しらかわ さん プロフィール

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しらかわさん: 徒然ミュージアム
ハンドル名しらかわ さん
ブログタイトル徒然ミュージアム
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/art00art/
サイト紹介文気のむくままに美術鑑賞。展覧会レビュー、新製品・新技術の紹介、美術品の話、日常話を漫画やイラストで。
自由文アート好き、サイエンス好きの理系人が気ままにアートに触れて記録するブログ。展覧会レビュー、新製品・新技術の話、美術品の話、日常ねたなど。漫画やイラストをまじえてかいていきます。
美術のジャンルは問わず、古今東西はばひろく。科学も。展覧会やイベントは年間100程度いきます。
よろしくお願いします○
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/08/29 13:48

しらかわ さんのブログ記事

  • ナナメ・キネマ
  • キヤノンのムーヴィカメラ第1号。初年度のグッドデザイン賞受賞商品でもある=Gマーク第1号。先日のグッドデザイン賞のイベント、懐古ゾーンでお見かけした。双眼鏡をナナメにしたようなレンズ配置、顔をムニツとしたくなるね↑。してませんが。(なってない)ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。描く段になって、する。しかしまえに鏡がなく、どうなっているのか視認できない。表情もしばしば [続きを読む]
  • ○○式タクシー
  • 先日バスに乗り。停車時の車内アナウンスが「○○式タクシーがあるので離れてまーす」とあった。続いて道路横断の注意。滑らかに流れるように。しかし○○式?よく聞き取れなかったがシジョーシキに近い。試乗式? 市場式?くすりと笑う声がして。ああ、非常識! ト理解いたした。たしかに停留所にデーンと黒のクラウンがいる。バスはさらに発車時の揺れについての注意をして、動く。“流暢”なアナウンスは異物感なく、そのぶん [続きを読む]
  • セファタロス
  • セファロタスさん。食中植物で、地表すぐにおわす。「道行く蟻(あり)を誘(おび)き寄せる」「滑って落ちた蟻を消化液で溺れさせ、消化・吸収する」のだそう。オーストラリア西部で、海風を浴びて育つ。トいうので海辺らしくお魚氏も。肝心のセファロタスは、ここです。釣果を収めるノ。釣りじゃないけど。ワカラヌも道理で、ただの腰巾着になってもーたノ。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたしま [続きを読む]
  • よきことあるかな
  • 狂言画。トリツクがあるわけでなし。「狂言 福の神」画です。福々しきものは、たいてい派手である。ということで福猫神さまのお顔も派手に。めでたき、めでたき。よきことあるかな。むかしは金銭的な富=福の象徴、いまは幸福というともっと抽象的で、精神的なものとされますね。または四葉のクローバ?それでもお金で幸せになれないと諭したがるものお金の獲得方法を教えたがるもの、溢れるはすくなからぬ執着の表れねエ。ランキン [続きを読む]
  • 音楽の与うもの
  • とある会社さんの工場を見せていただいた。メインは異物対策や温湿度管理の状況を確認することだが、めったにない機会なので、差し障りのない範囲でひととおり拝見する。常に機械の稼働音が鳴っている。そのなかで一際の存在感をもつものが、AGVたち。Automated guided vehicle、無人搬送車である。そのなのとおり工場内でさまざまな資材や製品を運んでくれる。安全のため音を鳴らしながら、決まったコースを進む。人間側が音に気 [続きを読む]
  • 時計と橋と音楽と
  • 本日はニューヨーク画です。有名な有名な、ブルックリン橋とグランドセントラル駅の時計。親しいうちに、ニューヨークを愛するかたがいる。そのかたにとって10月28日が大事な日付なので、10:28にしようと描き進めてね。目盛りを描いたらずれちゃいました。あらら。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。ニューヨークの漢字表記は紐育(または紐約)、使わぬせいかいつまでもピンとこないパプー [続きを読む]
  • ないようである
  • 菓子をいただいた。よくありそうな、抹茶味のキットカットである。なんの変哲もない?が、なんとなく違和感がある。よく見れば、英語のほかに見慣れぬ文字列もあり、きっとこのあたりが原因である。そうと明瞭でなくとも、なんとなく“ちがうかんじ”はわかるものね。菓子をくれたかたが、得意げなようなふしぎな表情をしていたせいもあるが。↑このへん↑でも日本語も!シンガポールのお土産で、マレーシア製だそう。日本では、た [続きを読む]
  • 嗅覚に翻弄される
  • 先週末は仕事で東京大学に。用事は午前で終えたが、午後に公開セミナーがあると聞き、そちらに寄ってみた。テーマは「香り、味、フェロモンとわたしたちの生活」で、3講演からなる。そのうち香りに関するもの1つを聴講した。ノツケに所謂「加齢臭」を嗅ぐ、パンチのあるセミナーであった。視覚の発達したヒトにとって、他の感覚は補助的、限定的であることが多く、軽視されがちである。しかし嗅覚は快・不快をはっきり伝えてきて、 [続きを読む]
  • 本の海をゆく
  • 漕いで、漕いで。モデルは伊国ヴェネツィアの書店で、所狭しと本が積まれた店内(どころか店の外まで)に一艘の小舟がある。“らしく”、水辺にある。本と水。本にとっては戦々恐々の環境?(しかも店名は“満潮”の意だそうだ)↑知識を欲するねずみたいして猫は遊びに夢中。本は知識、ペンは論理の象徴とも。いまや本は実体なきものに(電子データ)、ペンも持たず。一説には夢のなかの本は知識を示すそうな。いずれ本が遠きもの [続きを読む]
  • 巴里と六本木
  • 引き続いてpepper画。左下にはNAOも。仏アルデバランがpepperのまえに開発したロボットで、兄と称されることも。pepperよりだいぶ小柄さん。色もついてます。胸元のマークにご注目。ワタクシ初めてお会いしたときはてつきり“六”と思ったもの。(そのときはフランス生まれとも知らず)間抜けにも6号機なのですかと尋ねた。“エッフェル塔”なんだそうだ。(さらにはパリ生まれ)冒頭画にもエッフェル塔を配した。あと日本らしく太 [続きを読む]
  • 親しみやすく、すこしへん
  • 本日はpepper君に感謝画。pepper開発者モデルは2014年秋に発表され、それから3年経って。いまやすつかり浸透して、そこかしこで見かける。この3年を振り返る場が用意され、ワタクシも述べることになり(結果的には業務都合によりかなわず)、あらためて意識した。3年あると変わるね。pepperの名前は“呼びやすく・覚えやすく・ちょっと変わった名前”として選ばれたそうだ。奏功してか親しまれているけれど、web検索のさい“胡椒” [続きを読む]
  • バッド・デザインされた案内
  • 先日はグッドデザイン賞受賞展に。つぎの予定まで時間が空いたので、さらと観る。というつもりが、まず案内を眺めておおいに足止めされた。ベスト100、ロングライフデザイン、海外のデザイン賞、分野ごとによる展示(その数1000超)などなど。展示品は膨大な数あり、会場は屋外含めて数か所ある。先日記事のこちらもそれがじょうずにまとまって、、おらず。戸惑うかたも。けっきょくワタクシはあまり観られず出てしまった。べつで [続きを読む]
  • 恋に効くビジネスマナー
  • 昨日は記事の時限更新を設定していたはずが、お昼どきチラと確認すると作動していなかった。アレレレ。目覚まし時計の時間は指定したが、ONにするを忘れていた、に似る。後者のほうが被害甚大か。話はまつたく変わって。このたびの出張、某他社でのこと。同社の社員と雑談して。彼女がさいきんある恋愛指南の書籍を読み、記載されていた技をいくつか実践してみたという。そのひとつはワタクシ宛のメールという(なぜ)。しかしマツ [続きを読む]
  • 日本式珈琲つづき
  • 珈琲画、つづき。この柄杓をつかうさまを描きたかったのです。湯の汲みかたは“腕で汲む”とも言うそうで。腕が柄杓まで拡張される、柄杓と身体が一体となるように、とのことらしい。しかし意識しすぎてマツスグになるも不細工と。連続性=直線ではなく、ゆるやかに連なる様がきれいに見えるそうだ。キビシ。お抹茶は提供する側受ける側、いろいろとルールがある。ラフに楽しむときでも、それでもチョト心しづめて居住まいタダすこ [続きを読む]
  • 寛容なる抹茶
  • 珈琲を日本式にいれる、豆挽き工程の図。お抹茶を点てる所作を模して。ミルは仏プジョー製、1950年代だそう。あすもこの続き、日本式珈琲画のお届けです。ばたばた出張となり、時間がとれなさそうで事前に仕掛けていきまふ。そうまでして毎日……と疑問もある(まとめて記事をセットするときは毎度おもう)。マダ拘ってみます。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。↓洋式に抹茶を?抹茶ビール [続きを読む]
  • 海老を描く
  • 海老をいただいて。海老を描きました。おいしかつたナア。ここの“いただく”は“食べる”の意。そのままいただいても手に余る。調理はプロフェショナルによる。便利なものはややこしい。多様に使える言葉は誤解を誘う。伝達のために適切に用いねば。(↑悪い例)かといって特定しすぎる言葉も使いづらい。“おはよう”も“こんにちは”もこれひとつという“ごきげんよう”が広まれば、と11時ころはよく思います。なにか見覚えのあ [続きを読む]
  • 石の山車
  • 印度画。世界にはさまざまな形態の住居がある。洞穴の家、船の家、樹上の家、、そんな紹介のなか“車の家”項に登場したものを参考に。ハンピ、ヴィッタラ寺院、うえの神殿(?)も車輪も、象までも、石造り。動きません。家でもなし(いや神様の家なのか?)、移動販売店(車)やトレーラハウスに混じっておわした。でかねここの書籍いまは手元になく、所在地、名称は覚えてなかった。上記の情報はグーグル先生に教わった。インド [続きを読む]
  • 仏像とロボット
  • 先日のソニーaibo記事、仏壇代わりにロボットをというお話をコメントでいただいた。(ありがとうございます)あるNHK番組、仏師とロボット開発者の対談を思い出した。ロボット開発者はpepperの父こと林要氏。ロボット開発者は言うのです。魂の依代(よりしろ、依りつくところ)をつくりたいと。たいして依代シェア上位たる仏像、それをつくる仏師は、しかしこの話を荒唐無稽と笑わず、聞いて。仏師は松本明慶氏。↑氏の作の似絵仏 [続きを読む]
  • 秋である
  • 週中、お昼休みに近くを散歩。秋じゃー。陽射しあたたかく、たいへんキモチよい。木々も雲も秋らしい。上機嫌で油断して。この数時間後、夕方(日没まえ)そとにでたときは風吹きすさび冷たい思いをした。寒いと、悲しくなる。“寒さをしのぐ”はプリミチブな要求である。もはや“あたりまえ”で顕然と求めないが、欠けるとはんとうにツラい。大打撃。同時に自身の動物たる(それも装備(=毛や爪)手薄な無力系)を自覚する。何で [続きを読む]
  • でんき屋はいのちをつくれるか
  • 昨日11月1日(ワンワンワン)、ソニーがイヌ型ロボット「aibo」を発表した。発売は来年戌年1月。ワンワン。ソニーは1999年にも「AIBO」なるイヌ型ロボットをつくっている。キャッチコピーは「ソニー生まれ」(ソニー“製”ではなく)。 しかし5年ほどで事業撤退(生産終了)、2014年には保守維持サービスも終了した。つまり、唐突にAIBOの死が(やがて来ることが)告げられた。近くにAIBOを飼うひとがいて、とても悲しんでいた。ワ [続きを読む]
  • 十一の月
  • 一日遅れて、ハロウィンの画。ジャコランタンに驚く骸骨氏である。突如として骸骨氏を描きたくなり、ちょうどハロウィンだワと南瓜も添えた。しかしハタと気づく。時期を限定してしまうと、ほかのときの登場が憚(はばか)られる。蛇足だったか。ト言いつつこうして登場させてますな。ラテンアメリカ系では死者の日でもあり、適当とも?日本のハロウィン騒動は夏の終わりから始まり長ながつづく。そのうちいつのことだか日付の感覚 [続きを読む]
  • 彼の名は
  • 「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」展ではファン・ゴッホ死後の日→仏の動きも取り上げられる。当時(1920代頃)は「ワ゛ン・ゴオグ」との表記あり。昨日記事タイトルにある“ゴオグ”はここからでふ。芥川センセイともおそろい。アルファベット圏内ではたとえば“Gogh”の読みかた(音)がちがっても表記は“Gogh”のまま、黙読はスムースにできるが、日本では読みをそのまま文字にしてしまうから音がちがうと読みにくいね。ほかにも [続きを読む]
  • ゴオグとジャポン
  • 「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」展に。ファン・ゴッホと日本の関係を取り上げた展覧会である。フィンセント・ファン・ゴッホはそのパリ時代およびアルル時代前半、日本に強い興味を示した。また彼の死後は、こんどはファン・ゴッホを知った日本人が、その足跡を求めて訪仏した。この双方の資料が展示される。目玉は前者、とくにファン・ゴッホ作品に見る日本文化である。彼が見たという浮世絵版画と、それがそっくり彼の洋画のなか [続きを読む]
  • 走ること半日
  • 夜どおし12時間、リレーで繋ぎ走るという催しがあり。冷やかし応援に駆けつけた。“自然災害による中止”はありうるとアナウンスされていた(そして返金されないとの注意も)。弱くない程度、つまりフツーくらいの雨は“自然災害”にあたらず(とうぜんではある)、決行された。コースは屋外(休憩、待機は屋内施設)、すぐそばに大学があり帰路につくクルマとすれ違う。ヘッドライトがあたり雨の強さがよくわかる。酔狂なことと感 [続きを読む]
  • クルマのおまつり
  • 2年に1度のクルマのお祭り、トーキョーモーターショーが昨日始まった(一般公開は本日より)。来週はべつのシンポジウムと重なってしまい、行けそうにない(かなしい)。各社の思い描く“未来のクルマ”が示される。2015年はFCVが目立ったけれど、今年はどうかしら。“コネクテッド”以外のところ(つまりモノの部分)が気になります。まえはちょうどアウディの問題がでたころで、同社のブースが静まり返っていた。今年もちょうど [続きを読む]