しらかわ さん プロフィール

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しらかわさん: 徒然ミュージアム
ハンドル名しらかわ さん
ブログタイトル徒然ミュージアム
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/art00art/
サイト紹介文気のむくままに美術鑑賞。展覧会レビュー、新製品・新技術の紹介、美術品の話、日常話を漫画やイラストで。
自由文アート好き、サイエンス好きの理系人が気ままにアートに触れて記録するブログ。展覧会レビュー、新製品・新技術の話、美術品の話、日常ねたなど。漫画やイラストをまじえてかいていきます。
美術のジャンルは問わず、古今東西はばひろく。科学も。展覧会やイベントは年間100程度いきます。
よろしくお願いします○
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2016/08/29 13:48

しらかわ さんのブログ記事

  • ありがとうございました
  • さいごのご挨拶です。この記事をもって、当ブログを終了いたします。いままでご覧いただき、いいねやコメント、メッセージをいただき、とても嬉しく楽しかったです。ありがとうございました。美術鑑賞の備忘録とデジタル画挑戦のために始めたブログが、けっきょくはいずれもできず。もともとはおもしろい展示や書籍について備忘と発信のメモを残したかったけれど、できずで。でも伊東忠太建築を観て奇怪像、刀剣を観て刀鍛冶に図鐔 [続きを読む]
  • 年度の末
  • 本文あまりかんけいなし休日出勤の要請がでました。春ヤモなどと喜んでいたら、それすなはち期末なのね。仕事は早く落ち着いてほしい。が、見ぬ間に季節移ろうはさみし。ムツカシ。冒頭写真は先日みたお箸置き(たぶん)、春らしき。猫文字に再挑戦しています、これもムツカシ。(兎もいます)ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。○絵画お披露目のご案内○→先日の詳細記事 [続きを読む]
  • 暦を追う
  • ごはん待ち?お皿だからね。(安直)↓こちらはお行儀よく待つより、ご様子うかがい。狙う派。ムツカシ。隣の友のさらさら描くに見惚れてしまったワ。この時期待つは、春。(強引)西日本に住む友人がけさ、ウグイスの声を聞き、ユキワリイチゲの花を見たそう。ご到来のようである。“雪割”にふさわしく、そこは寒さきびしい地域、きつと春のよろこびも格別でしょうねえ。カタヤひどい花粉症の知人は二週間ほどまえ「来てます」と [続きを読む]
  • 降れども降らず
  • 昨朝は雨だかみぞれだか降って。愛用の天気予報は曇りと言っていたのに、と思うも、降っているものは仕方がないと傘をさした。この天気予報(アプリ)はよく更新される。またいつの間にか「雨」になっているのだろうと諦めて(なにを?)いた。が、そののち、過去の情報すなはち実績となっても「曇り」。そのとき現に降っていたが、現在の表示も「曇り」であった。ころころ変わるに困っていたはずが、変わらなくても戸惑う。職場周 [続きを読む]
  • のるかそるか
  • 一寸法師さま?2月22日である。猫の日に乗っかるまいと思えど、いつもどおりなら猫であり、猫に触れねば意識のアラハレ、逆乗っかりというか(?)要するに降りるも不自然。などとつらつら考える。(というほど考えていない)ニャンだかチカラが入ってるニャー?2-22だからって、、と思いつつ、猫や猫グッズをたくさん見られるのではとちゃつかり期待している。乗せられております。どんぶら。マア乗り心地は悪くない。猫の日は、 [続きを読む]
  • 躊躇の幸せ
  • ↑イケメンになったので冒頭に挙げておく。後に冷静になって理解に苦しむような気もする。先日の(ほんらいの)職場にいった際、災害時用の備蓄の食品を持たされた。自宅に備えなさい、ということではなく賞味期限が近いがゆえの放出である。パッケージ図柄は再現していませんパウチに入っていて、お湯または水(!)を注ぐと“ごはん”になるというもの。白飯、赤飯、五目飯、いろいろあるよう。スプーンが内装されている点も親切 [続きを読む]
  • 風流を解する
  • どんどん梅が咲く。まだ寒く、日陰で風にあたるとげんなりすることもあるけれど、着着と華やいできたね。モスコシ暖かくなれとも思うが、歩けば汗ばむというも不快。外を歩くにはこのくらいがよいのヤモ。しかし冬に、冷たい空気のなか歩くのも好きで。けつきょく真夏を除いて歩くのは好きなようである。↑冒頭梅には猫殿もうつとり? 風流猫ね。↓風流つながり、俳句。英語もあるよう。俳句……?ランキングに参加してまして。ぽ [続きを読む]
  • 名探偵の素質
  • 昨日記事の末尾、我が母は器用に地図を描くというお話。通学経路やおつかいの指示、なにも見ず考えなしに思い浮かぶまま(というわけではなかろうがそう見える)よく描いていました。喋りながら描くまた間取りを描きだすのも得意で。たとえばなにか建物を訪れて、のちに間取り図をおこすようなことも苦がないようす。やはり喋る歩きながら各フロアの重なりもスルスル把握してゆく。ワタクシはこちらもうまくない。外観と中身の対応 [続きを読む]
  • 地図をかく
  • 来月のコテンの、会場地図をつくりました。手順をご紹介、(1)まずおのれの記憶と感覚で描いてみて、(2)google mapと照らし合わせて修正し、(3)ととのえて、(4)さいごに交差点や通りの情報をこれまたgoogle mapを頼りに記入してつくった。はじめからgoogle mapをもとにつくれば早いのではと。そうなのだが。しかし一度みづからのイメージを描くことがナントモ奇妙でおもしろいのです。実際は曲がった道を、まつすぐと感じて、その感 [続きを読む]
  • 素敵なおみあし
  • ラウンジでお見かけしたオミアシ、テキレデイ。テキはテキーラ、トンテキ(豚のステーキ)のテキではない。ビフテキ(bifteck)ともことなって。焼かれるより焼く派(飲み手の喉を)の、ステーキなレディか。使い古されようとも、使いたくなる。伝統を重んじて? ステーキな駄洒落ヨ。(飽きない、懲りない)ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。オミアシの下段はリシャール・ヘネシーがおら [続きを読む]
  • 挨拶と盲点
  • 挨拶のことば“こんにちは”、独語では“ぐーてんたーく”(guten Tag)であるというのが、日本においてほとんどのひとが教わるともなく知っている事柄ではないだろうか。つまり、独語と非常に縁の浅いワタクシはそう思っていて。しかしgoogle先生はちがうことをおっしゃる。これでハとしたこと。独国の客人と上司がよくアローと挨拶していて。てつきりこちらを気遣っての英語(hello)かと思っていた。もしかして独語だったか。い [続きを読む]
  • 椿の注意喚起
  • さくじつ記事「以呂波紅葉」は、椿山荘のもの。ここはその名のとおり、椿がおおく植わっている。椿といえば、山茶花とまぎらわしい。椿を見ると山茶花を思い出し、またその見分けかたとして“葉を見よ”と教わったを思い出す。花の平たい厚い、大きい小さいは品種による、時期によっても見えかたがちがうからと。目立つところばかりに注意してはならない。トハ詐欺に用心する教えのようでもある。さて肝心の見分けかた。椿の葉のお [続きを読む]
  • にほひおこせよ
  • チューリップ、桜に続き、梅。順番がおかしいけれど。道真さま、梅はちゃんと覚えておりますよ。通りかかったお子さんが、雪、雪とはしゃいだ。ブンガク的!マア梅をさして言ったかは不明であるけれど、それによって先月の雪を重ねて、風流人らしい我が身をタノシんで(風流?)。彼のことばとのご縁に感謝である。甘酒振る舞いの表示に、チョト道逸れ寄ったもの。風流……?甘酒は見当たらずも、よきものを見られました。御神籤の [続きを読む]
  • お招き
  • さてさて本日はご案内。謹んでお招き申し上げます。絵画お披露目の会ねこのそぞろ歩き2018年3月16日(金)〜18日(日)11時〜18時最終日18日は17時30分まで東京都港区南麻布1-3-15 1F麻布book&gallery麻布十番駅 1番出口徒歩6分どうぞ気楽に気軽に。お立ち寄りくださいませ。一同お待ちいたしております。位置イメージ↑なかなか広域、かえってわかりにくいとのご指摘をうけた地図。(でも載せる)地下鉄(メトロ南北線、都営大江戸線 [続きを読む]
  • 咲いた、咲いた
  • せんじつの図鐔画つづき。……で誤魔化しつつ(?)、時間なくなり退散いたします。チューリップが咲いていました。思わず数歩戻って撮った。見返して。もつと丁寧に撮って差し上げるべきであると反省す。(でも載せる)ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。 [続きを読む]
  • 自由への障壁
  • 休日出勤は本来の所属の事務所に。(もっか、平日はさるギョーカイダンタイに出勤中)改装+フリーアドレス化するといい、荷物整理のためである。フリーアドレスといえばペーパレス。電子化する紙資料が山と積まれていた。電子化は外部任せだが、ファイル名や分割・連結などよほどこまかく指示しないと、電子化されて返ってきたころには謎めくデータになっていそうである。「○○の件 No.11」と指示したバインダが目につき、心配に [続きを読む]
  • かばんのなか
  • 本日は休日出勤。といってもフルタイムではなく、かつ時刻自由。となると、ずるずるずるずる出勤時刻が後ろ倒されてしまう。いつも通り行くつもりが。ハテ。基本は土日祝休み。休日は出勤者がいることもあるが、たいへんラフである。空気がのびのびしている。ので(?)つい菓子など持ち物に凝る。休日を返上するおのれへの労いもあってね。(マア取り返す(代休)のだがね)遠足か?で。鞄も替えるとよくやるのが社員証忘れである [続きを読む]
  • お疲れの時計
  • 先日も書いたが、ここのところ、社外のオフィスにお世話になっていて。社内のようには勝手できぬため、腕時計をしています。(これまでほぼ着けず)画中の時計はむかんけい勝手できぬというより、“勝手がわからぬ”か。理由のおおくは、時計の位置を把握していないことにある。対面時に賢い電話機で確認することに遠慮があることも、少しばかり。さてその腕時計、ソーラ電池式で。つけ始めてすぐの頃は元気だったのに、このころ元 [続きを読む]
  • 月の光は日の光
  • 昨日のおてんとうさま画は、先日の玉の輿転じて月画とペアだったりする。ペアというより、同一画(のそれぞれ一部)。月の光も日の光。ようするに日光画か。日光といえば三猿、改修おしろい状態↑いまはもう色づいて(=よごれて)きたかしら。↑おしろい中の兵庫県、姫路城。こちらは半年とたたず色づいたそうな。こうして猿も城もと入れようとすると、ワケワカラン絵になるノヨね(または完成しない)。思ったときすでに余白がな [続きを読む]
  • メトロの予想
  • ↑テーマはおてんとうさま17時30分まえ、地下鉄の出口を出るとまだ明るくておどろいた。(トハイエ日没後、“薄暗い”程度であるが。)あたりまえだが地下鉄は暗く、そして地上ももう暗かろうと想像して。出てみると明るくて。拍子抜け。タイムスリップのような。チョトなにかを間違えたような感覚。間違えようもないけれど。予想を外すことは、その内容がとても瑣末なことでもフレッシュね。いつのまにか釣瓶(つるべ)落とし期間 [続きを読む]
  • 診察行脚
  • マブタの異状(かるい)で皮膚科に。すると目に近いからと眼科を勧められ、眼科に。するとすると、エーこれは皮膚科でしょうよネエと眼科医ぶちぶち言いながら(といっても陰湿な感じまるでなし、ワタクシ笑って聞いた)処置してくれた。マアつまりは解決したのだが。じつは似たような症状は以前もでて。そのときは眼科と皮膚科を有する病院に行き、受付に相談したところ眼科を勧められ、眼科を受診した。その医師もお門違い感をだ [続きを読む]
  • みつごの威力
  • 先日三つ子を見かけた。(鳥の話ではない。ところでほんじつ双子の日だそうね)とあるお店のなか。通路の前方に似たサイズ、似た容姿のベビーの乗った揃いのベビカー。さらに前進すると棚の陰からもうひとつ似たベビカーが現れ、そこにもそつくりのベビーがいて。びつくり。三つ子も増えたと聞くが、ワタクシまだ見慣れない。その親御さんご夫婦から、通路をふさいでしまってと声を掛けられ。イエイエたいへんそうですね、と返し。 [続きを読む]
  • 立春
  • 春立つ。厳しい冬も、春きてほころぶ梅も、いつもいつも道真公を連想させます。東風吹かば。よく通る道、ある家。鉢のチューリップがもう一歩で咲きそうで、ギョとする。春近し。(春なんだが)ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。菜の花をいただいた。正確には菜の花の“なかま”で、その名も聞いたが覚えられず道真公を思い出そうともまつたくあやかれない [続きを読む]
  • 冴えぬ早起き
  • 空腹おおかみと赤頭巾氏。所用により今朝は早起き、眠いような目が冴えているような、お腹が減ったような、減っていないような。フワフワです。……おおかみ殿、寝ているようにも。ランキングに参加してまして。ぽちりとよしなに、どうぞお願いいたします。 [続きを読む]
  • 包装事故
  • いただきものの菓子を食べようと外箱を開封、なかは小袋がいくつか入っているものと予想していたが反して大きい袋がひとつであった。4人に宛てていただいたものだが、その場にいたのは2人、あとの2人は席をはずしていた。我々は、開けて放置するは好ましくなかろうと、内袋の開封を断念した。が。その後ワタクシも席をはずし、しばらくして戻ると、なんと外箱、内袋ともにごみ箱のなかにいた。内袋開封(および完食)の2人は、外箱 [続きを読む]