IBI-Square Stocks さん プロフィール

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IBI-Square Stocksさん: 株・為替・FX・N225自動取引システムの作り方
ハンドル名IBI-Square Stocks さん
ブログタイトル株・為替・FX・N225自動取引システムの作り方
ブログURLhttp://atmtech.ibi-square.jp/
サイト紹介文自動売買システムを自作するサイト。データの読込、書込み、指標、売買判断の自動化方法など。
自由文自動取引ソフトを自作するサイト。各種ツールを使用して、データの読込、書込、指標の計算、売買の判断の方法・作り方について記載しています。基本として、為替・FXについて、データの取込から判断、取引会社提供のシステムへの注文の実行までを、マニュアル化しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 347日(平均0.2回/週) - 参加 2016/08/29 13:54

IBI-Square Stocks さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 可変範囲のチャートを表示
  • 6.チャート(グラフ)の表示 ?可変範囲のチャートを表示 現在、名前の定義の設定が出来ていますので、後は、その定義を使用してチャートを作成するだけで、データの追加によってチャートに表示する内容が変わっても自動で可変するチャートを作成できます。 まずは、通常のようにチャートを作成しますが、このときに株価のチャートを作成するように設定します。 適当な場所4本値を選択し、チャートを作成するためボタンを [続きを読む]
  • チャート(グラフ)の表示範囲を動的に指定
  • 6.チャート(グラフ)の表示 ?チャート(グラフ)の表示範囲を動的に指定 応用編の第1弾として、チャートを追加し、レートの上がり下がりや移動平均線のクロスなどを視認できる様にします。 では、これまでに作成したファイルを開きます。 ここまでで下記の状態まで作成できているかと思います。 早速、チャートを追加してきます。 エクセルの機能を使用してロウソク足のチャートを表示することは簡単に出来ますが、その状態では [続きを読む]
  • ファイルとの接続
  • 5.自作した自動売買ファイルから取引システムへ注文する ?ファイルとの接続 では作成中のエクセルファイルに戻り、Shell関数を使用して売買サインが発生した際にUWSCが起動し注文を行う様接続していきます。 Shell関数は、指定のプログラムで指定のファイルを実行する関数と考えていただいて問題ありません。 内容は、「Shell(指定プログラム + 半角スペース + 指定ファイル)」となりますが、指定プログラムも指定ファイルも [続きを読む]
  • 注文ファイルの起動条件設定
  • 5.自作した自動売買ファイルから取引システムへ注文する ?注文ファイルの起動条件設定 これまで作成したファイルを開き、売買サインが発生した場合にここで作成したキーボードマクロを実行し、注文を行えるよう接続をしていきます。 では、これまでに作成したファイルを開きます。 「その4」までで下記の状態まで作成できているかと思います。 今回は接続を行いますので、シート自体に特に追加する記述はありません。 早速、Vi [続きを読む]
  • 取引システムへの注文構築の準備
  • 5.自作した自動売買ファイルから取引システムへ注文する ?取引システムへの注文構築の準備 今回は、移動平均線のゴールデンクロス、デッドクロスで発生させた売買サインを元に実際に注文を行うファイルを作成します。この作業、エクセルだけでは無理ですので、キーボードマクロを使用するのですが、そのキーボードマクロのファイルとなります。 前回は下の画像のようなファイルを作成し、売買サインと保有状態を表示する [続きを読む]
  • 記録した内容の編集
  • 5.自作した自動売買ファイルから取引システムへ注文する ?記録した内容の編集 今度は保存したファイルをメモ帳等で開きます。 この中で、注文に必要なのは、最初の と、成り行き注文画面での のみですので、下記5行になります。 ACW(GETID(“FX Trading Station 2.0″),-4,-4,1032,776,0) BTN(LEFT,CLICK,158,252,15) ACW(GETID(“FX Trading Station 2.0″),-4,-4,1032,776,0) ACW(GETID(“成行注文”,”#32 [続きを読む]
  • 現在のポジションの有無を確認
  • 4.自作中の自動売買システムへ売買ルールを付加する ?現在のポジションの有無を確認 次に、ポジションの保有状況を書き込む部分を付け加えておきます。 保有状況は、買いなら「1」、売りなら「-1」、保有無しなら「0」を記述します。それぞれ、ゴールデンクロス、デッドクロスの判断が行われた際に最初に作成していただいた「保有」の列に書込みを行います。 既にゴールデンクロスデッドクロスの判断は完成していますので、 [続きを読む]
  • 売買ルールの判断
  • 4.自作中の自動売買システムへ売買ルールを付加する ?売買ルールの判断 次に、早速判断を行います。 判断は、先に記載したとおり、直前値と現在値の位置関係にてクロスの判断を行いますが、IF文を使用して、条件(前述ゴールデンクロスの条件)を満たした場合は、最初に書込み欄を作った「買サイン」「売サイン」の部分に現在値を入力するように作成します。 まずはゴールデンクロス。 IF文にて、5本平均線直前値 < 25本 [続きを読む]
  • 移動平均線を用いて売買ルールを追記
  • 4.自作中の自動売買システムへ売買ルールを付加する ?移動平均線を用いて売買ルールを追記 ここまでで作成した5分足の読込み書き込み、及び、移動平均線の計算値の描画を行うファイルの続きから解説していきますので、そのファイルをご用意ください。 今回は移動平均線のゴールデンクロス、デッドクロスでの売買判断を行うのですが、前回のレポートまでで5本と25本の移動平均線を描画するところまで完成しているかと思い [続きを読む]
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