kainan-c さん プロフィール

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kainan-cさん: 華強北タイムズ
ハンドル名kainan-c さん
ブログタイトル華強北タイムズ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kainan-c/
サイト紹介文中国最大の電子市場「華強北」最新情報をお届け!深センのトレンド商品や景気観をつかむにはバイヤー必見!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/08/31 09:34

kainan-c さんのブログ記事

  • 聯盟電競
  • 賽格通信市場に聯盟電競という電子ゲームの専用会場ができました。 英語名はAllied E-sportsとなります。本拠地は米国ラスベガスになるようです。電子ゲームの専用会場と言ってもいわゆるゲームセンターとは異なります。中に入ると下の写真のようにコンサート会場のようになっています。ここでゲームの対戦を客が観戦するわけです。 深センにもあちこちにゲームセンターがありますがいつも人で賑わっています。若者の多い深センで [続きを読む]
  • New iPhone
  • 近々発表されるであろう新しいiPhoneのレプリカが華強北で出始めました。 実際に使えるものではなく、展示用モデルになります。あるショップで尋ねると約1週間前に出てきたとのことです。名前は聞いていないそうで、裏面に見えるのはiPhoneと言う表示だけです。カメラのレンズがiPhone7とは変わり縦向きになっています。 表面はというと、やはりホームボタンはなくなっていました。また、8月20日に引用した写真よりは縦長という印 [続きを読む]
  • ガラス印刷機
  • 華強北とは直接関係ありませんが、先日広州の展覧会へ行った折ガラス印刷機を見る機会がありました。 ガラスへの印刷は、従来シルク印刷が主流であったと存じます。これはスクリーンメッシュを使った単色印刷です。今回の展覧会で新しい印刷機、つまりデジタル印刷のデモ機を見ることができました。インクジェット方式で高速でカラー印刷ができます。 このマシンは広州のメーカーが製作しているもので、小売価格で30万元とのこと [続きを読む]
  • 騰宝達航模
  • 華強北の上空でも見かけるラジコン飛行機、賽格広場の1階で売っています。 騰宝達航模というショップがありチェーン店になるようです(サイト⇒http://www.tengbaoda.cn/)。中国産のものと日本産のものもあります。日本製は1,000元からあるようです。発泡ポリスチレンの機体が多く軽量です。 ラジコン飛行機とはいえ、高度は数百メートルまで達します。ドローンと比較しますとやはりスピードが速いです。華強北上空を飛行してい [続きを読む]
  • Neoden
  • Neodenというマウンターメーカーの店舗が賽格広場の1階にあります。サイト⇒www.neodentech.com SMT(表面実装)のマウンターというとパナソニックやヤマハなど日系メーカーが世界のシェアの上位に入っていますが、大変高価なもので1台数千万円するものと存じます。曾てSMTの工場を見学させてもらった際には、大変ハイテクノロジーな産業という印象が残っています。 Neodenが作っているのは小型のマウンターで値段は4万元〜とのこ [続きを読む]
  • iPhone8
  • iPhone8の写真を入手しました。 と言っても、華強北で実物を撮ったわけではなく、百度で出てきたものです。先日華強北で数店舗尋ねてみましたが、さすがに未だ出回ってはいないようです。とはいえ、一説では来月12日には発表イベントがあるとも言われています。 下の写真を見る限り、Galaxy最新版のようにエッジの部分は丸みを帯びるのかもしれません。また、薄さも更に極めているように見えます。一方、全面ガラス仕様とも噂され [続きを読む]
  • 電子ピアノ
  • 電子ピアノは中国市場でも日系が席巻しています。 生ピアノのメーカーは欧米系で著名なところがありますが、電子ピアノのメーカーは中国でも日系が強く、量販店で見るのはヤマハ、カシオ、ローランドなどです。 日本での売れ筋は3−6万円台になるようです。下の写真の商品は華強北の量販店で販売されているヤマハのもので1999元です。こちらは中国生産品です。 中国の都市部の住宅環境からすると、生ピアノを置けるのは限られた家 [続きを読む]
  • スマホ用内蔵スピーカー
  • スマホなどに内蔵されているスピーカーのメーカーが電子科技大厦に幾つかあります。 この業界で中国の大手は歌児(Goertek)と言うメーカーがあります。ほかにも、アリババのサイトでは東莞や深センのメーカーが多数出ています。スマホに内蔵されている小型のものは、単価1元未満のものから3元くらいのものが多いようです。 下の写真は海龍興電子と言うメーカーのブースです。ここにもたくさんの規格があり、2209や2415などの表記 [続きを読む]
  • 千机ネット
  • 千机ネット(千机网)は、スマホの修理や電池交換の専用サイトです。サイト⇒https://www.3c1000.com/JiSha/Service 2015年設立の新しい会社です。既に店舗は国内に10,000あり、華強北エリアには7店舗ありました。タッチパネルのガラスだけの交換費用は、アップルのiPhone7 Plusで308元、サムスンのS7edgeで508元、華為のP9 Plusで308元、小米のNOTE高配で208元、OPPOのR9 Plusで258元、VIVOのX7 Plusで268元などとなっています。 [続きを読む]
  • 迪富餐?
  • 華強北路の東側、振興路と振華路の間にあるレストランです。 メインはガチョウ料理です。写真に出ている渓頭と言うのは汕頭の一地区になります。汕頭エリアはガチョウの飼育が盛んなようです。華強北には汕頭エリアの人が多いので人気のお店です。 20元のガチョウ肉のランチセットを食べてみました。肉が多くボリュームたっぷりです。簡単なスープも付いてきます。店内は大きな円卓に個人が腰かけて食べる社食のような雰囲気です [続きを読む]
  • 港珠澳大橋
  • 先日久々に澳門(マカオ)へ行った折、港珠澳大橋の進捗を見ることができました。 深センから澳門へは、蛇口港から船に乗るのが一般的でしょう。華強北駅から2号線に乗り1時間ほどで行けます。以前は地下鉄を降りると目の前が船着き場でしたが、新しいターミナルができたため無料連絡バスで5分かかります。10分に一本くらいの間隔のようです。空港と違い、出発20分前にならないと搭乗待合室に入れてくれないため並ばされる羽目に [続きを読む]
  • スマートフラワーポット
  • スマートフラワーポットは簡単に言うと音楽植木鉢です。 最近華強北の数店舗で見かけるようになりました。下の写真の通り一見単なる鉢のようですが、ブルートゥーススピーカーを内蔵しており音楽を楽しめますし、ライトとしての役割も果たします。日本のアマゾンでも販売しており、華強北では20元ちょっとで販売していますが、日本のアマゾンでは2000円強かと思われます。 深センには日本のアマゾンで店舗を運営する会社がたくさ [続きを読む]
  • PISEN
  • PISENは广?品??子股份有限公司のブランド名です。 設立は2003年で、生産基地は深センと成都にあります。二工場合わせて売上高は75億元になるようです。主要製品はモバイルバッテリーやケーブル、充電電池などになります。日本でも販売されています。 下の写真の商品は単三形の充電電池です。このサイズは、アメリカではAAと呼ばれ、中国では五号と呼ばれています。華強北ではこの商品充電器付きで70元前後で販売されています。 [続きを読む]
  • 安美科技
  • 電子科技大厦の8階にある安美科技は主にワイヤレス充電器を販売しています。 ワイヤレス充電は電磁誘導により非接触での充電が可能になるというものです。ワイヤレス充電対応の携帯電話はNTTドコモからSHARPが出したものが最初と言われます。現在ではアンドロイド版のスマホならワイヤレス充電対応のものが珍しくないようですが、iPhoneの場合には今年リリースが噂される端末から対応するようです。 下の写真のワイヤレス充電器は [続きを読む]
  • ラベル印刷
  • 電子科技大厦の中に数店舗ラベルの印刷を請け負うところがあります。華強北の製品は様々なラベルを必要とします。使用上の注意を喚起するもの、材料を示すもの、RoHS等の基準に関するもの、電圧などの規格を示すものなどなどです。華強北の店舗でパッキングをする際にラベリングするところもあるようです。下の写真は電子科技大厦の店舗でバーコード付のラベルを印刷しながら巻き取っているところです。一巻でラベルが5000枚、印 [続きを読む]
  • 電子科技大厦
  • 賽格広場の東隣にある電子科技大厦にも多くのショップが入っています。このビルの竣工は1995年でもう22年になります。下の写真の“中?数?”と言うところを入ると電子科技大厦のB座になります。この中電と言うのはデベロッパーのようです。10階建てで8階以下はエスカレーターもあります。9階と10階はエレベーターで行けます。一応店内のフロアマップによると、1階と2階はMP3&4やUSBなど、3階と4階はイヤホンやスピーカーなど、5- [続きを読む]
  • Blu-ray
  • 万商電脳城二階でBlu-ray商品を販売している店舗が二つくらいあります。Blu-ray(ブルーレイ)は、DVDと同じディスクサイズで大容量を実現した光ディスクのことで、デジタル放送のハイビジョン録画にも対応できるメディアです。青紫色レーザーでデータを読み取ることからこの名前で呼ばれます。DVDとの比較で簡単に言うと、高画質大容量ならBlu-ray、低価格ならDVDとなります。華強北で売られているBlu-rayプレーヤーは安いもので [続きを読む]
  • MEIZU Pro 7
  • 先日華強北の歩行街でMEIZU Pro7のイベントが催されました。MEIZU(魅族)は広東省珠海市に本拠地を置くスマホメーカーです。2003年の設立当初はMP3を生産しており、2008年ごろからスマホ市場に入ってきました。スマホは高級端末のProシリーズ、中級のMXシリーズ、それに藍族というシリーズの三種類あります。海外ではロシアやヨーロッパ諸国でも買われているようです。先月Pro7がリリースされました。この機種の最大の特徴は背面 [続きを読む]
  • 老上海
  • 最近深センのあちらこちらに店舗ができている老上海というワンタンのチェーン店があります。華強北にも数店舗あると思いますが、華新駅地下の時尚MEGO東区美食街にもあります。小碗は10元から、平均単価は15元くらいです。老上海という名称は良く使われますが、深センでよく見かけるのは“発記 老上海”というブランドのようです。名前は上海ですが、今店舗を検索すると深センしかなさそうです。この美食街の話をしますと、利用は [続きを読む]
  • 嘉華デジタル
  • 嘉華デジタルは万商電脳城二階にあるトランシーバーの専門店です。彭さんという中年男性が親切に対応してくれます。小さな店ですが、ディスプレーには中国製を中心に日本製のものまでいろいろ並んでいます。安いものは1台90元、日本製の高いものは1700元します。安いものは海上で4?まで使え、高いものは海上で10?まで使えるそうです。陸上では隣のビル同士や同じビル内部でも使えますが、地下に入ると使用が難しくなるとのこと [続きを読む]
  • Anytime Fitness
  • 全米No.1と言われる、24時間年中無休のジムが華強北にもあります。サイト⇒https://www.anytimefitness.co.jp/場所は華強広場酒店の4階になります。名前の通りいつでも利用可能なところも良いですが、もう一つどこでも利用できるという良さもあります。会員になると海外店でも利用でき、日本にもたくさんの店舗があります。気になる価格は店舗によって異なり、華強北の場合1年目は4,799元(入会費500+年会費3,899+セキュリティ [続きを読む]
  • MIC
  • 華強北の電子部品街でMICというメーカーの半導体を扱う店舗をよく目にします。MICはMaster Instrument Corporationの略です。1988年に設立で、主に中国とインド市場で販売しているようです。生産基地は上海のほか河南省や江蘇省などにあります。上海の昌福電子というところが販売会社になっています。下の写真のように、電子部品街ではこのメーカーの商品を扱う店舗が結構あります。医療用や動力用またPCなどの民生用の部品を生産 [続きを読む]
  • ?翅包?
  • 華強路のA出口に天美?と言うブランドの?翅包?があります。サイト⇒http://www.jichibaofan.cn/良く行列ができており、いい匂いがするので買って食べてみました。?翅包?とは鶏の手羽先でご飯を包んだものです。待つこと1分ほどで12元でした。中国風の唐辛子の味付けで恐らく日本人の口にも合うと思います。ランチがこれだけでは満たされないかもしれませんが、小腹が空いた程度なら良いでしょう。元は台湾の料理のようです。 [続きを読む]
  • ARゲーム
  • 現在華強北路の歩行街に出店が設置され新商品を中心に紹介されています。下の写真のブースは厦門にあるBluehatと言うメーカーのARゲームです。Augmented Realityや拡張現実などと言われますが、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術のことです。このメーカーはスマホ上に小さ目のミニカーを当ててドライブを体感するゲームを作っています。サイト⇒http://www.bluehatgroup.net/この商品は京東のサイトで129元で [続きを読む]