Narr さん プロフィール

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Narrさん: 学位授与機構で学士(理学)を取ろう
ハンドル名Narr さん
ブログタイトル学位授与機構で学士(理学)を取ろう
ブログURLhttp://narrenundkinder.blog.fc2.com/
サイト紹介文通信制大学の科目等履修生をしながら学位授与機構で学士(理学)を取ろうとしている人の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2016/08/29 13:56

Narr さんのブログ記事

  • 度し難い!
  •  きょうは午前中で仕事がひけて、放大の大阪学習センターまで行ってきた。 まず、度し難い第一は私だ。 来年四月以降の仕事がどうなるか分からないという状況(理事が交代して方針が変わりそうなんだ)の中で、面接授業に行けるうちに行っておこうと「メディア工学入門」を追加登録してしまった。 生活の見通しもないのにね(笑) 度し難いの第二は、事務員。 追加登録申請書を窓口で出したら、PCに向かってカチャカチャカチ [続きを読む]
  • 路上で年賀状の立ち売り
  •  昨日の仕事帰り、信じがたい光景を目にした。 さびれた商店街の四つ角に、郵便配達の赤バイクが止まっている。そして、その近くに女性の配達員がボーっと立っている。 後ろから近づいて行く恰好になった私には、随分と奇妙な光景に見えた。何をしてるんだろう?と。 追い越して前へ廻ってから、何とその人が年賀はがきを手に持って立ち売りをしていることを知った。 売り声を掛ける訳でもなく、ボーっと立っているのである。 [続きを読む]
  • 「運が良ければ」
  •  放大の「詳解法医学」は、高度な研究対象を余り偏差値の高くない受講生(私のごときもの)に紹介するという作業のため、講師も苦労したと思う。 雑談と思われるような流れの中に、考えるべき材料は山のように示されていた。 例えば、遺伝子の組み換え。 人の染色体は23対であるが、♂と♀が生殖行為の結果できた受精卵には双方から23の染色体が渡される。それが組み替えられて新たな連鎖が誕生する(ただし、23番目の性 [続きを読む]
  • ひどい会場!
  •  昨日、一昨日と放大の面接授業「詳解法医学」を京都で受けてきた。 ここは90人という大人数の面説授業にはふさわしくない場所で、出張ってきた放大京都学習センターの役職者と思しき人間まで「他に会場が確保できなかった。申し訳ありません」と冒頭に言い訳をしていた。 まず、6階の講義室は、三人掛けの横長テーブルを三列に十ずつ並べていて、酸欠を起こしそうになるくらいの詰め込み。 しかも、トイレが各階に男女それ [続きを読む]
  • グールドのブラームス
  •  朝、早めに出勤してFMをつけると、ブラームスのピアノ協奏曲第一番が流れてきて、とても幸せな気分に。 検索すると、  「ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15」  ブラームス作曲 (53分10秒)  (ピアノ)グレン・グールド  (管弦楽)ニューヨーク・フィルハーモニック  (指揮)レナード・バーンスタイン  <ソニー SICC30358> だそうだ。 グールドには変な印象しか持っていない私だが、と [続きを読む]
  • ソフトバンクの通信障害
  •  きょうの午後一時半過ぎ、携帯で話していたら突然切れた。 そんなことは別に珍しくないので、掛けなおそうとしても端末が発信しない。 ん?って感じ。 そのうちSIMカードがどうにかなってるとか何とかメッセージが出てきて、端末機が故障したみたいな感じになってきた。 その時点で、インターネットニュースには通信障害の記事はない。 エラーメッセージを検索すると、SIMカードの汚れとかでもなるとYahoo!知恵袋かなんかに [続きを読む]
  • 十二月のアサガオ
  •  昨日は、十二月なのに夏日を観測したところもあるくらいの暖かさだった。 私の職場の庭では、黄色い蝶々が舞っていた。 そうしたら、今朝である。 陋屋の玄関に出てみれば、何とアサガオが二輪咲いているではないか。 もう先月で終わりだと思ったのに。 [続きを読む]
  • 租税法は難しい
  •  きょう産能大の「租税法概論」のリポートが返ってきた。 択一式の葉書形式だから、機械採点の結果が封書で来た。 評点86点。 平均点80.5。 試験は教科書持ち込みでも、租税法は難しいと思う。 受験のテクニックとしての過去問集めがあって、受験申し込みをしておいて会場で白紙で出し、配布された問題集を持って帰って次回に備える。或いは、次回も白紙で出して次々回に備えるという手があるが、そこまでする気はない。 た [続きを読む]
  • Mein Liebchen !
  •  一昨日のクリスマスマーケットのおまけ。 売店には、アンデスの人形とかマトリョーシカとかを売る店も出ている。ドイツのクリスマスマーケットでも、そうなのだろうか。 私は、マトリョーシカの店で小さな豚の人形を買った。暗い所では可愛らしく見えたのに、帰ってきてみたらそれほどでもない(笑) でも、Mein Liebchenとして職場の机の上に置いておこう。 因みに今年のマグカップは、ハンブルクだった。 去年がミュンヒェ [続きを読む]
  • “Benutzen Sie Eszett?”
  •  今日、梅田のドイツ・クリスマスマーケットに行ってきた。 暖かな金曜日の夜だったが、まだそんなに人出はなくてよかった。 愚か者は、いつも同じことを言う。 ちゃんとドイツ語を勉強しなくては、と(笑) ドイツ人の売り子の数が年々減ってきているようだが、それでも去年見た顔が今年もあった。 “Guten Abend! Lezten Dezember habe ich hier mt Ihnen ein wenig gesprochen.” と、恐る恐る声をかけると、ニコッとして [続きを読む]
  • インチキな提出
  •  明日の夕方が、放大のweb通信指導の送信〆切である。 私は「記号論理学」を、まだ第三回「記号・式・命題」までしか視聴できていない。 放送の方は何とか来月中に視聴するとしても、通信指導は待ってくれない。 なので、通信指導10問中の第1問と第2問は正答が分かるが、全く分らない第3問以下をすべて選択肢2で送信した。 そうしたら、結果5問が正解だった。 つまり、いい加減に2を選択した設問のうち3/8が当たっていたわけ [続きを読む]
  • 韓国の悪代官が面白い (2)
  •  承前。 今回の訴訟は、概略次のようになるだろう。 ① A国はB国に侵略され、35年以上の長きにわたってA国の植民地となった。その中で、B国が引き起こした戦争にA国の国民Xも動員され軍事産業での労働に従事した。 ② 1945年にB国は戦争に負け、A国は主権を回復した。1965年にAB両国間に戦後処理に関する協約が結ばれたが、B国の侵略によってA国民が被った被害については、A国がB国から金銭を受け取り [続きを読む]
  • 放大の事務は糞!
  •  先に書いたとおり、11/18に投函した「大学マネジメント論」の記述式通信指導が未だに受理にならない。 郵便事故か、放大の事務作業での紛失か、それは分からない。 しかし、本当に放大の事務というか考え方は糞である。 まず、11/26に本部に電話した。すると「通常なら投函から5日くらいでWAKABA上で受理になる」と。 ここまでは、良い。とこころがそこからだ。「追跡の出来る郵便で送ってもらわない限り、仮に何処かで紛失 [続きを読む]
  • 通信指導が「受理」に変わらない
  •  放大の「大学マネジメント論」の記述式通信指導を、11/18に投函した。この科目は、郵送でしか通信指導を受け付けてないからだ。 ところが、一週間たってもWAKABAの履修情報の通信指導欄が「受理」に変わらない。 この国で、郵便事故など滅多にないものとなっているが、だんだん心配になってきた。 いや、郵便事故ではなく放大の内部での事故かもしれないね。 [続きを読む]
  • 「権力の侍女」
  •  さきに「韓国の悪代官が面白い(1)」で引いた、侍女に関する箇所が見つかった。 “日本近代法学史は西洋近代との接触から始まる。……あらゆる分野の法制が研究された。それらの多くは学問的関心によるというよりは、むしろ外交・内政上の政策的必要によるものであったが、……ただ、法学への関心が「黒船」に代表される「強い国家」への驚きと憧れに過ぎないのなら、近大法学は誕生の瞬間から権力の侍女たるを運命づけせれてい [続きを読む]
  • やっとこOCR葉書を出した
  •  産能大「租税法概論」のリポートを投函した。 OCR葉書である。 なんか、もうまとまった文章が書けず、創価大のレポートとか開店休業のままになっている。 そんな中で、択一式のOCR葉書のリポートも四苦八苦だ。 租税法というのは、法学部にあっても本流から外れている不思議な科目で、テキストを執筆した佐藤英明が神戸大にいたころの4単位科目としての租税法概論も、今はなくなってしまったという。 後は2月の試験をどうす [続きを読む]
  • トランプの差し金かい?
  •  日産の会長のカルロス・ゴーンとやらが昨日逮捕されたと大きなニュースになっている。 なんで大きなニュースなんだろう。不正に会社から金を引き出して蓄財するなんて、何処の役員でもやってることじゃん(笑) それよりも、国策捜査しかできない検察庁が世界の株価に影響を与えたりするようなことを勝手にできる筈がない。そして背景には、韓国の悪代官のような民衆の暴力も存在しない。 まして、トランプの手下でしかない安倍 [続きを読む]
  • 通信指導をでっち上げる
  •  きょう、放大の「大学マネジメント論」の800字を15円切手を貼って投函した。 全く心にもないことを書いた。 “と同時に、大学には権力分立に似た権力者に対する監視作用も求められる。バートランド・ラッセルが日本の戦前教育を「知性の発育を抑えるもの」と評したことを忘れてはならない。大学と専門学校が等号で結ばれてしまうことを、私たちは常に警戒する必要があるのではないか” と結語に書いたのが、せめてもの抵 [続きを読む]
  • 年末の訃報
  •  年賀状を書く季節が近づいてくると、訃報が毎年届けられる。 私のように人づきあいの少ない人間でも、一通くらいは来る。 前にトンク(京都の東九条)に泊まったという記事で、芭蕉の「下京や」の冠のことに触れた。 その時、芭蕉の冠をつまらない句だと叱ってきた先輩から今年の賀状が来なかったことで、鬼籍に入られたのだろうと書いた。正しくは、もう書いたことも忘れていた。 そうしたら、きょう訃報の葉書が届いた。  [続きを読む]
  • 続 凄い人がいるものだ
  •  また、この方である。 何と放大の2019年度1学期の時間割が、ほんの一瞬だけWAKABAにアップされていたらしい。 ああ、これを見ると「記号論理学」の再試験は受けられないかな。 いやそれ以前に、失業しているかもしれない(笑) と言うことで、私のメモとして転記しておくよ。 [続きを読む]
  • 韓国の悪代官が面白い (1)
  •  去る10月30日に韓国の大法院は日本企業に対して、植民地支配時代に徴用工として強制労働させられた元徴用工4人に対して計4億ウォンの支払いを命じる判決を言い渡した。 韓国の訴訟法上の用語はわからないので、ひょっとしたら決定かも知れないが、とにかく元徴用工4人の日本企業に対する債務名義が確定した訳である。 不謹慎だが、これは非常に面白い。不謹慎と言うのは被害者には面白いどころではないからだが。 近大の「日 [続きを読む]
  • 15回を聴講してみたが…
  •  放大の「大学マネジメント論」の放送授業を、やっとこ全部聴き終えた。 うーん、という感想である。 戦後から1990年代に入るまでは、わが国の大学は教員の自治意識が強く、また多くの既得権に守られていた。 しかし、冷戦構造の崩壊=社会主義国家の衰退によって、それまで大学自治の名の下に政権批判の基地となってきた大学は後ろ盾を失い、アメリカ流の現実の市場主義経済の流れの中に身を置かざるを得なくなった。 大学改 [続きを読む]
  • 面接授業を追加した
  •  昨日、放大奈良学習センターで面接授業「地球温暖化問題の概要」を追加した。 年明け早々の土日である。 正直、生活のことを考えるとそんなお金はないのだが、もしかしたら二月くらいに死んでしまうかもしれないし、生きてるうちにということで(笑) 放大の学習センターは、奈良と大阪、三重、京都、兵庫くらいしか行ったことがないが、奈良学習センターの雰囲気は悪くないと思う。三重も親切だったが。 たまたま、そういう [続きを読む]
  • web受験でシステムダウン
  •  もう近大の通信を離れた身だが、近大の公式サイトに昨日の科目終末試験のweb受験でシステムダウンがあったと発表されている。 以下は、公式サイトに掲載の代替措置。私は、自分のPCがフリーズすることを恐れて、一度もweb受験はしなったが。 ↓各自、公式サイトを確認すること。転記に間違いがあるかもしれないから。  【代替措置】 A.11月17日(土)に代替受験を希望する   ※試験時間は通常の科目終末試験と同じです [続きを読む]
  • 「ブラックホールの中の温度は?」
  •  放大奈良の面接授業「エックス線で探る高温の宇宙」の二日目だった。 とても興味深く面白かったが、全く私の程度では手に負えない。 来年度から試験が始まったら、間違いなく不可が付く講義である。 でも、面白いという思いを得て宇宙に関心をもっただけでも進歩としよう。 講義では音楽家のハーシェルとか、先週の放大大阪の「膨張する宇宙と生命」でやった人名が出てきて、今学期の面接授業はいい流れを選択している。 講 [続きを読む]