桜之姫 さん プロフィール

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桜之姫さん: 桜之本丸
ハンドル名桜之姫 さん
ブログタイトル桜之本丸
ブログURLhttp://sakuranohonmaru.blog.fc2.com/
サイト紹介文刀剣乱舞で審神者として過ごす日々を綴っている本丸記録です。山城国所属の300Lv、初期刀は歌仙兼定。
自由文初期刀:歌仙兼定 初鍛刀:秋田藤四郎
所属:山城国 就任日:8月15日
カンスト後も鯰尾と骨喰は現役です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1332回 / 365日(平均25.5回/週) - 参加 2016/08/28 22:51

桜之姫 さんのブログ記事

  • 三年目之章 大倶利伽羅「第一問」
  • 審神者「大倶利伽羅がすごく慣れ合ってきたwww」青江「大倶利伽羅が言っているわけじゃないけどね」紫電「折角だから挑戦してみます?」物吉「みんなが欲しがる文房具、ですか…何でしょう…」審神者「刀剣乱舞文房具、特に鯰尾のシャーペンと消しゴム。ところで私の骨喰の消しゴムが消えてたんだけど誰が知ってる人いる?」和泉守「それはあんたが使いすぎて消えたんだろ。消しゴムだけに」審神者「まだ1回も使ってないの!ヽ [続きを読む]
  • 深夜3時
  • 審神者「じゃあさ、骨喰。お部屋行っていい?」骨喰「泊るのか?」審神者「うん。どうせ眠れないから朝まで骨喰とぐだぐだしていたい。あ、勿論、骨喰が眠かったら寝ても良いよ。そしたら骨喰の寝顔ずっと眺めてるから」骨喰「やめてくれ。その時はあんたも大人しく寝ろ」審神者「決まりだね」骨喰「先に行ってあんたの布団を敷いておくから歯を磨いてこい」審神者「はーい。すぐ行きまーす」 [続きを読む]
  • 深夜2時
  • 骨喰「美味かったか?」審神者「うん。ごちそーさまでした」骨喰「お粗末様」審神者「骨喰も料理上手なんだね」骨喰「上手と言うほどではない。俺と兄弟は極端に他のやつらよりも料理をしている回数が少ないからな」審神者「そうなの?」骨喰「ああ。あんたと居る事が多いから俺達はあんまり当番に当たらないんだ。当番の日もあんたが来ると他のやつが代ってくれる事が多いから、ちゃんと料理を作った経験はそんなにない」審神者「 [続きを読む]
  • 深夜1時
  • 審神者「骨喰」骨喰「…!?…主殿か。こんな時間にどうした。帰ったんじゃなかったのか?」審神者「うん。一度帰ったけどなんだか寝付けなくて戻ってきた。骨喰は何してたの?」骨喰「俺も寝付けなくて起きていたんだ」審神者「そっか。じゃあ、一緒に居てもいいかな?」骨喰「俺が断ると思うか。良いに決まっている」審神者「えへへ。ありがと。…蛍見てたの?」骨喰「ああ。他にやることも無かったからな」審神者「そうなんだ。 [続きを読む]
  • 三年目之章 震える心
  • 江戸の記憶 大阪冬の陣静形「徳川家康を狙う暗殺部隊はやつらだな」紫電「あぁ。見つけることができて良かった。しっかし、暗殺に大太刀を連れて来るなんて歴史修正主義者とやらはどういう神経してるんだか」静形「恐らくあの大太刀は襲撃があった際への警戒だろう。大太刀がこちらの動きを止めている隙に、脇差と短刀が家康の首を狙いに行くはずだ」紫電「なるほど、そういう算段ってわけね。じゃあ、こっちの作戦はこうだ。まず [続きを読む]
  • 三年目之章 この胸に覚悟があるのなら
  • 審神者「……………」紫電「……?行かないんですか?」静形「どうした、主。何か問題でもあったか」審神者「制限レベルが…」紫電「あぁ、超えたんですね。じゃあ、次の場所行きましょう」審神者「……………」(紫電は静形と顔を見合わせ軽く小首を傾げると、審神者の横に立った)紫電「……!?ここって…」審神者「……………」静形「………?」紫電「……………」審神者「……………」紫電「………ここの遡行軍の目的って、何 [続きを読む]
  • 三年目之章 鯰尾と骨喰が不在の演練
  • 浦島「てりゃてりゃーっ!よし、押さえた!今だよ、和泉守さん、やっちゃって!」和泉守「おう。巻き込まれるなよ、浦島!オラァッ!!」青江「またおいで。待ってるよ」浦島「ごめんね、堀川くん。和泉守さんと美味しいところ持っていっちゃった」堀川「うぅん。ナイス連携!ぁ、長谷部さん、先程は庇って頂いてすみません…」長谷部「勝てたならそれでいい。これも主からの命だからな」和泉守「なあ、長谷部。確かに主は打刀に守 [続きを読む]
  • 三年目之章 純正錬結
  • 紫電「わぁー…こんなに沢山…何処で手に入れたんです?」審神者「色んな所だけど、主に前回の催しでかな。あっちにある骨喰と交互に置いてあるやつは検非違使とかから手に入れたやつ」紫電「なんでこんなに取ってあるんですか?」審神者「うーん…なんとなく、貴方と骨喰は解かし難くて、ここ数ヶ月は日々の日課錬結に使ってるの。まあ、骨喰の方が希少だからどうしても鯰尾過多になっちゃうんだけどね。でも、よく行く博多湾では [続きを読む]
  • 三年目之章 検非違使戦
  • 武家の記憶 博多湾審神者「……やっぱり打刀だと投石より軽騎兵の方がこのレベルの検非違使に対しては有効だね。和泉守に合わせたらまた違うだろうけど」厚「んー。それもそうだが、機動力なら馬で上げて、刀装は投石のままの方が確実じゃないか。投石の方が遡行軍の討伐も早く済むし、有効なはずだ」審神者「遡行軍か…確かに投石で数を減らしてからの方が早く一掃できるね。メンバー入れ替えの度に部隊編成で付け替えるのは手間 [続きを読む]
  • 三年目之章 ここから、先へ
  • 紫電「…うん!昨日より上手く動かせるようになってきた」紫電「静形も慣れた?」静形「ああ。昨日よりも思うように動かせる。戦闘用を謳いながら巴形に劣っていては俺の立つ瀬もないだろう」紫電「確かにそうかもね。でも、折角こうして人の体を貰えたんだし、戦以外の事もしれみたら?」静形「戦以外のこと?例えばどんな事だ?」紫電「うーん…例えば……他の刀と仲良くしてみるとか」静形「あぁ、それは良い。だが、槍とはどう [続きを読む]
  • 三年目之章 はじめての食べ物
  • 審神者「じゃーん。お団子なのだ」紫電「団子……あ、おやつの時間ですか」審神者「そう。これ頑張ってくれた二人にあげる」静形「なるほど。先程、万屋へ行ったのはこの為だったんだな。わざわざすまない。では、一つ頂くとしよう」紫電「俺も。食べ物を食べるのなんてはじめてだから緊張するなー。どれどれ…はむっ…もぐもぐ……ん!?何これ、すごい。これが美味しいって感覚なのかな…?」静形「うん…小さいが、美味い。礼を [続きを読む]
  • 三年目之章 万屋へ
  • 江戸の記憶 江戸紫電「ふぅー。少し逃がしちゃったけど、なんとかなりましたね、静形さん」静形「お前とは今日共に顕現した好だ。敬称はいらん」紫電「そう…ですか?」静形「ああ。それにお前は静形の薙刀直し。変に他人行儀に接することはない」紫電「んー、じゃあ、お言葉に甘えてそうしよっかな。あ、そうだ。戦闘が終わったら主に連絡しないと……」審神者『大丈夫、ちゃんと見てたよ。多勢相手に戦ってくれて二人ともありが [続きを読む]
  • 三年目之章 新しい刀
  • 審神者「みんなお待たせ。出陣前に新しい刀の紹介をするね。まずはこちら、静形薙刀。さっき和泉守たちと行ってもらったから出陣は一応経験済み。そして、顔はよく知ってるだろうけど……先月、引換所で手に入れた三振り目の鯰尾。名前は紫電。この子はこれが刀剣男士としての初陣になるから、面倒見てあげてね」亀甲「はい、ご主人様。ぼくにすべてお任せく、」審神者「亀甲は教育に悪いから発言を慎むように」亀甲「なっ…ぼくだ [続きを読む]
  • 三年目之章 静形薙刀
  • 審神者「もこもこ…もこもこ…」静形「これが好きなのか?」審神者「あ、ごめん。もこもこしてるから、つい(笑)」静形「構わん。触りたければ触れば良い」審神者「えへへ、ありがと。いやぁ…しかし、開始1分未満で鍛刀キャンペーンが終わるとは…」骨喰「1分は経っていたんじゃないか?」審神者「でも大体それくらい。それに3回だよ、3回。大典太やソハヤや小烏丸の時も割とすんなりきたけど、こんなに早くはなかった。貴方 [続きを読む]
  • 三年目之章 薙刀の誉
  • 武家の記憶 博多湾同田貫「へぇ、やるなぁ、薙刀」宗三「戦場は久方ぶりでしょうに、見事なものですね」巴形「顕現したからには活躍しないとな」和泉守「どうだ、静形。巴形の動きは参考になったか?」静形「ああ。学ばせてもらった。だが、まだ体の方がついてこないな」大倶利伽羅「時期に慣れるさ。それまでは精々頑張ってついて来い」審神者『みんなお疲れ様。巴形、すごかったね。三段投石組三人いたのに貴方が誉取れるとは思 [続きを読む]
  • 三年目之章 戦況の行方
  • 審神者「うーんとね…本丸の案内とかしたいし、私もやること色々あるんだけど…。でも、折角、こうしてこんなに早く顕現してもらったんだから、その実力を見てみたい!ということで、静形、ちょっと出陣をお願いしてもいい?」静形「無論だ。その為に顕現したのだからな」審神者「ありがとう。じゃあ、極のみんなの中にまぜて…」巴形「主、俺も同行して良いだろうか」審神者「巴形も?」静形「典礼用のお前が保護者面?心配しなく [続きを読む]
  • 三年目之章 静形薙刀を求めて 其の二
  • 巴形「次は俺でいいのか?」審神者「うん、お願い、巴形」巴形「承知した。松、よろしく頼むぞ」松:パタパタ(がってんでい!)3:00審神者「うん、薙刀時間じゃないけど悪くはない。今のところ幸先良いね。じゃあ、次、岩融」岩融「おう、俺に任せろ。梅のもとで良いか?」審神者「うん。よろしくね梅ちゃん」梅:パタパタ(頑張るよ〜!)審神者・太鼓鐘「「おおっ、5時間!」」巴形「さすがだな、岩融」岩融「まだわからぬ [続きを読む]
  • 三年目之章 静形薙刀を求めて 其の一
  • 鍛刀部屋審神者「じゃあ、トップバッター巴形鍛刀の実績を持つ太鼓鐘!お願い!」太鼓鐘「おうよ!今回も派手に決めたいもんだな」松:パタパタ(頑張るぞー!)岩融「ほれ、資源だ。これだけあれば十分だろう」太鼓鐘「サンキュ、岩融。よっしゃ!いっちょやるぜ!」審神者「あっ!ちょっと待った!」太鼓鐘「っとっと。なんだよ、ここで止めるなよ」審神者「ごめんごめん。どうせなら貴方には去年と同じ、竹ちゃんの所でやってほ [続きを読む]
  • メンテ中
  • 審神者「鍛刀キャンペーンははじまる前が一番楽しいと思う。ここから徐々に徐々に精神が資源と共に削られていくんだよ」歌仙『今回は積極的に参加しないと聞いていたが、違うのかい?』審神者「違わないけど、静形の服に羽がなくてちょっと心が揺らいでる。骨喰と鯰尾と同じ静形だし」骨喰『今は脇差。薙刀だったのは昔の話だ』審神者「まあ、そうだけど。でも、髭切の所で巴形と一緒に静形を見た時、細身で真っ直ぐで綺麗だなって [続きを読む]
  • 顕現前夜
  • 鯰尾「来たよ。探してたって聞いたけど、何か用事?」審神者「うぅん。暫く会えなくなるから会いたいなって思って」鯰尾「そうなんだ。良いよ。なんならギュってしてあげよっか?」審神者「遠慮する」鯰尾「恥ずかしがらなくていいのに」審神者「恥ずかしがってないし。いいから、ほら、隣座る」鯰尾「ほいほい。主命とあらばーってね」 [続きを読む]
  • 三年目之章 機動力最大
  • 藤薙「そういえば、今日の日課錬結はやらないのか?」審神者「あ、忘れてた」藤薙「やりに行こう」審神者「…これでよしっと。藤薙の機動力もついに最大だね」藤薙「ありがとう。…これからはどうする?」審神者「ん?」藤薙「俺と兄弟の依代では打撃と衝力は上げられないだろう」審神者「そうねぇ…。だけど、今更他の刀使うのもあれだし。このまま内番で上げよう」藤薙「わかった。すぐには無理だがその分、毎日努力しよう。…… [続きを読む]
  • 三年目之章 銃の誉
  • 大阪城 地下98階(刀装は全員投石フル装備)審神者『陸奥守、すごーい!帰ってきたばかりで、この面子の中でよく誉取れたね。三段投石、同田貫しかいなかったけど……。いや、それでも、同田貫もいたのに誉取れたなんてすごい。他の皆も貴方とレベル離れてるのに。この先もその調子でよろしくね』陸奥守「まあ、拳銃のお陰じゃな。どうじゃ、長曽祢。銃も中々えいろう」長曽祢「ふん、そんな物に頼っているようでは己が強くなっ [続きを読む]
  • 三年目之章 久々の本丸にて
  • 陸奥守「そうじゃ。おんしに伝えたいことがありゆう」審神者「なに?」陸奥守「わしに人の身を与えてくれたこと、感謝しちゅう。おんしのお陰でわしは龍馬とまた会えて、己の言葉で共に語らうことができよった。ただの刀だった頃のわしには奇跡に縋っても決してできんことじゃ。まっこと…まっことおんしには感謝しゆう。…帰ったら直接この口で伝えようとずっと思っちょった。やっと伝えられてスッキリしたぜよ」審神者「くす、な [続きを読む]
  • 三年目之章 陸奥守吉行の帰還
  • 歌仙「やあ、久し振りだね」「おお、歌仙。元気しちょったか」歌仙「こちらは皆変わりないよ。君も元気そうで安心した。これから主に会うんだろう?すまないが、生憎まだ大阪城から帰ってきていないようなんだ。すぐに戻ると思うから彼女の部屋で待っていてほしい」「わかった。それじゃあ、わしは行く。また後でな」歌仙「ああ。旅の話、後でゆっくり聞かせてくれ」「おう。楽しみにしとおせ」 [続きを読む]
  • 三年目之章 今後の方針会議
  • 審神者「これは静形ですわー。これで静形じゃなかったらびっくりですー。いつか来るだろうとは思っていたけど、ついにきてしまうのですね。しかも鍛刀キャンペーンで」長谷部「薙刀で鍛刀キャンペーンですか…。去年の夏を思い出しますねぇ……」審神者「思えばあれが連続鍛刀キャンペーンの序曲だった」和泉守「だな。まさかあの後、秋まで連続で続くとは夢にも思わなかったぜ」藤薙「資源は大丈夫か?大阪城地下の探索でかなりの [続きを読む]