省
  • こんにちはlemmmonです。のんびり更新を続けていましたが、また間をあけてしまいました。ずっと忙しかった訳ではなかったんです。それなのにこんなにあいたのかと言うと、ぼそぼそ話します。言い訳話聞いて下さい。誕生日があるし類の話を書こうと始めました。話の流れはポンポンと浮かんだのですが、まーあ、気分が乗りません。類スキーさんにはなんでよ??と怒られそうな言い訳ですが、司スキーな私はそう陥ってしまいました。 [続きを読む]
  • 続birthday song side類
  • 実はこれ類の誕生日前から考えてたお話です。某つかつく二次作家さんも類は難しいと言ってたように、私もここまで繋げるのにこんなにかかってしまった。今さらながらのお話ですがよければお付き合い下さい。いつしか俺は誰かを探していた。4月、英徳大学構内試験も受けずに進める学園でも高等部と大学では建物の様式が変わるようで、そんな変化に流されてつい最近まで横になっていた芝生や非常階段といったところに俺は立ち寄らな [続きを読む]
  • 続birthday song Whiteday? 後編
  • 文中に大人の表現があります。苦手な方は進まないで下さい。自己責任でお付き合い下さいませ。「じゃあ、つつじおとうとがほしい。」つつじが発した言葉を耳にした時、俺は頭を下げた後だったため前のめりになっていた。そして、その言葉を理解した時真っ先にした事が表情を取り繕う事だった。そして俺自身何か答えたかと思ったが、何を答えたか正直覚えていねぇ。向こうから通信を切られ、俺はしばらく真っ白になった壁に向かって [続きを読む]
  • 続birthday song Whiteday? 中編
  • _深夜、つつじと眠りについたものの、つくしは寝付けなかった。毎夕NYにいる司とのSkypeトークは離ればなれになっている親子の大切なひとときになっており、距離がある分意地っぱりな自分も意外に素直になれて笑い合える時間を過ごせていた。そんな司との時間は、友人達に司の記憶の事とつつじの存在を知られてからはちょっとめんどくさくなっている。それは司と話したくないという事ではなくて、司の対応がめんどくさくなったの [続きを読む]
  • 続birthday song Whiteday? 前編
  • お久しぶりです。バタバタしたりと色々あって執筆から遠ざかってほぼ読者になってました。てへ。Whitedayに間に合えばと考えたお話。間に合わなかったけれどお付き合いしてもらえれば嬉しいです。家族団らんのひととき。今の俺にとっては何事にも変えられない時間だ。毎朝このひとときがあるから1日やっていけると言っても過言ではない。ま、画面(スクリーン)越しなんだが…壁一面をスクリーンにした部屋で、リモコンをテーブルに [続きを読む]
  • 続birthday song sideあきら
  • 1日遅れましたが、あきらの誕生日という事で話を繋げてみました。司同様欲しい物は手に入るあきら。こんなプレゼントを喜んでいるかと妄想してみました〜…言っとくけど長いよ。( ´⊇`)ゴメン居るとは思わなかった人物を視界に捉え、あきらは声をかけた。「優紀ちゃん。」「あ!」そこは都内にある検診センター。高度医療機器を備え充実したオプション検査を受ける事の出来る施設だ。医療とはいえ細やかなサービスも提供するそこ [続きを読む]
  • birthday song sideつくし part6
  • valentine前、司の誕生日にもなってない時に戻ります。チューリップを弾き遂げたつつじは次の曲にチャレンジした。(つつじにとってピアノ演奏は上手く弾ける事ではなく、一曲通して弾けるかになっていた)次の曲に選んだのはきらきら星。チューリップに比べると曲は少し長くなるが、1小節ずつ覚えトチらずに弾けるまでトライし続けた。すると1週間待たずしてつつじは弾けるようになり、早く次の曲に移りたいと動画撮影を早めて撮る [続きを読む]
  • birthday song sideつくし Valentine Day
  • 本編から少し未来に飛びますが、Valentine Dayなので予告的に書きました。F3もT3も出て来てませんからね。って、私のお話には彼らあんまり出てこないんだけど…あっ、最近坊っちゃんも出て来なかったから。てへ。久々に歩く人混みの中、あたしの左手はつつじの右手と繋がっていた。ここは某私鉄の駅。あたしとつつじは道明寺邸をタクシーで出て、バスに乗り待ち合わせの駅までやって来た。「あっ、来た。優紀こっち!」「つくし! [続きを読む]
  • birthday song sideつくし part5
  • 小ネタ続きます。(チューリップの音階)ドー、レー、ミー、ドー、レー、ミーぎこちないながらもちゃんとメロディになっている音が響く大広間。椿達が帰国し年が明けても、つつじは真面目にレッスンを続けていた。この場面だけを見ればファーストタッチの破天荒ぶりが嘘のような光景である。血は水より濃いという事なのか、ピアノを弾くつつじはお嬢様のように見えた。姿勢を正し、前と鍵盤を交互に見ながら指を動かすつつじ。本来楽 [続きを読む]
  • birthday song sideつくし part4
  • クリスマスにあたしの誕生日。…お姉さんの独壇場だった。欧米ではクリスマスは家族で過ごすものですよねと聞けば、なんと旦那さんを日本に呼び寄せた。(豪君パパが来て嬉しそうだったなー 旦那さんも苦手な付き合いから逃げられて良かったなんて言ってたけど、本当に良いんだろうか?)それからただでさえ大きい邸のクリスマスツリーはさらに飾り付けがバージョンアップしたらしく、しかも大きくなってないかと目の錯覚を疑ったら [続きを読む]
  • birthday song sideつくし part3
  • エントランスに数人の使用人が集まり、その中につくしとつつじの姿もあった。クリスマスも近いため、エントランスには大きなツリーが飾られてあり、つつじはツリーを見上げながら、サンタさんちゃんと来てくれるかなぁ?と話していた。『ご到着されました。』とアナウンスの声が響き、使用人と共につくしはつつじの手を引いてエントランスの外に出た。横一列に並んでいると、タマもやってきて、リムジンが横付けされる。ガチャッ「 [続きを読む]
  • birthday song sideつくし part2
  • 父親がリストラされ、自分もバイトをして家計の手伝いをと英徳を中退する意志をタマに伝えていたため、タマはつくしを匿う理由に、それなら両親と離れるが邸で再び使用人として働き仕送りをすれば良いとつくしと両親を説得し、その日のうちに世田谷の邸に連れ帰っていた。なので次の日からつくしは使用人として働くつもりだったのだが、まずは健康診断だと就労するための義務だといい、都内のクリニックに連れて行かれる。早朝のク [続きを読む]
  • birthday song sideつくし part1
  • つくしサイドも書かないとね。ネタ書ききれてないんだ〜♪さて何話に納まるかな?(ФωФ)バタンリネン籠を引いて廊下に出た。長く連なる廊下を見て、孤独感に苛まれる。今頃、つつじは何をしているのだろうか?向こうの邸でも走り回ったりしてないかと心配になる。向こうはこちらと違ってあの娘を知る使用人は少ない。こちらから向こうに異動になった数人くらいで、いくらタマが一緒とはいえつくしは安心しきれないでいた。今回タ [続きを読む]
  • birthday song 後編 part2
  • 走り続けると決めた俺は、これまで以上に仕事に没頭した。会社に泊まり込むなんて当たり前。邸に帰る時間さえ惜しかった。唯一邸に帰ったのは娘の動画が届く日のみ。だから邸には週に一度しか戻らなかった。娘の腕前は日に日に上達していき、三週目には一曲通して弾けるようになっていた。そして俺はこの動画に衝撃を受ける。それは曲の終盤、娘にかけられた小さな声。その声で娘は逆にとちってしまい、弾き終えた後誰かを睨んでい [続きを読む]
  • birthday song 後編 part1
  • 決意はしたが深夜だった事、それに一度冷静になった方が良いと思い俺はタマへの電話を後にし、その晩は眠りについた。そして翌日夜になって電話しようと考えてたところ、ババアに呼び出される。「思い出したのですね。」開口一番問いただされ、間を開けてしまった俺は反論しなかった。「だから何だ。」「どうするおつもりですか? 彼女と彼女の娘を。」「…あんたはどうするつもりだ?」ババアが知ってても不思議じゃねぇ。タマな [続きを読む]
  • birthday song 中編
  • タマが帰国した後、ガキがいなくなっても俺は階段で足を止めていた。自分と似た境遇だから、あのガキが気になるのかと思った。だが違う。それだけじゃねぇ。あのガキの存在は俺の中の何かを刺激している。それがいったい何なのか俺自身分からないでいたが、そのまま放置する事も出来ず、俺はタマに電話をかけていた。「援助、ですか?」「ああ、何か援助をしたい。あいつ片親だろ? 母親がうちの使用人ならそれなりに困らねーかも [続きを読む]
  • birthday song 前編
  • 俺の日常は機械的に動いていた。高校卒業を待つ事なく、道明寺家の御曹司として歯車の一部となってからは全ての感情を無くしていた。大学を卒業し、会社では結果を出すためにだけ頭を働かす。そのため余計な事は自ずと排除していった。その最たるものが感情で、視覚や聴覚、味覚といった五感の三つが無に近くなり、嗅覚や触覚はさらに敏感になっていった。だから、耳に届くはずの音楽も俺には届かない。聞こえないはずだった。早朝 [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練7ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。司と文蔵の宴会の様子は、(多くを語らないつくしに代わり)司の口から伊吹屋にも伝わり、またその場にいた海老妻の女達はもとより、若旦那の一方的な贔屓を受けた鈴虫のいる里美屋の女達の耳 [続きを読む]
  • 花街に護られてー恋仲試練6ー
  • 江戸時代を背景にお話を書いてます。時代的な言葉や名称などは詳しくないので現代風に置き換えてます。それでも明らかに違うようにはしてません。細かい矛盾点などあるかと思いますが、目を瞑ってお付き合い下さい。 ダメなら進まないでね。叫んだ後から始まります。どぞ。パン!パン!パン!パン!開手を打つ音に抱き合う二人の顔が上げられた。「おうおう! 惚れ合うは結構だが、もうちっと周りを見てくんねぇかな二人ともよ。」 [続きを読む]