123 さん プロフィール

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123さん: コルカタ駐在日誌
ハンドル名123 さん
ブログタイトルコルカタ駐在日誌
ブログURLhttp://emptyshipkolkata.dreamlog.jp/
サイト紹介文駄目リーマンがインドのコルカタに赴任。日々の生活と下手な写真。たまにリーマン社会の闇をえぐってみる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/08/28 15:20

123 さんのブログ記事

  • アーダール申請に行く。
  • 銀行や携帯会社が、アーダール番号を申告してくださいと、毎度うるさく言ってきている。2018年1月1日から、口座や回線が使えなくなりますよ、などと脅す。 アーダールとは、日本のマイナンバーのようなものか。これまで免許証やIDやPANカードなど、いろいろな書類で身分証明をしていたのが、アーダール番号に統一されるとか。一方、指紋や網膜などで生体認証するのがプライバシー侵害だと、裁判で係争中でもある。 銀行と通 [続きを読む]
  • メイドをチェンジした
  • 2ヶ月ほど前。ディープ・イーストから久々にコルカタに戻ったときのこと。メイドが今月限りで辞めますと言って来た。私は特に驚かなかった。あ、そう、という感じ。彼の仕事振りには満足していなかったからだ。指示したことを忘れるのは日常茶飯事。無断欠勤も数回あったので、総務を通じて厳しく言ってもらったばかりだった。話を聞いていると、どうやらドケチのドイツ人社長と衝突したようだ。彼は、ドイツ人社長とフランス人社長 [続きを読む]
  • ドゥルガ・プージャ Oh My Goddess !
  • コルカタはドゥルガ・プージャに入った。街の中を、ドゥルガ女神の像を載せたトラックが行き交う。大きなスピーカーを設置し、音楽を大音量で鳴らしながら踊る人々。舞い上がる凧。BBD Bag周辺は大渋滞。本来なら、私は祭りの前夜から2週間ほど、一時帰国する予定だった。ところがその直前、日本の国内営業部から魔の電話。『大口顧客A社さんの役員さんたちが、インド視察に行かれる。そっちでアテンドしてよ』えーと、ドゥルガ・プ [続きを読む]
  • 1周年
  • インドに滞在するようになって丸1年が過ぎた。毎日ドタバタしながら、あっという間に1年が経った。この1年間。メトロは工事継続中だが、少しずつ架線ができつつある。空港周辺には、新しいアパートやマンションが続々。一方、途中で建設放棄されて久しい建物もあり。ハウラー駅周辺は、今も昔も変わらない。 500ルピー紙幣は、なんとか普通に出回るようになった。 私の近況。 ここ半年近く、政府がらみのプロジェクト [続きを読む]
  • 脱☆サンドバッグ。
  • 今日、ひとつの縁を断ち切った。相手に最後のメールを書く。『貴方の心は、新しい誰かが満たしてくれるでしょう。俺の役目は終わったので、消えることにします。今までとても楽しかった。 本当にありがとう。お元気で。』アカウントを削除した。 終了。その人物「A'」は、2年前から毎日メールを送ってくるようになった。まるで日課のように、毎日欠かさず。内容は、ほとんどがA'の自分語りだった。私から話題を振ったこともあった [続きを読む]
  • この国では、
  • 静寂とは、金を払わなければ得られないものだ。涼しい空気と同じく、貴重なものなのだ。 以下、愚痴。スルーOK。一日中、気温約40℃の中、汗みどろの油まみれで現場監督してた。脱水症状一歩手前で、ホテルに戻ってくる。泊まってるのは、プラント傍の一泊1500ルピーの宿。設備やサービスは、この価格から推して知るべし。今日は土曜日なので、中も外も騒々しい。日付けが変わる頃になっても、ずっと騒いでる。そういう客層。明 [続きを読む]
  • インドとは二度とビジネスしない!
  • ・・という捨て台詞を吐き、インドとの合弁を白紙撤回した企業は、60-70%にのぼるという調査結果が出た。 https://insideiim.com/why-do-indian-joint-ventures-fail-views-from-prabhakar/ インドの有名コンサルタントの先生がまとめたレポートの内容。ざっくりと紹介したい。 実例1.Tata Docomoむしろこちらの記事のほうがわかりやすい。http://koneta.blog.jp/archives/5811978.htmlhttp://toyokeizai.net/articles/ [続きを読む]
  • 頼むから寝かせてくれ‼? Jet Airways ビジネスクラス搭乗
  • 出張でデリーを通り、コルカタへ帰るためにJet Airwaysを利用した。ここ数週間、ドサ回りでIndiGoに乗る日々だったので、久々のJet Airwaysはチェックインカウンターも搭乗券も眩しかった。グランドスタッフまで美男美女に見える。搭乗時、カウンターの兄ちゃんが「ビジネスクラスにアップグレードしてやるぞ」と宣言し、有無を言わさず手書きで座席番号を書き換えた。数年前の私なら、素直にラッキー♪と喜んだだろう。だが今の私 [続きを読む]
  • 酷暑期の変態的快楽。
  • 先々週から、ディープ・イーストのプラント現場に出ている。これまでを振り返ると、コルカタにいるのは一ヶ月のうち一週間程度。なのでコルカタのことはほとんど書けてない。いっそのこと「インド内陸徘徊日誌」と、ブログのタイトルを変えた方がよいのではと思う。でもまあいいや… 今いる内陸部では、連日45°Cを超えてるが、カラッとした暑さ。熱風は強く吹き、砂埃が立ち昇る。だが真夏の妙なワクワク感は、日本もインドも [続きを読む]
  • イジメの無い世界へ
  • 本社から原稿執筆の依頼が来た。記事のテーマは『来年度への挑戦』。我が社では『ひな壇作文』と呼ばれている、ちょっと特別な作文だ。執筆者は、部門長、子会社の社長、海外事業部長の役職に就いてる人々だけ。社内報に特集として掲載される。やがて社内報が送られてきた。『ひな壇』とはよく言ったもの。トップやベテランたちの文章が並ぶ中、ニューカマーとして私の記事が混ざっている。自分の記事を読み返し、しばらく感慨に浸 [続きを読む]
  • 駐在員の優雅な休日(番外編)
  • コルカタに駐在している日本人は、バンコクで休暇を過ごすことが多いと聞いた。聞いた話では、以下のメリットがあり。1. コルカタから2時間半。デリーやバンガロールに行くよりも、近くて安上がり。2. 遊ぶところが山ほど。ゴルフ、マッサージ、夜遊び、ショッピング、観光・・なんでもあり。3. 日本式温泉もオープンした。4. 日本と変わらないクオリティの日本食が食べられる。10月にはDiwaliの爆竹騒音地獄からの逃亡先も探さな [続きを読む]
  • 【閲覧注意】ごめんなさい、日本人は信用できない。
  • この記事に気を悪くする人は多いと思います。なのであらかじめ、お詫びを申し上げます。気分悪かったら、スルー願います。以下、閲覧注意。単刀直入に言います。インドでビジネスしている日本人は、詐欺師と紙一重な人もいる。(もちろん、全員がそうではないというのが、この記事の前提条件です) この地で日本人同士、足を引っ張り合い、騙し、陥れ、カネを巻き上げ、無知や弱みに付け込み、ストレス解消のはけ口にする・・そ [続きを読む]
  • 200ルピー札登場 6月から。
  • RBIからの情報。Will the Rs 200 note save the nation?Rs 200 new Note picture Real or Fake? RBI could issue Rs 200 currency no
    tes after June 2017, claim reportsRBI mum on new Rs 200 notes likely to be released after Centre's notification超ざっく
    りと要約。- RBIは、6月から新200ルピー札を発行する計画。ただし中央政府の承認後。- 2000ルピー
    札は段階的に消えていくだろう。もともとブラックマネー対策に目鼻が [続きを読む]
  • インド禁酒法
  • 遅れ馳せながら、今朝はじめて知ってびっくり。 http://www.sankeibiz.jp/smp/macro/news/170117/mcb1701170500021-s1.htm パソコンの前で、不覚にも何 じ ゃ こ り ゃ ぁ ぁ ぁ ぁ  !!!!!と叫んでしまった。 こないだの高額紙幣廃止もそうだが、インド政府って、つくづく斜め上のことをやりたがる。そんな規制作っても、飲む奴は道路からの距離など関係ない。目の前に酒があれば、どこででも飲む。大 [続きを読む]
  • 日本人会 3
  • 私がコルカタを留守にしてる間、在留邦人の集まりがいくつかあった。どれも出席できなかった。 賀詞交換会も開催されていた。出席にはスーツ着用などのドレスコードがあるとか。じゃあダメだ。私はスーツを持ってきていないから。スーツ着るような場所に出るなんて、想定してもいなかった。そもそも私たちドカタの礼装は、きれいに洗濯してアイロンをかけた作業服。来年も、たぶん出れない。 他にもいろいろなイベントの案内 [続きを読む]
  • ディープ・イースト
  • インド東部内陸の、通信事情の特に悪い地域で、激務にあたっていた。個人的には、ディープ・イーストと呼びたくなる。全体的に貧しい地域。通信・交通インフラの立ち遅れは、何年経っても改善しない。コルカタからの交通手段はほぼ列車のみ。行きは良い良い、帰りは怖い。いったん立ち入ったら、容易には帰れない。 [続きを読む]
  • コルカタ点描 縁石を塗装
  • コルカタの道路のにも、縁石には安全のための塗装がしてある。それは青と白のツートン。もう少し派手な色でもいいのではないかとも思うが、 街の表情には独特な雰囲気を与えている。日が暮れた後も、仕事を続ける塗装工たち。 人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 新1000ルピー札登場、2000ルピー札は廃止!?
  • 12月末、WhatsAppに1000ルピー新札の画像が拡散された。Rs 1000 new note picture goes viral on WhatsApp: Is the green-coloured new Rs 1000 currency note available in bank?画像の左下にはこんなメッセージ。『1月1日より新しい1000ルピー札がリリースされます。2000ルピー札は銀行にデポジット(預け入れ)となります。期限は10日間、上限50,000ルピー。それ以降、2000ルピー札は使用できなくなります。なので2000ルピー札 [続きを読む]
  • 有名老舗レストラン、身分差別疑惑で炎上。
  • パークストリートは、高級飲食店が並ぶ繁華街。「コルカタ バー」でぐぐると、レトロで小洒落た老舗レストランバーがいろいろ出てくる。50〜60年代、ベンガルのセレブや文化人の社交場として華やかな時代を紡いだことだろう。約4ヶ月前、そんな有名老舗の一つであるMocamboという店で、事件はおきた。ある女性が入店時に差別を受けたとSNSに投稿。ネチズンらはMocamboをレイシストだと非難し、関連サイトは炎上した。Kolkata rest [続きを読む]
  • あなたの定宿が残念ホテルに変わるとき。
  • ・近くに新しい高級ホテルがオープンした。やや料金高めなのがミソ。・近くにTreeboができた。・急にWi-Fi機器が増え、『ハイスピードインターネット』をウリにしだした。・フロントのどこかに、OYOの赤いロゴ入りグッズが放置してある。・レセプションのどこかに、タブレットかスマホがOYOのサイトを表示したままで放置。・TripAdvisorに良いレビューを書くよう、レセプションスタッフが執拗に迫る。書くまで言い続ける。・マネー [続きを読む]
  • 日系企業を志望してくれてありがとう。
  • 仕事でインド人と知り合い、親密度が増すと、85%くらいの確率で『俺をお前の会社で雇わないか?』と言って来る。日系企業志望のインド人の皆さん、キミたちはきっと優秀で意識高いんだと思う。レジュメもありがとう。では私も、職場のことと日本企業のことについて話すね。ウチの事務所があるオフィスビルには、ワンフロアにいろんな外国企業の現地法人や出張所が詰め込まれてる。クセの強い外国企業だけを集めて、他のインド企業 [続きを読む]